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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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ダイトレ試走

日曜日、2週間後のダイトレ(大阪府チャレンジ登山)に向けて
試走をしてきた。
今回はRyuさんの提案で二上神社口からのスタートではなく、
ひとつ手前の駅の二上山駅から。
つまり、ダイトレの本当の起点である屯鶴峯(どんずるぼう)からの
スタート。これがみんなに予想外のダメージをもたらした。

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屯鶴峯は、凝灰岩が隆起したあと50度傾いてできたらしい。
真っ白で、なんだか惑星の表面に立っているみたい。

そこからまずはひとつめの山、二上山を目指す。

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二上山を越え、岩橋山に来た頃まではまだ元気だった。

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そこからは葛城山の頂上を目指す、お約束の上り。

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葛城山って確か900何十メートルかだったっけ。何度登っても、この階段は
天国まで続いてるんじゃないかと思うくらい終わりがない。

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4月も近いというのに地面は白くなってくるし。

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そしてせっかく登ったのに、金剛山に登るために一旦は下る。
あー、もったいない。

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ここもRyuさんの提案で本来のダイトレのコースとは違う道を行くことに。
延々と下ってふもとまで来たら、ハスキー犬のような犬が
じゃれついて一緒に歩き始めた。
めちゃくちゃ人なつっこいけど、どこの犬だろう、首輪は付いてるけど。

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一緒に歩くどころか、山を登り始めてもついてくる。
というか、我々の先を歩き、時々振り返っては、まるで先導するように
登って行く。

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もしかしてこいつか?どこかで聞いた案内犬っていうのは。

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山頂が近くなり、こんなに雪景色になってもどんどん上がっていく。

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上から降りてきた登山客が言うには、この犬、朝は山の反対側にいたらしい。
ということは、一日に何度も1,000m級の山を上り下りしてるのか・・・。
おまえ、そんなに強かったら犬ぞり引けるぞ。

そう思って見ていたら、今度は降りてくるハイカーについて
下山していった。
あいつはあいつなりに自分の役目を果たしているつもりなのかもしれない。

残った我々は金剛山の頂上を目指して、また黙々と登る。
行けども行けども、下りがない。フラットな道もない。あるのは登りのみ。
このコース、延々と登りが続いている。

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風は強いし、気温は低いし。もうあかーん、ヨレヨレや~。

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終わりが見えないコースに呆然とした表情で、それでも頂上を目指す集団。

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8時30分に出発して、3時過ぎに金剛山に到着。
山頂に着くと、気温が0度と表示されていた。
こんなところにTシャツとウインドブレーカーだけで来るんだから、
そりゃ寒いわな。
ああ、温かいうどんが食べたい。暖かいお風呂に入りたい。

今回は和歌山の紀見峠までは行かず、金剛山をゴールにして、
頂上で檜風呂に入り、ロープウエイで下山するという軟弱な計画を
立てていたところ、お風呂は営業が終了していて、
ロープウエイは強風のため運休。

ウソや・・・

と、一瞬気を失いかけたが、いつまでもこんな寒いところに
じっとしてはいられない。
選択の余地もなく自分の足で下山することに。

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全行程は28キロだったらしい。
普段そんなにトレイル・ランニングをしない者にとって、
山の28キロはキツかった。途中で脚もつったし。
でも終わってみると楽しかったような気がするから不思議だ。

あと二週間、もうちょい練習して、本チャンはしっかりゴールを目指そう。
と思ってはみたものの、当然のように今日は全身筋肉痛・・。

スマートじゃないです。

今朝、早く起きれたので朝ラン10k。
名古屋以来、2回目のランニング。

通学路に立って小学生の集団登校を見守っているおばさんが
「おはようございます」と声をかけてきたので、こちらもすれ違いざまに
「はよざいまーす」と挨拶。
そのあと、背中から「スマートやね~」という声が聞こえたので
振り返ってみたら、その女性がこっちを見て微笑んでいた。

え?私???

ス、スマートじゃないですよぉ!

てか、恥ずかしい~。穴があったら入りたい。
6キロも増量してるのに。

ウイングヒルズ白鳥リゾートと石徹白

今回はランニング仲間と岐阜県のウイングヒルズ白鳥リゾートへ。
いつもは野沢温泉かハチ北にしか行かないのに、珍しく今年は小刻みに
いろんなところへ行っている。(ヨメは今回が今シーズンの初滑り)

ここのスキー場へ来るのは今回が2年ぶり2回目。
なんと言っても、信州の半分の距離で来れるのがいい。

しかし今回は残念なことに到着した朝からゲレンデは雨。
自分だけクルマで仮眠をとったあと、ゴンドラ前のレストハウスで
お茶しているはずの仲間に合流すると、雨の中で滑るかどうかについて
誰も迷っていなかった。
もうすでにビール飲んでるし、見るからにヤル気ゼロ。

