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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
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副作用、恐すぎ

今日は大手前病院で詳しい検査の日。
朝9時に放射線科の受付に紹介状を出すと、
受付の女性が1枚の誓約書を渡してくれた。

「こちらをよくお読みいただいて、署名をお願いできますか~」と
満面の笑顔で説明してくれる。しかし誓約書に記されてあることは
とても笑顔で説明できるような優しいものではない。早い話が、自分の体に
どんな異変が起きても病院を訴えたりしませんよという署名である。

造影剤を体に入れることで、「吐き気、発熱、呼吸困難などの副作用が5%以下の確率で起きます」とか「造影剤を勢いよく注入するため、血管から液が漏れることがあります」なんて書いてあるし、「稀に死亡することがあります」というところを読んだ時は【稀】という言葉の正しい意味を国語辞典で調べたくなった。

検査着に着替えて白い台の上に仰向けに寝ると、首がアーチ型になった
顕微鏡の化け物のような機械が自分の上にあった。
ただし顕微鏡のようにレンズが3つあるわけではなく、
30インチくらいのテレビ画面のような四角くて黒い平面状の物が
自分を見下ろしていた。
それがお腹に近づいて下りてきたり、天井の方に上がって行ったり、
今度は水平移動しながら胸の方や下腹部の方に移動して位置を探っている。
検査着を1枚着ているけど、このカメラは内臓まで見えてるんだろうな。
なんだか素っ裸で寝ている気分。

女性の看護師さんが来て、造影剤の点滴の針を腕に刺した。
時々、「痛くないですか」とか「苦しくないですか」と聞いてくれる。
母が肝臓がんで入院していた時、血管造影の検査をひどく嫌がっていた。
何が嫌だったんだろう。痛くも苦しくもないじゃん。
看護師さんにそのことを話すと、肝臓の造影検査は、太腿の静脈から針を
刺して、量も多く時間もかかって、患者の体にかなり負担がかかるらしい。

造影剤が血管を流れて腎臓や膀胱のあたりまで到達するのを待って
撮影が始まった。だいたい5分に1回くらいシャッターを切られる。
ガラスの向こうで「大きく息を吸って~、吐いて~、はいそこで止めて」
と言いながら機械を遠隔操作しているのも女性。ここは女性ばかりだ。

普段なら事務所で仕事をしている時間。
なんで俺こんな所にいるんだろう、と検査室の白い天井を見ながら
思っていた。撮影の間隔が長いので退屈だ。ヨメが新しい仕事を
見つけてきて、今日が初出勤なので、今頃は働いてんのかなーなんて
ぼーっと考えていた。

撮影は30分くらいで終わり、検尿をして、今度はワンフロア下の
泌尿器科へ行くように言われた。
しばらく待って診察室へ呼ばれると、さっき撮影された画像が
もう出来上がっていた。速~。


泌尿器科の先生いわく、「何も異常ありません」

そんな簡単に言われると拍子抜けしてしまう。
しかし確かに、1週間前に見られた尿管の肥大も消えている。
血尿や尿管閉塞の原因はいったいなんだったんだろう。

(先生)「たぶん石でもできてポロッと落ちたんでしょう」

(ま)「そんなに簡単に石ができたりするんですか?」

(先生)「若い人にはよくありますよ」

あの・・・若い人じゃないんですけど。


なにはともあれ、自分の体は健康だったということだ。
気をよくしたので、今日は仕事帰りにスイム1,500m。
ここのところテンション下がり気味だったけど、
これで少しモチベーション上がるかも。

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コメント

ほらね,石でしたよね。なんて自分の手柄のように。
ともあれ,よかったです。

ヨカッタですね!

まことさんには
ボケ以外の病気のイメージがないですしね(笑

検査お疲れ様でした。
まことさんは若かったという落ちで落ち着いてよかったです。

ご心配おかけしました

★びいさん
ほんとですね。次からは医者へ行く前にまずびいさんに診断してもらいます。あ、でも保険が効かないですね。

★Frank*さん
そっちの病気は避けられないでしょうね。自覚症状がないまま、いや自覚症状はあっても認めないまま進行していくんだろうと思います。

★のっさん
ご心配おかけしました。
関係ないですけど、検査に向かう時、土佐堀通をママチャリで走っていると、のっさんの会社のモノと思われる電動スポーツサイクルを見かけました。

これで

心おきなくスイーツやトレーニングにいそしめますね。
ヨカッタ、ヨカッタ!

ありがとうございます

★dekoさん
この先、もしヤバイ病気にかかったりしたら、その時はヤケクソできっと今以上にスイーツを食べると思いますが・・・。
すぐに医者に診てもらうと、すぐに結果が出るのでいいですね、とご主人にお伝えください。

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