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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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志賀高原(スキー篇)

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S谷号で朝6時に志賀高原到着。
クルマの表示は外気温マイナス13度になっている。
ウインドーの内側を銀色のシートで覆い、後部座席を倒して荷室とフラットにすると、遮光と保温が施された仮眠空間に変化した。
すげっ、ステーションワゴンなのにキャンピングカーみたい。

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ゲレンデは、直前の2日間で降った雪のせいで冬のスキー場になっていた。
新雪が圧雪されて締まったバーン、低い気温、雪いっぱいの景色。

ひゃっほーーー!なんっスかこの気持ちよさは。
これからスキーシーズンが始まるんじゃないかと錯覚してしまいそう。
雲ひとつないピーカン、雪質はGood、テンション上げずにいられようか。

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なにせ志賀高原は広いので、ゲレンデをよく知っている人間と来ないと
どう動いていいのか分からない。
焼額からゴンドラに乗って奥志賀、一の瀬、東館山、ジャイアント、蓮池、サンバレーと滑ってまた焼額に戻るコースをS谷くんがアテンドしてくれ、1日かけて滑りたおした。

どんどん移動しながら、どんどん滑る。
どこも圧雪されていて、スピードに乗るバーンが多い。
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↓昼メシ時にゲレンデマップを見ながら、どこから出発してどのリフトに乗ってどこどこを滑ってきたのかを説明してもらっているところ。
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夜は風呂の前にホテルのプールでスイム練。
学生の合宿などにも利用されるらしく、ちゃんとした25mプールだった。

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スイム練と言っても、他の利用客と雑談しながらの600m。
最近は泳いだ後が一番腰の調子がいいので、少しであっても泳ぐことを続けておきたかっただけ。



2日目は朝から標高2,307mの横手山へ上がった。
雲が自分たちよりも下にあって、
遠くには標高の高い妙高や黒姫山が頭を出している。

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同じスキー場でも、下界とは違う世界が広がっていた。
青い空と白い雪と緑色の木。まるでリゾート地にいるかのようにゆったりと時間が動いていて、静寂の中に時々スキーを楽しんでいる子供の声が聞こえたりする。

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リフトの速度が遅くてもぜんぜんうっとうしくない。
音楽もいらない。DJもいらない。
景色を見ているだけで気持ちいい。
自分たちは雲の上で遊んでいるという変な感覚。

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職業柄つい看板や案内板を見てしまうんだけど、横手山の頂上は、木の板に文字を彫り込んでペンキで色を着けているものが多かった。面倒だろうけど手作り感があっていい感じ。

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午後からは熊の湯をいろいろ巡ったあと、緩斜面にコブ状の溝があったので、
最後はS谷コーチ指導のもと、繰り返し練習。

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もう何も思い残すことはないです。
志賀高原、満喫しました。

腰はまだ痛いけど不屈の闘志で

ふふふ、ギックリ腰め、スポ根好きの男に取りついたのが間違いだったな。
真のスポ根好きは、腰が完治していなくとも根性で滑るのだ。

しかし、腰を早く治すためにスイム、バイク、ランを控えているのに、
スキーだけはOKという自分の基準が意味ワカラン。


どこのスキー場も雪が減ってきているのは同じで、
野沢温泉も長坂ゲレンデがこんな状態。

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そしてゴンドラ乗り場にはまったく列がない。

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でも中腹から上はまだまだ雪があるので、腰をいたわりつつ、
コブばかりを選んで滑るという、それって最も腰に悪そうな過ごし方?
だがしかし、ハウエバー、そんなことは言ってられない。
来シーズンのためにも、今上達しておかないと。

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野沢温泉ではここのところずっと映画のロケが行われていて、
あちこちで撮影スタッフや機材を見かけた。
いつも食べてるレストハウスも、映画用に名前が変わっていた。

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でも店内はいつもと同じ。いつも通り美味しいランチとデザートが楽しめる。

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滑っている時、滑ったあと、みんなが「腰、だいじょうぶ?」と心配してくれる。
そして、人のフリ見て我がフリ直せじゃないけど、夜はみんな入念にストレッチやマッサージをし出した。

のっさんは自分でインチキマッサージといいながらお尻の筋肉をほぐしてくれた。
痛い〜〜〜〜!これはキクわ〜〜〜〜。

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↓独身女性の下半身をほぐす自称インチキマッサージ師、のっさん。
 このストレッチがどの部分に効いているかを説明しているのであって、
 決して人差し指で浣腸しているわけではない。

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↓人妻に技をかけようとするインチキマッサージ師。

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↓五郎丸ポーズで仕返しをするが、ぜんぜん効いていないみっちゃん。

