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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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冷蔵庫がないと・・・

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ほんとにありがたいことに、今週もすでにこんなおいしそうなものが
差し入れされ、やっぱりうちの事務所ほどスイーツに恵まれている会社は
ないだろうと機嫌よく過ごしていたところ、


  事務所の冷蔵庫が壊れた・・・・・・。


そ、そんなー、この不景気の折に、出費のかさむことはやめてくれ~。

事務所の冷蔵庫の中なんて
お客さんに出すお茶とか、口をあけたコーヒーの粉とか、
自分が飲む水とか、つまりたいしたものは入っていないけど、
なければないで困るのだ。

こんなスイーツをもらった時でも、
おやつの時間まで冷やしておくことができないじゃないか。
それに、定食屋のおばちゃんがくれる豚キムチを
家に帰る時間まで保存しておくこともできないじゃないか。

あわててヨドバシ・ドットコムで冷蔵庫を選んだら
[在庫あり][24時間以内に出荷可能]と書いてあったので購入の手続きを
進めていくと、[6月4日以降に配送できます]という表示が出てきた。

どういうこっちゃ~。
24時間以内に出荷可能とちゃうんかい!
ワケのわからん販売するな~。

その商品は、ネット通販のヨドバシ・ドットコムには在庫があって、
ヨドバシカメラの店頭には在庫がないことになっていた。

仕方がないので他の商品にするつもりで
大阪ウルトラに協賛してくださった企業へお礼の挨拶に伺ったついでに
梅田のヨドバシカメラへ行ってみたら、

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その商品が店頭に在庫であった。

どういうこっちゃ~。
在庫なかったんとちゃうんかい~。

今までずっとヨドバシのファンやったけど、
今回はワケがわからんぞ~。

ま、それでもヨドバシは好きだけど。

疲れを取るマッサージ

大会の疲れは翌日にたっぷり寝ることで消えると思っていたのに、
3日たってもまだ疲れが取れていない。

今日は仕事が終わってから大阪城公園に走りに行こうかと思っていたけど、
それはやめて接骨院でマッサージをしてもらうことにした。
走ることよりも、疲れを取り去ることが優先だろうという判断で。

接骨院の先生に日曜日からのことを順序立てて説明し、
首から肩、背中、腕を中心にマッサージをお願いした。

去年の福知山マラソンの前日にマッサージをしてもらって、
当日はすごく体が軽くなって、しかもいいタイムが出せたので
この先生のことは爪の先まで(いや、マッサージだから指の先か・・)まで
信用している。

まず、うつ伏せに寝て、首の後ろの両側に指をグイグイ入れられる。
「固いですか・・・」
と聞くと、
「ものすごい固いですね」と言われた。
首も肩も、同じところを指が何度も往復して、グイグイと筋肉の中に入ってくる。

時々、針を刺したように痛いところがあったりする。
「うぐっ・・・」と声が出そうになるけど、男の子だから我慢する。

そのうち先生の手が背中に移動し、背骨の両側や脇の近くを指で押したりする。

「これはすごいですね」と先生。

そんなにカチコチなんですか。そりゃ疲れも取れないはずだ。

上半身を8割くらい、あとは下半身を2割くらいの比率で揉みほぐしてくれた。
太ももの前を手でつまみながらほぐしてもらっている時などは
こそばくて「うひゃひゃひゃ」と声が出そうになるけど、
ここも男の子だから、声が出ないように呼吸だけで耐える。

結局45分のコースのところを、延長して1時間、念入りにほぐしてくれた。

すべてが終わったあと、先生は
「いや~、すごかったです。これで全部がほぐれたわけじゃありませんが、
来られた時よりはよくなったと思います」と言った。
立ち上がってみると、まるで脳ミソが空っぽになったみたいに
首から上がずいぶん軽い。

