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Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
AB型 趣味:スキー

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盆が明けてもオリンピック

盆休みも終わり、今日からまた仕事が始まった。
盆明けということもあって、止まっていた仕事もそれなりに動き出す。
でもやっぱり気になるのはオリンピックだったり甲子園の決勝戦だったり。

前方にパソコン、後方にテレビという位置関係で仕事をしていると、
パソコンの画面に集中しているようでも、大きな歓声が上がったり
アナウンサーの興奮した実況が聞こえたりするとつい振り向いてしまう。
いかに自分が集中力に欠けた人間かがよくわかる。

というわけで・・・・・・・
【北京オリンピックを見ていて思ったこと その1】

競泳の水着って、いつからあんなに色も柄も地味になっちゃったんだろう。
レーザーレーサーは今の技術では染色できないみたいに聞いたけど、
他のメーカーまでが黒一色なので、泳ぎはかっこいいんだけど
スタイルが潜水夫みたいでつまらない。


【北京オリンピックを見ていて思ったこと その2】

現時点で一番感動したのは女子柔道で銀メダルを獲得した
塚田真希の決勝戦。
帯をゆるく締めながらのらりくらりと体力を回復させる中国の選手に対して、
「私はコイツに勝つために稽古を積んできたんダ〜!!」
っていう闘志がほとばしっていて、
最後まで前に出て攻めまくった戦いぶりは、何回思い出しても
胸に込み上げてきて涙が出てくる。(スポ根に弱いので・・)


【北京オリンピックを見ていて思ったこと その3】

民放の人にお願い。
オリンピックの値打ちが下がるから女子アナは出さんといてくれ〜。
競技に対する知識もなしに、旅行気分でリポートするな〜。


【北京オリンピックを見ていて思ったこと その4】

中国の競泳って、どうして女子だけが強いんだろう・・・。


【北京オリンピックを見ていて思ったこと その5】

劉翔 の棄権は中国国民だけではなく、世界の多くの人が残念がっていると思う。
去年とおととし、長居競技場で2回見たけど、劉翔 を生で見るだけでも
競技場へ足を運ぶ値打ちがある。それくらい劉翔 の110mハードルは
美しくて速い。


【北京オリンピックを見ていて思ったこと その6】

柔道も、体操も、卓球も、シンクロも、陸上も、どの競技の実況を聞いていても
解説者は他の国の選手についてよく知っているのに、
野球の解説者だけはどうして他の国の選手についてまったく知識がないんだろう。
もっと事前に勉強しとけよって言いたいけど、そこまで局も金がないのかな・・。


【北京オリンピックを見ていて思ったこと その6】

(NHKも含めて)インタビュアーがメダルを獲った選手に
「おめでとうございましたー」と声をかけるシーンをよく見るけど、
「おめでとうございました」っていう言葉は日本語にはないやろ。


【北京オリンピックを見ていて思ったこと その7】

きっとすごい警備なんだろうけど、今のところ選手や観客に対するテロがなくて
ほんとによかった。どうか閉会式まで何事もなく競技が進みますように。


以上、今日の昼間、事務所でオリンピックを見ながら感じたこと。
(そんなこと感じなくていいから仕事せえよ〜)

テレビも見ながらそれなりに9時頃まで仕事をして、
それからプールへ行って2500泳いできた。
レースまでに、できれば今週は2回泳ぎたいので。

今日は、初めて1500mを止まらずに泳いだ。
最初はそんなつもりはなく、800か1000mを泳ぐつもりだったのに、
今日に限ってプールがすいていて、自分のコースには自分一人しか
いなかったので、(今日なら誰にも迷惑かからないぞ。チャンスか?)と思って
泳ぎ続けたら1500までいってしまった。

泳いでいる時はキックなんてほとんど使っていないつもりだったのに、
泳ぎ終わったら太ももとふくらはぎと背中が攣りそうになっていた。
本チャンはそんな状態ですぐにバイクで40キロ走るんだ、と思うとゾッとした。
ん〜・・・、なんか、バイクにまたがることはできても、
軽快にペダルを漕げるような気はしないな〜。

週末はトライアスロンを楽しもうと思ってるだけど、
そんなに甘くはないかもな〜。

京都で坂道トレ

久しぶりに京都の友達とトレーニングを兼ねたサイクリング。
こっちはこっちで9日後に初トライアスロンを控えているし、
友達は友達で2週間後に自転車レースを控えている。

まずは御幸橋で待ち合わせて、さてこれからどこを走ろうかと相談。
それぞれにレースを控えている二人だが、この暑さで気力も萎え気味。

相談の結果、桂川サイクリングロードの近くにある中村軒へ行って
かき氷を食べようということに決定。
(トレーニングはどないなったんや!トレーニングは)

距離としてはスタート地点から10kmくらいはあったと思うけど、
目の前にエサがぶら下がっているからか、あっという間に中村軒に到着。

080815nakamurakenn.jpg

かき氷だけじゃなくて、おはぎや金つばや冷やしアメなど、
大好きなものがいっぱい並んでいる。
こんなお店が家の近くにあったら小遣いの大半を使ってしまいそう。

そして、ジャン!
これが食べたかったのだ。

080815ujikin.jpg

座敷に通してもらって、きれいな庭を眺めながら宇治金時をいただいた。
ニッポンの夏やねぇ。
暑い夏に、ちべたいかき氷をスプーンですくって口へ運ぶと首のうしろが
キーンと痛くなる。子供の頃も今も変わらない夏の感覚・・・・。

エアコンの効いた畳の間で、汗もひいてすっかりいい気分。
今日はもう、このまま帰ろかな・・・。
あかん、あかん、レースを控えてるんだから。

友達はここから桂坂を上りに行こうという。
甘くて冷たいかき氷のあとの坂道トレーニング。
アメとムチとは、こういうことを言うんだろう。

バイクにまたがってしばらくペダルを漕いでいると見えてきた。
ず〜と向こうまで続いていそうな上り坂が。

目の前に見える坂道が、
「キミの脚力を鍛えてあげよう。さあ、かかってきなさい」
と言っているように見える。

せっかく来たんだから鍛えてもらおうじゃないの。

坂道コーチ、お願いします!!

リアのギアを低くして、淡々とペダルを踏む。
上り坂を長く漕いでいると、太股もさることながら、けっこう腰にくる。
コーナーを曲がっても、坂道はまだ続く。

「まだまだこれからだぞ」と坂道が仁王立ちしているように見える。
こっちだって、そんなに早く終わるとは思っていない。

坂道コーチ、もっとお願いします!!

どこを走っているのかも、あとどれくらい続くのかもさっぱり分からないので、
友達の背中を見ながら黙々とペダルを漕ぐしかない。

↓でもペダルを漕ぎながら写真を撮る余裕もあったりなんかして。
080815saka.jpg

そのうちに腰が痛いだけじゃなくて、お尻の筋肉もピクピクしてくる。
相変わらず坂道は続く。

お尻が痛い・・・・、
だけど、辛くても負けないわよ!(なんで女言葉なんだ)

山道を走っているのならまだしも、京都市内の住宅街を走っているだけなので、
いいかげんに上り坂も終わるだろうと思いながらカーブを曲がると、
やっぱり坂道。

坂道コーチ・・・・まだいたんですか。

心拍を上げながらなんとか遅れずに登りきることはできたけど、
腰から下のいろんな筋肉にダメージがきていた。

登りきったところで、京大の桂キャンパスから京都市内を見下ろして
記念撮影。(パチリ)

080815kyoto.jpg

写真を撮ろうとしていると、知らないおじさんが
「兄ちゃんらスゴイなー。日焼けして健康そうやし」と声をかけてきた。
話を聞いていると、このおじさんは100キロマラソンに出てるらしい。
年齢を尋ねたら65歳だという。
・・・・・・おっちゃんのほうがスゴイやん。

記念撮影のあと、友達はアップダウンのある3キロの周回コースに
連れていってくれた。
友達は朝、仕事の前に家から10キロ離れたこのコースまでやってきて、
この周回をを3周走ってまた家までの10キロを帰るらしい。
本当のエグイ坂道トレーニングはこんなもんじゃないらしいけど、
それでも朝からこんなところ走ったら、仕事できんやろ。

いや〜、しかし今日は気合いが入ってないわりにはよく走った。
1.5Lの水を持って出た他に、飲み物を4本買い足したし、
中村軒のかき氷以外にコンビニでアイスを2回。
暑さと水分不足で、そこまでしないと家までたどり着けなかった。

家に着いたらすぐに水風呂に入りたかったけど、
不屈の闘志で(んな大げさな・・)シューズを履き替えて、
2kmのランニングだけはしておいた。
本チャンで、バイクからランへの移行をカラダに馴染ませるため。

本日の走行距離
バイク:91km
ラン:2km

体重が減ってきた

今日は夜にプールでスイム3,200m。
スイム練習をするのも5日ぶりなら、3,000以上泳ぐのも10日ぶり。
北京オリンピックが始まってからはテレビの前から離れることがほとんどなく、
ソファに根が生えた状態で、自分のトレーニングがろくにできていない。

しか〜し!
年明けからの練習の効果が出てきたのか、
この冬コンスタントに70キロあった体重が、
ついに64キロ台に突入した。

5キロ以上は確実に減っている。

5キロっつったらあーた、
200gのステーキに換算して25枚分、
1個130gの蓬莱の豚まんなら38個分の贅肉を落としたことになる。

100g2,000円の黒毛和牛なら10万円分だぞ。
(お金に換算するな!)
これがもし覚せい剤の5キロなら末端価格にして・・・・・
(だから、お金に換算するな!)

とにかく、それくらいスゴイ贅肉が落ちたということなのダ!

泳いでいてもカラダが軽く感じるし、水中で自分のカラダが細く感じる。
(だからと言ってマイケル・フェルプスのように泳げるわけではないけど)

初フルに向けて練習をしていた2年前でさえ67キロだったから、
今回はやっぱし、クロストレーニングの効果なんだろうな。
たぶん今は、この15年くらいで一番体重が軽い。

体重を絞りすぎて最近はスタミナがなくなったというウワサもあるけど、
まあそれはタンパク質や鉄分を補ってなんとかするとして、
とにもかくにも、初トライアスロンの中島大会まで10日。

マック? マクド?

今日、子供たちと晩ご飯を食べに出かけたら、
帰り道で「マクドナルドでマックなんちゃらをおごって」と言う。

マクドナルドなんて何年行ってないだろう。
この5年の間に1回行ったか行かなかったか。


マクドナルド・・・・・・・。

   大阪ではマクド。

   東京ではマック。

   名古屋ではミャック。(ウソ)


080811mac01.jpg

人間誰しも、マクドナルドに通いつめる時期がある。
その時期は人によってさまざまで、高校の帰りに寄り道をし続けたり、
社会人になってから朝マックがクセになったり、デートの途中でなぜか必ず
お茶するようになったり、家族で日曜日ごとに行くようになったり。

でもそのうちに、マクドナルドのハンバーガーはけっしておいしいわけではないということに気がついて、通う回数が自然に減ってくる。でもマクドナルドはハッピーセットで子供のファンを開拓してるから、次の世代のお客さんがちゃんと育っている。

例に漏れず、自分も昔、なぜか通いつめた時期があったけど、
今はすっかり足が遠のいてしまった。

しばらく行かないうちに、当然と言えば当然だけど、
新しい商品もいっぱい開発されていた。
そのうちのひとつが、子供たちが食べたいと言ったマックなんちゃら。

正しい名前はマックフルーリー。(初めて聞いた)

080811mac02.jpg

オレオを頼んだら、カップの中に冷たくて柔らかいアイスとクッキーが
入っていて、これがまたウマイ〜。
値段が300円ってのは気に入らないけどね。
ブルーベリー&オレオなんて330円していたし。
カップ1杯分なのに、ガソリンより高いやないの。

でも、おいしかったな〜。

でもでも、
今日はたまたま子供に引っぱられて行ったけど、
たぶんまた、5年くらいは行かないんだろうな〜。

ヨメの自転車到着

今週の練習

木曜日…ラン:5km、バイク:22km
金曜日…練習休み
土曜日…ラン:10km、スイム:2,000m
日曜日(今日)…ラン:10km

今日は朝から1周5kmのコースを2周走ったものの、
2周目がやけにしんどくて、カラダが思うように動かなくて、
走り終わったら吐き気がしてきて、なぜか急に日なたへ出るのが
怖くなって、日陰でじっと休んだ。
こんな経験って今までなかったけど、熱中症とか脱水症状とかの
初期症状だったのかな・・・。

