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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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〈連続エイジ1位〉

三木トライアスロン。距離はスプリント。
スイム:750m、バイク19k、ラン5k。
去年は雨だったけど、今年は晴天で、なにせ暑い。

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雨じゃなかったことで、キャンプ用に新しく買ったテントの
設営リハーサルも兼ねることができたのも収穫。
コレ、けっこう今日の大事なポイント。

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TEAM Airの今回のメンバーはこちら。
後列が出場で、前列が応援。

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ヨメとちゃあみのスイムを見届けたら、いよいよ自分のカテゴリー。
今回のエイジグループは37人。それがプールの2カ所に分かれて、
同時にスタートする。

      ↓デッドヒートのスタート
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この大会は過去2回とも1位でスイムアップできていたので、それは譲りたくないという気持ちは強かったけど、今回はダントツだったようで(確かに水に乗った泳ぎができてよく進んだ)、アイーダさんが言うには2位に1分近く差をつけたらしい。実際、今年は例年の倍くらい練習しているので、泳いだ距離は裏切らないってこと?

バイクパートに入ってからは単独走が続いて、時々後ろを確認しながら走っていても、誰かが差を詰めてきている様子はない。1分近くの差ということはバイクのスピードでいうと1kmくらい開くので、そう簡単には追いつかれない。

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ところが、ところが、5キロ弱のコースを4周回する中で、3周目に後ろから抜かれてしまった。去年も同じ選手にほぼ同じところで抜かれている。
ここで付いていったらランで巻き返せる可能性もあるんだけど、バイクは一旦抜かれると差が開く一方で、4周目もたっぷり使ってかなり差をつけられた。

速い選手は、下りのカーブがすごく速い。どうしてあんなスピードで安定して回っていけるんだろう。


↓えらいこっちゃー。バイクで逆転された分、早くランに移って挽回しないと。

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ランは約1.7kのコースを3周回。
前の選手は見えないけど、折り返しでのみすれ違える。
時計で計ると、どうも30秒以上は開いてるみたい。

沿道に座っていた見ず知らずのおじさんが
「2位、2位」と言った。

あと、周回ごとに仲間が応援してくれるのがありがたい。

2周目に入った時、さっきの見ず知らずのおじさんが、
「見えてきたな」と言った。
何? 俺を応援してくれてるの? おじさん、誰?

確かに、2周目の後半になって前が見えてきた。
差は70mくらいかもしれない。

仲間の前を通過する時に前を指差して、「一位、差すからな」と言ったものの、まだまだ遠い。
残りの距離を考えると無理かもしれないけど、無理かどうかは誰にも分からない。
あきらめるな。
この時のためにランの練習量を増やしてきたんじゃないのか。
心拍は上がってるけど、腕と股関節を動かせ。

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確かに少しずつ距離は縮まっている。でもゴールまでに追いつけるかどうか。
折り返しコースなので、相手の選手もこちらとの距離が分かっている。

3周目に入った時、さっきのおじさんが
「射程距離に入ったな」と言った。
おじさんホントに何者?

アイーダさんも「詰まってる!詰まってる!」と言っている。
確かに詰まってる。
こうなってくると、周回ごとの仲間からの声援が支えになる。
この前のアクアスロンと同じで、
相手も頑張ってるけど、こっちの足の方が動いている。
時計を見ると、キロ4分25秒くらいで走っている。
トライアスロンのランでこんなペースで走ったのはたぶん初めて。

そこからは目に見えて背中が近づき、
残り800mくらいでついに前に出ることができた。
せっかくリードしたんだから、後ろに下がってなるものかと、
最後は死に物狂いで逃げてゴール。

スプリントの競技はいつもそうだけど、ゴール後のしんどいこと。
いつまで経っても呼吸が整わない。
でも頑張ったおかげで、去年よりも順位を2つ上げて年代別1位。
前からこの大会で1位になりたかった。

これでアクアスロンに続いて2戦連続。
規模の大きい大会じゃないとはいえ、どうなってるんだ今年は。

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↑表彰式の前に豪雨に見舞われたせいか、3位の人、帰っちゃったのかも。

そして、アクアスロンでは納得のいかない気持ちになったちゃあみも、

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去年に続いて初心者カテゴリーに出たヨメも

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無事に、しかもいい成績で完走。


短くて長い一日が終わった。
蒸し暑い中、サポートに来てくれたお三人さん、
ほんとにほんとにありがとうございました。

ちゃあみと自分は、1週間後に琵琶湖で2週連続のトライアスロン。

〈トレーニング終了、あとは調整〉

月曜日:ラン10k
    バイク22k
    スイム3,000m

火曜日:ラン10k
    バイク26k

水曜日:ラン7k

木曜日:バイク22k
    ラン12.5k


今朝、自転車で大川沿いを走ったら、蓮池にハスの花が満開だった。
そういえば毎年この時期だったっけ。

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バイクもそれなりにゼーハー言いながらペダルを回しているけど、
絶対的な練習量の不足は補えず。

