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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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大阪マラソン応援

一度は走ってみたい大阪マラソン。自分は抽選で選んでもらえなかったけど
ヨメや多くのラン友が出場するので応援に行ってきた。
去年は仕事の合間に御堂筋へ出て30分ほど見ただけだった。でも今年は
スタートからゴールまで、ランや電車で移動しながらフルに応援。

朝の大阪城公園に行くと、当たり前だけどランナーでいっぱい。
スタート地点に移動するのにも、なんていうか、もうこれは初詣状態。

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空には何機ものヘリコプター。
パイロットがちょっとよそ見をしたら接触しそう。

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3万人規模の大会になると、スタートしてから30分たっても
人が途切れない。
しかもこの何倍もの人が抽選で落ちているわけだから、
いかにマラソンがブームになっているかというのがナマで実感できる。

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大阪城→天満橋→淀屋橋→難波→住之江公園→南港
と移動しながらランナーを応援。

マラソンは、気持ちよさとか、達成感とか、緊張感とか、苦しみとか、感謝する気持ちとか、レースを通していろんな感情を味わえるけど、今日だけはただのお気楽サポーター。そこには緊張感のきの字もなければ、苦しみのくの字もない。こういうお祭り的な大会は特に。

お気楽サポーターどえ〜す。
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仮装ランナーを見ていて、仮装は世の中を映してるなと思ったのは、
ウルトラマン、スパイダーマン、ディズニーキャラクターは不滅だけど、
ひこにゃんやAKBは減ってきて、ふなっしーやバリーさんを帽子に付けているのがちょこちょこ増えてきた。あと多かったのはくまもんのかぶりもんとあまちゃんの衣装。
(応援者にはそんなことを分析する余裕もある)

なにはともあれ、ランナーのみなさん、お疲れ様でした。
来年は自分も出てみたいなー・・・。


3時頃にゴール付近を後にして、再びスタート地点に急いだ。
なぜならば、4時から大阪城ホールでアリスのコンサートが始まるから。
フェスティバルホール、神戸国際会館、そして前日に続いて今年4度目のアリス。
今夜もチンペイの甘い声に、きんちゃんの愛されキャラに、べーやんのカッコよさにしびれました。

コンサートを堪能した後は、
朝からずっと動いていたのでビールを求めて居酒屋へ。
ハセツネの話を聞いたり、伊是名の話をしたり、大阪マラソンの感想を聞いたり、今日のコンサートの話をしたり、いろんなことを含めたもろもろの打ち上げ。

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色々な思い出ができた今シーズンも、今日でようやく終わった感じ。
あとは、雪が降るのを待つだけだ。
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伊是名写真

まだまだ引っ張ります伊是名ネタ。

某スポーツ写真サイトから無断で拝借したレースの様子。

勝手にキャプチャしちゃいましたけど、どうかお許しください。
せっかくだから何枚かは買おうかなと思っているので。

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いぜな最終日

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 ↑ ↑ ↑
これは伊是名を出港したフェリーの3階部分で撮った写真。
雪が降っているのではなく(当たり前や)、波しぶきをかぶっているの図。
フェリーの最上階にいても波しぶきで濡れるくらい船は揺れた。
レース当日からの強風は相当なもので、バイクを梱包する時も風が強くて大変だったくらいだから。

その風のおかげで、レース翌日に予約をしていた
青の洞窟のスノーケリングは中止になった。風が強すぎて船が出ないらしい。

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4月の古字利島マジックアワーランの時も予約していたのに中止になったし、
残念だけどどうも青の洞窟とは縁がないみたい。

で、飛行機が飛び立つまで何をしようかと色々検討した結果、
琉球村へ行くことにした。

 琉球村、到着〜。
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     ↑
憑きものが落ちたかのように、レース前とは表情がぜんぜん違う。

琉球村に着いたらお腹が減っていたので、
まずはステージの芸能ショーを見ながらお昼ご飯。

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お腹がいっぱいになったところで入場券を買って園内に入ると、昔の沖縄の家や暮らしが再現されていたり、
陶芸や紅型など、いろんな体験コーナーがあったりする。

