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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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[キャンプ場でみそ鍋]

キャンプ場に向かう途中、舞鶴自動車道の春日ICで下りて、
以前にも行った「そばんち」へ寄った。

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ここには「そばんち通信」という情報誌のような日記のようなものがあって、バックナンバーが何冊もファイリングされている。
それを読んでいると、ここのご主人がいかに蕎麦を愛し、蕎麦を通じて人と交流し、蕎麦を探求してきたかが伝わってくる。

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実際、京都の料理人から「一番おいしい」と教えてもらった店なんだけど、バックグラウンドにある情熱やこだわりを知ると、つい感動してしまうタイプゆえ、よけいに値打ちを感じてしまう。




おいしくいただいた後は、北近畿豊岡道を走って兵庫県豊岡市にある「湯の原温泉オートキャンプ場」へ。
ここのキャンプ場、なにせ設備が整っていて、しかも清潔でスタッフもすごく親切。欠点が見当たらない。欠点があるとすれば何もかも揃いすぎていることくらい?

↓ここが管理棟。
この建物の中に温泉施設やレストランがある。

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↓そしてこれが借りたコテージ。
テレビ・冷蔵庫から炊飯器、食器棚、洗面所、シャワー、水洗トイレ、エアコン、羽毛布団、などなど、ほぼ家と同じ環境になっている。
生粋のキャンパーなら「こんなんキャンプと違う!!」と言うかも。

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温泉に浸かったあと、少し涼しい季節になってきたので夜は鶏みそ鍋。。。。と白ワイン。
部屋の中でヨメと鍋をつついても、それ、家とどこが違うねん・・・と思ったので、ベランダにキャンプ用のテーブルやコンロを出して食べることにした。

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ま、それもウソじゃないけど、本当は新しく買ったランタンを使ってみたいというのもあった。
どちらもガスランタンで、ひとつはマントルが発光するタイプ。もうひとつは炎がゆらゆらするタイプ。
点火してみると、ほほ〜、コンパクトで、明るくて、ムードがあって、いいんじゃないすか?これ。

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食べ終わったあとは、アルコールが入ったうえに世界陸上で寝不足が続いている体を一気に眠気が襲ってきて、ベッドに倒れこんでしまった。
そして11時ごろに起きてきて、ヨメと部屋飲みの続き。

本当はテント泊の予定だったのが、夜に小雨が降る予報を心配してコテージに変更したという経緯があったので、(雨が降らなきゃコテージに変更した意味ないやん)と思って過ごしていると、とりあえず夜中の1時くらいから30分ほどサァーと降ってくれた。
よっしゃあ。テントと違って、雨が降っているのに雨の音も聞こえないし床も濡れないこの快感。そして変更が間違いじゃなかったという自己肯定感。

そして部屋飲みは続く。
うちは夫婦の会話は多い方だと思うんだけど、ここしばらく仕事から帰ってからは水彩画ばかり描いていたので以前よりも会話が減っていたけど、久しぶりにヨメと楽しくいろんな話ができているなと思いながら時計を見たら4時過ぎ。

げー!あしたハンドルにぎった途端に寝てしまいそうみたいな危機感が襲ってきたので、さすがに寝た。

[せとうちオープンウォーター当日]

そして翌日は「せとうちオープンウォータースイミングin渋川」。
動物とふれあっただけじゃなく、ちゃんと泳いできました。
そしてこれが自分たちにとって今シーズンのオープンウォーター最終戦。

さかもっちゃんが出る1kmの部は11時過ぎに、そして自分の3kmの部は1時過ぎにスタートの予定。
大会会場にあるリゾートホテルを予約してくれていたので、
朝はゆっくりと朝食をとって、そのあとさらにひと寝むりできるくらい余裕があるもんだから、レースへの緊張感なんて自分の体のどこを探しても見当たらなかった。
さかもっちゃんなんてもっと緊張感がなくて、「マコっさんが泳いでる間、水族館に行ってこよかな」なんて言っていた。



朝食はホテルでバイキング。
さかもっちゃんは和食派か、と思っていたら、このあと洋食バージョンにしてもう1トレイ分を食べていた。食う時はよう食うわ〜。

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ホテルから外に出ると、雨予報だったのにこの天気。
自分のレースを待っている間に日焼けしてバテてしまいそう。
日焼け止め忘れたし。塗るものといえばワセリンしかないし。そんなもの塗っても日焼け止めにならないし。

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試泳をしてみると、潮の流れが強い。
この大会は500m、1km、2km、3km、5kmの部があって、それぞれ潮の流れを考慮してコースやスタート時間を設定しているらしい。

