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Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
AB型 趣味:スキー

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大阪城3時間走

7月19日(土)は「大阪城夕涼み3時間走」。
もちろん(と言っては走った人に失礼だが)選手としてではなく、
スタッフとして参加。
この時期に大会で3時間走るなんて
自分としては選択肢として頭に浮かんでこない。

スタートまではかなり時間があるので、
会場の大阪城公園に向かう前に、ジムで軽くスイム。
最近は中距離的なゆっくりとした泳ぎが多かったので、
久しぶりにインターバル系の練習をしたら、めっちゃしんどかった。
心拍は上がるわ、腕はダルいわ、泳いでいる時間よりもプールサイドに
アゴと腕をのせてゼェゼェ言ってる時間の方が長かったかもしれない。

泳ぎ終わったあとは水風呂でカラダを冷やして、
今度はバイクにまたがって大阪城公園へ。
距離は22kmちょい。
ジムで十分に水分をとってから出発しても、淀川と大川の河川敷を走って
森之宮へ着くまでにさらに水分が1L以上必要だった。
強い陽射しの下でペダルを漕いでいると、いくら飲んでも喉が渇く。
いやホント、ここ何日かの暑さは普通じゃない。

そんな中、たくさんの人たちがゼッケンを着けて3時間走り続けた。
大会名に「夕涼み」という言葉が入っているからと言って、
うちわであおぎながら冷えたビールを飲み、遠くで上がる花火を見て過ごすというような、そんな生やさしいイベントではもちろんない。
確かに真上から直射日光が当たるわけではないけど、それでも皆さん、
走り始めたら暑さですぐに顔が火照り出してくる。

080719_3h01.jpg

で、自分はそこで何をしていたかというと、バイクでコースを回りながら、
何事もなく周回を重ねたり、園内を走る業者のクルマやランナーを誘導したり、
ポイント、ポイントで走路員をしている人たちに飲み物や果物を配って回ったり。

しかし走っている人は、見ているだけで大変そうだった。
周回ごとにだんだんとペースが落ちてくる人、
ペースは落ちなくても表情に余裕がなくなってくる人。
すごいな〜。この暑さの中、みんなホントに3時間走るんだ。

ランナーに飲み物や食べ物などを配ったり、水をかけてあげたりしているエイドスタッフの人や、コース上で誘導している走路員の人も、
「ファイト!」「頑張ってください!」などと、
みんなに声をかけて励ましている。

スタート時間が17時45分なので、そのうち日も暮れてくる。
それでもみんな、止まらずに走り続ける。

080719_3h02.jpg

時計を見ても時間はなかなか進まないけど、みんな黙々と走り続ける。
もう、尊敬のひとこと・・・。
でもよく考えたら、自分がフルマラソンを走る時は、もっと長い時間走るんだ。
自分は走っていないから、走っている人を見て大変そうに思うんだろうか。
いやそんなことはない、この暑さの中、みんなホントによく頑張っている。
十分に尊敬に値する。

3時間を超えた時、最終ランナーの後ろについてコースを1周した。
最後のランナーのそのおばさんは、1周1.85kmのコースを
15分以上かけて走ったから、たぶん8分/km以下、いやもっとゆっくりとしたスピードだったかもしれない。
それでもその人は歩くこともなく一定のリズムで黙々と走り続けた。
結局このおばさんは、3時間15以上走り続けたことになる。
そのおばさんがゴールした時は、自分が走ったわけじゃないのに、
なぜか達成感でいっぱいになった。

選手としてではなく、
こんなふうに頑張っている人を応援するのもいいもんだ。

暑い中、3時間走りきったみなさん、ほんとにお疲れさまでした。

そのあと、夜遅くに真っ暗な河川敷をバイク漕いで茨木まで帰ったまことさんも、お疲れさまでした。

土曜日の練習
スイム:2,100m
バイク:70km(そのうち約25kmは時速8キロくらいで大阪城公園内をウロウロ)

日曜日の練習
スイム:3,000m

まあ、梅雨だしね

金曜日の晩から3泊4日(バスの中で2泊)で信州へ行く。
土・日の 「RUN & WALK in 乗鞍」は去年に続いて2度目の参加。

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↑これは去年の写真。
今年は天気が悪いみたいなので、こんな景色は望めないかもしれない。
雨に備えてアレも多めに、コレも多めに、アレも入れておこう、コレも念のために・・と考えると荷物がすげ〜多くなってしまった。
かばんの中は、下着以外はランニング関連のウエアとシューズだけなのに・・。

当日は、雨が降るなら降ってもいいぞー。
地球上で起きている自然現象を全身で浴びていると思えば、
道はグチョグチョでもそれはそれで楽しんで走れるだろうし。

・・って自分の立場でばっかりモノを考えるやろ、ホンマに。
ボランティアの人やエイドで食べ物を並べる人は大変なんだから。

たたらぎダム湖マラソン

朝、目が覚めたらおデコが痛い。
今日がレースだということを気にせずに、前日のバーベキューでビールやら日本酒やらワインやらを飲みたいだけ飲んだからだ。

そんな寝起きの体調とは裏腹に、窓を開けると雲ひとつない快晴!
そして今日はラン・ウォーク・スタイル主催の
「たたらぎダム湖マラソン&バーベキュー」バスツアー!!

なにせバス2台が手配されてるので、大人数の前で遅刻したらヒンシュクを買うし、
4時半に起きて5時過ぎには家を出た。
6時55分に森之宮を出発して9時頃に大会会場に着き、それぞれ着替えたりストレッチをしたりアップをしたりして過ごす。

気温もかなり上がりそうな予報だったのもあり、開会式で審判長が「脱水症とか、ややこしい病気にかからないように!」と挨拶していた。(どんな挨拶や)

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↑山あいの、近くにキャンプ場もあったりする、自然に囲まれたのどかな会場。

そんな中、自分がエントリーしているのはスタート時間が一番遅い10kの部だったので、コースを調べるために大会本部へ行ってパンフレットをもらいがてら、その横にある抽選会場でクジを引いたら、「3等:朝来特産 黒大豆入みそ1kg」が当たった。いつもクジ運は弱いのにラッキー。

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こういう気前のいい大会はいいね〜。
と喜んでいる場合ではなく、パンフレットのページを開いてコースを確認すると、ウワサに聞いていたとおり、スタートから長い上りが続いていた。
スタートしてすぐは上り坂が2km続く。しかもその間の高低差は90m。90mっつったら、25mプールを縦に4つ分くらい積んだような高さだ。

「そんな高さまで登っていかないといけないのか」ってつべこべ言ったところで今日はこのコースを走らなきゃいけないわけであって、そうこうしているうちにスタートの10時50分がやってきた。

ピストルが鳴って一斉に走り出すとすぐに上り坂が始まった。しかも短い歩幅でウンショ、ウンショって上がらないといけないくらい勾配が急だ。カーブを曲がっても坂は続く。次のカーブを曲がっても坂は続く。
坂を上り切った2k地点のタイムは9分47秒くらいだった。

その後は、たたらぎダムによってできた湖のまわりをひたすら折り返し地点に向かって走る。よく見ると、山は緑が美しいし、はるか下には湖が見えているし、なかなか景色のきれいなコースだ。

ラスト2kまで帰ってくると、今度はさっき登った坂を下った先にゴールがある。しかし、勢いがつき過ぎてコケるんじゃないかってくらいキツイ下りだ。よくこんな坂を逆に上ったもんだと思いながらもコケない程度に勢いよく走り、最後は残ってる力でダッシュしてゴール。

上りの多かった前半は23分台で、下りの多かった後半は20分台。
ゴールタイム/ネット44分15秒は今までのタイムを2分以上縮める自己ベスト。

てか、まだ45分切ってなかったんかい。



ま、ソレはソレとして、レースの苦しみから解放されたあとは、頭をカラッポにして温泉、そしてビールとバーベキューが用意されている。

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2日連チャンのバーベキューだけど、体重とかはだいじょーぶかぁ・・・?(って、何も気にせず飲み食いしてるくせに)

なんといってもこのツアーはバスで送り迎えしてくれるのがいい。
自分で運転しなくていいのでビールも飲めるし、眠たくなったら寝りゃいいし。

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※バスのうしろに見える洗濯物のようなものは、ぜんぶ鯉のぼり。

いや〜、今日一日、RWSの、店長はもちろん、特に店長以外の慣れないスタッフの皆さん、暑い中ほんとにお世話になりました。

美浜・五木ひろしマラソン

今までの経験から言うと、漁港にある民宿は、新鮮な魚介類をてんこ盛り食べさせてくれて、しかも安い。
今回予約をしてもらった常神半島の宿もその例にもれることはないだろうと予想してたが、その通りの豪勢な食材が並んでいた。

