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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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[初夏のような12月に伊勢でキャンプ]

12月恒例の伊勢志摩ファミリーキャンプも今年で何回目?5回目?
晴れの特異日説が出だしたくらい、いつも通りのピーカンで始まった。

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まずはいつも通りのお酒が進むメニュー。

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昼は砂肝とキノコと野菜のアヒージョと、タンドリーチキン入りナンカレーを作ってくれた。

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そしていつも通りの子守役のおっちゃん。

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いつも通りじゃなかったのは、シーカヤックで遊んだこと。
12月だし、海の上はさぞ冷えるかと思いきや、二日とも初夏のような気候だったので防寒の用意はまったく不要だった。

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いつも通りに日が暮れ始めると、

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いつも通りに美味しくて長い夜が始まる。

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早めに落ちる者、途中で寝て復活する者、いつまでも飲んでいる者、星を見に行く者、みんなにとって居心地のいい時間が続く。
ここにこうして集まるまではみんな、普段はそれぞれの街で、それぞれの職場で、それぞれの家庭で一生懸命に暮らしながらいろんなこともあるだろうけど、こうしてキャンプをしている時だけは何も考えずにただただ気持ちのいい時間に浸っている。



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楽しい時間は、それこそまばたきするくらい速く進んでしまうもので、今回も気がつけば後片付けをして帰る時間が来てしまった。
せめてもう一泊できたらもっと楽しいのに。
いやいや、明日からまた生活のため、家族のために働かないといけません。
名残惜しいけど、また来年〜〜。

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里山センターでキャンプ

この週末もキャンプ。
ここのところキャンプに行く日はずっと天気に恵まれているのがありがたい。

お昼ご飯はまず、ナスとツナとチーズのトマトソースパスタ。

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そうなると赤ワインか?ってことでグラスにワインを。
ギャングが密造酒を注いでいるのではありません。市販のワインです。

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いただきまーす。
今回は高島夫妻とキャンプです。

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お昼ご飯を食べたあとはみんなで里山を散策。

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茨木市はキリシタン大名として有名な高山右近の領地で、隠れキリシタンの里として知られていて、キリシタンの資料館がある。

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小一時間の散策が終わって帰ってきたら・・・・・
高島さんがとんでもないものを仕入れてきていた。
事前に写メを送ってくれていたので分かってはいたけど、ナマで見ると、カロリーすごそう・・・。

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一度でいいからコストコでこのケーキを買って食べてみたかったらしい。
8月の琵琶湖スイムリレーで知ったけど、この人は筋金入りの甘党だ。

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んめ〜っ!でもそのケーキが胃袋に残っているあいだに、
もう晩ご飯の時間がやってきた。

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鍋は、具だくさんキムチ鍋。
徳利とおちょこを持って行って熱燗でいただきました。

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神農さんのお祭で買った豆もち。

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神農さんのお祭で買った芭蕉せんべい。

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火を囲みながら、飲んで、食って、おしゃべりは続く。

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夜はテント泊だったけど、ぜんぜん寒くなかった。
もう11月も下旬なのに、この日は10月並みの気温だったらしい。

翌日も朝から太陽が出ていい天気。
気持ちのいい秋空の下で朝ごはん・・・・・・と思いきや、
でたー!きのうのケーキ。まだあったのか。

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朝起きてすぐコレ?
次からこの人とキャンプに行くときは、スイーツ地獄を覚悟しておいたほうがいいかもしれない。

しかし、ペロっと食って幸せそうな顔をするこの人は、いったい何者なのだ。
普段走っている時のイメージとぜんぜん違うんだけど。

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このボリュームのケーキを食べた後に、
さつまいもが入った茶がゆ。
順番、逆でしょ、普通は。何が朝食で何がデザートなのか、自分でもよくわからなくなってきた。

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今回キャンプで利用したのは大阪府茨木市の里山センターと言って、茨木市民以外は利用できない。
しかもファミリー限定。友達同士はダメ。そしてゴミはすべて持ち帰り。
いろいろ条件はあるけど、使用料が1サイト300円。
ザッツ・オール。それ以外は必要ない。

みなさんよく知っているみたいで、他にも5組くらいのキャンパーが来ていた。
それもナンチャッテじゃなくて、いい道具を揃えた本格的な人が多かった。


区画は広いし、安いし、天気はいいし、楽しい二日間だった。
誘ってくれた高島夫妻に感謝です。

[古代村で鍋キャンプ]

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先週末は兵庫県北部の「石ケ堂古代村」というところでキャンプ。
ここはテント泊もできるし、バンガローや高床式住居も借りられる。
登山もできるし川遊びもできるみたい。(寒いので川では遊ばないけど)

寝るのは、今回もズボラこいてバンガロー。

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頻繁にキャンプに行っていると季節の変化が感じられて、1週ごとに山や木の色が変わっていくのがよくわかる。
よし、モミジを描いてみようと思って、黄色やオレンジや赤の絵の具をといて筆を動かしてみたけど、、、うまく描けなかった。
う〜ん、紅葉、ムズカシイ・・・。