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↓体重を乗せて仕返しをするヨメ。

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↓いろんな事があったけど、のっさんは最後にビリヤードの玉くらいのボールを自分で背中に押し当て、自分で身もだえしながら一人ででうめき声を上げ続け、体をくねらせているうちに両方の足が攣って終わった。

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1日目と2日目は曇り時々雨の天気だったけど、2日目の夜に雪が積もって、
3日目のゲレンデは冬に戻っていた。
やっぱりスキー場の景色はこうでないとね。

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ということでこの日もひたすらコブだったので、
腰の完治はしばらく先になるかな。
トライアスロンの初戦は5月なのに、間に合うのか?

八方はお手本がいっぱい

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八方には「朝いちリーゼン」という言葉がある。
朝一番、圧雪されて雪が締まっているリーゼンスラロームを滑降するのは最高に気持ちいいという意味。
決して開店と同時に美容院に飛び込んで、「リーゼントにしてください」と注文することではない。


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↑行くぜ、朝いちリーゼン!
7時半に宿を出て、まだあまり人が滑っていない圧雪された斜面を滑ってみたら、スピードに乗る乗る。
無意識にみんな「気持ちい〜!」って言ってる。
(気持ちよ過ぎて写真どころではなかった)


しかもこの日は天気もよくて、みんなテンションあげあげ。
八方サイコー!
みんなの気分は、「楽しい二日間が始まったぞー!」って感じ。

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ただ気温が高いので、まだ朝の早い時間だというのに、30分もしないうちに雪が解けだした。
それでも気持ちいいので滑る。滑る。滑る。

滑る→ノドが渇く→ビールを飲む→滑る→お腹が減る→ご飯を食べる→滑る→疲れる→ケーキを食べる→滑る・・・・そんな一日。

カメラを向けたらこんなアホズラをしますけど、
スキーを履いたらちゃんと練習してます。

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夜は夜で、いつものごとく昼間に撮ったムービーやスキーのDVDを観てお勉強。
酒は飲むけど中身は真面目。

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これは酔っ払いにからまれて迷惑がっているわけではなく、
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ちゃんとしたスキーの指導です。
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しかしそれも意識がある間だけ。

しばらくするとS谷先生もヨメも落ちてしまいました。
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残りの3人で4本目のDVDを観ながらビールを飲んでいたところまでは覚えていたけど、気がつけば朝になっていた。
しかも座敷机は隅に寄せられ、自分はきちんと敷かれた布団の中で寝ていた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何も覚えていない。

のっさんの脚にパンチを食らわしたあと、正座をしたまま前に倒れるような姿勢で寝たらしい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何も覚えていない。





二日目も天気は晴れ。
八方でしか見られない壮大なパノラマ。

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朝は眠かったけど、こんな景色を見たらまたまたテンションが上がってしまう。
今日も滑るぜ、イエ〜!
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たまたまだけど、3日後から技術選の予選から決勝がこのゲレンデで行われる予定になっていて、出場する選手がかなり八方に入ってきているようで、エグイ滑りをする人がいっぱいいた。
高速でキレのいい大回りをする人が次から次へと滑ってくる。
つまり日本のトップクラスのお手本がいっぱいいるので、リフトの上からそれを観察しているだけで上達しそう。
これは八方に来た値打ちがあるなーって思った。

ということで、二日目もみっちり滑りました。
八方サイコー。

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[岐阜で春スキー]

この週末はヤロー3人でスキー。
夜中の3時半にのっさんち、6時に名古屋のS谷くんち、そして向かうは岐阜。
東海北陸道の途中から渋滞が始まったので
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白鳥インターで降りて国道で高鷲方面へ向かう。
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これが正解だったみたいで、ストレス無く高鷲スノーパークに到着。
3,000台収容の駐車場は、すでに3分の2くらいが埋まっていた。
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服を着替えて、スキーブーツを履いて、さあ行こうぜ!
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チケットを買ったらリフト乗り場へ・・・・・行かずに、あれれ、レストハウスに入っていくぞ。
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そうだ、朝飯を食べなくちゃ。
でも、コーヒーじゃなくてビールで乾杯・・・滑る気あるのか俺たち。
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さて、そろそろ行きますか。
高鷲スノーパークはダイナランドとチケットが共通になっていて、しかも中急斜面が多い。

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地獄の混雑を覚悟していたら、実際はそうでもなく、逆に気温は高くなく、雪質も抜群。いいじゃん、いいじゃん。
スピードに乗ったロングクルーズができるので気持ちよく滑れるけど、滑りごたえがありすぎて汗をかく。
しばらくあちこちをビュンビュンとカッ飛んだ後、こらアカンということで休憩。

