にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ にほんブログ村 その他スポーツブログ ジョギング・マラソンへ
↑よろしければポチッと↑

プロフィール

まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
AB型
facebook

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

お気に入りのブログ

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

今日はスイーツじゃなくてスイーム

久しぶりにプールで泳いだ。
本当は今日はランニングをしようと考えていたんだけど、
雨が降っていたのでスイムに変更した。

去年の9月以降はほとんど泳いでいなくて、
9月に1800m、11月に1000m泳いだだけなので、
ほんと、何ほども泳いでいないに等しい。

オフシーズンでも週に1度は泳いでおきたいと思っていたが、
まったく口だけの目標になってしまっている。

スポーツクラブに行ってロッカーで着替え、
恐る恐る体重計に乗ってみた。
こんなカラダで乗っても「たいじゅうけぇ?」
とつまんないダジャレを心の中で言いながらそっとデジタルの表示を見ると、
去年の夏と比べて6~7キロは増えているだろうと覚悟していた体重は
わずか3キロ増だった。・・・ほっ。
3kgだったら運動さえしてればそのうち落ちる。

しかし久しぶりに泳ぐと腕も脚も重い。
腕や脚を動かしても、躍動感もなければしなやかさもなく、
水の中でカラダが思うように前に進まない。
半年前は「俺は魚だ」と思えるようになるまで泳ごうというくらいの気持ちで
練習していたけど、今や「魚」どころか、
まるで水に浮かんだ「丸太ん棒」のようだった。

ま、それでも、休憩しながらでも1000mほど泳げたということは
うれしいことだし、それなりの疲れが残っているのも心地いい。

天才少年

ここにひとりの天才少年がいる。

神戸市に住むこの少年は、南方熊楠(みなかたくまぐす)が研究をして
注目を集めた「変形菌」に興味を持ち、その生体や習性を知るための実験を
繰り返しては学会などで発表をし、その功績が認められ、
ついには文部省が後援する自然科学のコンクールで
賞をもらうまでになってしまったのである。

090129yoshi.jpg

動物か植物かも解明されていない変形菌について、
学会や研究者たちの合宿にも積極的に参加し、
食べ物の好き嫌いと増殖の関連性に関する実験などを繰り返し、
数多くの研究レポートは大人の生物学者からも認められている。
小学生でありながら、将来はノーベル賞も期待できるほどの
大いなる可能性を秘めた少年であることは間違いないのである。

なぜこの少年をこれほどまでに賛美するのかというと、この少年のお母さんが
きのう、事務所にチョコレートを持ってきてくれたからなのだ。
(やっぱりそれかい!)

生物学の話から突然話題は変わるが、
これはモロゾフのバレンタイン向けの商品で(←話題、変わりすぎ)、
バレンタインデーが近づくと大阪の百貨店にも展開するらしいけど、
今は神戸限定で販売されているらしいと言っていた。

090130choco01.jpg 090130choco02.jpg

パッケージもおしゃれだけど、
んぐ・・・・やっぱりチョコレートメーカーのチョコはおいしい。
しかもその昔、バレンタインデーの仕掛人だったモロゾフなので、
考えてみたらこの時期のチョコレートの王道と言えるかもしれない。

「あの~、それとすみません、Frankさんが事務所に来られたら
渡してもらっていいですかぁ?」と言ってもうひとつ
同じような箱を置いていったので、
「オッケー、オッケー」と適当に返事をしておいた。

こんなおいしいお菓子を食べながら仕事ができるなんて、
自分の恵まれた環境に謙虚に感謝しなければ。

天才少年よ。君の才能も素晴らしいが、
こうして人に感謝されるツボを心得ている君のお母さんもまた素晴らしい。

おいしいのは当たり前らしい

090129antenor01.jpg

090129antenor02.jpg

きのういただいたスイーツ。
アンテノールの苺のロールケーキと
バナナの入ったチョコとナッツのロールケーキ。

最近は、仕事もそれなりにやっているけど、
それ以上にスイーツに恵まれ過ぎてしまっちゃってしまっている。
反対に運動はぜんぜん。
つまり、スイーツとスポーツのバランスが釣り合っていなくて、
スイーツ側に極端に傾いている。

ま、こういうことは食べたあとから気になることであって、
箱を開けた瞬間や、それを口に運んでいる時などは
まったく気にしていない。
ただただおいしいだけ。

しかもアンテノールのケーキなもんだから、文句なしにおいしく、
お菓子の食べ過ぎだとか運動不足だとか、
そういう懸念の入り込む余地などまったくなかった。

昔、百貨店のお客様を招いて、特別な部屋でお茶を飲みながら
アンテノールのケーキを食べていただくというイベントがあった。
その仕事にかかわっていた同僚に聞いたところ、
会場でアンテノールの社長が、

「アンテノールのケーキがコンクールで賞を獲るのは
当たり前のことです。なぜなら、アンテノールのパティシエは
20代の若い女の子でも毎晩2時3時まで残って
お菓子の研究をしたり腕を磨いたりしています。
だからアンテノールのケーキのおいしさについて
簡単な言葉で語ってほしくはないんです」

というような意味のことをおっしゃっていたらしい。

日々の努力に裏打ちされた自信・・・。
自分もそんなことが言えるような人間になりたいものだ。
スイーツ三昧の甘い生活に浸っているけど。

干し柿

090125kaki.jpg

正月に、妹の嫁ぎ先のお母さんからいただいた干し柿。
ずっとぶら下げたままにしていたので少し固くなってきたけど、
かじると甘い。

どうして渋柿を干しておくと甘くなるんだろう、って
子供の頃からずっと不思議だった。
柿を干すことを考えだした人がいなかったら、
渋柿はずーっと渋柿のままで、人から見向きされなかったかもしれない。

甘くなる成分を持ってるんなら最初から甘柿になればよかったのに。

性格の悪い人間も、干されて初めて人に喜ばれようと考える・・・
という教訓だったりして。(コワ~)

今週のもろもろ

ヴィタメールのケーキに続いては、甘い和菓子をいただいてしまった。

その名も「大阪みたらし子餅」。

090124moti01.jpg

白いお持ちをかじると中からみたらし団子のタレがトロリと出てきた。
お餅のねっとりモチモチ感と関西風の醤油ダレがとってもマッチしている。
一口サイズなので、従業員と2人で夜食がわりにパクパク食べてしまった。

090124moti02.jpg

まったく、最近は仕事しかしていないので差し入れでいただく食べ物くらいしか
ネタがない。

その日は久しぶりに事務所を出るのが12時をまわってしまった。
クルマで出てきていたというのもあって、ちょっと遠回りして帰ろうと思い、
森ノ宮へ行ってみた。
翌日にオープンする予定の「ランチョン」の開店準備で忙しくしてるんじゃ
ないかと思って覗いてみたら、夜中の1時だというのに、案の定oraoさんが
ラン・ウォークスタイルのレジのカウンターでせっせとメニューを作っていた。

090124orao.jpg

こんな時間まで働いていたのは自分だけじゃなかったんだ。
(ちなみにoraoさんはそのあと徹夜だったらしいけど・・・)

そして翌日はまたまたおやつが。
今度はドーナツだ。
オフィス街の道ばたでドーナツを売っていたらしく、
見ると人だかりができていたので、おいしいのかなと思って
わざわざ買ってきてくれたらしい。

090124donut01.jpg

ドーナツなので中はアンコかなと思っていたら、
これがなんとカスタードクリームだった。

090124donut02.jpg

さすがに人だかりができるだけあっておいしい。
これを買ってきてくれたカメラマンは、試しに買ってみておいしかったら
奥さんや子供さんにも買って帰るつもりだったらしい。

「それやったら僕らなんかよりも家族の人に持って帰ってあげてください」
と、さすがに気を遣って言った。

それに対してカメラマンから返ってきた言葉は
「何を言うてんねや。家族よりも、まず君らやないかい」

・・・・・どうやらかなり仕事に困っているのかもしれない。

すみません、自分らだけ忙しくして。

先週の土日も仕事だったけど、引き続きこの週末も仕事。
この2週間、頻繁にテレビ会議を行いながら東京のスタッフと打ち合わせを
繰り返してきた。
うちの事務所にテレビ会議のシステムがあるわけではなく、
そのシステムを持っている印刷会社に出向いて、テレビカメラとモニタのある
会議室を借りて打ち合わせをする。
今日土曜日は、その内容に沿った企画書とデザイン案の仕上げだった。

あした、つまり日曜日の夕方から東京へ入り、
最後の確認のミーティングをして、月曜日がクライアントへのプレゼン。

この仕事に対しては、自分が誰よりも真剣に考えている。
そう思って、あとは自分を信じるしかない。

めっちゃおいしそー

仕事やら、プライベートやら、仕事やら、仕事やら、
いろんな事が重なって毎日が忙しい。
そんな時に、疲れを察したかのように甘ーいスイーツが届いた。

ホント、うちほどお金を使わずに美味しいおやつを食べている会社は
ないだろうと思う。

今日いただいたのは、ヴィタメールのリンゴのパイと

090119_w01.jpg

チョコレートたっぷりのロールケーキ。

090119_w02.jpg

箱を開けたとたん、その場にいた全員から
「めっちゃおいしそー」という声が上がり、
デジカメの撮影会が終わるまで食べられないというくらい、
一気に部屋の空気が盛り上がった。

気持ち的に珍しくちょっとテンパッていたので、
甘い味がカラダ全体に行き渡っていくようで、
とってもとっても癒された。

ちょうど取引先の人も2人来ていたので一緒に食べてもらうと、
「いや~、いつもタイ焼きしか食べてないもんで」なんて言いながら
感激して味わっていただけたみたい。

甘いモノって、人をシアワセにしますな~。

陶器でできた丸火鉢

うちの家に、むか~しむか~しに使っていた古い火鉢があるのは
何年も前から知っていた。
子供の頃の記憶しかないけど、大阪市内で家が商売をしていた頃に
おばあちゃんがよく火鉢の前に座って、お餅を焼いたり
銀杏や酒のカスを焼いたりしていたのを覚えている。

今時、火鉢を買おうと思ったら何万円とか、モノによっては
10万円以上も出さないといけないのにそれが家にあるわけだから
ホコリまみれのまま眠らせておくのももったいないし。

というわけで、火鉢用の灰を買ってきて、復活させることにした。

これがその火鉢。
陶器でできている丸火鉢で、直径も高さも40cmくらいある。

090118hibati01.jpg

そこへ買ってきた灰を入れる。
子供の頃は気にしたことがなかったけど、
灰ってこんなに白くてキメが細かいんだ。

090118hibati02.jpg

固めて平らにする。
フカフカの灰も、根気よく上から押さえ続けるとだんだんと固くなり、
最後には指が入りにくいくらいに固まる。

090118hibati03.jpg

部屋に持って上がり、五徳を置くと火鉢らしくなった。
灰が固まっているので鉄製の五徳を置いても沈まない。

090118hibati04.jpg

ただ、灰が足りなかった。
この大きさの火鉢だと10kgで足りると思って注文したのに、
あと数キロの灰を入れてちょうどいいかもしれない。

和室に置いたところ。
なんか、いかにもジャパニーズって感じ。

090118hibati05b.jpg

炭を入れてみた。
この火鉢に火が入るのって何年ぶりなんだろう。
20年ぶりか、それとも30年ぶりか。

090118hibati06.jpg

手をかざすと、すごくあったかい。
それも、電気ストーブとはまた違った、柔らかみのある暖かさだ。
イコッているところへ炭を新しく置くと、
パチパチと小さい音が聞こえてきた。

今度灰を追加したら、お湯を沸かしたり、
酒の糟を焼いて砂糖をまぶして食べてみたい。
息子は、「この火鉢でお餅を焼いて食べる日が楽しみやな~」
と言っている。

灰を追加で買うついでに、火箸と火消し壷も買おう。
あと、できたら小さめの手あぶり火鉢も欲しいな。

冬がずっと終わらなかったらいいのに。

中学英語をなめるな

うちの息子は2人とも英語の成績が悪い。
今や高校3年の長男も、中学の頃から英語は成績が悪い。

子供たちのテストの点数を見て、
「何がそんな難しいねん。中学英語なんて、悪い点とる方が難しいやんけ」
とエラそうに言う父。
そう、君たちのお父さんは中学時代、英語がいちばん得意だったのだ。
よし、高校受験を控えている次男に父さんが英語をわかりやすく教えてやろう。
と、11月から息子の指導を開始。

どれどれ。

Tom has two hundred stamps.
(トムは200本のハンコを持っている)

He has a lot of old stamps.
(彼はたくさんの古いハンコを持っている)

「やけにハンコの好きな問題集やな」
「しかしもうちょっと他に適当な例文はないんかい」
と問題集を相手に生意気にも文句を言ってみたり。

そして、スタンプが「ハンコ」ではなく「切手」だと知ったのは
つい最近になってからのことだった。

なに!スタンプは切手のことだったのか。
うーん、そういえばそうだったような気もする。
でもきっとみんなは知らないだろうと
試しに事務所の従業員に聞いてみた。

「スタンプって日本語で何て言う?」

従業員「切手、ですよね」

こいつ、できる。

妹は知らないだろうと思って同じことを聞いてみた。

妹「切手やろ?」

なんと、スタンプの意味が分かっていないのは俺たち親子だけだったのか。

ま、単語のひとつくらい誰だって勘違いするだろ。
息子よ、気にせず先へ進むのだ。

I did my homework.

