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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
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淡路島1日目

せっかくの3連休だし、1泊くらいはどこかへ行きたかったので
淡路島方面へ行ってきた。

1日目は明石海峡大橋を渡って淡路縦貫道を走り切り、
大鳴門橋を渡り、目指すは徳島県鳴門市にある「大塚国際美術館」。

以前に仕事の取材で訪れたことがあるこの美術館には、
もう一度ゆっくりと行ってみたいと前から思っていた。

090719otuka03.jpg

この美術館は「モナ・リザ」からゴッホの「ひまわり」、
ミレーの「落ち穂拾い」まで、西洋の著名な名画が
陶板という技法で原寸大で複製されている。

大塚製薬がやっているからだろうけど、ものすごく広くて
ものすごく作品展数が多くて、ものすごくお金がかかっていて、
今回もゆっくり回っていると1日では足りなかった。

090719otuka02.jpg

090719otuka01.jpg

今はモネの特集をしていて、モネが好んで描いた睡蓮の池を
中庭に再現していた。
あと、今回勉強になったのは、モネに関連して「印象派とその時代」
というテーマで美術館のスタッフの人が1時間かけて解説しながら
美術館の中を案内してくれたこと。

090719otuka05.jpg

モネやルノワール、ゴッホ、ゴヤなど、印象派の時代について
とってもわかりやすく教えてもらった。
なんか、美術史の一部が理解できたようで、とっても賢くなった気分。

それに加えて今回は、ビックリする出会いがあった。
モネの睡蓮の池のそばで画用紙に向かって懸命にスケッチをしている
親子がいて、よく見るとお父さんの方は前にこの美術館に取材に
来た時に同行したAG新聞社のS氏だった。

あれは映画「ダ・ヴィンチコード」に絡めた取材だったので、
かれこれもう3年前。
話を聞いていると、彼もここを訪れるのは3年前のその日以来だと言う。

仕事で一緒に取材に訪れて、その約3年後、お互いにまったく同じ日に
今度はプライベートで訪れるなんて、世の中、こんな不思議なことが
あるんだ。


あと、この美術館には今年から案内ロボットがいて、
そのロボットは顔認識ができて、ロボットの前に顔を近づけると、
その人に似た人物が描かれている絵画を探し出してくれる。

おばちゃんや若い女の子がやってもらってるのを見ていて、
ロボットが「アナタニ ニタヒトハ コノヒトデス」みたいなことを
言って示す絵画がけっこう似ているように思えたので
自分もやってみた。

そして、ロボットが似ていると判断したのは、この人物だった。
(ムンクの叫びじゃなくてよかった)


090719otuka04.jpg

ルノワールが描いた、ヴィクトール・ショケという人の肖像画らしい。

丸顔じゃないところは似ているかもしれないけど、
自分が白髪になってヒゲを生やしたらこんな顔になるんだろうか。


ま、そんなこんなで閉館時間まで大塚国際美術館で過ごし、
そこから淡路島に戻り、慶野松原にある民宿へ。
宿泊を淡路島の民宿にしたのは、もちろんおいしい魚介類を
格安料金で食するため。

そして夜は、期待を裏切らない刺身盛り。

090719sasimi.jpg

旬のハモにアワビにハマチにカレイ。
あとはモズク酢、太刀魚の焼いたの、海老フライ・・・などなど。

昼間が暑かったもんだからビールもおいしくて、
たまにはこんな旅行もいいな~、と感じた初日なのだった。

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コメント

なつかしい!!

大塚美術館に行って来られたんですね。
なんか、なつかし~。
あれは楽しい仕事でしたね。

「陶板美術なんて、結局、ニセモノやん」と、
見る前は思っていたのですが、
実際に目にすると、その迫力と精巧さに、ビックリ!!
「ヨーロッパに行かなくても、芸術に触れられる」と
感動したのを思い出しました。

Sさんに会われたんですね。
すごい、偶然。
私も、子どもたちも連れてきてやりたい、と
当時、思ったのですが、
入館料に絶句して、断念いたしました。

陶板美術をばかにしたらあきませんね

★dekoさん
確かに入館料は高いです。ローソンで前売りを買っても150円安くなるだけです。でも、高速道路の料金が安くなったので、それを考えると身近になったかなと思って行ってきました。
Sさんは懸命に画用紙に向かってスケッチをしていました。
まさか彼が、蓮池の前でスケッチって、そんな文化的なことはしないだろう、似ているだけできっと人違いだろう、と思っていたら本人でした。

立派な施設ですね。

お刺身美味しそう!!!


顔認識のロボットオモシロイですね!
ボクもやってみたいですぅ。
まことさんは
ヴィクトール・ショケと言うよりも
カネトール・ダケって感じですが(爆

座布団一枚!

★Frank*さん
うまいっ!(ってホメてどうすんねん)

顔認識のロボットはなかなか優れモンです。
自分のはともかくとして、人のを見てると
「こいつ、うまいことこのオバハンに似た絵を探してきよんなー」って感心してしまいます。
本来は動きながら館内を案内するのが役目らしいんですが、充電中だけ顔診断のサービスをするらしいです。充電しながらもお客さんの相手をするなんて、見上げたプロ意識ですな~。

ダビンチコード

懐かしいっ!!『大塚美術館』だぁ!!
私もちょうど二年前に訪れました!!
しかも日帰りでしたので…完璧に消化不良のまま帰りました!!(A^^;
『天使と悪魔』も観たことですし…リベンジしてみようと思います!!

ダン・ブラウンの世界

★シンさん
シンさんも行かれたんですか。
大塚美術館はたっぷり時間をとって行かないと回れませんよね。
顔認識ロボットは、作品に親しみを持ってもらうという意味でもいいアイデアだと思います。今度行かれた時はぜひ、自分と似た名画を探してもらってください。

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