3人とも楽しそうな顔をしているけど、服の下には汗が流れてます。

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レストハウスに入ると、偶然、ほんとに偶然、のっさんのいとこに出会った。

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すごい。何の約束もしていないのに、たまたま行ったスキー場で普通に親戚と出会うなんて、のっさん一族の勢力を感じずにはいられなかった。
いとこご夫婦の「教えてほしい」というリクエストに応えて、さっそくS谷くんがのっさん一族に技を伝授。

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それにに対する感謝の気持ちなんだと思うんだけど、昼ご飯をえらく豪勢にしていただいて、この後さらにたこ焼きが2舟出てきた。

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午後からもたっぷり滑った後、クルマで白鳥方面へ移動。
この日の宿泊は、のっさんの大学の山小屋。
ウイングヒルズ白鳥リゾートのすぐ近くにあって、雪の中をひたすら歩いて行くと、

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赤い山小屋が現れた。

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MAX100人ほど寝られるらしく、山小屋の外と中はこんな雰囲気。

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ここにこの日はのっさんの先輩や後輩のご家族などが宿泊。

夜は寸胴鍋いっぱいのおでん。く〜〜〜〜〜、たまらん。

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おっさん達が7人、大学生3人、小学6年生1人、合計11人でおでんパーティ。
みんなで薪ストーブを囲み、ビール、日本酒、ワインを飲みながら語り合ったり笑い合ったり歌い合ったり。
なんて楽しい夜なんだろう。

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9時、10時、11時、12時と順番にダウンしていき、寝袋にくるまって寝たら、一瞬で朝がきた。



2日目はウイングヒルズ白鳥リゾート。
夜にそこそこ雪が積もったようで、ゲレンデのコンディションはグー。

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ゴンドラは混んでいたけど、前日同様に雪質はよくてガンガン滑れる。
ただ、のっさんは前日の酒がしっかり残っているらしく、
「ウップ」とか言いながら滑っている。

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昼飯を食ったあたりから気温が上がって雪が解けだし、ゲレンデは春スキーの状態になって、雪は重いわ引っかかるわ滑らないわ、軽〜く滑る事ができなくなってきたところで、二日酔いののっさんはダウン。
クルマに寝に行ったので、自分とS谷くん二人で3時過ぎまで滑って終了。

いろんな人たちと楽しい出会いのあった二日間でした。

御岳方面でジミ練

週末の休みを利用して仕事をサクサク進めるつもりだったのが発熱でダウンしてしまい、そのせいでかなり慌ただしい1週間を過ごすことになってしまった。
スキーとかマラソンとか仕事とか、いろんな疲労が溜まってたのかな・・・。

ようやく体調も戻り、仕事も片付き、先週末はスキー復活。
金曜日の夜に富良野帰りのみっちゃんを迎えに行って、そのあと名古屋でS谷くんピックアップ。
ピックアップという言い方は変かな。その後はドライバーになってもらったので。

みっちゃんは「富良野帰り」という言われ方を嫌がる。
「だってずっとスキーしてるやん」と言うと
「そんなことないですぅ〜!先週は3日働きましたぁ〜!」と言う。
きのぴーに言わすと「いやいやいや、火曜日みっちゃん半日しか働いてませんから」

みっちゃん、仕事しいや〜。


今回の行き先は御嶽山のふもと。
土曜日はまず野麦峠スキー場。

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しかし、どこのスキー場も同じように雪が少ない・・・。
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名前は野麦峠だけど、「あゝ野麦峠」のような辛くて苦しい労働が待っているわけではない。
そこにあるのは、気持ちよく滑走できるバーンとおいしいゲレ食。

ただ、天気は雪。気温はマイナス5℃。ちょっとサブい。

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ゲレンデはほとんどが急斜面で、たとえて言うなら、八方からリーゼンだけを切り取って、ちょっと細く、ちょっと短くしたような感じ。

その“リトル・リーゼン”でひたすら練習です。
実践的な滑りをしたり、地味な基本練習をしたり。

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このスキー場はほんと穴場で、リフト待ちはゼロ。しかも高速リフトでストレスなし。スキーヤーもボーダーもほとんどが上級者で、なおかつゲレンデはガラガラなので衝突事故の危険も低い。
野麦峠、ちょっといいかも。

夕方まで滑り、駐車場で簡単に着替えて温泉→食料品店で買い出し→宿にチェックイン。
さすが富良野帰りのみっちゃん、こんなに寒いのにナマ足です。

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この日の宿は、去年初めて連れてきてもらったペンション「ふるさとの樹」。
今年もおいしい夕食とワインで豊かな時間を過ごせました。
ここはオーナーの心遣いが細やかで、リピーターには同じ料理を出さない。
つまりこちらのグループと隣のグループでは一部メニューが違っていたりする。
料理を作る立場としてはすごく面倒だと思うんだけど、だからこそたくさんのお客さんが楽しみにして訪れるんだろう。

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夜は昼間に撮ったムービーで滑りを各自でチェック。
そしてS谷コーチから分析&アドバイスをもらう。
でも、いつものごとくS谷コーチはすでに酔っ払ってます。

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ムービーを見ると、体が開かずにスキーに正体して大回りをしていたつもりが、やっぱり開いていた。それと、ターン後半の姿勢も直したつもりだったのが、切り替え時には相変わらず上体が山側に残っていた。ショック・・・。でも、ムービーを撮ったおかげで翌日に修正しないといけないポイントがはっきりした。




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2日目は開田高原マイアスキー場。
ここもリフト待ちはゼロ。
中上級者が多くて、みんな黙々と自分の練習をしている様子。
で、我々も、上手いスキーヤーになれるよう地道に練習。

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朝食の時は夜に降った雨も上がって「青空が見えてきたねー」なんて言ってたのに、ゲレンデに着くと雪。
しかも時間が経つにつれて横向きに降りだした。
サブ〜〜〜〜〜!!きのうよりサブいやん。

体も冷えてきたので、まだ11時になっていないけど早めの昼食。
開田高原マイアスキー場はゲレ食のクオリティが高い。
これがゲレ食か?っていうようなランチタイム(&デザートタイム)が過ごせる。

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まだまだ思う通りには滑れないけど、ちょっとずつは上手くなってるんだと思う。いや、思いたい。

この二日間、ゲレンデといい宿といい、ヨメもみっちゃんも、すっかりご満悦だったみたい。
ここのゲレンデとお宿はホントに満足度が高いので、来シーズンもまた来ましょう。

検定は見送ったけどしっかり練習

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東京でのプレゼンが終わった金曜の夜、気持ちが解放されたみたいに野沢へ向かった。
張りつめた気持ちで忙しくしていたので、この週末のスキーはほんとに楽しみにしていた。(来週もまだまだ忙しいけど)

忙しいと言いながらも、5週連続のスキー。
この週にスキー検定を受けるつもりでみんなシーズン初めから練習してきたけど、1級組はどーにもこーにも検定を受けるレベルまで持ってこれなかったことで今回は見送り。

午前中に山頂を何本か滑ってまったり昼ご飯。
ま、とにかく、楽しみだった2日間は始まったぞ。

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こっちはハイボールだ。

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それがなくなったらワイン?
まだ飲むんかい!

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はい、まだ飲みまーす。

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イエ〜!みたいなポーズでヨメと写真に写ると、ん?偶然うしろに写っているのはソチオリンピックに出た三星さんや森山直太朗・・・?

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「なおたろうさん・・・?」と声を掛けて、一緒に写真を撮ってもらいました。
きのぴーは、すかさず「私、ウクレレでさくら練習したんですぅ」。
さすが、うまいことアピールするわ。直太朗さんも「ほんとですか!」って喜んでたし。

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で、ここからが去年までの我々と違うところ。
午後からもそれぞれの課題を持って、それぞれが自分の練習したいゲレンデに分かれて個人練習。

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俺とのっさんはシュナイダー→ユートピア、チャレンジコース、日影の検定バーンと移動しながらひたすらコブ練。

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いや〜、いつもは軟弱な二人が足がヨタるくらい滑った。
その間、他の4人は山頂へ上がってそれぞれ違うコースで黙々と滑っていたらしい。

中身の濃い1日が終わり、温泉に浸かり、晩ご飯を食べた後は部屋でDVDを3本観てまたお勉強。

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ただし、シラフじゃないけどね。

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さんざん飲んだし、そろそろ寝ようかと部屋へ入ったものの、そこでまた続きが始まった。
コタツを中心に放射状に敷いた布団で飲むヤロー3人。
酔っぱらったら後ろに倒れるだけ。なんとズボラな。

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ワインも無くなったし、ほんま、そろそろ寝よかと言った後に、まだビールが出てきた。

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みんなそんなに普段から仕事や家庭のストレスが溜まってるわけ?

ゲレンデではキレッキレの滑りをするこの人も、夜はただの酔っ払い。

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夜中はそれなりに雪が降ったようで、朝起きたらいい具合に積もっていた。
みんな腕、腰、足が筋肉痛だったりで、「ヤッホー」と叫ぶほどの元気はないけど、今日もしっかり滑るぞ!

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午前中は山頂でコブや新雪を。午後は緩斜面でジミ練。
みんなそれぞれ自分の課題は分かっているので、それを克服すべく真面目に練習。

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みんな、ぜんぜん納得はしていないけど、少しずつ上手くなってきている。
暖冬とはいえまだしばらく雪はあるので、シーズンが終わるまでには成果を実感できるようにしよう。

寒波の中、乗鞍へ

野沢温泉、ジャム勝と続いたあと、この週末は乗鞍。
お泊まりはいつものここ。

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朝6時半くらいに着き、部屋で少し仮眠をさせてもらってから、予約しておいた朝食で腹ごしらえ。

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ずっとそのまままったりしてもいいんだけど、スキーが目的で来たわけだから、ま、そろそろ行きましょか?てな感じでゲレンデへ。

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久しぶりに寒いスキーだった。
奄美大島に雪を降らせたほどの大寒波は伊達じゃないようで、
おかげで雪はサラサラだけど、リフトに乗っている時など凍えるほど寒かった。
チケット売場でマイナス10℃と言ってたから、てっぺんはマイナス何度だったんだろう。

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それでもせっかく来たんだから有意義に過ごそうと、頑張って練習。
先週からDVDを観たり本を読んだり、人からアドバイスをもらったりしていた中で、いくつか試してみたい動きがあった。
でも、どこを探しても今回はコブ斜面ができていなかったので、コブで試したいことは諦めて、整地での動きをひたすら練習。
1枚バーンの斜面で大回り、小回りの動きをチェックしたり考えたりしながら、繰り返し滑る。

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久しぶりに足がヨタるほど練習したあとは宿に帰りまったりタイ〜ム!
風呂に入り、コースの夕食を食べ、ビールやワインを飲み、仲間といろんな話をし、最後はいつものごとくのっさんとこんな感じで。

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そして翌朝の記念写真がこれ。
酒が残っているようで、なんとなくみんな目が腫れているというか顔がムクんでるというか・・・。

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↓今回はこの2人のちびっ子もやってきて、この子たちがなかなかワンパクだけどカワイかった。

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名前覚えてくれたかな〜? また遊ぼうね〜。

で、夜中にそこそこ降ったみたいなので、朝いちオフピステを滑ろうという気持ちもみんなの中には(少し)あったものの、見ての通り目を腫らしてゆっくり起きてきたくらいなので、結局ゲレンデに出たのは9時半くらい。

そして、2日目も寒かった。いや、風も強かったので体感的には前日よりも寒かった。
凍える男たち↓

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駐車場も一杯で、朝からたくさんの人が来ていたのに、昼頃にはゲレンデがガラガラになってきた。たぶんその理由は、寒さに耐えきれず帰った人が多かったんだと思う。それくらい寒かった。

ようやく冬らしく

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1月の3連休は仲間6人で野沢温泉。
年末に比べると雪は増えていたけど、それでも全面滑走可能ではない。
3日間滑るので、1日はみんなでスキースクールに入ることに。
ただ滑って飲んで食うだけのスキーじゃなくて、今年はみんな上達に対するモチベーションが高いぞ。

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スクールに入ったおかげで、大回りが上手くなった実感がある。でもコブはぜんぜん。嫌になるくらい自分の思っている操作ができない。

ビデオに撮って再生してみると、さらに自分の欠点がありありと見えてくる。
得意だと思っていた滑りも、ヘタだと思っていた滑りも、実は全部「ヘタ」だったんだということがよく分かる。

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その1週間後、日曜日も出勤することを覚悟して土曜日に仕事をしたあと、
やっぱり思い切って休みを取ることに決めた。
夜に荷物を用意して明け方に出発・・・・
のつもりが起きられなくて出発が遅れ、スキージャム勝山に着いたのは10時頃。

福井県は週の後半にかなり降ったようで、
ネットで見ていたのとはかなり状態が違っていた。

ゲレンデはチケットを買う人やリフトを待つ人でいっぱい。
そっか・・みんな雪が積もるのを待っていたんだ。

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スキー場の景色はやっぱりこうでなくっちゃ。

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イリュージョンサイトで、別で来ていたアイーダさん家族とみっちゃんに合流。
やっぱり休んでよかった。スキーは気持ちいい。
でもコブは相変わらず・・・整地で動きの練習 ⇨ コブでやってみる ⇨ 整地で動きの練習、を繰り返すが、ほんとイヤんなるくらい動きができていない。

この練習の続きは来週の乗鞍で。

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