じたばたしても仕方がないので、これで金・土は追い込んだ練習はせずに、
日曜日は今年最初のトライアスロン。
毎年、小手調べ的に出ている三木のスプリント。

目標は、去年よりもランのタイムを縮めること。
それと、去年よりも順位を上げること。

〈天空マラソンボランティア〉

先週末は乗鞍天空マラソンのボランティア。
最近は秋と冬に来ていたので、夏の乗鞍は久しぶり。
金曜の夜にウン十名がバスに乗って大阪を出発し、
土曜日の朝4時半に到着。そこで東京組とも合流。

朝食前にまずはお散歩がてら、
三本滝から休暇村まで数キロのトレイルを走って下る。

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天気もいいし、地面もぬかるんでいないし、
うひゃ〜、これは気持ちいい〜。

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・・と思っていたのは自分だけで、自分を含めた約5人はアルコール臭を発散しながら高原の爽やかな空気を汚していたらしい。まあ確かに、バスの中ではのっさんのシャツが事件現場の被害者みたいになるくらい、暗闇でワインを3本飲んだけど。

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みんなの安眠は妨害するし、高原の澄んだ空気は汚すし、
すみませんでした。・・・反省。


午後からはそれぞれの持ち場に分かれて、
前日のトレイルを楽しむ選手の引率、物販の準備や販売応援など。

観光センターの受付会場には続々と選手が到着して、
天空マラソンの雰囲気が盛り上がってくる。
たくさんの人が物販のテントに立ち寄り、シューズやファイントラックのアンダーウエア、揺れにくいボトルポーチの「YURENIKUI」などを買ってくれた。
特に今回はYURENIKUIの商品力に改めてビックリ。
自分も使っているので商品説明はできるけど、実際に腰に着けてもらって、水の入ったボトルを差して、「どうぞ走ってきてください」と言って走ってもらうと、ほぼすべての人が笑顔で帰ってくる。
そして、「ほんとに揺れませんねー」と言って、
後は自分の好みの色や柄を探すだけ。
恐るべし、YURENIKUI。
でも、ボトルポーチが揺れるのってランナーにとってはストレスですもんね。
お買い上げいただいた方、今まで以上に気持ちのいいランニングを楽しんでくださいねー。

自分は夕方まで受付会場での物販に従事し、これでこの日の仕事は終わり。
ホテルに帰って温泉につかった後は晩ご飯。
三浦さんから「みなさん今日はお疲れ様でした〜。明日は雨予報ですけど、我々がしっかり盛り上げていきましょ〜」という挨拶があって、かいぱーい。いただきまーす。

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このホテルすご〜〜い!
夕食のお盆にいきなりあんみつ!!

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ご飯の後はスタッフミーティング。この大会のスタッフに参加するのは初めてなので、自分の持ち場や仕事などをきちんと聞いておかないと。



そして大会当日は予報通りの・・・・・・雨。
自分の持ち場は標高2,700mの折り返し地点のエイドステーション。
選手がやってくる2時間半くらい前からテントの設営や食べ物・飲み物の準備。

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マラソンのスタートは8時。
先頭ランナーは9時20分頃に折り返し地点にやってきた。
スタート地点から標高差1,200m、距離18kmなのに、理解できないスピード。

そのうち他の選手も続々と折り返し地点にやってきた。
みんなすごく寒そう。
アクエリアスを温めて出していたところ、ひとりの女性がそれを腕にかけて走っていった。
それを見たさっちゃんが、やかんにお湯を入れてランナーの手に掛け始めた。
さっちゃん、ナイス・アイディ〜ア!

