にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ にほんブログ村 その他スポーツブログ ジョギング・マラソンへ
↑よろしければポチッと↑

プロフィール

まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
AB型
facebook

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

お気に入りのブログ

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

我が家の自然

夏の雑草とともに、我が家を苦しめる2大自然現象、それは冬の落ち葉。
庭に植わっているハナミズキも紅葉して葉を落とすけど、
それはそれで枝がハゲ坊主になったら落葉は終わる。

問題は家の隣の神社。
どうも落葉樹の大木がたくさん植わっているみたいで、
風が吹くとハラリハラリと飛んでくる。
ほうきで掃いても、掃いた尻から風に乗った葉が落ちてくる時の腹立つこと。
たとえて言うと、雪が降っている中で雪かきをしているようなもの。

ちょっと掃いただけで、ガサーっと山のように集まる。

081130leaf.jpg

真剣に掃くと、こんな山がいくつもできる。
欲深いつもりはないのに、決して欲深いつもりはないのに、
ああ、これが全部お札だったら・・・・・とチラッと思ってしまう。
(それを欲深いって言うんや)

ゴミにするとあまりにも多いので、いつも集めて燃やすんだけど、
燃やしても燃やしてもなかなか減らない。
燃やしても減らないという意味では、
まるでダイエットが進んでいない時の体脂肪のようだ。
これはもう、地獄と呼んでいいよね。

というわけで今日も一日、お寺の小坊主のように落ち葉を掃いていた。
いちおう見た目はきれいになったものの、
明日の朝にカーテンを開けて外を見たら元の状態になっているかも。
はあ・・・・これがまだ数ヶ月続くのかと思うとゾッとする。


庭へ出たついでに、ハサミを持って柿の木のところへ行き、
今日もまたいくつか収穫。
でも今年は実のなった数が少なくて、これでおしまい。

081130kaki.jpg

前に穫った柿は妹の家族が遊びに来た時に全部あげたので、
今年は家の柿をまだひとつも食べていない。
つまり、おいしいかどうかも分からないまま
無責任に妹家族にあげてしまった。
鳥が食べてるのもあったから、きっとおいしいと思うんだけど・・・。
スポンサーサイト

ホノルル向け最後のロング走

シリーズで企画したホノルルマラソン向けのロング走も今回で最終回。
今日は、第3回「ホノルルマラソン向け4時間走」&「鍋」。

朝9時から紅葉が美しくなってきた万博公園の外周道路を走り始めた。
いいお天気で風もなく、暑くもなく寒くもなく、
走るにはとってもいいコンディション。

081129expo.jpg

ところが、どうしたことか10kも走ると足がだるく、体が異様にヘトヘトに。
途中トイレに行ったらひどい下痢。
キロ6分半から7分くらいの、本当の意味でのLSDを淡々と続けていたが、
ついに20kmを走った時点で走るのが辛くなり、とうとう歩いてしまった。
万博の外周道路の5kmは、走るとそのうち1周回ってくるけど、
歩いてみたら気が遠くなるほど長い距離だった。

体調が悪かったのか、レースが終わって気が抜けていたのか、
4時間で25kmしか走れなかった。
1週間前に42kmを走ったのが信じられないくらい。

自分はそれだけしか走れなかったけど、ほかのみんなは
途中で歩くこともなく「足・・ボロボロです」と言いながら30km走った。
立派、立派。途中で走れなくなってしまった自分からすれば
ははぁ!って頭を地面につけてひれ伏したくなるほど。

ともかく無事(?)に4時間走が終わったあとは、
風呂屋へ行って汗を流して我が家へ帰ると、
はらぺこの状態に待っていたのがビールと鍋。

081129nabe.jpg

ここからは第2弾のLSD(drink)。
やっぱり冬は鍋やね~。たまらんね~。
今日のメニューはピリ辛の「チリソースしゃぶしゃぶ」。
お腹の調子は悪いけど、えーい、かまうもんかと調子こいて飲み食い。
午後3時から始まった宴は夜10時まで続いたのでした。
(何回トイレのお世話になったか・・・)

原因不明のこの体調、風邪でないことを祈るのみ。

立つんだジョー!!

セブンイレブンへ行くと、少年マガジンと少年サンデーとのタイアップ企画で
マンガと商品がコラボしたお菓子や文具が並んでいた。

マガジン、サンデーと言えば、巨人の星、がんばれ元気、うる星やつら、
タッチ・・・などなど、たくさんの子供たちを夢中にした
マンガがいっぱい連載されていたけど、代表的なのはやっぱり
なんつっても「あしたのジョー」でしょ。

矢吹丈にあこがれる人間としては、こりゃ行っとかなアカンやろってことで
全部とは言わないけどアレコレ買っちゃった。

まずこれは、ビックリマンチョコバージョン。

081126_joe01.jpg

オマケのシールはジョーではなく、
「シェー」ってやっているイヤミだったけど・・・・・。

次はコミックスの形をしたメモパッド。
中のページにはコミックスと同じようにマンガが描いてあって、
セリフの吹き出しのところが空白になっていて、
そこに文字を書くようになっている。
(使い勝手は悪い←使わずにきれいに置いておくだろうけど)

081126_joe02.jpg

続いてはキャンディの入った小さな缶(左)と、チロルチョコ(右)。
どちらも試合中のジョーが描かれている。

081126_joe03.jpg 081126_joe04.jpg

うぉぉぉ~!なんか、見てるだけで燃えてきそうだ~。

最後はティッシュボックス。

081126_joe05.jpg


損得なんて考えずに命を燃やして突っ走る、ジョーのような生き方を
してみたいもんだと常々思いながら、気がつけばこんな年齢。
ジョーのような生き方といっても、
少年院に入るつもりはないけどね・・・・。
(入れてくれる年齢でもないけど)

マラソンというスポーツ

11月の福知山マラソンで自己ベストを出して、
12月のホノルルマラソンは楽しんで走って、
それでもう、マラソンとは距離を置こうと思っていた。

ただ1度フルマラソンを完走したくて始めたランニングなので、
2年前にホノルルマラソンを完走した時点で
自分にとっての最高の達成感と満足感は手にしていた。

だからしばらくは燃え尽き症候群のようになって
数カ月間はなにほども走らなかった。
せっかく走れるようになったんだしと思ってまた練習をしたら
去年は3時間30分を切れてしまって、
初めに自分が求めていた以上の達成感まで手にしてしまった。

それだけで心は十二分に満たされていたけど、
今年は20分を切ることを目標にして、
もしそれをスパッと達成することができたら
それでマラソンとはキッパリ縁を切り、
来年からはトライアスロンを中心にエントリーしようと決めていた。

なのに、苦しい思いをしてゴールしたあとに、
こんな練習をしたらフルマラソンのタイムをさらに
縮めることができるなどと、考えている自分がいたりする。
たしか村上春樹さんも同じようなことを言っていた。

マラソンというスポーツは不思議なスポーツだ。

081126fukutiyama.jpg


2008 福知山マラソン

福知山マラソン  3時間18分02秒でした。

レースの前は、レース後のブログは長くなるだろうと思っていたけど、
今回のレースの一部始終をどう書けばいいのかわからないし、
今の感情をどう表現すればいいのかもわからない。

今回はキロ4分40秒から45秒で42kを走りきろうと目標を立てていた。
スタートして5kくらいで、Oraoさんとヤマさんが先頭になってキロ4分半で
走っている集団に追いついたので、その後方についてみることにした。

10k通過が45分42秒。

ハーフが1時間36分。

キロ4分半というペースは、意外なほど楽だった。
ヘタしたら、その集団の前に出てしまいそうなくらい足が軽かった。
でも終盤になって、4分40秒、50秒、5分・・とラップが下がってきた時は
前半の走りが信じられないほど苦しかった。

1年前のいびがわマラソンも全力で走ったけど、
それを10分も更新できたのは、去年よりもたくさんの練習を
こなした結果だと思うと、頑張ってきてよかったなと思う。
スピード練習はたいしてしなかったけど、20k以上、30k以上走る機会を
増やしたのがフルマラソンの走力につながった事実は信じていいと思う。

自分で決めつけるのはよくないかもしれないけど、
終盤はエネルギーも筋肉も限界を超えていた。
気持ちが切れたらその場にしゃがみ込んでしまいそうだった。

「折れない心は 負けない気持ち
           迷った時は前を向け」

二宮くんが自閉症の子を演じた「マラソン」というドラマに出てきたセリフを
何度も思い出しながら粘った。

今まで苦しくないマラソンはなかったけど、
今まで走った中でいちばん苦しいマラソンだった。

ゴールしたゲートの向こうでは
たくさんの高校生の男の子が1列になって拍手をしてくれていた。
彼らに向かって帽子をとって頭を下げて
「ありがとうございました」と言った途端、涙がボロボロと出てきた。
そこを過ぎると今度は高校生の女の子がスポーツドリンクを手渡している。
そのときも、ありがとうございましたと言って受け取った途端、
胸がこみ上げてさらにボロボロと涙がこぼれてきた。
花を配りながら「お疲れさまでしたー」と言ってるおばさん達の前でも、
プリントアウトされた完走証を手渡してくれた女の子にお礼を言ったときも、
「ありがとうございました」という言葉がスイッチになっているかのように
胸の奥から涙が上がってきて目からこぼれ出た。
最後はOraoさんのところへ行って「ありがとうございました」と言おうとすると
言葉にならないまま涙が出て、Oraoさんの肩で泣いてしまった。

いったいそれは何の感情だったんだろう。
フルマラソンを完走した後って、どうして必ず涙が出てくるんだろう。
自分で思うに、42キロという距離を行って帰ってくるうちに余分な感情が
全部削ぎ落とされて、感謝の気持ちだけに体が包まれているような気がする。

1年前も同じことを感じたけど、やっぱりフルマラソンは素晴らしい。


081123fukutiyama01.jpg
↑いきなり泣きながらみんなに気合いを入れるOraoさん

081123fukutiyama02.jpg
↑アップ中

081123fukutiyama03.jpg
↑最後の上り坂

081123fukutiyama04.jpg
↑ターサーは走りやすかった。
 足をスタスタと前に運んでくれた。

081123fukutiyama05.jpg
↑ウォームアップパンツを履こうとしたら
 足が攣って動けなくなったところ

081123fukutiyama06.jpg
↑3時間49分というとんでもない自己ベストを出して泣くヨメ

バジルで精神統一?

明日、走る時に髪の毛が長いとうっとうしいので、
午前中に髪の毛を切りに行っておくことにした。
いつも、わざわざ京都までカットしに行くんだけど、
タイミングの悪いことに紅葉のシーズンなもんだから、京都の道は大渋滞。
予約の時間から15分遅刻したものの、
自分とヨメと息子と、3人分のカットが2時間半で無事終了。

081122tress.jpg

次は、しっかり昼ご飯を食べておこうということで、茨木の王将へ。
お腹が減っていたので、メニューを見ながらそれぞれ欲しいものを頼んだ。
気がつけばテーブルの上がこんなに賑やかに。

081122ohsho.jpg

これじゃレース前の食事というより、
ビールのジョッキがあれば完全にレース後の打ち上げだ。
油モンばっかりこんなに食べて、あした走れるのか?


明日の福知山マラソンの目標タイムは3時間20分。
20分という数字に特別な意味はない。
去年いびがわマラソンを走り終えたときに、
「来年は福知山で3時間20分」と思ったのがアタマに残っているだけ。

でもなんか、ビミョーな気もするので、
夕方からは神頼み的な意味も含めてスポーツジムの接骨院で
マッサージを受けてきた。

ベッドにうつ伏せに寝て、ドーナツのように穴のあいた枕に顔を伏せると、
男の先生が両手の親指で全身をゆっくりと押していく。
気持ちのいい部分もあれば、「クッ!」と声が出そうに痛い部分もある。

先生いわく、
「腰の表面は柔らかいですが、奥の方に“凝り”がありますね」

そういえばランニングをしている時、よく腰が痛くなる。

「それから、首がものすごく凝ってますね」

また首? なんでだろう。最近はバイクにも乗っていないのに。
でも先生が言うには、かなり凝っているらしい。

どうやら自分にとっては首がネックかも。(ウマイ!)


先生の指が下半身に移動し始めた。
親指でグイッ、グイッと押されると、激痛に近い痛みが走ることがある。
それはどの部分かと言うと、
向こうずねの外側、それから足の裏の土踏まず。

「センセ、痛いですワ~」と言うと、
「カチカチに張ってますね」と言われた。

「そ、そうなんですか。そんなに張ってますか・・・イタタ」

先生「かなりカチコチですよ」

「センセ、太ももの裏はどうでした?」

先生「ハムストも張ってましたね。それから太ももの前、太ももの外側、
それから内転筋も」

ぜ・・・ぜんぶじゃん。

トレーニングをすると筋肉が固くなるから、自分で押したり揉んだりして
筋肉がゆるんだ状態にしてやることで疲労の抜け具合が変わってくると
説明してくれた。
そうなのか、ストレッチとアイシングだけじゃ足りないんだ。

先生は、45分間の予定を1時間入念にマッサージしてくれ、
「あした、いい走りができたらいいですね」と言って送り出してくれた。

最後にゆっくりお湯につかろうと思ってジムの大浴場へ行った。
ここは露天風呂もあって、月変わりで薬草風呂を用意してくれている。

湯船につかると、壁に今月のお湯の説明が貼ってあった。

____________________________

[頭すっきり、心しっかり、バジルの湯]

インド原産のシソ科植物バジルは地中海沿岸で何千年にもわたって
栽培されているハーブです。その香りは、集中力を高め、弱った心を
強くする力があるといわれています。~(後略)~

____________________________

おお~、これじゃ~。
集中力と強い心。
なんてタイムリーなお湯なんだ。しばらくつかっとこ。

薬草の入った袋がお湯の出口に沈めてあったので、
勝手にそれをひっぱり出して鼻を近づけたりしていたので、
人が見たら「何しとんじゃコイツ」と思われたかもしれない。

練習も自分の環境の中でできることはやったし、
レース前日の悪あがきも終わったし、あとはカバンに荷物を詰めるだけだ。

鍋屋さんでカーボローディング

天気予報では聞いていたけど、突然冬がやってきたように寒い。

こんな寒い日のお昼ご飯は、

081121nabe01.jpg

あったかお鍋・・・。

事務所から歩いて30秒のところにあるこの鍋屋さんは、
店の中が昭和レトロな造りになっていて、
昔のボンカレーやメンソレータムの広告が壁に貼ってあったり
石原裕次郎と北原三枝の「狂った果実」や
小林旭の「ギターを抱いた渡り鳥」の映画ポスターが
貼ってあったりもする。
吉永小百合の「青い山脈」もあった。
(高橋英樹や二谷英明がめちゃくちゃ若い)
郷ひろみの「男の子女の子」のレコードジャケットが
飾ってあったりもする。

イスもテーブルも古い食堂風だし、
食器も小学校の給食を思い出すような素材。

で、ご飯はおひつで出てきて、

081121nabe03.jpg

しかも食べ放題。

このご飯が、他の定食屋と比べて明らかにおいしくて、
いつも3~4杯はおかわりしてしまう。

ご飯食べ放題で、1枚目の写真の水炊きが850円。
ほかにもうどん鍋、魚チリ、すき焼きもある。

でも今はレース前なので、カーボローディングのために
カレーうどんを注文。ご飯は5杯食べた。

081121nabe02.jpg

2カ月ぶりスピード練習

仕事が早く終われたので、
2カ月ぶりに大阪城公園での火曜日の練習会に行ってきた。
火曜日は、キロ5分半から4分くらいまでの、15kのビルドアップ走。

2カ月ぶりのスピード練習でどれだけついていけるのか、
というよりも今の自分がどれくらい走れるのかを確認したかった。

さすがに今日は気温が下がっていて、半袖で走っていると腕に鳥肌が・・。
寒いのはわかっていたけど、走り始めたら暖まってくるだろうから、
あえて長Tを着たりウインドブレーカーを羽織ったりしなかった。

走り始めると、まわりよりもアタマひとつ上に出てるような感じで、
腰高のフォームをキープするのが楽な状態になっていた。
それさえできていれば、地面を蹴らなくても
足を前後に軽く振るだけで楽に走れる。
4分半くらいのペースになると、足はややしんどい気がするけど、
呼吸は意外に楽だった。逆に4分くらいに上がってくると、
心拍は上がってきて苦しくなってくるけど、足はまだまだ行けそうだった。

ま、たまたま調子がよかったのか、先頭にはついていけなかったものの
最後までしっかり走れて、最後の1周も今年一番いいタイムで走れた。
(と言っても3キロを12分台だけど)

今日は事務所にムーちゃんが来て、
福知山マラソンの日は朝5時にうちの家に来るというのと、
マラソンが終わったら亀岡経由で帰って、途中で温泉に入って、
ほんでもって茨木で鍋を食うというスケジュールまで立てた。

寒くなってくればくるほど、レースが終わるのが待ち遠しい。
あったかい鍋は目の前だ~。

アタマとココロ

日曜日、昼間にはたっぷり走る時間があった。
朝からの雨も上がっていた。

走っておいた方がいいという気持ちもあった。
走る時間もたっぷりあった。(さっき言った)

東京マラソンをテレビで見て少し興奮もした。
なのに、ぜんぜん走ろうという気持ちにならなかった。

頭では「走ろうよ」と言ってるのに
心は「走る気分じゃない」と言っている。
ひとりの人間なのに、どうして脳と心が違う方を向くんだろう。

その日はランニングをすることはなく、
夕方から富田林へ行く用事があって、
その帰りに狭山市にあるケーキ屋さんへ久しぶりに寄ってみた。

うひょ~、おいしそうなケーキがいくつも並んでいるぞ。
いろいろ迷った末、ヨメと2つずつ注文して、
その店で1時間ほどお茶して帰った。

081117cake.jpg

走る時間がたっぷりあっても走らないのに、
ケーキ屋さんへ寄り道しようと思ったら
急な思いつきでも悩まず行ってしまう。

そっかー、自分は楽な方へ流れる性格なんだ。
(今ごろわかったのか)


夜は子供と焼き鳥を食べに行った。
そこで生ビールを2杯と酎ハイを1杯飲み、
遅くに帰宅して、それからブログを更新して寝た。

朝は起きれるのかと心配しながら寝たが、
月曜の朝は5時前に目が覚めた。

ランニングに出かけようかなと思ってカーテンを開けると、
外はまだ真っ暗。

やーめた。こんな暗い街を走るのはいやだし、
やっぱりも1回寝よ。

いや、まてよ。
夜の8時や9時に走る時も真っ暗なんだし、
この真っ暗もあの真っ暗も同じやん。

やっぱり走りに出ることにして、パジャマからランニングウエアに着替え、
ストレッチをして外へ出ると空気がまだ冷たい。

真っ暗な中、白い息を吐きながら走り始めた。

走るのはいやだと思って、もう1度寝ようとしていたのに
今度は眠気に逆らいながら走っている。

う~ん、自分の行動がよく理解できない。
やっぱり脳と心が違う方を向いている。

こんなことなら日曜日の昼間に走ったほうがずっと楽なのに・・・。

なんだか自分の中に何種類かの生き物がいて、
それぞれが違う命令を体に送っているようで、なんか変な感じ。

秋の産物

枯れた花を摘んだり、庭の雑草を抜いたりしながらふと目をやると、
今年も柿がなっているのを発見。
我が家にもちゃんと秋が訪れていた。

081116kaki.jpg

去年のように柿の重みで木が倒れるほどたくさん生ってはいないけど
それなりに色も大きさも柿らしい柿になっている。

いくつかもぎ取って家に持って入り、
表面を拭いてやるとツヤツヤになった。

集合写真を撮るために窓際に移動してもらってパチリ。

081115kaki02.jpg

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。