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プロフィール

まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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[カニとスキー]

平日は仕事人。休日はスキーヤー。

[仕事する]

[寝る]

[スキーする]

ほぼそのどれかしかしていないような日々が年明けから続いている。

しかしこの週末は新しいことがひとつ加わった。
それは






[カニ食う]

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土曜日の夕方から越前海岸の宿に入ってカニ三昧。
カニ刺しから始まって、ゆでガニ、カニ味噌、焼きガニ、カニ入り茶碗蒸し、カニすき、カニ雑炊、
食った食った。
食べ終わった時、自分の体の中は自分自身の肉よりもカニの身の方が多いんじゃないかと思ったくらい食べた。

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↓おいしい、おいしいと言いながらせっせとカニの身をほぐすヨメ。

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夕食の後は寝る前にスキーのDVD鑑賞。
やっぱりスキーかい!
そう、せっかく福井県に来てるんだから、明日は滑るのだ。
このDVDで見た動きをゲレンデで試して、劇的に上手くなる自分をイメージしながら就寝。


翌朝は6時半に宿を出て1時間半クルマを走らせ、スキージャム勝山へ。

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今シーズンはこれが9日目だけど、スキー場でこんな青空を見たのは初めて。

滑っていると、しばらくしてアイーダさん一家もやってきた。
(写真撮るの忘れた・・)
しかし、休みのたびにスキーに行っとるな、アイーダ家は。(おまえが言うな!)

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山頂近くの雪はカリカリで固く、エッジも食いつかない。
ターンをするとスキーがシャーっと横滑りして恐いくらい。
そんな斜面でも上手な人は何事もないかのようにスピードをコントロールして滑っている。
すごいなー。あんなふうになりたいもんだ。

先週の乗鞍は凍えながら滑ったけど今日はまるで春スキーのように気温が高く、
汗をかくほどだった。その気温のせいで午後からはやや解けかけたものの、夕方にはまたカリカリのバーンに。

頑張ったけど、そんなバーンで練習しても、う〜ん・・・劇的には上手くならなかった。
続きは来週の野沢で。

冬キャンプ

例年よりも暖かい日が続いているとはいえ、
12月にキャンプをするのは初めて。
行き先はS谷家ご用達の三重県志摩オートキャンプ場。

土曜日の昼、それぞれのメンバーが飲み物や食べ物をクルマに積み、ワクワクしながら集まった。
この時点でみんな増量は覚悟していたみたい。

今回はバンガローを2棟借りてくれていたので、テントやタープの設営は必要なし、テーブルや椅子を組み立てる手間もなし、つまりいきなり始められるのだ。

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キャンプ場にはハイキングコースの入口があって、
原生林の中を15分ほど歩くと高台に出る。

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おお〜、これは・・・・。

360°海に囲まれた山の上で、のっさんと二人で声を出してしまったほど。

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そこから体をクルッとひと回りさせると、英虞湾、熊野灘、太平洋が一望できる。

↓海を見ながら大志を抱くのっさん
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そうこうしている間に昼ご飯の準備が進んでいた。
初日の昼ご飯の担当はこの二人。

どうかな〜。いい味にできあがったかな〜。

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どうやらいい感じにできあがったようで、器に盛りつける。

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ひたすら玉ねぎをむいていたので何ができるんだろうと思っていたら、丸ごと玉ねぎスープとベーカマ(ベーコンとカマンベールをホイルで包んで焼いたもの)。それとフランスパン。あ、トヤマン特製のキッシュも。

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うめ〜〜〜。冬だから温かい食べ物がホントにうめ〜。

と言ってる間に3時になり、おやつの時間。
それぞれの誕生日だとか結婚記念日が近くて、こんなにお祝いのスイーツが集まってしまって、もうこれはヤバイ以外の何ものでもない。

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食べてばかりなのかというとそういうわけでもなく、
午後からと翌日の午前中に、画用紙と色鉛筆を持って海辺やキャンプ場内を移動しながらスケッチ。
自然の中で絵を描くのが気持ちよくて、9月の箕面以来、キャンプとスケッチはセットになってきた。

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と言ってるうちに晩メシの支度が進んでいて(やっぱりずっと食べてるかも・・)、晩メシ担当のS谷家が用意してくれたのは、肉の塊を買ってきて自分で作った牛肉のたたき、

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それから牡蠣。
「ひとり6つずつありますからねー」と聞いて、
なんぼなんでもひとり6つは食べないだろうと思っていたが、
なんと魚介類が一切ダメなのっさんも、どちらかと言うと貝類は苦手なヨメも、ペロペロ食べていた。それくらい美味しい柿、いや牡蠣だった。

