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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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ノー・エクササイズ3連休

この3連休の大きなミッションは、貝の掃討作戦、クルマのタイヤ交換、
部屋の片付け。

タイヤ交換と部屋の片付けは問題ない。一番の問題は貝・・・。
ある日、(買った覚えはないのに)水槽に1匹の貝がいた。
水草を買った時にくっついてきたのかもしれない。
その貝は日に日に大きくなり、「これ、増えるのか?」と思っていたら
またたく間に増え始めた。
害はなさそうだし、ガラスに着いたコケを食べてくれたりするので
そのままにしておいたら、なぜか小魚がよく死んだり、
ドジョウが嫌がって砂利の中から出てこなくなったり、
どうも水槽の中の平和が乱れているような雰囲気になってきた。

早くなんとかしてほしいとヨメからさんざん言われたので、
近くの池に逃がしに行こうと思って水槽から貝をひとつずつ拾い上げたら、
すご〜い、大小合わせて40匹くらいに増えとる。
恐ろしいほどの繁殖力。

↓とりあえず平和が戻ったかに見える水槽の中。
一応はこちらも安心できたけど、でもまだ小さいのが
砂利に混じって住み着いてるかもしれない。
120917holiday05.jpg




そのほかたいした用事もない今回の3連休。
時間はあるけど運動をする気にはならず、
実際、伊良湖以来、まったくカラダを動かしていないし、
しばらくその気にはならないような気がする。毎年のことだけど。


あとは湿っぽい場所に片づけていたテントを干したり、

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久しぶりに花の苗を買ってきて植えたり、

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ベンチを修理したり、思うまま、気ままな時間の過ごし方。

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あとはギターを弾いたり、DVDを2本、映画館で映画を1本鑑賞。
最終日はヨメの誕生日なので、特別なディナーじゃないけど、外食。
家に帰ってからショートケーキでお祝い。(自分も食べたかったし)

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3連休の最終日の夕方に見た虹。
今日の虹が、今まで見た中で、一番鮮やかな色だった。
空って、都会で見ることができる大自然だ。

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なんの時間的な計画もなく、自然体で過ごした3連休。
緊張感もない代わり、プレッシャーもなければストレスもない、
ほんとにゆっくりした週末を過ごせた。
その分、あしたからまた仕事に集中しないと。
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9年使用したタイヤ

今のクルマを買って約9年。走行距離は約9万キロ。
今まで一度もタイヤを買い替えたことがなかった。

「え〜〜〜???」って言う人もいるかもしれないが
事実だから仕方ない。
タイヤが長持ちしたのは、冬はスタッドレスタイヤを履いているので
夏用タイヤは実質7カ月ほどしか使っていないのと、
あとはタイヤに負担をかけるような運転をしないように心がけていたのも
あると思う。

それと、チャリを買ったりスキーに行ったりする金はあっても
タイヤを買う金はないという、不思議な家計にも原因はあったかもしれない。

ただ、タイヤというのは摩耗がなくても年月とともに弾力がなくなってくる。
人間の筋肉もクルマのタイヤもやせ細ってカスカスよりは
筋肉質で弾力がある方がいいに決まっている。
だから本当はもっと短いサイクルで交換しないといけないのは
分かっていたものの、ダマしダマし使いながら今に至ったというわけ。

しかしさすがにスリップサインが見える日も近そうになり、
ハンドルを切ってもワンテンポ遅れて曲がるようになってきたので
ついに今日、買い替えた。


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タイヤを交換したクルマは、明らかにそれ以前とは違っていた。
まず、よく曲がる。ハンドルを切った瞬間に曲がっていく。
次に、クルマが真っすぐ走る。
今までは直進安定性が悪く、ハンドルから手を離すと右に曲がっていった。
これってアライメントの問題じゃなくてタイヤが原因だったみたい。
あと、ロードノイズが小さくなった。
いいことずくめじゃないか。

そして何より、体感はしていないけど、
危険なクルマから安全なクルマに変わったはず。
タイヤにお金をケチってはいけないなと、交換して実感した次第。

2012トライアスロン伊良湖大会 2

砂浜に並んでいる選手の真ん中よりやや外側、最前列に位置をとった。
そこから100mほど先の最初のブイまで一直線にダッシュで泳ぐ(つもり)。

標準語のキレイな女性の声がスピーカーから流れた。
「Aタイプ、スタート1分前」。

その次は「スタート30秒前」。
その次は「スタート20秒前、スタート10秒前、5秒前、よん、さん・・」

あらら、そんなに細かくカウントダウンされたらよけいに緊張しちゃうや・・

「いち!」

ブワァ〜ン!


