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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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サマーピクニック

今日は万博で野外コンサート。
「南こうせつサマーピクニック」。

万博のコンサートはなんと言っても家から歩いて行けるのがいい。
9月も終わりだというのに夏のような気温の中、レジャーシートやビールなどの飲み物を持ってヨメと出かけた。

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出演は
南こうせつ
伊勢正三
イルカ
さだまさし
槇原敬之
松山千春
森山良子
太田裕美
大野真澄(ガロ)
尾崎亜美
杉田二郎
かまやつひろし
ももいろクローバーZ(申し訳ないけど、自分的にはこいつらはいらんかった・・)


イルカは相変わらずオモロイし、さだまさしは歌で笑わせてくれるし、千春は「長渕が来てねーじゃねーか」「飛鳥も来てねーじゃねーか」と文句を言って笑わせてくれたかと思えば、生の声で「長い夜」「大空と大地の中で」「恋」を聴かせてくれるし、尾崎亜美のナマ「オリビアを聴きながら」とか森山良子のナマ「さとうびき畑」なんて会場中が歌声に酔って空気に鳥肌が立っていた。もうたまりましぇん。
こうせつのコンサートって行ったことがなかったけど、こうせつの歌もよかったなぁ。
今度は南こうせつ個人のコンサートに行ってみようかな。


夏のような空の下に25,000人が昼の12時ごろから集まり始め、

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日が暮れるまで、まるで学生時代に戻ったかのように楽しんどりました。

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飲み食いキャンプ

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先週末は今シーズンにあとひとつ予定してた3家族でのファミリーキャンプ。
場所は滋賀県マキノの近く、メンバーはこちら。あ、ヨメが写っていない。

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のっさんが来れば、ワインとギターはお約束ですねー。

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みんなでテントサイトの設営をしたあと、
まず昼ご飯はパスタ。

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午後からはそれぞれがまったりと。
新谷家が牛肉をスモークしてベーコンを作っている間に、

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我が家はキャンプ場周辺をランニング。
30分ほど軽く走るつもりが道を間違えて1時間走ってしもた。
同じキャンプ場に大学のスキー部が合宿(テントサイトだけじゃなく宿泊施設もある)していたようで、大勢でクロスカントリーのトレーニングをしていた。

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そして野坂家はというと、親子でヒロくんを預かって子守り。
二人ともほんと子供が好きで、子供と遊んでいると幸せそうな感じ。
もちろんヒロくんもご機嫌でちゅ。

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「おっちゃん、だいぶきとるな。頭皮のマッサージしといたろか」
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さてさて、夜のBBQの食材を新谷家に任せておいたところ・・・
それはある程度予想していたけれど、予想をはるかに超えていた。

イカ〜。  ホヤ〜。  サンマ〜。

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うなぎ〜。    ホタテ〜。
最後は金目鯛まで出てきてびっくり。
あ、肉も盛りだくさんだったのに写真撮るのを忘れた・・・。

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食は進むわ、酒は進むわ。
ビール、ワイン、日本酒・・最後はホットワインも出てきたけど
体力が持たずに先に寝てしまった。


気温、湿度、空気の澄み具合、何もかもが最高だった週末。
仲間のFacebookを見てるとみんなそれぞれいろんな自然を楽しんでいたみたいだけど、日本晴れだったのでどこに行っても気持ちよかったんだと思う。
キャンプ場にいた大人6人がみんな、「極楽や〜」「ええあんばいや〜」「幸せや〜」「帰りたない〜」の連発だった。

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〈サンポート高松トライアスロン〉

土曜日は神戸からフェリーに乗って高松へ。
今回はチームTri6との合同遠征。

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すごい青空。
讃岐弁で言うと「ええ天気じゃきー」って感じ?
(4時間半後、四国に着いたらテンション下がるほどの大雨になった・・・)

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うどん県に行くので、まずフェリーの中でうどんを一杯。

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高松で下船してから竹清(ちくせい)に行って
半熟卵の天ぷらがのったうどんを一杯。

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大会の前夜祭でまた一杯。

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ホテルでは翌日のためにマッサーチェアでマッサージ。
部屋に戻ってからもゼッケンを付けたり、ジェルをボトルに詰めたりしながら、自分でマッサージ。
この1週間、家の風呂でも、部屋でも、フェリーの中でも、肩、背中、ひざ周り、ふくらはぎ、足の裏の筋肉を柔らかくしようと揉みまくってきた。

