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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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[ラブトラのリザルト]

火曜日は仕事帰りに大阪プールへ。
10月からは長水路が使えなくなるので、この日は短水路。
仕事が押して遅れて参加したので、合計で1,150m。

レースが終わって気抜けしていたし、
これくらいの練習量でもいい刺激になった。


今夜は家に帰ってもヨメはコンサートに行って居ないので、
初めてチャーハンを作ってみた。

我ながら、失敗せずにちゃんと食べられるものができた。

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そうそう、今日はラブトラの正式なリザルトが出ていた。

男子の完走者150人のうち、
スイム 94位
バイク 29位
ラン 22位

男子総合 32位

練習も本チャンも頑張ったことが結果として出ていた。
健常者に混じってこの成績は立派と言っていいのではないかと・・・。

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[若狭オープンウォーター、エイジ2位でした]

日本海は水がキレイ! 魚介類がウマイ!
それを楽しみに若狭に向かった。

琵琶湖を眺めながら北上し、鯖街道に入ると、
まず最初に熊川宿に立ち寄って、かつての宿場町がそのまま残っている町並みを一人でブラマコト。

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このあたりは葛が有名で、くず湯、くずきり、葛まんじゅうなどが売っている。
昼ご飯はその熊川宿でトロ〜とした葛そばをいただいた。

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熊川宿の道の駅では、琵琶湖でSUPのインストラクターをしているお兄さんと知り合いになった。
今、SUPスクールの横にカフェを作っている最中らしい。
せっかくだから来年行ってみようか。


家のまわりはもうクマゼミの声を聞かなくなったが、福井県ではまだクマゼミが鳴いていて、オーディオを切り、クルマの窓をあけて鳥や虫の鳴き声、川の音などを聞きながら山間の鯖街道を走るのはすごく気持がよかった。

若狭の海岸に出てから立ち寄ったのは、若狭三方マリンパーク。
今回は気ままな一人旅なので、好きな所に行って好きなように時間を使えるのだ。

ここは、まあ言ってみれば無料の水族館。展示水槽も多いし、魚が触れるコーナーもあったり、こんな施設がなんで無料なんだ。


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午後3時にようやく宿に入り、すぐ前の大会会場で選手受付と競技説明を受ける。

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たくさんの人が明日に向けての練習会に参加していた。

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練習会には申し込んでいなかったけど、せっかくなので自分も試泳しておいた。
期待通り海はきれいだった。
どれくらいきれいかと言うと、防水カメラで撮ってみたところ、これくらいきれい。

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下を向いて泳いでも気持いいし、背浮きをしてボーっと空を眺めていても気持いい。
なんだか、「来てよかったな〜」って感じ。


で、宿に入って風呂に入って、晩メシ。
期待通りの料理で、その日に定置網でかかった魚が食卓に並ぶ。
新鮮な魚はどれも美味しくて、思わず日本酒も頼んでしまったくらい。

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明日の競技に出る人たちと同じ食卓だったので、いろんな話を聞くことができた。
その人たちはこの大会にも何度か出ていたり、ガタイがデカくて真っ黒に日焼けした60代の男性は、全国のオープンウォーターの大会に出ているらしく、「我々オーシャンスイマーにしてみればぁ・・・」なんて言いながらいろんな武勇伝を聞かせてもらった。
その「オーシャンスイマー」という言い方がかっこよく聞こえて、
自分もいろんな大会に出て、いつか「俺たちオーシャンスイマーはさぁ」なんて言ってみたくなった。

こんなふうに、一人旅のほうが出会いがあっておもしろいかもしれない。

部屋に戻ったらテレビで伊丹十三監督の「お葬式」をしていたので、懐かしくなって見てしまう。(早く寝んかい!)
しかしやっぱり伊丹十三という人は画面の構成が面白すぎる。やっぱりこれは名作だ。

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そしていよいよ大会当日。
若狭路オープンウォーター2017。天気は申し分なし。

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沖に見える烏辺島(うべしま)を回って帰ってくる3.8kのコース。

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でも早朝から大会本部前では
「タフなレースになりそうです。今日は波があります。厳しい条件です。覚悟して臨んでください」というアナウンスが繰り返しされている。

それでも天気はいいし、海はキレイだし、朝の試泳も気持よく泳げたし、
泳ぐのが楽しみで、こんなにワクワクしてスタートを待ったのは初めて。
こんな気持ち、マラソンやトライアスロンのスタート前には味わったことがなかった。


しかしレース直前、大会側の判断で、3.8kのコースが2.8kに短縮された。
島の向こう側は、漁船の上に立っていられないくらいうねっているらしい。
リタイア者が出たとしても船に引き上げるのが困難だというのもあり、島の手前で折り返すコースに変更された。
残念だけど仕方がない。オープンウォーターはリスクが大きいので。


レースが始まると、それなりに一生懸命泳いだので、海中の景色を楽しむほどの余裕はなかった。
確かにうねりもあったし潮の流れもあったようなのでコース取りも思うようにはいかなかったけど、おおむね楽しさとしんどさを味わいながら、2.8kを44分台で泳ぎ切ることができた。

(↓写真は1.3kの部)
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ゴールした後は、プリッとしたフグの身が入ったフグ汁と、サザエのつぼ焼き、焼き牡蠣が振る舞われる。
これがまたウマイ〜。

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最後は「栄光の架け橋」が流れる中、全員で最終泳者を迎えるという感動のシーンで終わった。

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しばらくしてリザルトが出たので見に行くと、
なんと男子総合18位だった。
そんな上位で上がって来たとは思っていなかったのでメチャメチャうれしい。

そうなると年代別の順位も気になるところで、
そちらは2位(40人中)だった。
もう出来過ぎ。


オープンウォーターの大会って、わりとコンパクトだけど、選手側も(トライアスロンに比べると)準備が身軽だし、なんと言っても海の開放感と、陽気な雰囲気がいい。
来年はいろんな大会を探して、もっと出たいかも。

2016琵琶湖横断リレー水泳大会

第21回Biwako Cross Swim。
今年も20チームが参加。

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よっぽどの悪条件でない限りは多くのチームが毎年完泳している中、我がTEAM Airは過去4回出場のうち完泳は2回。
去年の悔しかった思いを今年は晴らすぞ!と意気込んで望んだのはこの6名。

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右から5人は去年と同じメンバー。
大会5日前に主力の1人が来れないという緊急事態が起こり、元々は応援のために船に乗る予定だったさかもっちゃんに白羽の矢が立った。というか、もうこの時点では彼に頼る以外にはない。

「ボク、波があるとこ泳げる自信ないです。それと、ウエットスーツ持ってないです」と抵抗していたがそんなことを許す余裕はメンバーにはなく、
「さかもっちゃん、やるしかない!」と説得されて泳ぐはめに。
気の毒だけど、お気楽応援ツアーが一転、選手としてオープンウォーターの大会に出場するはめになってしまった。

でも朝の時点ではまだ気楽に大福などを食べている。

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いよいよ8時。
スタートを沖合で待つ漁船。

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1番目に泳ぐのは俺。
今年は天候が荒れても絶対に完泳したい思いで、去年よりもかなり多く泳ぎ込んできた。

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幸い、予報通りの天気にはならず、雨も風もなし。水面は穏やかで泳ぎやすい。
後半の15分くらいは波が立ってきたけど、去年に比べたらずっと楽。

2泳はうらちゃん。
10月のアイアンマンレースに向けて練習量は十分。
時々プールで一緒に泳いでも、さすがに状態がよさそうに見えていた。

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操船しながら泳ぎを見ていた船頭さんが、
「毎年来とるからいっぱい見とるけど、この娘は泳ぎがうまい」と言った。
やったね、うらちゃん。

↓そしてこちらは、大福でエネルギー補給をしているのか、気楽に構えているのかわからないさかもっちゃん。

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ま、1回目を泳ぎ終わった自分にとってもエネルギー源は前日に袋詰めしたやつだけど。

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3泳は吉川さん。
この人は心配していない。6月のアクアスロンでも5番目くらいでスイムアップしてきたし、毎年この大会では魂の泳ぎをしてくれる。

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↓「緊張してきた〜。頭の中で兄弟船が回ってる〜」と言いながら自分の順番を待つさくちゃん。

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4泳はRyuさん。
そこそこ練習はできていると聞いていた。実際この日はとても伸びのある泳ぎで、よく前に進んでいた。

「シュワッチ!!」
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5泳はさくちゃん。
まるでお尻に火が着いた受験生のように、1週間前から頻繁にプールへ通ったさくちゃん。
2年目ともなると落ち着いた感じでスイスイと進んで行く。

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その間に、6泳のさかもっちゃんが準備を始めた。

ところが・・・・レンタルしたウエットスーツが入らない。

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うらちゃんに手伝ってもらって
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うりゃ〜〜〜!
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ようやく装着完了。
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よっしゃ、なんかパツンパツンだけど行くぞ!

