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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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増量予防の3種目

きのうは自転車仲間4人(勝手に仲間に引きずり込んでいる)で
堺筋本町にあるワイズロードへロードバイクを見に行き、
そのあとは本町にある小洒落た立ち飲み屋
日本のビールやらベルギーのビールやらワインやらをグビグビ。

100428wine.jpg

あしたはあしたでバーベキューの予定。
こんな節度のない奔放な日々を送って肉体を野放しにしていてはまた体重が
増えてしまう、ということで今日は頑張った。
人間、危機感を持つというのはいいことだ。

なぜかいつもより早い時間に目が覚めてしまったこと、
雲ひとつないいいお天気だったこと、
仕事が早く終われたこと、
そういう条件が重なって、今日は3種目いってしまった。

と言っても、
朝ラン5km。
事務所への行きと帰りでバイク44km。
夜にスイム2,000m

詰め込んで3種目も練習するんじゃなくて、
本当に大切なのはコンスタントに練習すること。
そんなことは自分で自分に言わなくても自分が一番わかっている。
それに、普段からそれができていたらもっとスリムな体型になってる。

亀岡へサイクリング

アイーダさんは去年、抽選漏れや指の手術や、いろんな理由があって、
練習していたにもかかわらず、エントリーしていたトライアスロンに
1本も出れなかった。
Ryuさんは今年、トライアスロンに初エントリー。

じゃあ3人で一度サイクリングに行きますか、ということになった。
この人たちとランニングの練習やトレイルに行ったことは何度もあるが
一緒に自転車でどこかに行くのは初めて。
そんな我々の初サイクリングに合わせてくれたかのように
日曜日は最高の天気。

どこへ行きましょ、と相談した結果、箕面の山を越えて、
その向こうの山も越えて、そのまた向こうの山も越えて、
亀岡で蕎麦を食べて帰ってこようということに。
ランがバイクに変わっても、やっぱり山なんや・・・。

100425kameoka01.jpg

3人は家も近いので、適当な場所で集合して9時に箕面を出発した。
Ryuさんは普段から山を走りまくっているだけあって、
自転車に乗っても上りは速い。どんどん先へ行く。

100425kameoka02.jpg

最初は勝尾寺で休憩。ここまでは、たぶん6kmか7kmの上り。
でもこのくらいは序の口。ここから北摂霊園を通り過ぎて亀岡まで
ずっとアップダウンが続く予定。

100425kameoka03.jpg

のぼりはさすがにキツイが、軽いギアにさえ落とせば、
スピードは出なくても前には進む。
すごく標高の高い山に上るわけじゃないし、そのうち峠はやってくる。

そして峠を越えたらこれが壮快。
ジェットコースターのように下って行く。
上りと違って、ペダルを懸命に漕がなくても自転車は加速していく。
何の労力もなく、自分の体が勝手に前に進む。
世の中、こんなことでいいんだろうか。

いくつかのアップダウンをこなし、豊能町の国道沿いにある
ファミマで休憩。ちょっと腹ごしらえ。
ここのファミマ、ツーリングの通過ポイントになっているのか、
自転車やオートバイが次々とやってきて、溜まり場のようになっている。
みんなここのファミマを休憩場所や集合場所に使ってるのかな。

100425kameoka04.jpg
↑ファミマ前に止めたバイク。
 どれもトライアスロンのために買ったバイクだから
 3台ともDHバーが着いている。

ここからもうひとつ峠を越え、とうとう亀岡までやってきた。
ここまで、出発してから35kmくらいかな。
覚悟していたほどはしんどくなかった。
「女の子でも来れるやん」というのが3人の意見。

しかし気持ちのいサイクリングだ。
自転車がこんなに気持ちのいい乗り物だとは知らなかった。
たぶん雲ひとつない真っ青な空、風もなく気温もちょうどいい、
そんな最高のコンディションだったからそう感じたのかもしれない。

ともかく亀岡まで来たんだから、とりあえず証拠写真を撮りましょう。
JR亀岡駅を見るのはみんな初めて。
アイーダさんは木造のレトロな駅舎を想像していたらしい。
なんの、なんの。どこかのパビリオンのようなしゃれた建物だ。

100425kameoka05.jpg
↑そんなことより、この写真、なんとなくパースがおかしい。
 みんな横に並んで立ってるのに、Ryuさんだけめちゃくちゃ小さい。

