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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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食べ過ぎ志賀高原

この1週間、普段よりも少し真面目にラン、スイム、筋トレなどをこなして減量に努めてきた。
というのも、週末の志賀高原のことを考えたらエライことになりそうだったので。

まず初日の朝はよりどりみどりの焼きたてパン。

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昼ご飯はカレーもナンも食べ放題。

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二日目の昼は石窯ピザと志賀高原ビールにワイン。

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三日目の昼はデカイかつ重。

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そして毎朝毎晩の食事はホテルでバイキング。

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これじゃスポーツをしに来ているのか太りに来ているのか分からない。
もうダメです。堕落したバカになってしまいそうで、社会復帰できそうにありません。

もちろん食事だけじゃなく今年も志賀高原は、3月も中旬を過ぎたというのに真冬のような雪質で、どこを滑っても夢のような時間でした。

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最後の練習

4月29日、今シーズン最後のスキーをするために八方へ。
しかし、異常な暖冬のせいで、

雪が無い!

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雪がぜんぜん無い!

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雪がまったく無い!

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あ〜〜〜雪が無い!

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あったー!!

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わずかしか雪がないのに

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ゲレンデとゲレンデの連絡は板を外して歩かなければならないのに

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こんなにたくさんの人が来ている。

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これはよっぽどのスキー馬鹿か、八方を愛してやまない人か、
そのどちらかだろう。

ただ、みんなが八方のスタッフに感謝しながら滑っているのは間違いないだろう。

スカイラインからパノラマへ雪を運んでゲレンデを保っている様子を毎日ネットで見ていたので、滑れるゲレンデがあることにはホントに頭が下がる思い。
志賀高原も熊の湯以外は終了、野沢温泉も29日で営業を終了する中で、八方がスキーのメッカであることへのプライドなのか、よくこんな大変な作業を毎日続けていると思う。

ありがたいです。その努力を想像すると泣けてきそうです。


でもやっぱり、たとえ春の重たい雪であっても、滑るのは純粋に気持ちいい〜。

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この日の天気は、雪ときどき曇りときどき晴れ。
横なぐりに吹雪いてきた時には、
「今晩50センチ積もれーっ!!」って思ったけど、この時期にそんなワケはない。
でも少なくとも劇的に雪が減ることは避けられたみたい。



今回は素泊まりだったので、夜は白馬村の居酒屋へ。

かいぱーい!

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というか、偉大なる八方尾根にかんぱーい!!

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しかし、海のない長野県なのに、魚介類旨すぎ。
日本酒がクイクイ進んでしまう。珍しくヨメも楽しそうにクイクイ飲んでいた。

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2日目は気温が上がったので春の服装で。
前日の夕方にブッシュが出ていた部分はきれいにメンテナンスされていた。
ホント頭が下がります。

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喉が渇いた時だけ給水休憩をして、あとは同じゲレンデを繰り返し滑り続けた。
いくら滑っても滑り足りない感じ。



夕方まで滑って、これで今シーズンのスキーは終わり。
思い残すことはないかと聞かれたら、思い残すことあり過ぎ。
でもきっとすぐに次のシーズンがやって来るんだろうな。
今年はいろんなゲレンデでいっぱい滑りました。また次の冬に会いましょ〜〜。

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コブ祭り

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北陸道をひたすら走り、夜が明ける頃に新潟県に入った。
SAでの仮眠も入れて8時間、かぐらスキー場に到着。
でも暖冬のせいで宿のまわりも、そこから見える山にもまったく雪はない。

なのに宿はスキー客で満室。乾燥室にはスキーがぎっしり。

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スキー場へ上るケーブルカーはすし詰め。

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ゲレンデに到着すると・・・なんじゃコレ、人はいっぱい滑ってるし、リフト待ちはあるし、ハイシーズンのスキー場と同じじゃん。世の中にはまだまだスキーシーズンだと思っているスキーヤーがこんなにいるのか。

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かぐらは初めて来たけど、GWでも普通にたっぷり雪があるらしい。
でも、暖冬のせいで今年は全面に雪があるわけではなく、雪のないところでは昼寝をしている人がいたり、

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帰りは下の方の雪の無いゲレンデを歩かないといけなかったり、
やっぱり今年の雪不足は深刻みたい。

↓例年通りならGWでもここは普通にゲレンデらしい。
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でも、今回も目一杯楽しんで滑るぞ、オー!!

