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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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エントリー間に合った

加古川マラソンの締め切りは10月末だと思っていたら
10月23日締切に変更されていた。

「ヤッバァァ・・」とあわてて男子10kmにエントリー。
あぶなかったぁ〜・・・って、もっと早く申し込めよ。


今日は先週に続いて大阪城公園にて天守閣周りの1周1.3kの
アップダウンを9周。合計12k弱。
時間の経つのは速いもので、
気がつけば先週の金曜日以来、1週間ぶりのランニング。

この練習は集団で走らずにひとりひとりがバラバラで走るので、
ぜんぜん頑張る必要もないし、自分の思うペースで走ればいいのに
つい頑張ってしまう。
今日も「不整脈パワーじゃ〜」と思って走ったら、
最後の1周は先週よりも6秒遅かったものの、トータルでは
1分半早かった。

頑張りの度合いは人それぞれだけど
頑張らなくてもいいのに、どうして頑張っちゃうんだろ。
何人もの人が同じことを言っていた。

しんどい、しんどいと思いながら、よけいにしんどい状態へ
自分を追い込んでいったりする時がある。
ほんと、人間って不思議というか素直じゃないというか。

不整脈発見

ゆうべは10時までに晩メシを済ませ、今日は朝から水一滴口にせず、
ああ退屈だ、退屈だと思いながら病院へ。
そう。今日は年に一度の人間ドックなのだ。
数年前まではこれに加えてタバコも我慢しないといけなかったので
もっと退屈だった。

今日中に結果が出る検査でわかったことは、
悪いことが2つ、いいことが1つ。

悪いことの1つ目は、視力が両目とも1.5から0.9に下がっていたこと。
これは数字以上に精神的にショックだった。
子供の頃から視力検査では先生に「あんた、冷やかしに来たんか」と
言われるくらい、2.0をキープしていたし、大人になってからも
1.5はあったのに、それが1.0を切るなんて。

たとえて言うなら、
何回でも連続で縄とびができていたのに、5回目くらいで足をひっかけて
しまったみたいな・・・、
いつもは大ジョッキで5杯飲んでいたのに、コップ1杯で吐くように
なっちゃったみたいな・・・、
息つぎなしで25m泳げていたのに、12.5mで苦しくなって
立ってしまったみたいな・・・、
それくらいのショックがある。

近いものにピントが合わなくなってきたと思っていたら、
遠くにある「C」の記号まで見えにくくなってきていたとは・・・。


そして悪いことの2つ目は、
心電図検査の結果。
やけに長時間ずっと心電図をとってるなと思っていたら
診察室で女の先生に「10回に1回くらいの割合で、不整脈が
起きていますね」と言われた。
そして「今度、装置を着けて24時間計測させてください」とも。

こんなことを言われたことは今までなかった。
父も不整脈があったけど普通に生きてたので心配はなさそうな気が
するけど、詳しく調べたいと言われたら心配になるのが人の子。
何事もなければいいんだけど。
たとえば、スリル満点のアトラクションを体験しまくったから
一時的に心臓の動きが乱れてるとか・・・・んなワケないか。

でも不整脈って、心拍数が170や180に上がっても不整脈は
起きるんだろうか。ランで負荷をかけている時って、
不整脈もくそもないような気がする。
だからどうなんだ、っちゅう話だけど・・・。



1つよかったことは、
腎臓結石について何も指摘されなかったこと。

去年は「砂つぶくらいの石がいくつもありますね」と言われたので、
知らない間に流れたのかも。
これはこれで、大きくなった石が尿道に落ちて、この世のものとは
思えないらしい痛みを体験せずに済みそうだから、とりあえずうれしい。


あとは今日のところは特に異常なし。
眼圧、眼底検査、聴力、肺活量、肺のレントゲン、心臓の大きさ、
などなどはOK。

あえて気になることがあるとすれば、
この時間になってもまだバリウムが全部出てしまっていないこと・・。

この土日は

人によって完走、いや感想はさまざまだと思うけど、
自分の中での一番は「カリブの海賊」だ。

その精巧な作りとリアルな動き、
奥の奥まで手を抜かずに作り込んだこだわり。
見終わったあとは拍手を送りたいくらい堪能していた。
2回見たけど、2回ではすべてを見れないくらい作りが細かい。
もうこれはアトラクションではなくパビリオンと呼んでも
いいような気がする。

あと、一番恐ろしい目に遭わせてくれたのは「タワー・オブ・テラー」。
ああいうのに弱いもんだから、もう怖くて怖くて、
「もうええ!かんべんしてくれー」って感じ。
また入りたいかと聞かれたらきっと(いや、たぶん・・)首を横に振る。

ただこれも、ホテルの中に飾られた世界中の財宝や、ホテルの壁に
描かれた油絵などは、感動すら覚えるくらいに作り込まれている。
それを見ながら歩いているだけでも十分に満足できる。



なんの話かって?


すんません。人が四万十ウルトラやかもしかマラソンを走っている時に

東京ディズニーランドとシーで2日間遊んでました。


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トライアスロン用 iPhoneアプリ

今日も大阪城公園を走った。
「今日も」という言い方ができるくらい、
3日連続で走るのなんてたぶん1カ月半ぶりくらい。

毎年必ず1年に1回、燃え尽き症候群のように1カ月ほど運動しない
期間がやってくるけど、そろそろそれも終わりにしないと。



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↑最近、運動した内容をiPhoneで記録している。
10月のランの状態をグラフにしているのでスカスカだけど、
スイムとバイクとランがそれぞれ記録できて、
GPSを使って自動で記録してもらうこともできるし、
これがなかなか使い勝手がいいのでお気に入り。



ここのところ、やけに走るのが気持ちいい。
今日も11キロの距離をビルドアップ。
6分半から始まって、最後は4分15秒。
今はこのスピードでいっぱいいっぱい。
心拍は上がってほしくないのに上がるし、
足は上がってほしいのに上がらないし。
でも、ドタドタ、ゼーゼーという走りが、それなりに気持ちいい。

今は太もものウラが筋肉痛だけど、明日から3日間は走れない予定が
入ってるので、それで疲れもとれるだろうし、来週からまた走ろう。

走りたいと思っている時は走っておいたほうがいい。
いつなんどき、走ることがおっくうになるかもしれないし。
そうなった時に
「レースもエントリーしてるんだし、もうちょっと走ったほうがいいんじゃないかな〜」「今日は時間もたっぷりあるし、走ったらどうかな〜」なんて自分で自分の機嫌をとったりするのもいやだし。

今日はアップダウンのコースを

ここのところ左足の親指の爪が痛い。
たぶんこの1カ月間たいした運動をしていなかったのに
急に走り出したのが原因だと思う。
しばらくしたら黒くなってまた剥がれるんだろうな。
今までにいったい何枚の爪が黒くなって剥がれたことか。
まあ、ランニングをしている限り、たまにはあることだし。
爪くん、サヨ〜ナラ〜。

今日は1カ月半ぶりに大阪城公園の天守閣周りのアップダウンの
あるコースを60分走った。
今はたいした走力もないし、それぞれのペースで走ればいいから
別に頑張る必要もないのになぜか頑張ってしまって、
キロ5分40秒〜4分25秒くらいのビルドアップになっちゃって、
けっこうヘロヘロ。
これだけ朝晩は涼しくなってきたのに、信じられないくらいの
汗をかいた。
最後の1周なんて、着地して地面を蹴るたびに
自分の肉体の一部だった親指の爪がだんだんと皮膚から
浮いていってるのが感じてとれた。
お別れの日も近そう・・・。サヨ〜ナラ〜。

季節的な要素もあるかもしれないけど、
今は走っていても泳いでいても気持ちがいい。
そういう意味では、ずっとコンスタントに練習するんじゃなく、
しばらく体を休めるのも必要なんだなと思う。

テキトーに2部練

トライアスロンがオフシーズンに入ったとたんに
早起きする習慣はどこへ行ってしまったんや〜って感じで
約1カ月ほど朝寝坊が続いていた。
何を思ったか久しぶりにゆうべ12時に寝たら
今朝は6時台にパッチリ目が覚めた。
やっぱり、早く寝ないといかんね。

つーことで今朝は久しぶりの朝ラン10k。
久しぶりに走ると、季節が前に進んでいて気温が低かった。
ゆっくり走るわけでもなく、速く走るわけでもなく、
自分にとっての気持ちい〜ペース、どんなペースかと言うと
1周目の5kはキロ5分を少し超えるペース、2周目の5kは
キロ5分を少し切るペース、で家の近所を2周した。

体も走りたがっていたし、
以前と違って涼しくなってきているので、よけいに気持ちいい。
いつもがこうだと、走ることがもっともっと好きになるのに。


夜はプールでスイム1500m。
2部練なんて久しぶり。
こっちもランと同じで、スピードを出すわけでもなく、
時計を見ながらインターバルをするわけでもなく、
長い距離を泳ぐわけでもなく、テキトーなスピードで
フォームを意識しながら100m単位で泳いだ。

真剣に泳ぎ込んでいる頃の4分んの1くらいでいいから、
オフシーズンも練習を続けていれば、たぶん来シーズンに違いが
出るような気がする。

ランの方はいつまでもそうは言ってられない。
これからがシーズンだからね。
(東京マラソンは残念ながら24万人の人と運命をともにしたけど)

またいい夜

木曜日は加古川で友達と飲み、
金曜日は練習会のあと森ノ宮のランチョンで。
土曜日はランニングが縁で知り合った友達の家にお呼ばれ。
日曜日はヨメの両親と神戸で外食。
月曜日は友達に教えてもらった交野のおいしい洋食屋さんで。

5日続けて家で夕食を食べていない。
こんなことがあっていいのか。よくない。いや、たまにはいいか。

で、その土曜日の友達の家へのお呼ばれ。
これがまたいい夜だった、ホント。

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オーディオから流れる心地よいLPレコードの音。

際限なく出てくる奥さんの美味しい手料理。

別の友達が焼いてきたバナナケーキ。

息子さんのピアノの演奏。

途中からやってきたギタリストの神ワザ演奏。

いつまでも出てくるビール、ワイン、洋酒。

ただ酔っぱらっていただけかもしれないけど、
もうどうなってもいい、いつ死んでもいい、っていうくらい
いい気分だった。

不満だったのは
過ぎて行く時間の速さと
電車がオールナイトで走っていなかったことだけ。


帰りのJR。座席でウトウトしながら、
降りる駅が来たので、「駅に着いたで」という意味で
横に座っているヨメの足をトントンと指でたたいた。

ところがその駅はまだ2つ手前の駅だった。
そしてトントンとたたいたのはヨメの足ではなく、
反対に座っていた若い女の子の太ももだった。

こっちを向いた女の子の目に映っていたのはたぶん、
寝ぼけた目で自分を見つめている酔っぱらいオヤジの顔・・。

いい夜

木曜日は加古川へ行っていた。
加古川マラソンの試走のため・・・
ではなくて、それ、早すぎるし、まだ申し込んでないし、
エントリーするとしても10kmだし。

加古川へ行ってたのは、加古川に住んでいる友達と飲むため。

飲んでいて思ったのは、やっぱり学生時代からのツレはええなー
ってこと。

「オマエ、えらいなー」「オマエ、それはやめたほうがええぞ」「オマエの嫁はんスゴイな」「オマエ、ワイン飲むか」「オマエいくら金借りてんねん」「オマエ、俺の結婚式のスピーチでこんなこと言うたん覚えてるか」「オマエこれ食えや」「オマエやったらだいじょうぶや、なんとなくやけど」

オマエ呼ばわりできる相手としゃべるのは気楽で楽しい。
そこにはタブーの話題なんてないし、言葉に遠慮もないし。
そういう時は会話がはずむもんだから
ご機嫌な気分で酒も進んでしまって、つい飲み過ぎる。

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次に加古川に来るのは、たぶん12月、加古川マラソンの日。
っていうか、まだエントリーしてないし。

台風一過

家の隣が神社なので、ゆうべは大きな木が揺れる音がすごくて、
台風の怖さを感じさせるBGMとしては十分だった。
朝起きると、家の近所に木の枝がたくさん散乱していた。
日本列島を縦断しながら被害をもたらしているけど、
うちの地域はこの程度で済んでくれた。

大阪の北浜は午後から晴天。
台風一過とはこういう天気のことを言うんだろうな。

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「台風一過」のことを、子供の頃はずっと「台風一家」だと思っていた。
台風にはお父さん台風、お母さん台風、お兄さん台風、
赤ちゃん台風などがあって、全部ひっくるめて「台風一家」と
呼ばれてるんだと・・・。
台風一家の中で一番恐ろしい台風はというと、自分の子供の頃を
振り返って考えると・・・間違いなく「お母さん台風」。

ビッグイシュー

ホームレスを救済するための雑誌「ビッグイシュー」。

ディカプリオやジョニー・デップが表紙になっていたりして、
電車で他の人が読んでいるのを盗み見しながら、
「お、けっこう中身濃いそうやん」と気にはなっていた。

いつか買おう、いつか買おうと思っていたので、
今朝、JR茨木の駅前で初めて買ってみた。

1冊ください、と言って千円札を渡し、おじさんがお釣りを
用意していると、改札から出てきた別の女性も買いにきた。
へえ〜、この雑誌買ってる人、思ってるよりも多いのかも。

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おじさんに許可をもらって写真をパチリ。
この雑誌を売っているということは、たぶんこのおじさんは
ホームレスなんだろうけど(販売している人の中には、まれに住まいを得ることができた元ホームレスの人もいるらしい)、話をしてみると、けっこう普通の気さくなおじさんだった。

定価300円。
読み慣れている雑誌と違って、
初めて買った雑誌って、なんだかページを開くのもワクワクする。

今号は手塚治虫と赤塚不二夫のそれぞれの長女の対談から始まって
中国の人身売買の現実、日本の若者の悲しい住宅事情、音楽や
映画や舞台の話題、などなど、日本版も頑張ってるなーっていう印象。
特に、偉大な漫画家の娘同士の対談は、家族だから明かせるネタや、
家族だから理解できる父親の姿がそこにあって、かなり興味深い。
あと、意外なことに日本版の編集室は大阪の堂島にあった。

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自分が通勤で使う駅で売ってるわけだし、
これから毎号買うかも。

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