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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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雪不足 でも初滑り

12月25日(金)の夜から野沢温泉に向かって出発。
昼間にネットで見たライブカメラではこんな様子だったので、

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夜に雪が降ったところで全面滑走可能になる可能性はないけど、
上部だけでもオープンしてるので行こうということで、
やなぴー、のっさん、のっさんの息子と彼女、合計5人でとりあえず出発。

先週は雪不足のために中止にしたので、これが今シーズンの初滑り。
スキー場に着いてみると、前日からそれなりに降ったみたいではあるが、う〜ん、雪はぜんぜん足りていない。
でもスキー客はすごく多くて、(←半分以上は外国人)ゴンドラの乗り場には長い列。

で、もう少しで乗れるぞという時に、ゴンドラの運行がストップ。
どうも雪で大きな木が倒れて送電線が切れたために停電だとか。
えらいことですがな、これ。

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ゴンドラが止まった時、自分たちはゴンドラ駅の中にいたけど、外に並んでいる人たちは大変。いや、ゴンドラに乗ってしまった人たちは空中で閉じ込められたままなのでもっと大変だ。

復旧の見込みがないので日影ゴンドラの駅まで歩くことにした。
スキー場は長坂から日影までのシャトルバスをピストン運行させたけど、自分たちは歩いた。

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日影ゴンドラとリフトを2本乗り継いで山頂に到着。
それなりに雪はあるが、圧倒的に少ない。
毎年来ているので見ればわかる。ゲレンデの様子がぜんぜん違う。
いつもは雪に覆われている低い木がいっぱい出ているし、
いつものレストハウスなんて、こんなに階段を上らないと入れない。

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しかも、滑走面積がまだ少ないので、中規模程度のスキー場になってしまっているところにたくさんのスキー客が来ているもんだから、どのリフトも長蛇の列。

それは二日目になるともっと顕著で、復旧した長坂ゴンドラは朝早くからこの状態。

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自分たちが並んだ時には40分待ちだったのが、そのあとすぐに1時間待ちになっていた。

ゴンドラのトラブルやリフト待ちなどで時間が過ぎて行った上に昼ご飯もいつも通りにまったり飲み食いしたので、2日間で滑ったのはやまびこゲレンデ5本くらいと、昼飯を食べるために上の平とパラダイスを滑っただけ。
使ったお金と時間で比較すると、すごく贅沢なスキーツアーになってしまった。

今の所、毎晩のように雪は降っていることでゲレンデの景色も変わってきているので、正月に予定している人はなんとか大丈夫なんじゃないかな・・・・・・・・・・・・・・・・・。

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↑山頂のゲレンデを滑っていると、なんと向こうの方には夏に行ったスタカ湖キャンプ場が雪をかぶった状態でくっきり。

↓雪は降っているので、全面オープンも近い・・・???

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煩悩スイム

今日の練習は煩悩の数だけ泳ぐ25m×108本。
多くのスイミング・チームが年末の恒例でやっているのは知っていたけど、
自分もやる日が来るとは。

でもそんなにたくさん泳ぎたくないのでとりあえず煙幕を張っておくことにした。

ま「ボク、煩悩が少ないので50本くらいでいいです」

大西さん「いやいや、俺より多いと思うで」

ま「え?それって、108本じゃ足りないってことですか?」

尚子さん「ハハ〜、煩悩少ないって、そんなん自分で言う人おるんや。」


結局言い逃れはできず108本行くことに。

でもやってみたらできるもので、1時間半くらいで終わった。

ま、50×108本とか100×108本のチームじゃなくてよかった。
なんて思っているところがすでに煩悩が復活してきているのか・・。

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ノー・エクササイズの3週間

気がつけば3週間ノー・ランニング、ノー・スイミング。

仕事が重なったとか、プライベートな約束が続いたとか、友人を病気で亡くしたりとか、理由はいろいろあるかもしれないけど、じゃあその間に走る時間、泳ぐ時間はまったく無かったのかといえば、そんなことはないはず。

体を動かさないまま、なんとなく時間が進んでしまった。

タイミングの悪いことに、いや嬉しいことに、その間に色々いただき物があり、家にはスイーツや果物が余るほどあって、ある日の朝ご飯なんてこんなメニュー。

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そんなこんなで目に見えて体型が変わってきたので、冷静に自分の日常を反省し、土曜日は万博の外周道路をランニング13k。

