にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ にほんブログ村 その他スポーツブログ ジョギング・マラソンへ
↑よろしければポチッと↑

プロフィール

まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
AB型
facebook

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

お気に入りのブログ

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宝塚な1日

ヨメは子供の頃から宝塚のファンで、ベルバラも公演のたびに観ているらしい。
そんなヨメがベルバラのチケットを取ってくれた。

140510takarazuka03.jpg

30代の頃、宝塚市に10年ほど住んでいたのに、歌劇は一度も観に行ったことがない。
つまり自分にとっては今回が初TAKARAZUKA。

140510takarazuka01.jpg

140510takarazuka02.jpg

歌劇と歌舞伎は一字違いだけど、歌劇と歌舞伎はまったく逆。
今さら言うまでもないけど、男が女も演じる歌舞伎と違って、女が男も演じるのが宝塚歌劇。
そういう特徴もあるし、トップが必ず男役だというのもあるのでよく男役が注目されるけど、男から見ると、やっぱり女役がきれいだった。女が女らしく着飾ったらホントに奇麗。

それと、背景美術がきれい。
舞台がフランスだというのもあるかもしれない。パリの町並みやベルサイユ宮殿の中など、すごくうまく描かれていて、しかも目の錯覚を利用して、横一列に並んでいるものが前後に並んでいるように見える工夫とかがいっぱいあって、感心することばかり。
カーテンが閉じるたびに次はどんな背景が出て来るのかワクワクした。

140510takarazuka04.jpg

ストーリーは、荒くれ集団の衛兵隊がオスカル隊長の信念に魅せられて着いて行くところとか、ルーキーズに似てるかな。いや、そんな比較をしたらベルバラのファンにしかられるか。


宝塚はとても特殊な世界だけど、でも観に行ってよかったし、ビデオでいいから他の人が演じたベルバラも観たくなった。汀夏子とか、観たいな・・・。


その後は神戸に移動して、義母を連れ出し、
ハーバーランドで母の日ディナー。

140510takarazuka05.jpg

義母も大昔から宝塚が好きだったらしく、その話題で盛り上がる、盛り上がる。
そんな話をしながら食事をしていると、お店のおねえさん(年配のチーフ)も宝塚のファンらしく、またそこから盛り上がる、盛り上がる。

おそるべし宝塚。
と言いつつYouTubeでいろいろ検索して過去のトップスターのムービーを観ている自分がここにいる。
スポンサーサイト

篠山紀信展

140430shinoyama01.jpg

仕事帰りに社員と、グランフロント大阪で開催中の「篠山紀信展」に行ってきた。
同じ写真展でも、3日前の「アンドレアス・グルスキー展」とはまったく違う世界。
幾何学的な造形美ではなく、約100点の作品は被写体が全部「人間」。

きんさん・ぎんさん、三島由紀夫、大原麗子、夏目雅子、森光子、ジョン・レノンなど亡くなった人から始まって、今は懐かしい後藤久美子、ピンクレディ、宮崎美子、田村正和、山口百恵、松田聖子、坂東玉三郎から、羽生結弦、澤穂希、綾瀬はるか、市川海老蔵、そして東日本大震災の被災者まで。
まあなんと言うか、巨大なサイズにプリントされた人間の写真がこちらを見つめていた。

篠山紀信はこの人たちのどんな内面を写したかったんだろう、というよりも、この人たちはどんなことを思いながら篠山紀信のレンズに収まっていったんだろう・・・・という思いが頭の中に浮かんだ。


ちょっとした表情やちょっとした仕草が一瞬で流れ去っていくムービーと違って、瞬間を切り取る写真は静止画としてずっと見つめていられる。それが、動画にはない写真の力のような気がする。


その後は梅田で社員と二人で食事。

夕方に献血をした時、「お酒を飲むといつもより酔いやすいですよ」と言われたけど、それは本当だった。
中ジョッキとグラスワイン2杯で十分に回る。
きっと血が少なくなっている分、血中のアルコール濃度が上がるんだろう。
ということは、もし甘いモノを食べると血糖値もいつもより上がるのか?
(今日は食べてないけど)