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S谷くんから「コブ祭り」と聞いていたけど、ほんとうにコブ祭りだった。
1.5日間、ひたすらコブ。繰り返しコブ。ずっとコブ。

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体に汗をかきながら繰り返し練習した割には、理想の滑りとはほど遠いヘタさ加減。
落ち込むわ〜、ホンマ。

それでもやっぱりスキーは楽しい。
宿もよかったし、来年は全面滑走可能な真っ白いかぐらに来てみたいっす。

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試乗しないと分からない

おはよー、おんたけさん。チャオ〜。

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夜中にクルマを走らせて、さかもっちゃんとやってきたのは
チャオ御岳スキーリゾート。

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あちこちのスキー場で雪が無くなっていってる中、あるところにはあるもんだ。
閉鎖しているコースもあるけど、滑走可能なコースには十分に雪がある。


このスキー場の魅力はなんと言っても

後ろに御岳山、

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前に乗鞍岳が見えること。

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朝はゴンドラもガラガラだったので、そんな絶景の斜面を上がっては滑り、上がっては滑り。
「よー滑ったなー。今何時やろー?」って時計を見たら、
「え〜〜?まだ朝の8時40分やーん」

休憩しながら滑らないと倒れてしまいそう。


この時期はこの時期なりにいろんなイベントがあるようで、
レストハウスではニューモデルウエア、ヘルメット、ゴーグル早期受注会。

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ゲレンデでは「チャオテク」と呼ばれるスキーヤーもスノーボーダーも一緒になったカービングターンの競技会。

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そして来シーズンのニューモデル試乗会!!

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これはチャンスだと思って、10時半の始まりから2時半の終了まで乗りまくった。
試乗した板は8本
●ロシニョール DEMO GAMMA
●ロシニョール DEMO BETA
●K2 SPEED CHARGER
●アトミック BLUESTER DOUBLEDECK SX
●フィッシャー RC4 The CURV DTX
●ヘッド SUPERSHAPE RALLY
●エラン AMPHIBIO 16 TI2 FUSION
●フォルクル PLATINUM CD SPEEDWALL

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自分なりに、回しやすくて、バタバタしないで、食い付きがよくて、しかもしっとり感があって気持ちいい板を求めて乗ってみたところ、
一番よかったのはアトミックとエラン。
その次はK2、ヘッド、フォルクル。

アトミックの今日乗ったモデルは重量があったので持ち運ぶのが大変そうだけど、フィーリングは抜群によかった。
他の板はどれもよく回るけど、バタバタしておもちゃっぽいのも多かったのに、このモデルは扱いやすくてマイルドなのに力強くて、正直欲しくなった。
あと、ゴンドラの中で他の試乗者と情報交換した中で「エランの○○番のモデルがよかったですよ」と言われて、実際エランは選択肢に入れていなかったけど、借りてみるとこれがなかなかよかった。どこに乗ってもレールの上を走るようにきれいなターン弧が描けた。

ほんと、ロードバイクやクルマと同じで、スキーもメーカーやモデルによって乗り味が大きく違う。




そんなふうにさんざん滑りまくってスキー場を後にし、
晩ご飯はさかもっちゃん指定の高山のこんなお店。

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どうやら地元で人気の店らしく、開店前から店の前を人がうろうろとし出し、5時の開店と同時に店内のいたるところに座ってそれぞれが注文をしている。
こちらはさかもっちゃんにお任せしていると、しばらくして運ばれてきたのがこのメニュー。

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とうふ、ホルモン、イカ、それぞれが鉄板の上でジュージュー音を立てている。
こりゃ旨そう〜。

さかもっちゃんはこれを食べるために昼ご飯はおやきとみたらし団子で済ませていた。(←て言うか、それってご飯じゃないし)
でも、そうやってお腹いっぱいにせずにここへ来た理由が分かる気がした。
実際、安くて美味しかったので、これは他の仲間にも食べさせてあげたい。

ん?やっぱりさかもっちゃんと行くとスキーネタが食べもんネタになってしまう。

春スキーの季節が始まった

どこまで続くのかスキーネタ。
土曜日朝8時、白馬47に到着。

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着いてみると人が多くてびっくり。
平野部は花見のシーズンだけど、雪山はまだウインター。

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47と白馬五竜は北向きの斜面なので、まだまだ雪がいっぱいあって、
ここは今でも全面滑走可能。

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ただ・・・・・暑い。

とりあえず朝の1本。

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なにせ気温が高いので、ちょっと滑ったら汗が流れてくる。
そうなるとまたまた水分補給をしたくなるわけで、
昼はベルギービールやドイツビールが飲める店に入ってみんなで乾杯。

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午後からも滑りまくってその日は終了。
シャーベットのようなシャリシャリの雪でも超たのしー。
うまく滑れなかったとしても、休日にスキー場にいることが楽しい。





2日目は八方。
下のゲレンデは土が見えていたけど、さすが八方、上はまだまだ雪がいっぱいで、これから春スキーを楽しもうというスキー好きの人がわんさと訪れていた。

ああ、雪山を見ているだけでシアワセ。

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ただ、2日目はもっと暑かった。

↓リフトから降りたら、グロッキー状態になってしまって休憩している人を発見。

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みっちゃんは「ただの家でテレビ見てるおっさん」と言われていた。↓

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と言いつつも、みんな自分の課題を認識して、いろいろ考えながら滑っている。
春の雪は重いけど、それはそれで楽しいし上達にもつながる。
自分自身も、今シーズンは「スキーを体から離さない」とか「両スキーの間に重心を置く」とか、以前に比べてそういうことを意識して滑るようになったし、きっとそれは上達につながっていると思う。

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志賀高原(ゲレ食篇)

今回はスキーだけじゃなく、食事も満足度が高くて・・・。
朝ご飯を食べようと、たまたま通りかかったレストハウスに入ると焼きたてパンの甘い匂いがしてきて、それに吸い寄せられて中へ進むとテーブルの上に美味しそうなパンがいっぱい。しかも焼きたて。

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どれも食べたかったけど、昼はカツ重の予定なのでお腹をパンパンにするわけにいかなかったのが残念で、ほんとに残念で。
実際どれもおいしくて、わざわざ持ち帰り用に買う人もたくさんいたくらい。




そして昼は、事前に「ココへ行ってカツ重を食べます」と聞かされていた店。
ある人がブログで「ゲレ食では間違いなく世界一」と書いていたけど、いったいどんなのが出てくるんだろうと待っていたら、

うおぉぉぉ、キターー!
なんじゃこりゃー、フタを開ける前からトンカツがはみ出ているぞ。

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フタをずらしていくと、
おおっ、

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おおおっ、

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出たーーー。
なんだこのボリュームは!

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こんなの食べれるのか?
食べてだいじょうぶなのか?
体重増えないか? いや増えるだろう。
いいのか?志賀高原ビールも頼んじゃったけど。


食べてみると、カツも美味しい。ご飯も美味しい。地ビールも美味しい。
1杯目はペールエールで、2杯目はポーター。

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さあ、滑ろか・・・と重たいお腹を抱えて店を出てびっくり。
先週は野沢温泉でカモシカを見かけたけど、ここにはサルがいた。

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近づこうとしたら怒った目で牙を剥いたので、襲われたらエライことだと思って離れると、木の枝やホテルのベランダでまったり過ごしだした。
この近くにはサルが入る温泉があるけど、なんでゲレンデに下りてきたんだろう。




2日目の昼はビザ。

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ここのピザは石窯で焼いていて、生地は薄いパリパリのやつ。
ワインのボトルが写っていないのは、帰りに運転をしないといけないから。

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大きいのを3種類頼んだけど、「ウメー」「おいしー」「ワイン飲みてー」と言いながら3人でペロッと食べてしまった。

以上、志賀高原のゲレ食レポートでした。
また行きてー。

志賀高原(スキー篇)

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S谷号で朝6時に志賀高原到着。
クルマの表示は外気温マイナス13度になっている。
ウインドーの内側を銀色のシートで覆い、後部座席を倒して荷室とフラットにすると、遮光と保温が施された仮眠空間に変化した。
すげっ、ステーションワゴンなのにキャンピングカーみたい。

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ゲレンデは、直前の2日間で降った雪のせいで冬のスキー場になっていた。
新雪が圧雪されて締まったバーン、低い気温、雪いっぱいの景色。

ひゃっほーーー!なんっスかこの気持ちよさは。
これからスキーシーズンが始まるんじゃないかと錯覚してしまいそう。
雲ひとつないピーカン、雪質はGood、テンション上げずにいられようか。

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なにせ志賀高原は広いので、ゲレンデをよく知っている人間と来ないと
どう動いていいのか分からない。
焼額からゴンドラに乗って奥志賀、一の瀬、東館山、ジャイアント、蓮池、サンバレーと滑ってまた焼額に戻るコースをS谷くんがアテンドしてくれ、1日かけて滑りたおした。

どんどん移動しながら、どんどん滑る。
どこも圧雪されていて、スピードに乗るバーンが多い。
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↓昼メシ時にゲレンデマップを見ながら、どこから出発してどのリフトに乗ってどこどこを滑ってきたのかを説明してもらっているところ。
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夜は風呂の前にホテルのプールでスイム練。
学生の合宿などにも利用されるらしく、ちゃんとした25mプールだった。

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スイム練と言っても、他の利用客と雑談しながらの600m。
最近は泳いだ後が一番腰の調子がいいので、少しであっても泳ぐことを続けておきたかっただけ。



2日目は朝から標高2,307mの横手山へ上がった。
雲が自分たちよりも下にあって、
遠くには標高の高い妙高や黒姫山が頭を出している。

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同じスキー場でも、下界とは違う世界が広がっていた。
青い空と白い雪と緑色の木。まるでリゾート地にいるかのようにゆったりと時間が動いていて、静寂の中に時々スキーを楽しんでいる子供の声が聞こえたりする。

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リフトの速度が遅くてもぜんぜんうっとうしくない。
音楽もいらない。DJもいらない。
景色を見ているだけで気持ちいい。
自分たちは雲の上で遊んでいるという変な感覚。

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職業柄つい看板や案内板を見てしまうんだけど、横手山の頂上は、木の板に文字を彫り込んでペンキで色を着けているものが多かった。面倒だろうけど手作り感があっていい感じ。

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午後からは熊の湯をいろいろ巡ったあと、緩斜面にコブ状の溝があったので、
最後はS谷コーチ指導のもと、繰り返し練習。

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もう何も思い残すことはないです。
志賀高原、満喫しました。

腰はまだ痛いけど不屈の闘志で

ふふふ、ギックリ腰め、スポ根好きの男に取りついたのが間違いだったな。
真のスポ根好きは、腰が完治していなくとも根性で滑るのだ。

しかし、腰を早く治すためにスイム、バイク、ランを控えているのに、
スキーだけはOKという自分の基準が意味ワカラン。


どこのスキー場も雪が減ってきているのは同じで、
野沢温泉も長坂ゲレンデがこんな状態。

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そしてゴンドラ乗り場にはまったく列がない。

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でも中腹から上はまだまだ雪があるので、腰をいたわりつつ、
コブばかりを選んで滑るという、それって最も腰に悪そうな過ごし方?
だがしかし、ハウエバー、そんなことは言ってられない。
来シーズンのためにも、今上達しておかないと。

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野沢温泉ではここのところずっと映画のロケが行われていて、
あちこちで撮影スタッフや機材を見かけた。
いつも食べてるレストハウスも、映画用に名前が変わっていた。

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でも店内はいつもと同じ。いつも通り美味しいランチとデザートが楽しめる。

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滑っている時、滑ったあと、みんなが「腰、だいじょうぶ?」と心配してくれる。
そして、人のフリ見て我がフリ直せじゃないけど、夜はみんな入念にストレッチやマッサージをし出した。

のっさんは自分でインチキマッサージといいながらお尻の筋肉をほぐしてくれた。
痛い〜〜〜〜!これはキクわ〜〜〜〜。

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↓独身女性の下半身をほぐす自称インチキマッサージ師、のっさん。
 このストレッチがどの部分に効いているかを説明しているのであって、
 決して人差し指で浣腸しているわけではない。

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↓人妻に技をかけようとするインチキマッサージ師。

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↓五郎丸ポーズで仕返しをするが、ぜんぜん効いていないみっちゃん。

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↓体重を乗せて仕返しをするヨメ。

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↓いろんな事があったけど、のっさんは最後にビリヤードの玉くらいのボールを自分で背中に押し当て、自分で身もだえしながら一人ででうめき声を上げ続け、体をくねらせているうちに両方の足が攣って終わった。

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1日目と2日目は曇り時々雨の天気だったけど、2日目の夜に雪が積もって、
3日目のゲレンデは冬に戻っていた。
やっぱりスキー場の景色はこうでないとね。

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ということでこの日もひたすらコブだったので、
腰の完治はしばらく先になるかな。
トライアスロンの初戦は5月なのに、間に合うのか?

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