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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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土日の練習その1

8月のさぎしまトライアスロンと9月の伊良湖トライアスロンに向けて
土曜日は自転車練習をしようということになっていたが、メンバーの
諸事情が重なって、ちゃあみと二人で行くことに。


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5時前に起きてロンドンオリンピックの開会式を見てから
集合場所に行くと、朝ランがてら、うらちゃんがお見送りに。
うらちゃん、なんでそんなに黒いねん。
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気温が高くなりそうなので、熱中症にならないようにと
梅味の塩ゼリーを凍らせて差し入れてくれた。
これが道中、めっちゃウマかった。
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今回はさぎしまに向けての練習。先週のアフターサンデーライドで走った道が
それなりにアップダウンもあって、交通量もそれほど多くなかったので
ちゃあみには丁度いいんじゃないかと思い、1週間前の道を
まったく同じにトレース。
ちゃあみは家からの距離も含めて合計約95km。


登り坂になっても、ちゃあみ頑張ってます。
さぎしまはアップダウンが多いしね。
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お、まだまだ頑張ってるぞ。
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う、ついに力尽きたか。
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いや、もう一回頑張ってる。
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しかしこの日は暑かった。子供たちは川で遊んでるし。
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そんな日に自転車に乗ったもんだから、
もう水を何リットル飲んだかわからない。
体の中の水が全部入れ替わったんじゃないかと思うくらい飲んだ。

それだけじゃなく、ジェラートから始まって
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かき氷、
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ガリガリ君、
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帰宅後も・・・。
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もうお腹をこわさなかったのが不思議なくらい。

日曜日に続く。
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2軸クロールを意識してから

今日は独り言。
ブログはそもそも独り言みたいなもんなんだけど。

2軸クロールを意識しだしてから、泳ぎがよくなった。
たぶん25mか50mなら今までよりも1秒か2秒速く泳げると思う。
皆生合宿で2軸クロールのDVDを観たり、米子の市民プールで
見ず知らずの中学生風の男の子に泳ぎを教えてもらってから、
自分の泳ぎが少し変わった。

それは、2軸クロールを会得して変わったわけではなく
(そんなに早く会得できるわけもないし)、
何がよくなったのかと言うと、腕のかきの中で、忘れていた感覚を
思い出しつつあるということ。
それは、肩幅に入水するとか、その位置から水をキャッチするとか、
そういうことではなく、体の下を通る時の腕のかきがよくなった。
元々、キャッチとプッシュとリカバリーは悪くないと思っていたので、
自分が思っているスピードで泳げないのは、体の真下を通る時の
30〜40cmくらいの部分の腕のかきに問題があったんだと思う。
米子で出会った少年の、
「ここ(胴体)と腕の間隔を変えずにかく」という言葉がヒントになって、
それまでヒジを張ってかいているつもりが実は少しヒジを引いていたのが、
なんとなくいい感じになって、それがつまり「忘れていた感覚」。

今日は皆生合宿以来初めてプールに行ってそれを意識しながら
合計2,000m泳いでみたけど、その感覚でまともに泳げるのは50mまで。

今の自分の泳力ではすぐに乳酸が溜まるし、心拍も上がるので
そのまま200mや400mはぜったいに泳げない。
つまり、何度も何度も繰り返す練習が大切・・・ということなんだね。
今日はたまたま仕事が9時前に終われたからプールに寄れたけど、
次はいつ行けるかわからない。本当は家で筋トレがてら動きを覚えたら
いいんだろうな。

そして肝心の2軸クロールはと言うと、
肩幅の位置くらいで水をキャッチするのはいいんだけど、
ロールも以前よりは少なくなったかもしれないけど、
キックが合わない。軽い6ビートのつもりが(しっかりしたプルを意識して
ゆったりとかくので)8ビートになっていたりする。
新しい泳ぎを自分のものにするのは、今シーズンだけじゃなく
来シーズンも含めての計画にしたほうがいいんだろうな。

