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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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ダイトレ試走で破壊された体

ダイトレまで2週間。
日曜日はそのダイトレのコースの試走に連れて行ってもらった。

エントリーしてからこっち、聞く人、聞く人に
「六甲全縦よりもしんどい」
「あの階段がねぇ・・・」
とさんざん聞かされていたので、自分に暗示をかけて臨んだ。

とてつもなく長い、死ぬほどしんどい、いやになるくらい階段が続く、
下半身が痛くて動かなくなる、エネルギーが切れてへたりこみたくなる、
・・・とまあ、それくらい大げさに覚悟を決めて行けば
何も考えずに行くよりは気持ちも体も壊れないかもしれない。

というわけで7時50分頃に奈良の二上神社口を出発。
いつものマラニックと違って、みなさん上り坂でも普通に走っていく。
最近ほとんど走っていない自分とNさんは、走り出してわずか数キロで
「ふくらはぎに乳酸が溜まってきた」とか言い出して、
限界が来るのも時間の問題って感じ。

だってここのところ毎週末、ランニングもせずにスキー場の民宿や
ペンションでギター弾きながら酒を飲んでいただけだから。

100330daitore01.jpg

千メートル級の山を上がったり下りたりするわけだから、
確かにこりゃキツイ。

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金剛山に上る標高800メートルくらいのところで内転筋は攣るし、

だんだん小学校の時に行った耐寒登山みたいな景色になってくるし。

100330daitore03.jpg

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何時間走ったか時計を見てみようとか、全体のどれくらい来たか
聞いてみようとか、そんなことは一切思わなかった。
なにせ六甲全縦よりキツイわけだから、簡単にゴールが近づくわけもない。

時々Ryuさんはポイント、ポイントで休憩を取るけど、
最後尾の何人かが来たら「いいすかぁ~」と言って走り出す。
そうか、これはRyuさんのための休憩だったのか・・などと思いながらも、
いや、これはRyuさんが我々を鍛えてくれてるんだと気を取り直して
また着いて行く。

100330daitore05.jpg

それにしても、いやになるくらい階段が続く。
いったいどこまで続くんだ。これは天国への階段か?
よくこれだけ木を並べたもんだ。
こういう階段って、下から作るんだろうか、上から作るんだろうか。
などと、どうでもいいことを考えながら、黙々と登る。

100330daitore06.jpg

ぜんぜん楽しくないぞー。
トレイルランって、もっと楽しいものじゃなかったのか・・・?

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こうして筋肉が悲鳴を上げ始めると、ふんばりがきかないので
下りも辛い。それでも、途中でリタイアすることもできないし、
女性だって頑張ってるんだからと、あきらめて着いて行く。

頑張ってるよなぁ、オレ、って思えることなんて人生に何度もないけど、
日曜日はそれが当てはまる日だった。

そうこうしているうちに7時間。
山を上がったり下がったりしながら、とうとう和歌山県まで来ちゃったよ。

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それにしても、どうしてみんなそんなに元気なんだ。
こっちは下半身がガクガクで、一歩一歩が辛い状態だというのに・・。

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2週間連続でスキーに行って、その翌週にこうして山を走ってみて
分かったこと。それは、

「山は走るものじゃなくて滑るもの」だということ。

しかし、足を動かし続けていたら、ついにそこにたどり着いた。
映画「マトリックス」の中で「始まりがあるものには終わりがある」という
セリフが何度も出てきたけど、あれは本当だったんだ。
ついに来てしまった、ゴールまで。

100330daitore11.jpg


ゴール地点でお風呂につかりながら思わず口から出た歌。

♪帰れるんだ~ これで 帰れるんだ~


いやほんと、こんなにしんどいトレランは初めて。
こんなコースで競争なんてしたらアカンでしょ。
というか、こんなコースに喜んで何度も来ている人たちが信じられない。
少なくとも自分は、二度とダイヤモンドトレールを走ることはないだろう。

え?エントリーしてるから2週間後にもう1回走らなアカンって?