後ろの方の選手はゆっくり歩いて海に入るらしいけど、先頭集団は
猛ダッシュする。自分もそれに合わせて砂浜を走ってザバザバと海に入り、
頭から水中に突っ込んでクロールを始める。

始まった〜。ああ、もうゴールまで止まれない。

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しばらくは泳ぎ辛いが、接触するのはいつものことだし仕方がない。
最初のブイを直角に右に折れると、500mほど直線で泳ぐ。
このあたりになるとバトルもなく泳ぎやすくなった。
海の透明度もそこそこで、少し浅くなると底がよく見えるし、
となりを泳いでいる選手のウエットスーツの柄まで分かる。

今回は泳ぎの上手い人が自分の周りに多かったのか、
水中の集団は安定していた。
自分自身も、3週間前のさぎしまと比べてもすごく落ち着いていたし、
フォームも乱れずに泳げていたように思う。
何度も前を泳ぐ選手のドラフティング・ゾーンに入ることができたし、
そばを泳ぐ人に合わせていてもコースを外れることがなかった。
(たまに他の人に合わせて泳ぐと、違うところに連れて行かれる時がある)

波も高くなかったし、2年前のように、潮の流れが激しくて泳いでも
泳いでも前方のブイとの距離が変わらないということもなかった。

意外と楽に2キロを泳いで砂浜に上がると、36分台だった。
おー、速いやん、いつもより。

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トランジションでウエットスーツを脱ぎ、ヘルメットをかぶって
バイクスタート。
もしあのままバイクシューズを左右逆に付けたままだったら、
どうなっていただろう。

そのまま無理に逆のシューズを履いて漕ぎ続けるか、
バイクから降りてペダルを外して履き直すか。
それとも乗りながらシューズをペダルから外し、口にくわえたりして
走りながら左右のシューズをはめ替えようとするだろうか。
それとも右足で左のペダルを踏み、左足で右のペダルを・・それはない、ない。

3キロ先まで走ると、そこから1周11キロの周回コースが始まる。
バイクパートはそこを5周。

1周目はコース上を走っているバイクも少ない。
2周目、3周目と、スイムアップしてくる選手が増えるし、
4周目くらいからはBタイプの選手も混ざり始める。

2周目に入ると、沿道にヨメがいた。
前を通過する時、100m先まで聞こえそうな大きな声で応援される。

うちのヨメ、あんなに声が大きかったっけ。

3周目に入ると、アンジェラがいた。
そうか、Ryuさんもバイクスタートしたんだ。

応援の3人は、それぞれマンツーマンで役割分担をしたらしい。

4周目になると、ちゃあみもいた。ということは、Bタイプの
うらちゃんもスイムアップしてバイクに乗ったのか。

それぞれがどこにいるのかは分からないけど、
みんなが同じ周回コースでトライアスロンと闘っている。

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こちらは闘うRyuさん
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こちらは闘ううらちゃん
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今年のバイクコースは風が強かった。
前回は多くの選手が海で体力を奪われたけど、今回はみんなバイクで
体力を奪われたんじゃないだろうか。
バイク62.7キロで2時間2分かかってしまい、今までのワーストタイム。

さあ、残り20キロのランをやり切ればすべては終わる。
そしたら、倒れるまでビール飲めるぞー。

ランニングシューズに履き替えて走り出すと、いつものごとく
すでに疲れていて自分の足じゃないみたい。

バイクのコースと同じように、ランのコースでも福江高校の生徒が
一定の間隔で立っていて応援してくれる。

最初の上りに男子生徒が立っていて、
「こっから、こっから」と声を掛けてくれた。
それを聞いて、わけもなく涙が出そうになった。
なんでだろ・・まだ1キロも走っていないのに。