JRとチンピラ

客には客のモラルというものがあるべきだと思う。
今日はそれと正反対の光景を目にした。

夜の11時半、大阪駅に、扉を閉じたままの普通電車が止まっていた。
車内点検のためらしい。
その横でチンピラ風の男が職員に食ってかかっていた。

「おらぁ!電車出すか扉あけるか、どっちかせえや、この人殺し!」
「JRアホばっかりやの、この人殺し!」

延々とくだを巻いている。
語尾には必ず「この人殺し」。

JRの若い職員はただただ状況を説明したり頭を下げたりするだけ。

そのチンピラの胸ぐらをつかんで「オマエ迷惑なんじゃ」と言う勇気も
こっちにはなく、まわりの人も同じで、じっと様子を見ているだけ。

やがて点検も終わって電車が走り出し、次の電車がホームに入ってきたので
ホームで待っていた人たち(チンピラ含む)はそれに乗り込んだ。

どうしてもJRの職員にひと言言いたくて、
電車に乗る前にその青年の肩をたたいて、
「人殺し呼ばわりされてよう我慢しはりましたね。安全点検やと思って
納得してる乗客も多いと思うんで」
と言うと、その青年は口を真一文字にして何度も何度もうなづいていた。

客というのは、みんながみんな自分の立場だけで物を考えているわけじゃない。
そう信じて、腐ることなく頑張ってほしかった。

皆生合宿3日目 大山登山

さて、合宿も最終日。
去年は登山口まで行きながら雨で断念したけど、今年は大山に上がるぞ。
そして、去年は登山口までチャリで上ったけど、
今年は軟弱にクルマで行くぞ。(だって行く前から気持ちが折れていたし)

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雨の心配はなさそう。でも頂上付近は雲の帽子をかぶったようになっている。
上まで行っても何も見えないかも。

風が強いから、もしかしたら雲が流されて視界が開けるかもしれないし、
とにかく上がろうと、山に向かった。
標高700mの登山口から1,700m超の頂上を目指して出発。

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4人で歩いていたのは最初だけで、登山道に入った途端に、
Ryuさんは階段を走って登りだした。
最初からそのつもりだったみたい。
追いかけようという気にはまったくならず、ここからは単独歩行。
歩行というか、大山の山道は9合目まで全部階段。
3kmで1,000m上がるわけだから、斜度もきつい。
Ryuさんを追いかけるつもりはなくても、あまりに差がつくわけにもいかず、
早足で一生懸命に階段を上がる。
う〜ん、全然まったり登山じゃない・・。

階段ばかりという点ではダイトレと似ているけど、
同じ「ダイ」でもダイトレと大山の違うところは、景色がきれいなこと。

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6合目からは高い木がなくなって視界が開けるので、
振り向くと麓から日本海までが常に見える。
この景色を見るたびに疲れが消えていくから不思議。

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左の建物が密集しているところは登山口。
まん中あたりの緑色の部分はスキー場。

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道沿いには山あじさいや、名前の知らない高山植物も咲いているし、
しんどいけど、登山の気持ちよさをすごく味わえる。

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そして、いよいよ頂上付近まで来てみると、
ありゃりゃ、何も見えない。つまりここは雲の中。

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子供の頃は、雲というのは綿菓子みたいになってるんだと思っていたけど、
現実の雲の中は、ミストシャワーの中にいるみたい。

結局、誰と会話することもなく(他の登山者とは会話したけど)、
下から上までひとり登山。
頂上に着くとRyuさんが待っていた。54分で上がったらしい。スゲ。
30分も待たせてしまった。

みんな頂上で合流して記念写真。景色がきれいだったらもっとよかったのに。

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頂上付近は、真っ白なだけじゃなく、風も強かった。
それも、吹き飛ばされそうな強風。・・大人でも怖いくらい。

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風にあおられながらも無事に下山して、皆生合宿は終了。
天気はよかったけど強風と高波の3日間は終わり、
後片付けをしてログハウスを後にした。
お土産は、3日間の運動による筋肉痛。
あ、みんなで記念写真撮るのを忘れた。

皆生合宿2日目

で、爆睡後の皆生合宿2日目。
この日は朝6時から大山登山口までのランニング。
元気そうに見えるけど、実はみんな眠たい。

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このコースは、登山口までずーーーーっと上り。
平坦な部分も下りもなく、鬼のようにずっと上り。

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たくさんの原生林が左右に広がって、それが緑のトンネルのようになっていてすごく気持ちのいい道なんだけど、延々と上りばかりが9キロ続く。
進んでも進んでも、いやんなるくらい上りが続く。