それからは自分も一緒になってお湯をかけた。
お湯が無駄にならないように、さっちゃんは掛けたお湯をたらいで受け始めた。
なるほど、たらいの中にもお湯がたまっていくので選手はそこに手を浸けることもできる。
さっちゃん、ナイス・アイディ〜ア。

選手の手は霜焼けのように赤くなっていたり、紫色になっている人もいた。
指は動かず、紙コップをつかむこともままならなかったり、ジェルの口を破くこともできなかったりする。
そんな人たちの手にお湯をかけると、
「温かいいい〜。生き返るううう〜〜〜」と言って喜んでくれた。

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折り返し地点はまだこんなに雪が残っている。
そこに雨が降ってるんだから、そりゃ寒いはずだ。

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きっと他のエイドにいるスタッフも、ゴール地点も、天空ウォークに付き添っているスタッフも、みんな大変なんだろうな。でもそんなことを気遣う余裕もなく、こっちはこっちでみんな大わらわ。

スタッフも大変だけど、選手はもっと大変だ。
ランナーは手足がかじかんで震えながら行列を作っている。

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「暖かいご飯食べて行ってくださいねー!!」

「バナナの皮むきますよー!!」

という声が響く中、バックヤードではお湯を沸かしたりアクエリアスを温めたりするのが追いつかない。
でもそこには、全力で選手を支えるぞ!という空気が満ち満ちていた。

誰が誰の指示を受けて動くとかではなく、全員が機転を利かせてフォローし合っている。
ONE for ALL, ALL for ONEの世界が自然と出来上がっていた。

幸いなのは、強い風が吹いていなかったこと。
これで横殴りの雨だったら、選手もスタッフももっと大変だった。

それにしても、この悪条件の中でこの距離、この標高差を完走する選手には敬意を表さずにはいられない。
自分もエイドの役目が終わってからはゴールまでを走って下ったけど、
「これを走って上がってきたのか?・・ありえない、ありえない。しかもスタート地点はさらに6キロ下だし」

天空マラソンに出たみなさん、ほんとにお疲れ様でした。
驚くべき肉体と精神です。

〈赤い尿・青い顔〉

日曜日:ラン10K
    スイム1,300m

月曜日:スイム3,000m

火曜日:ラン10K
    バイク27k

水曜日:朝ラン4k
     バイク10k
    夜ビルドアップ走12k(5'15→4'15)


そして今朝は朝ランをした後にバイクで出勤するつもりだったけど、
まったく起きられなかった。なんとなく体がダルい。

事務所の入っているビルに着いたら管理人さんがいたので
「おはよーございまーす」と挨拶をしたら、予想もしなかった言葉が。


管理人さん「しんどい?」

(え?・・そんなにいつもと違う?)


私「しんどそうですか?」


管理人さん「顔が青い」



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私「ほんまですか。ちょっと疲れてるかも」

管理人さん「仕事が忙しいんでんなー。よろしなー」


いえいえ、今週はそんなに忙しくないです。

そういえば、ゆうべはランニングの後に赤ワイン色の尿が出た。
家で晩ご飯を食べた後も立ちくらみがしたし。

過去何年間か、血尿が出るたびに泌尿器科で診てもらっていたけど、
その度に異常はなかったのでたぶん今回も大丈夫でしょう。
調べてみると、脱水や運動の負荷で腎機能が低下した時に赤黒い尿が出るらしい。
なるほど。ゆうべは小雨が降っていて涼しかったので、まったく給水をせずに走ってしまった。ビルドアップだったので後半は負荷もかかったし。それがよくなかったのかな。
とりあえずその日は赤ワインを2杯飲んで寝た。失った分の補給になるかなと思って。(なるワケないだろ)

〈減量順調〉

仕事が早く終われたので扇町プールでスイム。

Up300
プル200×1、100×2
キック50×2
プル100×1
(背面キック50→プル50)×2set
100×5(2'15)
50×10(1'00)
50×10(1'10)
惰性で50×4
Down200

合計3,000m


どうしたんだろう。自分としては、今月は、いや今年は特によく泳いでいる。

一時はどうなるかと思ったけど、
ここのところ運動量に比例して体重も減少。
このあともモチベーションレベルがキープできますように。

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〈そろそろスイッチを〉

イメージというものは恐ろしいもので、ブログやフェースブックに飲み屋の写真やスイーツの写真をアップしていたために、飲んでるか甘いモノを食べてるか、毎日をそんなふうに過ごしていると勘違いしている人がたくさんいるということがよくわかったので、練習したことも時々はアップすることにした。


月曜日:スイム2,700m

火曜日:ラン10k
    バイク22k

水曜日:朝ラン10k
    夜5分30秒でペース走11k

木曜日:4分50秒でペース走15k


シーズンに入ってちょっとスイッチが入ってきた感じ。
上の期間に3回飲みに行ってるにもかかわらず(やっぱり飲んでるんかい!)、
体重のグラフは急降下。
人生、下り坂でうれしいことって少ないけど、
トレラン、スキー、体重は下ってる時の方が気持ちいい。

