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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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空を見ると

この週末は、もともと友達にサイクリングに連れてってもらうつもりだったが、
なんか、そんな気分でもないしなーと迷ったりしながらも、
家でじっとしていてもなんだし、自転車漕いでみるかって思って
友達にメールした。

携帯のボタンを親指でポチポチと押しながら

〈予定通り、どこかへ連れてってもらえますか〉

なんか、駆け落ち話を持ちかけている女性みたいだなと思っていると、
友達からはすぐにパソコンに返信がきた。

〈トライアスロンも近いことだし、タイムを意識して40km走ってみましょか〉

げっ!・・そんな、俺のトライアスロンを心配してくれてるワケ?
その友情はありがたいんだけど、
こっちは「ウッシャー!気合い入れていくでーっ!」っていう気分でもないし、
この1週間はろくに運動してないのに。


曇り空の下、10時に桂川と木津川と宇治川が合流する御幸橋で待ち合わせて、
一緒に5km先の流れ橋までゆっくり移動。
(この地点で、家からすでに30km走っている)
そこから木津川自転車道の終点までちょうど20km。
往復すればトライアスロンのバイクパートと同じ40km。
で、自分たちなりにひたすら頑張って走ってみようというわけ。


友達の背中を見ながら、その40kmは黙々とペダルを漕いだ。
無心に漕いでいると、この1週間のことがいろいろ思い出された。

「これからも千代は笑顔で、空からみんなを見ていると思うので・・・」

喪主の挨拶で聞いたそんな言葉が頭に浮かんできて、
そう思って空を見上げてみると・・・・・・・・・・
・・・・うん、確かに笑ってこっちを見ているように感じる。

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2日前までは、こんなバカなことがあってたまるか! なんとか生き返らすことはできへんのか!と、無茶苦茶な思考をしていたが、
これからはそうやって、みんなを見守ったり、励ましたり、勇気づけたりする、
千代ちゃんの第二の人生が始まったんだなという気持ちになった。

そういう考えはもしかしたら、生きている人間の勝手な解釈かもしれない。
でも心の中で生き続けるというのはそういうことだと思うし。


で、友達が引っぱってくれた40kmはどうだったのかと言うと、
普段から泳いだり走ったりしているからか、心拍は平気なんだけど、
後半は右膝の外側が痛くなり、だんだんと足が力強く動かなくなってきて、
どんどん前との距離があき、最後には
見通しのいいサイクリングロードなのに友達の背中が見えなくなってしまった。

ランニングでも痛くなるのは右膝だし、
やっぱり昔スキーで捻挫した後遺症が残ってるんだろうな。
それに加えて、長時間負荷をかけると膝が痛くなるというのは、
たぶんきれいなペダリングができていないんだろう。

もっと真面目に練習せえと言うこっちゃね。

それにしても一生懸命の40kmはしんどかった。
レースではもっと速いスピードでまわりの人が走って行ったりするのかな。
これを8月の炎天下でやるなんて、想像しただけでゾッとする。
しかもこの後に10kmのランをしなければいけないなんて。
いや、その前に1.5kmのスイムがあるんだった。
ひえ~~、こりゃあ、ますます練習しないと・・。

そんな気分じゃないしなーと言いながらも、
練習まがいのサイクリングを計画してもらってよかったかも。

それでも元気になれと望んでしまう

自分はコピーライターではないけど、15年くらい前に
あるメンズファッションの広告で
「世界一強い男は、ミスター・チヨノフジだと思う。」
というコピーを自分で書いて入れたことがあった。
確か暗い背景の中に体格のいい男前の外人のモデルが
ロングコートを着て立っていて、その横にコピーを流した。

そのコピーがいいとか駄作だとかそういう問題じゃなく、
特急「しなの」の窓から外の景色を見ていると、ふとそんなことを思い出した。
なぜ特急「しなの」に乗っていたのかというと、
金曜日の晩に森之宮をバスで出て土曜日の早朝に乗鞍に着いて、
トレイルコースを走って下ったり、朝食を食べたり、自由行動に移ろうと
したりしているところへ店長のoraoさんの携帯に病院から電話が入ったようで、
それは、奥さんの容体が急変したので来てくださいという内容だった。
仲間の人に木曽福島まで車で送ってもらい、特急電車に乗り、名古屋から
新幹線に乗り換えて病院へ向かうoraoさんに、自分とヨメもついて帰った。