そして日曜日は久しぶりのメンバーと京都マラニック。

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月曜日は阿倍野(あべの)プールで、これまた久しぶりにスイム1000m。
こうなるともう、あわててカロリーを消費しようとしている感じ。

でも泳いだあとの飲み会でお誕生日祝いのケーキをもらい、ヤバイ、ヤバイと思いながら喜んで食べている自分がいたりして。

火曜日は3週間ぶりに大阪プールの練習会に参加させてもらい、ダッシュを中心に2300m。
アンコと生クリームでナマった体にカツを入れてもらいました。

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山下達郎コンサート

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ゆうべは大阪フェスティバルホールで山下達朗のコンサート。
これからもしばらくは余韻が残りそうだけど、それにしても何があんなに感動をもたらすんだろう。
歌声なのか、曲のよさなのか、演奏の素晴らしさなのか、達朗のサービス精神なのか、
3時間半、魔法にかけられたように酔っていた。

曲や演奏についてはたくさんの達郎ファンがブログなどで書くだろうから、
自分は舞台装置の話を。

今まで見た舞台とそう大きくは変わらないけど、
道路標識に「Tatsuro 40th Anniversary」と書いてあったり、ホテルの名前が「OPUS INN」だったり、ところどころに小ネタがちりばめられたりしていた。
背景の海と空、それからホテルの壁や窓は曲ごとに色が変わって1日の中の時間帯を表現する。

凝ってるなーと思ったのは舞台の両端にある3本のヤシの木で、
時間帯によって光の当たる角度が変わる。
たとえば朝焼けや夕焼けの時間帯は太陽が低いはずなので、その通りに低い位置からライトが当たって、真夜中のシーンだと葉っぱの上だけがポッと月明かりで明るくなっている。
細かいところまでこだわっている人が演出してるんだろうな。

あと、最後に空が入道雲になった時に思ったのは、
人の横顔がいくつも重なって入道雲になっていたような気がして・・・本当のところはどうなんだろう。

八尾さんのトライアスロンセミナー

月曜日は仕事帰りに
『八尾彰一さんによる「実践・アスリート育成ライブセッション」』という、トライアスロンのセミナーを受けてきた。

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元チーム・ブレイブの八尾監督から話を聞けるとあらば、しかも会場は偶然にも取引先が運営している貸しスペースで、うちの事務所から徒歩1分だし、これは行かない手はないと思って申し込んだ。

トーク内容は、30年間トライアスロンに携わってきた八尾さんの、人との出会いや競技に対する姿勢、オリンピック選手を育ててきた中での逸話、そして今の選手や子供たちの話・・・などなど。
特に印象的だったのは

「勝者のはるか上の領域に勇者がいる」

「口で言っている通りに人生はなる」(八尾さんのお母さんの言葉)

「人間は一生のうち逢えるべき人には必ず逢える」

「仲間への感謝の気持ちを」

「考えるより先ずは動く」

などの言葉。机上の思考ではなく実体験から得た言葉だからどれも説得力がある。

そんな話が1時間半ほどあった後、質疑応答があり、今度は中之島公園に移動してみんなでジョグ。
12月だから中之島はイルミネーションがきれいだし、気温はひんやりしていて寒過ぎず、ペースもゆっくりだったので、妙に気持ちのいいランニング。

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セミナーを受けて何よりもよかった事は、トライアスロンが好きな人たちばかりが集まってトライアスロンの話を聞くんだから、それだけでもこれからのモチベーションにつながったこと。

もうひとつよかった事は、朝の健康診断でバリウムを飲んでいたのでとってもとっても不安だったけどピンチが訪れることなく乗り越えられたこと。

冬キャンプ

例年よりも暖かい日が続いているとはいえ、
12月にキャンプをするのは初めて。
行き先はS谷家ご用達の三重県志摩オートキャンプ場。

土曜日の昼、それぞれのメンバーが飲み物や食べ物をクルマに積み、ワクワクしながら集まった。
この時点でみんな増量は覚悟していたみたい。

今回はバンガローを2棟借りてくれていたので、テントやタープの設営は必要なし、テーブルや椅子を組み立てる手間もなし、つまりいきなり始められるのだ。

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キャンプ場にはハイキングコースの入口があって、
原生林の中を15分ほど歩くと高台に出る。

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おお〜、これは・・・・。

360°海に囲まれた山の上で、のっさんと二人で声を出してしまったほど。

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そこから体をクルッとひと回りさせると、英虞湾、熊野灘、太平洋が一望できる。

↓海を見ながら大志を抱くのっさん
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そうこうしている間に昼ご飯の準備が進んでいた。
初日の昼ご飯の担当はこの二人。

どうかな〜。いい味にできあがったかな〜。

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どうやらいい感じにできあがったようで、器に盛りつける。

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ひたすら玉ねぎをむいていたので何ができるんだろうと思っていたら、丸ごと玉ねぎスープとベーカマ(ベーコンとカマンベールをホイルで包んで焼いたもの)。それとフランスパン。あ、トヤマン特製のキッシュも。

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うめ〜〜〜。冬だから温かい食べ物がホントにうめ〜。

と言ってる間に3時になり、おやつの時間。
それぞれの誕生日だとか結婚記念日が近くて、こんなにお祝いのスイーツが集まってしまって、もうこれはヤバイ以外の何ものでもない。

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食べてばかりなのかというとそういうわけでもなく、
午後からと翌日の午前中に、画用紙と色鉛筆を持って海辺やキャンプ場内を移動しながらスケッチ。
自然の中で絵を描くのが気持ちよくて、9月の箕面以来、キャンプとスケッチはセットになってきた。

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と言ってるうちに晩メシの支度が進んでいて(やっぱりずっと食べてるかも・・)、晩メシ担当のS谷家が用意してくれたのは、肉の塊を買ってきて自分で作った牛肉のたたき、

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それから牡蠣。
「ひとり6つずつありますからねー」と聞いて、
なんぼなんでもひとり6つは食べないだろうと思っていたが、
なんと魚介類が一切ダメなのっさんも、どちらかと言うと貝類は苦手なヨメも、ペロペロ食べていた。それくらい美味しい柿、いや牡蠣だった。

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そうそう、柿もあった。ヒ○タくん自家製の干し柿。
これがまたうめ〜。余った分をもらって帰ったくらい。

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そして水餃子入り鍋。なんぼほど食うねん。
おかげでビール、ワイン、日本酒がクイクイ。
何度かキャンプに来ているうち、こうなることを普通に受け入れられるようになってきた。

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夜はキャンプ場主催の星空観察会。
天気がよかったので、キャンプ場の灯りが消えると頭の上には満点の星空。

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天体ソムリエのお兄さんがキャンプ場にやってきて、星空をレーザーで指したり天体望遠鏡を覗かせたりしてくれながら、星の神話や宇宙の物語を教えてくれる。
お兄さんは話し上手で、オリオン座とカシオペア座くらいしか知らない自分には、興味深い話がいっぱいだった。








翌朝、朝ご飯はうちの担当。

冬の寒い朝なので、今回は温かい茶がゆにしようと思っていた。
ダッチオーブンで熱々の茶がゆを作り、トッピングに鮭、梅干し、野沢菜漬け、塩こぶ、ちりめん山椒。

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おーい、のっさーん。
米持ってくるの忘れたのに、一番食べとるやないかい。

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食べ終わったら昼ご飯の準備が始まりだして、ほんとズッと食べてる感じ。
昼は具だくさんビーフシチュー。

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あれだけ食べてるのに、みんな「うまぁ〜」とか言いながらおかわりしてる。
ここまで来ると、人間の胃袋ってすごいな〜と、幸せ半分、驚き半分の状態。


こんなに食べたのに、帰り道で赤福餅を買ってしまって・・・・。
夜は家で、S谷家にもらった自家製ゆずポン酢でまた鍋。
この二日間で一番仕事をしたのは胃袋と肝臓かもしれない。

タイミングの悪いことに翌朝は年に一度の健康診断。

体重計に乗った時に案の定言われたのが
「少し肥えられましたね」

あちゃ〜。快楽のままに過ごしたツケが・・・・。

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