にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ にほんブログ村 その他スポーツブログ ジョギング・マラソンへ
↑よろしければポチッと↑

プロフィール

まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
AB型
facebook

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

お気に入りのブログ

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[岐阜で春スキー]

この週末はヤロー3人でスキー。
夜中の3時半にのっさんち、6時に名古屋のS谷くんち、そして向かうは岐阜。
東海北陸道の途中から渋滞が始まったので
160228koya01.jpg

白鳥インターで降りて国道で高鷲方面へ向かう。
160228koya02.jpg

これが正解だったみたいで、ストレス無く高鷲スノーパークに到着。
3,000台収容の駐車場は、すでに3分の2くらいが埋まっていた。
160228koya03.jpg

服を着替えて、スキーブーツを履いて、さあ行こうぜ!
160228koya06.jpg

チケットを買ったらリフト乗り場へ・・・・・行かずに、あれれ、レストハウスに入っていくぞ。
160228koya04.jpg

そうだ、朝飯を食べなくちゃ。
でも、コーヒーじゃなくてビールで乾杯・・・滑る気あるのか俺たち。
160228koya05.jpg

さて、そろそろ行きますか。
高鷲スノーパークはダイナランドとチケットが共通になっていて、しかも中急斜面が多い。

160228koya08.jpg

地獄の混雑を覚悟していたら、実際はそうでもなく、逆に気温は高くなく、雪質も抜群。いいじゃん、いいじゃん。
スピードに乗ったロングクルーズができるので気持ちよく滑れるけど、滑りごたえがありすぎて汗をかく。
しばらくあちこちをビュンビュンとカッ飛んだ後、こらアカンということで休憩。

3人とも楽しそうな顔をしているけど、服の下には汗が流れてます。

160228koya09.jpg

レストハウスに入ると、偶然、ほんとに偶然、のっさんのいとこに出会った。

160228koya10.jpg

すごい。何の約束もしていないのに、たまたま行ったスキー場で普通に親戚と出会うなんて、のっさん一族の勢力を感じずにはいられなかった。
いとこご夫婦の「教えてほしい」というリクエストに応えて、さっそくS谷くんがのっさん一族に技を伝授。

160228koya11.jpg


それにに対する感謝の気持ちなんだと思うんだけど、昼ご飯をえらく豪勢にしていただいて、この後さらにたこ焼きが2舟出てきた。

160228koya12.jpg


午後からもたっぷり滑った後、クルマで白鳥方面へ移動。
この日の宿泊は、のっさんの大学の山小屋。
ウイングヒルズ白鳥リゾートのすぐ近くにあって、雪の中をひたすら歩いて行くと、

160228koya14.jpg

赤い山小屋が現れた。

160228koya15.jpg

MAX100人ほど寝られるらしく、山小屋の外と中はこんな雰囲気。

160228koya16.jpg

160228koya17.jpg

160228koya18.jpg

160228koya19.jpg

ここにこの日はのっさんの先輩や後輩のご家族などが宿泊。

夜は寸胴鍋いっぱいのおでん。く〜〜〜〜〜、たまらん。

160228koya20.jpg

おっさん達が7人、大学生3人、小学6年生1人、合計11人でおでんパーティ。
みんなで薪ストーブを囲み、ビール、日本酒、ワインを飲みながら語り合ったり笑い合ったり歌い合ったり。
なんて楽しい夜なんだろう。

160228koya21.jpg


9時、10時、11時、12時と順番にダウンしていき、寝袋にくるまって寝たら、一瞬で朝がきた。



2日目はウイングヒルズ白鳥リゾート。
夜にそこそこ雪が積もったようで、ゲレンデのコンディションはグー。

160228koya22.jpg

160228koya23.jpg


ゴンドラは混んでいたけど、前日同様に雪質はよくてガンガン滑れる。
ただ、のっさんは前日の酒がしっかり残っているらしく、
「ウップ」とか言いながら滑っている。

160228koya26.jpg


昼飯を食ったあたりから気温が上がって雪が解けだし、ゲレンデは春スキーの状態になって、雪は重いわ引っかかるわ滑らないわ、軽〜く滑る事ができなくなってきたところで、二日酔いののっさんはダウン。
クルマに寝に行ったので、自分とS谷くん二人で3時過ぎまで滑って終了。

いろんな人たちと楽しい出会いのあった二日間でした。
スポンサーサイト

御岳方面でジミ練

週末の休みを利用して仕事をサクサク進めるつもりだったのが発熱でダウンしてしまい、そのせいでかなり慌ただしい1週間を過ごすことになってしまった。
スキーとかマラソンとか仕事とか、いろんな疲労が溜まってたのかな・・・。

