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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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「最後の三木トライアスロン」

いつもシーズン初めの小手調べ的な位置づけで出る三木トライアスロン。
参加するのも今年で4回目?いや5回目?

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残念なことにこの大会は今回で最後らしい。


さてさて、当日は朝7時半にRyuさんに迎えに来てもらい、
我が家はクルマを買い替えてからまだサイクルキャリアを買っていないので、
Ryuさんのクルマの屋根にバイクを積んでもらった。
ヨメは練習不足と前日のトレイルの疲れでDNSを決意。
ただ、せっかくRyuさんが自分のバイクを分解してトランクの中に入れて、
屋根に2台分積めるようにしてくれていたので、じゃ、バイクを会場まで持って行ってコースの試走くらいしようかということに。

8時前にクルマ2台でJR茨木駅に行き、応援隊のちゃあみ、うらちゃん、やなぴーを乗せて出発。

9時ごろ会場のグリーンピア三木に到着。
テントを立てる場所を確保しようとウロウロしていたら。
「おはよー」と、みっちゃん、しおりん現る。

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ええ~~~???応援に来てくれたん???聞いてないで~~。

「私ら30分も待ってんでー」

「ぜんぜん来ぇへんから大会間違えたかと思たワ」

「アイーダさんから情報仕入れようと思ったんやけど、アイーダさんハワイ行ってるしー」

「え~~?? けーこさん出ぇへんのー?」



ありがとう・・・にぎやかでうれしわ。
「来ぇへんかったらよかった」と言われないように今日は頑張ります。

結局、いろんな人の気持ちを無駄に出来なくなったヨメは、レースに出ることに。
ま、トレーニングのつもりで出ればいいと思うけど、心の準備が出来てないままで大丈夫か?

そして今回はサプライズがもうひとつ。
去年高松トライアスロンで一緒に遠征して戦った大西さんがマーシャルで来ていた。
胸の名札には「日本トライアスロン連合公認審判員」と書いてある。

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あかんでしょ。こんな人を公認の審判員にしたら。

「まこっちゃんのバイクどれ? え?奥さんも出るん。みんなのバイクチェックして全部空気抜いとくわ。」

・・・・最悪のマーシャルや。
だから、こんな人を審判にしたらあきませんって。


11:55、初心者体験の部のヨメのスイムと、あとバイクの1周目を見届けてからRyuさんとスタート位置へ。

スイムはスタートダッシュが効き、いつも通り最短のコース取りで5周を泳いで1位でスイムアップ。ここまではいつも通り。

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自分の場合、バイクパートでどこまでトップを守れるかで勝敗が分かれるので、力いっぱい足を回す。スイムもかなり飛ばしたので、バイクに乗ってからも呼吸はずっと激しいまま。でもしんどくても絶対に気を抜かず、力いっぱいペダルを漕ぐ。下りも怖いけど自分なりに高速で突っ込む。
途中、2カ所で仲間が応援してくれていたのがうれしかった。
ぜんぜん愛想よくはできなかったけど。

3周目の後半の下りでいつもの人に抜かれた。
その人が後ろに首を向けてニチャ~と笑ったので、こっちも笑った。
毎年同じ場所で順位が変わるので、お互いそれが面白くて笑ったんだろう。

一度抜かれたら、去年までは差をつけられる一方だったけど、今年は必死で背中を追いかけた。できるだけ差を小さくしておかないとランで追いつけない。
4周目の途中でRyuさんに会った時に「すぐ前にいてる!」と言われたので「はいっ!」と言って必死でペダルを踏んだ。

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ランに入ったら、応援のみんなも移動していて、先にレースを終えたヨメもそこに合流していた。
ランは同じコースを3往復。
1周目が終わる折り返し近くで、みっちゃんが「40秒!」と言った。

40秒か。次の周回で20秒まで縮めたる。と思ってはみたけど、いつも以上にバイクで頑張った分、ランに足が残っていない。4分半くらいで走りたいのに、時計で確認すると4分40秒以上かかってしまっている。

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ラストの周回でヨメが「足残すなー!」と叫ぶ。
いつも俺がそう言ってるけど、ここで言うかぁ〜。足きつい〜。

結局ランでも順位は変わらず。
フィニッシュタイムは1時間18分33秒。
去年と8秒しか変わらないのに、順位はひとつ下がって年代別2位。

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この人には2年前に負けて、去年は勝って、今年また負けた。

モチベーションが上がっていなかったヨメもレースが始まったら自然に体が動いたみたいで、ゴール後は笑顔になっていた。よかったねー、なんだかんだ言いながらレースに出て。

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ほとんど練習ができていなくて不安と言っていたRyuさんも年代別5位/(36人)でフィニッシュ。

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レース自体は短い時間で終わるけど、応援に来てくれた仲間は朝早くから夕方まで付き合ってくれて、ほんとにご苦労さまです。
特にサプライズで来てくれた2人は初めてトライアスロンの会場やレース(公道を走るわけでもなく、スイムもプールという、やや特殊な大会だけど)を見て、どんな印象だったんだろう。

あと、今年はトラのレースを入れていないちゃあみとうらちゃんも、
たくさんの選手を見たら来年に向けてスイッチが入ったんじゃないだろうか。


みっちゃんとしおりんは直接帰ると言うので駐車場で見送ったあと、
「サービスエリアかファミレスで何か食べて帰ろか」と言ってグリーンピア三木を後にしたのに、なぜかわざわざクルマを家に置きに帰って最後はこうなってしまった。
ま、いつも通りと言えばいつも通り?

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「天空マラソン後」

で、天空マラソンの後は幸い風邪をひくこともなく、
まるでスイッチが入ったかのように練習している。

それは、レースが近いというのもあるけど、金曜日の結婚記念日と土・日の乗鞍で、料理・スイーツ・アルコールを摂り過ぎて3キロ増えてしまったので、こりゃなんとかしないとヤバイというのがシリアスな理由。

月曜日:バイク&ラン
火曜日:バイク&バイク
水曜日:バイク&ラン
木曜日:ラン&スイム

毎日2部練をしたら、さすがに3キロ減った。


そして今夜は、その乗鞍天空マラソンのボランティア・スタッフの打ち上げ。


同時に、今もこうしてラン・ウォークスタイルの練習会に混じって走っている自分にとっては、大切な人の命日。

「ラン&ウォークin乗鞍」の会場から、電車の中で自分たちのなれ初めからを泣きながら話す店長の話を聞きながら病院へ駆けつけて早7年。

今日もみんなで冗談を言い合ったり笑ったりしながらも、今、自分たちが生きていること、暮らしていること、働いていること、身体を動かしていることが、実はとても幸せなことなんだということを感じながら過ごした。

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「第10回乗鞍天空マラソン」

乗鞍天空マラソンにスタッフとして今年も参加してきました。
今回は第10回の記念大会だけど、天気は雨・・・。
去年も走った人は2年続きの雨にテンションが下がったかもしれない。

当日の朝、6時半に集合して、ミーティングをし、「悪天候が予想されるため、スタッフ自身も体調が悪くなったら決して無理はしないように」という注意を受けてそれぞれの持ち場へ移動。

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自分の持ち場は去年と同じく、折り返し地点の大雪渓エイド。
テントを立て、長テーブルを並べ、煮物やご飯を用意し、地元のおじさんを含めて約20人のスタッフがテキパキと準備をした。
飲み物の段ボールを運ぶ、プロパンガスにホースをつないで火をおこす、煮物やご飯を温める、きゅうり、わらび餅を並べる、大量のバナナを切る、気温が下がった時のためにスポーツドリンクを温める、ご飯にふりかけを掛ける・・・選手が上がって来るまでに準備することは山ほどある。

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ランナーが身体を冷やしてガタガタ震えていた去年の経験から、地元のおじさんが手を温めるための「足湯」ならぬ「腕湯」を用意してくれた。選手の立場に立って考えたこういうアイデア、いいなー。

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準備が整うと雨が降り出した。
スタート時間を過ぎて少しした頃、大会プロデューサーのOraoさんが現場の状況を見に来て、
「スタート地点は雨が降っていなかったために軽装の選手が多い。このままここ(2700m地点)に上がって来たら低体温症を起こす可能性もあるので大会のコースを短縮する」ことを決断。

「ええ〜?せっかく準備したのに〜!」と言う者などおらず、次の瞬間には「撤収するぞー!」という空気に変わり、全員が撤収に向けて一斉に動き出した。
そのスピードの速かったこと。

山ほどあったご飯やおかずをトラックに分けて積み込み、大量の段ボールをバケツリレーで運び、10本くらいのテーブルは一瞬でなくなり、いくつもあったコンロやプロパンガスも片付け、トラックにシートを掛けてロープで縛って完了。
あっという間に何事もなかったかのような場所に戻った。


そして本来の折り返し地点から4.5km下った位ケ原エイドに合流し、
そこでもう一度セッティングをして食べ物エイドを併設した。

イレギュラーな状況でも、戸惑わず迅速に対応ができる。自分が言うのも変だけど、
この大会のスタッフのレベルは低くない。

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雨の中をぞくぞくとランナーが上がって来る。
雨の中で飲み物を渡す人、エイドの案内をする人、食べ物を手渡しする人、コンロをセットして煮物を温める人、選手をサポートするためにみんながするべきことを考えている。
折り返し地点が手前に移動したために大雪渓は見れないし(もし山頂まで行くことになっていれば体調と引き替えにしなければならなかったかもしれない)、こんなに雨も降っているし、なのに選手は大会を楽しんでいるみたいに見える。
エイドや折り返しの案内をしながら「写真も撮りますよー」と言うと大勢の人に撮影を頼まれ、その場を離れるタイミングがなくなったくらい。

11時になってからはゴールに向かって下りながら選手を応援。
上がって来る人にはエイドと折り返し地点の案内をし、下って来る人にはハイタッチをして盛り上げる。

もちろんそれは、悪天候の中で辛い走りをしているランナーを元気づけるためだったはず。なのに途中からは選手の走りに感動して「みなさーん!雨の中ナイスランでーす!」と何度も叫びながら、こっちがハイタッチをもらっている気分だった。

そして何人ものランナーが、

「元気出るわー」

「応援のほうこそお疲れさま」

「雨の中ありがとう」

「風邪ひかないように」

とねぎらってくれる。
冷たい雨で身体が冷えているはずなのに、スタッフに気遣いながら走って行く。
なんなんだ、この人たちは。なんでそんなに笑って応えてくれるんだろう。
その姿を見ていて、「自分たちの力で大会を・・・」なんて思っていたことに対していろんなことを考えさせられた。

大会が始まるまでは
「選手が笑顔でゴールできるように全力でサポートするぞ」「きちんと自分の責任を果たすぞ」「天気は悪いけど選手にはいい気分で帰ってもらうぞ」
と意気込んでいたけど、
大会はスタッフが支えているんじゃない、選手によって支えられているんだということを教えられた一日だった。

そんな素晴らしい選手たちが乗鞍の大自然を十分に味わえるよう、来年はスカッと晴れますように。

「初戦はアクアスロン」

今年もエントリーしました、せんなんアクアスロン。

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会場のタルイサザンビーチに着いて受付を済ませ、
腕にマジックでゼッケン番号を書いてもらい、
次にした事は、テントを立てること。

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着替えや日よけにするためだけど、キャンプで濡れたまま片づけたテントを天気のいい日に広げて乾かしたかったというのが本音。

土曜日が冷たい雨だったので海水温を心配していたら、
案の定、主催者からは朝の水温18.5度という発表。
10時からの20分間がアップの時間に当てられていたので入ってみると、
ほんとに冷たくて、水風呂に浸かっている感じ。ま、実際、水だしね。

さっぶ〜〜〜〜〜。
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でも今年は、ちびっ子の応援も来てくれたし、
「マコちゃん、がんばれ〜」なんて言われたら頑張らないとしょうがない。

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開会式の前にまず恒例の砂浜清掃。みんながゴミ袋を持ってゴミを拾い、
ビーチをきれいにする。

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ショートの部は11を8分くらい回ってスタートし、
ロングの部も12時スタートの予定が20分くらい遅れてスタート。

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いざ海に入って泳ぎ出してみると、意外と冷たさは心地よく、身体が寒さで震えたり唇が紫色になったりするようなものではなかった。
ただ、沖へ出ると波も高く、流れもある。
でもそれは望むところ。厳しい条件である方がありがたい。
流れがあるので頻繁にヘッドアップをして方向を確認。無駄がないように泳がないと。

これはGPSの軌跡。緑がスイム。オレンジがラン。
最短距離ではないけれど、これは蛇行しすぎなのか、この程度なら合格点なのか、どうなんだろう。
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でも結果は25分台で、オープンウォーターでの1,500mの最速タイムでスイムアップできた。
練習量は十分じゃなかったのに、なんでだろう。

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1,500を泳いだ後のランの10kも44分台。
これもトランジションで着替えたりシューズを履いたりゼッケンを付けたりしている時間を含めてだから十分でしょ。
最高の練習ができたわけではないけど、いろんな事がうまくいった感じ。

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成績は、去年よりも5分タイムを縮めたけど、
順位は総合で6つ落として22位。年代別で1つ落として2位。

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こちらは快走するうらちゃんと、応援するアイーダ親子。

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今年もショートの部(スイム500m、ラン5k)で出た吉川さんも総合、年代別それぞれ順位をひとつ落として、
年代別2位、総合3位。相変わらず強いわ〜。

この大会は関空大橋や淡路島が見えたりして景色もいいし、
たぶん来年も出るだろう。
でも来年はもっともっと練習してスカッとしたレースをしよう。

まずは今年の初戦を終え、みなさんお疲れ様でした。

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↑ちゃあみは応援隊だけど、知り合いの代理で表彰式に出たのでメダルが首にかかっている。
この写真だけ見てると、めっちゃ強いチームみたい。

緑の中のキャンプ

金曜日の仕事が片付いた。
家に帰ってヨメに「キャンプや、キャンプや」と
半ばはしゃぎながら荷物を積み込んだ。
今回はかなり道具を減らしたけど、
それでもクルマの中は後席も倒して荷物がぎっしり。

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土曜日の早朝、今はバラバラに住んでいるメンバーが、
群馬、長野、愛知、大阪を出発して岐阜県に向かう。
別々のルートを走っていても、それぞれのクルマが
うれしそうな顔で目的地に向かっているのが想像つく。

今回過ごしたのは、平湯キャンプ場。
温泉があって、すぐ隣にはスキー場があって、
キャンプ場全体が背の高い樹木に覆われていて、しかもフリーサイト。

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食事は、昼食は○○家、夕食は○○家、朝食は・・・というふうに、
それぞれが責任を分担。

昼前にみんなが揃ってしばらくすると、まだ昼ご飯も食べてないのに、
のっさんが「肉焼こか?」と言う。

みんなが(何を言い出すねん)っていう顔で「早いって。肉は夜やし」と言う。


お昼は、トマトソースのショートパスタが出来上がったところで、シャンパンで乾杯。
サッカーの試合でコーナーキックになった時、ゴール前の選手に合わせずに意表を突いて短く蹴り出したら「ショート・コーナーで来たか!」って思ったりするけど、まさにそれと同じで、「おおっ!、ショート・パスタで来たか!」って感じ。

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具だくさんで、ソースも手作りで、これに粉チーズやタバスコをかけて食べる。
あまりにも美味しいのでシャンパンの次に出てきたワインもクイクイ進み、「ワイン足らんようになるんちゃうか・・」という危機感が漂うほど。

