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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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淡路島1周

しばらく前にRyuさんから
「26日、○○に行こうと誘われたんですけど空いてますか」
というメールが来た。
最近ますます老眼がひどくなってきて、メールの文字も読みづらく、
○○のところには自転車の絵文字が入ってるように見えたので
サイクリングのお誘いだと思って「行きたいでーす」と返信した。

あとでメールを読み返してみると、
サイクリングのお誘いには違いなかったんだけど、
○○のところは自転車の絵文字ではなく「淡1」と書いてあった。
淡1とは「淡口がいちばん好きだった」の略ではなく、
淡路島を1周という意味。


高校生の時、友達5人で大阪から明石まで自転車で走り、
フェリーで淡路島に上陸し、1周して帰ってこようと試みたが、
ミニサイクルで来るやつはいるわ、
ハンドルから吉野家の牛丼を下げてるやつはいるわ、
淡路島で走り出したらパンクするやつはいるわ、
ペダルが取れるやつはいるわ、
サイクリングは半周で限界となり、
南端にあったユースホステルで1泊して船で帰った思い出がある。


それ以来、淡路島を自転車で走るのは実に30年ぶり。


朝6時半に茨木で5人(今回も偶然5人)が集合し、

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クルマで明石海峡大橋を渡り、

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東浦の駐車場で自転車を下ろして、いよいよ出発。

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昼ご飯は淡路島バーガーを食べてみた。

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淡路島の地鶏の卵と、淡路島の玉ねぎと、淡路島の猪豚を使っている。
上と下から挟んでいるのは古代米らしい。
ちょっと食べにくいけど、それなりにちゃーんと美味しい。


山を越えたり、海を眺めながら走ったり、
天気もいいし気分はサイコー!
・・・と思っていたのは途中までで、
伊良湖以来まったく動かしていなかった(具体的に言うと、10mも走ってない、1mも泳いでない)体でいきなり淡1はこたえた。

後半は両膝の裏側の筋が痛くなり、ペダルを回すたびに痛みが走る。

水仙郷を通った時は、脚の痛みも忘れて笑ってしまったけど。

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いつの間にこんな看板作ったんだ。昔はなかったぞ。
もちろん中には入らなかったが、施設を説明する看板には
「厄除け円盤投げ」とか、ワケのわからんことが色々書いてあった。
(恥ずかしくて言いにくいが、実は昔、ここでキャンプをしたことがある)



山を越え、街を走り、ヘロヘロになりながらもなんとか日が暮れる前に
ゴーーーール。
走行距離160km、Ave.28km/h。

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もうだめです。体がバラバラになりそう。
家に帰ったら両膝が痛くて階段の上り下りが困難な状態になっていた。
いくらトライアスロンが終わったからと言って、
2週間も体を使わなかったらナマってしまうということがよーく分かった。
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勝ち負けは考えるな 全力でいけ

今日も仕事はオフ。
家でメダカの水槽の水を換えたり、きのうに続いて草刈りをしたり。
敬老の日が近いからというわけではないけど、
まるで隠居した老人のような過ごし方。

夜は映画「ベストキッド」を観てきた。
この映画、「期待はずれだった」という感想と
「素晴らしい出来」という感想の両方が耳に入っていたので
自分で確かめてみたかった。ジャッキー・チェンは好きだし。

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自分の感想を言うと、
うん、ちゃんとスポ根として描かれている。
監督はスポ根の何たるかを分かっていると思う。
それと、ジャッキー・チェンがいることによって
映画に深みとか値打ちとか痛快さとかが加わっている。
「いい映画だから、絶対に観た方がいいよ」と、
みんなに宣伝して回るほどではないかもしれないけど。
でも、観に行ってよかった。


この映画の中で一番強く印象に残ったのが
ジャッキー・チェンのこのセリフ。


「勝ち負けは考えるな。全力でいけ。」

座右の銘にしたいくらい。

体を動かそうと思わない毎日

伊良湖以降、まったく体を動かしていない。
レース後の神経の高ぶりがまだ残っているような感じと、
気持ちにポッカリ穴があいてしまったような空虚な感じと、
その両方が同居しているような変な感じ。
マラソンにしろトライアスロンにしろ、
その年の一番大きな目標にしていたレースが終わると、
いつもこんな状態になる。

