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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
AB型 趣味:スキー

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中島大会速報

20080824194647
応援してくださったみなさん、ありがとうございました。
速報というには時間が遅いですが
無事に完走できました。

正確なタイムはわかりませんが、
たぶん2時間40分切ったと思います。

初体験のトライアスロンは
スイムもバイクもランもしんどかったです。

詳しくは後日。

スタートまでの準備

20080824082031
このブログに引っ越してから初めてケータイで投稿。
うまく反映されるかな。

写真は前日に車検を受けているところ。

この他にも、スイムのコースを試しに泳いでみたり、
競技説明会があったり、
トランジションエリアの自分の場所にバイクやシューズをセットしたり、
ゼッケン番号を体に書いてもらったり、
トライアスロンってスタートするまでにしなければいけない準備がたくさんあるんだなぁ。

今日は真っ青な空が広がっているので、すごく暑くなりそう。

競技スタートは10時30分。

練習した以上の力は出せないわけだから、
自分の持っている力の範囲内で頑張ります。

コンビニのアイス

まったく、コンビニのアイスほど値段の分かりにくいものはない。
いつも食べているお気に入りのアイスなら値段は分かるけど、
たまに、「おっ、コレおいしそうやな」と思うのを見つけたら
まず冷蔵ケースの端っこの細〜い土手のようなところに貼ってあるシールを
カルタ取りのカルタを探すように隅から隅まで見回さないといけない。
アイスが入っている場所と近いところにシールが貼ってあるとは限らないから
アイスの近くばかり探していてもシールは見つからない場合も多い。

んで、やっとシールを見つけたかと思ったら、
値段が150円以上していたりして、また振り出しに戻って
別のおいしそうなアイスを物色するはめになる。
そしてまたおいしそうなのを見つけたら、そこからまたカルタ取りのように
シールを探して値段を確認する。

そして、値段の書いたシールは必ずあるとは限らない。
冷蔵ケースのシールが貼ってある列を右から左へ、左から右へ探して、
どうしてもシールがないと確信した時、
「俺は不機嫌だ」と書いた顔でレジの方を向き、
手に持ったアイスを高く掲げながら、
「これいくらですか〜」と聞くはめになる。

コンビニの店員も商品を見ただけでは値段が分からないので、
「こちらへ持ってきていただけますかぁ」と客をレジまで呼ぶ。
そして、バーコードリーダーでピッとスキャンして、
「126円です」などと言ったりする。

そして(そんな高いアイス買えるか、アホ!)と心の中でブツクサ言いながら
また冷蔵ケースまで戻り、次のアイスを探す。
そして、商品が決まったら値段の表示されたシールを探す。
そしてシールが見つからなかったらまたレジに向かって、
「これいくらですか〜」と聞く。

店員も2回目ともなると、
(アイス1コ買うだけの客にいちいち関わってるほどヒマやないで、ホンマ)
と書いた顔でめんどくさそうに、
「こちらへ持ってきていただけますかぁ」と、また客をレジまで呼ぶ。
そして、バーコードリーダーでピッとスキャンして、
「280円です」などと言ったりする。

(そんな高いアイス売るな、ボケ!)とブツクサ言いながら
また振り出しに戻る。

バカにしとんか。

横山やすしやったら暴れてるで。

たまには違うアイスにチャレンジしてみようと思っても、
値段を探すのに疲れてしまって、さんざん時間をかけたあげくに
結局最後は62円のガリガリ君に収まったり・・。

この文明の発達した時代に、なんでそんなに時間をかけてイライラしながら
アイスを買わないといけないんだ。(ブツブツ・・)

淀屋橋odona

行ってきました「淀屋橋odona」。
5月末にオープンしているのに、しかも事務所から近いのに、
落ち着いたら行こう、落ち着いたら行こう、と思いながら
落ち着いていてもぜんぜん行かず、2カ月もたってしまった。

ここは御堂筋に面したオフィスビルの中にあるショッピング街で、
きれいなお姉さん系のファッションの店が多いけど他にもメンズファッション、
インテリア雑貨、広い本屋、コスメ、おいしそうなパン屋さん、レストラン
・・などなど、雰囲気もオトナな店ばっかり。

080725odona02.jpg

なのに店内に入ってエスカレーターに乗ると、きれいなお姉さんの声で
「よい子のみなさん、手すりから顔や手を出すと、あぶないですよ」と
アナウンスが流れた。・・・・・・・・オトナな店ばっかりなのに。

細かいことは気にせずに奥へ歩いていくと、柱も床も天井も、シックで
落ち着きがあって、ペチャクチャしゃべりながらウインドーショッピングを
するような雰囲気ではない。
お客さんも、かしこそうなOLさんや、
なんとなくエグゼクティブな雰囲気のビジネスマンが多い。

目のまわりを真っ黒に塗った、「オマエ、羽根つきで負けてきたんかい!」って
言いたくなるようなティーンズはいない。もちろん、唇をテカテカにした、
「オマエ、たった今あんみつ食べてきたんかい!」と
ツッコミたくなるような子もいない。
店も客も、オトナなのだ。

080725odona01.jpg

そんなところへ、GパンにTシャツ、スニーカー、
しかもリュック背負ってる自分がウロウロしていても許されるんだろうか。
いや、なんとなく許されないような気がする。

でもそこは、オトナなふりをして本屋の品揃えをしげしげと観察してまわったり、インテリア雑貨のショップでいかにも買いそうなそぶりでグッズを見てまわったり、販売員のお姉ちゃんに質問をしてみたり。

ところが、おしゃれな店というのは、それなりに人の気持ちを引く商品を仕入れているわけであって、気がつけば「すみませ〜ん」と言いながらレジのカウンターに商品を2つ置いていた。(仕事中に買いモンすんなよ〜)

080725odona03.jpg
事務所にディスプレイとして置くマグカップ。
これはよその店で最初に見つけたんだけど、0〜9までの数字のシリーズがあって、その時は2だけが売り切れていた。この店でも2は現品しかなかった。不思議と2が売れるらしい。

080725odona04.jpg
家で使おうと思った一輪挿し。
シルエットがカワイかったので、こっちは衝動買い。


トライアスロン中島大会までちょうど1カ月。

仕事の合間にショッピングしてる場合か。

今日の練習:大阪城公園で天神祭の花火を見ながらランニング11km

週末に観た映画

週末はいろいろあった他に2本の映画を観てきた。
1本目は「クライマーズ・ハイ」。
この春に山崎豊子の「沈まぬ太陽」を読んで日航機墜落事故現場の
地獄のさまを植え付けられていたのと、俳優としての堤真一が好きだったのと、
ふたつの理由で観に行きたい映画になっていた。

いい映画だった。
最初から最後まで緊張感が途切れることなく、
命をかけて自分の責任を全うしようとする人間の姿が描かれていた。
群馬県の地方新聞社が舞台だったので、阪神・淡路大震災での神戸新聞が
重なって見えた。神戸新聞の社内も同じようにみんなが体を張って仕事を
していたんだろうし、震災後しばらくして地下鉄サリン事件が起きたので、
どのニュースを大きく扱うかという点で、
この映画と同じような葛藤やジレンマもあっただろう。

何よりも神戸新聞の場合は会社自体が被災してたわけだから、
印刷や配送も考えたら、壮絶さはこの映画の比じゃないかもしれない。
記事にする犠牲者の数も桁が違うし。

この映画、はっきり言って主人公の堤真一がやってることは無茶苦茶だ。
あんな人間が仕事を取り仕切っていたら、浮かばれる人間もいる反面、
多くの人間の労力が報われなくなってしまう。だけど映画の中では、
報われない人間も命をかけて仕事をしているから黙ってはいない。
激しい衝突ばかりが起きる。自分にも経験があるけど、
そういう時ほど、「仕事してる!」っていう実感があったりする。

本当は優しい人間なのに、職場が戦場のようなところなために、
噛みつき合うほどの真剣勝負がほとばしる、ほんとにいい映画だった。


もう1本は「インディージョーンズ4」。
これはもう、アクションSF映画の傑作って感じで、
なにも深いことは考えずに楽しめた。
さすがルーカスとスピルバーグのコンビ。これでもかというくらい
スリルいっぱいの冒険旅行に連れて行ってくれる。
いったいどれだけのスタッフが、どれだけの労力を費やして作ったんだろう。
考えても気が遠くなるだけで想像がつかない。


あとは、ウォシャウスキー兄弟の「スピード・レーサー」を観なくちゃ。

「ランボー」もぜったいに映画館で観たかったけど、
行こうと思ったらもう終わっていた。
(ランボーファンなので、真剣にショック・・・)
仕方がないのでこれはDVDが出るのを待とう。



今日の練習
チャリ通勤:22km
夜にランニング:15km

大川沿いにバイクで走っていたら、天神祭に向けて(飾り付けは
まだだけど)船渡御の準備がされていた。
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妹とBBQ

この少子化の時代に、妹は先日、5人目の子供を出産した。
5人の性別は、男、女、女、男、女。素晴らしくバランスのいい産み分け。

赤ちゃんが産まれたのは、この5月。
父には「赤ちゃんが産まれたら抱っこしてやらなあかんな」と励ましていたが、
それが支えになっていたのか、まったく支えになっていなかったのか、
妹の5人目の子供は抱けずに3月に逝ってしまった。

かく言う我々夫婦もまだ赤ちゃんの顔を見に行ってやれておらず、
今日、はるばる嫁ぎ先の京都の山奥までクルマで行ってきた。

妹が住んでいるところは、山に囲まれたところで、
峠を越えたら日本海という、京都でもかなり北の方にある。

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以前は京都府北桑田郡という地名だったが、住所が改定されて、
今は京都市右京区になっている。
こんな山あいの村のような土地でも、今は京都市内なのだ。