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30分泳ぎ終わったさくちゃんとタッチして、さかもっちゃんスタート!

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彼はプールでインターバル練習をしても普通に付いてきたし、
東京に転勤になった今も週に4〜5回は泳いでいるらしい。
もしかしたら練習量はチームの中で一番多いかもしれない。

だがしかし、3分もたたないうちに泳げなくなった。
湖の真ん中なので足が届くわけでもなく、平泳ぎで休憩をしながらまたクロールで泳ぎ出す。
でもまた1分もたたないうちに泳げなくなる。

「さかもっちゃん、落ち着いて行こ〜」

「オッケー、オッケー、平泳ぎでもええでー」

みんなから声がかかる中、さかもっちゃんは自分の責任を果たそうとして平泳ぎとクロールを繰り返すが、あまりに苦しそうなのでハシゴを降ろして「ハシゴにつかまって休憩するかぁ?」と言うと船に寄ってきてそれをつかみ、「胸が苦しい」と言い出した。

初めてのオープンウォーターだから洗礼を受けたのかな。俺もそうだったもんな。

「頭は痛いか?」と聞くと、頭は痛くないという。
う〜ん、過呼吸になっているわけではないのか?

うらちゃんが「ウエットゆるめる?」と聞くと「はい」と言って背中のファスナーを降ろしてもらった。

しばらく休憩してまた泳ぎ出したさかもっちゃんを、船からみんなが見守る。
大海の真ん中で何かあったら命に関わるし、浮き輪の場所を確かめたりもしていた。

でもさかもっちゃんは、その後は休憩せずに持ち時間の30分を泳ぎ切った。

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後から聞いたところ、ウエットスーツがキツくて胸が締めつけられて、その上、肩から脇にかけてもキツキツで、腕を前にピンと伸ばす事ができなかったらしい。
無事だったから言えるけど、それを聞いたみんなは「大リーグボール養成ギブスやね」などと言って笑っていた。

「なんじゃそりゃー。ウエットがキツかっただけかい!」というのは無事だったから言えること。

とにかくこれでみんな1巡目の30分ずつは泳いだぞ。
2巡目からは10分交代だ。
この大会はここから火がついたようにテンションが上がってくる。
順番も早く回ってくるけど、なにせ10分なので突っ込んでしまう。普段の練習の50mや100mのような泳ぎで10分間やってしまう。
自分の場合、10分間あれば600mは泳ぐと思うけど、普段の練習ではありえないくらい本気で泳いでしまう。

ま、ただ熱いだけじゃなく、冷静に大福でエネルギー補給はしてたけど。

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ランニングでもそうだけど、こういうところがリレーのパワー。
受け取ったバトンを次の人に渡すまで、目一杯行っちゃう。
当然、心拍も上がるし乳酸もたまる。でもその泳ぎを見ているから他のメンバーも全力で泳ぐ。
さかもっちゃんも、動きの妨げになるウエットスーツを脱いで泳ぎ始めた。

みんな強い気持で泳ぎ続けると、去年よりも早く中間地点が過ぎ、去年より早く陸地が見えてきた。

よっしゃ、行けるぞ。たぶん余裕で行けるぞ。

そんな中、facebookに他のチームからエールが送られてきた。
すげー!何回か出場してると、こんなふうに他のチームが力を貸してくれたりもするんだ。

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でも、横で孤独に泳いでいる仲間の人も応援してあげてね↑


ゴールに近づいたところで潮の流れで押し戻され、完泳できないんじゃないかという恐怖にも襲われたけど、最後はうらちゃんが泳ぎ切って砂浜へ上がってゴール。うっしゃ!TEAM Air新記録の5時間17分台で完泳だ!
チームのみんながそれぞれ練習を積んできたことが、こうして結果として返ってきた。こういうのって、チーム戦でしか味わえない感動。(それでもオープン参加のチームを除けばほぼ最下位。大会のレベル高すぎ・・・)

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ゴール後、船で駐車場へ戻る時のみんなの満ち足りた笑顔。
時間切れでリタイアした去年とはぜんぜん違う。

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今年は天候にも湖面の状況にも恵まれた。もちろんみんなも対岸を目指して必死に頑張った。
でも、今回忘れてはならないのが船頭さんの存在。
慣れていない人だと、ただスイマーについて操船するだけなので蛇行したり無駄なコース取りをしたりしてしまう。