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  ↑
ほんと、レース前とは表情がぜんぜん違う。特にうらちゃん。


園内をひととおり見たあと、1時20分から三線の体験を受けに行くことに決め、
その前に1時からちょうどエイサーのショーがあるので、あまり時間の余裕はないけど見に行った。
エイサーって、どうしてこんなに凛々しくて、躍動感があって、カッコいいんだろう。

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あ、よく見ると、歌っているのはさっき芸能ショーで太鼓をたたいていたお姉さんだ。
あちこち掛け持ちしているのか。

エイサーのショーが終わったらすぐに席を立って、
急いで三線の体験教室のところへ行った。
申し込んで待っていると、先生が登場。

わっ! さっきエイサーのショーで歌っていたお姉さんだ。

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芸能ショーから数えて3度目の対面。
ほんと、ひっぱりだこなんだな、このお姉さん。
でも忙しいのに、とっても明るく丁寧に教えてくれた。

三線って弦が3本だし、楽譜は漢字だし、なんか面白い。
簡単なメロディーを教えてもらって、なんとなく弾けるようになったらすごくうれしかった。
30分のレッスンが終わって、片付けながらお姉さんにお礼を言っていると、そのお姉さんが
「あ!・・2時になってる!」と叫んで飛び出していった。
なんか、分刻みで動いている感じ。

3人で園内の坂を下って元の場所に戻ると、
三線を教えてくれたお姉さんがステージの上で太鼓をたたいていた。
すげー。ひとりで何役こなしてるんだ、いったい。


琉球村をあとにして、レンタカーを運転して那覇へ戻り、国際通りでお土産を買う。ちゃあみとうらちゃんはもう1泊するけど、こっちは18時すぎの飛行機に乗らないといけないし、レンタカーも返却しないといけないので、急ぎ足でサササッとお買い物。
無事に空港に着き、3人で缶ビールで乾杯してお別れ。

伊是名で同部屋だった人が、泡盛「残波」を作っている会社の関係の人だったので、お土産は残波にしようと思って結局4本くらい買って帰ったら、大阪空港に着いた時には紙袋の底が抜けそうになっていた。
でも、紙袋よりも疲れていたのは自分の体。飛行機の中では寝汗をかきながら爆睡。

ということで、緊張したりリラックスしたりしながら、苦しくて楽しかった3日間はおしまい。
来年4月のハーフマラソンか、それとも10月のトライアスロンか、いつになるかわ分からないけど、近いうちにきっとまた来ます。

伊是名トライアスロン レース以外編

伊是名は初めての参加だったので、感動することがいっぱいだった。
まずフェリーが島に近づくと、
港では「歓迎 トライアスリートご一行様」の横断幕があり、
その前で島の人が踊って迎えてくれている。

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スピーカーからは「トライアスロン音頭」なるものが流れていて、
マイクを持ったお姉さんが大きな声で
「トライアスリートのみなさーん。おかえりなさーーーーい(^_^)」

もうこれだけで、いい大会な予感がしてくる。
大会ののぼりがたくさん立てられていて、ロードバイクを押したり乗ったりしている人をあちこちで見かけ、まるで島がトライアスロンに染まっている感じ。

外国人向けの競技説明会のあと、日本人向けの競技説明会が始まった。
競技説明の資料がカラーで印刷されていることにびっくり。
地図や写真などで、コースやトランジション、チェックポイント、追い越し禁止区域、潮の流れ、などなど、選手が理解しておかなければならない情報がわかりやすく説明されている。

レースの朝は街の中に「島民のみなさん。今日はトライアスロン大会が開催されます。島民のみなさんの声援で選手を後押ししていただければと思います」みたいな内容の放送が流れる。

レースが始まってからも、コースが整備されていて、運営がしっかりしているのが伝わってくるし、
島の人たちが声や鳴り物で応援してくれていたり、私設エイドもあったり。
オフィシャルのエイドも、水とスポーツドリンク、スポンジ以外にも、
コーラ、おにぎり、塩、バナナ、黒糖、・・・などなど、
ランナー目線のアイテムがずらりと並んでいる。

