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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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[私たちの晴れの特異日]

今年はぜんぜんキャンプをしなかったな〜。
唯一のちゃんとしたキャンプは、
12月の恒例、伊勢志摩ファミリーキャンプのみ。
今回で4回目だっけ。しかしこのキャンプだけはホントによく晴れる。12月なのに寒かった試しもない。

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↑これは餃子を包むのをみんなでお手伝いしているところ。
お昼は餃子と唐揚げらしい。

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こりゃビールが進むぞーーー!!

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餃子も唐揚げも絶品だった。

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こんなふうにしてこのキャンプが始まると、
昼となく夜となく、ずっと飲み食いが続き、
1日中、常に何かが喉を通っている。
途中で散歩に行く者、一旦寝てまた起きてきて飲む者、それぞれの過ごし方をしてはいるが、食事が終わったらおやつが登場し、横では次の料理当番が準備を始めている。

いつの間にか唄声喫茶状態になり、うだうだと夜中まで飲むといういつも同じパターン。
毎年違うのは子供達の成長だけ。

そんなこんなで今回もあっという間の2日間でした。

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「このメンバーで飲む酒はホンマ旨い」と言いながらご機嫌に飲み続けるのっさん。

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お酒を飲んだ翌朝は芋がゆ。

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というわけで、また来年〜。

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[ハーフマラソンからのウクレレ]

人と同じでいたくないとか常識にとらわれたくないとか、早い話があまのじゃくなのは性格だけかと思っていたら、どうも体も同じみたいで、最近ずっと右ひざが痛くて、階段の上り下りも痛いのに走ると痛みが消える。走り終わるとまた痛み出す。歩くのも痛い。
普通は逆だろうと思うんだけど、走ると痛くない。歩くと痛い。
そういえば不整脈を抱えていた頃も、平常時は脈の乱れが頻発するのに、ランニングで心拍が上がった時は正常に動いていた。

そんな体と付き合いながら、今年も走って来ました、西宮ハーフ。
これぞマラソン日和ってなお天気のもと、甲子園球場前を大勢のランナーが走り出した。
気温は高かったものの、辛いほどの暑さじゃなかったし、河川敷の風も強くなかったし、コースはフラットだし、きちんと練習してきた人にとってはすごく気持ちのいいレースだったんじゃないかな。

自分はというと、それはもう一生懸命に走りました。走れないなりに。

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ゴールタイムは1時間42分。
ろくに練習もしていないからタイムが出なかったとも言えるし、練習していない割にはしっかり走れたとも言えるし。

走っている時は何ともなかったひざがゴール後は痛みだして、予約したいたお好み焼き屋までの1.7キロの辛かったこと。途中でタクシー拾ったくらい。(それくらい、歩けよー。)

いえいえ、もうヨレヨレです。
今回は全員、1ヵ月半前の北信州ハーフよりもタイムが悪かった。

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生中2杯とお好み焼き2枚をお腹に入れ、大阪に戻る阪神電車の中で爆睡。

しかしこの日はこれで終了ではないのだ。梅田から北浜に移動して、夕方からウクレレの発表会を聴きに。
約2時間、たくさんの人の一生懸命な演奏や素敵な演奏を聴いたあと、ビールやアテをいただきながら長い1日が終わっていった。

それにしても、マラソン大会とウクレレの発表会に向けて、両方の練習を積んできたこの二人はえらい!
たまたまボーダーのシャツを着ていたので、本人たちは嫌がっていたけど「横シマーず」と名付けました。

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[ワインとキノコとスケッチブック]

仕事が忙しくなるとPCのモニタを見つめている時間が長くなって、
夕方になると目が痛くなってピントも合わなくなってくる。
神経科の医者でもないのでよく分からないけど、
こういう生活ってきっと人間の体にはよくないんだろう。

先週、1泊で行った長野県のキャンプ場は、
そんなストレスをスカ〜っと取り除いてくれた。やっぱり休日は大切だ。

大阪から400キロ弱、湖畔のキャンプ場に着くと、たくさんのキャンパーがいて、ヒロTファミリーもテントを張って、昼食を調理してくれていた。

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「静かなキャンプ場やな〜」というのが最初の印象。
クルマの音もなければ、川の流れる音も聞こえない。騒ぐ人もいない。

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ええ感じやな〜ここ、と思ってビールを飲んでいたら、
ダッチオーブンの料理ができ上がったみたいだった。

うおおおおおおお!

旨そぉぉぉぉぉ!

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おいしい料理、

ビール、ワイン、

ここちよい風、

美しい景色、

人間としての過ごし方は間違いなくこれが正しいと思った。

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お昼ご飯をいただいたあとは、絵の具とイーゼルを持参していたので
スケッチをすることにした。
外で景色を見ながら絵を描くなんて、小学校の写生の時間以来か?

ワインを飲みながらほろ酔いで絵を描いていたら、
スケッチブックにトンボが止まった。時間も空間も、なんだかすごくのどかでいい。

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こんなふうにのんびり過ごした後、日暮れが近づいたので
テントその他の道具を撤収。
キャンプ場内の宿泊施設を予約してくれていたので、夜は宿で夕食。
ここは山菜のお宿らしく、スープ、和え物、酢の物、天ぷら・・・何から何までキノコづくしだった。

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すごい・・ぜんぶキノコ。キノコ大好き。
宿の人が料理とキノコの種類を教えてくれたけど、一度聞いても分からない。

「こちらがネズミアシ、これがシコボウ、でこれがモトアシ、アミタケ、ハナビラタケ、コムソウ、シバカブリ、ポルチーニ、アカジコウ、コウタケ、サマツ、シモフリシメジ、モトタケ・・・・」

う〜ん、聞いた尻から名前が消えていく。

最後はキノコ鍋。なんてシアワセな夜なんだ。

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部屋に戻ったらスケッチブックの絵の具が乾いていたみたいなので、
昼間に描いた絵を並べて見てみた。

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う〜ん・・・・、描いている時は楽しかったけど、できあがるといまいち。
サラサラ〜っと短時間でそれなりの雰囲気に描けると思っていたのは、まったくの間違いだった。
初めてのこととは言え、スピード重視の荒っぽい絵にしか見えないし。
次はもう少していねいに描いてみよう。(・・・反省)



みんなと部屋で飲んでしゃべって、
翌日の朝食はまたキノコ三昧。もう満足度高すぎです。

キャンプ場を後にしてからは茅野方面へ案内してくれて、
野菜や果物をたくさん買って帰った。
この二日間はヒロT家のアテンドにおんぶにだっこなのだ。
おいしいクロワッサンをいっぱい買ってもらったのに、
写真撮るの忘れたし、お金払うのも忘れた!


そうそう、帰りは名古屋を経由して、友人の引越しが終わったばかりの新築の家を見せてもらった。
機能性の高そうな、いい感じのお家です。
他にも写真撮ったけど、これから行く人の楽しみがなくなってはいけないので載せません。

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こういうふうにして神経をリセットすると、目の疲労も感じないし翌日からいい体調で仕事もできる。
あいかわらず忙しいけど、家に帰ってからはまた絵の具を出してきて、
キャンプ場で描いた1枚目の絵を、少しずつ描き直している毎日。

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[北信州ハーフマラソン]

筋肉痛が消えないまま1週間がたってしまったけど、先週、北信州ハーフマラソンを走ってきた。
エントリーさえしておけばスキーシーズンに向けてランニングを続けるだろうと思って、今年は北信州ハーフと西宮ハーフに出る予定。
ハーフマラソンは3年前の法隆寺ハーフ以来。


さてさて、当日は朝からいいお天気で気温も上がり、会場は走る前からすでに暑かった。

開会式での子供たちのチアダンスのかわいいこと。
ついこの前までドラマ「チアダン」を見ていたので、すっごい練習したんだろうな〜と思いながら見入ってしまった。
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野沢温泉のアイドル、ナスキーくんからのメッセージも紹介され、ナスキーくんが25歳だと知らされた時はちょっと衝撃だった。
童顔だけど、もうそんな大人だったんだ・・・。
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今回の目的は、スキーで知り合ったこの人たちと一緒に走る、そして一緒に飲んで騒ぐ。(どちらかと言うと楽しみにしていたのは後者かな)

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コースは、標高500mくらいの野沢温泉をスタートして、北陸新幹線の飯山駅がゴール。
事前にHPを見ていて、景色のきれいそうな大会だなと思っていた。
確かに、よく知っている野沢温泉村を走り、木陰の山道を登ると北竜湖が現れ、キャンプ場の横を通り、田園風景を見ながら下っていくのは変化に富んでいて面白い。最後は千曲川沿いに走って飯山市街に入り、ゴール。

(大会HPから借用)
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大会はホスピタリティにあふれた、そしてコースに変化のあるいい大会だったのに、レース自体はそんなには楽しめなかった。なにせ暑かったのと、それなりの練習しかしてこなかったのとで、後半は心が折れないように気持ちを支えながら一生懸命に走ることでいぱいいっぱい。ゴールタイムは1時間40分。
ゴールしてからは「しんどかった〜」という感想しか出ないくらいバテていた。
もし来年も出るとしたら、もっと下り坂の練習をしよう。



全員、無事にゴール。

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やっぱり大勢で大会に参加すると、しんどさも共有できるし、健闘も称え合えるし、そういうところが楽しい。






メインイベントは半日ほどで終わったけど、
3連休を使っての信州旅行は楽しかった。
初日は高速を降りて、そばを食べ、

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諏訪の友人宅に立ち寄ってお菓子とお茶をいただき、

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レース後にイタリアンで飲み、

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夜に居酒屋で飲み、

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そしてまた部屋で飲み、
(注:まん中の人は横山ホットプラザーズの長男ではありません)
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温泉に浸かり、道の駅で果物や野菜をいっぱい買い、(マラソン以外は)のんびり、ゆったり、過ごした。
楽しかったので来年も出る?

[琵琶湖横断スイムリレー その2]

さて、レースの朝は、波高しという予報とは逆に、穏やかな湖面が迎えてくれた。

今回は19チームの参加。
我がチームは、今まで5回の参加で、完泳が3回、途中リタイアが2回。

これが今回のメンバー。
俺6回目、吉川さん5回目、三輪さん2回目、さかもっちゃん2回目。陽子ちゃん、宇野ちゃんの28才コンビは初参加。
選手は以上の6名で、みっちゃんは応援のために船に乗ってくれる。

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大会プログラムでは間違わずに印刷されていたのに、スタート前に渡された各チームのメンバー表には、さかもっちゃんの名前が坂本和代になっていた。女だったのか?今まで知らなかったけど。



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開会式、競技説明のあと、東側の彦根港から漁船で出発。
漁船は水しぶきを上げながら猛スピードで30分間走って、対岸のスタート地点、高島に行く。

この広い海のような琵琶湖を泳いで戻ってくるのだ。
がんばるぞ!オー!!

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ルールは、6人でリレーをしながら東西16キロの琵琶湖を泳いで横断する。
1巡目は30分ごとに交代し、2巡目以降は10分ごとに交代して泳ぐ。

8時、8時半、9時のウエーブスタートになっていて、
TEAM Airは第2ウエーブのスタート。



1泳は三輪さん。
仕事が忙しくて、この日は5月以来の休みらしい。
つまり、練習も十分にはできていないはず。
それでもさすがはスイマー。30分を力泳して、すごくいい位置でつないでくれた。

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2泳は陽子ちゃん。
自分が勤めていた頃、装飾課のデザイナーをしていた同僚の娘さん。
小さい頃からのスイミングスクール育ち。
船頭さんのソナーを見て「このあたりは水深80mくらいらしい」と教えたら
「聞きたくなかった」と言って飛び込んで行ったが、
いい感じで前のチームとの距離をぐぐっと縮めてくれた。

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3泳は宇野ちゃん。
高校時代、入江陵介選手のひとつ後輩だったらしい。
30分の間に、陽子ちゃんが距離を縮めた前のチームをパスした。

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4泳、オレ。
今年、オープンウォーターの大会にいろいろ出ているからか、
30分がぜんぜん長く感じなかったし、次に前にいたチームをパスできた。
この時間帯は宇野ちゃんと「一人一殺」を合言葉にさらにポジションを上げようとしていた。
実際、自分自身はまったく疲れなかったし、この数年で一番いい泳ぎができたと思う。

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そして5泳は吉川さん。
この人は仕事上、ここのところの大阪府北部地震、豪雨災害、台風20号などで大変だったはずなので、納得のいく練習はできていないだろうというのは想像がつく。でもいつも通り、ピッチの速い、力強いストロークでグイグイ前に進んでいった。

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最後に6泳はさかもっちゃん。
初参加だった去年の経験が生きているし、今年オープンウォーターのレースに2戦出ていることも、そして長水路や須磨の海水浴場で何度も自主練したことも、すべてが今回の泳ぎにつながっていた。

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みんな力を出し切った泳ぎをしていた。
2巡目以降、流れが激しくてみんなで必死で泳いでもゴールまでの距離がなかなか縮まらないエリアもあったけど、全員の力泳の結果、4時間39分で完泳。
なんと、昨年の優勝チームよりも上の順位でゴールした。

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毎回思うけどこの大会は、遠すぎて見えないゴールに向かって苦しくても諦めずに泳ぎ、全員でこの大きな湖を泳いで渡ったぞという達成感がすごい。
だからこんなに↓いい笑顔が出る。

日陰のない炎天下で6時間、肌を日焼けさせながら応援と計測をしてくれたみっちゃんもありがとー。

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