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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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山下達郎コンサート

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ゆうべは大阪フェスティバルホールで山下達朗のコンサート。
これからもしばらくは余韻が残りそうだけど、それにしても何があんなに感動をもたらすんだろう。
歌声なのか、曲のよさなのか、演奏の素晴らしさなのか、達朗のサービス精神なのか、
3時間半、魔法にかけられたように酔っていた。

曲や演奏についてはたくさんの達郎ファンがブログなどで書くだろうから、
自分は舞台装置の話を。

今まで見た舞台とそう大きくは変わらないけど、
道路標識に「Tatsuro 40th Anniversary」と書いてあったり、ホテルの名前が「OPUS INN」だったり、ところどころに小ネタがちりばめられたりしていた。
背景の海と空、それからホテルの壁や窓は曲ごとに色が変わって1日の中の時間帯を表現する。

凝ってるなーと思ったのは舞台の両端にある3本のヤシの木で、
時間帯によって光の当たる角度が変わる。
たとえば朝焼けや夕焼けの時間帯は太陽が低いはずなので、その通りに低い位置からライトが当たって、真夜中のシーンだと葉っぱの上だけがポッと月明かりで明るくなっている。
細かいところまでこだわっている人が演出してるんだろうな。

あと、最後に空が入道雲になった時に思ったのは、
人の横顔がいくつも重なって入道雲になっていたような気がして・・・本当のところはどうなんだろう。
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サマーピクニック

今日は万博で野外コンサート。
「南こうせつサマーピクニック」。

万博のコンサートはなんと言っても家から歩いて行けるのがいい。
9月も終わりだというのに夏のような気温の中、レジャーシートやビールなどの飲み物を持ってヨメと出かけた。

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出演は
南こうせつ
伊勢正三
イルカ
さだまさし
槇原敬之
松山千春
森山良子
太田裕美
大野真澄(ガロ)
尾崎亜美
杉田二郎
かまやつひろし
ももいろクローバーZ(申し訳ないけど、自分的にはこいつらはいらんかった・・)


イルカは相変わらずオモロイし、さだまさしは歌で笑わせてくれるし、千春は「長渕が来てねーじゃねーか」「飛鳥も来てねーじゃねーか」と文句を言って笑わせてくれたかと思えば、生の声で「長い夜」「大空と大地の中で」「恋」を聴かせてくれるし、尾崎亜美のナマ「オリビアを聴きながら」とか森山良子のナマ「さとうびき畑」なんて会場中が歌声に酔って空気に鳥肌が立っていた。もうたまりましぇん。
こうせつのコンサートって行ったことがなかったけど、こうせつの歌もよかったなぁ。
今度は南こうせつ個人のコンサートに行ってみようかな。


夏のような空の下に25,000人が昼の12時ごろから集まり始め、

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日が暮れるまで、まるで学生時代に戻ったかのように楽しんどりました。

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あまく危険な声

イルミネーションきらめく大阪・中之島界隈。

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川沿いを西へ歩いて向かった先は

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アイーダさんがチケットを取ってくれた。
この前のポール・マッカートニーといい、いつも感謝、感謝です。

達郎の曲は昔からずっと聴いてきたけど、
生で聴くのは実は初めて。

トークはほとんどFMの番組のまま。
その合間に、かっこいい演奏と甘い声で歌が流れる。
今回のセット・リストは「メロディーズ」と「シーズンズ・グリーティングス」からたくさんセレクトしたらしい。
ほとんど知っている。

達郎の曲で「あまく危険な香り」というのがあるけど、
これは甘く危険な歌声だ。

アンコールで「クリスマス・イブ」聴いていた時、
もし隣に恋人がいたら、「これからもこの子をずっと大切にして生きていこう」と思っただろう。
あいにく、隣にいるのはアイーダさんだったけど。


3時間コンサートが終わり、余韻に浸ったまま夜の街へ。





・・・・2時まで飲んでしもた。


タクシーで帰って、そこからスキーの用意をバッグに詰めて、
夜中の3時に、チューンナップから返ってきていたスキーのベース・ワックスを剥がす作業をしている俺はなんなんだろう。
翌日は運転しないといけないのに、だいじょーぶか。

ポール2日目

きのうがあまりにもよかったので、また行きたいなーと思っていたら
今日の当日券発売のニュース。
え?Sold outって聞いてたけど。

行けるならどんな端っこの席でもいいやと思ってコンビニの機械を操作したら、普通に取れた。
しかもアリーナの、中央に近い席の14列目。
きのうよりいい席って、どういうこと?

