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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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コナミとコゴミ

先週までは忙しかったし、きのうも日曜日なのに仕事だったけど、
ゴールデンウィークはなんとか平和に迎えたい。

そんな気持ちで恐る恐る過ごしながらも今日は早く終われそうだったので、
ササッと片付けてコナミへ行くことにした。

昼間に琵琶湖トライアスロンの申し込み用紙を書いていたら
なんだか泳ぎたくなったので。

あいかわらず思うように前に進まない泳ぎだけど、
土曜日に少し泳いでいたせいか、土曜日よりはややまともに泳げた。
と言っても、100m単位で泳いでみたところ、5本が限界だったけど。

今日は合計1800m。
泳ぎ慣れていないのでカラダはヘロヘロだけど、
もっともっと泳がないと脂肪は落ちないんだろうな。

でも、去年しっかり泳いでいたせいか、去年よりも短い時間で
泳げるカラダに戻れそうな気もする。(甘いかな~・・・・)


家に帰ると、先週末に人からいただいた「こごみ」が台所に並んでいた。

090427kogomi.jpg

ヨメがそれに衣を着けて油に入れて、天ぷらにしている。
山菜の天ぷら。春やね~~。
食材はとってもヘルシーだけど、それなりにお酒もおいしくって・・・・、
ああ、カラダを絞ることの難しさよ。
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グラン・トリノはいい映画

レイトショーで「グラン・トリノ」という映画を観てきた。
実は「ミリオンダラーベイビー」も「硫黄島からの手紙」も
「チェンジリング」も観ていなくて、クリント・イーストウッド監督の
作品に触れるのは今回が初めて。

090426grandtrino.jpg

クリント・イーストウッドというと、自分にとっては映画監督というよりも
「夕日のガンマン」とかの西部劇のヒーローだった。
小学生の頃、映画好きの父と「○曜ロードショー」とかをテレビで観ていた頃、
スティーブ・マックィーンやロバート・レッドフォード、アラン・ドロンなどと
同じくらい、クリント・イーストウッドもよく出ていた。

今日の映画「グラン・トリノ」には、夕日のガンマンがそのまま年をとったような
正義感があって、一匹狼で、かっこいい男が描かれていた。

みっともない現代人と骨のある男。
国籍や肌の色が違う者同士が仲良くしたり理解し合ったりなんてことを
まったく受け入れるつもりもない、差別感情の強い老人。
日本車ばかりが売れるアメリカで、埋もれずに存在感を放つ
「グラン・トリノ」という名のフォードのビンテージ・カー。
そのコントラストが強く描かれていて、
そんな中で人間愛が心の中まで伝わってきて、
どんなふうに生きてきたらこんないい映画を作れるんだろう。

パンフレットには

「男の人生は最後で決まる」

「俺は迷っていた、人生の締めくくり方を。
少年は知らなかった、人生の始め方を。」

っていうコピーが書いてあった。
ふむ、ふむ、なるほどな。

映画が終わったあと、最近の映画では珍しいくらい、
すぐに席を立つ人が少なかった。
きっとたくさんの人の心にジーンと何かが伝わったに違いない。

「ラスト・サムライ」を観終わった時と同じように
「男の生きざまはこうでなくっちゃ」と感じる映画だった。

よかった。自分が硬派な男で。(←ツッコミご容赦)

人によく出会う日

金曜日は久しぶりに仕事を早く終えて大阪城公園で軽く走った。
ラン・ウォークの練習会に参加するのっていつ以来だろう。
調べてみたら3月27日以来、ほぼ1カ月ぶりだった。

ヨメと2人、みんなから遅れてキロ6分くらいのペースでゆっくりと
約10kのジョグ。
最近は、以前よりも走りたい気持ちが大きくなってきていたので、
ゆっくりでも1時間走り続けるのはすごく気持ちよかった。

練習会が終わったあとは、晩メシがてら、最近行きつけのバーへ。
途中、地下鉄の千日前線でバッタリと、前にうちの事務所で働いていた
女の子に会って(ちょうど仕事の帰りだったらしい)、
「飲みに行こか?」と誘ったらついてきた。

玉川駅に着いて、歩いて20秒のところにある店のドアを開けると、
ゲゲッ!知り合いが4人、カウンターで飲んでいる。
もしかしたら、この日は人に出会うバイオリズムの波線が
頂点に行ってたのかもしれない。