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ようやくバイクに

大きな声では言えませんが、いえ、大きな声で読んでほしくありませんが、
去年の10月以来、初めてロードバイクに乗りました。

朝ラン10kのあと、事務所まで淀川沿いにバイクで22k。

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もともと秋と冬はほとんど乗らないし、4月の古宇利島ハーフと6月のアクアスロンをにらんでいたとはいえ、8ヵ月も乗らなかったなんて、初めて。

こんなに間が空いていたのに、タイヤのゴムは劣化していない感じ。ホイールを回すとサイクル・コンピュータもちゃんと反応した。ライトだって前も後ろも点滅する。電池も切れずにたいしたもんだ。

自分の体もたいしたもんだったらよかったのにねー。
久しぶりに乗るとお尻が痛い。それに加えて10kも走らないうちに腰が痛くなってきた。あと、道路を走っている時の危険予知能力が鈍っている気がした。

ただ、思っていたよりも足は回った。思っていたレベルが低かったのかもしれないけど、意外とペダルが重たく感じなかったのはスイムのキックの練習のせい?ランのせい?上り坂でランジやもも上げをやってたから?
それとも、ただ追い風が吹いていただけとか。

とにかく、少し気持ちが落ち着いたのは確か。
頑張れば、ぎりぎりトライアスロンのレースに間に合うかもしれない。


今シーズンの予定は・・・

6/29:三木トライアスロン

7/6:びわこトライアスロン

8/24:琵琶湖横断リレー

9/7:高松トライアスロン


ということで今年はミドルには出ません。伊良湖も伊是名もなし。
メインは8月の琵琶湖と9月の高松。
時間をうまく利用して、そこまでは頑張ろう。頑張れたらいいな。

体調管理

油断というのは恐ろしいもので、
「レースに出たんだからものすごくエネルギーを失ってるだろう」と思って
アクアスロンの後、羊羹を食べて、トンカツ屋に行ってヒレカツとご飯3杯食べて、家に帰ってからビール飲んで、ビール飲んで、ヌガー食べながら焼酎飲んで、チョコレート食べながら焼酎飲んで、翌日は神戸のリレー・フォー・ライフで走ったメンバーと合流して朝から飲んで、夜はいい気になってしゃぶしゃぶを食べに行って、そんなことをしていたら信じられないくらい体重が増えていた。

   ↓順調に減量できていたのに、またグラフからはみ出してる。
    これが仕事の売上げのグラフだったらうれしいんだけど。
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これはいけないという気持ちもあったし、レースの後、首、肩、背中がひどい筋肉痛だったのでそれをほぐす意味も兼ねて仕事帰りに扇町プールへ行ってきた。

ゆるーく泳ぐつもりが、今はスイムの調子がいいのでインターバルやらなんやら真面目に練習してしまって、結局2,700m。

家に帰って体重を計ったら、さすがに劇的に減っていた。
これからは調子に乗らずに、節制を心がけて、きちんと体調管理をします。

初アクアスロン

初めてアクアスロンに申し込んだ時から、わりと新鮮な気持ちでワクワクしていた。
トライアスロンに対して、バイクパートがないってどんな感じなんだろう。
やっぱりスイムの強い奴がいっぱい出てくるんだろうか。
なんて考えながら練習をしてきた。

そして今日、泉南市の樽井サザンビーチで、
せんなんアクアスロン大会が行われた。

ここは砂浜沿いにヤシの木が植えられていて、海の水も比較的きれいだし、沖には関空大橋も見える。

朝から曇りだったので、このまま晴れもせず雨も降らず、曇りのままだったらいいのになと思いながらクルマでうらちゃんとちゃあみを拾って会場に。

わ!会場で吉川さんを発見。
エントリーしてはったのか。

「吉川さん、ロングですか?」
「ショートです」
え〜?吉川さんみたいな強い人がしょおとお〜〜〜??

誓約書を提出し、受付をしてゼッケンなどをもらい、腕にナンバリングをしてもらう。

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スタートまで時間があるので、大会主催者の呼びかけにより、選手やその仲間みんなで砂浜の清掃。
ほんの3分くらいの間にすごいゴミが集まった。

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11時にショートの部がスタート。それを見届けて我々も準備。
と言ってもトライアスロンじゃないのでバイクやバイクシューズ、ヘルメットのセッティングがなく、かなり気楽。

今回エントリーしたのはこの3人。でもうらちゃんは故障のためにDNSで、応援するためだけに来てくれた。
やっぱりこのウエアを着るといい意味で緊張が高まってくる。

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ショートの部の速い選手はは10分前後でスイムアップしてランへ。

