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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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サイクルモード2009に行ってきた

サイクルモード2009。
去年に引き続きインテックス大阪へ行ってきた。

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2号館、3号館、6号館の3つの建物に分けて、世界の有名な
自転車メーカーが新作のプロモーションを行っている。
世界の有名な自転車メーカーが・・・・、
え~っと、世界の有名な自転車メーカーが・・・・、
あれ?世界の有名な自転車メーカーって、これだけだったっけ・・。

しばらく歩き回って気がついた。
明らかに出店ブランドが去年よりも少ない。

DE ROSAは? COLNAGOは? GIANTは? cannondaleは?

cinelliは? FELTは? corratecは? BMCは? LOOKは?

自動車だけじゃなく、自転車のショーも出店を見送るメーカーが
増えてるのか・・・寂しいな~。
別のお客さんが総合案内所で、自分の探しているメーカーについて
聞いたところ、案内所のお姉さんは、「そのメーカーは
東京会場のみの出店となってますね」と答えていた。
それも寂し~。

まあそれでも1年に1度のスケールの大きなイベントであることには
違いない。
去年は初めてだったのでそれほど考えずにいろんなバイクを
試乗してみたけど、今年はある程度お目当てを決めて乗った。
試乗といってもすぐに乗れるわけではなく、
会場は人がいっぱいなので人気のあるバイクに試乗するには
1時間くらい並ばなければいけなかったりする。

091129cycle05.jpg

今日試乗したのは
●TREK madon 5.2
●Wilier MORTIROLO
●BH G5
最後にもう一度 TREK madon 5.2

どれもカーボンフレームの
完成車で35万から50万ちょっとくらいのバイク。
でもそれぞれ乗り味は違った。
おもちゃのように軽いバイク。
軽さは感じないけどしっとり感のあるバイク。
言葉では表現しにくいような官能的な乗り味のバイク。

フレームがあって、ホイールとタイヤが着いていて、
サドルとハンドルがあって、構造はどれも同じなのに、
乗り味はこんなに違うんだ。
長い距離を走るとまた印象も違ってくるのかもしれないけど、
試乗コースを走った限りでは、BHのG5は
降りたくなくなるほど走らせていて楽しかったし、
TREKのmadon5.2は、アスファルトの道を走っているとは
思えないくらい、細かい振動が自分の体に伝わらなかった。

新しいバイク、欲しいな~・・・・・・・。

もとい。新しいバイク買うカネ、欲しいな~・・・・・。

091129cycle02.jpg

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3時間走~鍋

今日は「秋冬のマラソン向け3時間走 & 鍋」。
これからマラソンの予定が入っているランナー11人が集まって
万博公園の外周道路をそれぞれのペースで3時間走った。

適当に右回りと左回りに別れて走り出す。
そうすることで、1周の間に何人もの人と擦れ違えるので、
退屈さもまぎれるし、気持ちを支えることもできる。

11月3日の前回と比べて違うことは、まず気温が低くなっていること、
それからなんといっても観覧車がすっかり解体されて、
脚だけの寂しい姿になっていた。

091128expo.jpg

気温も、エキスポランドの風景も変化しているのに、
変わっていないのは自分の足だけ。

外周道路は何カ所か信号に引っかかるので、3時間走といっても
実際に走っている時間は2時間40分くらい。
で、なんとかキロ5分を超えないようにして30kを完走。
でも自分の印象としては、あまりしっかり走れなかった感じ。
気温も低くて走りやすい条件だったにもかかわらず、
それを味方にすることはできず、それどころかすごく足が重くて、
途中からヘバッてきて、フルマラソンを満足に走れるのかどうか
不安になるような走りだった。

そんな内容であっても、走り終わってからはもう
風呂とビールとメシのことで頭はいっぱいになり、
もちろん体もそれしか欲っしておらず、
温泉~鍋宴会へと突入。
しっかり走れなかった悩みはすっかりどこかへ消えてしまっている。

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今日もみんな8時間くらい飲み食いしていた。
メインはロング走なのに、走った時間の倍以上飲み食いしている。
いつものこととはいえ、どっちがメインかわからない。
てか、どう見ても後半がメインだな。

