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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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今は疲労を抜くこと

土曜日:バイク100km
日曜日:トレイル26km、スイム2100m
月曜日:休養日(さだまさし)
火曜日:帰宅ラン22km
水曜日:通勤チャリ22km、スイム3000m
木曜日:帰宅チャリ22km、スイム2000m

今の自分の能力からすると明らかにオーバーワーク。
オーバーワークになるとどういう影響が出るかというと、
当然のことながら蓄積した疲労が抜けない。
疲労が抜けないと、仕事に支障をきたす。

この1週間に体験したことは、
まず昼ご飯を食べて事務所に戻ってきて、
少しギターの練習をしていると、集中力がなくなってきて
トロ~ンと眠たくなってくる。

そして気がついたらギターを横に置いてソファにもたれて
寝てしまっていたりする。
いつ眠ってしまったのか自分でもわからない。
そんなトレーニングなどしていないカメラマンまで
つられて寝てしまったりしてるし。

090730office.jpg

昼休みが終わっても目が覚めなかったり、
目が覚めたとしても脳ミソはまだ昼寝していたり。

これじゃ従業員にシメシがつかんわな。

来週から少し練習は控えて、
ゆっくり過ごした方がいいような気がしてきた。
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うぉ! あのギタリストは

普段から、似てそうで似ていないものを思いついては
メモする癖があったりする。

意味のないつまらないことだけど、
たとえば「田崎真也」と「田崎真珠」とか。
「宅麻伸」と「(ラグビーの練習で使う)タックルマシーン」とか。
「オッサン」と「お産」とか。
「報徳」と「東北」とか。
あとは、「皿回し」と「さだまさし」とか。

なぜこんなことを書くのかというと、
今日はさだまさしのライブに行って来た。(長い前フリやな~)


ヨメとヨメのお母さんと3人で神戸国際会館大ホールへ。
震災後にハーバーランドに移転していた時に行ったことはあるけど、
三宮で新しく建ってから神戸国際会館へ行くのは初めて。

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すごい。こんなに立派なホールになっていたんだ。

さだまさしのコンサートは、笑いあり、心がじーんとする歌あり、
期待通りの楽しい内容だった。

それよりも、コンサートが始まってすぐ、舞台の左側で
アコースティックギターを弾いている人に目が止まった。

あの顔、見覚えがあるけど、
え?もしかして、まさか、え~~~~、やっぱり?

数曲が終わった時にさだまさしがバンドのメンバーを紹介した。

やっぱり、石川鷹彦だ!

すげー!!
ミュージシャンの多くが「この人のギターが日本一」と認めていて、
多くの人がレコーディングに呼びたがった伝説のギタリスト。
「神田川」や「22才の別れ」や「旅の宿」のイントロを作った
ギタリスト。
「石川鷹彦」などと呼び捨てじゃなく「さん付け」にしないと
いけないような、そんな人がさだまさしの横で弾いている。
ソロでもコンサートを開けるような人の演奏が、
さだまさしのチケット代だけで生で聞けている。

すごいぞ、今日のコンサートは。

さだまさしの歌を聴きながら石川鷹彦のギターに耳を澄まし、
目は両方を交互に見ていた。
こんなに興奮するコンサートになるとは、
中身が濃いすぎ。

トレイルとスイムはきつい

山の緑のにおい、畑の野菜のにおい、夏のプールのにおい、
嗅覚で季節を楽しんだ。

今日は箕面の山を走って、北千里市民プールで泳ぐという
練習会・・・みたいな集まり。

8時半に箕面に集合したあとは、

登る、登る、登る。

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登る、登る、登る。

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下る、下る、下る。

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下る、下る、下る。

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走る、走る、走る。

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泳ぐ、泳ぐ、泳ぐ。

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泳ぐ、泳ぐ、泳ぐ。

090726swim02.jpg

飲む、飲む、飲む。

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飲む、飲む、飲む。

090726drink05

食べる、食べる、食べる。

090726drink03.jpg

食べる、食べる、食べる。

090726drink04.jpg


もうだめです。グロッキー。
カラダの中からっぽ。エネルギーゼロ。

自分にとってはロングライド

今日は前からFrank*さんをキープしていて、
京都方面へバイクで走りに行く予定だった。

朝、電話がかかってきて

F「こっち(京都)は雨降ってるけど、そっちは?」

ま「雲はあるけど、晴れてるで」

ということで、雨が降れば解散すればいいやという気持ちで
予定通り決行。

びわこトライアスロンの時に冷蔵庫に忘れて行った
ジェルと水が分けて入れられるボトルの出番がようやくやってきた。
冷蔵庫に保存されたままになっていたカーボショッツは
たぶん大丈夫だろ。

090725bottle.jpg

家を出てバイクを漕ぎ始めると、パラパラと雨が降ってきた。
ヤバイかな・・・でも空は晴れてるし。
晴れてるのに雨が降ってる。
雨が降ってるのに晴れてる。

どうしてキツネはこんな日に嫁入りするんだろうと考えながら
枚方方面へ向かっていると、雨も上がり空も明るくなってきた。
やっぱり決行してヨカッタ。

ただ、風が強い。
今にも降りそうに思えるくらい風が強くて、
道ばたの草が全部、ちびまる子ちゃんに出てくる花輪クンの
ヘアスタイルみたいになびいている。

家から20kの御幸橋でFrank*さんと合流。
計画では木津川CRで40kのTTをするつもりだったけど、
自転車で走っていてもコケそうなくらい風が強いのと、
いつ降るかわからない空模様だったので、TTは中止。

「前から行きたかったうどん屋さんがあんねんけど」という提案が
あったので、軟弱さ全開でそれに乗ることに。

木津川を10kほど南下して、山城大橋を左に曲がってしばらく
走ったところに、そのうどん屋さんはあった。

着いたら「準備中」の看板。

090725men01.jpg

あちゃ~、来るのが早すぎたのか、と後悔しかけた二人は、
しかし営業時間を見て安心。開店時間の4分前だった。・・ほっ。

見た目は何でもない、特に目立つわけでもない店。

ところがこのうどん屋さんのうどん、絶品だった。
注文したのは確か「とろろ入りざるうどん」。

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面が細めで、ニュルっとしていてムチっとしていて、
それがとろろ入りのダシとからまって、
食べた瞬間に「うまっ!」と言ってしまった。

それもそのはず、
目の前ではご主人が年季の入った手さばきで麺を打っているのだ。
じーっと見ていると、何も語らなくても
「ワシの打ったうどんが日本一や」みたいな自負心が伝わってきそう。

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絶対にまた食べに来たい。
それくらいおいしいうどんだった。


うどん屋さんを出てからは、天気ももつかもしれないという期待を
込めた判断で、結局あと10k先の木津川CRの終点の泉大橋まで行った。

090725bike.jpg

この時点で走行距離は53k。
ここのところ家と事務所の距離、つまり22k以上走っていない
自分としては、もうすでに満足。
よかった、中止にしなくて。と思いながら空に目をやると、
けっこうグレーが濃くなってきている。
風も相変わらず強い。

帰り道を走りながら「なんか、来そうやな~」と言って10分も
たたないうちに・・・・キターッ!!

大粒の雨が降ってきた。
慌ててウインドブレーカーを着るFrank*さん。

090725frank.jpg

その後も雨がやむことはほとんどなく、
あまりにも激しい時は雨宿りもしながら御幸橋まで戻り、
そこで解散。

いやいや、雨の中で走るのは怖い。
バイクやウエアが濡れるとか、カラダが冷えるとか、
そんなことよりもタイヤが滑るのが怖い。
今日は事故にはならなかったものの、走りながらタイヤがツルッと
滑るのを何度も感じた。

解散したあと淀川の河川敷をダァ~~っと漕いで、
家に帰ってきたのが3時半。

今日の走行距離はジャスト100k。
なにせ今年は通勤でしかバイクに乗っていない自分にとっては
100kでも十分にロングライド。
しつこいようだけど、ほんと満足。



濡れた道具を干して、シャワーを浴びて、服を着替えて、
今度はクルマに乗って外出。
今日のイベントはサイクリングだけではない。

交野市(かたのし)に住む友達のムーちゃんの家の近くに
おいしい洋食屋さんができたので、食べに行く約束をしていた。

洋食屋さんと聞いていたので、オムライスとかビーフシチューを
食べるつもりで行ったら、
ムーちゃんは、前菜からスープ、デザートまでが出てくるフレンチの
コースを予約してくれていた。

ズブ濡れのサイクリングから一転して上質な空間にいる自分に
違和感を感じながらも、おいしそうなフレンチをいただく。

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昼間のうどん屋さんも絶品だったけど、ここの料理も素晴らしい。
それもそのはず、この店は大阪のロイヤルホテルで副料理長を
していた人が定年退職して開いた店なのだ。

090725french03.jpg

帰りはヨメに運転してもらうことにして、ビールやワインを
飲みながらひとつひとつのメニューをいただく。

一緒に行ったメンバーみんなも、そのおいしさに満足してるのを
見ていると、おいしい料理って人を幸せにするんだな、って
つくづく思う。

天気は悪かったけど、たくさんカラダを動かして、
和と洋のおいしいものを堪能して、とっても満足な一日となった。

そして、そんな中身の濃い一日はあしたも続く。

天神祭か

きのうペダルを漕いで帰った道を、今日はランで。
10日ぶりの帰宅ラン。

大阪では今、あちこちで天神祭の準備が進んでいる。

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屋台の準備をしていたり、沿道に提灯や笹の枝をくくりつけたり、
コンチキチンという音が聞こえてきたり。

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それから天神祭の名物、船渡御のための飾り付けをした船が
土佐堀川や大川に何隻も泊っていた。

090723run03.jpg

こうしてランニングをしていても今はまだ静かだけど、
あしたとあさっての2日間、このあたりに100万人以上の人が
やってくる。
(そーゆー意味では、帰宅ランを今日にしておいてよかった)


帰宅ランも今日は2回目なので先週より楽かと思っていたら、
むしろ先週よりもしんどかった。
時間的にもほぼ同じだったし。
なんでだろう。疲労がたまってるのかな。

22kの距離を2時間5分くらい。
去年は1時間50分前後で走っていたから、
よっぽど去年は走れていたんだろう。
7月と11月という季節の違いはあるかもしれないけど、
それでもやっぱり、鍛え方がぜんぜん違うような気がする。

家に帰ってからは、今回もお決まりの水風呂 with Coke。

極楽じゃ~~。

追っかけないで

あれはなんだ!

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鳥だ!

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飛行機だ!

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いや、スーパーマンだ!!

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ちがう!

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皆既日蝕だぁ!!

090722nisshoku01.jpg


趣味が悪いと言われるかもしれないけど、皆既日蝕よりも
みんなが空を見上げているのが面白くてそればっかり
写真に撮ってしまった。

曇り空だったので少ししか見えなかったけど、
ま、今年になってから皆既日蝕があることを知った自分はいいとして、
テレビを見てると中学生の時から楽しみにしていたというおじさんも
いたりして、そんな人にはきれいな光の輪を見せてあげたかったな、
って思う。
2時間後には晴れた空を見て、つくづく自然現象というのは
人間の思い通りには起きないものなんだなというのがよくわかった。

次は26年後らしい。もう1回チャンスはある。
宇宙のサイクルが作り出す現象に、次は感動してみたいもんだ。


今日は久しぶりに事務所からバイクで帰宅した。
皆既日蝕が46年ぶりなら、バイクに乗るのは7日ぶり。

淀川の河川敷を走っていると、後ろからずっとライトで
照らされていることに気づいた。

どうも誰かがぴったりと真後ろを走っているらしい。
これがまたイヤな走り方で、
こちらがスピードを上げても離れていかないし、
スピードを落としたからといって抜かしていくわけでもない。
なんだか気の抜けない緊張感が続く。

でも暗い夜道を等間隔で連なって走っていると、
顔も見えない相手に対してなんとなく連帯感が芽生えてきて、
途中からはテレパシーで会話ができそうだった。


家に着くとバイクを置いてクルマに乗り換え、
プールへ泳ぎに行ってきた。
スイムは何日ぶりかというと、えーっと、
あ、10日ぶりだった。

アップ300のあと、とりあえず400行こうと思って泳ぎ始めたら、
ここでも別の人に追いかけられた。
その人は追いかけるつもりはなく、自分のペースで
泳いでいるんだろうけど、自分よりもその人の方がやや速いので、
1往復ごとに距離が縮まってくる。
こっちはもう逃げるのに必死。
400のつもりが、意地になって600まで行ってしまった。

つくづく今日は人に追いかけられる日だ。

こんなふうに、願わくば仕事にも追われてみたい。

淡路島2日目

で、淡路島2日目は、民宿を出発してクルマで約20分、
南淡路の真ん中にある「イングランドの丘」へ。

あ、その前に、民宿を出る時に、淡路島といえば玉ねぎってわけで
淡路名産の玉ねぎを一袋お土産にもらった。
うれしいなー、きっと甘いんだろうなー、早く食べたいなー、
と楽しみにしながら民宿をあとに。

「イングランドの丘」というくらいだから、イングリッシュガーデンの
ようなテーマパークかと思っていたら(たぶんオープン当時は
そうだったんだろう)、どちらかというと農業公園のようなところだった。

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亀、プレーリードッグ、コアラ、オウム、ウサギ、くじゃく、
カンガルー、羊、などなど、動物とのふれあいコーナーあり、
トマトやナスなどの収穫コーナーあり、
玉ねぎやスイカなど、地元の農産物の販売コーナーあり。

あとはゴーカートをはじめ、子供が遊べる遊具あり、
「3D迷路」と名付けられた怪しいプレハブの建物あり、
地元の漁師のおっちゃんが炭火でアジを焼きながら、
「あっちでアジのタタキ出してるから食べてってや。タダやで!」
と案内していたりで、
「どこがイングランドやねん!」とツッコミたくなることろも
随所にあるけど、まあそれなりに半日くらいはぶらぶらと遊べる。

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午後からは場所を変えて、どちらかというと北淡に近いところにある
「パルシェ 香りの館」というところへ行ってみた。
名前からしてアロマ関係の怪しい商売をしてそうなイメージだけど、
ここが思いのほか楽しかった。

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香りに特化したテーマパークのようなところで、
あらゆる種類のハーブやオイルが展示されていたり販売されていたり、
手作り体験ができたりする。
手作りができるのは、ハーブ石けんやアロマオイル、アロマキャンドル、
ドライフラワーのアレンジメントやリース、などなど。
内容は女性っぽいけど、けっこう男性や小学生も楽しんで参加していた。

で、我々夫婦は何を選んだかというと、
まずはリース作り。

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自分で土台とドライフラワーを選んでボンドでひっつけていく。
土台も小さな円形から大きな円形、ハート型などたくさんの種類が
あるし、ドライフラワーがまた選ぶのに困ってしまうほど種類が多く、
迷っているだけでかなり時間を使ってしまう。

でも、工作は楽しい。
家の中のどこに飾ろうかなどと想像しながらチマチマと円形のツルに
少しずつ飾り付けを増やしていると、時間を忘れて熱中してしまった。

次に選んだのは「ろうそく作り」。
グラスの中に芯を立て、そこにジェル状になったロウを
流し込んでいく。
それだけでは面白くないので、色のついた砂や石、ビー玉、
それから別売りでイルカや船などのガラス細工も混ぜ込める。

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ジェルを少しずつ固めながらの作業だから時間はかかるけど、
思うようにいったりいかなかったり、試行錯誤しながら作業を
していると、これまた時間を忘れてしまう。

こんなに楽しい時間を過ごさせてくれるところが淡路島にあったんだ。
魚介類や野菜や乳製品も豊富だし、道路はきれいだし、
工夫を凝らしたテーマパークがいろいろあって、恐るべし淡路島。
震災に負けずに頑張ってきたんだなーっていうのがすごくわかる。

家からも日帰り圏内だし、今なら高速も安く利用できるし、
また行ってしまいそう。

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淡路島1日目

せっかくの3連休だし、1泊くらいはどこかへ行きたかったので
淡路島方面へ行ってきた。

1日目は明石海峡大橋を渡って淡路縦貫道を走り切り、
大鳴門橋を渡り、目指すは徳島県鳴門市にある「大塚国際美術館」。

以前に仕事の取材で訪れたことがあるこの美術館には、
もう一度ゆっくりと行ってみたいと前から思っていた。

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この美術館は「モナ・リザ」からゴッホの「ひまわり」、
ミレーの「落ち穂拾い」まで、西洋の著名な名画が
陶板という技法で原寸大で複製されている。

大塚製薬がやっているからだろうけど、ものすごく広くて
ものすごく作品展数が多くて、ものすごくお金がかかっていて、
今回もゆっくり回っていると1日では足りなかった。

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今はモネの特集をしていて、モネが好んで描いた睡蓮の池を
中庭に再現していた。
あと、今回勉強になったのは、モネに関連して「印象派とその時代」
というテーマで美術館のスタッフの人が1時間かけて解説しながら
美術館の中を案内してくれたこと。

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モネやルノワール、ゴッホ、ゴヤなど、印象派の時代について
とってもわかりやすく教えてもらった。
なんか、美術史の一部が理解できたようで、とっても賢くなった気分。

それに加えて今回は、ビックリする出会いがあった。
モネの睡蓮の池のそばで画用紙に向かって懸命にスケッチをしている
親子がいて、よく見るとお父さんの方は前にこの美術館に取材に
来た時に同行したAG新聞社のS氏だった。

あれは映画「ダ・ヴィンチコード」に絡めた取材だったので、
かれこれもう3年前。
話を聞いていると、彼もここを訪れるのは3年前のその日以来だと言う。

仕事で一緒に取材に訪れて、その約3年後、お互いにまったく同じ日に
今度はプライベートで訪れるなんて、世の中、こんな不思議なことが
あるんだ。


あと、この美術館には今年から案内ロボットがいて、
そのロボットは顔認識ができて、ロボットの前に顔を近づけると、
その人に似た人物が描かれている絵画を探し出してくれる。

おばちゃんや若い女の子がやってもらってるのを見ていて、
ロボットが「アナタニ ニタヒトハ コノヒトデス」みたいなことを
言って示す絵画がけっこう似ているように思えたので
自分もやってみた。

そして、ロボットが似ていると判断したのは、この人物だった。
(ムンクの叫びじゃなくてよかった)


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ルノワールが描いた、ヴィクトール・ショケという人の肖像画らしい。

丸顔じゃないところは似ているかもしれないけど、
自分が白髪になってヒゲを生やしたらこんな顔になるんだろうか。


ま、そんなこんなで閉館時間まで大塚国際美術館で過ごし、
そこから淡路島に戻り、慶野松原にある民宿へ。
宿泊を淡路島の民宿にしたのは、もちろんおいしい魚介類を
格安料金で食するため。

そして夜は、期待を裏切らない刺身盛り。

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旬のハモにアワビにハマチにカレイ。
あとはモズク酢、太刀魚の焼いたの、海老フライ・・・などなど。

昼間が暑かったもんだからビールもおいしくて、
たまにはこんな旅行もいいな~、と感じた初日なのだった。

痩せたのじゃなくて

明日から3連休。
トレーニングの予定はまったく入れていない。
きのうも何もしていないし、このままではすごく長期間サボることに
なってしまうので、今日は何が何でも走っておきたかった。

というわけで仕事をさっさと終わって大阪城公園へ。
小雨は降っていたけど、そんなことはぜんぜん障害じゃない。
今日は走る気マンマンなのだ。
繰り返して言うと、
今日走っておかないと長期間サボることになるので。

雨が降ったりやんだりの、湿度が高い中での
約11kのランニングは、うん、やっぱり走ってよかった。


走り終わると、練習会に来ていた女性に
「すごい痩せましたね」
と言われた。
最近よく「痩せましたね」とか「かなり絞ったな」とか言われる。

普通なら「痩せた」と言われるとうれしいけど、
今は(悪い気はしないけど)そんなにうれしくもない。

なぜなら、“やせた”のではなくて、これで普通なのだ。
つまり、痩せたように見られるということは、この冬どんだけ
贅肉がついていたのかということだ。

それに、“やせた”ように見えるかもしれないけど、
服を脱いだらまだまだ絞る余地はあるし。

たまにはチョイ長い距離を

ここのところ長い距離を走っていないので、
今日は思いつきで帰宅ランをすることにした。

仕事が終わってからTシャツと短パンに着替えて
ランニングシューズを履き、ボトルポーチに水の入ったボトル、
小銭、家の鍵、ケータイ、あしたの通勤定期、そんなものを入れて
帰宅ランの準備。

でも正直な気持ちは
(めんどくさいな~。電車で帰った方が早くビールが飲めるのに・・)

うん。人間、正直に生きるというのはいいことだ。
北浜から茨木まで走るわけだから、おっくうになって当然だろう。
電車で帰って早くビールを飲みたければそうすればいい。
やめるのは今のうち。ううーっ、どうしよう・・・。


と思っていたのは走り出すまでのことで、
走り出してみるとこれがけっこう気持ちいい。
汗は出てくるけど夜風が爽やかだし、大川沿いのライトアップは
ムードがあってきれいだし。

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なんといっても、ゼエゼエ言いながら歯を食いしばって走るんじゃなく
自分にとっての楽チンなスピードで走るわけだから
ま、ひとりマラニックって感じ。
淀川の河川敷も涼しい風が吹いているし、
そんな中をわりと軽快に走っているし、
これなら毎週1回くらいは帰宅ランをしてもいいかな。


と思っていたのは15kmくらいまでで、
淀川から外れて一般道に出てからの残り約7kmはヘトヘト。
肌に当たる空気は生ぬるいし、ひざやお尻が疲れてくるし、
ああ、ビールまでが遠すぎる。

帰宅ランは去年、福知山マラソンに向けて練習していた頃以来だから
かれこれ7~8カ月ぶりだ。
走ってみて思ったのは、あの頃の方がはるかに走れていたということ。

2時間ちょっとかけて家に到着。
ビールまで我慢できなかったので坂の下の自販機でコーラを買い、
風呂に水を張って、買ったコーラを持ち込んだ。

090714run03.jpg

水風呂に浸かりながら
ノドをオウッ、オウッ、オウッ、と鳴らしながら冷えたコーラを飲む。

極楽じゃ~。この世の天国じゃ~。
娯楽の殿堂、憩いのオアシスじゃ~(パチスロか!)

いやしかし、ゆっくり22km走っただけでこのダメージ。
鍛え方が足りんということだけはハッキリとわかった。

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