奥さんの「千代」という名前と、どんなに強い病気にも強い薬にも、
負けずに元気になってほしいという思いが重なって、
そんな昔の仕事のフレーズが記憶の奥から出てきたのかもしれない。

特急「しなの」は、緑が濃い信州の山あいの景色を縫って走った。
雨が降っている場所を通ると、水滴が筋のように左から右へ流れた。
窓に付いた透明な雨水が流れているだけなのに、血が流れているように見えた。

ぼーっと窓の外を見ながら、
千代ちゃん、がんばれ、千代ちゃん、がんばれ、と心で繰り返していた。

数年前まで千代ちゃんが住んでいた乗鞍には
今回はわずか5時間しか滞在できなかったけど、
雨上がりの乗鞍の自然は、葉っぱの一枚一枚までが美しかった。

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oraoさんの奥さんの千代ちゃんは、今朝亡くなられた。

残念だ。  ・・・たまらなく残念だ。

ふとした時にはいつも、
千代ちゃん、がんばれ、千代ちゃん、がんばれ、って心で言ってきたのに。

病院に行くたびに
「俺はぜんぜんあきらめてへんからな。自分の体が持ってる力を信じような」
と言ってきたけど、本人のがんばりは限界だったのかもしれない。

ベッドのそばで見ていると、いかに精神的にも肉体的にも
強い人なのかというのがいつも感じられた。
友達にお礼を言ったり、両親に詫びたり、最後の2日間はそのために過ごしていた。

ガンってなんなんだろう。
なんの恨みがあって罪もない人間の体の組織を攻撃するんだろう。

28歳だぞ。

死なないといけないような罪を彼女が犯したわけじゃないだろ。

今日もoraoさんの実家で彼女の顔を見てきたけど、
なんで枕元でろうそくの火が燃えているのか、その光景が信じられなかった。

家族の人が、高校時代からのアルバムを見せてくださったけど、
健康な時の写真は辛い・・・。楽しそうに写っている笑顔を見ると、
悲しい気持ちがウッと込み上げてくる。
・・・・かわいそうに、突然に人生を終わらされて。

この半年間、苦しみにも耐えて、痛みにも耐えて、心細さにも耐えて
がんばったのに、それでも回復できなかったことが、残念で、残念で、
かわいそうで、かわいそうで。
冷たくなってしまった顔を触っても、目を覚まさないかと願ってしまう。

この現実はあまりにも受け入れがたい。

まあ、梅雨だしね

金曜日の晩から3泊4日(バスの中で2泊)で信州へ行く。
土・日の 「RUN & WALK in 乗鞍」は去年に続いて2度目の参加。

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↑これは去年の写真。
今年は天気が悪いみたいなので、こんな景色は望めないかもしれない。
雨に備えてアレも多めに、コレも多めに、アレも入れておこう、コレも念のために・・と考えると荷物がすげ~多くなってしまった。
かばんの中は、下着以外はランニング関連のウエアとシューズだけなのに・・。

当日は、雨が降るなら降ってもいいぞー。
地球上で起きている自然現象を全身で浴びていると思えば、
道はグチョグチョでもそれはそれで楽しんで走れるだろうし。

・・って自分の立場でばっかりモノを考えるやろ、ホンマに。
ボランティアの人やエイドで食べ物を並べる人は大変なんだから。

身近にあった恐怖

仕事をしていたら、伝票整理をするためにヨメが事務所にやってきた。
この前、デパ地下で試食をしたらめちゃウマだった
「唐芋レアケーキ 夏マンゴー」を持って。

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いただきましょう、いただきましょう。
今朝は早起きして10k走ってるので、これくらいのスイーツは大丈夫です。
う~ん、よく冷えていて、甘くておいしい。

しばらくすると、ランニングショップの店長が
おいしそうなアイスを持って自転車でやってきた。

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そうですか。ありがとうございます。
せっかくなので、それも遠慮なくいただきましょう。
たとえ10kであれ、朝からカロリーを消費しているので大丈夫です。
今日はピスタチオ味のアイスをいただくことにした。
う~ん、つべたくておいちい。

結果的には仕事帰りにもプールで1800m泳いだので、
スイーツで美味しい思いをさせてもらっても、体重の心配はいらないだろう。


ここからはちょっと、いや、かなり怖い話。

その今朝のランニングだけど、走っていたコースで今朝、殺人事件が起きた。
容疑者が家に帰った午前5時半から、自分で警察に連絡をした午前9時半までの
いつが犯行時間かはわからないけど、
自分は7時から8時の間に、その町名を挟むようにランニングを2周した。

小学生も普通に集団登校していた。
自分たちのすぐ近くに、ピストルを持った人間が住んでいたなんて。

ゾッ・・・・・・。

美味しいチャリティ

今日は朝からジムで軽い筋トレをしたあと、プールでスイム2,800m。
まずアップ50m×6本のあと、100m×20本。
文字で書くと簡単だけど、実際それを自分がこなすのはけっこう疲れる。
持久力もいるし、同じことの繰り返しなので精神的に根気もいるし。
100mを20本泳ぐだけで「持久力」たら「根気」たら言ってるということは、
それだけスイマーとしての体力が足りないということなんだろう。

2分サークルで回ってみたが、途中からは「それでもクロールか」ってなくらいのスピードに落ちてくるし、脳ミソもだんだん疲れてきて、18本目は間違って150m泳いでしまったし。
ターンしてあと1往復と思って泳いでいたらやけにしんどいので、泳ぎ終わってから時計を見たら1分先に進んでいて、それで150m泳いでしまったことに気づいた。
25mプールを2往復するくらい、間違えるなよ~。

でもまあ今日は足も攣らずに2,800泳げたので、不満は言わないけど、
ただ6月は5月に比べてかなり練習をサボッているのは事実。
15日を終わった時点でランは50kにも達していない(ヨメは120kを超えているというのに・・)し、スイムも6,800m止まり。
後半はもうちょっと前向きに練習しないとレベルアップにもウエイトダウンにもつながらないぞ。


急に話は変わるが、夜は久しぶりに神戸でご飯を食べてきた。
神戸の6つのホテルが共同で開催するチャリティディナー。
6ホテルとは、Hオークラ、ポートピアH、メリケンパークオリエンタル、ハーバーランドニューオータニ、神戸ベイシェラトン、クラウンプラザ(旧新神戸オリエンタル)。

今年で8回目らしいけど、今までぜんぜん知らなかった。
こういう企画は、震災の時に力を貸し合ったり協力しあったりすることの意義を学んだ神戸だからこそ実現できたんだろうと思う。そしてこの収益金がすべて震災遺児のケアに力を注いできた「あしなが育英会」に寄付されるという、その趣旨がまたいい。

6ホテルを代表するシェフの料理はもちろん美味しかったけど、人間として、いい夜に参加したような気にさせてくれる、そんなイベントだった。

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ジャムおじさんか

今日は家で留守番をしなければいけない日。
逆に言うと、家にいることが用事であって、家にいてさえすれば、
あとは何の予定もない1日だった。

さて何しよう、と考え始めたら、
前から気になっていたことが次から次へと頭に浮かんでくる。
優先順位から選ぶと、まずほったらかしにしているブドウの世話を
しないといけないというわけで、伸びすぎたツルを切ったり、
間引いたり、比較的できのよさそうな房に袋をかけたり。

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今年は実がぎっしりと詰まっていなくて、スカスカになりそうな房が多い。
どうも不作の秋を迎えそうな気がしてならない。

その次は、ビワの実がなっていたので、高~~いところにある果物を切る(昔で言えばおもちゃのマジックハンドのような)ハサミを使って採ってみた。
きれいな実もあれば、虫に食われているのもある。

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ビワを採ったあとは、ブルーベリーを摘んでみた。
実をちぎってそのまま口に入れてみると、けっこう酸っぱい。
実家に引っ越してきてから8年になるけど、実はビワもブルーベリーも、
庭にあることをまったく知らなくて、この前に草刈りに来てくれた友達が気づいてくれた。
ビワは別の木の後ろに隠れていたし、
ブルーベリーは植込みの奥の方をかきわけて覗いてみると実がなっていた。

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形がややタテ長だし、プリプリした実じゃないし、なんかブルーベリーじゃないような気もするけど、まあいいや。違ったとしても品種違いか、遠い親戚だろう。
この、やや酸っぱいブルーベリーをどうしたものかと考えた末(というほど深くは考えていないけど)、
ジャムを作ってみることにした。(ジャムなんて作ったことないのに)

ここからはメモのご用意を・・・・・・しないように。
(何もわからずにテキトーにやってるだけだから・・)

摘んできた実をボールに入れて水で洗い、砂糖をまぶしてしばらく置く。
そのあと、焦げ付かないようにかき回しながら鍋でぐつぐつ煮る。
(煮詰まってから砂糖を入れると書いてあるサイトもあった)

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味見をしながら砂糖を足し、煮詰まったら火を止めて冷ます。
冷めた頃にレモン汁を少し入れてかきまぜ、それらしい瓶に移す。
(熱いうちに瓶に移すと書いてあるサイトもあった)

自家製のジャム作りなんてまったくの素人なので、
「ブルーベリー」とか「ジャム」とかのキーワードで検索して運悪くこのページに来た人は、これが正しいブルーベリージャムの作り方だと思わないように。

でき上がったジャムをスプーンですくってペロッと舐めてみると、
甘くて、酸っぱくて、少し苦かった。
明日の朝、トーストに塗って食べてみよっと。

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いつもと違う大阪城公園

今日は大阪城公園での金曜日の練習会に3週間ぶりに参加した。
相変わらず人数は多く、7~80人はいたかもしれない。

でも、どこかいつもと雰囲気が違う。
走っていても、やけに大阪城公園がひっそりとしている。
夜でも何台も来ていた観光バスは1台も止まっていないし、アベックも少ない。
高校生が合唱の練習をしていた場所にも誰もいない。
楽器を弾いている人もほとんどいない。柔道場も明かりが消えている。

もしも自分ひとりで走っていたら
「アイ・アム・レジェンド」か? って思ったかもしれない。

ほんとに人が少なくてシ~~ンと静まりかえっている。
そこにいるのはランナーと、なぜか警察官ばっかり。

そうか、サミットが大阪で開かれているからパトカーや機動隊のクルマや自転車に乗った警察官があちこちにいるんだ。
そりゃ、デートするムードでもないわな。
それとも警察官の方から、アベックや合唱の練習をしている学生を見つけては、テロの巻き添えになるのを警戒して、「もしもし君たち帰りなさい」と声をかけて回ったんだろうか。(ペッパー警部か)

もしも大阪城公園にテロリストが潜んでいたら、
「クソッ! ランナーの格好をしてきたらうまく集団に紛れ込んで身を隠せたのに・・・」と思ったかも。

今日の練習。
夜に大阪城公園でランニング:11k。
その帰りにバイク:27k。

仕事であちこち

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火曜日、滋賀県の近江八幡(おうみはちまん)市にある書道教室の取材があった。
近江八幡といえば、大阪から新快速で1時間かかるくらい遠い。京都よりも、大津よりも、草津よりもまだずっと遠い。
しかし、書道教室を取材するのなんて初めて。この業界に長くいるといろんな仕事があるもんだ。
同行したライターが先生のお話を伺っていると、続々と小学生たちがお習字の勉強をしにやって来る。
それぞれ机に座って、原稿用紙に鉛筆で字を書き、1枚できあがると「センセー、できた~」と言って先生を呼び、添削をしてもらう。人数が多いので先生も大忙し。

愛嬌のある低学年の男の子がいたので、質問してみた。

「お習字、楽しい?」

男の子「べつに」

「楽しくないのん?」

男の子「えらい」

めんどくさそうに答えるかと思うと、カメラを向けたらニチャっと笑ってピースサインを出したりする。昔、バイトで小学生に水泳やスキーを教えたことがあったけど、どこの子供も似たようなもんだ。


明けて水曜日は、兵庫県の氷上(ひかみ)郡にあるゴルフ場へ仕事で行った。
氷上郡といえば、スキー場もそんなに遠くないくらい大阪からは遠い。どうも今週は遠方へ行く仕事が多く、机に座っている時間が短い。
ゴルフ場へ行く途中で舞鶴自動車道の西紀サービスエリアで休憩すると、そこに面白い自動販売機が置いてあった。

・・・よしもと自販機劇場・・・・

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売っているのはコーヒーや紅茶なんだけど、その自販機には液晶の画面がついていて、お金を入れて飲み物を選んで、紙コップに注がれて出てくる間、液晶画面の中で吉本の芸人がギャグをしてくれる。
「吉本」+「自販機」・・・ずごい発想だ。自分が知らなかっただけなのかもしれないけど、誰がこんなことを考えついたんだろう。
離れたところからしばらく様子を観察してると、みんな笑いながら飲み物をとっていく。自販機ひとつで人がこんなに笑顔になるなんて、なんて素晴らしい自販機なんだ。
自販機ごときに、とってもとっても感動してしまった。

最近の練習――――
火曜日…ラン10k
水曜日…スイム2300m
木曜日…バイク23k

中学の陸上

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日曜日、中学で陸上をしている次男の大阪府中学総体が長居第二陸上競技場であった。なぜ今回は「第二」なのかというと、「第一」はセレッソ大阪が試合で使っていたから。

今回の彼の出場種目は「4種競技」。
中学の4種競技って何をするのかというと、
●110mハードル
●砲丸投げ
●走り高跳び
●400m

大阪府下に中学校が何百校あるのかは知らないけど、4種競技の出場選手は10名だった。
息子の行っている学校は男子400mリレーで優勝していたから、陸上競技は盛んなんだろう。
順位は、2種目目の砲丸投げが終わった時点で5位。
3種目目の高跳びは140cmがクリアできなくて記録ナシで8位に後退。
最終種目の400mが1組の2位でフィニッシュしてたけど、最終的に何位で終わったのかは知らない。

しかしまあ、朝から夕方までかけて、暑い中で4種目もこなすもんだ。
と、父はスタンドでコーラを飲んだりアイスを舐めたりしながら思った。
ま、父さんがやろうとしているトライアスロンも3種競技みたいなもんだけどね。


そう、父さんは初のトライアスロンに向けて日夜トレーニングを・・・・・・・・・・・・・・してません。
この2週間、たたらぎマラソンと、その2日後に15kのビルドアップ走をした以外は、ほとんど走れてないし、泳げてないし、漕げてない。

しかし陸上部員の躍動感あふれる走りを見てしまったら、やる気にならざるをえず、今日は遅くに帰ってきたけど無理やり夜ラン。
夜にひとりで走るのなんていつ以来だろう。ホントに久しぶりだ。

仕事が忙しいとか、雨が降ってたとか、寝不足だとか、言い訳をしているうちに大会はやってくるので、1日の時間をじょうずに使って練習を積まないとエライことになるぞ。

ヨメのバイクを

トライアスロンに出るためにロード用のバイクを買ったのが半年前。
春がきて暖かくなってからは乗る頻度も増え、それを横で見ていたヨメは、少しずつ自転車というものに興味を持ち始めていた。

ロードレーサーなんて乗ったこともないくせに、最近はちょくちょくインターネットでいろいろと調べたりもしている。
そしてついに今日、最近よくサイクリングに連れてってもらってる京都の友達に付き合ってもらって、ヨメのロードレーサーを見に行くことに。
大丈夫か? 乗るのか? いや、乗れるのか? 飽きたりはしないのか? 安い買い物じゃないんだぞ。

友達の紹介で、関西ではそこそこ有名らしいサイクルショップが吹田にあるらしく、よく調べてみるとうちの家から遠くない。

行ってみると、店の中にはロードレーサーやMTBがところ狭しと置いてあったり天井から下げてあったりする。予想していたよりも愛想のいい(←自分も経験があるけど、マニア向けのサイクルショップの店員さんって、接客業とは思えないくらい上から見下したような冷ややかなモノの言い方の人が多い)お兄さんが接客をしてくれ、ヨメの体のサイズを聞き、フレームやハンドルのサイズ、ギアの歯の数、クランクの長さなどを友人と協議している。

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我々夫婦は、自転車のブランドや、ましてや変速機やギア、ホイール、ブレーキなどの細かいパーツのブランドや、性能や、相性など、そしてそれがオシャレなのかオシャレじゃないのかという判断までもがまったくシロートなので、その二人の説明にフムフムとただうなずいて納得するだけ。
たとえて言うなら、自分たちの友人とお店のお兄さんを、爪の先まで信用して頼り切っているヒナ鳥のような状態。

この時はホント、詳しい友達に付いてきてもらってよかったと思った。各パーツのブランド、値段、他のパーツとの相性、女性向けのサイズを出しているかどうか、そんなことまで知った上でお店のお兄さんと意見を交わしている。この世界を自分はぜんぜん知らなかったけど、なんかマニアックで深そうな世界やなー・・・。

約2時間くらいかかっただろうか。
すべてのパーツがチョイスされて1枚の見積書となって出てきた。
それには、「自転車:いくら」という書き方ではなく、ひとつひとつに価格の記された項目が20行ほどあった。
ぎょえ~~、真剣に自転車1台を組み立てようと思ったら、こんなにたくさんのパーツを選ばないといけないのか・・。
しかも、組み立てて納車できるまで2カ月待ってほしいと言われた。
(クルマにオプションを装着して納車してもらうよりも時間がかかるぞ)

家に帰ってきてから友達のバイクに試乗させてもらうヨメ。
ん~~・・・、どうやら本気のようだ。

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完成したバイクが手に入って、徐々に乗り慣れて、
秋にはみんなで一緒にサイクリングに行けるかな。

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