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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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マラソンやめない

神戸マラソンの日は疲労に襲われて9時に布団に入り翌朝まで熟睡。
耳かきをしたら耳の中から刻んだネギがいっぱい出てくる夢を見た。

翌月曜日は祝日だったのでゆっくりと起き(ヨメは朝からプールに行った・・・信じられん)、だる〜い体でほぼ一日ギターを弾いて過ごしていた。

そんなふうに一日を過ごしたら、なんとなく走りたくなり、日が暮れてからフラッと立ち上がって出かけ、軽くジョグ。
翌朝もジョグ。その翌朝もジョグ。

レース中はまるで自分だけが地獄の苦しみを味わっているかのように感じていたのに、今は走りたくてゆっくり走っている。不思議なもんだ。

それと、フルマラソンは神戸を最後にしようと思っていたのに、
2/22呉とびしまマラソン
3/29四万十川桜マラソン
にエントリー。ハハ・・なんか、自分でも笑ける。

神戸で撃沈したことで、なんだか少しマラソンがおもしろく思えてきた。
今回は「そこそこ」の練習で、「みっちり」練習したような記録を期待したのが間違いだったので、じゃあ、ちゃんと練習して、ちゃんと結果を出そうじゃないかという、まあマンガでたとえたら「がんばれ元気」の中で堀口元気にノックアウトされた海道卓のような気分。

141126kaido.jpg
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2014神戸マラソン撃沈の巻

第4回神戸マラソン。
天気は快晴。スタートはGブロック。

141123kobe.jpg

Gブロックって・・。エントリーする時にどんなタイムで申告したんだろう。
3年前にNAHAマラソンで5時間半だったのをバカ正直に書いたんだったっけ?

とにかくGブロックだから、スタートの道路とは別の道路で待機する。ABCDがスタートしてコース上にいなくなってからコースへ移動。そしてぞろぞろとスタート。
スタートしてからも動きはゆっくりで、最初の1キロは7分かかった。
神戸マラソンは参加人数の割に道幅が狭い。ずーっと渋滞が続いてなかなか前に出る事ができない。
4キロくらいを過ぎてようやく走りやすくなってきて、1キロのラップは4分45秒から50秒くらい。
走っていると8キロの表示が見えて、
「え?もう8キロ?速く走らんと42キロ終わってまうやん」と思ってさらにスピードを上げた。

4キロから18キロまではずっと4分45秒から5分を切るペース。

自己ベストを狙うような練習はしていないけど、42キロをしっかり走るための練習はしてきたし、体重も順調に減ったし、健康診断対策で禁酒していたのを延長して、この10日間はアルコールも摂っていない。
スタートから快調に走れている。
30キロ走や35キロ走も何本かやってきたし、終盤まで脚は大丈夫なはず。
よし!目標を3時間30分に変更しちゃおう!

沿道の人たちが「Gや!」「もうG来た」と言って
Gのゼッケンが走ってきたことに驚いている。
こっちはスタートの遅れを取り戻すために走ってるんだから、すんません、ハイタッチもそこそこに先へ行きますよー。人の間をすり抜けすり抜けステップを切りながら前へ前へ。
    ・
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    ・
    ・
    ・
どうもこれがいけなかったみたい・・。

ハーフを過ぎたあたりから脚が重たくなり、5分が切れなくなって、
30キロでついにキロ6分。
34キロでは7分を切ることもできなくなり、完全に失速。


ぐっさんに沿道から「けーこさん、もっと速かったよー!!」と言われ、
TEAM Airの応援部隊からも「おっそー」と言われ・・・。
前半は前にいるランナー全員を抜きながら走ったのに、
後半は後ろから来るランナー全員に抜かれながらの情けない走り。
もうやめたいけど、意地で歩かないようにしているだけ。
もしヨメもRyuさんも走っておらず、応援に来てくれている人もいなかったら、きっとリタイアしていた。
「10日間も酒を抜いたらこんなに軽く走れるんだ。すげー」と思いながら走れるかと思っていたのに、まったく効果ないやん。

3年前は神戸大橋で全身が攣り、立ち止まって治したり救護所で手当を受けたりしたので、今回はこの橋をしっかり走れると期待していたのに、デジャブのようにまた脚が攣って、何度も立ち止まる始末。
脚が終わってしまうと、マラソンはただ辛いだけ。
確か橋の上に救護所があったので、そこで前みたいにお姉さんに氷で冷やしてもらったり脚をさすってもらったりしようと決めてヨレヨレ走り続けてみたら、救護所が、な、ない!
なくなったのかよ〜。いや、橋を下ったところにも1カ所あったはずだ。・・うっそー。そこもなくなってる・・・・。
今回の神戸大橋は、前回よりもさらに気が遠くなるほど長かった。