レース後のふれあいパーティには、
飲みきれないほどのオリオンビールや泡盛。

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表彰式が終わったら、今度は和太鼓の演奏があり、
次はミュージシャンを招いてのコンサート。

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沖縄の人はみんな踊るのが好きなので、
いつの間にか会場はアスリートのクラブ状態に。

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ふれあいパーティは4時間近く続き、そのあとは宿で泡盛を飲む。
満月の下で、同じ民宿に泊まった人同士が車座になって自己紹介をしながらうだうだと飲み続ける。レースで苦しい思いをした者同士、話もはずむ。沖縄の人、愛知県の人、広島県の人、我々大阪の人間、きのうまで他人同士だったのに、一緒の時間を共有しているうちに仲よくなって楽しく酒を飲む、こういう時間っていうのはほんとに楽しい。

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そして翌日、フェリーが出る時の熱烈なお見送り。
こりゃ来年も来たくなるわな。
てか、ここにまた戻ってきたくて、たぶんエントリーしちゃうんだろうな。
大会前日に港に着いた時、「トライアスリートのみなさーん、おかえりなさーい」って言われた意味がわかったような気がした。

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伊是名島のみなさん、温かいおもてなしをありがとうございました。
伊是名はとってもいい大会でした。

伊是名トライアスロン レース編

スイム2キロ、バイク66キロ、ラン20キロ。
合計88キロだから「いぜな88トライアスロン」。
今年は9月の伊良湖が抽選に外れたので、
今シーズン初めてのミドル・ディスタンス。

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那覇空港からレンタカーで沖縄自動車道を走り、今帰仁村から
フェリーで1時間。会場に着いたのは夕方。

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宅急便で送っていたバイクを組み立てないといけないのに、
選手受付を済ませて競技説明会を受けたら、もう日が暮れていた。
焦る〜、バイクの組み立てはドキドキの初体験なのに。
サドル、ホイール、ペダルは問題ないけど、緊張するのはハンドル。
コンパクトにするために下に向けられていたハンドルを起こし、
予め撮っていた写真と見比べながら神経質に角度を合わせる。
自分のが終わったらちゃあみやうらちゃんのも手伝う。

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なにせ暗いので作業がしずらかったけど、最後はバッチリ完成。OSGさんが、組み立てやすいように最小限の分解で梱包してくれていたので、初心者にはすごくありがたかった。

当日は夜が明けるか明けないうちに会場へ行き、
T2へランニングシューズなどをセット。
この大会もトランジションが2カ所に分かれているタイプで、
今度はウエットスーツなどの荷物を背負ってバイクに乗り、
スイムスタートの場所にあるトランジション、T1に移動。
移動しながらポジションを確認すると、
いつもよりビミョーにハンドルが下がっているのに気付いた。

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T1でハンドルを調整し、バイクラックにバイクを掛け、
問診票を提出し、計測チップの入ったアンクルバンドを足首に巻き、
腕にマジックでナンバリングをしてもらった直後、大変なことに気付く。

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えらいこっちゃ!ボトルを宿の冷凍庫に入れたままだ!!

「宿にボトル忘れたー!」と言うと、
ちゃあみが「あ!わたしも!」
おまえもかー!

ぎょえー。
ひとりで残されることに不安がるうらちゃんを残し、
2人でバイクにまたがって3キロ離れた宿を目指す。
ショートカットしようと思って内陸部を走ったら、
これがちょうどランのコースになっていてアップダウンが多く、
(こんなところで足を使うのはいやだ〜)と思いながらも、
スタート時間に遅れてはいけないので頑張ってペダルを回す。ヤベー。

急いでスイム会場に戻るとスタート20分前くらい。ふう〜、間に合った。
うらちゃんは(ふたりが戻ってくるかどうか)不安で、
スイムのウォーミングアップもしなかったらしい。

バイクのペダルにシューズを取り付け、ヘルメット、サングラス、
ゼッケンベルトをセット。ジェルを飲んでスイムスタートの位置に行くと
ほぼ選手全員が並んでいた。
目の前には青い海。
開会式が始まり、77歳の選手が選手宣誓。
みんなから大きな声と拍手が沸き起こる。

砂浜でストレッチをしていると雨が降ってきた。
そしてついに8時スタート。
砂浜の最前列から走って海に飛び込むと、透き通った世界が広がっていた。
息継ぎをするたびに顔に激しい雨が当たるけど、水の中は別世界。
今までのトライアスロンなら、突然目の前に他の選手の胴体や足が現れたりするけど、今回はぜんぜん違う。
海の底まで見えるし、遠くを泳いでいる選手も水中で確認できる。
色のきれいな魚を見かけたり、青いヒトデが白い砂の上にいたり、
海の底からダイバーが拍手をしていたり。

写真を撮りながら泳ぎたいくらいだったけど、それができなくて残念。

きれいな海でトライアスロンをするのがささやかな夢だったので、
気分はとにかくもう最高。
他の選手がよく見えるのでバトルになることもほとんどなく、
ドラフティングゾーンにも付きやすい。
折り返してからは潮の流れに押されて泳ぎにくくなるけど、
2周目からは同じくらいのスピードの人の真後ろについて泳いだので、
それほどでもなかった。前の人の足に触らないように手を入水させてピッタリついていく。途中、追い越そうと思って横へ出たら強い流れに押し戻されそうになったのであわててまた後ろに戻った。
最後の100mくらいでその人の右へ出て、ほぼ同時にスイムアップ。

砂浜に上がるとその人がこっちを向いて
「すみません、コース取りがたよりなくて」と言った。
そんな・・・てっきり(うっとうしい奴が後ろを泳いでる)と思われてると思っていたのに・・・。
そんなふうに言われるとこっちも
「いえ。泳ぎやすかったです、後ろに付かせてもらって」と素直に言える。

スイムアップは35分。全体の26位。
ここまでは出来すぎ。伊是名のコースはここからが苦しかった。


バイクパートに入った時は雨もやみ、青空も少し見えていた。
コースは島を5周。ゆるいアップダウンがずっと続いている。
海沿いを走るので、エメラルドグリーンの海を左手に見ながら走ったり、
海が見えないところは山や畑の緑に囲まれていたり、ほんとに景色がきれい。
写真を撮りながら走りたいくらいだったけど、それができなくてこれまた残念。

嫌だったのはアップダウンよりも風。
強い風が吹いていて、向かい風の時はすごい向かい風になり、
追い風の時はすごい追い風になる。
実際、上り坂で向かい風になると時速15キロを切ったりするし、
追い風だと上り坂でも40キロを超える。
1キロのラップは、速い時で1分13秒、遅い時で2分17秒。
この激しいスピードの変化で足がダメージを受けたのかも。
続くランはもっとしんどかった。

バイクは2時間11分。全体の103位。


ランは島の内陸部を走る10キロのコースを往復。
往復20キロの間に高さ30mから50mの山を8つ越えないといけない。
ランの練習が十分じゃなかった自分にとっては、
これがキツくてキツくて・・・。
12キロ・・15キロと進むにつれて足が動かなくなり、
残り5キロくらいで脚のあちこちがピキピキ言い出した。
コース上では、しっかりした足どりで走っている人もいるし、
立ち止まって足の筋肉を伸ばしている人もいる。
まあ、自分の足が攣るのも時間の問題だろう。

横に並んだ人に
「きついコースですね」と話しかけると、
「ここ20キロですけど、宮古(宮古島のロング)とキツさ変わんないですよ」と言われた。
そうなのか。それが本当なら、そりゃ苦しいはずだ。

ただ、坂を登り切ると正面にエメラルドグリーンの海、左右に緑、
なんていうすごく気持ちのいい景色が現れたりする。
ジョグなら気持ちいいのになー。トライアスロンだもんなー。

そしてついに残り5キロで右ふくらはぎの外側が攣った。
それでも走るしかない。エイドで塩をもらってスポーツドリンクで流し込み、早く治れ〜と願いながら走る。
残り2キロのところで、今度は左の足首が攣った。
走り続けてはいるものの、もう左足は着地するだけ。バネは使えない。
もうこれでトライアスロンは最後にしよう。明日からは何の運動もせずにビールだけを飲んで暮らそう。と、いつもと同じことを思う。

最後の下り坂からゴールまではなんとかスピードを上げて、競技場を半周し、
4時間51分でゴール。
全体の96位(468人中)、年代別11位。

ゴールしてからは水、スポドリ、コーラ、お茶、ファンタオレンジ、おにぎり、バナナ、みかん、レモンなどを飲みまくって食べまくった。あとは芝生の上でひっくり返っていただけ。

30分ちょっとしてうらちゃんがゴール。
なんと、うらちゃんには20キロのランで3分半も負けていた。
最後にちゃあみがゴール。

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ちゃあみはスイムが伊良湖より30分近くも速かったのに、ゴールタイムは伊良湖よりも時間がかかっている。それだけバイクとランはタフだったんだろうと思う。
実際、何度も出ている人に聞くと、「今年が一番条件が悪かった」と言っていた。
別の人は「潮の流れが速くて、3度目で初めてスイムの関門に引っかかった」と言ってた。
条件がどれだけ悪かったのか、初参加の自分には分からない。
ただ、条件がどうあれ、自分の練習も足りていなかったのは事実。
終わってみたら楽しかったような気もするけど、
レース中は苦しさを楽しむことができなかった。

もう二度と走りたくないくらいしんどかったけど、ちゃあみは来年も出たいと言ってるし・・・・また練習すっか。
そう思えるくらい、いぜなは素晴らしい大会だったし。(それはまた後日)

悪あがき?

連休が明けたら毎晩遅くまで仕事をする覚悟をしていたら、
休みの間に作業を進めていたのが大きかったようで、
めちゃめちゃ遅い時間まで缶詰めになる状況ではない。
少なくともこの2日間は。

週末の伊是名のレースが終わったら、
どーせ来週からはほとんど運動をしなくなるだろうし、
今だけなら頑張れるだろうと思い、
きのうもスイム2,100m。
今日はバイク19k、ラン19k。

しかし台風の影響で突風がすごく、自転車があおられて怖いのなんのって、
こんなところでダンプカーと接触なんてしたら元も子もない。そう思って
ハンドルをしっかり握って安全第一で走ったから
それほどトレーニングにはなっていないかも。
ランも、天満のあたりを走っていたら旨そうな焼肉のにおいがしてきてめげそうになるし、新しいシューズで走ったら親指の横に豆ができそうになるし、
こんなことなら直前にあがくのはやめて軽く調整していた方が
よかったんじゃないかと、自分の中で自問自答・・・。

で、半分後悔しながら、今から疲労抜きのストレッチ。

連休のまとめ

土曜日は甲斐よしひろ&押尾コータローのコンサート。
数年前のミート・ザ・ワールドビート、アリスの東京ドーム、NHKホール、クリスマスのブリーゼ・ホールと、ここ数年は押尾コータローのステージを見る機会はたくさんあったけど、やっぱりこの人のギターは小さいホールで聴くに限る。
あと、学生の頃から甲斐バンドが好きで、花園ラグビー場のコンサートにも行ったし、「九州少年」も読んだし、もちろん今でも好きだし、ステージは相変わらずカッコよかったし、もう大満足の夜。

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この日はオマケが付いていて、よく行くお店のマスターの計らいで、
押尾さんの楽屋に行かせてもらった。
ええ〜〜〜?いいんですか〜〜?とガチガチに緊張しながら行ってみると、
ステージの上と変わらない気さくさで、握手やサインに応じてくれて、
写真まで一緒に写ってくれた。ええ人や〜。

一緒に行った4人のメンバーはすっかり気をよくして、
その後は打ち上げ&カラオケ♪


明けて3連休最終の月曜日。
勝尾寺往復ランの筋肉痛が出ている足で、朝から家の近所をランニング10k。
筋肉痛のせいか、昨夜の酒のせいか、理由はわからないけど体が重い、重い。
ランニングコースの終盤で近くの公園に寄ったら、大人がたくさん集まって、
長い鉄の杭を鉄のハンマーでカーン、カーンと地面に打ち付けていた。
どうやらお祭の準備らしい。
その横のベンチで腹筋をしようとしていたら、
「そんなとこで筋力トレーニングするんやったら、こっち打つの手伝うてえや」
と言われて振り向くと、近所のご主人が笑って立っていた。
え、えらいところを見られてしもた。

家でシャワーを浴びた後は、ジムへ行ってスイム1,400m。
今月はそこそこ泳げているので、1ヵ月前よりは泳力がついているみたいで、
連続で300mを泳いだら4分50秒くらいだった。いい感じ、いい感じ。
長い距離はまったく泳いでいないけど、
トラブルがなければ伊是名の2キロは問題なく泳げるだろう。

その後は疲労を抜くためにマッサージ45分コースを受ける。
担当してくれたのは、6年くらい前にシンスプリントで向こうずねを痛めた時にお世話になった先生で、「その頃よりも、柔らかくていい筋肉になってますね」と言われた。
え?そうなんですか。6年前よりも?
たまに手入れはしてるけど、それほど入念なケアはしてないんですけど。

とはいえ、肩甲骨まわりとお尻の筋肉がかなり固まっていたようで、
痛いくらいグリグリほぐされた。
男の子だから悲鳴は上げないけど、ほんと痛かった。
おかげさまで、終わったあとは肩がブンブン回るくらい軽くなって・・・えらいもんやな・・。

午後からはそのまま三宮へ向かい、元の会社で一緒に仕事をさせてもらった人の絵画の遺作展に。
お通夜に行ったのはめちゃくちゃ寒い日だったのを覚えている。
あまりの寒さに、むーちゃんが駅前でアツアツのタコ焼きをおごってくれた。
あれからもう1年半も経つのか・・・。

遺作展は想像を超えていた。壁に飾ってある絵とファイルに入ってある絵を全部見て、まず作品の数に圧倒され、そして大きな作品の前で立ち尽くしてしまった。
こんなに絵がお好きだったんだ。弟さんに話を伺うと、起きている時間はほとんど絵を描かれていたと。
菊水山から神戸の街を眺めた4連の絵は、北区の病院に飾られることになったらしい。
自分の生きてきた証を形に残すって、すごい。

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三宮を後にして、夕方からは事務所で仕事。
抱えている仕事の数は多くないけど、ひとつのボリュームが大きいので
時間を見つけて前に進めないと制作が間に合わない。

そして夜はワイズロードへ、自転車を沖縄に発送してもらった代金を払いに。
あー忙し。ていうか自分で勝手に忙しくしてるんだけど。

その後は仲間と集まって、梅田で飲みながら伊是名の打合せ。
航空券、レンタカー、宿、バイクの発送、島に渡るフェリー、選手受付、競技説明会、競技時間、ふれあいパーティ、帰りのバイクの発送、青の洞窟でのシュノーケリング、などなど、予約やお金の支払いや時間など、みんなでひとつひとつ確認。

頭の中が整理できてホッとした後は、たくさん飲んでたくさん食べて、
ただの宴会状態。
疲労を抜かないといけないのに、気がついたら金曜日から毎晩遅くまで飲んでる。

坂道も走っておこうかと

今日は休日出勤だったけど、仕事に行く前に箕面の勝尾寺までランニング。
家から勝尾寺までは10.5キロ。
ありがたいことに、そのうち7割くらいは上り坂。

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伊是名トライアスロンのランコースはアップダウンの多いタフなコースらしいので、こういう練習もしておかなきゃ本番で撃沈するし。というか、1週間前にやる練習か?って気もするけど。

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勝尾寺でもあまり休憩せずに折り返して、往復で21キロ。
ちょうどハーフマラソンの距離?

行きの上りはキロ6分くらいで。
帰りの下りはキロ5分くらいで。
昔、初めて勝尾寺まで走った時よりはしっかり走れたけど、それでも普段からこういうトレーニングってしていないもんだから下りがキツい。
家まで残り3キロくらいまで帰ってきたあたりではすっかり足にきていて、
こんなことで本番で5時間近く動き続けられるんだろうか・・・って感じ。


13日はちゃあみとうらちゃんが
「箕面〜妙見山6時間ラン」をするらしい。
Ryuさんはハセツネだし、アイーダさんは岡山でリレーマラソン?
ヨメも大阪マラソンに向けてロング走をすると言ってた。
みんな頑張ってることがモチベーションになって走れたけど、
汗を流して、服を着替えて、事務所で仕事をしようとした時には
すっかりハンガーノック状態。
そりゃそうだわな。朝から食パン1枚とサラダしか食べてなくて、
ランニングの途中でもエネルギー補給しなかったんだから。

バイクを沖縄へ

ラン・ウォークスタイルに非公式な水泳部ができているらしく、
今日は初めて、新入部員のつもりで参加させてもらいました。

今日の参加者は自分を含めて5人で、場所は、大阪の下福島プール。
オープン前から行列を作る人たちと、RWS水泳部のメンバー。

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更衣室で着替えてプールに出ると、すでにたくさんの人が
泳いだり水中ウォーキングをしたりしていた。
どこの地域もそうだけど、ほんと世の中健康な人がいっぱい。

今日のメニューは
アップ300m
クロール100×10本
キック50×2本
背面キック50×2本
クロール50×2本
ダウン200

131006pool02.jpg


みんなでファミレスでお昼ご飯を食べたあと、
家に帰ってからはすぐにバイクジャージに着替えて
万博外周道路へ。
そこでうらちゃんと待ち合わせて、バイクで淀川の河川敷へ向かう。
淀川の河川敷でちゃあみと合流して、練習がてらみんなで枚方まで。

枚方でUターンして毛馬まで下り、大川沿いを走って大阪城公園へ。

131006bike01.jpg


そこからさらに3k走り、堺筋本町のワイズロードへ。
今日の目的は、沖縄へ船便で自転車を運んでもらう手配をすること。

伊是名では自分で組み立てないといけないのと、
トライアスロンの後は自分で梱包して家まで送らないといけないので、
写真を撮りながら真剣に説明に耳を傾ける3人。
だってサドルやホイールは外したことがあっても、
ハンドルやペダルまでは経験がないし、
ハンドルやDHバーの角度など、元通りにうまく出来なかったらどうしようという不安で、もうドキドキ。

131006bike02.jpg

でも、すごくていねいに教えてもらえたので、きっと大丈夫だと思う。
次に我々が自分の愛車と会うのは2週間後に沖縄で。

台風の影響などなく、どうか無事に届きますように。

ということで今日の運動は、
スイム1800m、バイク56k。
伊是名88トライアスロンまで14日。

スイム練習不足

来週は1日飲み会が入っていて、それ以外は遅くまで残業になりそうなので
今日は8時に事務所を出て泳ぎに行った。
最近はすっかりスイムをサボっていて、先月なんてレースも含めて
1カ月で4500mしか泳いでいないし、2週間先にはまた大会があるし。

アップ300m
プル200m×5本
キック50m×2本
背面キック50m×2本
コンビネーション100m×3本、50m×6本
ダウン200m
合計2300m

練習を十分にしていないのは泳ぎにも顕著に現れて、
しっかり泳げるのは25mまで。あとは腕がダルくなってどんどん進まなくなり、情けない気持ちと焦る気持ちが混在してもうグダグダ。


家に帰ったら、高松トライアスロンの実行委員会から
表彰状と記念品が届いていた。
すみません・・表彰式があるのも知らずに帰ってしまって。

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この四角いのは、香川県名産の花崗岩でできているらしい。
うどん以外にも花崗岩が有名だなんて知らなかった。
ずっしりと重たくて、大会名が彫ってあって、3面にはスイム・バイク・ランのイラストも彫ってある。
これ、すごくいいと思う。参加者に満足してもらいたいという気持ちがこういうアイデアになったんだなと思うと、ほんと、見ているだけで大事にしたくなる。

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