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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
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港KOBE・Mt.六甲トレイルランニングレース

1週間前のネタになるけど、8月4日は
「港KOBE・Mt.六甲トレイルランニングレース」のお手伝い。

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自分がパンフレットや大会のマークなどで関わったのは年が明けてからだけど、
実際にはいつから準備がされていたんだろう。
店長は去年の秋くらいから話をしてたっけ・・・もひとつ、記憶があいまい。
どうしてそんなことを思ったかというと、大会の前日の準備も、
当日も、終わってからも、現場があまりにも安定していたから。
大きなトラブルもないし、あたふたしている人もいないし。

あらかじめ130名のボランティア・スタッフに渡されたマニュアルは
ひとりひとりについて細かい動きが指示されていたし、
事前に頭に入れておくべき予備知識もたくさん記載されていた。
大勢のスタッフで手分けして作ったのかと思って店長に聞いたら、
ひとりで把握しないと無理だからひとりで作ったと言う。
このマニュアルの内容を見てもそうだし、
コース誘導のスタッフの多さや看板の細かさもそうだし、
何度も何度も試走会を繰り返している様子や
参加Tシャツやゴールまわりのアイデアを話し合っていた時も、
店長はいつもこの大会に対してプレッシャーや強い責任感を持ちながら前に進んでいるように見えた。

まあそれにしても、ホント楽しい大会だったなー。
めちゃくちゃ暑い中、ちびっ子は元気だし、大人の選手も笑顔でゴールしてくるし、応援している人も楽しんでいるし、選手もスタッフも、みんなが満足できているみたいに思えた。

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当日の自分の持ち場は市章山のビューポイント。
トレイルから、いきなり神戸市や瀬戸内海を一望できる景色が開けるので、
次々とやってくる選手も「わ、すげっ!」と言って、ひととき疲れを忘れる感じ。

「カメラを持ってる人はシャッター押しますよー」と言うと、
たくさんの選手がカメラやスマホを出して順番を待つ状態になってしまって、
カメラを受け取ってはシャターを押し、受け取ってはシャッターを押し、
みんな玉の汗をかきながらも笑顔でポーズをとって、また走り出す。
タフなコースな上に気温も高いので、みんなしんどそうだけど、でも楽しそう。

持ち場の役目を終えてスタート/ゴール会場に戻ると、
たくさんの人が次々と笑顔でゴールをしていた。

会場担当のスタッフに加えて、持ち場を終えて戻ってきたスタッフが
それぞれ自分にできることを見つけて動いている。
選手ひとりひとりにとって楽しかったと思える大会にしようと
スタッフ全員が同じ気持ちで働いているみたいに思えた。

この大会が成功したのは(選手の立場から見た不手際はあるとしても、多くの人たちの声やコメントから判断して、ほぼ成功だったと思っていいと思うんだけど・・)、大会の責任者である永瀬さんと三浦さんが、爪の先までスタッフを信頼していたからなんじゃないかと、大会が終わってみて感じた。

↓ただでさえ忙しいのに、わざわざ手書きの表彰状
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↓ボランティアのみなさん、一緒に仕事ができて楽しかったです。
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