ようやく体調も戻り、仕事も片付き、先週末はスキー復活。
金曜日の夜に富良野帰りのみっちゃんを迎えに行って、そのあと名古屋でS谷くんピックアップ。
ピックアップという言い方は変かな。その後はドライバーになってもらったので。

みっちゃんは「富良野帰り」という言われ方を嫌がる。
「だってずっとスキーしてるやん」と言うと
「そんなことないですぅ〜!先週は3日働きましたぁ〜!」と言う。
きのぴーに言わすと「いやいやいや、火曜日みっちゃん半日しか働いてませんから」

みっちゃん、仕事しいや〜。


今回の行き先は御嶽山のふもと。
土曜日はまず野麦峠スキー場。

160222nomugi03.jpg

しかし、どこのスキー場も同じように雪が少ない・・・。
160222nomugi01.jpg

名前は野麦峠だけど、「あゝ野麦峠」のような辛くて苦しい労働が待っているわけではない。
そこにあるのは、気持ちよく滑走できるバーンとおいしいゲレ食。

ただ、天気は雪。気温はマイナス5℃。ちょっとサブい。

160222nomugi09.jpg

ゲレンデはほとんどが急斜面で、たとえて言うなら、八方からリーゼンだけを切り取って、ちょっと細く、ちょっと短くしたような感じ。

その“リトル・リーゼン”でひたすら練習です。
実践的な滑りをしたり、地味な基本練習をしたり。

160222nomugi05.jpg
160222nomugi06.jpg
160222nomugi07.jpg
160222nomugi08.jpg

このスキー場はほんと穴場で、リフト待ちはゼロ。しかも高速リフトでストレスなし。スキーヤーもボーダーもほとんどが上級者で、なおかつゲレンデはガラガラなので衝突事故の危険も低い。
野麦峠、ちょっといいかも。

夕方まで滑り、駐車場で簡単に着替えて温泉→食料品店で買い出し→宿にチェックイン。
さすが富良野帰りのみっちゃん、こんなに寒いのにナマ足です。

160222nomugi10.jpg

この日の宿は、去年初めて連れてきてもらったペンション「ふるさとの樹」。
今年もおいしい夕食とワインで豊かな時間を過ごせました。
ここはオーナーの心遣いが細やかで、リピーターには同じ料理を出さない。
つまりこちらのグループと隣のグループでは一部メニューが違っていたりする。
料理を作る立場としてはすごく面倒だと思うんだけど、だからこそたくさんのお客さんが楽しみにして訪れるんだろう。

160222nomugi12.jpg

夜は昼間に撮ったムービーで滑りを各自でチェック。
そしてS谷コーチから分析&アドバイスをもらう。
でも、いつものごとくS谷コーチはすでに酔っ払ってます。

160222nomugi13.jpg

ムービーを見ると、体が開かずにスキーに正体して大回りをしていたつもりが、やっぱり開いていた。それと、ターン後半の姿勢も直したつもりだったのが、切り替え時には相変わらず上体が山側に残っていた。ショック・・・。でも、ムービーを撮ったおかげで翌日に修正しないといけないポイントがはっきりした。




160222nomugi14.jpg

2日目は開田高原マイアスキー場。
ここもリフト待ちはゼロ。
中上級者が多くて、みんな黙々と自分の練習をしている様子。
で、我々も、上手いスキーヤーになれるよう地道に練習。

160222nomugi17.jpg
160222nomugi18.jpg

朝食の時は夜に降った雨も上がって「青空が見えてきたねー」なんて言ってたのに、ゲレンデに着くと雪。
しかも時間が経つにつれて横向きに降りだした。
サブ〜〜〜〜〜!!きのうよりサブいやん。

体も冷えてきたので、まだ11時になっていないけど早めの昼食。
開田高原マイアスキー場はゲレ食のクオリティが高い。
これがゲレ食か?っていうようなランチタイム(&デザートタイム)が過ごせる。

160222nomugi15.jpg
160222nomugi16.jpg

まだまだ思う通りには滑れないけど、ちょっとずつは上手くなってるんだと思う。いや、思いたい。

この二日間、ゲレンデといい宿といい、ヨメもみっちゃんも、すっかりご満悦だったみたい。
ここのゲレンデとお宿はホントに満足度が高いので、来シーズンもまた来ましょう。

