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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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陶芸体験

今年の年末は仕事が混まなかったので25日を仕事納めにした。
つまり今日から、喜んでいいのかどうなのかわからないけど、長~いお正月休み。

で、初日は何をしたかというと、
いつもランニングでお世話になっているマ○オさんの奥さんが陶芸教室を
されているので、体験レッスンに行かせてもらった。

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初めて土をこねたけど、こりゃなかなか楽しいぞ。
陶芸って、早い話が大人の粘度遊びやね。

体験のわりには凝ったものを作ろうとしたみたいで、
今日だけでは時間が足りなくて完成せず、また今度時間のある時に
続きの作業をしに行くことになった。
それはそれで、今から楽しみ。


そして夜は、ランナー仲間の忘年会。
一次会は居酒屋で鍋。
二次会はカラオケボックス。
ただ、みんな異常にノリノリ状態で盛り上がって、
カラオケボックスがクラブになってしまった。
カラオケボックスでこんなに汗をかいたのは初めて・・・・。
すでに声は枯れてしまったけど、たぶんあしたは
ふくらはぎが筋肉痛になってるはず。・・・ずっと飛び跳ねてたので。

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こんなにはじけるなんて、たぶんみんな、それぞれに苦しい一年を
過ごしてきたんだろうな。
そうでなきゃ、ええ歳こいた大人がここまではじけないだろ・・。


帰りの電車。
茨木駅に着いた時に、「降りるで」という合図のつもりで
右側にいたヨメの太ももに手を置いて顔を見合わせたら、
それはぜんぜん知らない若い女の子の太ももだった。



・・・・・・・・・またやってもた。


右の子に「あ・・・・すいません」と謝って左を向くと、
ヨメが冷めた顔でこっちを見ていた。

加古川マラソン10キロ自己ベスト

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今年最後のレース。加古川マラソンの10km。
目標は[前の晩に酒を飲んだけど自己ベスト。できれば41分台で]

ゆうべ泊めてもらった友達の家からクルマで送ってもらうと、
10分で会場に着いた。去年は確かすごく早い時間に家を出たけど、
地元の人はこんなに近いんだ。羨ましいぞ~。
天気は曇り。暑くもなく、めちゃくちゃ寒いわけでもなく、
去年のように風が強いわけでもなさそう。

まず9時40分にフルマラソンがスタート。

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フルにエントリーしている人にひと声かけて見送ってから
ゆっくりとストレッチをしたりアップをしたりして、
10kmの部は10時32分にスタート。

1k地点で、応援のシンさんとヨメに気合いをかけてもらう。

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3kの通過が12分27秒。
足が軽やかに前に出ているようには思えないけど、
まあまあ体は動いている。
5kの折り返しが21分12秒。
あれ?
この時点で目標の41分台に赤信号。

でも今年のマラソンはハーフもフルも自己ベストを出せていないから、
絶対に今日は出したいし、出せる自信もなんとなくあったのに。
なのに中間地点では、ベストを狙うにはそんなに速くないタイム。

なにせ10kというレースはキツイ。
フルマラソンの10キロ地点なんてあっという間に通過するのに、
10キロレースの10キロって、どうしてこんなにしんどいんだろう。

ただ、今日はツール・ド・フランスで7連覇を成し遂げた
ランス・アームストロングの言葉を心で繰り返しながら走った。

「苦しさはやがて消える けれど諦めた事実は永遠に残る」

そうなんだー、苦しいけど、それはいつか消える。
でも諦めたら後悔するぞ~~。



そう思って足を動かし続け、なんとか後半も失速することなくゴール。

タイムはネットで41分59秒。
やった・・・・・1秒切っただけだけど目標達成。
しかも後半の方が上がってるし。


一緒にエントリーしていた友達もめでたく自己ベスト。

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ゴールして、無料で配ってくれているぜんざいを食べていると
muraPさん夫婦が声をかけてくださった。
広い会場でバッタリ会えるなんてすごい偶然のようにも思えるけど、
甘党二人がぜんざいを配っているテントのところに来ただけかも。
ブログのコメント欄でしか会話のなかった人と、今日は初めてしゃべった。
美しい(←ここが大事)奥さんには神戸で応援してもらったお礼も言えた。
muraPさんはついこの前まで50分切りが目標と書いていたような気がするけど
今日は45分を切る自己ベストだったらしい。スゲ・・・。