前年を思い出させるような土砂降りの中、10時前に消灯。4時過ぎに起床の予定。



眠ったのか眠らなかったのか分からないまま、気がつけば起きないといけない時間になり、みんなでクルマに自転車と荷物を積み込み会場へ向かった。
ありがたいことに雨は上がっていて、曇り空。
会場には、薄暗い中にぞくぞくと選手が集まり、マジックで腕にナンバリングをしてもらったり、ウエットスーツのチェックを受けたり、トランジションのセッティンをしたりし始めた。

トライアスロンの準備は、何度やっても緊張する。
バイク用とラン用にシューズが2種類、ヘルメット、サングラス、ゴーグル、スイムキャップ、ウエットスーツ、補給食、その他小物もいろいろ・・・。
そうこうしているうち、あっという間にスタート時間の7時が近づいてきた。

準備は落ち着いてやれたし、ゆうべは十分に寝られなかったけど体調はいい。お腹の調子もいい。背中と膝の痛みも消えた。
ウエットスーツを着て歩いていると、ブログで知り合ったしんさんが
「まことさんっ!」と声をかけてくれた。
初めてお会いして初めて言葉を交わすのに、初めてじゃない感覚。
今日は仕事の合間を縫ってお知り合いの応援に来られたらしい。最後まではレースを見ずに倉敷へ戻ると言う。
そんなに忙しいのに、レースの写真を撮って送ってくれた。なんていい人なんだ。

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この大会もウエーブスタートで、第1ウエーブから第4ウエーブまで120数人ずつが3分おきにスタートする。
自分は第1ウエーブ。
コースは片道375mを2往復泳ぐ。

スイムのウォーミングアップが終わり、開会式が終わり、いよいよスタート。
ストレッチは十分。栄養補給も十分。
いつものごとく「頑張らんでええからね」というヨメの言葉に送られて海に入った。

フローティングスタートなので立ち泳ぎをしながら3分ほど過ごしていると、まわりは黒いウエットスーツを着た男達が密集状態になっていて、みんな泳いでいく方向を見つめながらギラギラしたムードを発散している。
なんか・・・・密度の高いバトルが続きそうな予感。

案の定スタートしたら、最初のバトルがすごかった。しばらくしてもなかなか分散しなかったし、水中の視界も悪いので、よけいにバトルになる。
いつものことだから慣れているとはいえ、今日はそれに加えて波があった。
体が上下に揺られて、クロールで泳いでいるのに前に進んでいる気がしない。

この波、ちゃあみには辛いんとちゃうやろか・・と人の心配しながら、とにかく抵抗の少ない、しかし強い泳ぎをしようと腕をかく。
平泳ぎをしたり、ライフセーバーにつかまっている選手もいる。
途中、前の選手の足がゴーグルに当たって、ゴーグルが少し浮いた。
このままではよくないと思い、手でぐっと押さえたら、ゴーグルの中に水が入っていたようで、押さえた瞬間から左目がゴーグルの中で水没した。ありゃ〜、右目しか見えない。

750mを泳いで2周目に入ったら、第2ウエーブの選手に抜かされていった。しばらくすると第3ウエーブの選手にも抜かれた。エンジンを付けてるんじゃないかと思うくらい速い選手がいる。
こちらも周回遅れになっている第4ウエーブ、第3ウエーブの選手を抜きながら泳ぐ。
もう自分がどのあたりの順位にいるのか想像も付かない。

コースを2周回し、海から上がった。

ヨメから声がかかる。
うらちゃんが「26分!!」と言った。
よっしゃー。オープンウォーターでの1,500のベストタイムだ。


バイクをトランジションエリアから出して走り出すとすぐにJRの下をくぐるトンネルに入る。
去年の事故現場を通った時、落車のシーンが蘇った。今回はトラブルがないことを祈り大通りへ出る。
天気は曇り。路面はドライ。すごく走りやすい。

サイクル・コンピュータを見ると時速は35km/h。
1周目はバイクの数も少ないので走りやすいし、コーナーもそこそこのスピードで入っていける。
2周目・3周目になるとバイクの台数も増えてくので走りにくいだろうなと思っていると、その通り、周回ごとに台数が増してきて、抜かし方も抜かされ方も神経を使う。
特にコーナーはまとまった台数が同時に入っていくので危ない。
40kmの間に直角コーナーは64カ所、折り返しのUターンが23カ所。
もう一カ所危ないのはJRをくぐるトンネルのアップダウン。
そこは基本的に追い越し禁止ゾーンになっているけど、極端に遅い選手と極端に速い選手が入っていくので、そのルールを守るのは難しい。
でもトンネルの幅は狭い。そりゃ危険なはずだ。
実際、トンネルの出口で落車があったらしい。
自分が抜く時は「右から抜きまーす!」と声をかけ、後ろからの気配を感じた時は左へ寄ってスペースを譲った。


