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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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静かに走れる道

家の近所で毎晩道路の舗装工事が行われていて、
ところどころアスファルトが新しくなっている。

新しいアスファルトは色が黒くて、なんだか表面が荒い。
公共工事も予算カットで材料に手ぇ抜いてるのかな・・・。

と思っていたらそれはぜんぜん勘違い、というか知識不足で、
これがなかなかのスグレものアスファルトだった。
どこが優れているかと言うと、この上をクルマが走ると、
タイヤの「ゴーッ」という音が消える。

091030road.jpg

中心から左が今までのアスファルト。右が今回舗装されたアスファルト。
ここを境に、クルマが走行した時の音がいきなり静かになる。

スゲー。どんな素材でできていて、どんな仕組みになってるんだろう。
ん?・・たとえばランニングの場合はどうなんだ?
試しにランニングシューズで走ってみたところ、
今までの道路を走っている時はペタペタという靴音が聞こえるのに、
新しく舗装された部分を走ると、自分の着地の音が消えた。

脳みその中に(まさか・・)という言葉と(マジ?)という言葉が
あふれれ出した。

自分のフォームが進化したわけじゃないのに、
すごくしなやかに走れている気分。


うちの数軒離れた先に市会議員をしている人が住んでいて、
その人は元春日丘高校の陸上部だったらしく、だからか、ランニングを
している時などに親しく声をかけてくれる。
今朝もバッタリ会ったので、「このアスファルト静かですねー」と
話しかけてみた。
どうもその人の働きかけでうちの町内の道路が舗装されているようで、
新しいアスファルトのことにもすごく詳しいようだった。

このアスファルトは音を静かにするだけじゃなく、
水も奥へ吸い込んでしまうらしく、雨が降っても水が浮かないらしい。
たかが地面くらいに思っていたけど、そんな世界にもいろんな進歩が
あるんだ。勉強になるなー。

練習の疲れとか、人生の悩みなんかも吸い込んでくれないかな~。
ムリだろうな~。


今日のランニング
朝:家の近くを10k。夜:大阪城公園を11k。

間に合うか、練習

今日は遅くまで残業になることが目に見えていたので
出勤前に朝ランをしておいた。
久しぶりの朝ランだけど、気のせいか集団登校の小学生の人数が
少ないように感じた。
インフルエンザの学級閉鎖なんかも増えてるのかな。

早起きをすると昼間が眠たくて眠たくて・・・。
今日の昼休みはギターの練習もせずに爆睡してしまった。
残業しないとけないほど忙しいというのに・・・。

午後から代理店へ打ち合わせに行き、
夕方はこれまた久しぶりに接骨院でマッサージを受けに行ってきた。
残業しないといけないほど忙しいというのに・・・。

なんとなく下半身の筋肉に疲労が溜まっているように思えたので
ほぐしてもらったら、「ふくらはぎが固くなってますね」と言われた。
神戸女子ハーフまで、短い時間で仕上げようと思ったら、
いかに疲労を持ち越さずに練習に臨めるかが大事になってくる。
今からじゃもう間に合わないかもしれないけど、
せめてレースでゼェゼェ言わないように練習しておかなきゃ。

二人で夜の大阪城公園を

ヨメと一緒にマラソンをしたりしてるものだから、
「いいですねー、夫婦で共通の趣味があって」なんてよく言われる。

しかしヨメと二人でランニングをすることはまずない。
あってもせいぜい1年に1回。


今日はその1年に1回の日になった。

なんとなく「水曜日、大阪城で走ろか」と言うことになって、
仕事が終わってから待ち合わせて、噴水前からスタートし、
1時間15分ほど走った。

大阪城公園内でも普段と違うコースを走るといろんな人に出会う。
久しぶりに会うよくしゃべるランナー。
一人で練習している知り合いのランナー。
ラン・ウォークスタイルのスローランニングの集団。
大阪城公園でランニングの練習をしている人がいかに多いかがよくわかる。
みんな暗闇の中で黙々と走っていたりする。

暗闇と言ってはおおげさだけど、夜の大阪城公園はほんとに暗い。
デートするカップルしかいなかった時代はその暗さがちょうど
よかったかもしれないけど、たくさんのランナーが走るおかげで
イチャイチャするカップルがいなくなってしまったような今は
もっと明るくてもいいと思うんだけどな・・・・。

ヨメと走った距離はキロ6分半くらいのペースで
ウダウダしゃべりながら12k。
距離もペースもたいしたことはないけど、走り終わった時は
それなりに「いい練習になったなー」っていう感覚が体に残っていた。

お互い、帰ってから家で食べるのがなんとなく面倒な気分になり、
着替えて3分のことろにある「ランチョン」でサラダ&パスタ&
ビール&ワイン。
なるほど、趣味が共通だと疲れ具合も似てくるので
意見は合いやすいかも。

091028runchiyon.jpg

あまり好きじゃない帰宅ラン

ふう・・・。仕事を終えたのが7時過ぎで、家に着いたのが9時過ぎ。
今夜は2カ月ぶりの帰宅ラン。北浜から茨木までの22k。

今日はボトルに水ではなくコーラを入れて走ったら、
揺れて炭酸が膨張したのか、ボトルの口からブシュブシュとコーラが
吹き出して、ふくらはぎが何度も濡れた。
今度からは炭酸を抜いてから入れよっと。
走っている途中でアリが上がってきてもいやだし・・・。


帰宅ランは好きじゃなかったはずなのに、
そして最近はそれほど走っていないのに、
今日はなんであんなに体がよく動いたんだろう。
今と比べてずっとたくさん走っていた夏場よりも
10分も早く帰ってくることができた。

気温が下がるだけで走れるようになるということなんだろうか。
夏場はあんなにしんどかったのに。

オフのスイムトレ

今日は久しぶりに仕事帰りにプールへ寄ってスイム1300m。
今は10日に1回くらいの割合で泳いでいる。

以前に比べたら頻度も少ないし、泳ぐ距離も短い。
しかも最近は、コンビネーションで泳ぐのはアップとダウンくらいで、
あとはプルならプルばっかり、キックならキックばっかり。

自分が抱えているいくつかの課題を克服するには
これが一番近道だと思っている。

オフシーズンはプルとキックを別々に練習して
正しいフォームをきっちりと身につけて、
春になってコンビネーションで泳ぎ始めた日にゃもう、
手と足がバラバラで・・・・・・・それはイカンやろ。

春になってコンビネーションで泳ぎ始めた日にゃもう、

マーク・スピッツのような、(古~)

シャーリー・ババショフのような、(女や!)

マット・ビオンディのような、

イアン・ソープのような、

マイケル・フェルプスのような泳ぎになっていること間違いなし。

うっしっし。

・・・・・・・・アカン、つい妄想してしまう悪いくせが。

沈まぬ太陽をみた

091025redleaf01.jpg

朝晩の気温が低くなってきたからか、
あちこちで葉っぱの色が変わり始めた。

これはうちの庭のまん中に立っている木。
アメリカハナミズキというらしい。(父がそう言ってた)
春には薄いピンク色の花が咲いて、秋になると赤い実をつけて
葉っぱも紅葉する。

木だけを眺めてると「色づく秋」って感じできれいなんだけど
地面に落ちた葉は迷惑な存在になる。

091025redleaf02.jpg

今日は落ち葉を掃いたり、雑草を抜いたり、枯れた花を摘んだり、
花に肥料をやったり、そんなことで1日の大半が終わった。


夜は、改装が終わった和幸亭茨木店で焼き肉を食べ、
その後レイトショーで「沈まぬ太陽」を観た。

去年1年間で一番大きな出来事は父が死んだことだが、
その次に大きな出来事は、沈まぬ太陽を読んだことだった。
それくらい自分にとって心にずしんときた小説の映画化は
やっぱり興味ある。

3時間22分の長丁場なのでゆったりと構えながら、
(やっぱり映画になると話が駆け足になるな)とか
(でもしっかり作ってるな)とか、そんな感想を抱きながら
淡々と観ていた。ところが後半になると、
(これは興味本位で観る映画じゃないな)と、柄にもなく神妙な気持ちに
なっている自分がいた。

命の尊さがのしかかってくるようで、
そういうことに対して自分はすごく薄っぺらい気持ちで
向き合っているような気分にさせられるくらい
重たいものを感じさせられた。

亡くなった人と、生きて人生を送っている人を通して、
生命の尊厳が描かれた映画だと思った。

映画のテーマとは違うかもしれないけど、
庭に落ちた葉っぱを見て迷惑に思っちゃいけないなとも思った。

091025redsun.jpg

柿と柿を交換

091024kaki01.jpg

ここ何年か続けて、うちに大量の柿の実がなる。
そろそろ収穫しようとハサミを持って柿の木まで行くと、
思っていた以上にたくさんなっていた。

いくつかの熟した柿はカラスが先に食べているけど、
ほとんどはまだ固いみたい。
色のいいのを十いくつちぎって妹の家に持って行ってやることにした。

091024kaki02.jpg

弟を連れて、柿をクルマに積んで京都の京北町の山の中にある妹の家に
行くと、少し柔らかくなっているのをひとつ切ってくれた。

ほう、自分で言うのもなんだけど、けっこう甘くておいしいぞ。
しかも、タネがない。
タネがないということは切る時に包丁が入りやすい。
食べる時にもタネを出さなくて済む。
ただし、さるかに合戦には登場できない。
つまりサルはうちの柿を食べても、カニが持っていたオニギリと
交換することができないのだ。

・・・・どうでもいいか。


妹は、「これ、今朝産んだばっかりの卵」と言って
おいしそうな卵を20個くらいくれた。
妹の家で鶏は飼っていないので、たぶんご近所でもらったんだろう。
いいところに住んでるなぁ・・・。

あと、柿と交換というわけではないだろうけど、
「マコちゃん、干し柿好きやろ」と言って
嫁ぎ先のお義母さんが作ってくれた干し柿をくれた。

091024kaki03.jpg

紐に干し柿が3つぶらさがっているのをもらって帰った。
ブログを書いているうちに、ウイスキーの水割りを飲みながら
3つとも食べてしまった。

エントリー間に合った

加古川マラソンの締め切りは10月末だと思っていたら
10月23日締切に変更されていた。

「ヤッバァァ・・」とあわてて男子10kmにエントリー。
あぶなかったぁ~・・・って、もっと早く申し込めよ。


今日は先週に続いて大阪城公園にて天守閣周りの1周1.3kの
アップダウンを9周。合計12k弱。
時間の経つのは速いもので、
気がつけば先週の金曜日以来、1週間ぶりのランニング。

この練習は集団で走らずにひとりひとりがバラバラで走るので、
ぜんぜん頑張る必要もないし、自分の思うペースで走ればいいのに
つい頑張ってしまう。
今日も「不整脈パワーじゃ~」と思って走ったら、
最後の1周は先週よりも6秒遅かったものの、トータルでは
1分半早かった。

頑張りの度合いは人それぞれだけど
頑張らなくてもいいのに、どうして頑張っちゃうんだろ。
何人もの人が同じことを言っていた。

しんどい、しんどいと思いながら、よけいにしんどい状態へ
自分を追い込んでいったりする時がある。
ほんと、人間って不思議というか素直じゃないというか。

不整脈発見

ゆうべは10時までに晩メシを済ませ、今日は朝から水一滴口にせず、
ああ退屈だ、退屈だと思いながら病院へ。
そう。今日は年に一度の人間ドックなのだ。
数年前まではこれに加えてタバコも我慢しないといけなかったので
もっと退屈だった。

今日中に結果が出る検査でわかったことは、
悪いことが2つ、いいことが1つ。

悪いことの1つ目は、視力が両目とも1.5から0.9に下がっていたこと。
これは数字以上に精神的にショックだった。
子供の頃から視力検査では先生に「あんた、冷やかしに来たんか」と
言われるくらい、2.0をキープしていたし、大人になってからも
1.5はあったのに、それが1.0を切るなんて。

たとえて言うなら、
何回でも連続で縄とびができていたのに、5回目くらいで足をひっかけて
しまったみたいな・・・、
いつもは大ジョッキで5杯飲んでいたのに、コップ1杯で吐くように
なっちゃったみたいな・・・、
息つぎなしで25m泳げていたのに、12.5mで苦しくなって
立ってしまったみたいな・・・、
それくらいのショックがある。

近いものにピントが合わなくなってきたと思っていたら、
遠くにある「C」の記号まで見えにくくなってきていたとは・・・。


そして悪いことの2つ目は、
心電図検査の結果。
やけに長時間ずっと心電図をとってるなと思っていたら
診察室で女の先生に「10回に1回くらいの割合で、不整脈が
起きていますね」と言われた。
そして「今度、装置を着けて24時間計測させてください」とも。

こんなことを言われたことは今までなかった。
父も不整脈があったけど普通に生きてたので心配はなさそうな気が
するけど、詳しく調べたいと言われたら心配になるのが人の子。
何事もなければいいんだけど。
たとえば、スリル満点のアトラクションを体験しまくったから
一時的に心臓の動きが乱れてるとか・・・・んなワケないか。

でも不整脈って、心拍数が170や180に上がっても不整脈は
起きるんだろうか。ランで負荷をかけている時って、
不整脈もくそもないような気がする。
だからどうなんだ、っちゅう話だけど・・・。



1つよかったことは、
腎臓結石について何も指摘されなかったこと。

去年は「砂つぶくらいの石がいくつもありますね」と言われたので、
知らない間に流れたのかも。
これはこれで、大きくなった石が尿道に落ちて、この世のものとは
思えないらしい痛みを体験せずに済みそうだから、とりあえずうれしい。


あとは今日のところは特に異常なし。
眼圧、眼底検査、聴力、肺活量、肺のレントゲン、心臓の大きさ、
などなどはOK。

あえて気になることがあるとすれば、
この時間になってもまだバリウムが全部出てしまっていないこと・・。

この土日は

人によって完走、いや感想はさまざまだと思うけど、
自分の中での一番は「カリブの海賊」だ。

その精巧な作りとリアルな動き、
奥の奥まで手を抜かずに作り込んだこだわり。
見終わったあとは拍手を送りたいくらい堪能していた。
2回見たけど、2回ではすべてを見れないくらい作りが細かい。
もうこれはアトラクションではなくパビリオンと呼んでも
いいような気がする。

あと、一番恐ろしい目に遭わせてくれたのは「タワー・オブ・テラー」。
ああいうのに弱いもんだから、もう怖くて怖くて、
「もうええ!かんべんしてくれー」って感じ。
また入りたいかと聞かれたらきっと(いや、たぶん・・)首を横に振る。

ただこれも、ホテルの中に飾られた世界中の財宝や、ホテルの壁に
描かれた油絵などは、感動すら覚えるくらいに作り込まれている。
それを見ながら歩いているだけでも十分に満足できる。



なんの話かって?


すんません。人が四万十ウルトラやかもしかマラソンを走っている時に

東京ディズニーランドとシーで2日間遊んでました。


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