そういえば大会ホームページに修正されたリザルトが掲載されていて、
Aタイプ500人に対して完走者は309人に減っていた。
昔からトライアスロンをやっているわけじゃないけど、
こんな完走率って稀なんじゃないの・・・?
今年はほんとにゴールが遠く感じた。


で、この1週間は毎日何をしていたかと言うと、
飲みに行ったわけでもなく、レイトショーを観に行ったわけでもない。
9月に入ってから仕事は忙しいので毎晩遅くまで残業をして、
家に帰ってからは晩ご飯の後に
こんなものを食べる日々が続いている。

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これはヨメが友達の家におよばれした日にいただいてきたもので、
全部その人の手作りらしい。
見た目も美しいけど、味もプロが作ったみたいな美味しさ。
アマチュアでも好きな人はこんなのを作ったりするんだ。すごいなー。


今日は仕事はオフ。でも何もする予定がなかったので、
花も枯れまくった猛暑もそろそろ終わりそうだし、
庭の掃除をすることにした。

雑草を抜いたり

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落ち葉を掃いたり

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花を買ってきて植えたり

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そんなまった~~りした休日。

そろそろ運動を再開しないと体がたるんできそうなんだけど、
気持ちはまだしばらく動きそうにないみたい。

伊良湖トライアスロン その2

(きのうのブログで1カ所訂正。
スイムのトップは50分ではなくて43分だった。)

伊良湖のランコースは渥美半島の先をを反時計回りに走って
太平洋側へ出る。そこへ行き着く岬を回る部分が
アップダウンのある5km。
太平洋側へ出てからはフラットなコースを5km。
合計10kmのコースを行って帰ってきて20km。

2時間全力でペダルを漕いだ後のこの20キロが、
イヤんなるくらいキツイ。

ランのスタートから最初の登りを越えて下ったところに、
応援のみんなが待っていた。
大きな声で応援してくれている。
去年も走っているので、最初の5kmのアップダウンは覚悟して走れるけど、
笑顔で手を振るほどの元気はなくて申し訳ない。


それが終わってからの海岸沿いの5km。
道はフラットだけど、逆にこっちは日陰がまったくない。

トライアスロンは体のエネルギーも消耗するけど、
心のエネルギーも消耗する。
歩きたい。歩いて楽がしたい。歩きたくて仕方がない。

エイドでは必ずスポドリを飲み、首に冷たい水をかけてもらう。
それでも元気になるのは一瞬で、すぐにまた朦朧としながら走る。

時々、上位を走る選手とすれ違うと少し気持ちがしゃんとする。
しっかりした走りをしているあの人たちだって、
もしかしたら歩きたい気持ちと闘いながら粘っているのかもしれない。

でもやっぱり歩きたい。
苦しさを楽しむつもりで来たけど、苦しいものは苦しい。

そんなことばかり考えながら折り返し地点の近くまで来ると、
向こうからRyuさんが走って来た。

すれ違いざまにRyuさんが短い言葉で伝えてくれたことを
頭で整理して、ようやく状況が理解できた。
Ryuさんはスイムで時間を超えたためにバイクへ進めず、
11時にランのスタートをしたらしい。
一緒にバイクの練習を何度もしてきただけに、自分も悔しい。
去年と同じ海の状態だったら、楽々バイクへ行けたのに。

Ryuさんはハイタッチをしてくれたあと、颯爽と走っていった。
今思うと、2時間以上もあの海と闘っていた人のどこにあんな力が
残っていたんだろう。


なんとかかんとか折り返し地点まで来た。
折り返すと少し気持ちが変わる。
1キロごとに距離表示があるので、
「12キロ地点ということは、あと8キロか・・」
「13キロ地点ということは、あと7キロか・・」
とまあ、あまりプラス思考とは言えないけど、とにかく走り続けた。
もっと闘志を燃やしたいのに、体がこたえてくれない。
ふくらはぎの外側が両足とも攣りそうなので、
着地する時の足首の角度を変えながらごまかして走る。

もうこのあたりになったら頭の中は、
「ゴールしたらビール飲み放題や」
その思いが頭のほとんどの部分を支配していた。
自分のノドに冷たいビールが流れ込んでいく様がリアルに想像できた。

海沿いの直線が終わり、残りはアップダウンの5キロ。
ここまでくれば、気持ちで走れる。
ひとつめの山を越えて下ったところにシンさんがカメラを構えて
待っているのが見えた。その横ではヨメが大声で
「おかえり~!」と叫んでいる。