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鯛やカレイや、その他名前の知らない魚の姿造りから始まって、魚の煮付け、南蛮漬け、カニ、もずくのお吸い物、鉄板焼き・・・・最後はタコ飯まで、すごいぞ〜、この民宿も。
ビールや地酒を飲みながら、夜遅くまで美味しい料理を堪能させていただいた。

これで今回の日本海行きの目的の8割は達成されたかな。
いや〜、満足、満足。

目的の残りの2割は?
え〜と、なんだっけ・・・・・・そうだ、五木ひろしマラソンだ。

前日にたらふく飲んだので朝はゆっくり寝たいところを、早起きして朝食を摂り、7時に宿を後にした。ここからマラソン会場まで半島づたいにクネクネと海岸沿いの道をクルマで走って1時間ちょいかかる。

前日からの雨も上がり、時々陽が射すくらいの曇り空。
スタート地点に着くと、会場には演歌が流れていた。

予想はしていたけど、スポーツの祭典で演歌は珍しいぞー。でも、それでこそ、五木ひろしマラソンに来た!って感じ。そしてすでに開会式が始まっていて、ステージでは主催者やゲストのタレントが挨拶をし始めていた。

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五木ひろしのほかに、ゲストとして堀内孝雄、中澤裕子(?)、保田圭(?)、里田まい(?)、岡田唯(?)。
全員知っていて常識らしいけど、堀内孝雄しか知らなかった。テレビ見ないもんだから、女の子なんて名前を聞いても顔を見てもさっっっぱり覚えがない。
「みなさぁぁぁん、こんにちわぁ〜」と言ってるアイドルに、「○○ちゃぁぁぁん」と言ってる選手も、ちょっとキモい。

で、レースの方はというと、五木ひろしのスターターで20kが始まり、そのあと10k、5k、ファミリー3k、1.5kと順にスタート。
20kのコースで大きなアップダウンが8箇所あると聞いていたけど、確かにこのコースはキツイ。岬をまわろうとするたびに上り坂が始まる。景色はきれいなんだけど、走る立場からすればかなり辛い。

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途中、集落が1カ所あって、そこではたくさんの人が道路に出てきて応援をしてくれる。おばあちゃんや子供、消防署の人たちまで。
そして、「マラソンの応援におじいちゃんはいないの法則」は、ここでも当たっていた。沿道で応援してくれるお年寄りはおばあちゃんばっかり。その前を「おばあちゃん、ありがとー」と言いながら走る。ああ、なんて爽やかなランナーなんだ・・・。

そこ以外は、ほんとに海岸沿いのアップダウンのあるクネクネ道ばかり。大会の運営スタッフだけが応援をくれる。
そんな条件の中、今回一緒に走った仲間には、初レースの人もいたり、初20kの人もいたり、アップダウンのあるコースは初めてという人もいたけど、みんなすごく頑張った。きついコースにもくじけることなく、いいタイムで帰ってきたし、ゴールした後の笑顔が満足感でいっぱいだった。

自分のタイムはというと、1時間35分。
過去の記録からいうと、ちょっと遅い・・・?
ん〜〜・・・なんでだろ。つまり、走るスピードが遅かったということ?

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日本海へ

大阪で毎年行われる国際グランプリ陸上は、ここ2年間必ず息子と二人で見に行っている。
今日5月10日も息子と見に行く予定でチケットを2枚購入していたが、五木ひろしマラソンに行くためには2時半頃に長居競技場を出て家に帰ってこなければならず、しかもお目当ての競技や選手のほとんどが2時半以降に登場とあっては値打ちも半減だろ。

とまあ、そういう理由で、自分のチケットは息子の友達にゆずってあげた。

てなわけで、朝から時間ができたので、図書館へ行ったり、ジムで軽い筋トレをしたり、プールで2,000m泳いだり。

さて、これから福井県に出発。今夜は常神半島にあるムーチャンの知合いの民宿に泊まる。きっとおいしい魚介類をたらふく食べさせてくれるんだろうな。
昔、ある百貨店の食料品売場に入っている食料品会社の店長に聞いた話では、魚が一番おいしいのは春らしい。冬かなと思っていたけど、魚種も多くて味もいいのは春だと教えてくれた。
う〜・・・たまらん!

あしたの五木ひろしマラソン(20k)は当初降水確率が70%だったけど、今天気予報を見たら30〜40%に下がっていた。うまくいけばこの雨は明日の朝に上がるのかもしれない。
マラソンというのは屋外でやるイベントだから雨も降るだろうし、これも地球上でおきている自然現象のひとつなんだから、そんなに気にしてはいないけど。

それよりも、楽しみやな〜、日本海の魚。

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