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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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さよならシェフ

森之宮にあるRunchiyon(ランチョン)のシェフが4月いっぱいで
辞めると聞いていたので、今日はヨメと最後の料理を味わいに。

約2年半になるのかな・・・いつもいつも
おいしい食材をおいしく食べさせてくれて
ありがとうございました。

110430runchiyon.jpg



亀岡バーガー

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おかげさまでヨメのリアディレーラーは無事に修理が終わり、
リベンジというわけではないが、再び亀岡方面へ。
今日は天気もいいし、気持ちよさそうに走れそうな予感いっぱい。

そして今まで万博の外周道路ばかりを走っていたうらちゃんが
今日は初めてのおつかい。じゃなかった、初めての遠出。
サイクルパンツを履き忘れて行ったり、登っても登っても
終わらない坂道で必死でギアチェンジしている夢を見たらしい。
そんなに緊張しなくてもいいのにぃ~・・・。

110429kameoka02.jpg

つーことで、今回もアイーダさんと4人、勝尾寺~北摂霊園経由の
しんどい坂は避け彩都を通って、忍頂寺スポーツ公園経由、
しかも前回とはまた少しルートを変更し、東別院を通って
最後にちょろっと423号線を走って亀岡というルート。

110429kameoka03.jpg

このルートが、めっちゃ楽だった。エグい峠を越えることもなく、
気持ちよく走れる道路も多く、しかもクルマはそれほど多くない。
走ってみて気づいたが、この道は去年、Ryuさんと走ったことがある。
ちゃんと覚えとけよ~・・と言っても、すっかり記憶力の弱くなった
自分には無理な話。

11時前、事前に教えてもらっていたバーガーボーイカフェに到着。

110429kameoka04.jpg

前から一度、ここのハンバーガーを食べてみたかったのだ。
思い切ってデカイのを豪快に食べてみたいところだが、
体重を減らしたい気持ちに押されて、チーズバーガーのレギュラーを注文。

110429kameoka05.jpg

店内に流れるオールディーズのBGMを聞きながら食べてみると、
バンズの表面はカリッとしていて、パテはジューシー。
お店の扉には「しばらくの間、但馬牛になります」と書いてあったが、
但馬牛だって高級ブランド。十分贅沢。
満足、満足、来てよかった。


ハンバーガーに堪能した後は、来た道をそのまま戻り、
2時半には無事に茨木に帰ってきて1次解散・・・?
今回は何のトラブルもなくて、めでたし、めでたし。

シャワーを浴びて着替え、あ、その前に久しぶりにバイクを洗浄し、
家でロイヤル・ウエディングの中継を見るというヨメを残し、
再び茨木駅前の居酒屋に集まって2次会。

らくらくコースを走ったあとにビール三昧。
だめだ・・・これじゃぜんぜん減量につながらない。

咲いた 咲いた

そんなにたくさん植えたつもりはなかったけど、
気がついたら庭のあちこちで花が満開になっていた。

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今日の大阪の天気は雨なので、これは数日前に撮った写真。
冬は冬で、スキーができたり鍋がおいしかったりして好きだけど、
春のいいところは、なんといっても命の芽生えを感じること。

初めての練習会

ワイズロードが主催しているランニング練習会に
1回行ってみよう、1回行ってみようと思いながら数ヵ月がたち、
ようやくこの木曜日に初めて参加してみた。

この練習会、開始時間が夜の8時15分というのがうれしくて、
前からちょっと興味があった。
早い時間に仕事が終われなくても焦らなくていいし、
事務所から歩いて行けるし。

本日の参加者は、お店のスタッフが2人、お客が3人。

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お店からゆっくりスタートして3.5k先の大阪城公園まで走って行き、
大阪城公園内を走ったあと、またお店まで帰ってくる。

大阪城公園では4.5kの外周コースを2周走った。1周目はゆっくり、
2周目は「ペース上げまーす」と言われたのでそのままついて行ってみる。
ランニング専門店ではなく、サイクルショップが週に1回やってるだけの
練習会だから、そんなめちゃくちゃハードな走り方はしないだろうと
勝手に想像しながら走る。