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そうそう、柿もあった。ヒ○タくん自家製の干し柿。
これがまたうめ〜。余った分をもらって帰ったくらい。

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そして水餃子入り鍋。なんぼほど食うねん。
おかげでビール、ワイン、日本酒がクイクイ。
何度かキャンプに来ているうち、こうなることを普通に受け入れられるようになってきた。

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夜はキャンプ場主催の星空観察会。
天気がよかったので、キャンプ場の灯りが消えると頭の上には満点の星空。

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天体ソムリエのお兄さんがキャンプ場にやってきて、星空をレーザーで指したり天体望遠鏡を覗かせたりしてくれながら、星の神話や宇宙の物語を教えてくれる。
お兄さんは話し上手で、オリオン座とカシオペア座くらいしか知らない自分には、興味深い話がいっぱいだった。








翌朝、朝ご飯はうちの担当。

冬の寒い朝なので、今回は温かい茶がゆにしようと思っていた。
ダッチオーブンで熱々の茶がゆを作り、トッピングに鮭、梅干し、野沢菜漬け、塩こぶ、ちりめん山椒。

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おーい、のっさーん。
米持ってくるの忘れたのに、一番食べとるやないかい。

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食べ終わったら昼ご飯の準備が始まりだして、ほんとズッと食べてる感じ。
昼は具だくさんビーフシチュー。

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あれだけ食べてるのに、みんな「うまぁ〜」とか言いながらおかわりしてる。
ここまで来ると、人間の胃袋ってすごいな〜と、幸せ半分、驚き半分の状態。


こんなに食べたのに、帰り道で赤福餅を買ってしまって・・・・。
夜は家で、S谷家にもらった自家製ゆずポン酢でまた鍋。
この二日間で一番仕事をしたのは胃袋と肝臓かもしれない。

タイミングの悪いことに翌朝は年に一度の健康診断。

体重計に乗った時に案の定言われたのが
「少し肥えられましたね」

あちゃ〜。快楽のままに過ごしたツケが・・・・。

こりゃいいっ諏訪

いや〜、自分の生活がどんどん便利になって、今やどこにいても映画館の座席の予約ができるし、クルマのペダルに足を乗せなくても勝手に走ったり止まったりしてくれるし、amazonで注文した商品はその日のうちに受け取れるし。

でもそれがいいことだとは思わないけどなぁ・・・などと文明学者のようなことを言っていた今日このごろ、下諏訪へ旅行に行ってきたら、そこには、昔のままの風景や暮らし方が大切にされていたり、きちんと神々を敬っていたり、自然がありのまま壊されずに残されていたり、そんなものをたくさん見ることができて、「やっぱり人間は、こうあるのが一番自然なんだ、きっと」とすっかり納得して、満足感いっぱいで帰ってきたの巻。


最初に諏訪大社に入った時から、単純な自分はその独特な空気感に包まれてすでに神聖な気持ちになっていた。
7年に一度、社殿の16本の柱を立て替える「御柱祭(おんばしらさい)」の話を聞き、来年のその神事用に山から切り出した大木を見、それに人を乗せたまま山の斜面を落とすことになっている現場を見に行き、社殿のすごい彫刻とその流派の話を聞き、昔のままの町並みを見て歩いたりしているうちに、「なんなんだこの町は」という気分になってしまっていた。
たとえて言うなら、常に新陳代謝を繰り返す日本やアメリカとは逆に、自分たちの文化を大切にし、先人の歩みを評価しながら今の社会を作っているヨーロッパ人の考えと共通してるのか?・・・というのが第一印象。

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この彫刻が、写真で見る以上に力強くて繊細で、じーっと見とれてしまうほど。
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今回案内してくれたのはこの二人。
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石の大鳥居を作るために石を彫ろうとしたところ、石の傷口から血が出てきたことから、それ以来祀られるようになった万治の石仏。(ゆるキャラでいうと「万治くん」ですね)
高さは2m以上あり、周囲を歩くと15mくらいあるかもしれない。
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中山道と甲州街道が交差する宿場町であった面影を残す町並み。
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山から切り出した大木に何十人もの男が乗り、スキーの上級者コースよりも斜度のきつい坂を落として行くんだとか。一度ナマで見てみたい。
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次に行ったのは八島湿原。
森元首相は失言で有名だけど、ここは湿原で有名。