しかもよくしゃべる連中ばっかり。
帰ろかなと思ったら無理矢理店に引きずり込まれ、
他のお客さんが迷惑に感じるほど機関銃のような弾丸トークに見舞われた。

「いや~ん。今ウワサしてて~ん」(オマエはホステスか)

「ブログ読んでるよー」

「息子さんおめでとー」

「100キロマラソン出んのー?」 (出えへんっちゅうねん)

  (頼むから落ち着いて飲ましてくれ・・)

「ギター買うたんやてねー」

「文鳥は元気ぃー?」

「ブログに書いてあったお酒、マスターに入れてもろてん」
(それだけ出来上がってたら何飲んでも一緒やろ)

「私、四十肩になってね~」(知らんがな)

  (やっぱり帰ったらよかった・・)

090424banana.jpg

機関銃は11時半頃に帰った。
(帰る時、店の出口で機関銃の1丁がコケてた。飲み過ぎやっちゅうねん)

そのあとはヨメと元従業員とマスターとマスターの奥さんと
しゃべりながらビールやらワインやらを飲み、
今日は絶対電車のある時間に帰るぞー!って決めていたのに
気づいたら2時だった・・・。


明けて今日は午後から、こちらも久しぶりのプールへ。
泳ぐのは走ることよりももっとサボッていて、ほぼ2カ月ぶりだった。

ぜんぜん前に進まない泳ぎで50mを26本。
途中からは50mを泳ぐのもしんどく、ましに泳げるのは25mまでで、
ターンしてからはどんどんスピードが鈍り、最後の10mなんて
たぶん子供のバタ足よりも遅い。

でもいいのだ。続ければそのうち泳げるカラダが戻ってくるから。

ギターとカメ

そのうちに新しいのが欲しくなるだろうなー、
たぶん買ってしまうんだろうなー、とは思っていたけど、
やっぱり買っちゃったよ新しいギター。

090422guitar.jpg

先週から楽器屋さんを4件まわり、そこで2~3本弾かせてもらったら
値段によって音色がぜんぜん違うことがよくわかった。

で、本命にしていた店は今日初めて行った店。
天満橋にあるクラシック・ギターとマンドリンの専門店。

自分の予算の範囲を大きく越えない値段で3本のギターを選んでもらって、
試しに弾かせてもらいながらいろいろと話を聞き、
気に入った1本を選んで買った。
自分の予算から大きくはみだしているギターの音は聴かないでおこうと
最初から固く決めていた。だって音を聴いたら欲しくなるに決まってるから。

お金を出してギターを買うのなんて、高校1年の時にバイトをして
フォーク・ギターを買って以来。

それにしてもクラシック・ギターの専門店が、事務所から歩いて
10分のところにあるなんて、偶然とはいえ恵まれていると思わなければ。

天気もよかったので昼休みに散歩がてらその弦楽器屋さんへ向かって
歩いていると、東横堀川ですごくたくさんの亀を発見。

甲羅干しをしたり、水に入って泳いだり、
人間の世界でいうと夏の海水浴場みたい。

090422kame.jpg

春といえば花粉

花粉症なんて自分から見ればまったくの他人ゴトで、
そもそもどうして花粉に対してアレルギー反応を起こすのがわからない。
ま、自分には一生関係のないことだけど。


と、人の苦しみも知らずに自分勝手なことを思っていたのは
去年までのことで、今年花粉デビューしてしまってからは
苦しいの辛いのって、これからは春という季節が来るというだけで
アレルギー反応を起こしそう。

くしゃみ、涙、鼻水、だけでは済まず、口の中までカユイし、
スギ花粉で苦しんだからヒノキは関係ないだろうと決めつけていたら
ヒノキも当たりだったみたいで、いつになったら解放されるのやら。
(だからと言って、薬を飲むわけでもマスクをしてるわけでもないんだけど)

でも、ここ最近のくしゃみは、花粉ではなくて黄砂らしい。
と、今日昼ご飯を食べに事務所へ遊びに来たムーちゃんが言っていた。
ムーちゃんはモノ知りなので何でも知ってるのだ。

ムーちゃんはこの春から、九州・沖縄担当の営業になったらしい。
この週末も沖縄へ出張らしい。いいな~、沖縄旅行か。

勝手な想像だけど、沖縄にはアレルギーを起こすような花粉なんて
飛んでないような気がするな。

アレルギーにはクラリチンだったっけ。
ムーちゃんが言うには、花粉の対策にはバレンタインデーまでに
医者に行くのがいいらしい。ムーちゃんは何でも知ってる。

来年は早めに医者に行こ。

2度目の試走

今日、水都大阪100kmのポスターの見本が印刷会社から届いた。

さっそく、できたてホヤホヤを壁に並べて貼ってみる。

090420suitoposter.jpg

向こうには去年のホノルルマラソンのポスター。
なんだか、とってもスポーツな事務所になってきた。

大会まであと1カ月ともなると、さすがに慌ただしくなってきた。
今日は大会記念Tシャツのデータが届いたかどうかの確認や、
選手に持ってもらう詳しいコースマップの作成、
その作業に重なって、ある会社のリーフレットの打ち合わせ、
16ページの情報誌の入稿、12ページの冊子の全面変更、
週末の撮影の準備もできてないし、頼まれているロゴも進んでないし・・・。
(とブログを通しておもむろに言い訳)

そんな状況の中で昼休みにギターの練習をしていたら、
昼飯を食いに来てたカメラマンが、
「忙しいやっちゃのぉ。やる事、多過ぎとちゃうんか。俺なんか、
やりたい事なんにもないわ」と、
こっちの人生にあきれているのか、自分の人生をあきらめているのか
よくわからないことを言った。


ま、やる事が多すぎるのは事実。
きのうは、その水都大阪100kmの、2回目の試走だった。

朝8時過ぎに自転車で出かけ、中央環状を走って摂津を抜け、

090420sisou01.jpg

豊里大橋で集合。
今回はここから枚方まで走り、そこから大阪城へ帰るという
ゴールまでの約40kmを試走。

前回と同じくエイドの場所の確認、車止めの開閉の判断、などなど、
みんなでチェックしながら走る。
炎天下の中で走ることで、選手の目線でコースのあり方を考えることもできる。

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今までぜんぜん知らなかったけど、淀川の河川敷って
こんなにタンポポがきれいだったんだ。

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途中で他の人に自転車に乗ってもらって自分も走った。
ランニングはかれこれ2週間ぶり。(てことは前回の試走以来・・・?)

最後は花見客で賑わう大川を走り、
同じく花見客で賑わう大阪城公園内をコース通りに確認しながら走って終了。

090420sisou06.jpg

いや~、1カ月前でこんなに暑いんだから、
当日もし晴れたら、どエライ過酷な大会になりそうだ。

なんて心配しながらその後はビールに飢えたスタッフが
居酒屋で5時間飲みっぱなし。

ほんと、ここんとこ毎日中身が濃いすぎ。

劇団四季のオペラ座の怪人は

「劇団四季のオペラ座の怪人はすごいらしい。」
このコピーはとってもうまいコピーだと思う。
なぜなら、客を呼べるコピーだから。
そして、観終わった人を裏切らないコピーだから。

この宣伝文句に惹かれて観に行ったのが20年前。

その時は【ファントム役=市村正規】という時代だった。
場所はたしか上本町の近鉄劇場だったような。

そして今日、20年ぶり2度目のオペラ座の怪人を
大阪四季劇場で観てきた。

090419shiki.jpg
↑会場入口の柱は、舞台の輪郭と仮面と薔薇の電飾ポスターになっている。
けっして怪人がチュッパチャプスをなめているのではない。

さて5時半に開演したあとは、
舞台のリアル感と音楽の迫力、オペラの声量、
(休憩を除いて)2時間強のミュージカルは
最初から最後まで圧倒され通しだった。

090419operaza.jpg
↑パンフレットより

場面の切換えや、同じ場面の中での装置の動きが、いったいどんな
しかけになってるんだろうと思うくらい立体的に変化していって、
舞台を観てるんだけど、どこか映像を見ているような、
そんな不思議な空間と言ったらいいのか・・・・
うま言えないけど、演出と視覚効果と、目の前の人間の生の演技にすっかり
心を奪われたような状態で、舞台が終わったあとも拍手する手の動きを
止められなかった。