吉川さんの快走。吉川さんがんばれ〜。

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そうこうしているうちに我々がエントリーしたロングの部(スイム1,500m、ラン10k)も12時過ぎにスタート。

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6月の大阪湾の水は冷たかった。でも今日は波がなく泳ぎやすい。
バトルも最初の50mくらいで、あとはまったくなし。
水面からの視界もよく、比較的コース取りもしやすかった。

プールでは今シーズン、3日前に止まらずに400mを泳いだだけで、長い距離は泳いでいない。でもぜんぜん不安はなかった。最近は50m、100m、200mくらいの距離がしっかりといい感じで泳げていたので。

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スイムアップは、トランジションまでの距離も含めて27分。
まずまずでしょ。

ランは2.5kの周回コースを4周。
1周目で2人くらいを抜き、逆に後ろから来たランの速い選手に3人くらい抜かれた。
さすがにその人たちや、もっと前を走っている選手は速い。走りを見ても、普段からかなり鍛えてるって感じ。
立命館大学って書いたウエアを着ている選手もいるし。

1周目で抜かれたうちのひとりが2周目に入ってから距離が開かなくなった。50mくらい前を走っているまま、それ以上距離が広がらない。黄色のウエアだからはっきりと見える。
1周目の勢いじゃなくなってきてるのか?
よっしゃ、抜き返せるかも。
と思いながらも距離は縮まらないんだけど、開きもしない。

周回コースなので沿道では何度もちゃあみとうらちゃんが応援してくれる。
(ちゃあみは体調に不安を覚えて、スイムの途中でリタイアした。冷静で正しい判断だったと思う。でも本人は納得していないみたいで、「リベンジする!」と誓っていた)

3周目の途中、応援してくれるちゃあみ、うらちゃん、吉川さんの横を走り過ぎる時に前を指差して、「黄色のウエア、差すからな!」と大声で言った。
ちゃあみとうらちゃんはちゃんと聞き取れなかったらしく、黄色いウエアを着た知り合いを発見したので前を指差してそれを教えてるんだと勘違いしたらしい。
そんなん、人の紹介をするんなら後でもいいやろ・・・。

時計を見ると1キロのラップは最初からずっと4分35から45の間。4分35秒くらいをキープできれば距離を縮められるかも。何もその黄色いウエアの選手を抜き返すことがこの大会に出た目的じゃないんだけど、なぜか根拠のない闘志が湧いてきて・・・。

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4周目に入ると目に見えて距離が縮まってきた。向こうも頑張ってるけど、こっちの足の方が動いている。ウッシャ、行くど〜と気合いを入れて、ゴールまで500mくらいの所で抜いた。そのまま距離を開けてゴール。


チップを返却し、すぐに記録証を出してもらって、やりましたー!のポーズ。

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スイムもランも、全体を通して、もちろんしんどかったけど、ほんと気持ちがよかった。
それに加えて、年代別優勝、総合16位のおまけつき。

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吉川さんはショートの部で年代別1位、総合2位。
吉川さんとは8月の琵琶湖横断リレーで同じチームなので、次に会うのはたぶんその時。
今日はレースの後、ずっとコース沿いで応援してくれてありがとうございました。

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それからうらちゃんも、朝からいろいろ面倒みてくれたり応援してくれたり、お疲れ様でした。
ちゃあみはこのあと、同じトライアスロンとオープンウォーターのレースがずっと続くので、また一緒に練習しましょう。

ということで、ゆうべ我慢した分、今夜は飲む。

計るだけダイエット

なんと、気がついたらベルバラ以降ブログを更新していなかった。
こんなに長いことサボったのはたぶん初めて。

ためしてガッテンの「計るだけダイエット」をやったところ、
1カ月弱で瞬間的に3キロ増えた時があった。何やってんだ・・・。
これじゃぜんぜんガッテンできません。

    体重が増えすぎてグラフの紙が足りていない。↓
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こりゃいけないと思って
泳いだり走ったりご飯を減らしたり、
また泳いだり走ったりご飯を減らしたりして、
3日間で4キロ痩せたった。

急に増やしたり、急に絞ったり、一番いけない肉体管理。
いや、これでは「管理」しているとは言えない。



と言ってるうちに、アクアスロンまであと6日。

スイムは例年の倍以上練習しているけど、ランは例年並み。
スイムとランで競うアクアスロンには関係ないけど、バイクにはぜんぜん乗っていないので、それも含めて考えると全体の運動量はやはり少ない。
これは持久力に影響するかも。
ま、どうなることやら、というか、なるようにしかならないし。

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