ガスっていて何も見えませーん。あと、めっちゃサブイでーす。
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お、視界は悪いけど、何かぼーっと見えたぞ。
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実際、秋の晴れた日はこんな景色になるらしいです。
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夜は銭湯へ。
ここは製糸業で諏訪・岡谷地域に大きな貢献をした片倉さんという人が、人々のために作った大浴場。
テルマエ・ロマエのロケにも使われたらしい。
てことはオレ、阿部ちゃんと同じ風呂に入ってるワケ?
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翌朝は北八ヶ岳の周辺を散策&ドライブ。

標高が2000mを超えているので、寒い寒い。
ちなみに麦草ヒュッテに到着した時は気温1℃。
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一面コケに覆われた森の美しかったこと。
そこには、都会の生活であるような、いつも誰かにストップウォッチで計られているような緊張感もないし、何かに追われているようなストレスもない。
あるのはただ、静かで、森の香りがして、空気が冷たくて、精霊がいそうな世界。
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標高2,329mの丸山を越えて白駒池へ。
この池がまた、感動で見とれるくらい美しい。
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クルマで移動して、今度は御射鹿池(みしゃかいけ)。
ここは東山魁夷がその景色を絵にしたり、液晶テレビのCF撮りをした場所。
たくさんの人が三脚を立てて撮影をしていたけど、なるほど。さすがに美しい。
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諏訪の魅力に触れたおかげで、すっかり心が洗われました。
街の中や山の中で入ったレストランの料理も美味しかったし、果物や野菜もいっぱい買ったし、3日間アテンドをしてくれてありがとうございました。
楽しかったのでまた遊びに行きまーす。
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シルバーウィーク後半

ゆうべのブログで「3日間でラン1回、スイム1回」と書きましたが、
記録を見ると、走っていませんでした。
シルバーウィーク、No Running。

それはそうとして、最後の2日はヨメと二人で奈良の天川村でキャンプ。
夕方に到着して翌日の朝早めにチェックアウトのつもりだったので、面倒なことは極力省こうということで、バンガローを予約。
前日に荷物をクルマに積み込もうとしたところ、テントいらない、タープいらない、つまりポールもペグもロープもいらない、テーブル、イスいらない、BBQセットいらない。
必要なのはマットとシュラフ?それ以外は何を持って行くの?って感じ。
ま、蛍光灯は風情がないのでランタンは持って行ったけど。

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天川村にはたくさんキャンプ場があって、そのほとんどは川のそば。
ここも例にもれず、川が流れていて、何人かの人は釣りをしていた。
水が透明で、飛び込めるくらい深いところもあったりする。
来年はここで水泳部のなんちゃって合宿をしてもいいかも。

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夏も終わって少し涼しくなってきたので、夜は鶏みそ鍋。

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信越五岳のレースで夜中に走っているラン友の様子をチェックしつつ、鍋とたき火で温まりながら夜を過ごす。

これだけでも十分に幸せだったけど、お隣の家族がワインオープナーを借りに来たので貸してあげたら、お礼に長時間煮込んだチャーシューとナッツとブドウをくれた。
すみません・・・何かのオマケでもらったコルク抜きを貸しただけなのに。

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あと、今回の新アイテムはこのランタン。

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けっこう明るくてムードもある。(写真の色は白いけど、実物の光はもっと黄色いです)
その上ソーラーパネルで昼間に電気を蓄えるから、燃料も電池もいらない。

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しかもランタンは空気で膨らんでいるだけなので、
折り畳めばこんなにペシャンコに。
誰が考えたんだろう、こんなスグレものランタン。

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ヨメとビールやワインを飲んでバンガローで熟睡し、
翌朝のメニューはコレ+ホットドッグ。

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朝ご飯を食べたら撤収の用意。
撤収と言ってもほとんど何も持って来ていないので、片付けはごく簡単。
キャンプ場を後にして、向かうは大阪の松屋町。

そう。スキーシーズンに向けて板をチューンナップに出してきた。

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一旦家に帰ってキャンプ用品を片づけてから、また外出して夜はTEAM Airのお誕生日パーティ。あー忙し。

自分が祝ってもらってるような写真ですが、主役は別の二人です。

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夏の野沢温泉

何年も前から夏の野沢温泉にキャンプに行こうと言いながら、
ようやく実現。
毎年スキーで何度も訪れているため、冬の景色は鮮明にイメージできるけど、
それゆえに夏の景色は感動モノの新鮮さがある。