伊良湖のランコースは、岬をまわる部分に大きな上りが2つある。
そのアップダウンを走り切ると5キロ。そこから先は太平洋に面した
海岸道路を一直線に5キロ。
この10キロを行って戻ってくる20キロのコース。

ここでも風は強く、5キロ地点から10キロ地点に行く海岸沿いの道は
けっこうな逆風だった。
ま、いいか。逆風だということは、折り返してからは追い風だし。

最初は曇っていて涼しかったのに、途中から日が射し始めて
徐々に気温が上がって来た。

給水所ではスタッフと高校生のボランティアが懸命に水やスポンジを渡したり、
選手の頭に水をかけたりしている。
自分も給水は必ず摂ったし、エイドステーションのたびに
頭から水を掛けてもらった。

折り返し地点ではたぶん全体の40位くらいだったように思う。
どうせなら30番台でゴールしたいなぁ・・・。
そう思いながら走るも、後半はバテバテ。
暑さにも負けそうになるし、足も止まりそう。

しかも折り返してから風が止まった。
え・・??帰りは追い風だったんじゃ・・・・。

追い風を受けながら快調に走る予定とは逆に、スピードが落ちてくる。
あれ?まさか脱水?いや、給水は十分摂ってる。
じゃあ何?単なる自分の力不足?


ああ、歩きたい。・・歩きそう。
でも自分の場合は、歩いたら絶対に完走できない気がする。
毎度のことながら、ここからゴールまでがキツイ。
やっぱり自分にとってミドルは長い。

とにかく足を止めずに行こう。
でももうトライアスロンはこれで最後にしよう。
これからの人生は何の運動もせずに毎日ビールを飲んで暮らそう。

そう思いながらも15キロを走り終えて、
アップダウンのある岬を回るコースに帰って来た。

ヘロヘロだけど、ただひとつ、
「ここでジョミ」だけはホントによく効く。
小さなボトルに入れて背中のポケットに入れていたのを
時々グチュっと飲むと、しばらくは体が回復する。
いつも頼りにしているし、こりゃこれからも手放せない。

ひとつめの坂を上って下ったら、ヨメが待っていた。

「おかえりー!! うらちゃんゴールしたよー!!」

そうか、うらちゃん、ゴールしたんかぁ!
よっしゃー、俺も行くどー。

なんか元気が出てきて、次の坂を上がる力が湧いてきた。

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坂の途中で「ここでジョミ」を飲む。
給水所で水を掛けてもらう。
最後の坂もあと少し。

ここまでは自分の力で走ってきたけど、
ここからはアイーダさんの分や。そう思ってギアを1段上げたら、
横を走っていた選手が後ろに遠ざかっていった。

すごいー、アイーダパワー。
こんなに疲労がカラダに回ってるのに、加速したぞ。


しばらく上ると、別の選手が追いついてきて、
「下りですわ」と言った。
カーブを曲がると、ほんとだ、下りが始まった。
はあ・・・上りは終わった。

下りをタッタカタッタカ走る。
ここまで来たら、ツライことなど何もない。ただゴールに向かうだけ。
坂道を下り切り、歩道橋のスロープを下ったら、
ゴールまで一直線に赤いコーンが並んでいる。
遠くからゴールが見えるのが伊良湖のいいところ。
この道を、感動に包まれながらゴールに向かえる。

女子1位の選手が抜かしていった。
ゴール200mくらい手前で女子2位にも抜かれた。

遠くに見えたゴールの電光掲示板が4時間29分30秒くらいを表示していた。
わ、どうせなら4時間半切りたいぃぃぃ!
猛然とダッシュしてゴール。



ゴールしたあと、コースに向き直ってお辞儀をした。
高校生がバスタオルを掛けてくれた。
沿道の高校生の応援がうれしかったので、その子に
「ありがとうございました。あの・・福江高校のみなさん全員に
ありがとうございましたと、伝え・・・」
そこまで言ったら涙が出そうになって、あとの言葉が言えなかった。

アンジェラが氷で首を冷やしてくれたり、飲み物を取ってきたりしてくれた。
うらちゃんのところに行って健闘を称えた。

ゴールした後、たて続けに水を何杯飲んだかわからないくらい飲んだ。



しばらくしたら、Ryuさんが走って近づいてくるのが見えた。
おお〜〜、Ryuさん帰ってきたー!
「うらちゃん、行くぞー」

コース上へ出てRyuさんと手をつなぎ、3人でゴール。

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みんな完走できた。

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Ryuさんにとっては2年越しのチャレンジだったし、
うらちゃんのプレッシャーは相当なものだった。

でも、とにかく終わった。
終わったことが信じられないけど、終わった。
応援の3人も、暑い中、しかも長時間、ほんとありがとうございました。

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完走して思ったのは、

やっぱり、

トライアスロンは素晴らしいー!



