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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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阿寺ブルー

今シーズン2回目のキャンプは長野県の阿寺(あてら)渓谷キャンプ場。
対向車が来るとお互いにゆずり合ったりしながら渓谷の細い道を上がっていくとキャンプ場はあった。

今回は林間のサイト。夏は暑いので林間に限ります。

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このあたりは、阿寺ブルーと呼ばれる透き通った川の水が魅力らしい。
確かに、来る途中でも家族づれやグループ、カヌーイストなどがたくさん川で遊んでいた。

なるほど。こりゃきれいだ。
実際、川に潜ると底までクリアに見えて、魚もはっきり見えた。

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それと、キャンプ場内には「美顔水(びがんすい)」という湧き水が出ていて、これを使うと見違えるほどの色白美人になるらしい。
えらいこっちゃ、二日間、飲み水も調理もほとんどこの水を使ったぞ。



晩ご飯まで、この二人はビールとか白ワインとか飲みながら気持ちよさそうにポロンポロンやっていた。

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自分はいつもの通り、お絵かきなんぞを。

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夜は雨予報だったので、タープの下で食べられるようにした。
新Tくんがおニューのタープを持って来ていて、これがまた広々タープで、大人5人と子供2人が入っても余裕を持ってすごせる。天井も高いし、幅も広いし、すげー。いいじゃないか。もっと物欲にまみれるんだ!
といいつつ、うちも欲しいものが次々に現れて、いろんなグッズがプライオリティを争っている状態なんだけどね。

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しまった・・・BBQの美味しかった食材を撮っておくの忘れた。
おいしい魚介、おいしい野菜、おいしい肉、あとは五平餅の味噌を塗った焼きおにぎりとか、はぁー食べてばかりいないで写真を撮っておけばよかった。

で、酒が進むにつれて、落ちそうな人から順番にテントに入っていき、最後は椅子に座ったまま意識を失ってしまった新Tくんと自分だけが残ったので、ひとりで火を見ながらチビチビと飲み続けて夜の時間を過ごした。

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ぼーっと炎だけを見つめて、耳には静寂の中に川の音が聞こえてくるだけ。
ずーっとこのままでいてもいいなと思ってしまえる。



とはいえ、翌日の朝食当番なので適当なところでテントに入り、朝は雨の音で目が覚めた。
朝の5時半ごろから30分か1時間降って、そのあとはまた青空と白い雲。
台風10号の影響なのか、なんだか変な天気。

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眠たい目をこすって朝ごはんの用意。
季節とか、人数とか、前回との兼ね合いとか考えながらいつも何を作ろうかと悩むんだけど、今回はぶっかけうどん!

なめこ、オクラ、納豆、温泉たまご、ねぎ、天かす、大葉、すだちをトッピングして食べてみると、ま、これはこれでアリだなと。

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いや〜やっぱりキャンプは気持ちがいい。
ただ、新型コロナウイルスのせいで、いつものメンバーで行けなかったのが残念。
キャンプ場も、「検温」、「マスク着用」、「炊事場でのゴム手袋の使用」を指導していた。
何の制約も束縛もなしにアウトドアを楽しめる日が戻るのはいつなんだろうか。

そんなことを思いながら最後は温泉に浸かって木曽をあとにしました。
温泉から出たら、思わず「うそや〜・・・」って言ってしまった、ま、まさかのペアルック。。。
なんでこうなったんだろう。たまたま同じバイオリズムだったのか?俺たち。

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十津川旅行ご招待

天満天神繁昌亭で「温泉だいすき落語会」というのが今年の1月にあって、
それのタダ券をもらったのでヨメと行ってきた。
そしたらなんと、落語会のあとの抽選会で「十津川温泉[ホテル昴]ペア宿泊券」が当たった。

落語もタダ、ホテルもタダ。こんなことがあっていいのか?と疑問に感じた割には辞退するつもりもなく、ヨメと二人で行ってきました、十津川温泉、ホテル昴。

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15年くらい前に谷瀬の吊り橋のところでキャンプをしたことがある。
十津川村に行くのはそれ以来。

まず行ったのはドライブイン長谷川。ここの釜飯がおいしいらしい。
(その前に瀞(どろ)峡へ行ったけど、ジェット船がコロナ休業していた)

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んまいっ!具もうまい。メシもうまい。漬物もうまい。
あとからバイクツーリングふうのライダーが何人もやってきた。やっぱり有名なんだ、ここ。

昼メシのあと、まるで岐阜のウイングヒルズ白鳥リゾートへ行くような長くて急な坂をクルマで延々と上がって行くと、玉置神社に着いた。
観光用の動画で「神が棲む・・・そう思いたくなる風景がここにあります」と紹介されてるように、たしかにそんな雰囲気がある。
最初に神が降りた場所、とか、パワースポットとか言われているらしいけど、うっそうとした山林に、古代からあるような社が点在していて、・・・うん、それは本当かもしれない。


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樹齢3千年の樹。3千年って、紀元前に生まれて、今も生きているのかこの樹は。

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ああ、自分のちっちゃさを感じる瞬間。
この樹だけじゃなく他にも樹齢の長そうな大樹が何本もあって、ここは自分たちの住む世界よりもはるかにゆっくりと時間が流れているように思えた。

それはこの神社だけではなく、十津川村全体がそうなのかもしれない。
十津川村は広い。広くて遠い。奈良県なのに長野県のスキー場よりも遠く感じる。
おとなりの県とは思えないくらい世界が違う。
十津川村では、人間よりも山や川のほうが存在感が大きい。
人間はそのごく一部を使って道を通し、橋をかけ、住居を建てて暮らしている感じ。






山あいの道を延々とクルマで下って、夕方近くにチェックイン。
和室でまったりした後、露天風呂でまたまったり。
朝早くに家を出てきたので、ゆったりと一日が過ごせている。

スキーが目的でもなく、レースのついででもなく、キャンプでもなく、こういうごく普通の旅行を夫婦でするのって何年ぶりだろ。

夕食の時間になってレストランに行くと、それぞれ個室になっていて、料理が順番に出てきた。
十津川村はおいしい食材がいっぱいありそう。
山や川からの恵みも多そうだけど、意外と太平洋が近いので新鮮な魚介類も入ってくるらしい。

記録のためにお料理のごくごく一部だけでも。

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あまごの骨酒においしい顔しているオレ。
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ホテル昴、いいホテルでした。一泊いくらか知らないけど。

翌朝は道の駅があれば立ち寄って名産品を買ったりしながら、最初に向かったのは風庵(ふうあん)というお蕎麦屋さん。

こうして事前にいろいろチェックして計画的に回っているみたいだけど、実はノープラン。十津川村出身の新Tくんがいるので、彼がオススメしてくれたところを前日からトレースしているだけ。移動のクルマの中で、「新Tくん、すごいなー。すごいなー」と何回ヨメと言ったか。

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風庵のそば、すんごくおいしかったです。おそばもおいしかったけど、写真真ん中に写っているネギを挟んだ厚揚げやごま豆腐も絶品だった。

新Tくんの推奨コースはまだまだ続く。
次は五條市にある上辻(うえつじ)豆腐店というお店で買い物。
さっきのそば屋で食べた厚揚げはこのお店で作られていた。

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その次は柿の葉すし田中で数種類の柿の葉すしを買って、
そのまま同じく五條市にある日本酒専門の酒屋さん。
ここのお兄さんが面白かった。酒のウンチクを語らせたら止まらないタイプのようで、2本の酒を買うのに30分以上も話を聞いた。そのどれもが日本酒についての興味深い話ばかりで、また機会があればこの店に行ってこのお兄さんに相談したいと思ったくらい。
ちなみにココです。
https://www.unokawa-sake.jp/liquor.htm