ところがギッチョンチョン、2周目はだんだんとビルドアップしていき、
たいした練習もしていない贅肉いっぱいの体ではスピードについて行けず、
最後は先頭の二人にちぎられてしまった・・・。
走り終わったら、心臓バクバク、シャツは汗でビッショリ。
ゼェ・・ゼェ・・こんなにしっかり走ってたのか・・ナメたらアカンぜよ。

いやホンマ、ええ練習になりました。また来てみよーっと。

10時頃にお店に戻ったら、電気ポットと、スティックのカフェオレやお茶や、
ミニドーナツやら甘納豆やらのお菓子とか、いろんなものが出てきた。
「走り終わったら店でお茶してるんですー」と言ってたのは
これのことだったのか。
なんてウレシイ、このまったりとした時間。甘党にはたまりましぇん。

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ランニングウエアから普通の服に着替えて、10時過ぎに店を出たあと、
家には向かわず、なぜか足は行きつけのバーへ。(まっすぐ帰れよー)

ひとりでビールを飲むつもりで行ったら、隣に座っていた男性が、
「大阪マラソンに申し込んで、2月から走り始めたんです」と言う。
最近は、ランナーじゃない人から「大阪マラソンに申し込んだ」とか
「神戸マラソンに申し込んだ」という話をたくさん聞く。
ランニングブームと言われてから5年以上たつと思うけど、
ますます広がっているような気がするぞ。
(だんだん走ることがめんどうになってきている自分とは反比例して)

その男性は、今は初フルを目指して毎日欠かさず6k走っているらしい。
十分ですって、今からそれだけ練習していたら。
会話を続けているとその人とは学年が同じで、学区も昔の第3学区。
中学や高校時代に共通の友達も何人かいた。・・・世の中狭い。

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集団登校の小学生を見ながら走る

きのうに続いて今朝も早く起きれたので朝ランをした。
二日続けてなんて、サボリ魔の自分にはありえねー。

今日も小学校へ向かう子供たちが列になって集団登校をしていた。
その通学路で黄色い旗を持って子供たちを見守っている女性がいて、
その人のそばを走り過ぎる時、いつも笑顔で「おはようございます」と
言ってくれるので自分もいつも挨拶をしている。
きっと子供会かPTAの役をしている人なんだろう。

今朝は走って通り過ぎずに、思わずその人のところで立ち止まって
「きのうの事故は悲しい事故でしたねぇ」と話しかけた。
誰にとっても悲しい事故だけど、通学路に立っている人にしてみれば
あまりにもリアルな出来事だと思ったから。

「私らもねぇ、親御さんの事を考えたら
いたたまれない気持ちになります・・・」
とその女性は言った。本当に辛そうだった。

しばらく立ち話をしたあと、そこから1kほど行った先で立っている
黄色いジャンパーを着たおじさんのところでも立ち止まった。

「久しぶりやねー」と向こうから話しかけられた。

「すんませーん。ずっとサボってたもんで・・・」

その人も、きのうの事故の事では心を痛めていた。
クレーン車が小学生の列に・・って、どうしてそんな事が起きたんだろう。
学校に向かって笑いながら歩いている子供たちを見ていると、
なんとも言えない気持ちになってくる。
この世でいちばん辛いことは、命がひとつしかないことのように思えた。

ヨメが転倒

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土曜日はヨメとアイーダさんと3人で今年初めての遠出。
どこへ行きましょう。交通量の少ない道がいいので、
亀岡へ行ってソバ食って帰ってきましょか。ということで出発。

風が強くて寒かったけど、雨に遭う事もなく、家から40kほど走って
ソバ屋さんが開店するちょうど11時半、順調に亀岡に到着。
1時間ほど休憩して、さ、帰りましょかと、来た道を逆走。

遠くに見えるアイーダさんの背中を追いかけて坂道を上るヨメ。
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と、その時、