写真はコーヒーゼリーではなく、グラスワインを注文して出てきたもの。
こんな注ぎ方をする店、初めて。

140430shinoyama02.jpg

グルスキー展

中之島の国立国際美術館で開催のアンドレアス・グスルキー展。
必ず行こうと決めていたのに、のんびり構えていたら会期終了まで2週間になってしまったので、土曜日に行ってきた。

当日券は1,500円だけど、ドウ地下のチケット屋を覗くと当日券が900円で売ってるじゃない。ラッキー。

140426sat01.jpg

地下3階にある広い展示室には、写真展というにはあまりにも大きな作品たちが展示されていて、話題の展覧会だけあってたくさんの人がその迫力と存在感のある作品を眺めていた。

写真家の展覧会だけど、写真というよりも、グラフィック的な表現がすごく強い感じ。
大きなスケールで社会の一部を切り取ったような作品が多かった。
そこには、人々の愛や悲しみなどは写し込まれておらず、どちらかというと、何の疑いもなく懸命に経済活動を行っている人間のこっけいさとか、地球は自分たちのものだと思っている人間の傲慢さとか、そんなものがグルスキーの冷たい視点で写し込まれているように感じた。

そう感じたのは自分だけであって、きっと感じ方はさまざまだろうな。

2月から始まった展覧会も会期はあとわずかなので、興味のある方はぜひ。
http://gursky.jp/index.html


展覧会場を出て、新しく建て直したダイビルの前を通ると、

140426sat02.jpg

1階のダルマイヤーの前にメニューが出ていて、「グルスキー展の半券を提示していただくと10%OFF」と書いてある。

む!これは神が俺を試しているのか?
とも思ったけど、長時間立ちっぱなしで作品を見た疲れもあったし、まんまとその言葉に吸い寄せられた形でお茶をすることに。

140426sat03.jpg

中之島の景色を眺めながら、甘いケーキと美味しいコーヒー。
ああ、休日の豊かな午後のひとときよ。

しかしこれだけではない。
この後にも豊かで文化的な時間が待っているのだ。

写真展の次は音楽。
大阪城ホールで斉藤和義コンサート。

140426sat06.jpg

しゃべりは下ネタばかりで文化的じゃないけど、
芸術的な演奏をたっぷり聴かせてくれた3時間。

140426sat05.jpg

なんだかんだで今回は8人ものメンバーがチケットを手に入れて、
そのうち7人はコンサートが終わってから飲みに行ったんだけど、
そこからが大変。

140426sat07.jpg


居酒屋で飲みながら、もう電車がなくなるという時間になって
「カラオケ行こー!」
「おー!」
ってことになり・・・・・・。

あした仕事の人、あした群馬に帰らないといけない人、あした加古川で朝から仲間と走る人、ってみんな大丈夫なワケ?・・・とチラッと思ったけど、
あかん、もう歯止めが効かなくなってる。

140426sat04.jpg

    た○かさんの頭 ↑ 日焼けし過ぎやろ。



タクシーで家に帰ったら空が明るくなり始めていた。

おかしい・・・途中までは上質な休日だったのに・・・。

陶芸の続き

今日も朝ラン? 最近どうしたんだ、俺。
心を入れ替えたのかなんなのか分からないけど、走ることがこのまま習慣に
なったらいいな〜。

きのうは万博の外周道路を走ったけど、
今日は家の近くのゴルフ場沿いのコース。

121216election01.jpg

121216election02.jpg

なぜこのコースにしたかと言うと、コースの途中に小学校があって、
そこが衆議院選挙の投票所になっているから。
ランと投票、一石二鳥。

小学校の体育館は選挙管理人の人たちのために石油ストーブがあちこちで
焚かれていて、そのせいでランニングの途中で寄った自分の体からは
一気に汗が吹き出して、まるで蒸し風呂にいるみたい。
ひとりだけ汗をダラダラ流して投票用紙に記入している姿って、
ちょっと浮いてたような気がしないでもない。