他の先導隊の人たちはどうだったんだろう。疲れは取れたのかなあ。

水都大阪100kmウルトラマラニック

大会前日。
半年かけて準備してきたことを実行に移す日が来た。

膨大な荷物をトラックに積み込む人、参加賞を袋に詰める人、テントを立てる人、
スタートとゴールのゲートを設営する人、計測用のデジタル時計を設置する人、
トラックから荷物を下ろす人、エイドごとに食品や飲み物、備品を仕分ける人、
前日受付をする人、海外から来たランナーのお世話をする人・・・・・・・、

朝から作業を初めて、会場の設営が終わったのは夜だった。
その後は事務所で仮眠をとったけど、コースにラインを引く人や、
夜中に搬入される氷を砕く人、足りない表示物や資料を作成する人などは
貫徹だったらしい。

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そして大会当日。
みんな疲れているはずだけど、誰の顔にもまだ疲れの色は出ていない。

あとは今日1日、ランナーを精一杯サポートするだけ。
それ以外の仕事はひとつもない。

当日の受付が終わり、出走チェックが終わり、午前5時半にアーリースタート。
そして1時間後の6時半に通常のスタート。
ヘルメットをかぶり、自転車にまたがって、右足のビンディングペダルをはめ、
ランナーの10mほど先でスタートを待つ。

これから長い一日が始まる。
1カ所も間違わずにランナーをゴールまで先導するぞ。
数日前から緊張していた役目が、スタートのピストルと同時に始まった。

梅林坂を上がり、大手門を下り、噴水を横切って京橋口から大阪城公園を
出たあとは大川沿いを走る。

スタートからヒョウ柄のワンピースを着て猫の耳を付けた「男性」が
飛び出した。なかなかのスピードで2位以下を大きく離す。
自転車で先導する自分の数メートル後ろを、ラムちゃんのような仮装をした
男性が走る。後続は追ってこない。
まさに2人旅・・・・・・。

こっちの胸と背中には「先導」の文字。
ヒョウ柄のワンピースを着た男性の胸と背中にはゼッケン。
大川沿いにいる人がみんな、「いったい何の大会?」という、
奇異な目で見ているのがわかる。

でも仮装をしている人にしてみたら、それが狙いなんだろう。

8k地点にある最初のエイドは、淀川の河川敷に出たばかりの毛馬エイド。
ここで先頭ランナーが入れ替わった。
黄色いシャツの男性。
この人が速いのは知っていたので、前日の受付の時に、
「私、あした100kmの先導をしますので」と挨拶をしておいた。

その人は快調に豊里大橋、鳥飼大橋、仁和寺大橋と進んで行く。
つかず離れず、一定の距離を保って走ることにだけ神経を使う。

コース表示が分かりにくいポイントを本部に連絡して改善策を検討してもらう。

そのうちにアーリースタートの集団に追いついた。
「私、アーリーの先頭へ行きますんで」と言ってその人と別れた。
「ありがとうございました」と言ってその人は見送ってくれた。

そこからはDHバーを握ってひたすらペダルを漕ぐ。
ランナーを追い越す時、向こうから来るランナーとすれ違う時、
ひとりひとりに「がんばってくださーい」と声を掛けた。
ランナーのみなさん、「ありがとー」「お疲れさまー」と言葉を返してくれる。

一番最初の折り返し点、枚方北エイドで野菜スティックをもらいながら
少し休憩を入れて、また先頭ランナーを目指して出発。
追いついたのは約30k地点を過ぎてからだった。