11時に500mと1kmの部が召集。
ブイとブイの間を、500mは1往復。1kmは2往復。

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さかもっちゃんは1kmの部。

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これ、スタート直後。水の中では集団がぐちゃぐちゃになって泳いでいるにちがいない。

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確かに、砂浜から見ていたら、右から左に泳ぐ人はよく進んでいるけど、逆方向は前に進むのに苦労していた。



そしてなぜか自分が出る3kmの部は周回コースじゃなく、ワンウェイ。
ワンウェイのオープンウォーターなんて初めて。
選手は全員、船に乗ってスタート地点に移動して、そこからひたすらゴールを目指して泳ぐ。

なんかいいじゃないの。囲まれたコースを泳ぐんじゃなくて、ゴールに向かって自由に泳げて面白そ〜って思っていたけど、周回コースは周回コースの面白さがあるなというのが初体験の感想。
ワンウェイだと沖に向かって泳がないから、でかい海を泳いでいるという感覚はあまりないし、周回だとブイを90度や120度くらいの角度で回るので、コースどりや位置どりが難しく、それがまた面白さにつながっていたりもするし。

そしてもうひとつ初体験だったのはゴールがタッチ板であること。なんだか競泳種目みたい。
手でタッチすることで両手首に着けたセンサーが反応するらしい。

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まあしかし、レース中もずっと潮の流れが強かったみたいで一方通行にした理由がわかる気もする。
なにせ追い潮でよく進むので、ゴールタイムが26分5秒というありえないタイム。
普段1.5kmを泳ぐ時間で3km泳げてしまった。

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続々とゴールする選手を見てMCが、「みんな速い速い。このせとうちに速い選手が大勢集まったのか。それとも潮の流れなのか」と驚きの様子で繰り返していた。
疑問の余地はありません。完全に潮の流れです。
潮の流れってナメてはいけません。みなさん海で遊ぶ時は油断しないでおきましょう。



順位は総合で20位/87人。年代別3位/27人。

長浜の大会で「たくさんのことを学んだ」と言っていたさかもっちゃんも、
今回はバトルを避けずに泳いで、順位をグンと上げていた。

いい大会だったし、いろいろ二日間楽しかったので、来年もまた出るかも。

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[シーンズとアニマルとスイムレース]

9月7-8の週末は岡山へオープンウォーターのレースに行ってきた。
レースが行われるのは岡山市の近くの渋川というところ。

せっかくそこまで行くんだったら、すぐ近くの児島ジーンズストリートに行ってみようということに。

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そして、せっかく児島ジーンズストリートに来たんだから、しんさんの店に行ってみようと思った。

しんさんとは、ホノルルマラソンに向けて毎日ブログを書いていた頃につながって、それからはマラソンやトライアスロンを通じて親しくしてもらっている。

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阪神百貨店のデニム博ではお会いしたけど、お店を訪問するのは初めて。
いろんな話をしていると、せっかく来てくださったんだからと言って、デニムのトートバッグをくださった。
すみません・・・・。手ぶらで行ったのに。

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初対面のさかもっちゃんにまで。なんていい人なんだ。
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昼ごはんは、しんさんが教えてくれた、地元で人気のうどん屋さん。
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話に聞いたとおり、天ぷらが熱すぎて、テーブルに運ばれてきた時から衣からチリチリと音が出ていて、出汁に漬けるとジュジュッと音がする。こんなの食べて、唇ヤケドしないか?

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いや〜、熱すぎ天ぷらの話題性もさることながら、行列ができるのがよくわかる、美味しいうどん屋さんでした。



次に行ったのが、さかもっちゃんイチ押しの「渋川動物公園」。
(こんな調子で、レースの話にまで行き着くのか・・・・?)

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この動物園には、ゾウもキリンもいない。ライオンもトラも、もちろんパンダもコアラもいない。
居るのはイヌ、ネコ、ウサギ、カメ、ヒツジ、ブタ、ウシ、ウマ、カメ、サル、トリ・・・などなど。

じゃあ何が魅力なのかというと、ほぼすべての動物に触ることができるということ。


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ブタ、カメ、ヤギ、ワオキツネザルなどが放し飼いされていて園内をウロウロしている。

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園内が広くて疲れるけど、満足度は高いぞ、ここ。
動物と触れ合うことで気持ちが癒されてすごく心地いい。


まだまだこの日の出来事で書きたいことは他にもいろいろあるけど、これくらいにして翌日のレースの話を。

あーでも眠たい。続きは後日にしよう。

[北信州ハーフ]