やっぱり、劇団四季のオペラ座の怪人はすごい。

週刊文鳥

我が家では2週間以上前から極度の緊張状態が続いている。

夫婦の間に冷戦が始まったわけでもなく、
隣国がミサイルを発射しようとしていたからでもなく、
飼っている文鳥が卵を産んだのだ。

我が家には鳥カゴが2つあって、そこに3羽の文鳥がいる。

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左のカゴには白いオスが1羽とシナモン色のメスが1羽。
右のカゴにはグレーのメスが1羽。

左のカゴの2羽が恋人同士であることは以前から知られていて、
雰囲気も甘く、人の目も気にせずいつも体をひっつけてイチャイチャしている。
キスをしている場面も何度も目撃されている。

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グレーのメス文鳥は、どちらかというとイジメられてのけものにされてきた。

そのうちにシナモン色のメスの体が丸くなってきたので、
卵を産むんじゃないだろうかというウワサが家の中で飛び交い始めた。
ついに白文鳥とシナモン文鳥の間に第一子誕生か。


ところが・・・・・・


卵を産んだのはひとりで暮らしているグレーのメスの方だった。

090417buncho02.jpg

これには芸能記者もビックリ。いや、家族もビックリ。

どういうこっちゃ~!!??
なんでのけ者にされてひとりで暮らしているのに妊娠するんだ。

しかし、常に追跡取材を続けていたヨメに言わせると、
カゴの外へみんなを出してやった時に、白のオスがグレーのメスの上に
乗っかっているのを見たらしい。

誰もが認める正妻がいながら、白文鳥はわずかの時間を利用して
他の女性に手を出していたのか。

すっかりお母さんの顔つきで卵を温めるグレーのメス文鳥。

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ところがしばらくして、正妻のプライドか、
今度はシナモン色のメスも負けじと卵を産み始めた。
いったいこれは、どうなっとるんだ。

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当然ながら、こちらも母親として卵を温め始めた。

090417buncho05.jpg

責任を感じているのかいないのか、距離をおいて2羽の様子を見る白文鳥↑

しかしこいつは、女なら手当たり次第なのか。

090417buncho09.jpg

それ以来この白文鳥は、我が家では「陣内」と呼ばれている。

彼が自由奔放に女性の間を渡り歩いているおかげで、
我が家の鳥カゴは今やこの通り。

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文鳥は想像妊娠をするらしいので無精卵という可能性もあるけど、
どうもちゃんとした受精卵のような気がしてならない。

生まれたらどーしよー。

バーにて

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外はじゃじゃ降り。
なんとなく知り合いのバーに来た。

ひとりで飲むのなんて何年ぶりだろ。

優歌団の歌が流れている。

夜中にひとりで飲んでると気ままな自由人になったようで、なんか気分がいい。
普段から自由人のようにさせてもらってるよな、よく考えたら。

マスターが他のお客さんの飲み物を作るのに忙しいからこうやって携帯を触ってるけど、バーのカウンターで携帯を触るのってあんまりお洒落じゃないな。

マスターおすすめのスコッチをもらって飲んでみたら
トゲがなくて飲みやすくて、確かにおいしい。
それくらいは分かる。
熟成されてまろやかになってるって感じ。

アテはミックスナッツと粗びきサラミ。
水割りの2杯目を頼んじゃった。

落花生のミスコン

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今日はカメラマンのスタジオで落花生の撮影。

まず、何袋も持ち込まれたたくさんの粒の中から、きれいなものを選ぶ。

撮影に立ち会ったクライアントが言うには、
ずん胴じゃなくて、でも極端に真ん中がくびれ過ぎていなくて、
編み目模様のキメが細かくて、黒ずんでいなくて全体にそこそこ白くて、
そういうのが見栄えがいいらしい。

そうやってひとつずつ手に取って選り分けていくと、
落花生が女性のように見えてきた。
たくさんの中から選ばれた落花生界のフォトジェニックだけが
カメラマンの被写体にしてもらえるんだ。

あ、今気がついた。
落花生の中には粒が二つ入っているから
双子の姉妹に「ザ・ピーナッツ」っていう名前がつけられたのか。
40年以上たって、初めてわかった。

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