にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ にほんブログ村 その他スポーツブログ ジョギング・マラソンへ
↑よろしければポチッと↑

プロフィール

まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
AB型
facebook

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

お気に入りのブログ

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

[スキーシーズンは終了したはずだった]

今シーズンのスキーはGWを最後に終わったはず、だったのに、
スキー仲間のブログやフェースブックを見てるといてもたってもいられなくなり、来てしまいました奥志賀高原。

ところが、前夜からの雨は夜が明けても降り続いており、早くも滑る気ゼロ。
たとえ滑る元気があったとしても、雨と強風でリフトは終日運休だった。
(そしてこの雨でかなりの雪が解けるんじゃないかと心配)

170514shiga02.jpg

でも今回予約した奥志賀のペンションが当たりで、
朝6時に着いたらいきなりウエルカムスイーツ、自分たちで栽培した小豆が入ったようかん。

これ以外にも自家製の干し柿でバターをくるんだもの(↓)とか、

170514shiga01.jpg

チーズケーキ、ガトーショコラ、杏仁豆腐、ソフトクリーム、リンゴのタルトを2日間でいただいた。(ソフトクリーム以外はオーナーの手作り)
スイーツ出し過ぎでしょ。ま、私はいくらでも飽きずに食べられますが。

部屋には楽器がいろいろ置いてあったりしたのでバンジョーを弾いてみた。

170514shiga05.png

バンジョーは触ったことないけど、ビギナー向けの教則本があったので。

こちらは、誰もが知っている世界的に有名な指揮者が弾いていたというピアノと、せっかくなので鍵盤を叩いてみるヨメ。

170514shiga06.jpg


あとは昼寝をさせてもらったり、オーナーさん家族と何時間もしゃべったり、
雨の一日を退屈せずにま〜〜〜ったり過ごした。
ヨメは「私もう滑らずに帰っても満足かも」とか言いだす始末。

夕食も美味しかったし、朝食も美味しかったし、ほんとにいいお宿だったのでまた来たいかも。

170514shiga04.jpg

170514shiga10.jpg

170514shiga03.jpg





一夜明けて、14日の日曜日は奥志賀の最終営業日に花を添えるかのような晴天。

リフト乗り場でさえ標高1,500mあるので、この積雪。

170514shiga09.jpg


リフトに乗って上がってみると、
なんだ、まだ雪たっぷりあるじゃん。

170514shiga07.jpg


ただ雪がザクザクだったりモサモサだったりなので、上手に滑れないし、練習しようとしてもうまくいかない。
そしてコケたりした日にゃ、まるでかき氷の中にダイブしたような感じ。耳の穴にも背中にもパンツの中にもかき氷が入ってきて、まるで笑い茸を食べた人のようにヒャッヒャ言いながらのたうち回ってしまう。

それでも、晴れた日のスキー場にいるシアワセがそこにはあった。
白い雪と真っ青な空を見ながらリフトに揺られている時間、大阪では半袖で過ごすほど暑い季節に雪の上に立っているという不思議な感じ、そんな感覚を味わいながら本当の本当の最終日を過ごした。

170514shiga08.jpg

[スキーシーズン終了]

170429nozawa01.jpg

気がつくと庭にいろんな色の花が咲き出して、もうすっかり春。
てか、最近は暑いくらいの日があったりもする。

でも、雪がある所にはまだたっぷりあるのだ。
GWは野沢でスキーキャンプ。

170429nozawa02.jpg

初日はファットスキーを履いて、ポジションや体の動きについてレッスンを受けていたところ、雷が鳴りだし、風でゴンドラが止まったり雨が降ったりしてきたので途中で中止。う〜ん、今回のキャンプ、すごく楽しみにしていたので残念・・・。

でも、夜になってもレッスンは続くのだ。酒飲みながらだけどね。

170429nozawa03.jpg




翌日はこれぞ春スキー!という感じの晴天。

170429nozawa04.jpg

暑いくらいのお天気の中でひたすらコブレッスン。
悠先生は途中からコブの下で仁王立ちをしたまま、長時間僕たちの滑りにアドバイスをし続けてくれた。
この先生、けっして優しくはないけど本気度が伝わってくる。だからみんな信じて練習を続ける。