このブログを書いている今は開票の結果も出ていて、
今回は自民党が圧勝しちゃった。
総理大臣の仕事が辛くて辞めた人がまた総理大臣になるのか。
原発も含めて電源のベストミックスを確立すると言ってるけど、
これからどうなるんだろう・・。


そんな選挙の結果をその時は知るよしもなく、
午後からはマリオ邸の忘年会に参加。

121216mario01.jpg

これがまた、手巻き寿司あり、鍋料理あり、
大鍋具だくさんうどんあり、何種類ものスイーツあり、
大食漢が集まっても食べきれずに残ってしまうという、すごい内容だった。

121216mario02.jpg

121216mario03.jpg

子供と遊んだり、実業団女子駅伝を観たりしながら、
おしゃべりと飲み食いが続く。

121216mario04.jpg

今日のマリオ邸訪問にはもうひとつ目的があって、それは
3年前にマリオさんの奥さんに陶芸を教えてもらった時に、
途中まで作って放ったらかしになっていた作品を完成させること。
3年間も放ったらかしって・・・やる気あんのか、俺。
ということはつまり、マリオさんちに来るのも3年ぶりということか・・。
最近すっかり疎遠になってたもんな。
ランニングのフォーム、練習の仕方、補給食のタイミング、
マリオさんからはいつも何かを教えてもらっていた。

3年間、作りかけの作品を保管しておいてくれた奥さんもすごい。

121216mario05.jpg

この作業をしている時が、今日1日の中で一番集中していたかも。
とりあえず2つのものを作ってきたので、
あとはきれいに焼き上がることを祈るのみ。

また「はやぶさ」に感動

きのう公開されたばかりの「はやぶさ~遥かなる帰還」を観てきた。

120212hayabusa.jpg


先に公開された堤幸彦監督の「はやぶさ」(西田敏行 竹内結子 高嶋政宏
佐野史郎 山本耕史)もよかった。
   ↓
120212hayabusa02.jpg

でも今回の(渡辺謙 江口洋介 山崎努 吉岡秀隆)もよかった。

でも前回のもよかった。でも今回のもよかった。

たぶん、絶体絶命の状態から7年間かけて地球へ帰って来たはやぶさ君の
ドラマ自体がすごいんだと思う。
(邦画をほとんど観ないヨメが「よかった」と言ったくらいだから)


今回の映画の中で渡辺謙が新聞記者の夏川結衣に
「『足元ばっかり見てないで顔をあげて上を見ろ』ってよく父に言われました」
というセリフを言う。
そして山崎努が娘の夏川結衣に
「下向いて原稿書いてても何も見えねえぞ。もっと上を見ろ」と言う。
別の親子なのに、それぞれの父親から子供に同じメッセージが託されている。
これってきっと、今まで日本を築いてきた人たちが、これからの日本を
作っていく人たちに言ってるんだろうな。

これから何かに迷った時は、上を向いて考えて答えを出そう。


ま、そんなことも学びながら、決してあきらめる事なく奇跡を成し遂げた
はやぶさプロジェクトに感動したのでありました。

H A Y A B U S A

先週TSUTAYAで「アポロ13」を借りてきて観て、
今日はレイトショーで「はやぶさ」を観てきた。

どちらも宇宙からの奇跡の生還を果たした実話の映画。

「アポロ13」で少し泣き、今夜は「はやぶさ」でポロポロ泣いた。
泣きながらスクリーンに向かって大声で「おかえりーーーっっっ」と
叫びそうだった。もちろんそんなことはしないけど心の中では叫んでいた。

宇宙開発に携わっている人たちの情熱を
2時間で描ききれるわけではないが、
それでも人々のあきらめない心は人を感動させる。
時々でいいから、仕事やそれ以外の場面で自分もそんな人間でありたい。

111010hayabusa.jpg

80年代

ギター教室に行く道の途中に古本屋があって、
店の表のワゴンに刺さっていたある本が目に止まって
思わず買ってしまった。

110722book.jpg

1冊1万円くらししていた本が、なんと500円。これは買わなきゃ。
広告年鑑にしろコピー年鑑にしろ、80年代のものは絶対に捨てられない。
バブル崩壊が80年代の終わり頃だから、この頃はバブルの絶頂期で、
「感性の時代」とか言われて、企業にも文化事業にお金を費やせる余力が
あったし、広告に対するお金の使い方が今とは比べ物にならなかったし、
時代を経ても流れ去っていかない広告が、この年代にはたくさんある。

西武百貨店の「不思議大好き」もこの頃だし、
トリスの子犬のCMもこの頃だし、
サルが音楽を聴いているウォークマンの広告もそうだし、
各自動車メーカーがスポーツカーを作っていたのもこの時代。
東京ディズニーランドが開園したのも、阪神が優勝したのも、
松田聖子が結婚したのもこの時代。
「オレたちひょうきん族」も「ねるとん紅鯨団」もこの時代。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」も「ロッキー」も
「インディ・ジョーンズ」も「ターミネーター」も
みんなこの時代。

そんな時代の広告を集めた年鑑が・・・・500円だぞ、500円。
装幀は見る人が見ればわかる佐藤晃一さん。
お買い得で手に入れただけに、なんだか今日はとっても幸せな気分。

ちなみにその古本屋では、
前回はこんな貴重な写真集も買えた。

110722momoe01.jpg

110722momoe02.jpg

あしたのジョー

好きなスポーツ選手はと聞かれたら
「矢吹丈」と答えたいくらい「あしたのジョー」が好きで、

110219joe02.jpg

110219joe06.jpg

110219joe04.jpg

110219joe07.jpg

110219joe03.jpg

110219joe05.jpg

110219joe01.jpg

コミックスはたぶん10回くらい読んでると思うし、
劇場版のアニメも全部観た。
高校の書道の時間に石で篆刻(てんこく)をした時は「矢吹」と
彫ったし、ちばてつやのアシスタントに応募したこともあった。

損得勘定をしないで、いつも真っ白に燃え尽きようとするジョーの
生き方が自分と似てるからかな。(バキッ!ボコッ!グゲッ!)

ハハ・・・それはともかく、
あしたのジョーが好きで、なおかつスポ根好きとしては
実写版あしたのジョーは観ておかないといけないだろうということで
レイトショーに行ってきた。

アニメの実写版だから、どう頑張っても原作を忠実に再現することは
無理だし、そのへんは贔屓目に観ようと、心の準備をしてから行った。

結論から言うと、期待はずれになることも覚悟していったが、
全体としてはなかなかよかった。
マンガをここまで実写化したことに拍手を送りたくなる。
脚本が女性だというのに驚いたが、白木葉子が男同士の世界に首を
突っ込んでしゃしゃり出てくる様子もちゃんと描かれていたし。

ただひとつ、
この映画は役者のストイックなトレーニングや減量ばかりが
話題になっているが、矢吹丈のファンとしては、
ジョーの持っている、なんともいえない色気が表現されていなかったら
認めないぞ、という気持ちで観に行ったけど、実際に映画が始まると
白木葉子が気になって気になって気になって・・・・。

超ブルジョワであるはずの白木葉子が、どこにでもいる普通の女性の
雰囲気しか持っていなかった。

それを除いては、丹下段平はもちろん、ジョーも頑張ってたし、
チビ連もそれなりの雰囲気だったし、マンモス西も白木会長も
よかった。なんといっても社会の底辺を具現化したようなドヤ街の
オープンセットが素晴らしかった。

それに加えて、この映画でもっとも印象に残るのが、
鬼気迫る執念で幽霊のようになっていく力石徹(伊勢谷友介)。
これは最高だった。自分は映画評論家じゃないけど、
98点くらいあげてもいいくらい。
それくらい「プロの役者ってすごい・・」というのを見せつけられた。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。