うそや~~~~!





追記
試走に連れてきてくださったみなさん、ありがとうございました。
本当は感謝してます。
だってダイトレにエントリーしていなかったら、この時期に
こんなトレーニングをすることはありえないです。
2日過ぎた今、筋肉痛はますますひどくなってきていますが・・・。
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G5 納車

ようやく雨が上がったので久しぶりに朝ランをした。
あ、こんなふうに書くと雨のせいで走れなかったみたいだけど、
そうじゃなくて単に自分がサボッていただけ。

ランニングというのは久しぶりにすると気持ちがいい。
そしてしんどい。でも気持ちいい。
体は重たいけど、朝の散歩をしている人と挨拶をしたり、
公園の桜が咲いているのを見たりしながら走るのは、やっぱり気持ちいい。

雨が上がるとありがたいことがもうひとつあって、
それはニューバイクを取りに行けること。

今週の初めにワイズ・ロードから
「G5、ばっちり組み上がりました」という電話があって、
「じゃ、雨が上がったら伺います」という返事をしたままだった。

で、仕事のスキを見つけて、バイクを引き取りに行くことに。
今日の大阪は、久しぶりに真っ青な空が広がっている。

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天気がいいので北浜から堺筋本町までひと駅歩いて行こう。

店に着くと、担当のお兄ちゃんはちょうど接客が終わったところで、
組み上がったBH G5のところへ案内してくれた。

今までの経緯や店頭での応対、電話でのやりとりなど、このお兄ちゃんは
ほんとに誠意をもってきちんと仕事をしてくれる。
パーツを取り付けている途中の話を聞いている時も、今日の状態も、
きっと丁寧で正確な作業をしてくれたんだろうなということが想像できる。


で、仕上がったG5は、
うおっ、ブルホーンハンドルって「牡牛(ブル)の角(ホーン)」という
だけあって、なるほど、牛みたいで戦闘的なイメージだ。

説明を受けたり、書類にサインをしたり、他の商品を見たり、店には
1時間くらいいたかもしれない。
去年のサイクルモードで試乗したあと、予約を入れてから4カ月。
ついにこの日がやってきたか、って感じ。
なんでもそうだけど、新しいものを買った時ってウキウキ、ワクワクする。
事務所までの帰り道なんて、コケたら大変だ・・・なんて思うと、
初心者みたいにドキドキしながら堺筋を走った。

とりあえずは事務所に置いておいて、来週のどこかで家に乗って帰ろう。

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コントロール不能

2週連続でスキーに行くとどうなるか。

2週連続でスキーに行くと、日焼けして顔が黒くなる。
そんなことはどうでもいい。

どうでもよくないのは、太ってしまうこと。

宿の料理はたいがいボリュームが多い。それに加えておいしい。
あと、昼間からビールを飲む。
3時の休憩でもケーキセットを食べたりする。
夜は夜で、普段よりもはるかに飲む。

昼間にスキーでエネルギーを消費しているのかというと、
スキーなんて上から下へ滑るだけのスポーツだから、
実際はたいしてカロリーは消費していない。
急斜面で太腿がキツくなる程度で、脂肪は何ほども燃焼していないだろう。

結果、家に戻ると、目に見えて肥えている。
本当ならトライアスロンシーズンに向けて絞らないといけない時期なのに。


そして、そういう時に限って事務所にこんな差し入れをいただいたりする。

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自分で自分の体がコントロールできない自分が恐ろしい。

今シーズン最終スキー

この3連休はHCM夫婦とNファミリーと7人で野沢温泉へ行ってきた。
(靭帯を痛めているヨメは気の毒だけど家でお留守番)

自分にとってはこれが今シーズン最後のスキー。

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初日は快晴。頂上からの眺めも素晴らしく、遠くの山までよく見える。
ただ、気温が高すぎた。
まるで夏のような暑さで、山頂でも雪質はシャリシャリ。
ほとんど動いていないのに体は汗でベトベト。
3月にこんなに暑いスキーをしたのは初めて。

その夜は大湯通りでスキー客向けのお祭りがあり、
土産物屋街は大勢の人で賑わっていた。

100320nozawa05.jpg

たくさんの人に楽しんでもらおうと、シーズン中は地元の人たちが
いろんなイベントを実施している。
いつまでもこのスキー場が、たくさんのスキー好き・ボード好きの人で
賑わいますようにと祈らずにはいられない。

2日目は曇りのち雪。
この日はスキースクールの1日コースに入った。
常にその時の新しい滑りを教えてもらいたいんだけど、
なんだかんだ言いながらスクールに入るのは3年ぶりかな。
間違った動作を指摘されたり、自分のできていない動きを教えてもらったり、
やっぱりスクールに入るのは自分にとってプラスになる。

同時に今回は3日間でたくさんのニューモデルを試乗した。
ヘッドが2種類、フィッシャーも2種類、あとはロシニョールとオガサカ。
合計で6種類のニューモデルを乗り比べることができた。
今の板は、トップとテールだけじゃなくてセンターも広いので
乗っていてもすごく安定感がある。
今までの板と違ってポジションも広いので、乗る位置が
多少前後しても、安定したまま滑ることができる。
マテリアルの進化って、ほんとにすごい。

今回乗った中ではヘッドがかなり好印象。
よく回るけど安定感があって、乗り味もすごくしっとりしていた。
今はフィシャーの板を履いているけど、今回試乗したフィシャーの板は
バンバンに硬くて自分の力量では扱いきれなかった。
そういうモデルごとの特性がわかるだけでも、試乗会は値打ちがある。


この日の雪は3月には珍しく一晩中降り続いた。

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そして翌朝。
1日目に続いて再びピーカン。
しかも気圧配置が冬型だから、気温は低く、雪質はバツグン。
地元の人が言うには、一晩で20cm積もったらしい。
これは今シーズンの最後に神様がくれたプレゼントなのか?

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2時頃には宿に戻って夕方には出発する予定でいたので、
滑る時間はたっぷり取れないけど、それでも圧雪した急斜面から新雪までを
思う存分滑りまくった。

今シーズンのスキーはおおむね、いやかなり天気に恵まれた気がする。
スキーに関しては十分に満足したので、今度はこの3連休でまたまた
太ってしまった体をトライアスロンシーズンに向けて絞らないと。

ニューモデル試乗会




今日の野沢温泉の天気は雪。
今の時期はニューモデルの試乗ができるので、
お金を払って履いてみることにした。

何台でも履き換えられるので、スキースクールの講習も受けなら
午前と午後で違う板に乗ったり大忙し。
今日は合計で4種類の板を試した。

雪質がシャリシャリだったので明確な違いは判断しにくいけど、
それでもモデルごとの特性の違いは多少わかる。
扱いやすい板もあれば、自分には扱いきれない板もあったり、
官能的な乗り味の板もあった。

クルマも自転車もスキーも、カタログや雑誌の評価だけじゃなく、
自分で実際に乗ってみることが大事なんだということが
最近よくわかってきた。
だって失敗しても許されるような安い買物じゃないし。

あしたは上の方の雪質のいいゲレンデに行って
何台か履き比べてみようと思う。

感謝を忘れず

早いもので、行きつけのバーが3月18日で1周年。
お祝いがてら顔を出しに行ってきた。
手ぶらで行くのもなんなので、知り合いの花屋さんでバーに似合う
アレンジメントを作ってもらって持って行ったら、
すでにたくさんの花が飾られていた。

そうか、自分はすべては知らないけど、この店もいろんな人に支えられて
ここまで来たんだ。
そういうのを見ると、自分の商売じゃないのに、なぜか
「感謝しないといけないなー」っていう気分になってしまった。

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この店の開店記念日は、偶然にもうちの父の命日なのだ。
今朝、父の仏壇に線香をあげて手を合わせたら、
昔、父から教えられたりしつけられたりしたことの記憶が
なぜかたくさんよみがえってきた。
そして、仏壇の前で、あらためて自分の日常を振り返って反省したりも
してしまった。

みんな、誰かに力をもらって生きている。
死んでからも、父は自分にいろんなことを教え続けてくれているような
気がした。

楽しいパンク修理

大阪の人は気さくで温かい。
きのうは朝からそういうことをすごく感じた。

今までは寒いという理由で自転車に乗らなかったけど、
月曜日、久しぶりにチャリ通勤をした。

茨木の自宅から北浜の事務所まで22kmのサイクリング。
産業道路から中央環状を走り、鳥飼大橋から淀川へ出たあたりがちょうど
8km地点。午後からは雨の予報だったので、
降ってくる前に事務所に着きたいと思いながら淀川の土手を走り出すと、
「パン!」という音とともに後輪がパンク。

今やもうパンクにも慣れたので、ホイールをはずしてチューブの交換を
し始めたところ、土手の下で何かしていたおばちゃんが
「おにいちゃん、どうしはったーん?」と聞いてきた。

(ま)「パンクしちゃって」

(おばちゃん)「たいへんやねー。鳥がみな飛び立ったから何があったんかなと思て。自分で直しはんの~?」

(ま)「はい。こういう自転車はようパンクするから道具持って走ってるんですわ。何が取れるんですか~」(おばちゃんは中腰で土手から何かを抜いていた)

(おばちゃん)「つくしが生えてきたんよ。寒かったのが急にあったかなって」

(ま)「昔おばあちゃんがようけ炊いてくれましたわ」

(おばちゃん)「おばあちゃん、どうやって炊いてはったん?やっぱり卵とじ?」

(ま)「いや、卵はなかったですわ。鍋でようけ炊いてドサッと机に置いてくれました」

(おばちゃん)「おばあちゃん、お元気?」

(ま)「いえ、10年くらい前に亡くなりました」

(おばあちゃん)「おいくつでー?」

(ま)「90近かったんとちゃうかなぁ」

そんな会話をしながらだから、チューブの交換もぜんぜん退屈じゃない。

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そのおばちゃんは今度はご近所さんと思われるおばちゃんと世間話をしながら、
「あのお兄ちゃん、自分でパンク直してはんねん。エライやろ~?」
と話していた。


しばらくすると今度は、土手を散歩していた別のおばちゃんが声をかけてくれた。
「どうしはったん?パンク?道具持ってきたげよか?家近いから」

(ま)「あ、だいじょうぶです。修理の道具もってますから」

(おばちゃん2)「自分で直せるん?えらいねぇ。私ら、すぐに自転車屋へ持って行くねん。700円くらい取られんねん。ほんま、道具あるから持ってくるで」

なんとも親切なおばちゃんだ。

すると今度は知らないおっちゃんが声を掛けてきた。
「パンクしたん。自分で直してんのん」

(ま)「はあ、替えのチューブと取り替えるだけなんですけど」

(おっちゃん)「リムも少ないですなぁ」

(ま)「(たぶんスポークのことだと思うけど)自転車詳しいですね」

(おっちゃん)「私も乗ってますねん。ほんで、なんでっか?穴のあいたチューブはまた直しまんのん」

(ま)「いえ。もう使いません」

(おっちゃん)「捨てまんのんか」

(ま)「細く切ってバーベキューの焚き着けに使ったりしてますねん」
他にもクロールのプルの練習用に使ったりするけど、おっちゃんには説明が
必要かもしれないので話さなかった。

(おっちゃん)「そんなんに使えまんのん?」

(ま)「新しかったら臭い煙も出ませんし、よう燃えるんですわ。昔キャンプ場のおっちゃんに教えてもろたんです」

こんなふうに何人もの見知らぬ人と会話をしていると、
通勤の途中だということを忘れて、まるで自転車で旅をしているみたいな
錯覚を起こしそうになる。

(おっちゃん)「これからどこまで行きまんのん」

(ま)「僕、家が茨木なんですけど、これから北浜まで」

(おっちゃん)「けっこうありますなぁ」

(ま)「22キロくらいですかね。淀川と大川走ったら中之島まで行けますし」

(おっちゃん)「私も去年、連れに誘われて今里から嵐山まで行きましたわ」

(ま)「すごいですねー」

(おっちゃん)「しんどおましたわ~」

そうこうしているうちにチューブの交換ができた。
ロードレーサーで土手を走っていった二人組の人も「だいじょうぶですか」
って声を掛けてくれたし、みんな気さくで優しいなぁ。

道具を片付け、自転車に乗って事務所に向かおうと思ったけど、
ほんとにつくしがあるのか、土手に降りてみたくなった。



ほんとだ、よく見るとつくしが生えている。

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春だなー。考えたら、もう3月の半ばだもんな。

自転車を走らせていると、事務所の従業員からメールが。

「おはようございます。すみません、会社のかぎが見つからず、すみません、お待ちしてます」

こんな時に限ってこっちはパンクで大遅刻。
運の悪いことは重なるもんなんだ。

大川沿いを走ってみたら、川沿いの桜の木にたくさんのつぼみがついていた。
従業員を待たしてるけど、ちょっと写真撮っとこ。

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前日までは雪国にいたけど、別のところにはこうして春が訪れている。
ということは、冬眠前の動物みたいになっている体も真剣になんとかしないと
いけないわけであって、でもパンクしたタイヤのようにお腹からシューーと
空気が漏れてスリムになるというものではない。

なんとかしないと、という意識が働いた月曜日の運動。
朝:チャリ通22km
夜:プールでスイム2,300m。

大自然の中で贅沢な時間

先週の週末、去年も参加した「乗鞍スノーシューツアー」に行ってきた。
2日間のうち、初日は終日スキー。
あいにく天気は「雨」・・・のち「みぞれ」・・・のち「雪」。

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屋外でするスポーツは、天気によって大きく気分が左右される。
雨に濡れながらリフトに乗ったり、「みぞれ」に顔をしばかれながら滑っても「楽しぃ~!」という気分にはならない。雪も水分を吸って重たいし。
そんな条件でも滑っていたということは、自分はスキーが好きなんだろう。
それでも午後になって、曇り時々雪みたいな天気に変わって、
視界も明るくなってからはみんなで気持ちよく滑れたかな。

夜はお楽しみのフリータイム。
ライブあり、ピアノ演奏あり、ジェンガで盛り上がる人もいれば
UNOをする人もいる。夜中までず~っと酒を飲みながらギターを弾いて
歌を歌っているやからも数人。自分もその中に混じっていた。
今夜は終電も気にならない、家にも帰らなくていい、あしたは仕事もない、
レースもない。なーんにも考えずにギターを弾きながら
歌ったりビールを飲んだりし続けているのがなんとも気持ちいい。

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楽しい夜は過ぎ、寝不足のまま翌日。
スノーシューをする予定の、2日目の夜が明けた。
繰り返して言うが、
屋外でするスポーツは、天気によって大きく気分が左右される。

そして2日目。

キターーーー! どピーカンだ!