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去年に続いて、今年も関東、中部地方のスキー仲間と走ってきました
「北信州ハーフマラソン」。

1カ月半ほど前から痛めた膝だけど、「まあ走ってみないとわからないし」とスタートはしたものの、やっぱり痛かった。
走ると痛い、痛いけどユルユルなら走れる、という痛み。
コースは野沢温泉から飯山駅までの下り基調なので、普通なら気持ちよく走るところだけど、膝を痛めている者にとってみれば下りはぜんぜんうれしくない。

アップダウンが終わる13キロくらいまでは痛みを我慢して、平坦になってから少し上げて、1時間56分56秒でゴール。

さすがに膝は悪化した。
でも楽しかった。天気もよかったし。秋の信州は美しい景色が広がっていたし、食べ物はおいしかったし。

今年もみんなで元気に走ったぜイエーーイ!!
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2泊3日で行った野沢温泉では、レース以外ずっと宴会。
あとは部屋飲み、大相撲千秋楽、ラグビーW杯。

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そうそう、飯山駅の近くで打ち上げをした店のご主人と話していると、
なんとこのご主人は元モーグルの選手で、全日本のコーチもしていて、里谷多英選手や上村愛子選手もコーチしていたらしく、スキーの話に花が咲いて、最後は「里谷多英 上村愛子」と書いたサイン色紙をくださった。
今は志賀高原で教えたりされているらしい。
人間って、しゃべってみるといろんな出会いがあるんだなと、つくづく・・・。

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[そして2019琵琶湖クロススイム当日]

そして大会当日。
宿を出て6時に彦根港に着くと、当日組の陽子ちゃんと宇野ちゃんはもう到着していた。
この二人も今年で2回目。

選手6人と、応援のために乗船してくれる陽子ちゃんの彼氏の7人が揃い、
さあ、どんなことが待っているかわからないけど、今年も完泳目指して泳ぎ切るぜ!

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琵琶湖の東側から漁船が猛スピードで西側に到着すると、他のチームの船も続々と集まっている。
今回の出場は21チーム。

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我々は第二ウェーブなので8時30分にスタート。
今年の1泳は陽子ちゃん。
ちなみに向こう側を泳いでいるのは、後で聞いたところ別のチームのエースだったらしい。
陽子ちゃんはあいかわらずの美しいフォームと安定の泳力で、すごくいい位置でつないでくれた。

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2泳は宇野ちゃん。
ぜんぜん練習できていないと言いながらも、本番での彼の泳ぎは頼りになる。

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3泳はオレ。
4月〜7月の合計では去年と比べて2万メートルくらい練習量が少ないけど、8月は去年よりも泳ぎ込んできたし、泳げない日はチューブを引いて筋トレもしてきた。
前週の琵琶湖・長浜オープンウォーターを境にグッと調子が上がったし、自分なりには仕上げてきたつもり。

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そして4泳は三輪さん。
最初からぶっ飛ばし過ぎて、途中で過呼吸になってしまった。
つまりそれくらい気合が入っていたということ。

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三輪さんは接近派らしく、時々船の下に潜り込むんじゃないかというくらい近づいて小判ザメ泳法で泳ぐ。

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5泳はさかもっちゃん。
彼が1年ごとに泳力をつけてきているのが、なんと言っても大きい。

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6泳は高島さん。
1巡目は、大海原を30分間泳がなければならないというルールの洗礼を受けてはね返されていたけど、2巡目からはしっかりした泳ぎでつないでくれた。

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その後も交代は続き、心をひとつにしてみんなで声をかけ合いながら16キロ先のゴールを目指して懸命に泳ぐ。

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初めの頃はフラットで泳ぎやすかった湖面も、

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終盤はこんなに波が高くなって、しかも進行方向からの流れが強くて前に進まない。

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後半は条件が厳しかったのもあって、去年よりも30分以上遅れて5時間14分かかったけど無事に完泳。

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そして閉会式で結果を聞いてびっくり。
なんと21チーム中、TEAM Air史上最高位の、なんと4位でフィニッシュ。

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4位から6位までは差が30秒以内、4位から8位の間も3分くらいと僅差だった。
これはもう全員が力を出し切った結果だ。

個人種目ではない、リレーならではの達成感を味わって、今年もこの大会が終わった。
運営のスタッフのみなさん、それから一緒にゴールを目指した他のチームのみなさん、ありがとうございました。



そして、今回自分たちが最も感謝をしているのが、船頭さん。
見事な操船で、蛇行する事なく我々を導いてくれた。
後からGPSの画像を見て、みんなの体が震えたくらい。

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