走れば走るほど足が動いてきているのが自分でもわかった。
周回を追うごとに時速が36k、37k、38kと上がっている。
バイク練習はそれほど多くなかったので、これはきっとランジともも上げの成果に違いない。


今回のレースは、2つの事を意識して臨んだ。
ひとつは、3種目ともいいフォームで入ること。
頭が真っ白になってフォームが崩れてしまうと、最後まで修正できなかったりするし、いいフォームがキープできると後半に余力が出たりするので。
もうひとつは、自分はベストを尽くしたと思えるレースをすること。
スタートからフィニッシュまで、その2つを忘れないようにして戦った。
周回ごとにうらちゃんとヨメが大声を掛けてくれたのも、集中力が途切れないことにつながった。

去年よりも早く6周くらいが終わり、7周目も快調に行って帰ってくることができ、8周目は時速40kまで上がっていた。疲労感も、そしてトラブルもないままバイク・フィニッシュ。
降車位置でバイクを降り、トランジションエリアの中を押して走る。
ヘルメットを脱ぎサンバイザーをかぶる。ランニングシューズを履く。ボトルのジェルを飲んでランをスタートする。走りながらゼッケンベルトを回してゼッケンを背中から前に持ってくる。

バイクの40kは1時間10分。
これもダントツ今までの自己ベストだ。

この時点で、スタートしてから1時間36分。
ランの10kが50分以上かかっても目標を達成できる。
いける。いけるぞ。


ランパートに入っても足は動いた。
最初の1kが4'33"
次が4'25""、次が4'38"、次が4'34"・・・。

ランは2.5kのコースを4周回。
2周目の途中でTri6のたえちゃん、大西さんとすれ違った。
大西さんは俺がいいペースできていることに気づいているみたいで、
すれ違う時に「まこっちゃん、行け行けー!」と声をかけてくれた。

エイドステーションでは小学生が
「アクエリです!」「水です!」と言って紙コップを差し出してくれる。
去年も大雨の中で差し出してくれたけど、雨だったので給水の必要もなく気の毒なことをしたという思いがあったので、今年は受け取ろうと思っていたのに、結局10kの間で1回しか給水しなかった。ごめんね。
シャワーを掛けてくれているポイントも2カ所あったけど、足が濡れたら靴ずれを起こしやすいのでどちらも避けて走った。

残り数キロになっても4分30秒台がキープできていた。
よっぽどのトラブルがない限り、2時間半を切るのは間違いない。
こうなったらもう、自分では今後更新できないようなタイムでゴールしちゃる!

いや〜、集中力が続いているのがすごい。
終盤は少しずつペースを上げ、
ヨメの前でガッツポーズをしながら、最後の数百メートルをダッシュしてゴール。

ゴールタイムは2時間22分34秒。
自己ベストを10分も短縮? こんなタイムが出るとは思わなかった。
もうこれ以上、何も望みません。


しばらくして、Tri6の大西さんとたえちゃんがゴール。
たえちゃんは女子の年代別2位。強い〜!

それからしばらくしてTri6のパラトライアスリート、氏家さんがゴール。
左腕を事故で失っているので、右腕1本でスイムもバイクもこなした。
すごいワ、この人。

そのあとはランを続けているちゃあみを全員で応援する。
「ファイトー!」「ラストやー!」「走れー!」「力残すなー!」

ちゃあみは3時間14分でフィニッシュ。
前回の同じ距離のレースは4時間ぎりぎりだったのに、強くなったなぁ・・。


大会関係者のみなさん、ボランティアのみなさん、応援部隊の二人、
ありがとうございました。全員無事にゴールしました。

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順位は、総合で去年より40位ほど順位を上げて63位(467名)。
年代別は逆に5つ下げて8位(89名)。
総合と年代別が反比例してるやないの。50代の強い選手がたくさん出ていたってことか?



荷物を片づけて、風呂に入って、帰りのフェリーでもうどん。

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二日間、堪能しました。
これで今シーズンのトライアスロンのレースは終わり。

また来年〜。

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〈高松トラに向けて〉

トライアスロンを始めた6年前、
アスリート・カンパニーの川口店長に
「トライアスロンで2時間半って言ったら、マラソンのサブスリーみたいなもんですからね」
と言われて、トライアスロンの世界で本当にそう言われているのかどうかは知らないけど、それ以来ずっと“オリンピック・ディスタンスで2時間半を切る”という、おぼろげな目標が頭の端っこにあった。

やってみるとこれがなかなか手強い記録で、
自分にとって簡単なことではなかった。
スイムが速い頃はバイクが遅かったし、バイクのタイムがよくなったらランが遅くなったし、
限られている時間の中で3種目の調子を上げていくというのはほんとに難しい。