リザルト(4時間29分56秒)
総合52位/459名
年代別7位


スイム:28位
バイク:96位
ラン :78位
(スイムとランは過去3回で最高位)

2012トライアスロン伊良湖大会 1

今シーズン最後のレース、トライアスロン伊良湖大会。

伊良湖岬は愛知県の渥美半島の先端にある。
大阪からだとクルマで4時間半くらい。

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今回もお宿は岬家さん。
去年は台風が接近していて、結果的には大会が中止。
お宿には当日にキャンセルの電話を入れて迷惑をかけてしまったのに
今年も快く迎えてくださった。

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土曜日の午後から伊良湖に入り、受付、車検。

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そのあと翌日のバイクコースを試走。

夕方からはホテルでカーボパーティ。
抽選会で、うらちゃんがメロンをゲット!幸先いいじゃん。

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岬家さんの料理は今回も「大サービスじゃないの?」ってくらい盛りだくさん。
海に囲まれた半島だけあって、魚介類がとにかく新鮮でおいしい。

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ビールと一緒に美味しいものをいただいて布団に入ると、
あっという間にレース当日の朝。

今回の選手はこの3人。
潮の流れが激しく、完走率6割だった2年前のリベンジをするRyuさん。
初めてショートにエントリーしたうらちゃん。
Ryuさんが乗るのは、伊良湖に来れなかったアイーダさんのバイク。

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6時からの選手登録を済ませ、腕と足にナンバーを書いてもらい、
トランジションにバイクやヘルメット、サプリメント、
ランニングシューズなどをセッティング。
この準備だけは何回やっても忘れ物はないかと緊張する。

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緊張し過ぎたのか、緊張感が足りないのか、大チョンボがひとつ。
心配になって2回目にトランジションをチェックに行った時、
ビンディングペダルに装着したバイクシューズが左右逆になっているのを発見。
怖〜。このまま乗っていたらエライ事になっていた。

トランジションの用意が終わったら今度はスイムのコースを確認。
パンフレットの図と実際の海とでは、また感覚が違う。
特に伊良湖のコースは単純なようで実はややこしい。
前回もかなりの人がコースを間違えて泳いでいたし。

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そうこうしているうちにスタート時間が迫ってきた。
さ、それじゃ、そろそろ行きますか。
どうしてだかわからないけど、今回に限って自分も数日前から
やけに緊張していた。
Ryuさんとうらちゃんは数週間前から緊張が続いているみたい。

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こちらは今回の頼もしい応援部隊。

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自分とRyuさんはAタイプ。
スイム2km、バイク62.7km、ラン20km。

うらちゃんはBタイプ。
スイム1km、バイク40.1km、ラン10km。



「ゴールで」

みんなで手を握り合って健闘を誓った。

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まだ始まってもいないのに、感極まったのか、うらちゃんが泣きだした。
そんな・・死刑台に上がるんじゃないんだから。

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Aタイプは8時スタート。Bタイプは9時15分。
時間が近づいたので、Ryuさんと二人、スタート地点に並んでいる群衆に
混じっていった。

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伊良湖まであと1日半

さぎしまトライアスロンのリザルトが封書で届いていた。

総合51位/398名(前回84位)
年代別8位/99名(前回19位)

なんとスイムは年代別で1位だった(全体では25位)。正直にうれしいッス。
そしてバイクは前回と比べて、全体の144位から77位に上がっていた。
なんか、こうして数字で現れると、(練習していない割には)進化してるのかなと思えて、やっぱりそれはうれしいし、レース中の苦しかったことも忘れそうになる。

リザルトをヨメに見せると、「すごいなぁ」と言われた。
ヨメに認めてもらったのなんて初めてのような気がする。・・・うっ(涙)



明日は朝から渥美半島に向けて出発。
日曜日は伊良湖トライアスロン。

これがまた、今から気が重い。
距離が長いので。

ロングに出たことのない自分にとって、ミドルは最長距離。
今は、楽しもうという気持ちが半分、
早く終わってほしいという気持ちが半分。

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1週間の練習

火曜日
朝ラン10k
チャリ帰宅21k


水曜日
朝ラン10k


木曜日
朝ラン10k。
そのあとチャリ出社18k。
うらちゃんから「ワイズロードのナイトランに行くんですか」というメールを
もらっていて、仕事も早く終われたので夜も走っちゃおうかと8時半に
堺筋本町に行ったが、なんとこの日のナイトランは知らない間に
ランナーの飲み会に変更されていた。こっちは走る気まんまんなのに、
みんなは飲む気まんまん。かなし~。
でも飲み会には参加せず、せっかくなのでうらちゃんと二人で
大阪城公園へ向かってランニング。

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月明かりの下、天守閣まわりのアップダウンのあるコースも混ぜながら15k。
うらちゃんは翌日、太ももの裏がパンパンになったらしい。ごめんね。
ランニングのあと、チャリ帰宅19k。


金曜日
朝ラン11k。(4日連続で走るなんて、1年のうちでもほとんどない)
夜スイム1,800m。
普段以上の練習で疲れがたまっているのか、前日くらいから体がダルくて
食欲がない。パフォーマンス下げ下げ状態。


土曜日
伊良湖に向けてバイク練習をしようと、バイクに不安を抱えるうらちゃんを
誘って猪名川方面へ。休みが取れたちゃあみも同行。
朝から吹田方面で雨が降り出したという連絡を受け、
こりゃ中止だなと思って二度寝していたら、しばらくしてピーカンに。
ほんと最近は山の天気のように変化が激しい。

そんな理由で出発時間も遅れた以外にいろいろ細かいトラブルもいくつか
あり、マグロ定食は断念して、道の駅いながわまでの往復。

↓折り返し地点でお約束のジェラート。
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帰り道で突然の豪雨に遭い、葬儀場の軒下を借りて雨宿り。
この日の走行距離は68k。

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夕方、3人で自転車をワイズロードに持って行き、点検してもらう。
細かく見てもらうと、タイヤの一部が溶けていたり、チェーンが伸びていたり、
うらちゃんのはブレーキのワイヤーが錆びていたり・・・
「もっとマメに点検に持ってきてくださいね」と言われる始末。
自転車だけを趣味にしている人に比べて、トライアスリートは比較的
メンテナンスに無頓着らしい。・・・すみません。

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日曜日
久しぶりにサンデーライドに参加。
バイクに不安を抱えているうらちゃんもコワゴワ初参加。
この日の走行距離は、家から服部緑地までの往復も含めて48k。
帰ってからは自転車を洗車して、夜は接骨院で全身マッサージ。
とにかく疲労を抜かなきゃ。


月曜日
一年ぶりに帰宅ランをしようと事務所を出たら、淀川を越えたあたりから
雨が降り出し、吹田を走っている頃には土砂降り。
そういえば大雨・洪水警報が出ていたなと思いながら、
水の流れている道路をばしゃばしゃ走る。車に乗っている人と目が合うと、
みんな怪訝な顔をしていた。途中でやめるわけにはいかないとは言え、
視界も悪くなるほどの豪雨の中で走っているだけで変人だよな。
見た目とは逆に雨の中を走るのは気持ちよかったけど、
雷で空が光るとコワかった。


そんなこんなで、伊良湖トライアスロンまであと5日。
直近1ヵ月の練習量は
スイム:11km
バイク:600km
ラン:170km

オリンピック期間中はほとんど体を動かしていなかったことを考えると、
こんなもんでしょ。
あとはコンディションを整えて、レースを楽しめる気持ちになれば
いいんだけど、今はまったく逆で、緊張と不安に包まれている感じ。

これでも仕事はちゃんとしているつもり。庭を掃いたり、水槽の水を
替えたりも。あ、それから文鳥の世話も。
できていなくてヤバいのは部屋の片付けと夫婦の会話。

びわ湖横断リレー水泳大会

少し時間が経ってしまったけど、先週の土・日に
琵琶湖クロススイムという大会があった。

6人でリレーをしながら琵琶湖を横断するというもの。
うちのメンバーは全員がトライアスリート。
自分を含め、Ryuさんとうらちゃんは2週間後に伊良湖トライアスロンを
控えている。三輪さんとちゃあみは1週間前にさぎしまトライアスロンを
完走したばかり。
そこに加えて、トライアスロンのキャリアが一番長いK川さん。

土曜日はそれぞれに予定があったので、メンバーはバラバラに彦根入り。
宿は、ネットで探したので初めてお世話になるんだけど、
この宿の満足度がなかなかのもんだった。

宿に着いて、時間があるのでうらちゃんとちゃあみと3人で琵琶湖方面へ
ランニング。翌日の大会会場まで走って行き、場所も確認。
そのあとは風呂、それから翌日に船に積み込む食べ物や飲み物を
しこたま買い出し。

そして夕食。

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生ビールで乾杯したあと、まず出てきたのはヒラメの刺身。

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他に鉢が2品。それからご飯、みそ汁。

次に運ばれてきたのが鯛のあら炊き。
みんなでつつくのかと思ったら、ナントひとりにひと皿。
え~・・すごいボリュームなんですけど。

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と言ってるうちに、さらに鮎の塩焼きが出てきたので一同びっくり。

120826biwako05.jpg

どれも美味しいけど、ひとりでこんなに食べられるんだろうか。

しかしそれだけでは終わらない。最後は近江牛のステーキ!!!!
どうなってるんですか、ここの料理は。

↓「これ、焼きますねー」と事前に見せてくれているの図。
120826biwako06.jpg

翌日にスイムのレースがなければワインを注文したいところだけど、
そこはみんなグッと我慢。
いやー。舌もお腹も大満足。
これで1泊夕食付6,500円。このお宿を選んでヨカッタ・・・。

23時頃に三輪さんが到着。
なんだかんだで部屋に戻ってからも遅くまで飲んでしまい、
翌日は5時に起きて、ちょい睡眠不足なまま会場へ。


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受付、競技説明、チーム紹介、ラジオ体操のあと、
参加10チームが漁船に分乗して、彦根市と反対側の高島市へ移動。
これから自分たちが泳ぐコースを猛スピードの漁船が逆行する。
漁船ってこんなにスピードが出るのかというほどの速さで
水しぶきを上げながら飛ぶように湖面を進むが、
それでも対岸に到着するまで30分かかる。
ひ、広いなぁ・・・・琵琶湖って。

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ようやくスタート地点に到着し、自分は第1泳者なので砂浜に上陸して
スタートを待つ。他のメンバーは漁船で待機。
8時15分スタート。10人が一斉に沖に向かって泳ぎだす。
しばらくすると船が横にぴったりついて併走してくれる。
みんなは船の上から応援。
こうして、さっきまでいた彦根に向かって、みんなでゴール目指す。

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しかし・・・・・
この日の琵琶湖は波があってものすごく泳ぎ辛かった。
体は上に下に大きく揺れるし、顔を上げたら波をかぶったりするし、
腕を前に伸ばそうとすると指が波に突き刺さったりするし、水は飲むし、
もう大変。

1巡目は30分ごとに交代して泳ぐ。
6人でリレーするので、1巡するのに3時間かかる。
みんな波と格闘しながら1巡目が終わり、2巡目に突入。
2巡目以降は10分交代でゴールを目指す。

選手交代する時は、時間が来た時点で次の泳者が飛び込み、
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水中でタッチをして引き継ぐ。
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ありがたいことに2巡目からは波が小さくなっていて、
前半に比べたらずっと泳ぎやすかった。

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そんなこんなで交代で泳ぎ、残りのメンバーは船の上から声をかけるという、
それの繰り返しを続けているうち、5時間26分でゴール。

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おりゃー! みんなでリレーして、琵琶湖を横断したぞー。
陸上で行う駅伝などのリレーとはまた違って、
すごい偉業を成し遂げたかのような、なんとも言えない達成感。

みんなも楽しかったみたいで、泳ぐ前はナーバスだったメンバーも
来年は再チャレンジする気まんまん。

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