ハァ・・ハァ・・ハァ・・、
何度も気持ちが切れそうになりながら40分かけて登山口に到着。

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9キロあると思っていた道は、
RyuさんのGPSでは6キロだった。そんな・・ショック・・・。
翌日にクルマで走ってもやっぱり6キロだった。
GPSは水平の移動距離しか測らないからという、わずかな望みも
絶たれた。あんなに苦しかったのに、6キロしかなかったなんて・・。

しばらくしてうらちゃん到着。しんどそー。
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「見ろ。あれが大山だ。あしたはあそこに登るぞー!」
「はいっ」
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呼吸も整っていないうらちゃんにほとんど休憩を与えず、
ゴール寸前まで走って来ていたちゃあみと合流して今度は下りラン。

下りのランもきつい。放っておいても体は落ちて行く。
走りながら考えていたことは、
(下りの6キロってこんな長いんや)
(逆に言うと、よう上ってきたな)
(やばい、膝いわしそう・・)
だいたいこの3つ。

大股で走ってスピードを抑えようとすると膝に負担がかかるので、
腰を前にしてストライドを小さくし、
できるだけブレーキをかけないようにして自然に下るよう意識した。
それでも走り終わった時は足ガクガク。

今回の合宿は、トレーニングの距離は去年の方が長いけど、
負荷は今年の方が大きい。


ログハウスに戻って朝食を摂ってからは、皆生トライアスロンの応援。
バイクパートの80km地点の上り坂までチャリで行き、
上がってくる選手ひとりひとりに声を掛けた。

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きのうの大波はおさまらなかったようで、スイムは中止になったらしい。
ラン8k、バイク145k、ラン42.195k・・・?
この日の米子市は気温が36度まで上がった。
そんな日に1日かけてアイアンマンレースをするなんて、
自分には信じられない。ロングのトライアスリートって、ほんとにスゴイ。

前半は有名選手や招待選手が上がってくる。
先頭の選手は勉強不足で知らなかったけど、
そのあとには谷選手、秦選手、藤原選手、大松選手などなど・・・。
なんとカボスくん秦さんが、通り過ぎる時に飲み干したボトルを
手渡してくれた。
ひえー、こんなの、もらっていいの? 俺が?
うれしー。一生の宝物にしよ。

今年はナリシンさんもちゃんと応援することができたし、
他に知り合いはいないと思っていたら「愛媛縁んぐごーず」の
てっちゃんがバイクで通り過ぎる時に声を掛けてくれた。
たぶん4年前に梅田で飲んだきりだ。

沿道でポリネシアンダンスを踊る人、選手ひとりひとりの首に
氷水をかける人。炎天下で交通整理をする人。
この日は皆生全体が熱い空気に包まれているようだった。



午後から、とりあえず泳ぐ用意を持って前日とは別の海岸へ出てみたら、
その海もやっぱり波は高く、泳ぐのは無理。
当たり前か。トライアスロンのスイムが中止になったくらいだから。

仕方がないので皆生温泉の近くにある米子の市民プールに移動して
室内プールで練習することにした。

そのあたりの沿道では、今度はバイクからランにチェンジして
フルマラソンの距離を走って行く選手が・・・・・。
何もせずに立っているだけでも焼けた針が体に刺さっているように感じる
気温なのに、なんでそんなに長時間体を動かせるんだろう。
信じられない、自分にはありえない・・。


プールに入ると、一般に解放されているコースや、水泳教室のコースがあり、
スイムの練習ができそうなのは2コースのみ。
みんなは前日に2軸クロールのDVDを観ていたのでそれを実践したいところ。

ちょうど同じコースに中学生くらいの泳ぎのうまい男の子がいて、
4泳法のどれを見てもスイミングスクールに通ってるような泳ぎだったので、
その子に話しかけて泳ぎを教えてもらった。
スイミングスクールでもやっぱり2軸クロールの指導をしているらしい。

入水は、肩の延長線上に。ふむ、ふむ。上体のローリングは、へえー、
その程度まではいいのか。腕のかきは、なるほど、まっすぐじゃなくても
少しくらいS字になってもいいんだ。それから最後のプッシュは、ほう、
野球でボールを投げる時のスナップのように、なるほど・・
現役の子に教えてもらうと勉強になるなー。