170429nozawa07.jpg


今回、約1名が二日酔いで動けなくなって講習にほとんど参加できなかったり、ヨメが他の客のスニーカーを履いてゲレンデに来てしまう大ボケがあったり、まあいろいろハプニングはあったけど、スキーに関しては中身の濃い2日間でした。
そして今回もいくつかの大切なことを教えてもらった。

あ〜練習してー!!・・・けどもうスキーに行く予定はない。
て言うか、そろそろトライアスロンのトレーニングも本腰を入れないと、体ポヨンポヨンだし。


帰りは新しくできた飯山駅から新幹線とサンダーバードで帰宅。
運転しなくていいし、ビール飲めるし、いつでも寝られるし、これ、いいかも。

170429nozawa05.jpg

170429nozawa06.jpg

気ままに飲んだり食ったり寝たりしていたら、4時間半で茨木まで帰ってきた。



さてさて、これで今シーズンのスキーは終了。
終わってみたら、たくさん講習を受けたシーズンだった。検定の事前講習も含めたら、12月の斑尾から始まって今回の野沢まで10日間も講習を受けていた。
さぞ上達したことでしょうねと言われたら、これだけ習ってこれかよ、というレベルではあるけど。

でも今シーズン教えてもらったことは、ぜったい、いやほぼ間違いなく、いや、たぶん、来シーズンに続くと信じている。

そして、今シーズンはたくさんの新しい人と知り合ったシーズンだった。
志賀高原や乗鞍や野沢で知り合った新しいスキー仲間、グループレッスンやキャンプでお世話になったコーチ、来シーズンもこの人たちと関わりながらスキーをするのかと思うと、楽しみで仕方がない。

食べ過ぎ志賀高原

この1週間、普段よりも少し真面目にラン、スイム、筋トレなどをこなして減量に努めてきた。
というのも、週末の志賀高原のことを考えたらエライことになりそうだったので。

まず初日の朝はよりどりみどりの焼きたてパン。

170321shiga01.jpg


昼ご飯はカレーもナンも食べ放題。

170321shiga02.jpg


二日目の昼は石窯ピザと志賀高原ビールにワイン。

170321shiga04.jpg


三日目の昼はデカイかつ重。

170321shiga05.jpg


そして毎朝毎晩の食事はホテルでバイキング。

170321shiga03.jpg


これじゃスポーツをしに来ているのか太りに来ているのか分からない。
もうダメです。堕落したバカになってしまいそうで、社会復帰できそうにありません。

もちろん食事だけじゃなく今年も志賀高原は、3月も中旬を過ぎたというのに真冬のような雪質で、どこを滑っても夢のような時間でした。

170321shiga06.jpg

170321shiga07.jpg

最後の練習

4月29日、今シーズン最後のスキーをするために八方へ。
しかし、異常な暖冬のせいで、

雪が無い!

160501happo01.jpg


雪がぜんぜん無い!

160501happo02.jpg


雪がまったく無い!

160501happo03.jpg


あ〜〜〜雪が無い!

160501happo04.jpg


あったー!!

160501happo05.jpg


わずかしか雪がないのに

160501happo06.jpg


ゲレンデとゲレンデの連絡は板を外して歩かなければならないのに

160501happo07.jpg


こんなにたくさんの人が来ている。

160501happo08.jpg

160501happo09.jpg

160501happo10.jpg

160501happo23.jpg

これはよっぽどのスキー馬鹿か、八方を愛してやまない人か、
そのどちらかだろう。

ただ、みんなが八方のスタッフに感謝しながら滑っているのは間違いないだろう。

スカイラインからパノラマへ雪を運んでゲレンデを保っている様子を毎日ネットで見ていたので、滑れるゲレンデがあることにはホントに頭が下がる思い。
志賀高原も熊の湯以外は終了、野沢温泉も29日で営業を終了する中で、八方がスキーのメッカであることへのプライドなのか、よくこんな大変な作業を毎日続けていると思う。

ありがたいです。その努力を想像すると泣けてきそうです。


でもやっぱり、たとえ春の重たい雪であっても、滑るのは純粋に気持ちいい〜。

160501happo11.jpg


この日の天気は、雪ときどき曇りときどき晴れ。
横なぐりに吹雪いてきた時には、
「今晩50センチ積もれーっ!!」って思ったけど、この時期にそんなワケはない。
でも少なくとも劇的に雪が減ることは避けられたみたい。



今回は素泊まりだったので、夜は白馬村の居酒屋へ。

かいぱーい!

160501happo12.jpg


というか、偉大なる八方尾根にかんぱーい!!

160501happo13.jpg


しかし、海のない長野県なのに、魚介類旨すぎ。
日本酒がクイクイ進んでしまう。珍しくヨメも楽しそうにクイクイ飲んでいた。

160501happo14.jpg




2日目は気温が上がったので春の服装で。
前日の夕方にブッシュが出ていた部分はきれいにメンテナンスされていた。
ホント頭が下がります。

160501happo15.jpg

喉が渇いた時だけ給水休憩をして、あとは同じゲレンデを繰り返し滑り続けた。
いくら滑っても滑り足りない感じ。



夕方まで滑って、これで今シーズンのスキーは終わり。
思い残すことはないかと聞かれたら、思い残すことあり過ぎ。
でもきっとすぐに次のシーズンがやって来るんだろうな。
今年はいろんなゲレンデでいっぱい滑りました。また次の冬に会いましょ〜〜。

160501happo16.jpg

160501happo22.jpg

160501happo17.jpg

160501happo18.jpg

160501happo19.jpg

160501happo20.jpg

160501happo21.jpg

コブ祭り

160424kagura01.jpg

北陸道をひたすら走り、夜が明ける頃に新潟県に入った。
SAでの仮眠も入れて8時間、かぐらスキー場に到着。
でも暖冬のせいで宿のまわりも、そこから見える山にもまったく雪はない。

なのに宿はスキー客で満室。乾燥室にはスキーがぎっしり。

160424kagura02.jpg


スキー場へ上るケーブルカーはすし詰め。

160424kagura03.jpg


ゲレンデに到着すると・・・なんじゃコレ、人はいっぱい滑ってるし、リフト待ちはあるし、ハイシーズンのスキー場と同じじゃん。世の中にはまだまだスキーシーズンだと思っているスキーヤーがこんなにいるのか。

160424kagura04.jpg
160424kagura05.jpg



かぐらは初めて来たけど、GWでも普通にたっぷり雪があるらしい。
でも、暖冬のせいで今年は全面に雪があるわけではなく、雪のないところでは昼寝をしている人がいたり、

160424kagura11.jpg

帰りは下の方の雪の無いゲレンデを歩かないといけなかったり、
やっぱり今年の雪不足は深刻みたい。

↓例年通りならGWでもここは普通にゲレンデらしい。
160424kagura12.jpg



でも、今回も目一杯楽しんで滑るぞ、オー!!

160424kagura06.jpg


S谷くんから「コブ祭り」と聞いていたけど、ほんとうにコブ祭りだった。
1.5日間、ひたすらコブ。繰り返しコブ。ずっとコブ。

160424kagura07.jpg
160424kagura08.jpg
160424kagura09.jpg
160424kagura10.jpg


体に汗をかきながら繰り返し練習した割には、理想の滑りとはほど遠いヘタさ加減。
落ち込むわ〜、ホンマ。

それでもやっぱりスキーは楽しい。
宿もよかったし、来年は全面滑走可能な真っ白いかぐらに来てみたいっす。

160424kagura13.jpg

試乗しないと分からない

おはよー、おんたけさん。チャオ〜。

160416chao01.jpg

夜中にクルマを走らせて、さかもっちゃんとやってきたのは
チャオ御岳スキーリゾート。

160416chao02.jpg

あちこちのスキー場で雪が無くなっていってる中、あるところにはあるもんだ。
閉鎖しているコースもあるけど、滑走可能なコースには十分に雪がある。


このスキー場の魅力はなんと言っても

後ろに御岳山、

160416chao03.jpg


前に乗鞍岳が見えること。

160416chao04.jpg


朝はゴンドラもガラガラだったので、そんな絶景の斜面を上がっては滑り、上がっては滑り。
「よー滑ったなー。今何時やろー?」って時計を見たら、
「え〜〜?まだ朝の8時40分やーん」

休憩しながら滑らないと倒れてしまいそう。


この時期はこの時期なりにいろんなイベントがあるようで、
レストハウスではニューモデルウエア、ヘルメット、ゴーグル早期受注会。

160416chao05.jpg


ゲレンデでは「チャオテク」と呼ばれるスキーヤーもスノーボーダーも一緒になったカービングターンの競技会。

160416chao06.jpg


そして来シーズンのニューモデル試乗会!!

160416chao07.jpg

これはチャンスだと思って、10時半の始まりから2時半の終了まで乗りまくった。
試乗した板は8本
●ロシニョール DEMO GAMMA
●ロシニョール DEMO BETA
●K2 SPEED CHARGER
●アトミック BLUESTER DOUBLEDECK SX
●フィッシャー RC4 The CURV DTX
●ヘッド SUPERSHAPE RALLY
●エラン AMPHIBIO 16 TI2 FUSION
●フォルクル PLATINUM CD SPEEDWALL

160416chao08.jpg

自分なりに、回しやすくて、バタバタしないで、食い付きがよくて、しかもしっとり感があって気持ちいい板を求めて乗ってみたところ、
一番よかったのはアトミックとエラン。
その次はK2、ヘッド、フォルクル。

アトミックの今日乗ったモデルは重量があったので持ち運ぶのが大変そうだけど、フィーリングは抜群によかった。
他の板はどれもよく回るけど、バタバタしておもちゃっぽいのも多かったのに、このモデルは扱いやすくてマイルドなのに力強くて、正直欲しくなった。
あと、ゴンドラの中で他の試乗者と情報交換した中で「エランの○○番のモデルがよかったですよ」と言われて、実際エランは選択肢に入れていなかったけど、借りてみるとこれがなかなかよかった。どこに乗ってもレールの上を走るようにきれいなターン弧が描けた。

ほんと、ロードバイクやクルマと同じで、スキーもメーカーやモデルによって乗り味が大きく違う。




そんなふうにさんざん滑りまくってスキー場を後にし、
晩ご飯はさかもっちゃん指定の高山のこんなお店。

160416chao09.jpg


どうやら地元で人気の店らしく、開店前から店の前を人がうろうろとし出し、5時の開店と同時に店内のいたるところに座ってそれぞれが注文をしている。
こちらはさかもっちゃんにお任せしていると、しばらくして運ばれてきたのがこのメニュー。

160416chao10.jpg

とうふ、ホルモン、イカ、それぞれが鉄板の上でジュージュー音を立てている。
こりゃ旨そう〜。

さかもっちゃんはこれを食べるために昼ご飯はおやきとみたらし団子で済ませていた。(←て言うか、それってご飯じゃないし)
でも、そうやってお腹いっぱいにせずにここへ来た理由が分かる気がした。
実際、安くて美味しかったので、これは他の仲間にも食べさせてあげたい。

ん?やっぱりさかもっちゃんと行くとスキーネタが食べもんネタになってしまう。

春スキーの季節が始まった

どこまで続くのかスキーネタ。
土曜日朝8時、白馬47に到着。

160404hakuba01.jpg

着いてみると人が多くてびっくり。
平野部は花見のシーズンだけど、雪山はまだウインター。

160404hakuba02.jpg

47と白馬五竜は北向きの斜面なので、まだまだ雪がいっぱいあって、
ここは今でも全面滑走可能。

160404hakuba03.jpg


ただ・・・・・暑い。

とりあえず朝の1本。

160404hakuba09.jpg


なにせ気温が高いので、ちょっと滑ったら汗が流れてくる。
そうなるとまたまた水分補給をしたくなるわけで、
昼はベルギービールやドイツビールが飲める店に入ってみんなで乾杯。

160404hakuba04.jpg

160404hakuba10.jpg


午後からも滑りまくってその日は終了。
シャーベットのようなシャリシャリの雪でも超たのしー。
うまく滑れなかったとしても、休日にスキー場にいることが楽しい。





2日目は八方。
下のゲレンデは土が見えていたけど、さすが八方、上はまだまだ雪がいっぱいで、これから春スキーを楽しもうというスキー好きの人がわんさと訪れていた。

ああ、雪山を見ているだけでシアワセ。

160404hakuba06.jpg


ただ、2日目はもっと暑かった。

↓リフトから降りたら、グロッキー状態になってしまって休憩している人を発見。

160404hakuba07.jpg


みっちゃんは「ただの家でテレビ見てるおっさん」と言われていた。↓

160404hakuba08.jpg


と言いつつも、みんな自分の課題を認識して、いろいろ考えながら滑っている。
春の雪は重いけど、それはそれで楽しいし上達にもつながる。
自分自身も、今シーズンは「スキーを体から離さない」とか「両スキーの間に重心を置く」とか、以前に比べてそういうことを意識して滑るようになったし、きっとそれは上達につながっていると思う。

160404hakuba11.jpg

160404hakuba12.jpg

志賀高原(ゲレ食篇)

今回はスキーだけじゃなく、食事も満足度が高くて・・・。
朝ご飯を食べようと、たまたま通りかかったレストハウスに入ると焼きたてパンの甘い匂いがしてきて、それに吸い寄せられて中へ進むとテーブルの上に美味しそうなパンがいっぱい。しかも焼きたて。

160329shiga02.jpg

160329shiga01.jpg

どれも食べたかったけど、昼はカツ重の予定なのでお腹をパンパンにするわけにいかなかったのが残念で、ほんとに残念で。
実際どれもおいしくて、わざわざ持ち帰り用に買う人もたくさんいたくらい。




そして昼は、事前に「ココへ行ってカツ重を食べます」と聞かされていた店。
ある人がブログで「ゲレ食では間違いなく世界一」と書いていたけど、いったいどんなのが出てくるんだろうと待っていたら、

うおぉぉぉ、キターー!
なんじゃこりゃー、フタを開ける前からトンカツがはみ出ているぞ。

160329shiga03.jpg



フタをずらしていくと、
おおっ、

160329shiga04.jpg



おおおっ、

160329shiga05.jpg



出たーーー。
なんだこのボリュームは!

160329shiga06.jpg

こんなの食べれるのか?
食べてだいじょうぶなのか?
体重増えないか? いや増えるだろう。
いいのか?志賀高原ビールも頼んじゃったけど。


食べてみると、カツも美味しい。ご飯も美味しい。地ビールも美味しい。
1杯目はペールエールで、2杯目はポーター。

160329shiga07.jpg


さあ、滑ろか・・・と重たいお腹を抱えて店を出てびっくり。
先週は野沢温泉でカモシカを見かけたけど、ここにはサルがいた。

160329shiga08.jpg

近づこうとしたら怒った目で牙を剥いたので、襲われたらエライことだと思って離れると、木の枝やホテルのベランダでまったり過ごしだした。
この近くにはサルが入る温泉があるけど、なんでゲレンデに下りてきたんだろう。




2日目の昼はビザ。

160329shiga09.jpg

ここのピザは石窯で焼いていて、生地は薄いパリパリのやつ。
ワインのボトルが写っていないのは、帰りに運転をしないといけないから。

160329shiga10.jpg

大きいのを3種類頼んだけど、「ウメー」「おいしー」「ワイン飲みてー」と言いながら3人でペロッと食べてしまった。

以上、志賀高原のゲレ食レポートでした。
また行きてー。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE