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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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琵琶湖まで5日

きのうは30分しか泳げる時間がなかったので、
アップのあと50mを55秒サークルで10本。(正確には7本目と8本目の間にプラス20秒の休憩)

今日は大阪プールの長水路で、リレーメンバーのうらちゃん、尚子さんたちと一緒に100×15本。
3週間前は1分40秒平均だったけど、今日は1分37秒くらいで泳げた。
自分レベルで調子が上がってきた感じ。
でもブラインドのトライアスリートの女性に後ろからまくられてもう大変。
さすが全日本の強化選手。後半になってぐいぐいタイムアップしてきて、こっちは余裕がなかった。
その後は50m(hard-easy)を8本。

今日もいい練習ができました。
琵琶湖横断スイムリレーまであと5日。

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「白浜スイム合宿」

ちょうど今から1ヵ月前、琵琶湖横断スイムリレーに向けて白浜で合宿を行った。
実はこの合宿の帰り道でRyuさんのクルマにオカマ掘ったり、その翌日にカメが死んだりして精神的に不安定な日々が続いたけど、今はほぼ平常心を取り戻しているので1ヵ月前を振り返って。

初日は朝から神戸に行って新しいスキーウエアを予約する予定だったのが、前日まで続いた台風の影響で名神高速は通行止め、阪神高速は30kの渋滞、一般道もベタ混みで諦めざるを得ない状況。
しかも台風の影響で職場から帰れなかった吉川さんは合宿に参加できないことに。

結局、朝からの先発隊はRyuさん、のっさん、ちゃあみ、
午後からの後発隊は俺、うらちゃん、さくちゃん。

和歌山は午前中まで波浪注意報も出ていたし、前日は川が氾濫していたので、まだ海の水は濁っていて波も高いだろう、練習できる状態ではなく、たぶん宴会合宿になるだろう・・・そんな予想をしたのでギターや歌本を積んで向かった。

ところが着いてみると波は静かで水は透明。どうなってるんだ???

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しょうがない。
んじゃ、スイム合宿、始めますか。

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ウエットスーツを試す者、水着のまま泳ぐ者、それぞれのスタイルで、

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別荘地のプライベートビーチを、
200m沖の島までひたすらクロールで往復。

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しっかり練習した後は、とれとれ市場で晩メシの買い出し。

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「ママー、ソフトクリーム食べたーい」
「しょうがないわねー。ま、でも今日は練習頑張ったからいいわよ」
「ありがとー」
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のっさんの別荘に帰ると、とりあえず乾杯。
「はい、チーズ。みんなバカっぽくねー」

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 ↑ ↑ ↑
しかし、そんなにワインいる?
(という疑問は杞憂に終わり、翌日には買い足していた)


と言いながらもちゃんとトライアスロン雑誌のオープンウォーター特集を読んで勉強。
それはナゼかと言うと、合宿だからナノダ。

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しかしそれも束の間、アルコールが回ってくると必ずこうなる。

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ところがところが、翌日はちゃんと早起きして朝のランニングに出かけるという・・・
それはナゼかと言うと、合宿だからナノダ。

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激坂を何キロも上り、

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白浜空港を横切り、

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三段壁、千畳敷、白良浜を経て戻って来る15kのコース。

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    ↑
うらちゃんは前日からバカっぽい顔で写るのがクセになっている。

炎天下で走る我々を見て、海水浴客は変な目で見ていた。そりゃそうだろう。
先発隊は前日の午前中もこのコースを走ったと言うのだから、すごい・・。

お疲れ様でした〜。
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しかしそれでは終わらない。スイム合宿なので、午後からはまたひたすら泳ぐ。
リレー形式のダッシュも含めてみっちり。

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夕方まで泳ぎ、これですべてのメニューが終了。
みんなよく頑張りました。

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      ↑ ↑ ↑
愛し合っているのではありません。
後片付けでゴムボートの空気を抜いているだけです。


最後の夜は女性たちが腕を振るってくれて
激ウマのアクアパッツァを作ってくれた。

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   ・
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   ・
ということで、1週間後は琵琶湖横断スイムリレー。
今回はいろんなアクシデントや想定外のことがあり、最終メンバーが決まったのはつい最近。
白浜合宿以来みんなでは泳いでいないけど、それそれが他のメンバーの動向を刺激にして練習を積んで来た。
それは必ず結果になって表れるだろうし、それぞれにとってきっと今年は忘れられない大会になるだろう。

「今までやってきたことを出そうと思って必死に泳いだ」

3つの理由があって、
まず、毎晩世界水泳を見ていると無性に泳ぎたくなったこと。

次に、200バタで金メダルを獲った星奈津美選手がインタビューで言った
「今までやってきたことを全部出そうと思って必死に泳ぎました」という言葉に感動したこと。

最後に、先週大阪プールで泳いで以降、都島プールでも泳いだというメールがちゃあみから来たこと。

そういう理由が重なって、土曜日はコナミに泳ぎに出かけた。

が、
アップ300の後、100mを7本行って、その後50mを3本行ったところで脚が攣って終了。

これは朝から草刈りをして思いっきり汗をかいたために塩分とミネラルが欠乏したことが原因だろうと楽観的な分析をしたものの、1200でチーンとなったのも事実。情けねー。

ちゃあみは琵琶湖スイムリレーまでの1ヵ月間に2万メートル泳ぐつもりらしい。
俺はここまで、えーっと、まだ5,000m。
いかん。今夜も世界水泳見てモチベーション上げないと・・・。

長水路での練習

今日は朝潮橋の大阪プールで、パラのトライアスリートと、
それをサポートする人たちの練習に混ぜてもらった。

久しぶりの長水路。

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どんな練習をするのかなーと思っていたら、いきなり「100、20本」。

え〜〜〜?そんな練習は久しくしていないし、冗談かと思ったら
冗談じゃなかった。

やっぱり、パラで世界と戦っている人はそれなりのトレーニングをしているんだ。
いや〜、おかげでとってもいい練習になりました。

でも、もっとすごいのは、ちゃあみが同じ練習をこなしたということ。
よく頑張りました。(上から目線だけど)ほめてあげます。

それにしてもみなさん、今日はありがとうございました。
また機会があればよろしくお願いします。

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「水温と心拍の関係」

仕事帰りにスイム1600m。

up300m
50m×10本(1分)
キック50m×2
背面キック50m×2
コンビネーション50m×4
ダッシュ50m×2
down300m

いつもと変わらないメニューで泳いだのに、やけにしんどかった。
一緒に泳いだのっさんも「しんど〜。メチャしんどい」を連発していた。
二人ともキャンプの疲れか?

でも同じコースを泳いでいた(泳ぎのうまい)お兄さんが、
「水温が高いと心拍が上がる」と言っていた。

へえ〜、そうなんだ。

今までそういう部分には無学だったけど、調べてみると、
水温が高いほど酸素摂取量が減るらしい。
それと、水温が33度を超えると疲労が激しくなるらしい。

今日の扇町プールの水温は34度。そりゃしんどいはずだ。

夏の野沢温泉

何年も前から夏の野沢温泉にキャンプに行こうと言いながら、
ようやく実現。
毎年スキーで何度も訪れているため、冬の景色は鮮明にイメージできるけど、
それゆえに夏の景色は感動モノの新鮮さがある。

たとえばゴンドラの山頂駅は
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日影ゲレンデは
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ユートピアゲレンデは
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そして頭がぶつかる所にあった道路標識は
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冬を知っているからこそ感動できる夏の景色。

今回の目的地、スタカ湖キャンプ場は、
いつも滑っているゲレンデから少し外れた、標高1300mの所にある。

国立公園の中にある原生林と湖のキャンプ場。
つまりここは国設のキャンプ場なのだ。
緑の木々と湖と空、毛無山の景色、原生林の中の散策、美味しい料理と酒、
これだけの条件が揃えば期待通りのまったり幸せキャンプ。

「遠かったけど来てよかった」という言葉が何度も口から出た。
たぶん来年も行く。

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