「100キロの先頭ランナーが40キロ地点を通過しました」と
携帯で本部に連絡を入れる。

そこからはアーリースタートから先頭を走っている白いシャツの男性を先導。
赤川鉄橋を渡り、十三方面へ向かって折り返す。

「100キロの先頭、十三を折り返しました」

分岐が分かりにくいところで自転車を降り、チョークで地面に大きく矢印と
文字を書いたりする。
そしてすれ違うランナーにはひとりひとり声を掛ける。

ま「がんばってくださーい」

ランナー「ありがとうございまーす」

ま「がんばってくださーい」

ランナー「はーい、ご苦労さまー」

みんな笑顔で言葉を返してくれる。
そうやって言葉を交わしているうち、何か違うことに気がついた。

何か違う。
自分が思っていたのと違う。

ランナーをサポートするのが自分の仕事だと思っていたのに、
自分がランナーにねぎらってもらっている。

これって逆じゃないか。

この時にまず、ウルトラランナーの凄さに気づかされた。
もうすでに50km以上走っているのに、なんで笑顔が出るんだ。
なんでスタッフをねぎらう余裕があるんだ。

この人たちは、自分の尺度では測れないくらい大きい人間なのか?
そんな人たちを、ウルトラを走ったことのない自分が先導していいんだろうか。
そんな思いでバックミラーを見ながらペダルを漕ぎつづけた。

走っていると、いたるところで知り合いが私設エイドを出していた。
その人たちもまたウルトラランナー。
苦しさを知っている人だからこそ、どんなサポートをしてあげればいいかを
知ってるんだろうな。すごい世界だ。

70km地点でまた先頭ランナーが入れ替わった。
黄色いシャツの男性が、アーリースタートのトップを抜いて、
正真正銘のトップに立った。
すごい走りだ。
80kmを過ぎても4分半/kmで走っている。

途中、水道で水浴びをしたあとも、
「お待たせしました」と先導車に謝ってから走り出す。
淀川の最後、毛馬のエイドで水分を補給したあとも、
「さ、あとちょっと、頑張りましょか」と、先導車に声をかけて走り出す。

・・・・・こっちが励まされてどうすんだ。

その人は最後まで、とても力強い走りだった。
100kmを7時間41分。・・・・考えられないタイムだ。
それでも大阪城公園に入ってからは二つの上り坂で歩いていた。
こんなに強いランナーでも最後は足が前に出ないんだ。
おそるべしウルトラマラソン。

その人はゴール前で両手を高く広げ、右手の人差し指を立て、
「帰ってきたぞー」「ただいまー」「ただいまー」と言ってゴールした。
そして、「先導してくれたおかげです」と言って握手を求めてくれた。
「いえ、私は何も・・・」と言うと、
「苦しい時に引っ張ってもらったので」と言った。

自分から見たら鉄人とも思えるウルトラランナーに握手を求められるなんて、
こんな光栄なことはない。


そのあとは、他のランナーを先導するために、また淀川へ戻った。

豊里エイドに着いて、休憩がてらタコ焼きをもらっている時に
土砂降りの雨が始まった。
半袖、短パンのまま豪雨の中を走っていると、急速に体が冷えだす。
でも雨の中を一人で走っても意味がないので、
ランナーの前に出て「先導します」と言ってスピードを合わせて走る。

大川を通り、大阪城公園に入る手前から右へ橋を渡り、天神橋方面に向かい、
折り返して大阪城公園に入る。そこから公園の中を約4k走ってゴールへ。
その時に先導したランナーもゴール後に「ありがとうございました」と
言ってくれた。
俺、役に立ってるんだろうか。それならいいんだけど。

最後にもう一度大川を逆走し、毛馬からまた別の集団を先導した。
自転車で走ってみたわかったのは、ランナーというのは、
ひとりで頑張って走っている時よりも、自転車で先導されている方が
ペースも上がるし足の運びもしっかりしてくる。


最終ランナーがゴールしたのが午後9時前。

長い一日が終わった。
首から肩にかけての筋肉が、痛いくらいカチコチになっていた。

10日くらい前は、「気がついたら終わってるんだろうな」と思っていたけど、
気がついたら終わっていた。



翌日は朝から会場の後片付け。
朝8時半に森ノ宮に着き、大阪城公園に入り、
なんとなく市民の森に入って行った。

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木の上からいろんな鳥の鳴き声が聞こえるし、
風が吹くと枝や葉がこすれてワサワサワサという音が鳴る。
大阪城公園って今まではランニングでしか利用したことがなかったけど、
こんなに素敵な森があったんだ。

会場に着くと、見知らぬおばさんが寄ってきて、
クローバーの束を見せてくれた。
朝の散歩の時に見つけたらしい。

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よく見ると四ツ葉のクローバー、五ツ葉のクローバー、
それから二ツ葉のクローバーもあった。
おばさんは、「2、3、4、5って揃ってんねん」と言いながら
見せてくれた。

大阪城公園は、前日にウルトラの大会が行われたとは思えないくらい、
のどかな公園に戻っていた。

大会前夜

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朝から集合して夕方に会場の設営完了。

16時から18時までは前日の受付。
その後も夜までいろいろ細かい準備は続く。
真夜中にコース上にラインを引きに行く人もいる。

自分はこれから事務所で仮眠。

ゆうべからずっと緊張している。
実行委員のみんなも今ごろは緊張してるんだろうな。

あした、大きな事故がなく無事に大会が終わりますように。

スイッチが入ってもいいように

きのうの大阪城公園でのスローランニングで
やけに張り切り過ぎたのが原因なんだろう。今朝の朝ランは足が重たかった。

正しいストレッチを入念に行って、ちゃんと筋肉をケアして、
疲労を残さないようにしないといけないんだろうな。

朝起きて、ゴルフ場沿いのコースを走りながら、犬の散歩やウォーキングを
している人とすれ違うたびに「おはよーございまーす」と挨拶してみたら、
「おはようございます」と挨拶を返してくれたのは一人だけだった。

学校が休校になっているから、集団登校の小学生の列も今朝はない。
なんとなく寂しいランニングだった。

とはいえ、走っていること自体は、ヘロヘロでもそれなりに気持ちがいい。

今度の日曜日にウルトラランナーが懸命にゴールを目指す姿を見たら
きっと感動して「よっしゃ俺だって自分の目標に向けて・・・」ってスイッチが
入るかもしれないので、その時に練習量を増やそうと思ったら増やせるように
カラダを作っておかなくちゃ。

人ごみをさけてチャリ通

人ごみを避けるにはチャリンコ通勤だ!
というわけではないけど、今日は自転車で家を出た。

家を出たものの、5キロほど走ったところでプシュ~という音とともにパンク。

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4日後でなくてよかった。
大会の途中でランナーに「すみませーん。パンクしたのでそのまま
まっすぐに走っていってくださ~い。あとで追いかけますから~」って
言いたくないし。

チューブの交換を終えて、工具を入れてるケースを覗いたら
さらにもう1本スペアのチューブが入っていたけど、よく見たらバルブが短い。

そっか、リム幅の広いホイールに換えたから、こんな短いバルブの
チューブを予備に持っていても役に立たないんだ。
つまり、スペアのチューブはもう1本もないに等しい。・・・ちょっと不安。


淀川の河川敷は、天気もよくてとっても気持ちいい。
場所によってはタイミングよく草刈りが進んでいるところもあった。

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4日後にはここのコースを約8時間から9時間かけて100kmを自転車で
先導する。
お尻も痛くなるだろうけど、どうかきちんと自分の責任を果たせますように。

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事務所に行く前に予備のチューブを買っておこうと思って
大川から横にそれて天六のサイクルヴィレッジに行ってみたら、
店が閉まっていて10時30分開店と書いてある。・・・ありゃりゃ。
あとは、確か鴫野の駅前に自転車屋さんがあったはずだ。
そっちの店に行くとちょうど開店準備をしているところだった。
店のお兄ちゃんに頼んで700Cのバルブの長いのを2本買い、
ひとまず安心して事務所へ。

事務所に入って汗を拭いて、服を着替えて、コーヒーを飲んで
メールのチェックをしたり、電話をもらっていた人に連絡を入れてると、
・・・・・午前中が終わってしまった。(またかい)

大川沿いのコースを試走

いや、しかし、こんなにマスクが流行るとは思っていなかった。
今思うと、三億円犯人は時代の先端をいってたのかもしれない。

今朝、出勤するために駅に行くと、5人くらいの黒人のグループが
全員マスクをしていた。
豪にいれば豪に従えというか、朱に交われば赤くなるというか、
なんとなく異様な雰囲気。

電車に乗って席に座りたい時は、今ならクシャミのひとつでもすれば
みんな隣の車両へ移ってくれると思う、たぶん。

昼ご飯を食べに出ても、店はガラガラ。みんなどこで食べてるんだろう。
急に奥さんに弁当を作ってもらってるわけでもないだろうし。


そんな変な感じの大阪の街で1日過ごしたあと、
夜は大阪ウルトラの試走に行ってきた。

大阪ウルトラは、大阪城をスタートして大川沿いを走って毛馬まで行き、
そこから淀川の河川敷に入る。
大川沿いの道は、普段走っている人なら何の迷いもなく走れるんだけど、
初めて走る人にとっては意外と分岐が多く、迷ってしまう箇所が多い。

前日からコース上に誘導の線は入るんだけど、当日の午後から
その線が消えたり剥がされたりしていないか確認しながら大川沿いを
走ってくれる人がいるので、その人にコースを案内するのも兼ねて
大阪城から毛馬までを往復してきた。

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この写真はわかりやすい例だけど、このほかにも知らない人なら迷いそうな
小さい分岐がたくさんある。

その大川沿いも、普段では考えられないくらいランナーが少ない。
みんな家でじっとDVDでも観てるのかな。
TSUTAYAとか、すごく儲かってそう。

水都大阪100kmウルトラマラニックは
予定どおり開催される予定で動く予定なので、
当日ランナーのサポートをするためにも自分が感染するわけにはいかない。

で、何を心がけているか(あくまでも「心がけ」)と言うと、

●手洗いとうがいを頻繁にする。

●すいている車両に乗る。

●電車の吊り革を持たない。扉にもたれない。座席に座らない。

●タクシーには乗らない。

●エレベーターのボタンをできるだけ触らない。
 「閉」っていうボタンは特にたくさんの人が触ってるので。

●帰り道で風呂に入ったりシャワーを浴びたりできる時は
  髪の毛についているかもしれないウイルスを洗い流してから家に入る。

●気合いをゆるめないようにする。(根性論かい!)

そこまでしているのに、マスクは着けていない。

あまのじゃくかな~。

ウイルスは塩素で殺菌だ

10代の息子と20代の女性社員を持つ身としては
とっても心配な新型インフルエンザ。
どうも全員マスク着用指令が出ている企業も多いみたいで、
昼間に銀行へ行ったら、社員全員(警備のおじさんも)がひとり残らず
マスクをしていた。
仕事帰りに駅まで歩いていても、どのビルから出て来る人も
全員マスクをしている。

企業というのは、営業に支障をきたすことには対処が速い。
女性社員を遅くまで残業させて、帰りに事件に巻き込まれたらどうするんだ
というような問題には無頓着なくせに。

ビルの1階の居酒屋も、いつもは混んでるのに今日は2組くらいしか
飲んでいなかった。
梅田を歩いていても、ほとんどの人がマスクをしている。
自分を含めてマスクをしていない人はみんな、
裸で歩いているかのように見えてしまうくらい浮いている。

街はここまでパニックに近い状態になってるのか。
どうも人と同じことをしていないと安心できない日本人の性格が引き起こした
情景のようにも見えるのは自分だけだろうか。


ウイルスの殺菌にはやっぱり塩素が効くだろうと思って、
コナミへ泳ぎに行くことにした。

ここでも従業員は全員マスク。
もしも今、宇宙人が日本に着陸したら、マスクが日本人の民族衣装だと
思うだろう。
そのうちマスクに絵の描いたものが発売されて、
オバQの口になっていたりマジンガーZになっていたりするのが流行るかも。

さすがにプールの中にまではウイルスも侵入してこないだろうと思いながら
泳いでいると、館内放送が。

「館内をご利用のみなさまにお伝えします。新型インフルエンザの発生に
伴い、行政の指導に従って・・・・・・・」

どうやら明日から6日間、臨時休業するらしい。
休業前の最後の日に来たというわけか。

家に帰ったらヨメが
「頭が痛い」と言って布団で寝ていた。

マジ?(急に慌てるオット)

体温計で計ってみると平熱。
本人が言うには、いつも寝不足の時に出る頭痛らしい。

頼むで、ホンマ。

スイム&バイク準備

今日は朝からコナミへ泳ぎに行ってはみたものの、
なんかすごくしんどかった。
きのうは完全休養日だったので疲れも残っていないはずだけど、
朝だからカラダが動かなかったのか、理由はわからないけど
たいして満足に泳げなかったのは事実。

泳いだ後の大浴場で入った露天風呂が、とってもいい香りだった。
壁に貼ってある説明を読んでみると、5月の土日のお湯は
ローズとローズヒップスとハイビスカスのドライハーブをブレンドして、
ローズ、ベルガモット、あとは忘れたけどいろんなエッセンシャルオイルで
香りづけをしたものだった。

どうりでいい匂いのお湯になってるわけだ。
お風呂にだけ入りに来る人がいるのもわかる気がする。


午後からは来週の本チャンに備えてバイクの洗浄。

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コンポは新しく換えたばっかりなので油汚れなどはほとんどなく、
淀川の河川敷を3回試走している分、ギアにたくさんの砂が付いていた。

それをきれいに洗い流して、オイルを注して、準備完了。
あとはヘッドランプとリアのレッドランプの電池を交換しておかなくちゃ。
日が暮れたあともランナーはゴールを目指して走るので。

夕方は大阪狭山市にあるバイクショップへ行って、
ヨメがヘルメットを買ってくれた。
自分で買ったのではなく「ヨメが買って」くれた。
誕生日でもクリスマスでもないのに。

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「今年もトライアスロンに出るんやったらヘルメット買ったげる」
と前から言っていた。なぜなら去年のトライアスロンの時、
今のヘルメットでは、遠くから走ってくるのを見ても
他の選手と区別がつきにくかったらしい。
ヘルメットだけが原因ではなく、たまたま同じメーカーの同じ色のウエアを
着た人がたくさんいたというのもあるらしい。
だからといって今日買ったヘルメットの色やシルエットが
特別変わってるというものでもない。(結果的には)



そしてそのあとは、その近くにある行きつけのケーキ屋さんへ
・・・・・・行ってしもた。

最後はやっぱりこれかい。

ああ、これでまた朝のスイムが帳消しになる・・・・。

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珍しく今朝もランニング

今朝も早く起きれちゃったので珍しく2日続けての朝ラン。
でもきのうとは逆にすごくカラダが重い。
なんでその日によって重くなったり軽くなったりするんだろう。
疲労とか体調なんかが関係してるのかな。

小学生の集団登校の横を走り過ぎると、時々あることだけど
今日もひとりの子が走り出した。小学校のまだ低学年だろう。
ランドセルを左右に揺すりながら一瞬だけ前に出て、
そのあと力つきたみたいで小学生の集団の中に戻っていった。

うしろの方から
「おっちゃん抜かした」
とその子が自慢げに話しているのが聞こえてきた。


・・・誰がおっちゃんやねん。


やっぱり、おっちゃんか。

自分では18歳のつもりでいても、小学生から見たらおっちゃんだよな。

まあいいや。 坊主、今度会ったらまたおっちゃんが勝負してあげよう。


仕事の帰りは、事務所に置きっぱになっていたチャリで帰宅。
夜の河川敷は真っ暗なうえに、ウォーキングやランニングをしている人に
突然出くわしたりするのでスピードは出せないから、
ギヤを軽くして回転数を上げることを意識しながら帰ってきた。

本日の運動:ラン10k、バイク22k

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