今日の練習は、仕事帰りにバイク22kとスイム2200m。
日が長くなったので、早めに事務所を出れると淀川の河川敷もまだ明るく、
ライトを点けなくてもアスファルトがよく見える。
スイムはなんと2週間ぶり。
しばらく泳がなかったら、体も重いけど、水も重い。
ひとかき、ひとかきが重たくて、しかも前に進まなくて、
片栗粉の中を泳いでいるのかと思った。
むか〜し、すごく空気の重たいデザイン事務所で働いていたことがあって、
その時も片栗粉の中で仕事してるように感じていたっけ。
んなことは今はどーでもいいことであって、それよりも今日は
自分のバイクを見ていてショッキングなものが目に入ってきた。
ボトム・ブラケットに異常を発見してしまったのだ。
(↑このごろ自転車のパーツの名前も少しは分かるようになってきた)

そこの部分の軸を通すところの、細いネジが切ってあるリングのような、
(↑ぜんぜんパーツの名前が分かってない)
要するにそれがきちんと締まっていなくて、外に飛び出していたのだ。
もしかして、と思って左右のペダルを観察してみると、
それぞれがフレームから均等な位置にはなかった。
右のペダルの方がフレームからの距離が遠く、外へ離れている。
そうか、だからフロントの変速がおかしかったんだ。
フロント・ディレーラーが安モンだからじゃなかったんだ。
(↑ほら、だんだんパーツの名前に詳しくなってきた)
茨木まで帰ってきたところで、まだ営業している自転車屋さんがあったので、
そこへ持ち込んで相談してみた。
その自転車屋さんのおっちゃんは1台の自転車を修理中で、
その前にはさらに2台の自転車がおりこうに列を作って順番を待っていた。
そのおっちゃんは忙しそうだったけど、いきなりロードレーサーを押して、ヘルメットを被って、サイクリングシューズをカポカポさせながら歩いて入ってきたヤローに、作業の手を止めて親切に応対してくれた。
ひととおり状態を聞いたあと、
まず8mmの六角レンチでクランクのネジをはずす。
次にネットで見かけた専用の工具を使ってクランクをはずす。
BBの分解は目の前だ。
(↑略語まで覚えてしまった。※年配の人は注意。ブリジット・バルドーではないので。そんなもん分解してどないすんねん)
ところが、そこから先へ進む専用の工具を、おっちゃんは持っていなかった。
(ロードレーサーも2台ほどは置いていたけど、基本的にはママチャリの店だったので・・・)

つまり、残念ながらそこでおっちゃんの作業は終わり。
ただ、ちゃんと締めつけられずに飛び出しているリングだけは外せたので、よく見てみると、ネジ山が一カ所つぶれているらしく、それが原因でそれ以上ねじ込めなくなっているようだった。
忙しいところへいきなり割り込み修理を持ち込んだヤツに対して、
「お役に立てなくてすんません」と、しきりに頭を下げてくれた。
・・・・・・・・いいおっちゃんやな〜。
しかし、このままでは乗っていても危なくてしようがないので、
とりあえずこの件については、バイクを買った店に持っていってみよっと。
えらい!
なんか、褒めてもらったらウレシイ。
褒めれば育つ子なので温かく見守ってやってください。
そんなに大切だったんですね、踊るポンポコリンのBBクイーンズは。
そりゃそうですよね。脚の運動の力が直接かかる部分ですもんね。
ペダルのネジかクランクのネジのどれかが緩んでるのかも、っていうビミョ〜〜〜な感覚があったので、確かめてみたらこんな状態になってることを発見したんです。きのうあたりから異音も発生し始めてましたし。
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