途中で抜いたしんさんが後ろから追いついてきて、
並走してもらうことで気持ちを支えながら走り、
最後の直線ではまんぜんねえさんの笑顔に支えてもらいながらなんとかゴール。

4時間22分/ネット4時間8分

ヨメは3時間50分でゴールして、もう少しでベストだったと残念がっていた。
強いわー。神戸ではこれでヨメに2連敗。

フルマラソンは難しい〜。
ていうか、自分が単細胞なレースをしただけか・・・。

神戸用にHOKA買った

土曜日は大阪城公園で最後の3時間走。
神戸はどのシューズを履いて走ろうかと悩み中のところ、
お店でHOKAを借りて走ってみたら最後の1時間までヘタレずに走れたので、
「これでいこうかなぁ・・・」と、ほぼ決定っぽい気持ちでそのまま購入。

なにせ42キロを最後までしっかり走る自信はないので、
終盤にキツくなることを考えると脚への負担は少ない方が安心だろう。
う〜ん、早くも気持ちが守りに入ってる・・・。

玉造温泉でアイシングをした後は、百貨店で会社と個人のお歳暮を手配。
それからヨドバシへ行って、またiPodを買った。

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最近使っていたiPod nanoは液晶画面が割れてしまって、それでもそのまま使っていたらどこかで紛失して、かれこれ2ヵ月も発見されないので、しびれを切らして今日ヨドバシのポイントを使った。
これでiPodを買うのは、えーっと、6つ目か。
今回は黄緑色にした。
Macにつないで設定をし、iTunesと同期させて音楽とPodCastをコピー。
これでいつもの通勤スタイルに戻れる。


日曜日は朝から放ったらかしにしていた庭で草刈り&落ち葉の掃除。

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どれも面倒な作業だけど、きれいになるのは気持ちがいい。
30分で終わらせるつもりが、やりだすとあちこち気になって、
2時間も作業をしてしまった。今日は他にもやりたいこといっぱいあるのに・・。

そして今日も柿の収穫。
これくらいの量を、もう3回獲ってる。でも枝にはまだまだ柿が・・。
この冬は柿を100個くらい食べそうな気がする。好きだからいいんだけど。

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新しいiPodに入れた音楽を流しながらクルマでコーナンへ。
水草を少々と流木だけを買うつもりだったのに、新しい魚や、水槽の砂や、
ヒーターや・・目的以上にいろいろ買ってしまった。
優柔不断すぎ・・。てかきのうからいろいろ買い物しすぎ。

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最近は時間があったら水槽の前に座ってサカナやエビを眺めている。
水槽の環境は飼い主次第なので、
みんなが平和そうに泳いでいるとこっちまでほっとする。

生き物の世話は手間がかかるけどね。
今日だって水槽を掃除して、水草を植えて、流木にウイローモスをしばり付けて、魚の水合わせをして、全部終わるまでに2時間・・・他にやろうと思ってたこといっぱいあるのに。

で、夕方からは、きのう買ったHOKAを足に馴染ませるためにチョコっとランニング。

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なんか、絵の具で描いたような秋の空。

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きのうもそうだったけど、このシューズの印象として、最初はリズムに乗れない。で、途中からいい感じになってくる。キレのいい走りができていないような感覚だけど、タイムが落ちるわけじゃない。なんか不思議なシューズ。

加古川みなもハーフ

スポーツの秋です。
先週の和歌山に続いて今週は加古川みなもロードハーフマラソン。
天気は快晴。気温は低め。最高のコンディション。風は強いけど・・。

スタートから4分30前後で走れていたので、お、先週より調子いいぞって感じ。
2日前に3時間走をやった割には脚もそんなに重くないし。

誤算・・というか失敗したのは、
スタート30分前に、お腹が減ったので食べた柏餅と桜餅のアンコが
3k地点で喉から戻ってきそうになったこと。
「おえっ・・まだ消化してなかったのか」
「当たり前やろ」
「食い過ぎや、どアホ」
自分の中でいろんな自分が会話をしている。

それでもしばらく走ると調子が戻ってきて、
前を走っていたペーサーとそのまわりの集団に追いついてきた。
ええ感じ、ええ感じ。練習の成果か?とほくそ笑みながら走り続けると
集団に追いついた。
よっしゃー、4分30のペーサーの前に出るぞ!

と思ったらそれは、先にスタートした30キロの部の6分のペーサーだった。
ガクッ。時計を見るとラップは4分45秒・・・ペース落ちてるやん。

そこから気を取り直し、4分30秒台をキープしながら走っていると
またペーサーに追いついたので、よっしゃー今度は本物や!と思って背中を見ると
「5:30」と書いてある。また30キロのペーサーか・・・。
理屈で考えたら、4分半超えたペースで走ってるんだから、4分半のペーサーに追いつくワケないわな。

スタート前、大会の実行委員長に家で採った柿を渡して、
その代わりハーフの距離を18キロに負けてもらう約束だったけど、
気がついたら真面目に折り返し地点まで来てしまっていた。

折り返したら今度は逆風の嵐。
いいペースの人を見つけて風よけにしたいけど、
他の人たちが次々と俺を風よけに使って走る。
みなさん、なんでそんなに駆け引きがうまいんですか?

強風に向かって、望んでいない切り込み隊長役を引き受けて走る。

先週はひとりで遠征だったけど、今日はたくさんの仲間とエントリーしていたので、すれ違いで声を掛け合いながら走る事ができる。それがよかったのか、1週間前のハーフよりもずっと距離が短く感じた。

ゴールタイムは1時間38分05秒。ほっ、今回は40分切れた・・・。


完走後、みんなで記念写真。
店長年代別優勝。あっきー3位。自己ベストが2人。

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ここには写っていないけど、監督のさっちゃん、マネージャーのしおりん、
サポートありがとう〜。

河川敷で缶ビールとコロッケで乾杯したあと、
場所を変えて打上げ。
昼間っから飲むビールって、どうしてこんなに旨いんだろう。

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ギョーザ、唐揚げ、チャーハン、麻婆豆腐、野菜炒め、ホイコーロー、エビマヨ・・・テーブルには、「そんなに注文したっけ・・」というくらい次々と料理が出てきて、1時間後にはもうみんな食べ過ぎでお腹いっぱい。

なのにまだ電車の中で「あべかわ餅食べるひと〜」とか言う人いてるし・・・。

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こんなふうにみんなで過ごすレースの1日は楽しい。
心も胃袋も満腹の一日でした。
次は神戸だ!。

和歌浦ベイマラソン

今さらですが、先週の10月26日、和歌山でハーフを走ってきました。
正式な大会名は「和歌浦ベイマラソンwithジャズ」。

前日から現地入りし、ちょうどいい機会なので和歌山で下宿している息子と
久しぶりに会って晩メシを食い、ホテルに戻って早めに就寝。
翌朝は、まぁ10月下旬とは思えない暑さ。
スタート前のアップも日影を選んで走っていたくらい。
同じ日に開催された大阪マラソンもかなり暑かったらしいけど和歌山も暑かった。

この大会は、ずっと前からいい大会だと聞いていたので、一度出てみたかった。
参加者は1万2000人。そんなに大きな大会だったんだ・・。
「ベイマラソン」と言うだけあって、横に、下に、ほぼ海を見ながら
走ることができる。
ほんと景色が素晴らしい。

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これだけでもこの大会は十分に値打ちがあると思うけど、
それに加えて「withジャズ」と言うだけあって、
総勢30を超えるバンドがスタート地点、沿道、ゴール会場で
ジャズの演奏を聴かせてくれる。
いいじゃん、いいじゃん、テンション上がるし。


さてさて、レースの内容はと言うと、
タイムに影響するほどの気温じゃなかったように感じていたけど、
思ったほどスピードは上がっていなかったみたいで、どの給水場でも水のコップを2つ取って顔に掛け、スポーツドリンクのコップを1つ取って水分補給をしていたくらいだから、やっぱり暑かったんだろう。

途中、9k地点くらいから岬をまわる上り坂が始まる。
萩Tさんが「心臓破りの坂」と言ったり「丘です、丘」と言ったりしていたけど、本当はどうなんだろうと思って走ってみると、う〜ん・・丘ではなかったけど心臓も破れなかった。
伊良湖トライアスロンの上り下りにくらべたら半分以下のキツさだったし、次に控える神戸マラソンに向けて、神戸大橋を渡るいい練習になった感じ。

最近は練習ができているように思っていたので、
1時間40分は軽く切れるんじゃないかと期待していたら、
ゴールタイムは1時間41分だった。
4月の古宇利島よりは3分速かったけど、なんか不満足。

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ゴール会場ではステージでコンサートが行われ、飲食や物販のテントが立ち並んですごく賑やか。
ゴールしてきた選手がレースの内容を語り合って楽しそうに過ごしていたけど、自分はヘロヘロだったのでカレーやラーメンを食べる気にもならず、珍しくビールを飲みたいとも思わず、暑い日差しの下で疲れた体が欲しがったのは唯一かき氷だけ。

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いや〜、暑かった。そして疲れた。
でも走っている時はしんどいなりに気持ちよかったし、景色もいいし、うわさ通りのいい大会だった。

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