フォームを意識しながら1,200m。
ふう・・、正しい泳ぎというのは負荷が大きいので疲れる。
これに慣れると乳酸の溜まりにくい体になるんだろうけど。


この日の練習は以上。
あとはログハウスへ戻って、


ビール片手にバーベキューだー。

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塩麹を塗って焼いた特大肉がめちゃウマ。

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お腹が減っているのは人間だけではない。
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飲み食いは遅い時間まで続き、
同じようにこの日もバタンキューで2日目が終了。

皆生合宿1日目

先週の土・日・月の3連休を利用して鳥取県の皆生で合宿。
いきなりこれは何の写真かというと、

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旅行代を稼ぐためにカー用品店でバイトをしている訳ではなく、
ちゃあみを迎えに行ったあと、池田から中国道に乗ろうと走っていたら
伊丹空港の近所でパンクした。それも自分ではパンクしたことを
ぜんぜん分かっていなくて、他のクルマのおっちゃんがクラクションを
鳴らしながら大声で教えてくれた。
で、近くにあったガソリンスタンドで場所を借りて作業中の図。

年に2回、夏用と冬用のタイヤ交換をしているから慣れてるけど、
一旦荷物を全部降ろし、初めてスペアタイヤを取り出して装着した。
(結局このまま往復600キロを走り、今もスペアタイヤが着いている)


タイヤのトラブルはあったものの、待ち合わせに遅れることなく
Ryuさんたちと合流し、無事に鳥取のバンガローに到着。

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チーちゃん、ベリーちゃん、一緒に過ごすのは1年ぶりやね。
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さあ、ここから地獄のトレーニングだ。
よし、まずは海でスイムだ。みんな、いくぞー。

と、水着に着替えて皆生の海岸に出ると、



ザッバーーーン!!!
なんじゃこの波は!台風でも来てるのか??

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ひえぇぇぇ〜〜〜〜!
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こんな海で泳ごうものなら、絶対に生きては戻れない。
迷うことなく、相談する必要もなく、海練は中止。
しかし、翌日は皆生トライアスロンがあるのに、波は収まるんだろうか・・。

海練が中止になったので、今度はバイクとランの練習に切り替え。
バンガローに戻って着替え、去年見つけた近くの周回コースに出た。

ここはすべてアップかダウンの、1周4.1キロのコース。
ここをバイクで4周、ランで2周、バイクで2周。これを休まずに全力で。

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普段ブリック・トレーニングなんてやってないから、
こういうつなぎの練習はめちゃくちゃキツイ。
バイクの最初の3周くらいと最後の2周は、使っているギアがぜんぜん違った。
同じペースで押すというのは大変だーと痛感。

とは言いながらこの日の練習はこれで終わり。
朝4時から起きて、パンク修理をして300キロ運転して、
荷物を運び込んだり買い出しに行ったりして、バイクとランの練習して、
もう十分にヘトヘト。頭の中はビールのことしか考えていない。
後は米子市内へ出て、飲み放題、食べ放題のバイキングだー。

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肉、サラダ、寿司を好きなだけ食べて、何杯もビールを飲んで、
何回もデザートを取りに行って、そしてこの後は爆睡して1日目が終了。

Run & Swim

土曜日は楽しいBBQだったけど、こんな日が二日も続いたら
快楽に溺れてしまいそうなわけであって、
翌日曜日は真面目にトレーニング。

ランニング、トライアスロン関係の仲間が集まって、
まずは万博外周をランニング。

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心地いい風が吹いているものの、11時半頃から走り始めたもんだから
半端なく暑い。
ちょっと走っただけでサウナの中にいるよう。
でも時々はこういう条件の中で走って、暑さになれないといけないんだろうなー
と実感。なので暑かったけど自分なりに頑張ってみた。
たぶん16キロくらい走ったんじゃないかと思う。

そのあと、今度は北千里市民プールまで移動して、昼過ぎからはスイム練。
自分とうらちゃん以外は初めて体験する50mプール。

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みんな、どちらかというと25mプールよりも泳ぎやすかったみたい。

今回は先日のびわこトライアスロン以降
スイムに強烈な不安を抱えてしまったちゃあみのためにメニューを立ててみた。
アップ50m×4
プルのストロークを意識して50m×4
キック50m×2
100mダッシュ×5(rest25秒)
50mダッシュ×4(rest15秒)

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いつもは長い距離を意識して泳いでいたみたいなので、
こういう小刻みな練習は初めてかもしれないけど、
しんどそうにしながらもなんなくこなした。たいしたもんだ。

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たくさん動いたあとは、お約束の打ち上げ。
トレーニングに対してもっともらしい理屈をいくら並べたとしても、
実際はこのために走ったり泳いだりしているのかもしれない。

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ハシフェス

雨予報だった先週の土曜日。明けてみたら、うひょ〜、
みんなの執念が雨雲を追いやったのか、夏空が広がっちゃったよ。

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この日は天気予報とにらめっこしながら不安な気持ちで待ちに待った
「ハシフェス!」。
服部緑地に30人が集まった。

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元々は淀川の河川敷でやる予定だったので、
河川敷の橋の下でやるから「ハシフェス」だとばかり思っていたら、
「ハッシー主催のフェスティバルだからハシフェス」らしい。
・・・知らんかった。

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写真が2枚しかないけど、黒毛和牛から始まって、パン、チーズ、ピザ、
サラダ、焼きそば、タイ焼き、揚げ物、ロールケーキ、漬け物、などなど、
まぁ〜それはそれは盛りだくさんの食材が用意されていて、
これ以上の幸せはどこにあろうかというくらいの満たされた空間。

1日まったりビールやワインを飲むつもりの二人もご機嫌。
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お、こっちはオカリナアンサンブル。
緑の中に心地よい音色が流れ、麒麟淡麗グリーンラベルのCMができそう。
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そしてこちらは、青空歌声喫茶?
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この他にもフリスビーありーの、バドミントンありーの、長縄をみんなで
飛びーの、よく動いて、歌って、飲んで、
どんなストレスを抱えていたとしてもすべて消え去りそうな楽しい一日だった。

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※写真勝手に拝借

幹事のみなさん、1カ月以上も前からの準備たいへんやったやろなー・・・
・・・・頭が下がります。
おかげでみんなが楽しく過ごせました。感謝、感謝、感謝です。

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※写真勝手に拝借

カラダは正直

びわこトライアスロンのリザルトが出ていた。

総合112位/182人

スイム:12分33秒(22位)…昨年より20秒遅いけど順位はまったく同じ

バイク:57分3秒(161位)
 この時点で151位通過。つまりパンクしている間に130人くらいに抜かれてる。

ラン:29分56秒(55位)…昨年より3秒速いけど順位は12人分ダウン。
 でもランで40人くらい抜かしている。


びわこトライアスロン以降、月・火・水と何もトレーニングせずに
毎日飲んで帰っていたら1キロ肥えていた。
今日はゆるーく練習に復帰するつもりでジムで筋トレとスイム1,500m。
もう焦って練習する必要はないので、じっくりとプルとキックの点検の
ようなメニュー。

家に帰ったら、さぎしまトライアスロンの出場決定通知が届いていた。
まだまだ練習しなきゃ。

びわこトライアスロン

トライアスロンをする人はみんな仲間なんだ。
レース中にパンクの修理をしながらふとそんなことを思った。
今回はバイクパートでアクシデントに見舞われたけど、
そんなことを感じながらいつになく満たされた気分でレースができた。

今年のびわこトライアスロンは予報通りの雨。選手4人、応援4人の
合計8人で朝4時半に大阪を出発して滋賀県高島市に向かった。
今週はルーフ用のサイクルキャリアも間に合った。

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受付を済ませ、雨の中でのバイクやランのセッティングも終わり、

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午前9時に競技開始。スプリントなので、スイム600m、バイク22k、ラン7k。
8月のオリンピック・ディスタンス、9月のミドルに向けて、
ここらで手応えを感じるレースをしたいところ。

90人ずつのウエーブスタートで、自分たち白いキャップグループは
3分遅れでスイムスタートなので、準備運動などしながら、
Ryuさんとちゃあみのスタートを見送る。

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今回は例年になく琵琶湖の水が濁っていて、水中はほとんど何も見えない。
スタートから50mほどはダッシュして、あとは適度な速度に切り替える。
バトルはまったくなし。今年は水位の関係か、往路も足が届く深さだった。
波が少しあったので、息継ぎに苦しんでいる人は途中で何度も立っている。
300mの折り返しに行くまでに、3分前にスタートした青いキャップの集団に
追いついた。潮の流れがあったみたいで、
折り返してからはあまり進まなかったし、うらちゃんもそう言ってた。

スイムは11分が目標だったけど13分くらいかかったかもしれない。
砂浜に上がると応援の仲間から声がかかる。

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トランジションエリアにはまだまだバイクがたくさん残っている。
雨の中をバイクにまたがってスタート。アスファルトの上は水たまりも多く、
マンホールが見えにくい。マンホールを踏むと滑りそうでコワイ。
トランジションからバイクで2.6km走り、そこからは約7kmの周回コースを3周。
水しぶきを上げながら、いつもより快調に走っているように思えた。
1周目を終えると、もう応援の仲間がいた。砂浜から2.6kmも離れてるのに。

そのままの調子で2周目に入る。落車は避けたいので直角コーナーは
十分にスピードを落として曲がる。
直線で加速しだすと、タイヤがゴロゴロ言いだした。
後輪がパンク・・・・これも経験だし、そのためにパンク修理の道具を持って
走っているわけだし、道路の右へ寄って後輪を外し、修理を始める。

パンクの修理は慣れてるぞ。手際よく済ませて復帰しよう。
と思っても、普段とレース中では気持ちの焦りがぜんぜん違う。
雨で濡れた手は滑るし、スイムの後なので握力も弱いし。
スムーズにいかずに失敗を繰り返しながら雨の中で作業は続く。
タイヤレバーでタイヤをホイールから外す。中のチューブを取り出す。
タイヤを確認したら、何かが刺さっているわけではなかった。
でも一部が破けている。中身を新しいチューブに交換したとしても持たないかも。

「マコっさ~ん、だいじょうぶですか~」

Ryuさん、しばらくしてうらちゃん、またしばらくしてちゃあみの順で、
心配そうに声をかけながら通り過ぎていった。

自分の仲間だけではなかった。
他の選手までもが、

「だいじょーぶですかー」

「おーい、だいじょーぶかー」

「ファイト-!」

と声を掛けていく。

そうなんだ。みんな人生の一部としてトライアスロンを楽しんでいる者同士、
仲間なんだ。
僕たちは選手全員でゴールを目指しているのかもしれない。

「トライアスロンは全員が勝者だ」

レースを経験するごとに、この言葉の本当の意味が
少しずつ理解できてきているような気がする。


手間取りながらもチューブ交換を終え、レースに復帰。
最後はスプロケットを左側にして気づかずにホイールをはめようとする始末。

再スタートして走りながらブレーキの効き具合を確認する。
げっ、後輪のブレーキがぜんぜん効かない。
しまった。パンクを修理してホイールをはめた後、
タイヤを外すために開いたブレーキを元にもどさなかった。
停車してブレーキを元に戻し、再びスタート。

かなり出遅れたけど、パンク修理のおかげで脚は休養十分だし、
これからガンガン行くどー。

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実際、バイクの2周目、3周目は抜きまくりだった。
ランに入っても、いつもなら何人もの選手に抜かれるのに、
今回はひとりも抜かれることなく、逆にこっちが抜きまくり。

それにしても、雨の中、沿道で応援してくれる地元の人たちには頭が下がる。
「ありがとー」と何度言ったかわからない。

気温が低かったせいか、バイクでもランでもまったく給水はなし。
7キロのランのコースも半分近くまで来たようで、「あと4キロ」という
看板が立っていた。
いつもなら「まだ4キロあるのか・・早く終わりたい」
と思いながら走るのに、今回はそれがなかった。
それどころか、「あと4キロ」の看板を見たとたん、
レース前に応援の仲間が何気なく言った
「ドゥー ユア ベスト」という言葉が頭に浮かんできた。
ほんとに何気なく聞いた言葉が、なんでこんなところで蘇ってくるんだろ。

そうだ、ベストを尽くせ。ベストを尽くすぞ。ベストを尽くせ。
それだけを考えながら走った。

最後の直線に出ると、ゴール前100mくらいのところに仲間が待っていた。

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大声で何かを言っている。全員が大声を出しているので、
何を言ってるのか聞き取れない。
最後は苦しいくらいダッシュしてゴール。
トラブルに見舞われて時間がかかったけど、すごく満たされた気分。

今週もみんな頑張ったぜ、イエー!

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そして、うらちゃんは女子の年代別5位。
うらちゃんはトライアスロンに出るたびにトロフィーや賞状が増えて行く。

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そして、大雨の中、ずっと応援し続けてくれた仲間には心から感謝。

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