帰った日の晩ご飯は、そのお酒を飲みながら柿の葉すしと上辻豆腐店の冷奴。

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その翌日の今夜はシメジやエリンギのキノコ鍋。
買ってきた食材、まだまだ残ってます。厚揚げ、とうふドーナツ、芋ようかん、こんにゃくの刺身・・・・・明日からも十津川食材が続きそう。もう十津川村ヤバイです。


[八方でレッスン]

高速道路を走る時の楽しみのひとつが、サービスエリアで見かける手作りの装飾ディスプレイ。
(こんな折り紙の工作、どれだけ時間がかかったんだろう)とか(こんなにたくさんの花はいったい誰が生けているんだろう)などと感動することがたびたびある。
今回、自分的に大賞をあげたいと思ったのは滋賀県の伊吹PAのトイレ。

ネズミ年だからか、壁一面にネズミとネコがいた。

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ほんと、こんなに手間のかかること、誰がやるんだろう。
ここのPAには時間と根気と、そしてサービス精神の旺盛な人がたくさんいるのかもしれない。








で、目的はディスプレイを見る事じゃなくて、真夜中にヨメと運転を交代しながら向かったのは白馬八方尾根。

ゲレンデに到着するとそこは一面の銀世界が広がっていた・・・・・ように見えるけれど、

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振り向けば麓には雪がない。

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宿のお母さんも
「今年は除雪する事がない」「この時期にふきのとうが捕れる」と言っていた。



ま、冬は短くてもスキーは上達したいわけであって、
この日はプライベートレッスン。

八方のスクールの先生に一日たっぷり時間をかけて教えていただいたのは、

美しい景色の撮り方。

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・・・なワケないですよね。

教えていただいたのは、ポジションやスキーの動かし方、ストックワーク、体の向き・・・などなど。
二人だけのレッスンなので、たくさん滑りながら、動画もいっぱい撮ってもらいました。

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撮ってもらった動画を、夜は宿でテレビにつないでヨメと反省会。
もうふたりともできていないことが多くて、自分たちのヘタさ加減に凹みます。

でも自分の滑りを動画で見るというのは大切なことで、
翌日は課題を持って滑ることができました。
ただ、スキーというのは1日や2日ですぐに上手くなるものでもなく、道は遠いな〜っていう感じ。
次に練習できるのは3週間後だけど、コツコツ頑張ります。

[今シーズンの始めはてっちゃんのレッスンから]

雪不足のために12月のスキーは中止にし、1月11日がようやく初滑り。
いやはや、暖冬というのはスキーヤーをとても残念で悲しい気持ちにさせる。
たとえばそれは、USJに行ったらあちこちのゾーンが工事中だったみたいな、
野球の試合をしようと友達を誘ったら5人しか集まらなかったみたいな、
おでん屋に入ったら卵と大根と厚揚げが売り切れていたみたいな・・・
とにかく残念で悲しい気持ちになる。

スキー場に行ってみると、意外に雪はあるんだけどね。

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無いように見えて意外とある。あるように見えて下部はブッシュが出ている。
3連休に行った野沢温泉はそんな状態。

そんな中、スキースクールのてっちゃんのプライベートレッスンを受けて、なにせ今シーズンの初滑りなので基本の動きをていねいに教えてもらった。

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1日かけて、大切なことをじっくり指導してもらえたのでみんな満足。
レッスン申し込んでよかった。

ま、それ以外はいつも通り飲んだくれているだけなんだけどね。

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でも翌日からは習ったことを黙々とおさらい。

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いつもは気持ちのままに滑っているのっさんまでが、ゆっくりとていねいに滑っていた。

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とにもかくにも、遅まきながらこれでシーンズンインしたので、
暖冬で短いシーズンになるかもしれないけど、上達めざしてスキーを楽しもう。
あとはもう、「ほっぺた冷たい〜」「耳ちぎれる〜」みたいな寒波が来ることを祈るばかり。

[失敗と失態と失念のキャンプ]