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きのうよりも今日の客の方がすごかった。
きのうは追加公演だったけど、今日は本来の初日なのでコアなファンが多かったみたいで、ポールもそれを感じているのがリアクションでわかった。

それにしてもポールはすごかった。
きのうと同じ2時間40分休まず歌いまくりロックコンサートを今日もこなした。

ありえない。どう考えてもありえない。
ファンの想像をはるかに超えたサービス精神。
ヘタしたら、こっちが疲れて先にくたばってしまいそう。

ポール・マッカートニーは怪物だ。化け物だ。

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ポール・マッカートニー

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ビートルズのメンバーがまだ生きていて、
現役で活動をしていて、
生で会える・・・・・
それだけでドキドキ、ワクワクするけど、
ポールのコンサートはそんな哀愁にひたるようなものでもなければ
感慨深げに昔を懐かしむようなものでもなかった。

7時15分頃、71歳のポールがステージに現れて歌い始めた。
声出てるし、指動いてるし、体動いてるし。
甲高い声で歌ってるし、声量あるし、叫んでるし。
大音量で歌い続ける。ステージから火が上がる。

ビートルズの曲。
ウイングスの曲。
ソロの曲。

歌い終わるとギターを取り替えてまた歌い始める。
曲が終わるとまたギターを取り替えてまた歌い始める。
休憩が入るのかと思ったらまたギターを取り替えて演奏を始める。
この曲で最後かと思ったらまたギターを取り替えて歌う。
その曲が終わると今度はピアノの前に座る。
その曲が終わるとまたギターを持って演奏を始める。
2時間たってもそれが終わらない。
観客は興奮と陶酔の中で手拍子を続けている。

「ありえへん」「ありえへん」と何度も言いながら感動していた。

ポール・マッカートニーって何者なんだ。
神か。
超人か。
宇宙人か。

これで終わりかと思ったら
アンコールに応えて2曲歌う。

これで最後かと思ったら
またアンコールに応えて出てきてイエスタデイを歌う。

これでホントに最後かと思ったら、
そこからまだ3曲歌う。

2時間40分、演奏しっぱなっし。歌いっぱなっし。
ありえない。
ありえない。

こんなコンサートを世界中でやっていたら、
世界中の人がポールのファンになる。

今までの人生で一番すごいコンサートだった。

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押尾コータロー&甲斐よしひろ

めちゃめちゃよかった、今日のコンサートは。

去年のクリスマスにも行った「押尾コータロー・クリスマススペシャルライブ」。
今年の、今日のゲストは甲斐よしひろ。

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昔、花園ラクビー場で毎年やっていた甲斐バンドのコンサートに行って以来。
ナマの甲斐よしひろが至近距離でナマの声で歌っている。
そりゃコンサートだから当たり前なんだけど、興奮しないほうがおかしい。

翼あるもの、かりそめのスウィング、裏切りの街角、アウトロー、
ナイト・ウエイヴ、HIRO、氷のくちびる、LADY、観覧車、
破れたハートを売り物に、安奈。

いつも聴いていた曲ばっかり。

会場はまるで甲斐よしひろのコンサートに押尾コータローがゲストで
呼ばれているみたいな状態。
あまりにも気持ちよくて、
これほど、終わってほしくないと思ったコンサートはなかったくらい。
おまけに、お土産は二人のサイン入りのピック。
た・・たまらん・・・・・。

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今はもちろん、甲斐バンドストーリーのアルバムを聴きながら
ブログ書いてます。
3月の甲斐バンドのコンサート、やっぱり行こかな・・・。

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森山良子はいい

生まれてから今まで、いろんなミュージシャンのコンサートに
行ったつもりだけど、次も必ず来たいと思ったミュージシャンは
数が限られている。

森山良子はそのひとり。

今回も行ってきました。
聴かせてくれるし、楽しませてくれるし。

シンプルな歌詞の中に戦争の悲惨さが歌われていたり、
人生が凝縮されていたり、人を好きになった時の押さえきれない気持ちが
込められていたり。
そうかと思えばコミカルな歌で笑わせてくれたり。

きっと歌うことが大好きでこれまで生きてきて、
これからも歌うことを人生の楽しみとしていくんだろうな。
長野オリンピックや愛知万博の開会式で歌うだけのことはあるな。
ステージを見ていて、ふとそんなことを思った。

じゃあ自分は、仕事に対してここまで純粋に向き合っているか、
これほどのサービス精神を発揮しているか、
そんなことも考えさせられてしまう。

森山良子コンサート、かなりオススメです。

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ギターの練習するぞ

ギターの練習するぞ!
やっぱり1日に5分や10分の練習じゃダメだ。

コンサートに行ったら誰しもそうなのかもしれないけど、
シアター・ブラバで押尾コータローのライブを聴いた帰りに
王将で餃子を食べながら思ったのであった。

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