到着すると、妹はバーベキューの用意をしてくれていた。

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ピーカンの下でのバーベキューなのにクルマを運転しないといけないのでビールが飲めないのは残念だけど、おいしいお肉や地元のおいしい野菜をたんまりいただいて、気分は最高、お腹はポンポコリン。

みんなが食べ終わったあとは、長い棒にホットケーキミックスを一層ずつ根気よく巻きながら、残った火で子供たちとバームクーヘン作り。

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注)ホットケーキミックスだけでは味が無いので、最初から粉に甘い味をつけておかなければ美味しいバームクーヘンにはならない。

生まれたての赤ちゃん以外に、すでに元気ざかりの子供が4人いるので、
「マコちゃんのバームクーヘン、めっちゃ大きい〜」
「マコちゃん、かたぐるまして〜」
「マコちゃん、まだ帰ったらアカ〜ン」
と、いつものようにめっちゃ賑やか。
もちろんヨメも同じくらい子供たちにモテていた。

それにしても、5人の子育てにストレスを感じず、
いつも笑って生活している妹は、つくづくたくましい。
今日は走ったとか、今日は泳いだとか、
自分の趣味ばっかり優先して、家族には無責任な兄と比べ、
また別の生き方で人生を楽しんでいる。(・・・・尊敬)

仕事であちこち

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火曜日、滋賀県の近江八幡(おうみはちまん)市にある書道教室の取材があった。
近江八幡といえば、大阪から新快速で1時間かかるくらい遠い。京都よりも、大津よりも、草津よりもまだずっと遠い。
しかし、書道教室を取材するのなんて初めて。この業界に長くいるといろんな仕事があるもんだ。
同行したライターが先生のお話を伺っていると、続々と小学生たちがお習字の勉強をしにやって来る。
それぞれ机に座って、原稿用紙に鉛筆で字を書き、1枚できあがると「センセー、できた〜」と言って先生を呼び、添削をしてもらう。人数が多いので先生も大忙し。

愛嬌のある低学年の男の子がいたので、質問してみた。

「お習字、楽しい?」

男の子「べつに」

「楽しくないのん?」

男の子「えらい」

めんどくさそうに答えるかと思うと、カメラを向けたらニチャっと笑ってピースサインを出したりする。昔、バイトで小学生に水泳やスキーを教えたことがあったけど、どこの子供も似たようなもんだ。


明けて水曜日は、兵庫県の氷上(ひかみ)郡にあるゴルフ場へ仕事で行った。
氷上郡といえば、スキー場もそんなに遠くないくらい大阪からは遠い。どうも今週は遠方へ行く仕事が多く、机に座っている時間が短い。
ゴルフ場へ行く途中で舞鶴自動車道の西紀サービスエリアで休憩すると、そこに面白い自動販売機が置いてあった。

・・・よしもと自販機劇場・・・・

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売っているのはコーヒーや紅茶なんだけど、その自販機には液晶の画面がついていて、お金を入れて飲み物を選んで、紙コップに注がれて出てくる間、液晶画面の中で吉本の芸人がギャグをしてくれる。
「吉本」+「自販機」・・・ずごい発想だ。自分が知らなかっただけなのかもしれないけど、誰がこんなことを考えついたんだろう。
離れたところからしばらく様子を観察してると、みんな笑いながら飲み物をとっていく。自販機ひとつで人がこんなに笑顔になるなんて、なんて素晴らしい自販機なんだ。
自販機ごときに、とってもとっても感動してしまった。

最近の練習――――
火曜日…ラン10k
水曜日…スイム2300m
木曜日…バイク23k

家で過ごす

ゴールデンウィークはほとんど家で過ごしている。
出かけたことと言えば、4日に四十九日の法要(ブログを引っ越していきなり法事ネタかい)を済ませたあと、納骨のためにお墓へ行き、そのあと妹家族や、その他親戚と食事をしたことと、
アスリート・カンパニーへバイクの定期点検に行ったくらい。

もう四十九日か、とも思う反面、連絡や段取りや手続きやなんやかんやと、しないといけないことがたくさんあったので、けっこう長かったような気もする。

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お通夜と葬式の日は雨で寒かったのに、納骨の日は気温が27度。
ということは、やっぱりそれなりに季節は進んでいるんだ。

バイクの点検に行くと、いろいろと見てもらったあとに
「ワイヤーが少しゆるんでましたけど、あとはどこも悪くないですよ」
と言われた。

で、ですよね、買ってからまだ400kしか走ってませんし・・・・。

帰りにライトの電球が切れていたのでスペアを買って、
追加でもうひとつライトを買った。
帰宅に使うとき、できれば暗い川沿いの道を安全に走りたいし。

080505bike01.jpg 080505bike02.jpg

最初は、トライアスロンの種目のひとつとして興味を持てたらと思って買ってみたけど、最近はこの「自転車」という乗り物が少しおもしろくなってきた。
来週は福井県で五木ひろしマラソンだけど、その次の週末はまた友達とツーリングに出かける。

しっかりと長時間漕げるようになったら、いつかホノルル・センチュリーライドにも出て、ハワイの海岸沿いの160kmのコースを走ってみたいような気もする。

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