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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
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マジックアワーラン(レース篇)

去年は大荒れの天気で、マジックアワーの美しい景色も見られず、
後夜祭もなく、大雨の中を震える体で着替えた古宇利島マジックアワーラン。

一緒に行った仲間が言うには「2年前も雨だった」らしい。
3年前の第1回大会は震災の直後で中止になったため、いまだに参加者がマジックアワーの美しい景色を見たこともなければ、後夜祭が行われたこともないという、参加者にとっても主催者にとっても、「今年こそは!」と願い続けてる大会みたい。

♪運がいいとか 悪いとか 人はときどき 口にするけど そういうことって 確かにあると あなたを見てて そう思う

そういう人が、他の大会よりも多目に参加しているのかもしれない。

でも、どんな事にもいつかは神が微笑むのであって、ついに今年は晴れたのだ。

土曜日の朝に関空を発ち、那覇空港からレンタカー2台に分乗して今帰仁村へ。

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マジックアワーランというだけあって、
太陽が沈む時間帯の美しい夕景を見ながら走ってもらおうという大会なので、スタートが夕方。
会場で受付を済ませてもまだスタートまで3時間あったので、みんなヒマでヒマで・・・。
昼寝をしたり、ストレッチをしたり、ポーズをとって写真を撮ったり。

スタートまであわただしかったら、たぶんこんな写真は撮らない。

140419magicrun04.jpg


いよいよ、午後3時半、今帰仁村の総合運動公園をスタート。
ここから海に向かってずーっと下っていく。で、美しい景色を見ながら古宇利大橋を渡って引き返す21kのコース。

140419magicrun05.jpg

去年は旅行気分満載だったのでろくに練習もせず参加したら、古宇利大橋の強風と後半の上り坂で苦しみ、最後は足が攣りながら1時間49分かかってしまった。
だから今年はちょっと練習量を増やし、たまには45分切るくらいのペースで走りたいな~というのが今回のささやかな目標。

ところがスタートしてみたら自分が思っていたよりも体が重く感じて、数日前のイチゴ大福の食べ過ぎを後悔・・・。そのうえ5k地点くらいで太ももの内側がピクピクと突っ張ってきて攣りそうに。ここで攣ってしまったら残りの16kがあまりにも辛そうなので、足に刺激を与えないようにソフトに走る。

(頼む。何も起こらないで)と自分の足にお願いしながら走っていると、去年よりも早く折り返し地点まで来た(ような気がした)。
復路の古宇利大橋の風も前回ほどエグくはなく、不思議なことに上りになってから体が軽くなって、足もよく動いてるぞ。お?これってプチ練習の成果?
落ちてもラップはキロ5分ちょい。上がった時で4分40秒そこそこ。
ほとんど抜かれることもなく、逆にどんどん抜かしながら走るのは、しんどいけど気分はよかった。

ゴールまで2k地点に来た時に1時間34分30秒くらい。
残りを5分15秒ずつで走れば45分切れる。
しんどい気もするし、今日なら行けそうな気もする。ま、奇跡は諦めない人を探してるって言うし、とにかく諦めずに走ろう。奇跡を求めるほどの大それたタイムじゃないけど。

と思って走っていると残り1k地点がやってきて、残り時間の余裕は5分20秒に。
お、たぶんいけるぞ。
しっかり、そして気分よく走っていると、ゴールのかなり手前でひ○たくんが応援してくれていた。そんなに早くゴールしたのか。後で聞くと1時間27分。総合18位だって?ベストから10分落ちると言われているこのコースでそのタイムはすげ~。

最後のコーナーを曲がって、直線でもう一人抜いてゴール。
コースを振り返ってお辞儀をして、計測チップを外してもらって、完走メダルを首に掛けてもらって、500mlの水をもらって、テントの下で完走証を印字してもらうと、1時間44分25秒。

ほっ・・・。
これで連続自己ワースト更新は4レースでストップ。


楽しむことができたけど、しんどかったことに違いはなく、汗びしょびしょのまま芝生の上にへたり込んで、ふ○○らくんと20分くらい休憩しながら呼吸を整える。
それからぼちぼちコースに戻ると、しばらくしてヨメや他の仲間が帰ってきた。

去年はずぶ濡れで寒くて楽しくなかったけど、今年はみんなが笑顔で、すごく満足そう。

コース上では見られなかったものの、会場ではオレンジ色の夕日が沈みながら日が暮れていった。

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そして、主催者も参加者も待ち望んでいた後夜祭。
屋台で食べ物や飲み物を買って、みーんな楽しそう。

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終わったー。終わったー。
初日にレースが終わるのがこのツアーのいいところ。
あとは泡盛飲んで遊ぶだけだ。

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