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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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デュアスロン、スタッフのつもりが

今日は大阪の港区で天保山(てんぽうざん)まつり。
お祭のイベントのひとつとしてデュアスロンが開催されるので
コース誘導などのボランティアをして欲しいと頼まれていた。

朝8時半に地下鉄中央線の大阪港駅で仲間と待ち合わせをして
駅の北側の観覧車の方に向かって歩いたところ、
うろうろしてもお祭の会場らしき雰囲気がぜんぜんない。
スタッフに電話をして道を教えてもらい、結局40分くらい迷って会場に到着。
コース誘導のボランティアに来たのに自分が誘導してもらってどうすんだ。
下調べが甘かったせいでみんなをたくさん歩かせてしまった。スミマセン。

天保山まつりというのは港区にとって大きなイベントみたいで、
今年で6回目になるらしい。

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ところが悪天候のためにデュアスロンのレースは中止とし、
その代わり、デモンストレーションのような感じで
みんなでデュアスロン(ラン→バイク→ラン)を楽しむイベントに変わっていた。

なので、ボランティアスタッフも出場することに。

え〜〜〜??お手伝いのつもりで来たのに、心の準備が・・・
と言いながら、なぜかみんなと一緒にスタートしてるし、

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お遊びでもスタートしてしまうと力が入ってしまうのはアスリートの性のようで、気がついたらRyuさんとタンデム・バイクに乗って前を行く小学生を追いかけてるし、

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エキジビションなのに、このはしゃぎよう。なんなんだ俺たちは。

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そして、これで今日のお役目は終了。でもまだ11時半。
会場を見回すと、おいしそうな屋台がいっぱい出ていて、それに加えて我々をあおるようにアサヒ・スーパードライの350mL缶が150円で売っているではないか。

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みんなでコロッケやピザを食べながら酒盛りが始まった。
ほんと、なんなんだ俺たちは・・・すみません、主催者のみなさん。お手伝いで来たのにすっかり自分たちが天保山まつりを楽しんでしまいました。



さんざん飲み食いしたあげく、そろそろ帰りましょかということで解散し、午後からは事務所へ行って仕事。
でも、安いのをいいことにビールをグビグビ飲んだ後なので、
当然のようにソファで寝てしまい、エンジンがかかったのは夕方近くになってから。
う〜ん・・・自分がいかにお気楽な性格かということが最近ちょっと分かりはじめた。
仕事の帰りは自分を戒めるかのように、一駅手前で降りて家までランニング。
でもそんなことではぜんぜん帳尻が合っていないような気がする。

お盆の過ごし方。

今さらだけど、忘れないうちに今年のお盆の記録を。

今年のお盆はカレンダーの関係で9連休。でもそのうち2日は仕事。
お盆休みを有意義に使うために、今回は日課を決めていた。
●毎日草刈りをする。
●毎日ギターを弾く。
●毎日英語の勉強をする。

この3つを、たとえ5分でもいいから実行する。これが今年のお盆の日課。
「毎日走る」とか「毎日泳ぐ」というのが入っていないところが
今年らしいところで、この8月に関して言えば、トレーニングというのが
あまり優先順位の上に来ていない。

スポーツに関連したお盆のイベントと言えば、
12日はちゃあみと枚方〜葛葉方面へチャリ練。
枚方まで北上したあとは南下して大阪城で解散。
その後は仕事をしてチャリ帰宅。合計90k。

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15日は尼崎の自転車チームの飲み会に混ぜてもらって、
ブログ友達の、ロサンゼルス在住のMasaさんが一時帰国していたので初対面。

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16日はうらちゃんと千里中央から高山公民館まで朝練。約50k。

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最終の18日は須磨練。

須磨海岸から須磨山上遊園までランニング。
その後は須磨の海でスイム練習。

トレランと言っても、ゆるいコースを約10キロほど。

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スイム練もクラゲうようよの海を1,200mほど。

昼ご飯を食べてからも、ちゃあみとうらちゃんは泳ぎに行ったけど、
この二人は早くも練習を切り上げてアルコールモード。
ほんとの目的はこれだったのかな、って感じ。

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ということで9日間のトレーニングの合計は、恥ずかしながら
スイム:1,200m
バイク:180k
ラン:10k

お盆が終わって1週間たったけど、やっぱりノー・ランニング、ノー・スイミング。
ま、そのうちまたスイッチが入るでしょ。自然体、自然体。

その代わりに毎日草刈りをしたので、庭はすごくきれいになったし。
草刈り作業はランニング以上に汗をかいている気がしたし、エネルギーはちゃんと消費しているようには思っているけど・・・どうなんだろう。

このままではいけない

アカン、最近仕事しかしてない。
これではいけない。何かしないと。何か運動しないと・・・
・・何しよう・・・

と考えて、ゆうべ思いつきで腕立て伏せを30回やったら
今日は筋肉痛に襲われた。

せっかくだから今日もやろうとしたけど、始めた途端に筋肉が痛すぎて
晩メシの時に飲んだビールを吐きそうになった。

寛平ちゃんと

午後から取り引き先へ打ち合わせに行く用事があって、
その会社は梅田のシルベストサイクルと同じビルにあって、
10分早く着いたので、シルベストサイクルの店内をウロウロすることにして、
そしたら、そこに寛平ちゃんがいた。

すげっ! ナマ寛平ちゃんだ。
ローラー台にセットしたオルベアのバイクを漕いでいた。
店の人が言うには、きのうから自転車を選びに来ているらしい。

せっかくだから話しかけてみよう。

ま「何してるんスかぁ?」

寛平「いやね、ちょっと次のことやるためにね」

ま「今度はなんですか? え? ひょっとしてアース・サイクリング?
それはないか・・・」

寛平「これもやっとかんとね(無心にペダルを回す)」

ま「ゴールする時にね、大阪城公園に出迎えに行ったんですよ」

寛平「ほんまかいな」

ま「めっちゃ感動しました。シビレました」

寛平「いやー、ありがとー」

ま「で?次はトライアスロン?」

寛平「10種に向けてね」

ま「あ!なんか読んだ!」

寛平(無心にペダルを回す)

ま「アース・マラソンのブログもね、毎日読んでたんですよ、2年間」

寛平「また読んでやー」

ま「今ってぜんぜん更新されてませんやん。
   ツイッターの更新は表示されるけど」

寛平「そうやったかいな」

ま「ぼくね、去年ね、寛平ちゃんとね、惑星探査機「はやぶさ」君からね、
    あきらめたらアカンっていうのを学んだんです」

寛平「そうやなー」

ま「絶体絶命になってもね、絶対に諦めたらあかんなって」

寛平「ほんまやなー」

ま「また感動をください」

寛平「ありがとう、頑張るわ」

ま「頑張ってください」


そんな会話だった。
なんか、アイ アム ア チャレンジャーって感じで、
カッコよかったなー。

ウインブルドンで寝不足

2日前、家に帰って晩ご飯を食べながらテレビを見たらウインブルドンで
クルム伊達公子とビーナス・ウィリアムズの試合が始まろうとしていた。

ビールを飲みながら晩ご飯を食べつつ、
ビーナス・ウィリアムズがパワーで圧倒するんだろうなと思いながら
見ていたけど、試合が始まったら逆だった。
伊達公子が相手を揺さぶり、押されているのはビーナス・ウィリアムズ。
いきなり相手のサービスをブレイクしたかと思うと3ゲーム連取。

とたんに目が離せなくなって、興奮しながら試合を見続けてしまった。
仕事で疲れている体にビールを流し込んだ状態で
手に汗にぎる緊張感が続くのはかなり体に悪い。

いやー、しかしこの名勝負は、深く記憶に残るかもしれない。
おかげですっかり寝不足。

翌日はさっさと寝ようと思いながら晩ご飯を食べていたら、
今度は土居美咲ちゃんの2回戦が始まっていた。
相手は3年前のウインブルドンベスト4。
しかし美咲ちゃんは強かった。
20才なのにあんなに冷静に相手の動きを読んで試合ができるものなのか。
20才というと伊達公子の半分の年齢だぞ。
集中力がすごいんだろうなー、きっと。しかもカワイイし。

おかげでまた寝不足。
さすがに今朝は起きれずに朝ランも途切れてしまう始末。

ウインブルドンを見てしまったのが、そもそもの発端だし、
美咲ちゃんは勝ち残っているし、しばらくはヤバイかもなー。

高校野球に感動

好きなことに打ち込むというのは、そこに夢や希望を感じるからであって、
高校球児にとっての野球も、間違いなくそうだろう。
そんな夢や希望に向かって精一杯の努力をしてきた
大垣日大と東北の選手がベストを尽くして戦う姿は、
きっとラジオその他で中継を聞いていた被災地の人たちの心に
光を与えたに違いない。

今日の東北高校の試合は泣けた。
テレビで中継を見ている時に涙が出、そのあとのニュースで泣き、
そのあとのニュースでまた泣き、そのまたあとのニュースでも泣き、
彼らはいろんな事を背負って戦ったんだろうなと思うと、
何度でも涙が出た。

今日の試合といい、開会式での魂のこもった選手宣誓といい、
今年のセンバツは忘れられない大会になりそう。

マラソンの応援と打ち上げ

日曜日はマラソンの応援をするため朝から大阪城公園へ。
しかし、寒い。めちゃくちゃ寒い。
こんな中でレースをするなんて、みんなスゴすぎ。

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↑こちらは大阪国際女子マラソンの16k地点のトップ集団。

大阪ハーフと大阪国際女子マラソンの応援をしたあとは、
自分たちの体も温めたいのでランニングで森之宮から堺筋本町へ移動。

目的地はワイズロード。
トライアスロン仲間2人がロードバイクを探すため。

ひとりはまったく初めてバイクを買う人。

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もうひとりは2台目を探している人。

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人の買い物に付き合うのって、なんでこんなに楽しいんだろう。
きっと自分がお金を払わないからなんだろうな。(←無責任)

お二人とも気に入ったのが見つかったみたいで、
ひとりはその場で購入。なんて男まえなんだ。


この日はマラソンの応援とサイクルショップ以外にも予定が入っていて、
夜は宮古島でウルトラを走って帰ってきたメンバーを迎えての打ち上げ会。
場所は曾根崎にある沖縄料理の店「海の彼方」。
この店は料理が美味い。ほんとに美味い。

5時間くらい飲んだかなぁ・・・。
12人のうち、お酒を飲むのは6~7人だったと思うけど、
泡盛の瓶が7本空いたらしい。
美味しい料理と楽しい会話を肴に、みんな機嫌よく飲んでいた。
自分も機嫌よく飲んでいた。ほんとに楽しい夜だった。


10時半頃からお店の中でライブが始まり、
三線を引きながら歌う店長の歌に聴き入った。


 ♪秋に泣き 冬に耐え 春に咲く三線の花

という言葉を座右の銘にしようかと
泡盛に酔いながら思ったのであった。

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虎っ子ランナーの・・・

ずっと以前に「4月20日、甲子園へ行きませんかぁ?」というランナーの
お誘いを受けて数カ月、今日は今季甲子園初参戦。
仕事を6時半に終え、いざ出発。
根っからの虎っ子ランナーなら応援グッズをリュックに入れて
甲子園までランで行くところを、阪神電車に乗るところが
エセ虎っ子ランナーのmacocoさん。

聖地、甲子園球場に到着すると、他のランナーは先に席に着いて
応援のさなか、しかも一部はすでに泥酔状態。
3連勝中の広島を相手に、恐れ多くも三塁側に陣取る厚顔無恥なランナー8名。

到着した時には狩野のスリーランも含めてすでに4-0。
先発下柳は好調広島を相手にヒットを打たれながらも
要所を押さえる我慢のピッチング。
あとはかねもっさんが代打で出るだけと待っていたら、ついに6回の裏、
代打金本を告げるアナウンスが。

エセトライアスリートとしては、正真正銘の鉄人かねもっさんに
あやかりたいところ。

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ヒットこそ出なかったものの、その勇姿はこの目に焼き付けましたぞよ。
結局試合は大きな盛り上がりもなく、5-0でタイガースの勝利。

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しかし、甲子園もしばらく行ってないうちに姿が変わっていた。
球場の外はツタがからまっていないし、内野の銀傘は大きくなっているし。

高校時代、声を枯らしながらラインバックやブリーデン、竹之内を応援したり、
社会人になってからもライトスタンドで掛布やバースや真弓コールを
していたのが懐かしい。

しかし、勝利の後の六甲おろしが流れる場面、バックスクリーンの
オーロラビジョンのトラッキーくんのアニメーションはどうなん?

もし俺が依頼されたら、六甲おろしの歌詞とともに
藤村、吉田、村山、江夏、バッキー、遠井、ラインバック、ブリーデン、
田淵、古沢、掛布、岡田、真弓、山本和、中西、新庄、亀山、赤星・・・・
などのプレイシーンをつなげるけどなぁ・・・。
そんな映像をバックに「♪鉄腕強打 幾千度~」なんて歌ったら、
もっと興奮できると思うんだけど、どうでしょう。

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