カシャカシャ、

カランカラン、

「あっ」

ぼてっ、

ガコン、

ガチャン。



ヨメがガードレールに顔をぶつけながらコケて行く様子が
後ろから見えた。

チェーンがはずれてホイールにからまってコケた・・・んだと思う。

幸い、本人にケガはなかった。


しかし・・・

110416cycle03.jpg

リアディレーラーがはずれてぶら下がっていた。


無惨・・・
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これはムリヤリ手で戻したあとの写真。
戻す前はディレーラーがもっと曲がっていて、
ホイールのスポークの間に挟まっていた。

ひえー、こんなところでこんなことになって、どうしたらいいんだろう。
こんな人里離れた山道に自転車屋などあるわけがない。
バスもタクシーも走っていない。
携帯でアイーダさんに連絡をとっても電話に出ない。

これは直るものなのか、無理なのか、写メを撮ってFrank*さんに
送ってみた。
あっちで写真を分析してもらいながらこっちの現場でもいろいろ触ってみる。
うーん、なんだかアメリカのTVドラマ「24」みたいになってきたぞ。

検証した結果、
まずディレーラーのスプリング機能がイカレてしまっていて、
チェーンを張ることが出来ない。もちろん軸も歪んでいるし。

その頃、もうひとりのアイーダさんは峠まで到着していた。
ようやく連絡がとれ、戻ってきてもらう。
我々は峠までの4分の1くらいしか上がっていなかったので、
かなり下りてきてもらわなければならない。

アイーダさんが現場に到着。状況を確認。
すぐに携帯を取り出してどこかに電話をしている。

どうも峠を登ってしばらく行った先に取引先があるらしい。
そこの社長に電話を入れて、軽トラをレンタルしたいと折衝している。
なんという人脈・・・。
どうやらその社長が受け入れてくださったようで、
アイーダさんは自転車にまたがって、
再びはるか上の峠を目指して走っていた。

カッコイイ~。「24」のジャック・バウアーみたいだ。
てか、すみませーん、ご迷惑かけて・・・。

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その間、ワイズロードに電話を入れて、状況を説明し、
明日持ち込んだら見てもらえるかどうかを確認。

30分くらいして、アイーダさんがクルマで戻ってきた。
普通の軽トラなのに、まるでサンダーバードが到着したみたいに見えた。

自転車を荷台に積んで、茨木の自宅まで搬送。

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家に自転車を置いたあと、うちのクルマと軽トラで再び亀岡の
軽トラを貸していただいた会社へ。
そしてトラックを返し、今度はアイーダさんの自転車をうちのクルマに
乗せて箕面まで送る。
なんて激しい一日なんだ・・・。

とりあえずみんなそれぞれの家でシャワーを浴びて着替えて、
再び茨木に集まって6時から12時前まで今度は
「ケガがなかってよかった、よかった」
「ほんとに助かりましたー」
「いやー、今日は楽しかった」
「ごめなさーい」
と、延々トーク&ビール。

思い出いっぱい、アルコールいっぱいの一日が終わった・・・。




明けて日曜日。
朝からリアが壊れた自転車をクルマに積み、ワイズロードへ。

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すみません、ヨメのはここで買った自転車じゃないのに
快く相談に乗ってもらって・・・。

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とりあえずイカレた部分を見てもらい、
見た目ではフレームは大丈夫そうだということで、
とりあえずディレーラーハンガーとリアディレーラーを
取り寄せてもらい、あと、ボロボロになっているハンドルのバーテープも
巻き替えてもらうようにお願いしておいた。

ヨメに怪我はなかったが、左のほっぺたは少し変色している。
どちらもたぶん、
今月中には元通りになるでしょう。なるといいなー。

こんなん作りました

神戸港で遊覧船を運行させている会社の社長から
「復興支援の横断幕を船に取り付けたいねん。なんか考えてよ」
「あ、それと、安ぅしとってな」
と頼まれた。
神戸の人は同じような体験をしてる。社長の気持ちはよく理解できる。



あれこれ悩むかなと思ったけど、言葉はすぐに思いついた。

自分に何ができるかと毎日のように考えていたので、
こういうことを頼まれると、役割を与えられたようでうれしい。

そういう理由だし、もちろんノーギャラ。




東北のみなさん、たくさんの人が応援してますから。


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大阪府チャレンジ登山マラソンの部

二度と、何があろうと、誰に誘われようとも、
絶対にエントリーはしないと決めていたダイトレに、
今年も参加してしまった。
去年はあれほど辛かったのに、もう自分で自分のことがわからない。

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二上山から葛城山、金剛山を越えて和歌山の紀見峠まで走るこのコースは、
あいかわらずエグい。ぜんぜん楽しくないし、ぜんぜん気持ちよくないし、
ハアハア言いながら足を前に進めている自分が信じられなかった。
それでも先週の金剛山までの試走が効いたのか、今年で2回目だからか、
前回よりは少しだけ強かったような気が・・。

これに出ることで、自分の中でトレーニングに対するスイッチが入るかな
という期待と、下半身が鍛えられてバイクに強くなればいいなという願いと、
そんな理由があって、去年はあんなに固く誓ったのに
今年もエントリーしてしまった。

結果は、体バキバキ、足つりまくり。
それでもゴールタイムは5時間58分。
練習していないのに去年より30分以上も早くゴールしている。
ま、去年は葛城山と金剛山の頂上で
ティーブレイクを含むロングタイム休憩をとったというのもあるけど。

1日経った今、太ももとお尻が痛い。
ヒップアップにつながったらいいなー。続けないと無理かなー。

久しぶりトレイルはキツイ

久しぶりに休みがとれて、今日はアイーダさんとふたり、
朝8時半に二上神社口の駅を降りてダイヤモンドトレールのコースに入った。
歩いたり、走ったり、歩いたり、走ったりしながら
葛城山を越え、金剛山へ。

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最近ブログの更新が少なかったのは、
震災以降あまり日記を書く気分にならなかったのと、
この数週間、仕事が忙しかったというのもある。
その状況はブログの更新の少なさにも表れているけど、
当然運動不足にもつながっている。

そんな体で山へ行ったらアカンやろ。
2キロも進まないうちに足がつりそうになりながら、
あとは耐えて登るのみ。もし自分の足がしゃべれたら、
「普段運動させてくれずに、いきなりこんなところに連れてきやがって!」
と文句をタラタラ言われてたに違いない。

こんなふうに山を歩いたり走ったりしていても、
心は遠くの方を向いていて、山の上から、たくさんの人が住んでいるで
あろう街を見ると、なんかいろんなことを想像してしまう。
エベレストやマッキンリーでなくても、金剛山を登っているだけで、
人間って自然の前ではひとたまりもない存在なんだということを
感じさせられる。

前半はそんな人の苦しみに思いをはせていたものの、
後半は自分自身の苦しみとただただ闘うのみ。

「頂上に近づいてますよね」
「うん、一歩一歩近づいてる」
と、言葉で支え合いながらも心の中では
(1歩進むごとに2歩ずつ近づいたらもっとええのに)などと欲ボケた
ことを思ったりしながら、たまには「あかん、めげるわ、この階段」と
弱音も吐きつつ、約5時間かけて金剛山のてっぺんに到着。

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この写真は誰が撮ったのかというと、
トライアスロン伊良湖大会で毎年招待選手になっている女性。
頂上で偶然見つけて、初対面だったけど声をかけてシャッターを
押してもらった。
ちなみに、山の途中までロードバイクで来て、そこからランで登るという
考えるだけでしんどいトレーニングをしている男性もいた。
トライアスロンをする人って、こうやっていろいろと自分なりの
練習をしてるんだ。自分も(そろそろ)ガンバらなきゃ。


ここでしばし休憩をしたあと、紀見峠に向けて走り始めた。





・・・・わけではなく、





軟派なふたりは、計画通りにロープウェイで下山。


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