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小降りなら滑るかどうするか迷うところだが、迷う必要もないくらいの
しっかりした雨だし、翌日もあるので、すんなり諦めがついた。
レストハウスで昼前までまったりしたあとは温泉へ移動して、さらにまったり。

そして夕方早くには早々に宿へ。

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泊るところは、スキー場から数キロ離れた石徹白(いとしろ)地区。
宿の目の前が「いとしろシャーロットタウン」というスキー場なのだが、
残念ながら今年は営業していない。でも泊るのは石徹白。
その理由は、ここは食べ物がすごくおいしいから。

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今回はスキーももちろん楽しみだけど、美味しいものを食べるのも
すごく楽しみにしていた。
ビールで乾杯してからゆっくり、ゆっくりお鍋をつつき、
最後は雑炊をして、もうみんな体も気持ちもお腹いっぱい。

部屋に帰ってからはまたビールを開け、
途中からワインも何本か加わり、いつものように
のっさんがギターの流しをしながらの歌声喫茶状態。

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お酒を飲み、お菓子を食べ、おしゃべりをし、ギターを弾き、歌を歌い、
気がついたら夜中。
翌朝の眠いこと、眠いこと。(当たり前や)


2日目は、太陽こそ出なかったものの、雨はすっかり上がっていた。
でも湿気が多いみたいで、霧がかかった、まるで雲の上にいるような幻想的な
風景の中で、それぞれがスキーやスノーボードを楽しんだ。

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名古屋の二日間

3月10日は次男の高校卒業式。それに参列してから名古屋シティマラソンの
会場へ。京都から米原、大垣を経由して名古屋へ。

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JRを乗り継いで京都→滋賀→岐阜まわりで愛知県に入るルートは、
すごく景色がきれいで、ちょっとした小旅行の気分で窓を見ていた。

名古屋に到着したら荷物を持ったままマラソンの受付へ。
この大会の影響で、この日の名古屋は地下鉄に乗っても、駅を降りても、
女ばっかり。
女だけの星に来てしまったのかと錯覚してしまうほど。

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時間がないのでドーム内のマラソンエキスポには寄らず、
栄へ移動してホテルにチェックイン。
息子の卒業式が終わってすぐに移動したのでひとりだけスーツ。
パッと見、何の団体かわからない。

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夜は名古屋のラン友のお勧めで、風来坊で食事。というか宴会。
大阪の人間からすれば、手羽先といえば山ちゃんが有名なんだと
思っていたけど、手羽先で有名なのは風来坊らしい。
てか、名古屋の人は山ちゃんには行かないらしい。

かんぱーい。

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手羽先~~。

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ターザン焼き~~。

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みそカツ~~。

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そして二次会~~。

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すっかり名古屋の夜を満喫しました。ありがとうございました。
手羽先って大阪でも居酒屋に行けばメニューに載ってるし、
名古屋の手羽先ってそんなに特別なのか??って思っていたけど、
名古屋の手羽先は特別だった。めちゃくちゃおいしい。
名古屋の人はビールを注文する前に手羽先を何人前頼むのかを先に
言うらしい。王将に行って餃子を何人前にするのかを先に決めるような
ものかな。
でも、食べてみたらそれもわかるような気がする。
油モンと言うよりも、お菓子感覚でムシャムシャ食べてしまう。
これがまたビールに合うんだわ、もうヤバイくらいに。


明けて11日、オリンピック選考レースも兼ねた
名古屋ウイメンズマラソン。女子だけの大会としては世界最大らしい。
その大会と同時開催の名古屋シティマラソンにハーフでエントリー。

なんといってもウイメンズマラソンが主役だから、ハーフや10キロは
めちゃくちゃ大事にはされていない。
たとえば、9時10分のウイメンズマラソンのスタートを邪魔しないように
手荷物は8時30分までに預けなければならない。
それは我々選手にどういう状況をもたらすかと言うと、
10時10分の自分たちのスタートまで1時間40分、レースを走る格好で
じーっと待っていなければならない。寒い思いをしながらスタートを待つ
この時間帯にはまいった。

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そして、ウイメンズマラソンから1時間遅れて、10時10分スタート。
走り出すと、風も強くなく、コースはフラットだし、気温も走るのに
ちょうどいいし、コンディションとしては絶好。
ただ、練習していない体はスピードに乗らず、
頑張ってるつもりがキロ4分45秒から50秒あたりをウロウロ。

結果は1時間41分27秒。走り始めて7年間での自己ワースト。
毎月の練習量が、1月48k、2月38k、3月50k。そんなトレーニングで
ハーフマラソンに出ようというのが間違いだとも言えるし、
ただ、前半51分10秒、後半50分17秒だから、
練習していない割には走れたとも言えるし。ま、いずれにせよ
練習量もレースの結果も自慢できるものではない。
まずは継続して走る習慣をつけないと。