でも今回の船頭さん、言葉数は少ないけど、すごくうまく自分たちを誘導してくれた。

それについてお礼を言っても、ドヤ顔ひとつせず、「いやいや」と少し照れながら小さい声で言うだけ。
まるで河島英五の歌に出てきそうな男の人だった。

横でポーズをとってニヤけている男とはえらい違い。

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琵琶湖横断スイムリレー前日

琵琶湖を泳いで横断するレースの前日は滋賀県で何をして遊ぼう。
3年前は彦根城、2年前は空中ブランコ、去年はSUP、
今年いろいろ候補が上がった中で選んだのはジップライン。

クルマでびわ湖バレイに行き、さあロープウェイに乗るぞと思ったところで切符売場の案内を見て愕然・・・。
夏休み最後の週末だからか、ジップラインはどの時間も空きナシ。

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楽しみにしていたのに、ショック〜〜〜〜〜。

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ロープを使ってこっちの山からあっちの山にビヤァァァ〜〜〜ンと渡るつもりだったのに。
空中移動しながら爽快な谷越えをする気分を想像していたのに。
コース案内を見て残念がるみんな。

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でも今回はもうひとつ予定を入れていたのだ。
それは、佐川美術館で開催されているヴェネツィア展を鑑賞すること。

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↑あまり芸術に造詣が深そうな人たちには見えない写真ですが・・・。


おっとその前に。

通り道にあった団喜(だんき)というお店。

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さかもっちゃんは前からこの店をチェックしていて、ずっと来たかったらしい。

そして、偶然、たまたま、この日は月に一度の「500円で大福詰め放題」の日に当たっていた。
詰め放題会場に行くとたくさんの人が、それほど大きくないビニール袋に大福を詰めている。
さかもっちゃん情報では1日で1500人から2000人の人が来るらしい。
なんでそんなに詳しいねん。

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ということで自分たちも500円を払って袋に詰めることに。
初めてなので近くのおばさんに聞いてみた。
「やっぱりコツってあるんですか?」
おばさん「いやー、どうなんやろうね〜」

「どれくらい詰めれるもんなんですか?」
おばさん「20個くらい」
それを聞いていた別の人が「えぇ?私ら十いくつしか無理やわぁ」

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そんなこんなで形や隙き間を考えながら22個の大福をビニール袋に詰めた。
そのままお店の人の所に持って行って見せると、大きな声で
「オッケー!」と言われた。

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ふふふ。初参加で大福22個ゲットだぜ。
ちなみに「最高に詰めた人でどれくらいなんですか?」と尋ねたら、
やっぱり大きな声で「36っ!」と言われた。
さんじゅうろく!?・・・・どうやったらそんなに入るのか理解できない。


話は戻って、佐川美術館のヴェネツィア展は見応えのある展覧会だった。
ヴェネツィアを題材にした中世から近代までの油彩、水彩、エッチング、写真、ガラス工芸などが展示されていて、音声ガイドを聞きながら、当時の文化や芸術性の高さを知ることができた。
・・・と書いても読んだ人からは信用されないだろうな。大福ネタとブログ内のボリュームが違うし。


昼ご飯は何度も行っている「スイス」で、ハンバーグ、スイス丼、カツサンドを食べ、

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翌日の船に積み込む食材などを買い出ししたあと、
夕方にうらちゃんとさくちゃんが電車でやってきて合流。

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メンバー全員が揃ったところで宿の晩ご飯。
いつもの豪華メニューとワイン。我々はこれが楽しみで来ているようなところもあったりする。

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この日は大福詰め放題の日であると同時に、うらちゃんの誕生日でもあったので
ケーキでお祝い。

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あとは部屋飲みをしながらみんなが頻繁に天気予報をチェック。
どうやら日曜日は雨だけでなく風も強くなるらしい。
楽しかった1日目も終わり、レースに対する不安を抱えたまま消灯。

琵琶湖の5日前のなのに

琵琶湖横断スイムリレーまで5日。
今日は下福島プールで練習。

初めて1分50秒サークルで100mを8本行ったりしてゼーゼーハーハーしていると、となりのコースでさくちゃんも黙々と泳いでいた。
気合い入っとるな〜。

さくちゃんは7時半に上がり、自分もほぼインターバルばかりで1,600泳いで十分疲れていたのでこの辺で終わろうかと思っていたら、同じコースで泳いでいた見ず知らずの女性から声をかけられた。