その後はフルマラソンに出ていた人がゴールしてくる時間になってきたので
コースへ戻って応援。
いつも一緒に走っている人たちも応援できたし、
名古屋から遠征に来ているらんらんさんも応援できた。

今年最後のレースとしては、まずまず満足かな、自分としては。

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↑これは参加賞のTシャツ。
加古川マラソンのTシャツはいつもシンプルでカッコいい。
ニッケがメインスポンサーだからか、素材もすごくいい。
他の大会も見習えばいいのにな。

そして今日はもうひとつ。
なんとらんらんさんが犬山ハーフの参加賞のTシャツをくれたのだ。
しかもそこには有森裕子さんと君原健二さんのサインが。
クリスマスプレゼントというにはあまりにも高価すぎるぞー。
いいのか、こんな貴重なものをもらって・・・。

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ジャズピアノコンサート

仕事が終わったあと、ヨメと従業員と3人でブリーゼ・ホールへ
小曽根真のコンサートに行ってきた。
小曽根さんのコンサートに行くのって何回目だろう。
5~6回は聴きに行ってるような気がする。
でもその度にメンバーも違っていたり曲のテーマも違っていたりするので
いつも驚きと感動を受けて帰ってくる。

ゆったりとした曲は音のひとつひとつが美しいし、
アクロバティックな演奏をしている時は、この人は1秒間にいったい
いくつの鍵盤をたたいているんだろうと思って目を凝らしても、
鍵盤の上で弾んでいる指の動きが速すぎて見えない。

そして何より、ジャズのことはよくわからなくても、
音楽は世界共通の言語なんだという、その素晴らしさを教えてくれる。

そしてそして、この人のコンサートに行くたび、
(プロやなぁ・・)と感心する反面、自分の仕事に対するプロ意識の
低さというか甘さというか、まだまだだなぁ・・・と思い知らされる。

その気持ちを味わいたくて、というか自分自身の姿勢を正したくて
この人のコンサートにいつも行ってるような気がする。



えーっと、仕事に対する姿勢は横に置いといて(置いとくんかい!)、
話はコロッと変わって、23日は加古川マラソンの10キロ。
今年最後のレース。

目標は、
[あしたから加古川の友達の家に泊めてもらって
   いっぱい酒を飲んでも自己ベスト]

自己ベストを出したいのか出したくないのか、
出すつもりがあるのかないのか、なんだか矛盾した目標だけど、
がんばるどー。

今年最後のロング走

今日は今年最後の「万博3時間走&鍋」。
9時過ぎに集まって走り出したものの・・・・寒い~~~。
めちゃくちゃ寒い~~。

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耳がちぎれるほどの寒さじゃないけど、手はかじかんでいた。
しばらく走ってもぜんぜん体が温まらない。

途中、万博球技場に向かってクルマが渋滞していたので、
なんだろうと思って行ってみると、
大学のアメフトチームが試合をしていた。

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チアリーダーの女の子たち、太ももが寒そ~~~~~。
でも隣で見ていた○○さんがが言うには、
肌がピチピチしているから風をはじくんだそうだ。

んなアホなーと思いながらも、そうか、だから最近自分は
寒さが身にしみるようになってきたんだ、って変に納得したり・・・。


今日はかなりゆっくりペースで、3時間で25キロを走った。
そのあと温泉に浸かって体を温めたあとは、寒い季節の定番、鍋だぁぁ。
やっぱり寒い時は鍋に限る。
そして、夏場じゃないのに、みんな、飲む飲む。

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途中でおいしいスイーツも出てきたり、

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その後は火鉢でかきもちや干し芋を焼いて食べたり、

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最後はこたつにミカンでまだ飲み続ける。
もうこうなったらほとんどお正月状態。
3時間走は遠い昔のできごとのように思えてしまった。

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今年もこの季節

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キタ・・・落ち葉の季節。

1週間前にヨメが90リットルのゴミ袋に2袋集めたのに
1週間後にはこのありさま。

今日はかなり寒かったはずなのに、落ち葉を掃いていたら
ランニングをしたわけでもないのに体がホコホコになった。

寒いと言わないぞ・・でも寒い

オールスポーツを覗いたらけっこうたくさん写真を撮ってくれていた。
どの写真も似たようなものばかりで、楽しそうに走っているのは1枚もない。

プロフィールの写真と同じウエアだ。
考えたらレースはほとんどこのウエアで走っている。
意識はしていないけど、無意識にこれは自分の勝負服なのかな。

ゼッケンを止めるために、今までに何十本もの安全ピンで穴をあけられ、
ウエアの立場からしたら迷惑だったりして。

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この景色はどこか。運動公園を過ぎて青島へ向かっているところかな。
だとしたら、二度とフルマラソンには出ないぞ、なんて思いながら
歩きたい気持ちと闘っているところかもしれない。
うしろでバンザイしている人は誰だろ。


青太から5日目の今日の夜、レース以来初めて走った。
加古川の前にちょっと刺激を入れておこうと大阪城公園に行ってはみたけど
標高の高い山に来ているかのように寒い。
じっとしていたら氷柱になってしまいそう。

今日は「さむ~」っていうセリフがあちこちから聞こえてくると
思っていたので、自分は逆に「さむい」とは言わないぞと決めていた
・・・・・・けど、さむい。

みんなと一緒にふるえながらキロ6分半で走り出したものの、
5~6キロ走ってもぜんぜん体は温まらない。
8キロくらい走ったあたりで体が温まり始め、
10キロくらいでようやくホコホコ。
キロ4分半まで上がったところでフリー走行になり、
意外なことに最後の1周(1.85k)は、この4年間で一番速いタイムだった。

瞬間的なスピードは上がってきてるのかな。
それよりもこれからは、持久力のある筋肉が欲しいんだけどな。
乳酸の溜まらない筋肉について、ちょっと勉強してみようかな。
サボリ癖は治らないと思うので、せめて少ない練習量で効率よく
結果が出せるように。

青島太平洋マラソンまとめ

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青島太平洋マラソンは、本当にコースの景色が美しい。
きついアップダウンもないし、本来ならタイムも出るコースなんだと思う。

青太を走っていた有名人は君原健二さんだけじゃなかった。
フルマラソンのコースはランナー同士がすれ違える場所が4カ所くらいあって、
今回のレースでは常に猫ひろしとすれ違った。
猫ひろしはいつも自分より数百メートル前を走っていた。
大会パンフを見ると、猫ひろしと自分はベストタイムが2秒しか違わなかった。
しかもそのタイムは、二人とも同じシーズンに出していた。
最後の青島の折り返し近くで猫ひろしが歩いているのを見かけたので、
「お、抜けるぞ」って思ったけど、先にゴールすることはできなかった。

ゴールラインを越えたあと、足が痛くて立っていられなくて
その場でじっとしていると横で猫ひろしが観客に向かって「ニャ~!」とか
言いながらギャグをやっていた。
・・・なんでそんなに元気なんだ。
てか、それがプロ意識というものなんだろうか。

自分がもし、両手両足を広げて「ニャ~」ってやっていたら
きっと筋肉が攣っていたに違いない。

せっかくだから握手してもらうと、今度はノッチがゴールしてきたので、
せっかくだからノッチにも握手してもらった。

それからしばらくすると会場の放送で「東国原知事が残り1キロ地点を
通過しました」と案内された。
ウエアを着替えたかったので、ま、いいかと思ってそのままバスに向かったけど、
今から考えたらあと5分ほど待てば東国原知事に会えたんだ。
やっぱり待っておけばよかったかな。

ただ、ナマでなくてもよいのなら、宮崎ではいたるところで知事に会える。

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自分は宮崎に住んでいるわけじゃないので、以前の宮崎と今の宮崎を
比べることはできないけど、この人が知事になったことで
宮崎はすごく変わったんだろうなーって思えるような、
そんな空気感はすごく感じた。市街地も、観光で回った山間部も、
目に見えない活力のようなものが空気に混じっていた。

青太はいい大会だったな~・・・。
今回は残り10キロがほんとに辛くて、
二度とフルマラソンには出ないぞ、って誓いながら走ったけど、
時間がたてば痛みや苦しみを忘れるのか、
また青太を走ってみたいような気持ちも少し心の中に芽生えている。
それがマラソンなのかな・・・。


↓月曜日の朝に帰ってきた時の大阪湾の朝焼け

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青島太平洋マラソン その2

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145mの高さに架かっている吊り橋

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シーガイアにあるシェラトンのXmas装飾

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初日の昼はそのホテルでバイキング

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総合運動公園に移動してゼッケンの引き換え

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コースを下見

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青島にある青島神社の鳥居

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貝殻が集まってできた浜

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青島へ渡る橋

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宮崎県庁

知事の秘書広報室のTさん、それから市役所のHさんが
2日間ずっと我々に付き添ってくださり、宮崎県内の観光案内、
朝ご飯、昼ご飯、晩ご飯の予約、ホテルの手配、レースの受付、などなど
すべてに渡って面倒をみてくださった。
本当は我々ごときに付き合う暇などないくらい忙しい人であるはずなのに。

感謝せずにいられない気持ちにしてくれたのはこのお二人だけじゃない。
大会運営のスタッフ、沿道で応援してくれたたくさんの宮崎の人たち、
何千人もの高校生のボランティア・・・・・。
大げさな言い方をすると、宮崎県内のすべての人が、
宮崎を好きになってもらおうと一生懸命に心を尽くしてくれているような
そんな素晴らしいホスピタリティを感じた大会だった。

それに加えてコース上の美しい景色。
青太(あおたい)がいい大会だと言われている理由は
行ってみて、参加してみてすぐに理解できた。


大会当日は朝から青空。参加者12,000人のうちフルマラソンは8,000人。
暑くなりそうに思えたので、アスリートソルトを多めに携帯してスタートした。

スタートして1kちょっとのあたりでゼッケンに「君原健二」と書いた白髪の
ランナーを見つけた。
君原さんだ。
後ろから近づいて横を並走し、「(ハア、ハア)君原さんですか」と
声をかけると「はい」という返事が返ってきた。
うれしくなって、
「(ハア、ハア)子供のころから、(ハア、ハア)ファンでした」と言うと
「どうもありがとうございます」と言ってくれた。

君原さんの出ているマラソン中継を見ながら、父とよくテレビに向かって
応援していた。
外国の選手に混じるとよけいに背が低く見えたけど、
終盤に粘りながら順位を上げていく走りを見て興奮していた。


君原さんを抜いたあと、宮崎市内に向かうメイン道路に出ると、
ヤシの木がずっと向こうまで一直線に並んでいて、その美しい景色を
見ながら走っているのが、すごく気持ちよかった。
自分の足は快調だった。
けっこうな強風にもかかわらず、キロ4分30秒前後でずっと刻めていた。

(今日は調子いいのか?)

