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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
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幸せの1ページ

今日は京都の友達の家に、ヨメとサイクリングを兼ねてお邪魔する予定
だったのが、どうも天気が怪しいので中止に。
その代わりに午前中はたっぷりと雑草を抜く作業をした。
夏の間に伸び放題になった雑草をみっちり2時間かけて抜いたのに、
見た目の景色はほとんど変化がない。
その虚脱感と疲労感に包まれて午後からちょっとだけ昼寝をしたあと、
久しぶりに映画を観に行ってきた。

今日観てきた映画は、「幸せの1ページ」。

タイトルから想像するに、愛だの恋だのというラブロマンス系だと思っていたので、そういうジャンルの映画で感動して涙を流したこともないし、観たいという気になったこともほとんどないし、そういう意味ではノーマークだった。
でも、自分の嫌いな甘ったるいストーリーじゃなくて、
冒険モノだと知ったので、んじゃ行ってみようかなと。

080915movie.jpg

売れっ子作家ではあるが、引きこもりと潔癖症であるジョディ・フォスターが、
ある少女とメールをやりとりしている中の
「私を助けにきて」という1行がきっかけで予期しない冒険をするはめに
なるというストーリー。

でもこの映画、ジョディ・フォスターだけじゃなく、メールを打った少女も、
その父親も、みんな平和で幸せな生活をしていたのに、突然それぞれが
身を危険にさらすような冒険を体験する。

それもスター・ウォーズやインディ・ジョーンズのような
「ありえない」冒険じゃないところが、観る方にとっても危機感を共有できて
おもしろい。あとは、テーマが重苦しくないのもいい。

平和な毎日の生活なんて、ドアを開けて行動することで
どんな冒険を味わえるかわからない。
きのうと同じ暮らしを今日も続けるんじゃなくて、
さあ、恐れずに新しい何かを始めよう。

そんなメッセージがこの映画には込められているのかな、なんて感じた。

中学生の頃に毎月「ロードショー」という映画雑誌を買っていて、
よくジョディ・フォスターが載っていたので、自分にとっては「子役」の
イメージが強かったんだけど、知らない間にいいオバサンになってた。
しかも、「フライトプラン」にしろ、今回にしろ、
最近は狂人扱いされる役が多いような気が・・・。

「幸せの1ページ」、
大スペクタクルアクションムービーではないし、
ずっと心に刻まれるような感動のストーリーでもないけど、
肩の力を抜いて観れる、けっこう楽しい映画だった。

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