たとえばゴンドラの山頂駅は
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日影ゲレンデは
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ユートピアゲレンデは
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そして頭がぶつかる所にあった道路標識は
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冬を知っているからこそ感動できる夏の景色。

今回の目的地、スタカ湖キャンプ場は、
いつも滑っているゲレンデから少し外れた、標高1300mの所にある。

国立公園の中にある原生林と湖のキャンプ場。
つまりここは国設のキャンプ場なのだ。
緑の木々と湖と空、毛無山の景色、原生林の中の散策、美味しい料理と酒、
これだけの条件が揃えば期待通りのまったり幸せキャンプ。

「遠かったけど来てよかった」という言葉が何度も口から出た。
たぶん来年も行く。

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3時間走〜温泉

土曜日は久しぶりに大阪城公園で3時間走。
ゆっくり、じっくり、キロ6分半ペースで27k。
心肺は楽だけど、ゆっくりはゆっくりでちゃんとダメージが残る。


ちょっと前からヨメと
「たまには1泊でどっか行こか」と話していたので、
3時間走のあとはクルマで高速を乗り継ぎ、予約しておいたホテルへ。

トライアスロンとスキー以外で旅行なんて、いったい何年ぶりだろ。
それくらい、普通の旅行ってしていない気がする。



クルマで3時間。兵庫県の北部まで来ると、もうこんな景色になっている。
よかった・・・先週スタッドレスに履き換えておいて。

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ホテルの人に聞くと、朝から積もり始めてこんなふうになったらしい。
ラッキーなことに、そのおかげで露天風呂は雪見風呂に。

こんな幻想的な露天風呂に入ったのは初めて。

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感動しぃの自分は、言葉を失うほど感動しながらお湯に浸かっていた。

幻想的な景色にうっとりしながら湯船につかっていると、
おっさんのグループが入ってきて、

「こんなもん、クマ出てきたらどないすんや」
とムードのないことを言い、

「今夜は吹雪やな。・・・ジュンやな」
と、しょーもないオヤジギャグを言ったかと思うと

「積もりそうやな」
「そんな“つもり”はないんやけど・・・ガハハハハ〜」

おっさん・・・この美しい景色を見ながら露天風呂につかって感動せえへんのか・・・?



ま、それはそれとして、
雪景色を見ながら温泉につかり、イルミネーションを見ながら夕食を食べ、朝から大阪城公園をグルグル走っていたのがウソのようにまったりくつろげた。

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2日目は、帰り道の途中にある養父市の料理屋さんへ。

以前はクライアントの担当者で、何年も一緒に仕事をさせてもらって、ホノルルで初フルも一緒に走った女性が、OLを辞めて嫁いで、今はここの女将さんをやっている。
京都でお店をやっている頃から、ここのご主人が作る料理はほんとにおいしい。
うちの家からは遠いけど、養父までわざわざ来る値打ちはある。

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2日間を過ごして思ったのは、たっぷりリラックスしてたっぷり食べたのはよかったけど、土曜日に3時間走をしていなかったらと思うと、考えただけで恐ろしい・・・ということ。

飲み食いキャンプ

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先週末は今シーズンにあとひとつ予定してた3家族でのファミリーキャンプ。
場所は滋賀県マキノの近く、メンバーはこちら。あ、ヨメが写っていない。

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のっさんが来れば、ワインとギターはお約束ですねー。

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みんなでテントサイトの設営をしたあと、
まず昼ご飯はパスタ。

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午後からはそれぞれがまったりと。
新谷家が牛肉をスモークしてベーコンを作っている間に、

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我が家はキャンプ場周辺をランニング。
30分ほど軽く走るつもりが道を間違えて1時間走ってしもた。
同じキャンプ場に大学のスキー部が合宿(テントサイトだけじゃなく宿泊施設もある)していたようで、大勢でクロスカントリーのトレーニングをしていた。

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そして野坂家はというと、親子でヒロくんを預かって子守り。
二人ともほんと子供が好きで、子供と遊んでいると幸せそうな感じ。
もちろんヒロくんもご機嫌でちゅ。

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「おっちゃん、だいぶきとるな。頭皮のマッサージしといたろか」
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さてさて、夜のBBQの食材を新谷家に任せておいたところ・・・
それはある程度予想していたけれど、予想をはるかに超えていた。

イカ〜。  ホヤ〜。  サンマ〜。

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うなぎ〜。    ホタテ〜。
最後は金目鯛まで出てきてびっくり。
あ、肉も盛りだくさんだったのに写真撮るのを忘れた・・・。

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食は進むわ、酒は進むわ。
ビール、ワイン、日本酒・・最後はホットワインも出てきたけど
体力が持たずに先に寝てしまった。


気温、湿度、空気の澄み具合、何もかもが最高だった週末。
仲間のFacebookを見てるとみんなそれぞれいろんな自然を楽しんでいたみたいだけど、日本晴れだったのでどこに行っても気持ちよかったんだと思う。
キャンプ場にいた大人6人がみんな、「極楽や〜」「ええあんばいや〜」「幸せや〜」「帰りたない〜」の連発だった。

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〈キャンプ〉

先週末はチームメンバー全員で秋のキャンプ。
久しぶりのキャンプだったので、2ヵ月前からキャンプ用品をチェックして、使えなくなっている物を買い替え、足りない物を買い足すためにあちこちへ出かけたり。
あとは行き先を調べたり、メニューや持ち物について打合せをしたり。

キャンプというのは、たとえ1泊2日であっても、そういう事前の準備期間も含めてワクワク感を楽しめるのがいい。

土曜日の朝7時に出発して、向かうは滋賀県の日野町。
荷物ギューギューで、クルマは完全に後ろが見えない。
今までキャンプをした中で、一番道具が多いかも・・・。

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到着したらさっそくみんなで設営。
広々としたフリーサイトに大小8つのテント。

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そしてみんなでお料理。
最初は焼きそばだ。

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午後からはそれぞれ好きな遊びをしましょう。
キャンプ場に来ても、ランナーはやっぱり走りに行くらしい。

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みんなが走りに行っている間、中1のももちゃんとマウンテンバイクのコースを走ったら、面白いけどこれが意外にしんどくて、予想外にいい練習になった感じ。

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もうアカン・・・シャワー浴びてビール飲みたい。

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ランニング組は夕方から藍染め体験を予約していて、様子を見に行くとなんだか面白そうにしていたので便乗してみた。
へえ~、こうやって柄ができるのか、こんな液に漬けるのか、こんな風に染まるのか・・・と、みんなで感心することばかり。

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そんなことをしている間に、トレイル組がヨレヨレになって帰ってきた。
キツイ坂が多かったと言ってたけど、どこまで行ってきたんだろう。
ていうか、Ryuさんに付いて行ってラクなはずがないわな。

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夕方からは、13人で火を囲み、肉・魚介、ビール、ワイン・・・
・・・・ず~~~~~とバーベキュー。

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食べても食べても新しい食材が出てくる。そして売店へワインを買い足しに行く。いつまで続くんだろう・・・。
でもこんなふうに屋外で過ごしていると、昼でも夜でも、何をしていても、何を食べていても心地いい。

みんながテントに入って寝てからも、男3人は火のそばでチビチビと飲みながら、ボソボソと時間を過ごす。
こんなふうに朝から夜まで時間を使うと、1日って長い。

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夜が遅かったわりに、6時ごろからみんな起きてゴソゴソと動き出した。
目覚めた時に天気がよかったら、ほんと気持ちいい。

朝食は、いろんな具を並べてのサンドイッチ・バイキング&ドリンク・バー。コーヒーをパーコレーターで入れてシェラカップで飲んでもらったら、やけに感動してくれた。

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お、具だくさんサンド。さすが部活やってる中学生は違う。

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この日のアクティビティは、まずバームクーヘン作り。
特製の生地を竹の棒に塗って、それを回しながら1層ずつ丁寧に焼いていく。
みんなで順番に交代しながら根気よく作業しているとだんだん直径が大きくっていくのはもう感動モノ。自分たちで時間をかけて作ったものだから、もちろん味も感動。

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焼きちくわみたいだけど、バームクーヘンです。

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帰るまで時間があるということで、また走りに行く者、MTBで走る者、フリスビーをする者、バレーボールをする者、リース作りをする者・・・・どこまで元気なんだ、みんな。

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ここまで遊んだら十分でしょ、と思うところだけどこれで終わりではなくて、
最後に待っていたのは流しそうめん。

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「行ったよー」「わ、来た!」「はよ取れ!」「せき止めろ~!」「途中から加速しとるやんけ」「速すぎる~!」と大騒ぎしながら白い糸のようなそうめんを、みんなですくって食べる。
キャンプ場の人が「楽しみにしていてください」と言っていた特製つゆが、これまたおいしくて、何が入っているのか教えてもらうと、ハチミツを少し混ぜているらしい。


解き放たれたようにみんなでよく遊んだ2日間。
楽しかったのでまた来年も行きましょう。

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