パスタを食べ終わって間もないのに、
のっさんが「肉焼こか?肉焼こか?」とうるさい。
「なんでやねん!昼メシ食べたばっかりやんか!」とみんなから言われる。
どうやらのっさんは早く自分の役割を終わらせて、気楽に飲みたいようだ。

おやつに出てきたのは柔らかしっとりのブランデー・ケーキ。

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ヨメ達が「レシピ教えて~」とお願いしたくらいおいしかった。
後で知ったことだけど、いい味にするために3日間寝かせるらしい。
なるほど、手間がかかってるんだ。ヒ○タくんが、もう無くなってるのに
「今食べたい・・・」とワガママを言ってたのもナットク。


のっさんはギターを弾いていたかと思うと、突然ソワソワして
「そろそろ肉焼こか?」と言い出す。

「せやから、肉は夜やっちゅうてるやろ!」とみんなが一喝。


みんな、周りの山とか走れるかなと思ってランニングの用意も持って来ていた(自分も含めて何人かは来週レースだし)けど、もういいか〜って感じで、結局なにもせずにまったりとした時間を過ごした。

夕方はキャンプ場の隣にある温泉へ。
露天風呂には7つの湯船があって、スタッフに聞くと女性の露天風呂にはもっと湯船があるらしい。風呂に期待はしていなかったものだから、あまりの気持ちよさにヤロー達は「これエエわ~」「最高やわ~」の連発。でもホントに気持ちいい。

(HPから拝借)
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風呂を上がってから休憩室でヨメ達を待っている間、
どうもいびきをかいて寝ていたらしい。(昼間っから飲み過ぎやねん・・・)


そして夜はいよいよ盛大バーベキューだ。
朝に仕入れたばかりの野菜や魚介などが次々と出てくる。

その場で作るカツオのたたき。
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ホヤ、鳥のハツ、ズリが出た後はシシ肉。
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続いて丸まると太ったうなぎが出たかと思うと、今度は左からアユ、エビ、八角(こんな魚、初めて見た)、舞茸。
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そして夜が来たということは、いよいよのっさん調達の牛肉が登場~!!

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2キロの塊に塩コショウを振り掛けながらゆっくり回し、
表面が焼けたところで、のっさんがみんなのために薄くそいで配ってくれる。
なんだかイベント会場のトルコ人みたいじゃないか。

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約5時間くらい続いたBBQも、途中おいしい日本酒が出てきた頃からは
ウトウトしていたので会話の中身はよく覚えていない。
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   z z z

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夜中から雨がしっかり降り出し、朝の6時頃にはまだ上がっていなかった。

朝食はうちの担当。
名付けて「テロリストのパラソル」風ホットドッグ。
「テロリストのパラソル」は江戸川乱歩賞と直木賞をW受賞した小説で、その中で主人公のアル中バーテンダーが客の前で作るホットドッグが美味しそうだったので、前からやってみたかった。

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朝食が終わった後はしばらくまったりと過ごし、
おもむろに各自が荷物を片づけ始めて帰る用意。

そして〆の昼食はダッチオーブンで炊いたご飯に

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具だくさんカレー。

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肉、イカ、野菜に加えて、のっさんが前の夜に焼いた肉も入って、どんなけ具ぅ多いねん・・・。
あまりの絶品さに、みんなおわかりしまくりの巻。


楽しい2日間がこれで全て終了。
みんなで道具を片付けて、3時に現地で解散。
またそれぞれの家に戻っていった。

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今回のキャンプは、前回よりも道具が充実していて(自分もいろいろ買い足したし)、至れり尽くせりだった。
とくに汎用性が高くて値打ちがあったのは、ダッチオーブンと、囲炉裏型のテーブル。
たぶん次回は、さらにスグレモノのギアが増えているんだろう。
キャンプ道具って、ちょっと足りないくらいが楽しいんだけど、つい色々欲しくなってしまう。
みんな、次のことを考えてニヤニヤしながら今日から仕事をしているに違いない。
道具を揃えたり準備をしたりするのもキャンプの楽しみだしね。

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