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秋は日が落ちるのが早いので、夕方からボチボチと火をおこしたり野菜を切ったりして晩ご飯の準備。

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あ、紹介が遅れました。今回はこんなメンバーでキャンプに行ってました。

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↓この人が包丁を使っているのを初めて見た。
そりゃもうレアなので思わず写真を撮ってしまったくらい。

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この日の夜は、とり塩鍋。
地元の野菜をたっぷり使って、塩味がちょうどいい加減で、
暖まるし、熱燗と白ワインがクイクイ進むし。

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たくさん飲んで、たくさん食べて、雑炊(これも地元のお米。キャンプ場で地元のお米を二合もらえる)もして、ポテチをフライパンで炙ったらおいしいと聞いたのでやってみたり、

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初めて見るミャンマーのお菓子が出てきたり。

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(まわりのクルクルしたところは食べられなくて、食べるのは1本の串みたいになっているスルメのような部分。ヤギのジャーキーらしい)


みんなで陽気に過ごしていると、早くから食べ始めたのに気づいたら11時をまわっていてみんなびっくり。
「ぽよよ〜ん。ごきげんで〜す」
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夜が明けて起きてみると、まわりの山に霞がかかっていて、日本画のようになっていた。

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そんな景色の中でコーヒーを入れて飲むと、いかにもキャンプ場で朝を迎えたって気分になってなんとも気持ちがいい。

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10組くらいのグループが来ていたようだったけど、騒ぐ人もおらず、静かに過ごせるいいキャンプだった。
気候もちょうどよくて、暑くもなく寒くもなく、なんとも心地よく過ごせた。
秋のキャンプ、やめられません。

[今週はヨメとキャンプ]

先週はソロだったけど、今週はヨメとキャンプ。
ソロキャンプ、夫婦キャンプ、グループキャンプ、こだわりなく何でもやります。
行き先は能勢の「一里松キャンプ場」。2年前の11月はソロキャンプで利用した。
大阪府の北部にあって、うちの家から40キロという近さ。
そして2年前はテント泊だったけど、今週はロッジを借りた。

道の駅に寄ったり、近くにある別のキャンプ場を見学しているうち、早くも楽しい2日間が始まった気分になってきて、到着したのは13時過ぎ。

昼食は家で握ってきた広島菜のおにぎりと即席の豚汁。おにぎりをほうばるのって、なんだか遠足に来た気分。遠足にビールは持っていけなかったけど。

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そのあとは、最近キャンプでルーティーンなっている、ビールを飲みながらのスケッチ。
川の流れているところまで下りてきて、いい場所を探して描いていたら、
家族でキャンプに来ていた小学生たちがやってきた。

ふと振り返れば3人の子供が立っていて、

「バリうまい!」
「画家になれるで」
「買って帰りたいぐらいや。300円しか持ってないけど」

なんだコイツら。最近の小学生はお世辞を言うようになったのか?
でも、自分でも思います。小学生の時、授業で写生をしていた時よりはうまくなったんじゃないかと。

まあ実際、ガバンに画用紙をとめて炎天下で写生をしていた時より、ビールを飲みながら気楽にやっている方がはるかに楽しい。

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ここのキャンプ場はこんなふうに小さな川があって、川遊びもできるし、デイキャンプをしているグループもたくさんいる。
何よりもここを気に入っている理由は、キャンプ場のスタッフがしょっちゅう掃除をしているのでいつもきれいに保たれていること。けっして設備が充実しているわけではないけど、スタッフのお掃除のおかげでどこも清潔できれいで、とても気持ちがいい。

絵を描いている間、ヨメはひとりでウクレレの練習をしていたらしい。
どこにいても川の流れる音が聞こえるので、残念ながらポロンポロンというウクレレの音色は聞こえてこなかった。



夕方になったので火を起こしたりランタンをつけたりして晩ご飯の準備。
ここからが楽しい時間。というかすでにビールを数本飲んでハッピーな気分にはなっているけど。
今回も焼き焼きシリーズ。
骨つきカルビから始まって、

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トマトととろけるチーズ、その他もろもろ。

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あとは燻製。
燻製の食材は、ほっけ、ちくわ、ハム、チーズ、ほたて。

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チキンラーメンの燻製は、翌日の朝ごはん用。

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そんなふうにまったりと長い夕食がダラダラと続き、

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二人ともたくさん食べてたくさん飲んだので、そろそろロッジに入ろうかということに。

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ここのロッジのおもしろいところは、寒い季節になると、こたつが用意されているのだ。

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これさえあれば怖いものは何もない。
というか快適すぎて10時半くらいから朝まで気持ちよ〜く眠ることができました。

ヨメも同時に眠りに落ちていたけど、ほんとはもっと起きていたかったらしい。
     ・
     ・
    Z Z Z
     ・
     ・
    Z Z Z
     ・
     ・
あまりにも安眠してしまって、翌朝は8時半まで寝てしまった。