最後の坂を上ったら、会場の付近が下の方に見えた。
ああ、あとは下りだけ。
下りきってフェリーターミナルの横を過ぎると、
遠くにゴールが見える。
赤いコーンに沿って走っていると、
応援のみんなが大声で何か言っている。
愛想なしだけど、片手を軽く上げて応えるのが精一杯。

ゴールに向かって、全身が喜びに包まれながら走るのは
トライアスロンのひとつの魅力かもしれない。
最後は帽子とサングラスを取って、両手を広げてゴールした。


終わった~。
去年もそうだったけど、やっぱり自分にとってミドルは長くて辛かった。


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レースから2日たった今日、ネットにリザルトが出ていた。

今回の結果と(前回の結果)

●フィニッシュタイム:5時間00分33秒(4時間22分39秒)

●スイム:1時間02分25秒(39分36秒)
     38位(38位)

●バイク:1時間58分34秒(1時間57分41秒)
     87位(204位)

●ラン :1時間59分34秒(1時間45分22秒)
     101位(96位)

スイムは去年より20分以上遅いのに順位は同じ。
バイクは去年より遅いのに順位は100位以上上がっている。
ランは去年より15分近く遅いのに順位は5人分しか変わらない。


で、全体の順位は、

●総合 :49位(83位)
●年代別:15位(27位)


これを見た時はびっくりした。
総合で上から1割の中に入ってる・・・・。


そんなにいい順位だったとは知らなかった。
走っている時はもういやだと思ったけど、また来年もがんばろかな。

暑い中で運営してくれた大会のスタッフのみなさん、
暑い中で応援してくれた福江高校のみなさん、
暑い中で長時間付き合ってくれた仲間たち、
遠くから応援してくれていた友達、
みんなに心から感謝です。

伊良湖トライアスロン その1

トライアスロン伊良湖大会。

スイム:2k、バイク:62.7k、ラン:20k

会場で他の選手の話を聞いたり、家に戻ってから人のブログを読んだり
していると、今年の伊良湖トライアスロンは出場者みんなにとって
最悪の結果だったみたいだ。
自分の記録も前回より40分くらい多くかかって、
5時間前後のフィニッシュになってしまった。

その原因は、(いろんな話を総合すると)「海」と「暑さ」。

午前5時に朝食をとり、6時に宿を出て受付。
バイクやランニングシューズなどをトランジションエリアにセットし、
チップの入ったアンクルバンドをもらい、腕と足に油性マジックで
レースナンバーを書いてもらうと、だんだん緊張も高まってきた。

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午前7時の時点で気温は29度。
ストレッチをしたりスイムのコース確認をしていると
スタートの8時が近づいてきた。
ウェットスーツを着て海に入り、スイムのアップ。
この時すでに、砂浜の近くでも波が高くて泳ぎにくかった。
スイムコースになっている防波堤の向こうを見ると、
白波が立っていて、時々波が防波堤で砕けている。

入水チェックを受け、スタートラインの砂浜に立って合図を待った。

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8時スタート!
最前列からダッシュで海に入り、息つぎの回数を少なくして
100mほど沖にある最初のブイに向かう。
バトルにはまったく巻き込まれずに最初のブイを右折。
500mほど先にある次のブイに向かう。

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ここからが大変だった。
大会パンフにも
[←←←当日の潮の流れる方向]
という記載があって、泳ぐのとは逆に潮が流れることは解説してある。
でも当日の潮の流れは、選手を悩ませるくらい強かった。
しかも波が高く、体が上下に大きく揺さぶられる。

(もうそろそろだろう)と思って顔を上げても、
折り返しの三角のブイがぜんぜん見えない。
泳いで泳いで泳ぎ続けて、ようやくブイが見えてきたが、
そこから先も、少々泳いだところでブイは近づいてこない。
時々確認のために顔を上げても、近づいている気がしない。
何度顔を上げても、ブイが近づいてこない。

これはどういうことなのか。
潮の流れが強くて前に進めないのか、
それとも自分は水死したことに気づかずに永遠に泳ぎ続けている
亡霊なのか。
頭の中が理解不能の状態に陥っていた。