福知山マラソン応援

まず夜中の2時半に、和歌山の大学に通う長男から電話が入った。

「具合が悪くなって病院に運ばれたら新型インフルエンザと診断された。
病院の人が『家族に連絡をとって、迎えにきてもらってくれ』と言ってる」

な、なにー・・。夜中の2時半だぞ。
それにこっちは4時に起きて5時に出発して福知山へ向かおうと
思ってるのに。

でも仕方ない。
「今から行くから病院の名前と住所と電話番号をメールしてくれ」
と言ってクルマを出した。

茨木から和歌山まで100キロ以上ある。
夜中の近畿道と阪和道をぶっ飛ばし、
病院で看護師さんから説明を受け、精算を済まし、
付き添ってくれていた大学の先輩を家まで送り届け、
息子を家に下ろし、すぐまたクルマを出し、
今度は中国道と舞鶴道を走って福知山へ向かった。

福知山インターを降りてから会場までは大渋滞だったけど、
幸い今年は選手としてエントリーしていなかったので焦ることもなく、
10時半のスタートに間に合ってみんなに声をかけることができた。

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スタートして15分たっても終わらないランナーの大群。
マラソンがブームとはいえ、
世の中にマラソンをする人がこんなに多いのかと驚かされる。

スタート後、8k地点で知り合いのランナー達に声をかけたあと、
いったん戻っておしるこやうどんを食べて、こっちもエネルギー補給。
そして2時間くらい経ったあたりからぼちぼち坂を下り、
ゴールまで1.7kくらいの地点で待った。

そこからの2時間半は、もう声の出しっぱなし、手のたたきっぱなし。
今日は応援オンリーで来ているわけだけど、出場している選手と同じで、
こっちだって力を残して家に帰るつもりはない。

レースが終了した時に声が枯れてなかったり手が腫れてなかったら
ウソだろ、と思いながら力一杯応援した。
結果的には声も枯れなかったし手も腫れていなかったが、
声帯がイカレそうなくらい大声を出して、肩が痛くなるくらい
手をたたいた。
(人によってはちょっと迷惑だったかもしれないけど)

4年近く走っていると、いつも練習会で一緒になるメンバー以外にも
知り合いが増えてきて、応援する側としては知ってる顔が次々と
通過するので退屈はしない。

それにしても、残りちょっとのところを走っている選手は、
ほとんどの人が顔を歪めているし、足も満足に動いていない。
それでもたくさんの人が、
「おぉ、魂の走りだ・・」と思えるような熱い走りをしている。
最初の頃は時計を見ながらタイムも気にしていたけど、
途中からはそんなことはどうでもよくなってきて、
ただただ応援をしながら感動していた。
自分の目の前を、いくつの魂が走って行ったことか。

出場されたみなさん、ほんとにお疲れさまでした。
たくさんの感動をいただきました。

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神戸女子ハーフ

まず朝から悲しい出来事があった。
家で飼っている3羽の文鳥のうち、メスのシナモン文鳥が死んでいた。
ここのところ卵を産み続けていて、
どうも次の卵が卵管に詰まったんじゃないかと・・・。
朝起きたら鳥かごの床に倒れて冷たくなっていた。

頭がよくて、性格がおだやかで、すごくかわいい子で
家族同然だったのに、突然の出来事で悲しみが押し寄せてきた。

ただ今日はレースにもエントリーしてるので、
泣くヨメを残して神戸の会場へ向かった。
文鳥のことがあって家を出るのが遅くなったので
急いで受付を済まし、ゼッケンを付けてウエアを着替え、
レース用のターサーに履き替えようとしたら、

・・・・うわっ! インソールが入っていない!

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Super feetをターサーから抜いて、他のシューズに入れてたに違いない。
どうしようかと考えたあげく、
家から履いてきたアディダスのスニーカーのインソールを抜いて
ターサーの靴底に差し込んだ。

でもサイズが違うので靴の中でインソールがしわになってる・・・。
ま、いいか。ないよりはましだろ。

それから慌ててアップをし、荷物は応援に来てくれていたRyuさんが
トラックまで持っていってくれ、ストレッチは選手の集合場所に
並んでから始めた。
普通はストレッチをしてからアップだろうけど、
もう順番もめちゃくちゃ。


男子のハーフは女子より3分遅れて9時33分にスタートした。
最初の1kが4分30秒。次の1kが4分。

走り出してしばらくすると、死んだ文鳥が右の肩に乗っていた。
肩の上に止まって、まっすぐ前を見ていた。
それだけで涙が出てきた。

そんなセンチメンタルな気持ちで走ってるランナーおらんやろ
と思って気持ちをそらして、涙が目からこぼれ落ちるのだけは
とどめて走った。

でも、文鳥が肩に乗っているだけで、
今日は最後まであきらめずに走れそうな気がする。

5k通過が21分37秒。
2年前のこの大会よりも遅い。

10k通過が43分49秒。
普通ならここで自己ベストはあきらめる。
でもあきらめない。

中間地点の通過が46分32秒。
普通ならここで自己ベストはあきらめる。
でもあきらめない。


11kを過ぎたあたりで
「まことさん!」
「まことさん!」
「ファイト!」
という声が聞こえた。

muraPさんだ。
横にいるのは奥さんに違いない。
ブログでコメントをやりとりしているだけで、
実際は会ったこともないのに
自分に声をかけてくれているのが誰だかわかる不思議さ。

映画「ダイハード」の中で、ビルの中にいるジョン・マクレーンが
ビルの外にいるアル巡査部長とトランシーバーでやりとりしているうちに
友情が芽生え、ビルから出てきた時にはお互いに顔も知らないはずなのに
視線をかわして笑い合える。
そんな感じかな・・・、かっこよく言えば。


それにしても人の応援はありがたいし力になる。
沿道から声をかけられると、ギアが1段シフトアップしたようになる。

残り4kくらいのところでマ○オさんも大きな声で名前を呼んでくれた。
翌日は福知山マラソンなのに
神戸まで出てきて寒い中で応援してくれている。

ラスト3kくらいのところで、
黙って肩に乗っていた文鳥が突然、
首を前に突き出して「ぴぴぴぴぴーっ」と鳴き出した。
「行けぇぇぇーーーー!」って言ってるに違いない。

また涙が出そうになりながら、(ほんと、おセンチなランナーだ)
自分なりに残っている力を出し切ったつもりでゴール。
2年ぶりのハーフのレースはすごくしんどかったけど、
最後まで諦めない走りができたように思う。

ゴールタイムは、、、、、1時間33分。

やっぱり短期間の練習じゃ自己ベストは出ないみたいやね。
気持ちも大事だけど、練習はもっと大事だというのが
証明されたようなレースだった・・・のかな。


それでも、雨も降らなかったし、
一緒に行った仲間もいい走りができたし。
いい大会で終わったんじゃないかな。

会場から出口に向かって歩いていると、こんなブースもある。
091122kobe02.jpg

さすがファッションの街、神戸だな~って感じ。
顔に付いた塩を洗い流して、顔も髪の毛も
きれいに仕上げてくれるんだろう。


12時頃に会場をあとにして、
兵庫駅の近くでゆっくりお風呂に入り、元町に移動して打ち上げ。

6時前に家に帰ってきたらヨメは「お疲れさん」と言いながら
まだ泣いていた。

ふくらはぎ、そんなに固いんですか

7時から朝ラン10k。
今日も筋肉にバネを感じない走りで、ぜんぜん躍動感がない。
腕や足を動かしても、ぜんぜん推進力を感じない。
そして、ブルブル、寒い。

走りながら気がついたことがあって、
ゆうべブログに書いた“有森さんにサインしてもらったウエア”って、
落ち着いて考えたらそんなもの持っていない。
何を勘違いしてガセネタを書いたのか。
ウエアにサインしてくれたのは確か、男子の大崎悟史選手だろ。

しばらく走っていると、手袋をしていない手はかじかんでいるのに、
顔には汗が流れている。汗が目に入って痛い。でも手はかじかんでいる。
なんか変な感じ。


夕方にマッサージを受けに行ったら、
「ふくらはぎ、カチコチですね」と言われた。またかい。

ゆうべは大阪城公園の天守閣付近のクロカンコースを走ったので
それが原因なのかな。

あまりにも筋肉が張っていたのか
“血行をよくして筋肉をほぐすテーピング”というのをしてくれた。
テープはかかとから始まって二股に分かれ、ふくらはぎの外側と内側に
伸びるように貼られた。

体の後ろから見たら、ふくらはぎからかかとにかけて
V字型にテープが貼られている。

片足100円。両足で200円。・・・・安っ!
効果があればいいと思いつつ、
(そんな魔法のようなテーピングがあるのか?)と内心は半信半疑。


夜はランナーの友達に誘われて
谷町六丁目でイタリアンを食べた。
ネットで検索したらブログに書いている人も多く、
手打ちのパスタが食べられる評判の店らしい。
店内はカジュアルな雰囲気で、出て来る料理は前菜やデザートも含めて
実際にどれも美味しかった。

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インゲン豆とバジルのリングイネ


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生ウニとトマトのスパゲティ


パスタはカーボローディングにもなるしね。
(とレース前にたらふく飲み食いしたことへの言い訳)

あしたは走らず家で留守番の予定。
夕方はいつもレース前にお世話になる接骨院でマッサージの予約をした。
とにかく、ふくらはぎの筋肉を柔らかくしなくちゃ。

神戸女子3日前

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↑iPhoneアプリの画面。

今月のランは19日現在で12日(13回)走って198km。
今年の中ではよく走れている方だけど、
「今月は400キロ走るゾー!!」って張り切っていたので、
それと比較するとぜ~んぜん足りていない。

だいたい19日が終わった時点で
走っていない日が7日もあるのが問題だ。
2日走ったら1日以上休んどるやないか。

残り11日で202キロ・・・・無理無理。
そんなことができるくらいなら月間600キロ走れちゃう。

まあ、この際距離の目標はこだわらずに、
あしたとあさっては無理せずに、日曜日の神戸女子ハーフに備えよう。



「神戸女子ハーフに出るんです」と言うと
よく「え?男子でも出れるんですか?」と聞かれる。
大会名が「女子ハーフ」だから。

「女子ハーフ」だからと言って、
性的な区分として女子とハーフの人が走るわけじゃない。
それはそれで美しいだろうけど、
男子も出れるのだ。・・・女装すれば。

うそ、うそ。
陸連登録していなければ男子も出れるのだ。

ホームページを見てみると招待選手が9人発表されていた。
その中で自分が知っていたのは
小鴨由水選手、小崎まり選手、田中千洋選手。

あと、ゲストランナーに有森裕子さん。
ナマ有森さんを見るのは今年の篠山マラソン以来。うれしー。
せっかくだから有森さんにサインしてもらったウエアと帽子で
嬉しがって走ろっと。

体調は戻った?

寒い!
夜寝ていても寒いし、布団から出ても寒い。
昼飯を食いに外へ出ても寒い。

朝、JR茨木駅でビッグイシューを買う時に
「寒いですねー」と言うと
おじさんが「こたえますわー」と言った。
ホームレスの人に言われると、なんてことのない一言でも
すごくリアルに聞こえる。

夜は大阪城公園に行った。
やっぱり寒く、体が温まるまで時間がかかった。
今日は練習会には参加せず、ヨメとゆっくり12kを走って、
そのあと自分だけでスピードを上げて6k。

最後の6kはそこそこスピードを出しているつもりなのに、
自分とは思えないくらい軽快に走れた。
どうやら体調はすっかり元に戻ったらしい。

体調が戻ったということは、たぶん甘いものを食べても
吐き気はしないだろうということで、
家にあったワッフルを頂戴した。

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きのうは吐き気の原因に気がついたような気がしたが、
今日は体重が減らない理由にも気がついたような気がする・・・。

朝から吐き気

朝目が覚めると、胸が気持ち悪くて強い吐き気がした。
布団の中でしばらく様子を見ても状態は変わらず、
事務所にメールを入れて午前中は仕事を休んだ。

11時頃には気分の悪さも収まったので、なんとか午後からは出勤。
あの吐き気はいったいなんだったんだろう。
ゆうべは350mLの発泡酒を2本飲んだだけなので、
けっして飲み過ぎたわけでもないし。

運が悪いことに、午前中に仕事を休んだせいでインフルエンザの
疑いをかけられ、仕事が1本逃げてしまった。
そんな殺生な~~。こうやって午後からは普通に出勤してるのに・・。

すっかり気分が落ち込んでいるところへ
慰めるかのように今日はこんな差し入れが・・・・。

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こう見えて、中身はジャージー牛乳のプリンだった。
クリームの下には杏仁豆腐のようなプルンプルンのプリンが。

このあと、実はきのうのふわふわ抹茶が冷蔵庫に残っていたので
それも食べたら、仕事が逃げたショックも多少は和らいじゃって、
いやホント、甘いものは人をシアワセにする。

こんなに毎日スイーツ三昧でいいんだろうかって気もするけど、
吐き気の原因もなんとなくわかったような気がする・・・。

とろとろ~

足にきのうの疲労がモロに残っていたみたいで
今朝の朝ランはやけにしんどかった。
バネのない筋肉を動かしているみたいで、10kの距離が
15kくらいに感じた。

家に戻って風呂に入り、仕事に出かける準備をする。
トイレで用を済ませて水を流すと、
便器の中を赤い水が流れていった。

なんだコレ。
血尿? 血便?
それともゆうべ晩ご飯の時にキムチを食べ過ぎたから?


事務所に着いてからもなんとなく眠たくて力が入らない。
体にガッツリ栄養を補給したくて焼肉定食か何かを食べたかったけど、
結局昼は街角で売っている弁当で済ました。

午後からは疲労を抜こうと思って接骨院でマッサージを受ける。
春から時々マッサージを受けているこの接骨院で、
「今日のふくらはぎが一番固いです」と言われた。

へへ・・そりゃ走ってもバネを感じないはずだ。


でもそんな、体が欲している何かを察してくれたのか、
今日はこんな差し入れが。

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ぬお~~~。甘いものが欲しいなーと思っていたところへ
これは五感の「五感とろとろ」じゃないか。
とろとろフロマージュ(こんな形をしているけどチーズケーキ)と
とろとろショコラと、とろとろ抹茶。

冷蔵庫で冷やしておいて3時のおやつにいただいたら、
フワフワのトロトロで、すっかり体も元気になった気分。
・・・子供のように単純なカラダ。

疲れている時にいいタイミングで甘いものが届くと
すごくシアワセな気分になれるし、届けてくれた人が
神様のように見えたりするんだけど、
それは単に自分が甘党だからかもしれないし、
甘党だと思われているからこそ
こんな差し入れを届けてくれるのかもしれない。
いずれにせよ・・・・・感謝。

30キロ走

風がちょっと強かったけど今日は秋らしい、いい天気。
前日の興奮が覚めやらないまま
朝から大阪城公園での「最大2時間半走」に行ってきた。

前半の疲れていない間は自然とアリスの曲が頭に流れてくる。
ゆうべ遅くに武道館から帰ってきたばかりだから、これはもう
仕方がない。

♪狂った 果実には 青空は 似合わない~

頭の中に流れてきたのがなぜ「狂った果実」なのかはわからないけど
ランニングにはこの歌は似合わない~。

後半は足にきていたけど、ペースがキロ5分を超えないように粘って
なんとかトータル30キロをこなした。

Tシャツは塩を吹いて、下半身は痛いようなシビレたような感じで、
かなりグロッキー。
もう辛抱たまらなくなって、昼メシでビールを注文。

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プハー。・・・・生き返るぜ。

ウダウダと仲間とおしゃべりしながら3時頃まで過ごし、
その後はヨドバシへ寄って外付けHDを買ったりして
家に帰ったのは夕方の5時半頃。

午前中は練習会に参加して午後からは家で過ごすことになるかと
思っていたのに、なんだかんだで1日の大半が過ぎた。
予想通りにならないのが人生。
ま、今日は午後から何の予定もなかったのでいいけどね。

家に帰ってからはギターと譜面台とピックを出してきて、
ジャカジャカとアリスのヒット曲を何曲も歌って過ごした。

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アリスの曲はコードがそんなに難しくないので弾きやすい・・・・
・・・・はずなのに、普段クラシックギターばかり触ってるもんだから
ネックが細くて弦が固いアコギを持つと、きれいに音が出ない。
くっそー、なんかストレス・・・。
それに自分の声はチンペイともベーヤンとも違うので、
ジャカジャカやって歌ってもぜんぜんアリスに聞こえないし。

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