ん? homeworkって何や?
homework → ホームワーク → 家の仕事 → 「家事」か?

息子「お父さんナニ言うてんねん。宿題やで」

うっ! ホームワークって「宿題」っていう意味だったのか・・・。
これも試しに2~3人に質問してみたが、みんな「宿題」と答えた。

まあいい、単語はひとつずつ覚えていけばいいのだ。

息子よ、動詞には規則動詞と不規則動詞があるのを覚えておきなさい。
ほら、ここにも書いてあるだろ。
「go」の過去形は「went」。

(そうか・・・goの過去形はwentだったのか。すっかり忘れてる)

それから、ほら、
「speak/spoke/spoken」

(スピーク、スポーク、スポークン? なんかスタートレックみたいだけど、
そんな変化だったような気もするぞ・・・)

息子よ、すまないが父さんには中学英語を教えるのは無理かもしれない。

悪戦苦闘

ゆうべ、久しぶりに大阪城公園へ走りに行った。
ラン・ウォークスタイルの練習会に参加するのはいつ以来だろう。
もしかしたら1カ月半ぶりくらいかもしれない。
しかも水曜日のスローランニングは初めて。

年末からほとんど走っていないので、まずはキロ7分くらいの
まったりしたジョグから始めようかと行ってみると、
この寒いのに、女性を中心に30人くらいが集まっていた。

フィッティングルームでロンTとジャージに着替えて、
荷物を預けて、店の中で軽くストレッチをして、
さあ行こうかと腰にボトルポーチを巻こうとしたらショックなことに、



   ・・・・バックルが止まらない。



明らかに太ってる。

無理やりカチャっとはめようとしても無理。
でもベルトをゆるめるのは悔しいので、力づくで頑張っていると
大胸筋が攣りそうになって、いったん休憩を入れた。

大胸筋が攣るだけならまだいいけど、力を入れ続けて
脳の血管が切れたら笑い話にもならないし、
だいたい、たかがボトルポーチを腰に巻くだけのことに
悪戦苦闘している姿を見られるのも恥ずかしい。


これは俺のお腹じゃない!
俺のお腹はこんなのじゃない!
でもこれがおまえのお腹なのダ!!!!!!

11月と12月にフルマラソンを2本と
10kmのレースを1本走っているとは思えない変貌ぶり。

最後は必死でお腹を引っ込めて息を止め、
無理やりバックルを差し込んだ。

ハァ・・・、ハァ・・・、 長い戦いに決着をつけたような気分。

ほっとして力を抜くとお腹が苦しかった。




090107debu2.gif

甲斐バンドStory

息子がB’zのDVDが欲しいというので、それを買いに行ったついでに
買ってしまった、こんなCD。

090106kaiband01.jpg

090106kaiband02.jpg

見つけた瞬間、即買い。

18歳の頃、甲斐バンドが好きだった友達からLPを借してもらって
それをカセットテープに録音して、ずっと聴いていた。
それがきっかけで自分でもアルバムを買ったり、
花園ラグビー場のライブに行ったりもするようになった。

甲斐よしひろの作る歌は、切なくて、狂おしくて、
飢えや虚しさの中にエネルギーがあって、
何度も繰り返し聴くうちに、錆びかけたナイフで
一文字一文字こころに詩が刻まれていくようだった。




甲斐バンドのCDを買ったついでに、


こんなのも買っちゃった。

090106cars.jpg

この映画、けっこう好きで、ピクサーの映画はほぼ観ているけど、
「トイ・ストーリー」と「レミーのおいしいレストラン」とともに
自分の中では3本の指に入れている。

なんつっても、映画好き、クルマ好きなら思わず拍手したくなるような
「ライトニング・マックィーン」という主人公(主人カー?)の名前。

中学生の頃からスティーブ・マックィーンのファンだったので、
このネーミングだけでこの映画が好きになってしまった。

CDもミニカーも衝動買いだけど、
無駄使いじゃないよね、ね、無駄使いじゃないよね。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE