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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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篠山紀信展

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仕事帰りに社員と、グランフロント大阪で開催中の「篠山紀信展」に行ってきた。
同じ写真展でも、3日前の「アンドレアス・グルスキー展」とはまったく違う世界。
幾何学的な造形美ではなく、約100点の作品は被写体が全部「人間」。

きんさん・ぎんさん、三島由紀夫、大原麗子、夏目雅子、森光子、ジョン・レノンなど亡くなった人から始まって、今は懐かしい後藤久美子、ピンクレディ、宮崎美子、田村正和、山口百恵、松田聖子、坂東玉三郎から、羽生結弦、澤穂希、綾瀬はるか、市川海老蔵、そして東日本大震災の被災者まで。
まあなんと言うか、巨大なサイズにプリントされた人間の写真がこちらを見つめていた。

篠山紀信はこの人たちのどんな内面を写したかったんだろう、というよりも、この人たちはどんなことを思いながら篠山紀信のレンズに収まっていったんだろう・・・・という思いが頭の中に浮かんだ。


ちょっとした表情やちょっとした仕草が一瞬で流れ去っていくムービーと違って、瞬間を切り取る写真は静止画としてずっと見つめていられる。それが、動画にはない写真の力のような気がする。


その後は梅田で社員と二人で食事。

夕方に献血をした時、「お酒を飲むといつもより酔いやすいですよ」と言われたけど、それは本当だった。
中ジョッキとグラスワイン2杯で十分に回る。
きっと血が少なくなっている分、血中のアルコール濃度が上がるんだろう。
ということは、もし甘いモノを食べると血糖値もいつもより上がるのか?
(今日は食べてないけど)

写真はコーヒーゼリーではなく、グラスワインを注文して出てきたもの。
こんな注ぎ方をする店、初めて。

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やっぱり泳ぐのが好きみたい

この4日間はノー・ランニング。
その代わり、きのうスイム1,600、今日100×10本(2分)を含む2,700。

コンスタントに練習している人には珍しいことでもなんでもないけど、
この時期にこんな練習をすること事態、自分には珍しいこと。

例年なら秋から冬にかけてほとんど泳がないので、4月頃から泳ぎ始めて、あまりの泳力の低下に「アカン・・練習せな・・・」という思いになる。
でもこのシーズン・オフは多少泳いでいるので、今の時点でピークの7割くらいの状態にはなっている。

ランやバイクの練習はおっくうになってもスイムは嫌にならないのは、やっぱり自分は泳ぐことが好きなんだろう。

グルスキー展

中之島の国立国際美術館で開催のアンドレアス・グスルキー展。
必ず行こうと決めていたのに、のんびり構えていたら会期終了まで2週間になってしまったので、土曜日に行ってきた。

当日券は1,500円だけど、ドウ地下のチケット屋を覗くと当日券が900円で売ってるじゃない。ラッキー。

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地下3階にある広い展示室には、写真展というにはあまりにも大きな作品たちが展示されていて、話題の展覧会だけあってたくさんの人がその迫力と存在感のある作品を眺めていた。

写真家の展覧会だけど、写真というよりも、グラフィック的な表現がすごく強い感じ。
大きなスケールで社会の一部を切り取ったような作品が多かった。
そこには、人々の愛や悲しみなどは写し込まれておらず、どちらかというと、何の疑いもなく懸命に経済活動を行っている人間のこっけいさとか、地球は自分たちのものだと思っている人間の傲慢さとか、そんなものがグルスキーの冷たい視点で写し込まれているように感じた。

そう感じたのは自分だけであって、きっと感じ方はさまざまだろうな。

2月から始まった展覧会も会期はあとわずかなので、興味のある方はぜひ。
http://gursky.jp/index.html


展覧会場を出て、新しく建て直したダイビルの前を通ると、

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1階のダルマイヤーの前にメニューが出ていて、「グルスキー展の半券を提示していただくと10%OFF」と書いてある。

む!これは神が俺を試しているのか?
とも思ったけど、長時間立ちっぱなしで作品を見た疲れもあったし、まんまとその言葉に吸い寄せられた形でお茶をすることに。

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中之島の景色を眺めながら、甘いケーキと美味しいコーヒー。
ああ、休日の豊かな午後のひとときよ。

しかしこれだけではない。
この後にも豊かで文化的な時間が待っているのだ。

写真展の次は音楽。
大阪城ホールで斉藤和義コンサート。

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しゃべりは下ネタばかりで文化的じゃないけど、
芸術的な演奏をたっぷり聴かせてくれた3時間。

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なんだかんだで今回は8人ものメンバーがチケットを手に入れて、
そのうち7人はコンサートが終わってから飲みに行ったんだけど、
そこからが大変。

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居酒屋で飲みながら、もう電車がなくなるという時間になって
「カラオケ行こー!」
「おー!」
ってことになり・・・・・・。

あした仕事の人、あした群馬に帰らないといけない人、あした加古川で朝から仲間と走る人、ってみんな大丈夫なワケ?・・・とチラッと思ったけど、
あかん、もう歯止めが効かなくなってる。

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    た○かさんの頭 ↑ 日焼けし過ぎやろ。



タクシーで家に帰ったら空が明るくなり始めていた。

おかしい・・・途中までは上質な休日だったのに・・・。

マジックアワーラン(海篇)

初日にハーフマラソンは終わるので、翌日からはフリータイム。
で、何をするかというと、それはもう決まっていて、1年前は悪天候のために中止になった青の洞窟ツアー!

いや、1年前どころか、半年前にトライアスロンで来た時にも風が強くて中止になったので、3度目の正直。


今回は中止にならなくてよかったねー。
みんなどちらかと言うと、マラソンよりもこっちの方に執着心があったくらい。
ここからが本チャンだ。さあ、いくぞー!!

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つくづく今年は「天気がいいと何もかもうまくいくんだなー」と実感。

ダイビング・スポットの海は、想像以上に美しかった。
ガイドのお兄さんが「魚も多いけど人も多い」と言う。
ほんとだ、たくさんの人がボンベやシュノーケルを着けて海に入っている。

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海に入ってみると、水が青くて、魚がいっぱいいて、
青の洞窟はすごく神秘的で、まるで竜宮城にいるみたい。
(ウミガメはいないけど)

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「魚に夢中になると迷子になりますからねー」と事前に言われていたのに、そんなことも忘れて夢中で写真を撮った。
他のグループの人に「お兄さん、お兄さん、向こうで呼んでるよ」と言われて顔を上げると、みんなが遠くで手を振っていた。(防水カメラ買ってヨカッタ)なんて喜びながら夢中になっているバヤイじゃない。すみません。でも、海の中、美しすぎるし。

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普段、大阪城公園とかで走っているランニング仲間が海の中でこんな写真を撮ってるなんて、なんだか不思議な感じ。

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ハーフマラソンを走るために沖縄に来ましたって言っても誰も信じてくれないだろうな・・・・。

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あー楽しかった。って言わなくても分かります、その笑顔を見れば。

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マジックアワーラン(レース篇)

去年は大荒れの天気で、マジックアワーの美しい景色も見られず、
後夜祭もなく、大雨の中を震える体で着替えた古宇利島マジックアワーラン。

一緒に行った仲間が言うには「2年前も雨だった」らしい。
3年前の第1回大会は震災の直後で中止になったため、いまだに参加者がマジックアワーの美しい景色を見たこともなければ、後夜祭が行われたこともないという、参加者にとっても主催者にとっても、「今年こそは!」と願い続けてる大会みたい。

♪運がいいとか 悪いとか 人はときどき 口にするけど そういうことって 確かにあると あなたを見てて そう思う

そういう人が、他の大会よりも多目に参加しているのかもしれない。

でも、どんな事にもいつかは神が微笑むのであって、ついに今年は晴れたのだ。

土曜日の朝に関空を発ち、那覇空港からレンタカー2台に分乗して今帰仁村へ。

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マジックアワーランというだけあって、
太陽が沈む時間帯の美しい夕景を見ながら走ってもらおうという大会なので、スタートが夕方。
会場で受付を済ませてもまだスタートまで3時間あったので、みんなヒマでヒマで・・・。
昼寝をしたり、ストレッチをしたり、ポーズをとって写真を撮ったり。

スタートまであわただしかったら、たぶんこんな写真は撮らない。

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いよいよ、午後3時半、今帰仁村の総合運動公園をスタート。
ここから海に向かってずーっと下っていく。で、美しい景色を見ながら古宇利大橋を渡って引き返す21kのコース。

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去年は旅行気分満載だったのでろくに練習もせず参加したら、古宇利大橋の強風と後半の上り坂で苦しみ、最後は足が攣りながら1時間49分かかってしまった。
だから今年はちょっと練習量を増やし、たまには45分切るくらいのペースで走りたいな~というのが今回のささやかな目標。

ところがスタートしてみたら自分が思っていたよりも体が重く感じて、数日前のイチゴ大福の食べ過ぎを後悔・・・。そのうえ5k地点くらいで太ももの内側がピクピクと突っ張ってきて攣りそうに。ここで攣ってしまったら残りの16kがあまりにも辛そうなので、足に刺激を与えないようにソフトに走る。

(頼む。何も起こらないで)と自分の足にお願いしながら走っていると、去年よりも早く折り返し地点まで来た(ような気がした)。
復路の古宇利大橋の風も前回ほどエグくはなく、不思議なことに上りになってから体が軽くなって、足もよく動いてるぞ。お?これってプチ練習の成果?
落ちてもラップはキロ5分ちょい。上がった時で4分40秒そこそこ。
ほとんど抜かれることもなく、逆にどんどん抜かしながら走るのは、しんどいけど気分はよかった。

ゴールまで2k地点に来た時に1時間34分30秒くらい。
残りを5分15秒ずつで走れば45分切れる。
しんどい気もするし、今日なら行けそうな気もする。ま、奇跡は諦めない人を探してるって言うし、とにかく諦めずに走ろう。奇跡を求めるほどの大それたタイムじゃないけど。

と思って走っていると残り1k地点がやってきて、残り時間の余裕は5分20秒に。
お、たぶんいけるぞ。
しっかり、そして気分よく走っていると、ゴールのかなり手前でひ○たくんが応援してくれていた。そんなに早くゴールしたのか。後で聞くと1時間27分。総合18位だって?ベストから10分落ちると言われているこのコースでそのタイムはすげ~。

最後のコーナーを曲がって、直線でもう一人抜いてゴール。
コースを振り返ってお辞儀をして、計測チップを外してもらって、完走メダルを首に掛けてもらって、500mlの水をもらって、テントの下で完走証を印字してもらうと、1時間44分25秒。

ほっ・・・。
これで連続自己ワースト更新は4レースでストップ。


楽しむことができたけど、しんどかったことに違いはなく、汗びしょびしょのまま芝生の上にへたり込んで、ふ○○らくんと20分くらい休憩しながら呼吸を整える。
それからぼちぼちコースに戻ると、しばらくしてヨメや他の仲間が帰ってきた。

去年はずぶ濡れで寒くて楽しくなかったけど、今年はみんなが笑顔で、すごく満足そう。

コース上では見られなかったものの、会場ではオレンジ色の夕日が沈みながら日が暮れていった。

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そして、主催者も参加者も待ち望んでいた後夜祭。
屋台で食べ物や飲み物を買って、みーんな楽しそう。

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終わったー。終わったー。
初日にレースが終わるのがこのツアーのいいところ。
あとは泡盛飲んで遊ぶだけだ。

サボったツケ

放ったらかしにしていることがずっと気になっていた庭は
春の到来とともに雑草がボーボーの状態。

さすがにこのままでは・・と思って草刈りをすると、
雑草の中で春の花がいっぱい咲いていた。

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12月に植えたチューリップも、知らない間に咲くようになった黄色い水仙も、毎年株を増やす芝桜やムスカリも、飼い主の怠慢にめげずちゃんと花を咲かせていた。
ごめんねー。たまには面倒見るからねーと謝りながら、冬から咲いているシクラメンやパンジーの枯れた花殻を摘んだり肥料を与えたり。


草花もさることながら、同じように放ったらかしになっていたのが
古字利島マジックアワーラン。
アップダウンの激しいハーフマラソンのレースまで気がつけば2週間を切ってるやないの。・・・・ヤバ〜。

昨年はたいした練習もせずに臨んで、最後は足が攣ったまま走ったことの反省を踏まえ、少なくとも去年よりは練習を積もうと思っていたにもかかわらず、すでに2月、3月と去年を下回る走行距離。
2月…24k
3月…90k
・・・・・・
・・・・・・
もうヤバイということで今日は生駒でのイベントに参加。
他の10名のランナーに混ざって、アップダウンばかりのロードを30キロ走ってきた。

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走り終わってから誰かが「パンチのあるコースだった」と言ってたけど、まさにその通りで、古字利島に向けての練習にはもってこいのタフなコース。
ホント足が攣らなかったのが不思議なくらい。ま、筋肉痛が数日間残ることは間違いないだろうけど。

ということで、庭の手入れも、体の鍛錬も、普段からコマメにコツコツとやらないといけないことを実感した週末でした・・・。

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