スタートしてどれくらい経ったかわからないけど、
ようやく一番遠いところにあるブイをUターン。

反対向きに泳ぎ始めたら、まわりから人がいなくなった。
顔を上げると、たくさんの人が左斜め前に進んでいっている。
そっちは浜辺の方だろ。
少し離れたところに、自分と同じように海面に顔を上げてコースを
確認している人が二人いた。
10mほどの間隔で三角形の形になっている3人が顔を見合わせ
話し合いが始まった。

「こっちですよね」
「あっちは違いますよね」
「こっちですよ」
「なんでみんな、あっちへ行くんやろ」

自分たちの進んでいた方向が正しかったことを確認した3人は
再び泳ぎ始めた。

ブイをUターンして逆の方向に泳ぎ始めてからの進むこと、進むこと。
ということは、やっぱり相当流れがキツいんだ。
短時間で次のブイまで泳げたが、そこで左足のふくらはぎが攣った。
Uターン用のブイにつかまって治す。
きっちりは治らないけど、気持ちが焦ってきて、そのまま泳ぎに戻った。
足が攣ったまましばらく泳いでいると、
ラッキーなことに収縮した筋肉が徐々に元の状態に戻っていってくれた。

でもここからはまた潮の流れに逆行して泳ぐので、前に進まない。
どれくらいの時間泳いでいるのかわからないけど、
首と腕がダルくなってきた。

いろんな悪条件が重なりながら最後のブイを回り、
スイムアップして砂浜へ上がった時には1時間2分くらいになっていた。
あとから聞くと、トップで上がってきた選手でも
2キロを泳ぐのに50分かかったらしいので、
いかに条件が悪かったかということだ。


スイムの苦しさとは反対に、バイクは(自分レベルでは)快調だった。
特に1周目は、まだ多くの人が海から上がってきていないみたいで
バイクコースはガラガラだった。
最初は軽いギアで回転数を上げながら走った。
去年はバイクで抜かれてばっかりだったのに、
今年はたくさんの人に抜かれたりもしたけど、かなりたくさんの
人を抜きながら走った。

バイクコースは長い長方形のコースを左回りに5周。
直角のコーナーを回って進行方向が変わるたびに風向きも変わるので、
それに合わせてギアを変えながら走った。

走り始めてしばらくして、背中のポケットから
クランプ・ストップの容器が落ちた。
あ~あ・・・去年と同じことをしちゃった。
次からは、ランの時だけポケットに入れよう。

2周目、3周目と走るにつれてバイクの数も増えてきたけど、
全体にバイクのスピードが遅いような気がする。
みんな、スイムで相当体力を奪われてしまったのかもしれない。

去年は途中からお尻や腰が痛くなって、周回コース5周のうちの
4周目くらいから気持ちが続かなくなってしまったが、
今年は絶対にそうなりたくはなかった。
そうならないことだけを意識して走った。

応援してくれているみんな、
好きなだけ練習させてくれたヨメ、
マッサージしてくれた接骨院の先生、
頭の中で、自分を走らせてくれている人のことを考えろ。
集中力を切らすな。

ひとつめのコーナを立ち上がるところで、
1周ごとにシンさんが大きな声で気合いを入れてくれる。
こっちも「ウィーーーーッス!!!」と応えて懸命にペダルを踏む。

2周目、3周目と周回を重ねても、
応援に来てくれている他のみんなが沿道にいない。
Ryuさんのスイムで何かトラブルがあったのかもしれない。

それにしても首が痛い。
これはきっと、大波の中で息つぎを繰り返したスイムの後遺症だ。

4周目に入っても、他のみんなはバイクコースに現れない。
Ryuさんに何があったんだろう。不安が大きくなっていく。


結局、今年は背中は痛くならなかった。
お尻は痛くなったけど、去年のように裸で岩の上に座っているような
痛みじゃなかったし。

5周を終えて、トランジションへ向かう3キロのコース上で、
シンさんがカメラを構えて待っていた。・・・気合い入るな~。

トランジションの入口で、女性の応援団が声をかけてくれた。
みんなずっとこっちに居たんだ。いったい何があったんだろう。


バイクを置き、ヘルメットを脱ぎ、
ランニングシューズに履き替えて走り出す。

去年同様、足に力が入らない。体のエネルギーも無くなってる感じ。
自分にとってミドル・ディスタンスのレースは、ここからがキツイ。

            つづく

血尿に負けるな

日曜日にサイクリングに行った翌朝、
朝ランから戻ると血尿が出た。
血尿といっても、お○ン○ンから泥水が出てきたのかと思うくらい
黒っぽくて茶色い、世にも恐ろしげな色だった。

