先週はソロだったけど、今週はヨメとキャンプ。
ソロキャンプ、夫婦キャンプ、グループキャンプ、こだわりなく何でもやります。
行き先は能勢の「一里松キャンプ場」。2年前の11月はソロキャンプで利用した。
大阪府の北部にあって、うちの家から40キロという近さ。
そして2年前はテント泊だったけど、今週はロッジを借りた。
道の駅に寄ったり、近くにある別のキャンプ場を見学しているうち、早くも楽しい2日間が始まった気分になってきて、到着したのは13時過ぎ。
昼食は家で握ってきた広島菜のおにぎりと即席の豚汁。おにぎりをほうばるのって、なんだか遠足に来た気分。遠足にビールは持っていけなかったけど。

そのあとは、最近キャンプでルーティーンなっている、ビールを飲みながらのスケッチ。
川の流れているところまで下りてきて、いい場所を探して描いていたら、
家族でキャンプに来ていた小学生たちがやってきた。
ふと振り返れば3人の子供が立っていて、
「バリうまい!」
「画家になれるで」
「買って帰りたいぐらいや。300円しか持ってないけど」
なんだコイツら。最近の小学生はお世辞を言うようになったのか?
でも、自分でも思います。小学生の時、授業で写生をしていた時よりはうまくなったんじゃないかと。
まあ実際、ガバンに画用紙をとめて炎天下で写生をしていた時より、ビールを飲みながら気楽にやっている方がはるかに楽しい。

ここのキャンプ場はこんなふうに小さな川があって、川遊びもできるし、デイキャンプをしているグループもたくさんいる。
何よりもここを気に入っている理由は、キャンプ場のスタッフがしょっちゅう掃除をしているのでいつもきれいに保たれていること。けっして設備が充実しているわけではないけど、スタッフのお掃除のおかげでどこも清潔できれいで、とても気持ちがいい。
絵を描いている間、ヨメはひとりでウクレレの練習をしていたらしい。
どこにいても川の流れる音が聞こえるので、残念ながらポロンポロンというウクレレの音色は聞こえてこなかった。
夕方になったので火を起こしたりランタンをつけたりして晩ご飯の準備。
ここからが楽しい時間。というかすでにビールを数本飲んでハッピーな気分にはなっているけど。
今回も焼き焼きシリーズ。
骨つきカルビから始まって、

トマトととろけるチーズ、その他もろもろ。




あとは燻製。
燻製の食材は、ほっけ、ちくわ、ハム、チーズ、ほたて。

チキンラーメンの燻製は、翌日の朝ごはん用。

そんなふうにまったりと長い夕食がダラダラと続き、


二人ともたくさん食べてたくさん飲んだので、そろそろロッジに入ろうかということに。

ここのロッジのおもしろいところは、寒い季節になると、こたつが用意されているのだ。

これさえあれば怖いものは何もない。
というか快適すぎて10時半くらいから朝まで気持ちよ〜く眠ることができました。
ヨメも同時に眠りに落ちていたけど、ほんとはもっと起きていたかったらしい。
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あまりにも安眠してしまって、翌朝は8時半まで寝てしまった。
朝ごはんは、ゆうべ燻製にしておいたチキンラーメンにお湯をかけて待つこと3分。

行きつけの燻製屋さんから教えてもらった「燻製チキンラーメン」。
チキンラーメンの味にちょっとスモーキーさが加わって、これホントにうまかった。

と、それにプラスして、道の駅で売っていたクルミの食パン。

以上で予定終了。
暑くもなく寒くもなく、秋のいい気候を味わえたことと、何よりもよかったのは、初めてこのキャンプ場に来たヨメが「すごくよかった」と言ってこのキャンプ場を気に入ってくれたこと。