法隆寺ハーフ

今は夜に走ることが難しく、ランニングはたまの朝ランが頼りで、1月の走行距離はたった60k、今月も10日間で50k。
体重は増えたまま。
はたしてこれでハーフマラソンを走れるのか。

11日の建国記念日は、いかるがの里・法隆寺ハーフマラソン。

それにしても、ええ天気です。
こんな日はマラソン大会に出ても、山歩きをしても、ゲレンデで滑っても、庭いじりをしても、きっと何をしても気持ちいい。


160211ikaruga01.jpg

160211ikaruga0.jpg

12時ちょうどにスタートすると、聞いていたとおり道幅は狭く曲がり角が多い。
ちょっと走ったらコーナー。またちょっと走ったらコーナー。
あとは、前半にゆるい上り下りがいくつもある。途中で後ろの選手が「下りいらんから上りやめてくれ~」と叫びながら走っていた。

たいした走りはできないだろうから、今日のプランとしては、前半は楽に走って、8キロから15キロくらいを頑張ろう、最後の6キロは気持ちで走れるだろう・・・1時間45分切れたらいいな~、今は無理かな~・・・って感じ。

その8キロ地点を過ぎ、少しペースアップを意識して走っていると、沿道からつばっちゃんの声が掛かった。
お、こんな所にいてくれたのか。おかげでクッとまたペースが上がった気が。

ここしばらくは10キロ以上走ったことがないのに、10キロを過ぎても元気だった。
意外と走れるやん俺、ってなんだか不思議な感じ。
30mくらい前のランナーを目標にして、追い抜いたらまた30m先に目標を定める。そのランナーを追い抜いたらまた30m先の目標に向かって。そんな繰り返しをしながら走った。
天気もいいし気温もちょうどいいので走っていて気持ちいい。
13キロを過ぎたところで、またつばっちゃんがいた。ホント絶妙のポイントで声を掛けてくれるな。おかげでその後も集中力は途切れず。

何キロもの間、すぐ後ろからずっと同じ足音が聞こえていたので、後ろの選手が俺をペースメーカーにして走っているのかもしれない。もしそうだとしたら責任を持って走らなきゃ。そんな事を考えながら15キロを過ぎてもしっかり走った。
両脇に松葉杖を挟んで立っている人がいた。友達か家族が出ているのか、怪我をして出場できなくなったのか、理由はわからないけどそんな状態のままコース上でランナーを見守っているかのような目がうれしくて、思わず「ありがとうございます」とお礼を言った。

残り3キロとなってきて、さらにペースが上がる。すぐ後ろの足音はいつの間にか聞こえなくなっていた。
残り2キロを過ぎてしばらく走ったあたりで、沿道の女性が「1時間30分~!!」と大声で言った。
え?まだ1時間30分?ホンマに?
そんなん、余裕で40分切れるやん。よっしゃ、もっとペース上げよーっと。こんなタイミングでつばっちゃんがいてくれたら気合い入るのになー。
すると残り1キロを切ったところで赤いダウンのつばっちゃんが居た。うおおお、気合い入るなー!最後のカツをもらい、全力でゴール目指して走った。

160211ikaruga02.jpg

複雑にコーナーを右に左に曲がってゴールしたら、
オドロキモモノキ1時間36分台。
そのタイムに一番驚いたのは自分自身。ゴール後は足が攣りまくりだったけど、今の練習量と今の体重でもこれくらい走れるのか。
普段から地道に練習しているヨメに「なんか腹立ってきた」と言われた。

初めて出た大会だったけど、いい大会でした。
曲がり角は多いけどその割に走りやすいし。
豚汁は無料だし。

160211ikaruga03.jpg

タコ焼きは100円だし。しかも美味しかったし。
ぜんざいもあるし。

160211ikaruga04.jpg

一緒に走った皆さん、お疲れさまでした。

160211ikaruga05.jpg

[不整脈その後]

不整脈を指摘されてからもう6年くらい経つだろうか。
それ以来、年に1回の24時間ホルター心電図検査を受けていて、今日はその結果を聞きに行ってきた。

先生:「相変わらずトライアスロン続けてますか」

いつも先生から「まだ続けるんですか?もうやめたら?よくないよ、長時間心臓に負担かけるのは」と言われてきたので、少しでも心配をかけないようにしようと思って
「最近はそんなに激しくやってないです。去年も短いのに2本出ただけですし」と、フルマラソンやウルトラマラソン、オープンウォーターなどは伏せて言ったところ、

先生:「ま、今回も(不整脈が)たくさん出てますけど、たちの悪い不整脈は出てないので安心してください。問題ないでしょう」


え?
大丈夫なんですか?「安心してください」なんて言われたのは初めて。それとも、あきらめて見放されたんだろうか。

「やっぱりたくさん出てますか?」と聞いたところ

先生:「去年は6千発、今年は7千発ですね」

不整脈って1発・2発と数えるのか。
しかし、24時間で7千回ということは、
え〜っと、1時間に約290回
1分間に約5回。

それって、「安心」していいんだろうか。確かに、胸が痛くなるとか、目の前が暗くなるとか、激しい動悸があるとか、そんな自覚症状は何もないし、たまにこうして検査を受けておけばそんなに心配しなくてもいいんだろう・・・か。

いずれにせよ、あしたは奈良でハーフマラソン。

検定は見送ったけどしっかり練習

1602007nozawa01.jpg

東京でのプレゼンが終わった金曜の夜、気持ちが解放されたみたいに野沢へ向かった。
張りつめた気持ちで忙しくしていたので、この週末のスキーはほんとに楽しみにしていた。(来週もまだまだ忙しいけど)

忙しいと言いながらも、5週連続のスキー。
この週にスキー検定を受けるつもりでみんなシーズン初めから練習してきたけど、1級組はどーにもこーにも検定を受けるレベルまで持ってこれなかったことで今回は見送り。

午前中に山頂を何本か滑ってまったり昼ご飯。
ま、とにかく、楽しみだった2日間は始まったぞ。

1602007nozawa02.jpg

こっちはハイボールだ。

1602007nozawa03.jpg

それがなくなったらワイン?
まだ飲むんかい!

1602007nozawa04.jpg

はい、まだ飲みまーす。

1602007nozawa05.jpg

イエ〜!みたいなポーズでヨメと写真に写ると、ん?偶然うしろに写っているのはソチオリンピックに出た三星さんや森山直太朗・・・?

1602007nozawa06.jpg

「なおたろうさん・・・?」と声を掛けて、一緒に写真を撮ってもらいました。
きのぴーは、すかさず「私、ウクレレでさくら練習したんですぅ」。
さすが、うまいことアピールするわ。直太朗さんも「ほんとですか!」って喜んでたし。

1602007nozawa07.jpg

で、ここからが去年までの我々と違うところ。
午後からもそれぞれの課題を持って、それぞれが自分の練習したいゲレンデに分かれて個人練習。

160207nozawa08.jpg

俺とのっさんはシュナイダー→ユートピア、チャレンジコース、日影の検定バーンと移動しながらひたすらコブ練。

160207nozawa09.jpg

いや〜、いつもは軟弱な二人が足がヨタるくらい滑った。
その間、他の4人は山頂へ上がってそれぞれ違うコースで黙々と滑っていたらしい。

中身の濃い1日が終わり、温泉に浸かり、晩ご飯を食べた後は部屋でDVDを3本観てまたお勉強。

160207nozawa10.jpg

ただし、シラフじゃないけどね。

160207nozawa11.jpg

さんざん飲んだし、そろそろ寝ようかと部屋へ入ったものの、そこでまた続きが始まった。
コタツを中心に放射状に敷いた布団で飲むヤロー3人。
酔っぱらったら後ろに倒れるだけ。なんとズボラな。

160207nozawa13.jpg

ワインも無くなったし、ほんま、そろそろ寝よかと言った後に、まだビールが出てきた。

160207nozawa12.jpg

みんなそんなに普段から仕事や家庭のストレスが溜まってるわけ?

ゲレンデではキレッキレの滑りをするこの人も、夜はただの酔っ払い。

160207nozawa14.jpg










160207nozawa15.jpg

夜中はそれなりに雪が降ったようで、朝起きたらいい具合に積もっていた。
みんな腕、腰、足が筋肉痛だったりで、「ヤッホー」と叫ぶほどの元気はないけど、今日もしっかり滑るぞ!

160207nozawa16.jpg


午前中は山頂でコブや新雪を。午後は緩斜面でジミ練。
みんなそれぞれ自分の課題は分かっているので、それを克服すべく真面目に練習。

160207nozawa20.jpg
160207nozawa18_20160208001003e7d.jpg
160207nozawa19_20160208001005e32.jpg
160207nozawa17_20160208001002f25.jpg

みんな、ぜんぜん納得はしていないけど、少しずつ上手くなってきている。
暖冬とはいえまだしばらく雪はあるので、シーズンが終わるまでには成果を実感できるようにしよう。

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。