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スキーヤーの頭の中には(晴れてうれしいけど、この天気で1本滑ったら気持ちエエやろうなー)という複雑な感情が芽生えてくる。日焼け対策の話をしている女性が多い。

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リフトで山の上まで行き、そこでスノーシューを装着。
これがあれば新雪でもなんでも無敵なのだ。

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先週かなり降ってるはずなので、林の中は雪がたっぷり。
無敵のスノーシューで奥へ奥へと歩いて行く。

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広い場所に出た時は、新雪の上に大の字になって倒れると
人の形ができあがる。

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雪の深い下りの斜面に出ると、みんな奇声を発しながら勢いよく走ったり
跳ねたり転がったりしながら降りて行く。
ええ歳こいた大人が、アホになってはしゃぎまくっている。

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世の中、アホが一番ええよぉ。



スノーシューで山を下りきったところで、ペンション・テンガロンハットの
オーナーが、4日間煮込んだというカレーを用意して待っていてくれた。
「ルーの半分は肉ですから」って、なんて贅沢なカレーなんだ。
しかも「70人前くらい作ってきましたからー」だとさ。
ばかでかい雪のテーブルを30人で囲み、青空の下でビールとカレーを
いただく。こんなに恵まれたひとときが他にあるだろうか。

↓イエ~イ、最高だぜーい。
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こんな調子で2日間、ここのペンションのおいしい料理と共に
過ごしたもんだから、心が満たされただけでなく、ヤバイことに体の中も
かなり満たされていた。

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大阪に帰って体重計に乗ったらエライことになっていて、
「冬眠前の動物かオマエは」と自分にツッコミを入れてしまうほどだった。

ま、それもこれもご褒美(←なんの?)ということで、
乗鞍の大自然と、テンガロンハットと、案内役のoraoさんに感謝。

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あっぱれ!

うちの事務所は環境問題に対する意識は低い方ではなく、
エコには積極的なつもり。いちおう。

それはなぜかと言うと、
2020年までにCO2の排出量を25%減らさないといけないから。
一国の首相が世界に約束しちゃったわけだし、
それがいいことなら協力したいし。

夏のエアコンの設定温度は高く、逆に冬は低く、窓と非常階段の扉を
あけて済む場合はエアコンのスイッチを入れない。
昼ご飯はもちろんマイ箸を持参。
弁当を買っても「お箸いりません」と言うようにしている。
大阪市は事業ゴミに関しては分別を進めてないけど、勝手に缶・ビン、
ペットボトル、プラスチック、紙を分別して出している。
消耗品がなくなった時は新品で買ってこずに
できるだけ詰め替え用を買うようにしている。


で、最近やけに感心していること。

ネスカフェの詰め替え用パック。

なぜ感心するのかと言うと、それはその鮮やかさ。
インスタントコーヒーのビンにかぶせて、上からズボっと押すと
ザザーっと粉が充填される。
鮮やかなのは、その時間の短さと、まったく粉がこぼれないシステム。

単にエコなだけでなく、
これはひとつの、人を楽しませるパフォーマンスと言っていい。

詰め替える時はいつも、誰がその気持ちのいい役をするかということで
ちょっと牽制し合った空気になるくらい。

久々の拍手モノ製品だと思う。

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あと10日くらいで完成するらしい

取り寄せをお願いしていた何種類かのハンドルバーが届いたという連絡が
あったので、仕事中だけど(って、いつものことか・・)早速ショップへ
見に行ってきた。
久しぶりに晴れたし、事務所のママチャリで走るのも気持ちがいい。

ブランドはプロファイル・デザインにしようと決めていたものの、
なにせ3千円くらいから5万円を超えるものまであるので、
選ぶのが非常~~に難しい。
ハンドルだけじゃない。ホイールもコンポも何もかも、
いいものを選ぶと総額がバカみたいな値段になってしまう。
あまりチープなパーツもいやだけど、自分にも予算というものがあるので
あまりに高いものはやっぱり選べない。
今日はハンドルとステムとバーテープを決めてきた。

担当のお兄ちゃんが、途中まで組まれているBH G5を見せてくれた。
ホイール、スプロケット、クランク、ブレーキなどが取り付けられていた。
自分で用意すると言っていたサドルとサイクル・コンピュータは
今日持ち込んでおいたので、あとはハンドルとサドルを取り付けて、
ワイヤーを通せば完成してしまう。

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