先週末は近場でキャンプ。
最近お気に入りのユニバーサル園芸でランチをしてから、スノーピーク箕面(みのお)キャンプフィールドに向かった。

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(北摂のユニバーサル園芸はヤバイです。ますます敷地面積が拡大していて、植物を育てたり飾ったりすることや、ナチュラルテイストのインテリアや雑貨が好きな人なら半日は過ごせます)


箕面に着いたら、こんな時期でもたくさんのキャンパーが過ごしていた。
冬キャンプを楽しむ人たちはかなりいるみたい。

小さいテントはいつもダンロップのを使っていたんだけど、買ってからもう15年か20年経つし、何カ所か破損してきたので、ソロ用に新しいテントを買ったのだ。今回はヨメと来ているのでソロじゃないけどね。
スノーピークのアメド、小川キャンパルのステイシーST II、コールマンのツーリングドーム、DODのカマボコテント、そのほか国内外のいろんなモデルを調べて比較して迷って迷って、モンベルのクロノスキャビン2型を買った。
サイズ、価格、機能、自分が持っているタープとの兼ね合い、など悩むポイントはいっぱいあった。
耐水圧は標準的なものの、インナーテントの面積が広すぎず狭すぎずちょうどよかったのと、前室の広さが決め手かな。

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インナーテントは130×230cmなので、今までのダンロップよりもタテヨコそれぞれ10cm大きい。
その上で前室が広いから、立てるとそれなりの面積にはなった。


設営に慣れていないテントなのでちょっと時間がかかった上に、積んできたはずの焚き火台がクルマになく、受付(←クルマで7〜8分かかる)に借りに行っている間にどんどん陽が傾いてきた。(翌日家に帰ったら、焚き火台が放置してあった。積み込む順番を考えているうちに積み忘れたみたい。)

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今夜のメニューはゆず塩鍋、熱燗、ホットワイン。
キャンプをしていると、飲んだ後に家に帰らなくていいからか、開放的な気分になるからか、ゆっくり時間が流れるからか、知らないうちにたくさん飲んでしまう。

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この夜も、いつ寝たのか、ヨメより先に寝たのか後に寝たのか、寝る前に歯磨きはしたのか、ぜんぜん記憶にない。
ヨメが言うには、焚き火台の火を鍋用の火床に移したり、「チョコレートうまいな」と言いながらポリポリ食べたりしながら、ワイングラスを4回倒したらしい。しかも2回目に倒したあとに「学習能力ないのん?」と言われて「学習能力あるよ〜」と答えてからさらに2回倒したらしい。そしてその間ずーっと達郎のクリスマスイブを歌っていたらしい。それから、歯磨きはしていたらしい。・・・ぜんぜん覚えていない。

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朝、目が覚めるとテーブルやイスや食材、食器がきれいに片付けてあった。
夫がだらしないとヨメはしっかりするものなんだろうか。
いくつかのテーブルにワインのシミが付いていたので、やっぱり倒していたみたい。


ま、済んだことは仕方がないとして(勝手に話を終わらせるな)、ここからは名誉挽回に朝ご飯の用意。
ご飯を炊いている間に牛肉を炒め、レンコンを炒め、シメジを炒める。
シメジは1〜2時間くらい天日干しをしておくと味が凝縮されると栗原はるみさんが言ってたのに、前日に干すのを忘れた・・・。

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しょうゆ、みりん、砂糖で味を付け、炊き上がったご飯に混ぜて、「牛肉・れんこん・シメジのまぜご飯」。

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ヨメは「この木のお皿よかったね」とか言いながら、いちおうおいしそうに完食してくれた。(ほっ・・)

しかし12月も中旬だというのに、ぜんぜん寒くない。
夜だってダウンすら着ずに過ごせた。
そのせいもあって今回も心地よく過ごせたんだけど。(心地よく過ごしすぎやろという声もあるけど)

暖かいとはいえスキー場もちらほらオープンし出したので、これで今年のキャンプはおしまい。

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