「8時から一番端のコースで、『30分で合計1キロ泳ごう』っていう練習会があるんです」

ま「なんなんですか?意味わかりません。え?誘ってるんですか?」

見ず知らずの女性「それ以外の何ものでもありません」


女性に誘われたもんだから「そうで すか・・・じゃ、じゃあ」と言って参加したらこれがもう、インターバル中心で、ほどほどに疲れている体には楽ではなかった。
たとえて言うと、ランニングコースで自分でインターバル練習をした後に500TTを10本させられたような感じ。

途中、同じくその練習会で泳いでいる人に肩をたたかれて振り向くと、トライアスロン仲間のツ○モトさんだった。白浜以来ぜんぜんお会いしないなと思っていたら、こんなところで力をつけていたのか。

練習の最後に「はい。じゃあダウン100行ってくださーい」と言われて泳ぎ出した途端に足が攣った。・・・もう限界。

結局この日は1時間半ほどで合計2,800m。

ヘロヘロになってしまってロッカールームで着替えるのに時間がかかるかかる。

脱水症状でノドが渇く以上に唇も乾き始めたので、とりあえず森さんとビールが飲める店に入り、もんじゃ焼きで生中。

撮影用に箸でビールをかき混ぜたら↓泡が多くなりすぎた・・・
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家に帰ったら、チューンナップに出していたスキーが戻って来ていた。
今週末の琵琶湖が終わったら夏も終わる。
そしたらもう、いつ雪が降ってくれてもいいです。

でもその前に、琵琶湖を泳ぎ切るぞ!

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平泳ぎのインターバルなんて初めて

この週末にアクアスロンを控えている自分とうらちゃん、
そして1ヵ月後にマスターズ水泳のデビュー戦を控えているさかもっちゃんと3人でスイム練。

Up 300m
の後、うらちゃんと
50×10本(1'00)

気がついたら8本目からさかもっちゃんが混じっていた。
ここから先は本格的にさかもっちゃんを加えて

50×10本(1'15)

平泳ぎ50×6本(1'30)

50(行きhard/帰りeasy)×4本(1'15)

50(行きeasy/帰りhard)×4本(1'20)

Down 50×6本

計2,300m

意外にしんどかったのは平泳ぎのインターバル。
一生懸命泳いだら、平泳ぎってメッチャしんどい。


帰りは、同じく扇町プールの別のコースで練習していた大阪トライアスロン倶楽部のえりさんも合流して焼き鳥屋で1杯。

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この先のレース予定の話でワイワイと飲みながら、
バイク練習の予定もその場で決定。
やっぱりアスリートと飲むのはテンションが上がって楽しい。

白浜後の初練習

長水路の大阪プールで、Tri6(トライシックス)の練習に混ぜてもらってスイム。
きのうも泳いだけど、きのうは軽〜く1000m流しただけなので、
実質的には今日がレース後の初練習。

仕事が押して遅刻していったのでアップはなしで、
100m×10本、50m×10本、ダウン100m。

まだ筋肉痛が残っていて疲れていたけど、無理して心拍の上がる泳ぎをしたら、それはそれでいい練習になった。


練習後は、横浜のパラのレースを終えた3人と、白浜のレースを終えた2人で記念写真。


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帰ろうとしたらショーコさんが白浜で借りたゴーグルを持ってきて、
「ありがとうございました。ホント今回は助かりました」
と丁寧にお礼を言ってくれた。
そして
「これ、サカモトさんと分けてください」と言って
なんだか高そうな洋菓子を2箱くれた。

いや〜、そんなもう、気を遣わなくていいですのに〜。

でも、どうしてボクたちがお菓子好きだということを知ってるんだろ?

煩悩スイム

今日の練習は煩悩の数だけ泳ぐ25m×108本。
多くのスイミング・チームが年末の恒例でやっているのは知っていたけど、
自分もやる日が来るとは。

でもそんなにたくさん泳ぎたくないのでとりあえず煙幕を張っておくことにした。

ま「ボク、煩悩が少ないので50本くらいでいいです」

大西さん「いやいや、俺より多いと思うで」

ま「え?それって、108本じゃ足りないってことですか?」

尚子さん「ハハ〜、煩悩少ないって、そんなん自分で言う人おるんや。」


結局言い逃れはできず108本行くことに。

でもやってみたらできるもので、1時間半くらいで終わった。

ま、50×108本とか100×108本のチームじゃなくてよかった。
なんて思っているところがすでに煩悩が復活してきているのか・・。

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