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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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志賀高原(ゲレ食篇)

今回はスキーだけじゃなく、食事も満足度が高くて・・・。
朝ご飯を食べようと、たまたま通りかかったレストハウスに入ると焼きたてパンの甘い匂いがしてきて、それに吸い寄せられて中へ進むとテーブルの上に美味しそうなパンがいっぱい。しかも焼きたて。

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どれも食べたかったけど、昼はカツ重の予定なのでお腹をパンパンにするわけにいかなかったのが残念で、ほんとに残念で。
実際どれもおいしくて、わざわざ持ち帰り用に買う人もたくさんいたくらい。




そして昼は、事前に「ココへ行ってカツ重を食べます」と聞かされていた店。
ある人がブログで「ゲレ食では間違いなく世界一」と書いていたけど、いったいどんなのが出てくるんだろうと待っていたら、

うおぉぉぉ、キターー!
なんじゃこりゃー、フタを開ける前からトンカツがはみ出ているぞ。

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フタをずらしていくと、
おおっ、

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おおおっ、

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出たーーー。
なんだこのボリュームは!

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こんなの食べれるのか?
食べてだいじょうぶなのか?
体重増えないか? いや増えるだろう。
いいのか?志賀高原ビールも頼んじゃったけど。


食べてみると、カツも美味しい。ご飯も美味しい。地ビールも美味しい。
1杯目はペールエールで、2杯目はポーター。

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さあ、滑ろか・・・と重たいお腹を抱えて店を出てびっくり。
先週は野沢温泉でカモシカを見かけたけど、ここにはサルがいた。

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近づこうとしたら怒った目で牙を剥いたので、襲われたらエライことだと思って離れると、木の枝やホテルのベランダでまったり過ごしだした。
この近くにはサルが入る温泉があるけど、なんでゲレンデに下りてきたんだろう。




2日目の昼はビザ。

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ここのピザは石窯で焼いていて、生地は薄いパリパリのやつ。
ワインのボトルが写っていないのは、帰りに運転をしないといけないから。

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大きいのを3種類頼んだけど、「ウメー」「おいしー」「ワイン飲みてー」と言いながら3人でペロッと食べてしまった。

以上、志賀高原のゲレ食レポートでした。
また行きてー。

志賀高原(スキー篇)

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S谷号で朝6時に志賀高原到着。
クルマの表示は外気温マイナス13度になっている。
ウインドーの内側を銀色のシートで覆い、後部座席を倒して荷室とフラットにすると、遮光と保温が施された仮眠空間に変化した。
すげっ、ステーションワゴンなのにキャンピングカーみたい。

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ゲレンデは、直前の2日間で降った雪のせいで冬のスキー場になっていた。
新雪が圧雪されて締まったバーン、低い気温、雪いっぱいの景色。

ひゃっほーーー!なんっスかこの気持ちよさは。
これからスキーシーズンが始まるんじゃないかと錯覚してしまいそう。
雲ひとつないピーカン、雪質はGood、テンション上げずにいられようか。

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なにせ志賀高原は広いので、ゲレンデをよく知っている人間と来ないと
どう動いていいのか分からない。
焼額からゴンドラに乗って奥志賀、一の瀬、東館山、ジャイアント、蓮池、サンバレーと滑ってまた焼額に戻るコースをS谷くんがアテンドしてくれ、1日かけて滑りたおした。

どんどん移動しながら、どんどん滑る。
どこも圧雪されていて、スピードに乗るバーンが多い。
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↓昼メシ時にゲレンデマップを見ながら、どこから出発してどのリフトに乗ってどこどこを滑ってきたのかを説明してもらっているところ。
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夜は風呂の前にホテルのプールでスイム練。
学生の合宿などにも利用されるらしく、ちゃんとした25mプールだった。

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スイム練と言っても、他の利用客と雑談しながらの600m。
最近は泳いだ後が一番腰の調子がいいので、少しであっても泳ぐことを続けておきたかっただけ。



2日目は朝から標高2,307mの横手山へ上がった。
雲が自分たちよりも下にあって、
遠くには標高の高い妙高や黒姫山が頭を出している。

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同じスキー場でも、下界とは違う世界が広がっていた。
青い空と白い雪と緑色の木。まるでリゾート地にいるかのようにゆったりと時間が動いていて、静寂の中に時々スキーを楽しんでいる子供の声が聞こえたりする。

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リフトの速度が遅くてもぜんぜんうっとうしくない。
音楽もいらない。DJもいらない。
景色を見ているだけで気持ちいい。
自分たちは雲の上で遊んでいるという変な感覚。

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職業柄つい看板や案内板を見てしまうんだけど、横手山の頂上は、木の板に文字を彫り込んでペンキで色を着けているものが多かった。面倒だろうけど手作り感があっていい感じ。

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午後からは熊の湯をいろいろ巡ったあと、緩斜面にコブ状の溝があったので、
最後はS谷コーチ指導のもと、繰り返し練習。

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もう何も思い残すことはないです。
志賀高原、満喫しました。

ぎっくり腰 2週間

腰を痛めて2週間。
最近は飲み薬も湿布もサポーターもやめた。
今は整形外科で電気を当てているだけ。

きのうは初めてスイム1,000m。今日は初めてジョグ8k。
まだ椅子から立ち上がる時や靴を履く時に痛みがあるけど、
少しずつ慣らしていこう。

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腰はまだ痛いけど不屈の闘志で

ふふふ、ギックリ腰め、スポ根好きの男に取りついたのが間違いだったな。
真のスポ根好きは、腰が完治していなくとも根性で滑るのだ。

しかし、腰を早く治すためにスイム、バイク、ランを控えているのに、
スキーだけはOKという自分の基準が意味ワカラン。


どこのスキー場も雪が減ってきているのは同じで、
野沢温泉も長坂ゲレンデがこんな状態。

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そしてゴンドラ乗り場にはまったく列がない。

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でも中腹から上はまだまだ雪があるので、腰をいたわりつつ、
コブばかりを選んで滑るという、それって最も腰に悪そうな過ごし方?
だがしかし、ハウエバー、そんなことは言ってられない。
来シーズンのためにも、今上達しておかないと。

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野沢温泉ではここのところずっと映画のロケが行われていて、
あちこちで撮影スタッフや機材を見かけた。
いつも食べてるレストハウスも、映画用に名前が変わっていた。

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でも店内はいつもと同じ。いつも通り美味しいランチとデザートが楽しめる。

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滑っている時、滑ったあと、みんなが「腰、だいじょうぶ?」と心配してくれる。
そして、人のフリ見て我がフリ直せじゃないけど、夜はみんな入念にストレッチやマッサージをし出した。

のっさんは自分でインチキマッサージといいながらお尻の筋肉をほぐしてくれた。
痛い〜〜〜〜!これはキクわ〜〜〜〜。

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↓独身女性の下半身をほぐす自称インチキマッサージ師、のっさん。
 このストレッチがどの部分に効いているかを説明しているのであって、
 決して人差し指で浣腸しているわけではない。

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↓人妻に技をかけようとするインチキマッサージ師。

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↓五郎丸ポーズで仕返しをするが、ぜんぜん効いていないみっちゃん。

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↓体重を乗せて仕返しをするヨメ。

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↓いろんな事があったけど、のっさんは最後にビリヤードの玉くらいのボールを自分で背中に押し当て、自分で身もだえしながら一人ででうめき声を上げ続け、体をくねらせているうちに両方の足が攣って終わった。

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1日目と2日目は曇り時々雨の天気だったけど、2日目の夜に雪が積もって、
3日目のゲレンデは冬に戻っていた。
やっぱりスキー場の景色はこうでないとね。

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ということでこの日もひたすらコブだったので、
腰の完治はしばらく先になるかな。
トライアスロンの初戦は5月なのに、間に合うのか?

ぎっくり腰3日目

初日は出勤するのにも時間がかかったし、事務所で仕事をしている時は
電話が鳴っても手を伸ばすことができないし、弁当を食べている時に箸を落としても拾うのにひと苦労。しかもそんな日に限って2回も落としてしまった。
椅子から立ち上がるのも大変。トイレが階下なので用を足しに行くもの大変。

午後から整形外科に行ったら問診、触診のあとレントゲンを撮られ、椎間板ヘルニアでも座骨神経痛でもなく、(おおもとの原因は骨で)筋肉がこわばっているという。
とりあえず電気を当ててもらって湿布と飲み薬(痛み止めと、筋肉をゆるめる薬らしい)をもらった。

2日目の土曜日は朝から富田林までクルマで往復する用事があった。
まずクルマに乗り込むのに時間がかかる。運転の始めのうちはいいけど、1時間もすると腰がかなり痛くなる。そして降りるのにまた時間がかかる。何をするにも腰に激痛が走る。ただ最近のクルマはクルーズコントロールが付いているので高速道路上だけは足をアクセルとブレーキに踏み替えなくてもよく、めちゃくちゃ助かった。一般道ではブレーキを踏むのもハンドルを回すのも辛い。よく事故を起こさないなと不思議なくらい。あと、サイドブレーキが引けない。こんな時すら腰に力が入るのだと新たな発見をしたような・・。

午後からは湿布を貼って薬を飲んで、ずーっと布団の中で過ごす。そうしている時が一番ラク。

3日目の日曜日(今日)、自動車保険と点検の件で朝からディーラーへ行かないといけなかったのでまた運転。
きのうよりは乗り降りの時間が短縮されていた。
それでもディーラーで椅子に座って説明を聞いていると痛くなってきて、担当者が席を離れた時は立って過ごした。
そんな状態なのに、今流行りのクリーンディーゼルのクルマ2台を試乗。ぎっくり腰やのに何やっとんねん。
ディーラーの数名のスタッフが見守る中、おじいさんのようにゆっくり、そして辛そうにクルマに乗り込む姿は、できれば見せたくなかった。

午後からは腰にサポーターを巻いて安静に。
前日より進化を感じたのは、前の日は運転席で後ろを振り返られなくて、車庫入れをするのに何度もやり直さなければならなかったのに、今日は普通に体をねじってバックができた。
それと、水槽の水換えと水草のトリミングもできた。

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あと、初日は歩くのさえ辛かったけど、今は階段をトントンと降りることができる。
前の日は無理だったけど、今日はギターも弾けた。

ちょっとずつだけど日に日によくなっているぞ。
でも大事をとって明日は泳ぐのをやめておこう。(当たり前や!)

この腰の痛みはナニ?

ゆうべから腰が痛い。

寝返りが打てない。

前屈ができない。

後ろを振り向けない。

靴下やパンツを履こうとして片足を上げることができない。

かなりゆっくりでないと歩けない。

道を歩いていると急に痛みが走って壁によりかかる。

手すりがないと怖くて駅の階段を降りられない。

電車の座席から立ち上がるのに時間がかかる。


これって軽いギックリ腰?
きのうは普通にランニングも腹筋も腕立ても懸垂もできたのに。
知らない間に腰に疲労が溜まってたのかな。


学生時代の同級生と前から約束をしていたので仕事の後は天満へ。
今夜の酒には麻酔の役割もお願いした。

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震災の日なので福島県のお酒ばかりを飲みました。

八方はお手本がいっぱい

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八方には「朝いちリーゼン」という言葉がある。
朝一番、圧雪されて雪が締まっているリーゼンスラロームを滑降するのは最高に気持ちいいという意味。
決して開店と同時に美容院に飛び込んで、「リーゼントにしてください」と注文することではない。


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↑行くぜ、朝いちリーゼン!
7時半に宿を出て、まだあまり人が滑っていない圧雪された斜面を滑ってみたら、スピードに乗る乗る。
無意識にみんな「気持ちい〜!」って言ってる。
(気持ちよ過ぎて写真どころではなかった)


しかもこの日は天気もよくて、みんなテンションあげあげ。
八方サイコー!
みんなの気分は、「楽しい二日間が始まったぞー!」って感じ。

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ただ気温が高いので、まだ朝の早い時間だというのに、30分もしないうちに雪が解けだした。
それでも気持ちいいので滑る。滑る。滑る。

滑る→ノドが渇く→ビールを飲む→滑る→お腹が減る→ご飯を食べる→滑る→疲れる→ケーキを食べる→滑る・・・・そんな一日。

カメラを向けたらこんなアホズラをしますけど、
スキーを履いたらちゃんと練習してます。

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夜は夜で、いつものごとく昼間に撮ったムービーやスキーのDVDを観てお勉強。
酒は飲むけど中身は真面目。

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これは酔っ払いにからまれて迷惑がっているわけではなく、
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ちゃんとしたスキーの指導です。
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しかしそれも意識がある間だけ。

しばらくするとS谷先生もヨメも落ちてしまいました。
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残りの3人で4本目のDVDを観ながらビールを飲んでいたところまでは覚えていたけど、気がつけば朝になっていた。
しかも座敷机は隅に寄せられ、自分はきちんと敷かれた布団の中で寝ていた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何も覚えていない。

のっさんの脚にパンチを食らわしたあと、正座をしたまま前に倒れるような姿勢で寝たらしい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何も覚えていない。





二日目も天気は晴れ。
八方でしか見られない壮大なパノラマ。

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朝は眠かったけど、こんな景色を見たらまたまたテンションが上がってしまう。
今日も滑るぜ、イエ〜!
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たまたまだけど、3日後から技術選の予選から決勝がこのゲレンデで行われる予定になっていて、出場する選手がかなり八方に入ってきているようで、エグイ滑りをする人がいっぱいいた。
高速でキレのいい大回りをする人が次から次へと滑ってくる。
つまり日本のトップクラスのお手本がいっぱいいるので、リフトの上からそれを観察しているだけで上達しそう。
これは八方に来た値打ちがあるなーって思った。

ということで、二日目もみっちり滑りました。
八方サイコー。

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