にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ にほんブログ村 その他スポーツブログ ジョギング・マラソンへ
↑よろしければポチッと↑

プロフィール

まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
AB型
facebook

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

お気に入りのブログ

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

食べ過ぎ志賀高原

この1週間、普段よりも少し真面目にラン、スイム、筋トレなどをこなして減量に努めてきた。
というのも、週末の志賀高原のことを考えたらエライことになりそうだったので。

まず初日の朝はよりどりみどりの焼きたてパン。

170321shiga01.jpg


昼ご飯はカレーもナンも食べ放題。

170321shiga02.jpg


二日目の昼は石窯ピザと志賀高原ビールにワイン。

170321shiga04.jpg


三日目の昼はデカイかつ重。

170321shiga05.jpg


そして毎朝毎晩の食事はホテルでバイキング。

170321shiga03.jpg


これじゃスポーツをしに来ているのか太りに来ているのか分からない。
もうダメです。堕落したバカになってしまいそうで、社会復帰できそうにありません。

もちろん食事だけじゃなく今年も志賀高原は、3月も中旬を過ぎたというのに真冬のような雪質で、どこを滑っても夢のような時間でした。

170321shiga06.jpg

170321shiga07.jpg

天気のいい週末なので

161218weekend01.jpg

週末はとっても天気がよかったので、
1週間前に濡れたまま撤収していたタープとグラウンドシートを天日干し。

161218weekend02.jpg

それから、夏みかんと柿の収穫。

161218weekend03.jpg

161218weekend04.jpg

柿はもうこれが最後だろうな。後は脚立に登っても届かないくらい高いところばかりなので。

あとは落ち葉の掃除。

161218weekend06.jpg

ひたすら掃除。

161218weekend07.jpg

とにかく落ち葉掃き。

161218weekend08.jpg

それ以外はドライブがてら散髪に行ったり、
予約していたスキー用のゴーグルが入荷したので梅田まで取りに行ったり、
熱帯魚を買い足したり。

161218weekend05.jpg

夕方にチョロっとランニングに出かけたり。

161218weekend09.jpg

年賀状のアイデアをヨメにプレゼンしたり、
スタッドレスタイヤに履き替えたので、夏用のタイヤを収納するタイヤラックをネットで探したり、
真田丸の最終回を見たり、
来週末のスキーの荷造りをしたり、
まあそんな、忙しい時にはできない事をいろいろ処理した週末。

[初めてのソロキャンプ]

この週末、ヨメはいろいろ用事があったみたいだけど、自分は何も予定が入っていなかったので能勢でソロキャンプをしてきた。
ひとりでキャンプをするのは実はこれが初めて。

161211camp01.jpg

設営が終わったら小雨が降ったりやんだりし始めて、降った雨がその場で凍っていくのを見てビビったけど、

161211camp02.jpg

実際はそれほど寒くなかった。寒さ対策を十分にしてたというのもあるが。

夜の食材は、
肉、肉。

161211camp03.jpg


次はトウモロコシ、トウモロコシ。

161211camp04.jpg


このへんはホットワインで。

161211camp06.jpg


そのあとはトマトのチーズのせ。
ホクホクでジューシーで、これが一番ウマかったかも。

161211camp07.jpg


最後はタコのアヒージョとマッシュルームのアヒージョ。

161211camp08.jpg


ホットワインのボトルが空いたので、ここからは普通のワインで。

161211camp09.jpg


長い夜をひとりで過ごすからといって、静かに自分の人生を振り返ったりすることもなく、人間として生まれて死んでいく意味を考えるような哲学者になることもなく、自分は家族を大切にしているだろうかと客観的に顧みるわけでもなく、しばらく疎遠になっている友は今ごろどうしているだろうかと懐かしむわけでもなく、ただ火を見つめたり星空を見上げたりしながらワインをすすり、時々QBBチーズをかじるだけ。

だけど、何の意味も実りもないようなそんな時間がとても心地いい。

161211camp10.jpg

テントに入ってからも十分な防寒をして寝たら、ぜんぜん寒くなかった。
ただ、テント内に置いていたペットボトルの水を夜中に飲んだらすごく冷たかったので、やっぱり気温は低かったみたい。


朝はベーコンエッグ。それからゆうべのアヒージョのオイルを温めなおしてバケットのソースに。あとは温かいポタージュスープ。

161211camp11.jpg


ひとりのキャンプもまた楽しい。
それ以上に、冬のキャンプにちょっとハマっちゃうかも。

ココロとカラダにいいキャンプ

年末に向けてまだまだメチャンコ忙しいけど、
ええい!束の間ののほほんタイムだ!と割り切って予定通り荷物を積み込んでキャンプ場に向かった。
今回も去年と同じ時期、同じキャンプ場。メンバーもまったく同じ。いや、去年はお腹の中にいた2人の子が今年は外に出てきている。

パソコンにばかり向き合っていると目から血が出そうになるので、そういう意味では山を眺めたり、青空を見上げたり、星座を観察したりしているうちに目の疲れが消えたように感じた。
あっという間の二日間だったけど、みんながそれぞれの日常を忘れてのんびり過ごしていた。
いいメンバーと、樹に囲まれた空間と、おいしい食材と、おいしいお酒・・・この心地よさを定期的に味わうことで、カラダの中のいろんなものがリセットされる気がする。。

161204shima01.jpg

161204shima02.jpg

161204shima10.jpg

161204shima03.jpg

161204shima11.jpg

161204shima04.jpg

161204shima05.jpg

161204shima06.jpg

161204shima07.jpg

161204shima08.jpg

161204shima09.jpg

[2016神戸マラソン]

てっちゃん 走るぞ

最後に自分の体をゴールに運んでくれたのは、そんな思いだった。


今年の神戸マラソン。スタート時のコンディションは、
気温18℃、湿度90%。
スタートして、元町でラン・ウォークのラン友の応援部隊から声援を受けながら走っていると、3kも走らないうちに汗が流れ始めた。まわりのランナーも汗でTシャツが透け始めている。
これは条件が悪いと思って、設定ペースよりも下げることにした。

今日の自分のスローガンは
「神戸マラソンを怖がれ」。
早い話が、なめるな、過信するなということ。

ところが、元町、長田、須磨と、抑えて走っていたつもりが、設定ペース通りに刻んでしまっていた。
須磨を過ぎたあたりでハッシーの応援を受け、「次35です!」と言われた。
そっか、35k地点でもいい走りを見せられるように頑張らなくちゃ。

塩屋ではヨメが待っていた。
神戸で生まれ育ったヨメは人一倍神戸マラソンに思い入れがあるけど、今年は抽選で外れたので応援に回ってくれた。
塩屋でヨメから掛けられた言葉は
「頑張れーっ!」ではなく「落ち着いて!」。
それで落ち着けた。

気持は前に行っても体は前に行かさず、省エネランを心がけた。
しばらくするとラン・ウォークの応援部隊が移動してきていた。

その先、明石ではアンジェラとはすきぃちゃんが待っていた。
え〜!応援に来るって聞いてなかったのに、明石まで来てくれたんだ。感動・・・。
その他にも「舞子で待ってます」とか「マリンピアの辺りで応援してます」というメッセージももらっていた。

これだけ応援を受けると、失速できない条件が揃ったって感じ。

明石海峡大橋を折り返しても脚は90%くらい残っているように思えた。
塩屋でまたラン・ウォーク部隊とヨメから声が掛かる。

この辺りではまだ余裕があって、「マラソンっていいなー。たくさんの人が沿道から応援してくれて、吹奏楽団の演奏やサンバの踊りでランナーを楽しませてくれて」なんて思っていた。

須磨を過ぎたあたりではぐっさん。
和田岬の近くではエリさん。
中央市場の近くではアンジェラとはすきぃちゃんが移動してきていて、その時は疲れてきていたんだけど、かなり長い距離を並走してくれた。
35k付近ではハッシー、そしてイマコちゃん。

そしていよいよ浜手バイパスから神戸大橋への上り坂。
過去2回はここで足が攣って何度も立ち止まっていたけど、今日は走れた。疲れていたし、ところどころ筋肉にピクピクと変な感じはあったけど、足はまだ動いていた。

けっこう長い神戸大橋を渡り切った残り4kのところに、ラン・ウォークの部隊が移動してきていて、みんなでスクワットをしながら力一杯応援してくれた。
でもその前を通った時、いつの間にか両足のふくらはぎが攣っていた。

足は攣っているけど気持は切れていないぞ。
逆に言うと、気持は切れていないけど足は攣っている。
ロボットのような動きになって失速し始めた。
ここからはキロ4分40秒くらいで走る予定だったのに、30秒以上落ちていた。



実は今回のレースにはちょっとした思いを持って臨んでいた。
1年前、がんで逝ってしまったために大阪マラソンを走れなかった仲間の写真をゼッケンに貼って走った。
彼がスポーツマンだというのは知っていたけど、ランナーだとは聞いていなかった。
どうしてフルマラソンに出ようとしたのか、どんなことを考えて練習をしていたのか、今となっては聞く事もできないし、想像しても本当の事は分からない。

でも、俺は今、彼と一緒に走っている。
そして、彼にみっともない走りを見せたくなくて今まで練習してきた。

最後の角を曲がると、遠くにポートピアホテルが見えた。

てっちゃん 走るぞ

心の中でそう言って、ゴールに向かって走った。
脚は攣っているけど、スピードは上がった。ゴールまで持ってくれと願いながら最後の800mくらいを必死で走った。

ゴールタイムは3時間30分20秒。
目標の3時間半切りはできなかったけど、気持ちとしてはある程度満足、少し残念。


レース前日に投げかけた
「神戸マラソンの撃沈パターンを知り尽くしていることは強みになるのか。
それともたった1ヵ月半の練習で完走できるほどマラソンは甘くないのか。」
という問いかけは、結果としては両方だったと思う。

ある程度満足して終わるのか、マラソンに再チャレンジするのか、これからの事は分からない。


161120kobe01.jpg

161120kobe03.jpg

161120kobe02.jpg

161120kobe04.jpg

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE