にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ にほんブログ村 その他スポーツブログ ジョギング・マラソンへ
↑よろしければポチッと↑

プロフィール

まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
AB型
facebook

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

お気に入りのブログ

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

[二人にとって残された時間は1週間]

170923.jpg

この週末もアミティ舞洲へ。
今日は他の参加者はなく、二人でペア練習。

バイクはいつものコースを走ったあと、本チャンの複雑なコースを想定して、
100mほど走ってはUターンする練習をかなり繰り返してやっておいた。

↓こんなコースを二人乗りの、しかも前後に長いタンデム自転車で走るなんて・・・しかも4周だし、途中で精神的におかしくなったりして。
170923bike.jpg
というか、前に乗るパイロットは後ろの選手にカーブやギアチェンジなどの指示を出すので、このコースだとずっとしゃべっていることになりそう。


プールでは水泳の大会が開催されていたために、残念ながらスイムの練習はできなかった。

その代わり、いつもの倍の距離のランニングをして終了。

本チャンに向けて今日も二人でいい練習ができました。

ということで、淡路島ラブトライアスロンまで1週間。

【コンビ練習は大切】

170918maishima01.jpg

先週に続いて今日も舞洲で
バイク、ラン、スイムの3種目をコンビで練習。

↓朝礼のあと、タンデムバイクの前で記念写真。あ、監督が写ってない。
170918maishima02.jpg


タンデムバイクに関しては、まずクランクの角度のズレを直してもらった。
それに加えてコンビで乗るのが2回目ということもあって、ペダリングやコーナリングの息が合ってきた。

台風一過で気温も高く、風も強かったにもかかわらず、
先週と比べて、違和感なく走れたし、スピードも出しやすかったし、疲れも少なかった。
やっぱり何度もコンビで練習することは大切だ。

170918maishima03.png


バイク20kの後すぐにランに移ったところ、5kを23分切れて走れた。
練習でこのタイムだったら、まあまあじゃないかな。

170918maishima04.jpg

170918maishima05.jpg


スイムはいつも通り、
25mを使ってたっぷりとフォーム練習。
その後でインターバルを20本。ただし距離は25m。
バテバテで泳いで、意識したフォームが崩れても意味がないので。

今日練習した二人の視覚障害者も、なにせ向上心が高いのには驚かされる。
熱心に反復練習をするし、吸収力も高い。

この人たちをサポートすることは、
自分の身体能力もキープしないといけないので、自分にとってもプラス面が多い。

[パラの選手とガイド練習]

170910maishima01.jpg

アミティ舞洲でパラトライアスリートとガイドの合同練習。
朝礼のあと、今日は本チャンのコンビで初のタンデム練習。

170910maishima02.jpg

スイムとランは個別練習ができるけど、バイクは二人で1台の自転車を操作するので、レース前の早い段階で息を合わせておきたかった。
ペダルを踏むタイミングをシンクロさせるために彼の力の入れどころを観察したり、指示の出し方やタイミングを試行錯誤したりしながら25k。

後ろの人は前の人を信頼して、大げさじゃなく命を預けているわけで、前の人は後ろの人の命を預かっているわけで、いろんな状況に正しい対応ができるよう、冷静に、なおかつ神経を細かくしてまわりを観察しないといけない。
こりゃプレッシャーだわ・・。
実際今日も、駐車場からクルマが出て来たり、歩行者が目の前を横断したり、前のクルマが急にブレーキをかけたりした場面もあり、一人なら瞬時に対応できても、ブレーキを握ったりハンドル操作をしたりしながら後ろにも突発の状況を伝えないといけないので、ワンテンポ後手に回ることも多かった。


ペダルを踏むタイミングにどうも違和感を感じていたところ、バイクを降りてから別の人に指摘されたんだけど、前と後ろのクランクの角度が10度くらいズレていた。
↑写真で見ても明らかに違う。そりゃ違和感を感じるはずだ。そして、これはパイロットとして乗る前に気づいていないといけないことだった。

バイクを降りてからは、トランジションでの準備や動作についてのレクチャーを受け、実際にシミュレーションをしてみた。いろいろ聞いたりやったりして思ったのは、やっぱり一人で参加するトライアスロンとは勝手が違う。

170910maishima03.jpg

170910maishima05.jpg

170910maishima04.jpg


バイクに時間を掛けたのでランはパスして、そのあとはプールへ。
ドリルをした後に50mのインターバル、それから伴泳ロープをつけての練習、ついでにバトルの実践練習。

今日もええ練習になりました。

[岐阜でファミキャン]

暑かった夏も終わりに近づき、この週末は恒例のファミリーキャンプ。
場所は岐阜県のロック・フィールドいとしろ。

今回のキャンプが楽しかった要因は、食材が美味しかった事はもちろん、
川の水が透明で冷たくて気持よかったこと、天気に恵まれたので暑くもなく寒くもなく、二日とも青空の下でのんびり過ごせたこと。

170903camp02.jpg

170903camp01.jpg

170903camp03.jpg

170903camp04.jpg

170903camp05.jpg

170903camp14.jpg

↓ ↓ ↓ 水面下はこんなに透明
170903camp06.jpg


いつものごとく、夜は気力の続く限り食ってしゃべって飲む。

170903camp07.jpg

170903camp08.jpg

170903camp09.jpg


数カ月あるいは半年ごとにキャンプをして思うのは、子供たちの成長っぷり。
それぞれ赤ん坊だった子が、意思を持って行動するようになり、みんなが遊び相手になりつつある。
すごいな〜、人間の成長って。

170903camp12.jpg

170903camp11.jpg


それに比べて、いっこうに成長のない大人たち。

170903camp13.jpg

170903camp10.jpg

[若狭オープンウォーター、エイジ2位でした]

日本海は水がキレイ! 魚介類がウマイ!
それを楽しみに若狭に向かった。

琵琶湖を眺めながら北上し、鯖街道に入ると、
まず最初に熊川宿に立ち寄って、かつての宿場町がそのまま残っている町並みを一人でブラマコト。

170827wakasa01.jpg

このあたりは葛が有名で、くず湯、くずきり、葛まんじゅうなどが売っている。
昼ご飯はその熊川宿でトロ〜とした葛そばをいただいた。

170827wakasa02.jpg


熊川宿の道の駅では、琵琶湖でSUPのインストラクターをしているお兄さんと知り合いになった。
今、SUPスクールの横にカフェを作っている最中らしい。
せっかくだから来年行ってみようか。


家のまわりはもうクマゼミの声を聞かなくなったが、福井県ではまだクマゼミが鳴いていて、オーディオを切り、クルマの窓をあけて鳥や虫の鳴き声、川の音などを聞きながら山間の鯖街道を走るのはすごく気持がよかった。

若狭の海岸に出てから立ち寄ったのは、若狭三方マリンパーク。
今回は気ままな一人旅なので、好きな所に行って好きなように時間を使えるのだ。

ここは、まあ言ってみれば無料の水族館。展示水槽も多いし、魚が触れるコーナーもあったり、こんな施設がなんで無料なんだ。


170827wakasa03.jpg

170827wakasa04.jpg

170827wakasa05.jpg



午後3時にようやく宿に入り、すぐ前の大会会場で選手受付と競技説明を受ける。

170827wakasa06.jpg

たくさんの人が明日に向けての練習会に参加していた。

170827wakasa07.jpg

練習会には申し込んでいなかったけど、せっかくなので自分も試泳しておいた。
期待通り海はきれいだった。
どれくらいきれいかと言うと、防水カメラで撮ってみたところ、これくらいきれい。

170827wakasa08.jpg

下を向いて泳いでも気持いいし、背浮きをしてボーっと空を眺めていても気持いい。
なんだか、「来てよかったな〜」って感じ。


で、宿に入って風呂に入って、晩メシ。
期待通りの料理で、その日に定置網でかかった魚が食卓に並ぶ。
新鮮な魚はどれも美味しくて、思わず日本酒も頼んでしまったくらい。

170827wakasa10.jpg


明日の競技に出る人たちと同じ食卓だったので、いろんな話を聞くことができた。
その人たちはこの大会にも何度か出ていたり、ガタイがデカくて真っ黒に日焼けした60代の男性は、全国のオープンウォーターの大会に出ているらしく、「我々オーシャンスイマーにしてみればぁ・・・」なんて言いながらいろんな武勇伝を聞かせてもらった。
その「オーシャンスイマー」という言い方がかっこよく聞こえて、
自分もいろんな大会に出て、いつか「俺たちオーシャンスイマーはさぁ」なんて言ってみたくなった。

こんなふうに、一人旅のほうが出会いがあっておもしろいかもしれない。

部屋に戻ったらテレビで伊丹十三監督の「お葬式」をしていたので、懐かしくなって見てしまう。(早く寝んかい!)
しかしやっぱり伊丹十三という人は画面の構成が面白すぎる。やっぱりこれは名作だ。

170827wakasa09.jpg




そしていよいよ大会当日。
若狭路オープンウォーター2017。天気は申し分なし。

170827wakasa11.jpg

170827wakasa13.jpg


沖に見える烏辺島(うべしま)を回って帰ってくる3.8kのコース。

170827wakasa12.jpg

でも早朝から大会本部前では
「タフなレースになりそうです。今日は波があります。厳しい条件です。覚悟して臨んでください」というアナウンスが繰り返しされている。

それでも天気はいいし、海はキレイだし、朝の試泳も気持よく泳げたし、
泳ぐのが楽しみで、こんなにワクワクしてスタートを待ったのは初めて。
こんな気持ち、マラソンやトライアスロンのスタート前には味わったことがなかった。


しかしレース直前、大会側の判断で、3.8kのコースが2.8kに短縮された。
島の向こう側は、漁船の上に立っていられないくらいうねっているらしい。
リタイア者が出たとしても船に引き上げるのが困難だというのもあり、島の手前で折り返すコースに変更された。
残念だけど仕方がない。オープンウォーターはリスクが大きいので。


レースが始まると、それなりに一生懸命泳いだので、海中の景色を楽しむほどの余裕はなかった。
確かにうねりもあったし潮の流れもあったようなのでコース取りも思うようにはいかなかったけど、おおむね楽しさとしんどさを味わいながら、2.8kを44分台で泳ぎ切ることができた。

(↓写真は1.3kの部)
170827wakasa14.jpg


ゴールした後は、プリッとしたフグの身が入ったフグ汁と、サザエのつぼ焼き、焼き牡蠣が振る舞われる。
これがまたウマイ〜。

170827wakasa15.jpg

170827wakasa16.jpg


最後は「栄光の架け橋」が流れる中、全員で最終泳者を迎えるという感動のシーンで終わった。

170827wakasa17.jpg


しばらくしてリザルトが出たので見に行くと、
なんと男子総合18位だった。
そんな上位で上がって来たとは思っていなかったのでメチャメチャうれしい。

そうなると年代別の順位も気になるところで、
そちらは2位(40人中)だった。
もう出来過ぎ。


オープンウォーターの大会って、わりとコンパクトだけど、選手側も(トライアスロンに比べると)準備が身軽だし、なんと言っても海の開放感と、陽気な雰囲気がいい。
来年はいろんな大会を探して、もっと出たいかも。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE