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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
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初めてのチューブ交換

今朝、チャリで出勤するつもりでバイクのタイヤに空気を入れていたら、
後輪に空気を入れ終わった途端に空気入れが壊れたみたいで、
前輪にポンプの口金をつないでシュポシュポとポンピングしても
空気が漏れるばかりでぜんぜん入らない。
もしかしたらパッキンがバカになったのかもしれない。
仕方がないので、携帯用のミニポンプで空気を入れてみた。
・・・が、空気を満タンにしたあとに口金をバルブから抜く時に
シュパッ!!という大きな音がしたかと思うと、バルブの先が折れて
一瞬で空気が全部抜けた。

初めての出来事に、しばしぼう然・・。

自動車と同じで、空気の抜けたロードレーサーって、
すごく間抜けな感じでカッコ悪い。

落胆のため息をつき、チャリ通はあきらめて、
水の入ったボトルを冷蔵庫に戻し、レーパンを脱いで、
レーパンの下はノーパンだったのでデカパンを履き、その上にジーパンを履いた。
文章にすると、何パンを何枚脱いで何枚履いたのかよくわからないけど、
早い話が普段着に着替えて、トボトボと電車で出勤した。

仕事帰りに大阪城公園で12kのビルドアップ走をしたあと、
家に帰ってからは、すぐにチューブの交換にとり掛かった。

タイヤ交換のやり方は一度だけ教えてもらったけど、
実際に自分でやるのは初めて。
ゆうべのブログに、自分はまだまだバイクのシロートだと書いたもんだから、
バイクの神様が素人向けに練習材料を与えてくれたんだ、きっと。
サイクリングの途中でパンクしたわけじゃなく、家の中での修理なので、
いくらでも時間が使える。しかも外しやすい前輪。
いかにも初心者向けに用意された教材って感じ。

かなり信用できない自分の記憶力を頼りに作業を始める。
まず前輪をフロントフォークから外す。
タイヤレバーを噛ませてタイヤをリムから外す。
バルブより遠い方から順にチューブを引き出す。
新しいチューブのバルブ部分をリムの穴に通す。
チューブに少しだけ空気を入れる。
バルブの左右から少しずつ、ねじれていないか注意しながら
チューブをはめていく。
チューブがタイヤとリムの間に挟まっていないか確認しながら
タイヤもはめていく。

080909tube01.jpg

なんだ、簡単じゃん。

最後にポンプで空気を入れてできあがり。

080909tube02.jpg

と思いきや、もうちょっとで空気がいっぱいになるという時に突然、
パァーン!
という破裂音が玄関に響いた。

しまった。空気を入れすぎてタイヤがバーストしたんだ。

アチャ~~・・・と後悔してタイヤを触ってみると、
なぜか空気は抜けていなかった。
あの音からしたら、かなり派手に裂けていそうだけど、
なんで空気がすぐに抜けないんだろう・・・???

シャワーを浴びて、晩ご飯を食べて、
しばらく時間がたってから触ってみても、タイヤは固いまま。
あれは破裂した音じゃなかったのかな。
ま、いいや。明日の朝になっても空気が抜けていなかったら
そのまま乗って出よう。
と思って、タイヤをフロントフォークにセットした。

フレームを持ち上げてタイヤをクルッと回してみた。
シャーっとスムーズに回って、あるところに来たらキュッと回転が止まる。
あれ?っと思ってもう1度回してみると、
やっぱりシャーっと回ってキュッと止まる。

よく見ると、リムの中にきれいに入れたつもりのタイヤの一部が
リムから外へはみ出していた。
そうか。パァーン!!というのはタイヤがリムから飛び出した音だったんだ。
実技練習は、いろいろ勉強になるな~。

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コメント

ふーむ?

タイヤがリムから外れるだけで、
そげな大きな音がするとですか?
タイヤのワイヤービードが
きっちりリムにかかっていなかったのか?

ところで、フロアポンプは壊れていなかったのでしょうか?

Frankさん
たぶんFrankさんの言うように、ワイヤービードが きっちりリムにかかっていなかったところへ、チューブの圧がかかってパーンと外へ飛び出したんだと思います。風船が割れたような音でしたよ。
フロアポンプはやっぱりだめです。今、口金を取り寄せてます。ゆうべはエアゲージの付いていないミニポンプでシコシコと空気を入れました。

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