ゴール後は沿道でウイメンズマラソンの応援をしながらドームに戻ってきた。
ナゴヤドームのゴール会場では、続々と女性達がゴールしてくる。

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エキスポ会場には屋台がいっぱい出ていたので、
ラーメンと餃子と唐揚げとビールを注文。

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ラーメンをテーブルに運んでいる途中で2時46分になり、
そのまま黙祷。会場は音楽も消え、ステージのイベントも屋台の営業も中断し、
今なお苦しい生活をしている人たちや、今なお行方がわからない人たちのために
みんなが祈りを捧げた。


エキスポ会場ではオリンピック選考レースを走って入賞した選手の
フォトセッションが行われていたので、自分もそこへ行き、
頭の上に目一杯腕を伸ばしてカシャ。

こんな超豪華なメンバーが走った大会って、今までにあっただろうか。

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第1回名古屋ウイメンズマラソン、たぶん大成功だったと思う。
運営もしっかりしていたし、盛り上がっていたし。
ただ、友達と話した結論としては、いくら名古屋で成功したとしても、
大阪ウイメンズマラソンはありえないだろうということ。
ややこしい大阪のオバハンを一堂に集めた大会を運営する勇気のある者など
いないだろうという予想・・・確かにそれは言える。

篠山マラソン応援

3月4日はABC篠山マラソンの応援。
仲間が3人出るので、仕事を無理矢理片付けて休みをとって
朝早くから出かけた。
会場に着くと、「仲間が3人」どころか、スタート前にうろうろしている
知り合いや、知り合いの家族に遭遇。
こんなにたくさん知ってる人が走るのなら、よけいに張り切って
応援しなきゃ、と気合い十分。

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しかし、大阪の天気予報は18時以降が雨になっていたのに、
兵庫県の篠山では不運なことにマラソンのスタートから雨が降り出した。

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最初はスタート地点から3キロあたりで応援し、
その後は18キロ地点くらいに移動、そして最後は40キロ地点の手前。

移動の途中でおもしろい看板を発見。

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まごころ葬祭「ネムール」・・・う~ん、小林製薬も
うなりそうなネーミング。



初めのうちは雨も平気だったけど、そのうち体全体が濡れてきて、
気温も低いので寒くなってくるし、腹へってくるし、
トイレも近くなってくるし・・・。
でもランナーはウエアもシューズも雨で濡らしながら、
冷えた体を懸命にゴールへ運ぼうと足を動かしている。
その姿は、もう見ているだけで感動してしまう。
当然、応援にも力が入ってくる。



そして沿道に立っていると、知ってる人を何人も見つけてしまって、
わ!この人もエントリーしてたんや!え?この人も?
そんな感じで何人もの人を応援しながら、あっと言う間に5時間。

仲間の人たちは、みんなそれぞれ、
悪条件の中で懸命にゴールを目指す、感動的なレースをした。

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帰りは大阪の千里中央まで戻って祝賀会。
いや~、みんな、ナイスランでした。

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みんなの走りを見ていると練習していない自分も練習したくなってきたぞ。
と言いながら今日は雨を理由にノー・ランニングだったけど。

走らなさすぎ

3月1日、久しぶりに走った。20日ぶりの朝ラン。
ヒドイ走りだったけど、走れない体を励ましながら10キロ。

「名古屋、間に合わんかもしれへん」

と言うと、

「間に合うと思てんのん?」

とヨメに言われた。

・・・ごもっとも。

物産好きなもんで

地方の物産を見たり買ったりするのを楽しいと思っている人って
きっとたくさんいると思う。
自分もそのひとりで、スーパー銭湯の出入り口にどこかの特産品が
並んでいるとつい買ってみたくなるし、ドライブしていて道の駅などで
休憩すると、つい地元のおいしいものを買って帰って食べてみたくなる。


そんな自分が歩く先々で物産展が開かれていたらどうなるか。

ものの見事に、こうなってしまう。

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打ち合わせに行く途中、御堂筋ではodona前で長さ50mくらいに渡って
水曜恒例のマルシェが開かれていた。
しばらく歩くと、別のところで今度は愛媛県のフェアが開催されていて、
そこにもたくさんの出店が。

あれこれ試食しているうちにお腹がパンパンになってしまって、
気がつけばカバンもパンパン。

淡路島のオニオンスープ、フライドオニオン、玉ねぎドレッシング、
愛媛県のデコポン、栗の入った大福、
瀬戸内からは太刀魚の骨せんべい、さよりの丸焼き。

買いたいものはもっとたくさんあったけど、
これでも、我慢して、我慢して、厳選して買い物をした方なのだ。

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