血尿はこれで今年3回目。
いつもは1回で終わるのに今回は何度トイレに行っても続くので
これはいつもと違うぞと感じて事務所の近くの診療所へ行った。

この診療所には血尿で何度もお世話になっているので、
カルテもかなりの枚数になっている。ある意味ヘビーユーザー?
先生も「また出ましたか」と言いながら問診をし、
「じゃ、CT撮っときますか」と言って
大手前病院の放射線科に紹介状を書いてくれたので、すぐに直行。

大きなドーナツの形をしたCTスキャンの台に寝ころぶ時、先生が
「ロードバイクに乗ってるんですか?僕もキャノンデールの○○○に
乗ってるんですよぉ」と話しかけてきた。
「サイクリングの翌日に血尿が出た」という問診票を見たんだろう。

CTを撮り、画像と先生の所見ができ上がるまで
12階のレストランでカレーうどんを食べながら外を見てビックリ。

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すごいなー。大手前病院からこんなにきれいな景色が見えるんだ。


CTの画像と先生の所見を持って診療所に戻ってみたけど、
どうやら何も異常は写っていなかったらしい。
先生が「とりあえずエコーもしてみましょか」と言うので
オシッコを溜めて昼からまた仕切り直し。この日は仕事にならない。

お腹にジェルを塗られ、エコーの機械を動かしながら画面を見て先生が
「あ~、石ができてますねー」。

やっぱりそうですか・・・。
ガリガリ君の食べ過ぎですかね。それは関係ないか。

先生が言うには、自転車に乗ったりランニングをしたりして
体が揺さぶられて、腎臓からポロッと石が落ちるんじゃないかと。


血尿が出るくらいなら運動をしない方がいいのか、
はたまた運動をして石を落とした方がいいのか、
どっちなんだろう。

気になるものの、その翌日の火曜日は朝からチャリ通勤、
夜は大阪城公園でペース走。


夜遅くに晩ご飯を食べる人は石ができやすいと、前も先生に言われたが、
今でも晩ご飯は11時か12時から食べ始めるし、
ウイークデーの生活サイクルはたぶん今後も変わらない。
腎臓結石とは付き合うしかないのかな。
お願い!大きくならないで・・・。

おいしいそば屋を目指せ

自転車でちょっと長い距離を走っておきたかったので、
Ryuさんと約束してサイクリングに行ってきた。
今回の目的地は篠山のそば屋さん。

8時に待ち合わせた時には、もうかなり高い気温で、
すでに「今日はたぶんアイスいっぱい食べるぞ」モード爆裂。

とりあえず茨木から川西方面へ行き、一庫ダムを越え、
そのまま173号線を北上して篠山へ。
これが常識的なルートだと考えていたが、それは失敗だった。
この道を通って能勢を越えるルートのエグイこと。
道はきれいなんだけど、延々と登りが続く。
終わりがないんじゃないかと思ってしまうくらい、登りが続く。
距離は測ってないけど、確実に10km以上はあったような気が・・。

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何度もくじけそうになりながらも坂を登り切って峠を越え、
そこで撃沈。

峠を下って国道372号線にぶつかり、篠山市街に入ったところの
ローソンで休憩していたら、神戸から自転車で来たという人に出会い、
その人としばらく歓談。よくこのあたりに走りにきているらしい。

我々が来た道を説明するとその人は驚いた顔をして、
「え?あの道を登って越えてきたんですか。
知ってる人はその道は走らないですよ」と言った。
すんません。知らないもんだから、走ってきました・・・。

篠山市内に入ってからは平坦な道が多く、
12時前に目的地に到着。

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「手打ちそば」と「どぶろく」のお店、自然薯庵(じねんじょあん)。

実はこのお店をされている人を、5月に梅田の飲み屋で紹介され、
「じゃ、いつか自転車で行くかもしれません」と言ってた。
だから実際に行ってみると、こっちの予想以上に感激された。

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お昼時なので、何組ものお客さんが出入りしていた。
ここでこだわりの美味しいおそばをいただく。

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他のお客さんが(服装を見て)「自転車で?」と聞いてきたので
「はい」と答え、どこからどの道を走って来たのか聞かれたので
説明したら、やっぱり「あの道を通って来たんですか? クルマで走ってもあの登りは長く感じるのに」と言われた。・・・次からは絶対に違うルートで来よう。
それか、ヒルクライムの練習用に走るか。

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食べたあとには甘酒も。
麹から作った甘酒はアルコール分がないらしい。
甘酒っぽい甘い味だけど、確かにアルコールっぽさはなかった。

店の庭の木に、すごい数のミツバチが群がっているのを、
外の席で過ごしていたお客さんが教えてくれた。

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すげぇぇぇ~。なんじゃコリャ。
これは巣ではなく、長い旅の途中で休憩しているらしい。
この群の中心に女王蜂がいるんだそうだ。
刺激しないようにそーっと写真を撮らせてもらった。


帰りはもちろん別ルートで、二人でそれなりにヘロヘロになりながら
帰り、家に着いたのは午後4時半。

今日の走行距離:123km
今日のアイス:5個

普段そんなに長い距離は走らないので、
100キロ以上走ったのは今年3回目・・たぶん。

潤滑剤は貧脚をおぎなうか

今朝も少し早起きしてランニング10k。
ここしばらくは3日に1回くらいの割合で朝ランができている。
昼間はまだまだ真夏のように暑いけど、
朝の暑さは8月と比べて少しやわらいだような気がする。

新学期が始まると小学生の集団登校で道路がにぎやかだ。
普段よりも荷物の多い子が目立つ。
たぶん夏休みの工作や自由研究を学校へ持って行くんだろう。

家でシャワーを浴びて朝食を食べ、歯医者に行ったあと、
チャリで出勤した。
今日は歯医者で麻酔を打たれたため、唇の左半分が麻痺していて、
前傾姿勢で乗っていると唇のはしからヨダレが垂れてきた。(キタネ~)

事務所に着いて、汗をボトボトと床に落としながらメールを
チェックしていると、「コンペ勝利」の通知が。
♪ガッツだぜー!コンペで勝つなんて久しぶりだ。
ボリュームの大きい仕事になるかもしれないので期待度「大」。
スポーツばっかりやっているように見えて実は必死に生きている姿を
神様はちゃーんと見てくれていたんだ。
ん?神様のせいにするなんてキリスト教っぽいな。
神様のせいじゃなくて、自分が頑張ったからだ、ということにしておこう。

夜もチャリで帰宅。
夜は道がすいているとはいえ、ライトを点けていてもクルマや歩行者から
こっちの存在が昼間ほどは見えないので、危ない場面もあったりする。
気をつけて走らないと、いつか事故を起こしかねない。


そうそう、事務所に、注文していたワコーズのチェーンルブが届いた。

友達のブログに
「チェーンに2周ほど吹きつけ、10分ほど放置した後ウエスで拭きます。」
と書いてあったこの潤滑剤。
すごく軽く回るようになるらしい。

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練習少なくても軽く回るかな。
貧脚でも軽く回るかな。

日曜日はロングライドの予定だから試してみよう。
あ、試せない・・・持って帰ってくるのを忘れた。

ランチョン移転

この暑さなのでピンとこないけど今日から9月。
昼は森之宮の「ランチョン」でランチを食べてきた。

ランチョンは今日、
ランナー専用のロッカールームと合体して移転オープン。

1階と中2階が飲食スペース。

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2階がRunning Lockerという名のロッカールーム。

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Runchiyonに続き今回もロゴ作らせてもらいました。

店内は、“壁貼り部”の女の子たちが貼った壁やペンキを塗った椅子など、
そこかしこにお客さん兼スタッフの苦労が見てとれて、
みんなの手作り感&汗があちこちで感じられる。

スポーツのピクトグラムのようなレンガもかわいい。
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飲食とロッカールームが一緒になっているということは
つまり大阪城公園で走ったランナーが服を着替えた後、
そのままビールを飲めるという仕組み。



パスタランチで選んだのは
ナスとベーコンのトマトソースパスタ。
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オープン初日だし、ランチタイムだし、
そんなにお客さんはいないだろうと思っていたら、
何組かのお客さんがいて、知合いのランナーにも4人会ったために
つい話がはずんで長居してしまい、事務所を2時間半も空けてしてまった。


事務所に戻ってサクサクっと仕事をして、
夜はスイム2,000m。

8月の練習量は結局、
スイム:24,000m
バイク:480km
ラン:208km

けっして多くはないかもしれないけど、仕事とのバランスを考えたら
自分としては精一杯時間を見つけて練習した。

伊良湖トライアスロンまであと10日。

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