いまだに切れたことがないまま、この週末は
去年大雨の中で大クラッシュした高松トライアスロン。
チャンスがあるとしたら今年なんだけどなぁ。
というか、この2ヵ月間、その意識を持って練習をしてきたし。
目標にしていた練習量の7割くらいしかこなせなかったけど、仕事が忙しい時は出勤前の時間を利用したりして、それなりに体を動かしてきたつもりだし。

今シーズン最後のレースだし、スタートからゴールまで、集中力を切らさないように頑張って来よう。
そして結果はどうあれ、おいしいうどんを食べて帰ってこよう。

〈キャンプ〉

先週末はチームメンバー全員で秋のキャンプ。
久しぶりのキャンプだったので、2ヵ月前からキャンプ用品をチェックして、使えなくなっている物を買い替え、足りない物を買い足すためにあちこちへ出かけたり。
あとは行き先を調べたり、メニューや持ち物について打合せをしたり。

キャンプというのは、たとえ1泊2日であっても、そういう事前の準備期間も含めてワクワク感を楽しめるのがいい。

土曜日の朝7時に出発して、向かうは滋賀県の日野町。
荷物ギューギューで、クルマは完全に後ろが見えない。
今までキャンプをした中で、一番道具が多いかも・・・。

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到着したらさっそくみんなで設営。
広々としたフリーサイトに大小8つのテント。

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そしてみんなでお料理。
最初は焼きそばだ。

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午後からはそれぞれ好きな遊びをしましょう。
キャンプ場に来ても、ランナーはやっぱり走りに行くらしい。

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みんなが走りに行っている間、中1のももちゃんとマウンテンバイクのコースを走ったら、面白いけどこれが意外にしんどくて、予想外にいい練習になった感じ。

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もうアカン・・・シャワー浴びてビール飲みたい。

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ランニング組は夕方から藍染め体験を予約していて、様子を見に行くとなんだか面白そうにしていたので便乗してみた。
へえ~、こうやって柄ができるのか、こんな液に漬けるのか、こんな風に染まるのか・・・と、みんなで感心することばかり。

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そんなことをしている間に、トレイル組がヨレヨレになって帰ってきた。
キツイ坂が多かったと言ってたけど、どこまで行ってきたんだろう。
ていうか、Ryuさんに付いて行ってラクなはずがないわな。

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夕方からは、13人で火を囲み、肉・魚介、ビール、ワイン・・・
・・・・ず~~~~~とバーベキュー。

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食べても食べても新しい食材が出てくる。そして売店へワインを買い足しに行く。いつまで続くんだろう・・・。
でもこんなふうに屋外で過ごしていると、昼でも夜でも、何をしていても、何を食べていても心地いい。

みんながテントに入って寝てからも、男3人は火のそばでチビチビと飲みながら、ボソボソと時間を過ごす。
こんなふうに朝から夜まで時間を使うと、1日って長い。

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夜が遅かったわりに、6時ごろからみんな起きてゴソゴソと動き出した。
目覚めた時に天気がよかったら、ほんと気持ちいい。

朝食は、いろんな具を並べてのサンドイッチ・バイキング&ドリンク・バー。コーヒーをパーコレーターで入れてシェラカップで飲んでもらったら、やけに感動してくれた。

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お、具だくさんサンド。さすが部活やってる中学生は違う。

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この日のアクティビティは、まずバームクーヘン作り。
特製の生地を竹の棒に塗って、それを回しながら1層ずつ丁寧に焼いていく。
みんなで順番に交代しながら根気よく作業しているとだんだん直径が大きくっていくのはもう感動モノ。自分たちで時間をかけて作ったものだから、もちろん味も感動。

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焼きちくわみたいだけど、バームクーヘンです。

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帰るまで時間があるということで、また走りに行く者、MTBで走る者、フリスビーをする者、バレーボールをする者、リース作りをする者・・・・どこまで元気なんだ、みんな。

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ここまで遊んだら十分でしょ、と思うところだけどこれで終わりではなくて、
最後に待っていたのは流しそうめん。

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「行ったよー」「わ、来た!」「はよ取れ!」「せき止めろ~!」「途中から加速しとるやんけ」「速すぎる~!」と大騒ぎしながら白い糸のようなそうめんを、みんなですくって食べる。
キャンプ場の人が「楽しみにしていてください」と言っていた特製つゆが、これまたおいしくて、何が入っているのか教えてもらうと、ハチミツを少し混ぜているらしい。


解き放たれたようにみんなでよく遊んだ2日間。
楽しかったのでまた来年も行きましょう。

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