朝ごはんは、ゆうべ燻製にしておいたチキンラーメンにお湯をかけて待つこと3分。

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行きつけの燻製屋さんから教えてもらった「燻製チキンラーメン」。
チキンラーメンの味にちょっとスモーキーさが加わって、これホントにうまかった。

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と、それにプラスして、道の駅で売っていたクルミの食パン。

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以上で予定終了。
暑くもなく寒くもなく、秋のいい気候を味わえたことと、何よりもよかったのは、初めてこのキャンプ場に来たヨメが「すごくよかった」と言ってこのキャンプ場を気に入ってくれたこと。



[東条湖の近くでソロキャンプ]

毎年一度はソロキャンプをしていると思っていたらそれは勘違いで、今回のソロキャンプは2年ぶりだった。
朝一から大阪の舞洲で動画撮影の仕事を済ませたあと、中国道に乗った。
行った先は兵庫県加東市の「ちいさな森」。場所をわかりやすく言うと、東条湖の近く。

ここは完全フリーサイトで、どこにテントを張ってもいい。樹木も多く、区画もないので、うまく場所を確保するとプライベート感が味わえる。

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この日は10組ほど来ているらしく、そのほとんどはファミリーキャンプみたい。

昼ごはんはどこかのサービスエリアで食べようと思っていたけど、キャンプ場に早く着きそうだったのでスーパーで買ってきた得正のカレーうどんを。

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普段からカレーとビールって合わないよなと思っていたけど、カレーうどんとビール、めっちゃ合う。


サイトの設営もして昼ごはんも食べたら、キャンプ場内をうろうろと歩きまわってスケッチの対象物を探す。
近くのグループに承諾を得て、木立の中に止まっているクルマを描かせてもらった。

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テントやテーブルを設営しながらプシュ、カレーうどんを作りながらプシュ、スケッチをしながらプシュ。缶ビールがどんどん進む。
絵を描いている前を、「俺も昔は画伯と呼ばれてたんや」と話しながら通り過ぎて行く人、「あれで女体描いてたら笑うよな」と話しながら通り過ぎて行く人、やっぱり関西人はオモロイ。
絵を描き終えて「ありがとうございました」とクルマの持ち主にお礼を言ったら、「見せてください」と言うので「おはずかしい」と言いながら見せたら、「すご」と言いながら絵の横でピースサインをしながら仲間と写真を撮りあっていた。どこかのSNSに載ったりして。

暗くならないうちに夜の準備をすませて、

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ここからがキャンプの長い時間。
今回は鍋じゃなくて焼き焼きシリーズで、最初は肉。
横ではシェラカップでホットワインの準備。

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この肉は塩コショウとワサビでいただきました。

続いて道の駅で買ったしいたけ。
これは梅干しをのせて、ポン酢ときざみネギで。
これ、ひとりで味わうのがもったいないくらい旨かった。

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美味しい基地みたいになっているテーブル。

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おつぎは今が旬の山いも。

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これもポン酢ときざみネギでいただいた。ホットワインとビールを並べてテキトーに交互に飲む。

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外で食べるメシってどうしてこんなにおいしいんだろう。

そうこうしているうちにご飯が炊きあがった。
中に入っているのは、オープンウォーターのレースで岡山に行った時に、動物公園の園内に落ちていたクリ。

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こうして夜は深まっていく。
食事が終わっても、火の番をしながら自分の時間が続く。

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ずーーーっと続く。

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となりのグループは、高校時代にサッカー部で同期だった3人らしく、クラブでしごかれた思い出話などをしながら楽しそうに過ごしていた。
この日は最低気温17℃、最高気温22℃の予報で、これくらいならトレーナーだけで過ごせることがわかった。日が暮れてもぜんぜん寒くない。ダウンやスキー用のソックスを持ってきたけど、必要なかった。

テントの中でマットを2枚敷いて寝たところ、真夜中は気温が下がったみたいで、途中からシュラフ2枚重ねにして寝た。




朝が来てテントを出てみると、気持ちがいいくらいの秋晴れ。
秋の雲を見ながらコーヒーを入れて飲んでいると、ストレスとか心の病なんて存在しない世界に来ているみたいに感じる。

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まったりしたら朝食にとりかからなきゃ。
まず鶏ミンチを炒めて、

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味付けはあらかじめ家で作ってきたソースで。

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次にピーマンと玉ねぎを炒める。これも家で切ってきた。
そのほうが手間もゴミも少ないし。(このキャンプ場はゴミを全部持ち帰らないといけない)

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次はもやしを炒める。

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で、朝ごはんはガパオライス。
目玉焼きつぶれちゃったけど。

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食べ終わって落ち着いたら、ゆっくりと撤収作業。
小さいテントはたぶん15年以上使っていて、シーリングのテープが何か所もはがれてきていた。それに、フルフライじゃないし。
来年は新しいのが欲しいな〜・・・。
寝る時用のコットも欲しいし。
何がいいのか、いつかキャンプ用品屋に行っていろいろ教えてもらおう。

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