10kを過ぎてもペースは変わらず、しんどいわけでもなく、
距離が進むにつれて、自分のまわりにいたランナーが落ちていくほどだった。
そのペースは20k地点でも変わらなかった。

(今日の俺、強いやん。練習不足の割には・・)

その後はさすがにラップも徐々に落ち始め、4分台後半から、
30kを通過するあたりではとうとう5分前後になっていた。
このあたりは、さすが去年と比べて練習量が少ないのがモロに走りに
影響し始めた。

市内からスタート地点の運動公園に戻り、そこから青島へ向かう海岸沿いを
走る。この残り8kが最も美しい道であるはずなのに、
走っている自分には苦しい感情しか湧いてこなかった。

今までどんな大会に出ても、歩きたいと思ったことは一度もないが、
今回は何度も歩きたいと思った。
なぜ歩かずにゴールまで走れたのか、今思いだしても不思議なくらい、
足全体が痛くて動かなくなっていた。

今までで一番気持ちよく走れた前半と、
今までで一番辛い走りになった後半と。
なんて極端なレースなんだ。

自己ベストは無理であっても3時間20分くらいでは走りたいなと
思っていたけど、最後の2kなんて6分切るのが精一杯という走りで、
結果は3時間25分。

内容的には、あまり納得できないレースだった。
でも、それとは別に、青太は間違いなく素晴らしい大会だ。

もっと書きたいけど、ああ・・また眠たくなってきた・・・・。

青島太平洋マラソン

今朝の大阪は寒い。
それに比べて宮崎は暖かかった。

お土産に買ったマンゴーゼリーを1階の定食屋さんに持って行くと、
おばちゃんが2人(ひとりはいつも豚キムチをくれる人)で昼の定食の
準備をしていた。

「宮崎に行ってきてん。これ、お土産」と言って渡すと、
「いや~、いつもありがとう。なんかもらってばっかりで悪いわぁ。
なんにもお返しできへんけど」
と言ったかと思うと今度は2人で声を合わせて、

「私でよかったら」



・・・・ありがたいけど、誰もいらんと思う。

今度は近くで食材を整理していた店長がそのおばちゃん2人に向かって
「体で払ったらエエねん」

だから、いりませんって。

そしたら今度は店の奥から別のおばちゃんが出てきて
「なになに? 体で払ったらエエのん?」

そやから、いらんっちゅうてるやろ!

体で払いたがるおばちゃんばっかりか、この定食屋は。




で、その青島太平洋マラソン。
これがまた素晴らしくいい大会だった。

金曜日の晩にフェリーで大阪南港を出発。
土曜日の早朝に宮崎港に到着して、その日は宮崎観光とレースの受付。

でも眠たくなってきたので、つづきはあした。

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フェリーから見た日の出。

寝たらアカーン

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きのうはまたまた梅田でセミナー。
今回はAdobe FLASH CS4。
仕事では今のところ使わないけど、自分と全く関わりのない分野でもないので
浅い知識だけでも入れておこうというつもりで予約しておいた。

30分前に会場へ入って席に着くと、セミナーが始まるまでの時間
部屋の中にはゆったりとした癒し系の音楽が流れていた。

やばい・・・・あかん・・・・・、
まだ始まってもいないのに、その音を聞いているだけで眠たくなってきた。
眠りにいざなうかのように静かに音楽が流れ続けている。
セミナーが始まった頃には、催眠術にかけられたように
目をあけているのが困難な状態になっていた。


短いサイクルのレム睡眠とノンレム睡眠のような波が繰り返され、
90分間のセミナーが終わった。

・・・今回もほとんどウトウトしながら受けてしまったじゃないか。
勉強に行ってるのか眠りに行ってるのかわからない。


日曜日は今年唯一エントリーしたフルマラソン、青島太平洋マラソン。
今日の夕方に大阪南港から宮崎に向けて出発。
12時間かけて船で行き、12時間かけて船で帰ってくる。
家のご近所のご家族が亡くなられて今日はお葬式や仕事で午後から忙しいので、
ゆっくり過ごせるのは乗船してからかな。

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