あと10kmくらい足を伸ばして、八木に美味しい蕎麦屋があるので
そこへ行こうかという意見も出たが、ま、最初だから今日はここで
引き返そうということになって、
あらかじめアイーダさんがネットで調べてくれていた
亀岡駅近くの蕎麦屋へ移動してそこでお昼ご飯。

おろし蕎麦や、あなご天ぷら蕎麦を注文。
けっして安い店ではなかったけど、すごく美味しかったっす。

100425kameoka06.jpg

さて、じゃあ来た道を帰りましょうか。
いきなり負荷をかけて、どうか蕎麦がオエッて戻ってきませんように。

まずは亀岡から最初の峠へアタック。
先頭はやはりこの人。

100425kameoka07.jpg

上りは続くよどこまでも。
後ろから見ていて気付いたことがひとつ。
Ryuさんは明らかに自分よりも何枚か重いギアで漕いでいる。
この人、わざと自分に負荷をかけてるんだ。スゴイわ、やっぱり。

100425kameoka08.jpg

往路で下ってきた感覚からすると、めちゃくちゃ長い上りが続くと
思っていたけど、これも覚悟していたほどではなかった。

しばらく漕ぎ続けていると、峠の鳥居に到着。

100425kameoka09.jpg

この程度ならもっと遠くまで行ってもよかったかも・・・・・
・・・と思うのは甘かった。
このあと、北摂霊園まで帰ってくるときの、この坂がキツかった。
その頃になるとみんな足も売切れていて、
自転車を降りて押そうかと思ってしまうくらいキツイ。
でもそんな坂をなんとか上れたのも、きっとダイトレを走ったおかげだと
自分とアイーダさんは思っている。

Ryuさんに言わせると、今日はダイトレよりもしんどかったらしい。
ダイトレの方が楽ってこと?・・・それはない。理解できない。
自分にとってはダイトレを走る方が10倍しんどいぞ。
そうか・・Ryuさんはわざと重いギアにして、よりしんどいコースに
なるようにしていたんだ。



ま、人それぞれ疲労度は違ったかもしれないし
最後はちょっとキツかったけど、茨木まで戻ってきて
なんとか予定してた行程を終了。


しかしそれだけでは終わらない。
この3人が、運動をしたあとにビールを飲まずに済むわけがない。

解散したあとはそれぞれ自分の家に帰り、
自転車を置いてもう一度集合。
そこまでして飲みたいか・・・・?・・・・・・飲みたい・・。

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最後はいつも通り、へべれけになってひまいまひた。

母の形見

母は祖父の後を継ぎ、お茶とお花の先生をしていた。
当然母の遺品には着物や茶道具がいっぱいある。
亡くなって8年経ったが、今回の墓参りでも、お茶碗やいくつかの茶道具を
持って帰ってきた。

しかし茶道に通じていない自分やヨメが持っていても猫に小判、豚に真珠。
なので、お茶を習っている友達に譲って使ってもらうことにした。
水曜日の夜、プールで泳いで帰って晩ご飯を食べ終わった頃、
その友達夫婦が受取りにやってきた。・・自分の茶道具や和菓子を持って。

我が家には当然茶室もなければ釜もないが、
電気ポットでお湯を沸かして目の前でお茶を立ててくれた。

100422tea01.jpg

まずお菓子をいただく。
全部食べてからお茶をいただく。
そういえば子供の頃、母方のおじいちゃんの家に遊びに行ったら、
おやつの時間はこんなふうに和菓子とおうすだった。

不作法な自分でも、お茶碗を両手で持ってみるとなんとなく心が落ち着く。
こんな時にイライラする人はいないだろう。
日本の精神世界をちょっと覗いているような気分になる。
ズズズと音をたてて飲み干す。

おかわりは茶筅の使い方を教えてもらって、ショコショコと泡立てて
自分で入れてみた。おお、なんて豊かなジャパニーズ・ティータイム。


しかしその夜はこれだけではなかった。
昼間、カメラマンが事務所に堂島ロールを持ってきてくれたんだった。

和菓子の後に引き続いて始まったコーヒー&スイーツタ~イム!

100422tea02.jpg

その後も真夜中まで話は盛り上がって、
テーブルの上には缶ビールも並び始めて・・・気がつけば午前3時。

ああ、またもやスイムで消費した分を埋めてあり余るカロリー摂取。

虎っ子ランナーの・・・

ずっと以前に「4月20日、甲子園へ行きませんかぁ?」というランナーの
お誘いを受けて数カ月、今日は今季甲子園初参戦。
仕事を6時半に終え、いざ出発。
根っからの虎っ子ランナーなら応援グッズをリュックに入れて
甲子園までランで行くところを、阪神電車に乗るところが
エセ虎っ子ランナーのmacocoさん。

聖地、甲子園球場に到着すると、他のランナーは先に席に着いて
応援のさなか、しかも一部はすでに泥酔状態。
3連勝中の広島を相手に、恐れ多くも三塁側に陣取る厚顔無恥なランナー8名。

到着した時には狩野のスリーランも含めてすでに4-0。
先発下柳は好調広島を相手にヒットを打たれながらも
要所を押さえる我慢のピッチング。
あとはかねもっさんが代打で出るだけと待っていたら、ついに6回の裏、
代打金本を告げるアナウンスが。

エセトライアスリートとしては、正真正銘の鉄人かねもっさんに
あやかりたいところ。

100420koshien01.jpg

ヒットこそ出なかったものの、その勇姿はこの目に焼き付けましたぞよ。
結局試合は大きな盛り上がりもなく、5-0でタイガースの勝利。

100420koshien02.jpg

しかし、甲子園もしばらく行ってないうちに姿が変わっていた。
球場の外はツタがからまっていないし、内野の銀傘は大きくなっているし。

高校時代、声を枯らしながらラインバックやブリーデン、竹之内を応援したり、
社会人になってからもライトスタンドで掛布やバースや真弓コールを
していたのが懐かしい。

しかし、勝利の後の六甲おろしが流れる場面、バックスクリーンの
オーロラビジョンのトラッキーくんのアニメーションはどうなん?

もし俺が依頼されたら、六甲おろしの歌詞とともに
藤村、吉田、村山、江夏、バッキー、遠井、ラインバック、ブリーデン、
田淵、古沢、掛布、岡田、真弓、山本和、中西、新庄、亀山、赤星・・・・
などのプレイシーンをつなげるけどなぁ・・・。
そんな映像をバックに「♪鉄腕強打 幾千度~」なんて歌ったら、
もっと興奮できると思うんだけど、どうでしょう。

母の冷蔵庫

先週の土曜日、ぽかぽか日和のいいお天気の中、
妹の家族と一緒に母の墓参りに行ってきた。
母の墓は岐阜にある。
母が暮らしていた家に行くと、古い小さな冷蔵庫が置いてあった。

小学校6年の時に母が堺の市民病院に入院していたことがあって、
その時に病室で使っていた冷蔵庫らしい。
ということは・・・35年くらい壊れずに使われているわけ?

100420rifrigerator.jpg

母は亡くなって8年になるけど、
そういえば自分がサラリーマンを辞めて独立する時、母は
「会社起こすんやったら最低限、事務所に冷蔵庫だけは置いときや」
と強い口調で言っていた。

会社を起こすのに、一番大事なのは冷蔵庫なんかい!
って思って真剣に受け止めなかったけど、
母は当時離れて暮らしていたからか、食生活を心配してくれていた。
仕事で徹夜したとか、毎晩遅くまで残業しているとか、
そんな話をしたこともあったから息子の体が心配だったんだろう。

ご心配なく。
人間ドックを受けるたびに尿酸値が高かったり、腎臓結石が見つかったり、
不整脈が発見されたりするけど、それ以外は健康なので。
いや、母の安らかな眠りを覚ますにはこれだけで十分か。

インソール2枚攻撃

100416adizero.jpg

シューズを買った時に入っていたインソールの上にスーパーフィート。
インソールの2枚重ね。これでインソール効果が倍増!!!

・・・というわけではない。
ダイトレの1週間前に勝尾寺へ走りに行く時、
シューズにスーパーフィートを入れるつもりが、
最初に入っていたインソールを抜き忘れて、その上に敷いてしまった。
それに気付いたのが2週間も経ったきのうの朝。
同時に「あの時の巨大な水ぶくれの原因はこれだったのか」ということにも
気付いた。・・・・・まったく、何年ランナーをやってるんだか。

ダイトレに鍛えてもらった体が退化する前に継続して運動しておこうと思い。
水曜日はスイム1,500m。
木曜日は朝からチャリ通、夜は1カ月ぶりにラン・ウォークスタイルの
練習会に参加して大阪城公園のクロカンコースをランニング。そのあと
チャリ帰宅。合計バイク42キロ、ラン11キロ。
本日、スイム2,300m。

スイムのブランク1カ月

忙しかったはずの毎日が、突然ヒマな毎日に豹変。
何本かの仕事が重なって動いていたのに、どれも一気に終わりつつある。
結局忙しいのは2週間ほどだった。

ということで今日は早く事務所を出てコナミでスイム1,500m。
振り返ると、なんと1カ月ぶりのスイムだった。

練習量はウソをつかない。さすがに1カ月もブランクがあると
すっかり泳げなくなっている。
キックを打っても進まないし、腕にもすぐに乳酸が溜まるし。
クロールで100m泳いでみたら1分35秒くらいかかってるし。
(以前なら2本目くらいまでは30秒切れてたのに)
北島選手が平泳ぎで58秒台で泳いだのが理解できない。
ま、自分と比較すること自体おかしいんだけど・・・。


それ以上に衝撃だったのが体重。
自分の狙っている体重から5キロもオーバーしていた。

仕事もヒマだし、この機会に
いっそ出勤せずにトレーニング合宿でもした方がいいかも。

ひとりバー

珍しいことに、ここのところやけに仕事が重なって入ってきて、
こんなに忙しいのは1年半ぶりくらい。
(知らない間に不況はそんなに長引いていたのか)

忙しい時ほど寄り道がしたくなるもので、遅い時間に事務所を出た後、
家に向かわずに久しぶりに覗いてまったりと過ごしていたら、
新しいメニューが増えているのに気がついた。

100412kugini.jpg

バーなのにイカナゴのくぎ煮(withワイン アンド 少しの筋肉痛)。

とにかく終わった

今日はダイトレ(大阪府チャレンジ登山大会)、36kmマラソンの部。
3時50分に起きるつもりが、目が覚めたら5時20分。
ギョエ~!いきなり1時間半も寝坊しとるやないか!

あわてて家を出て、会場に着いたのが8時前。
受付を済ませると9時スタートになってしまった。

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前半は比較的元気だったものの、後半は足が攣る回数も増え、
それに比例して休憩する回数も増え、結局6時間33分でゴール。

スタートからゴールまで、やっぱり楽しくなかった。
それでもゴールしたら清々しい気分を味わえるかなと期待していたら、
ゴール後はあちこちが連鎖的に攣りだして、それを止めるのに
のたうちまわっていて、清々しい気分を味わうどころじゃなかった。
楽しめないということは、自分は山に向いてないのかなぁ。

でも今日は確実にいいトレーニングになっているはず。
ダイトレのおかげでチョビットくらいはバイク強くなったかな・・。
そういえばトライアスロンのTシャツや
バイクジャージを着て走っている人も何人か見かけた。


今日、一番おいしく感じたもの。
金剛山のちはや園地で飲んだホットコーヒー。

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箕面の勝尾寺までラン

日曜日の午前中、箕面の勝尾寺までランニングをしてきた。
ダイトレまで1週間のこの日は前から勝尾寺まで走ろうと決めていたものの
恥ずかしい話、1週間前のダイトレ試走の筋肉痛が完全には取れていない。

なので、ゆるゆるランニング。
勝尾寺までは家からほぼ10キロ。
そのうちの、たぶん7キロくらいは登り坂。
クルマや自転車が登って行くくらいの道なので、先週の登山道に比べたら
斜度はしれてる。階段もないし。

そんな道をゆっくりと、でも足を止めずに黙々と登る。

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この道は、ランナーよりも自転車で上がっている人の方が多い。
みんなどんなのに乗ってるのかなと思って見ていると、
ルック、コルナゴ、スペシャライズド、クォータ、デローザ、ジオス・・
まるで展覧会のよう。

えっちらおっちら上がりながら、ようやく勝尾寺が近づいてきたところで
ばったり知り合いのランナーに遭遇。

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2~3分立ち話をしてみたら、自分がすごい修行のように思って上がって
きた道を、この人は普段から普通に走っているらしい。おそれいりました。

で、1時間後にようやく勝尾寺に到着。
ちょうどキロ6分で上がってきたわけだ。

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慣れない道を走ったからなんだろうか、かかとが痛いので靴を脱いで
みたら、履き慣れたランニングシューズなのに水ぶくれができていた。

勝尾寺は、中に桜のきれいなところがあるのかどうかは知らないけど、
たくさんの人で賑わっている。

しばらく門前で休憩させてもらって、
今度は来た道を家に向かって逆に走りだした。
行きと違って、下りばっかりの帰り道の楽チンだったこと。

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家に着いたら水ぶくれは両足にできていて、特に右足のかかとは
タテ2cm、ヨコ3cmくらいの巨大なものだった。
こんな足だから来週のダイトレは無理? 無理かな・・・、無理かもね。
(喜んでたりして・・・)

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