午後からは、ついに組み上がったヨメのロードバイクを取りに
サイクルショップへ行ってきた。

注文してから2カ月ちょっと。
今日のこの日が来るのがどれだけ長かったことか。
ヨメはトライアスロンとはまったく無縁だけど、中島大会には一緒に
バイクで行く予定をしていたので、もしかしたら
それにも間に合わないんじゃないかとだんだん心配になってきたところへ、
2日前にサイクルショップから電話があった。

さっそくお店のお兄さんに、乗り方やギアチェンジの注意点、
ビンディングペダルのはめ方、外し方などのレクチャーを受けるヨメ。

080810derosa01.jpg

若いけどとっても優しいお兄さんで、細かい事までていねいに教えてくれていた。注文した時もそうだったけど、ホントこのお店は気持ちがいい。

サイクルショップから家までの8kmの道のりは、京都からわざわざ納車の
立ち会いに来てもらっていたFrankさんがヨメの先導をしてくれた。

080810derosa03.jpg

この人にまかしときゃ、ギアチャンジのタイミングから車道や坂道の走り方、その他もろもろの注意事項まできっと優しく教えながら無事に家まで連れ帰ってくれるだろうと安心して、ダンナはエアコンの効いたクルマで、100m平泳ぎの準決勝を見ながら帰宅。

しばらくすると、2台のDE ROSAが無事に家に到着。

少なくとも冬の間はスキーの板が何本も並んでいた玄関が、
気がつけばロードレーサーの置き場になっている。

080810derosa02.jpg

こんな展開になるなんて、半年前には予想もしていなかった。
こうなったらもう、あとはお互いにとって自転車が
いい趣味として末長く続くことを願うだけ。


ヨメの自転車が来たついでに、自転車ネタをもうひとつ。

080810wine01.jpg以前に酒屋さんへワインを買いに行った時、
こんなラベルの赤ワインを見つけて買ってみた。

女の人がスカーフを風になびかせて
自転車で丘を下っているようなイラストに見える。
前カゴには果物なのか野菜なのかパンなのかが
入っていて、お買い物の帰りなのか、
これから誰かに届けに行くのか、なんにせよ
とっても気持ちよさそうに走っている。

首の部分も自転車のホイールをデザインしたラベルになっていてカワイイ。
080810wine02.jpg

ラベルの背中を見ると、オーストラリアのワインらしい。
見た目ですっかり気に入ってしまってその場で買ってしまい、
ヨメの自転車が納車された日に開けて飲もうと決めていた。
なので今は、そのワインを飲みながらブログを書いている。
チーズとか気の利いたアテがないので、クルミパンをかじりながらだけど。

ブログを書いたり読み返したりしているうちに、半分以上飲んじゃった・・・。
なんか、眠たくなってきたぞ〜〜〜・・・・・・。

なくなってほしくない店

うちの事務所はいちおうオフィス街にあるので、
昼ご飯を食べる店はそれなりにバリエーションがある。
けど、何週間かに一度、無性に行きたくなる店がある。

それは、どこの街にもあるような古びた喫茶店で、
スタバやサンマルクカフェがまだなくて、多くの人が喫茶店でモーニングを
食べるのが習慣だった頃の、いわゆる昭和の時代の普通の喫茶店。
ウインドウにはろう細工のリアルなメニューなどなく、コーヒーカップと、
その横ではコーヒーの袋から豆がこぼれている。

080807kissa01.jpg
↑しかもガラスが曇っていて中がクリアに見えない。

店の中は、一本足の白い長方形のテーブルと、合成皮革の赤い椅子が
セットになっていて、それがいっぱい並んでいる。
たぶん昔は白かったんだろうなと思える壁はタバコのヤニで黄色く、
天井も、電球のまわりのリングも、掛け時計のガラスも、
エアコンの拭き出し口も、ぜんぶヤニで黄色く染まっている。
それでも席はサラリーマンでいっぱいで、OLも2割くらいいて、
みんなおしゃべりしたり、スポーツ新聞を読んだり、週刊誌を読んだり、
マンガのコミックス(サラリーマン金太郎やヤクザもんや刑事もんなど)を
読んで昼休みのひとときを過ごしている。
テレビではもちろん高校野球中継。

たぶんこの店で「レーコー」と言ったら、
はぁ? という顔をされずに、普通にアイスコーヒーが出てくるような気がする。

フロアでは、ちょっと腰の曲がったおばちゃんと若いお姉ちゃんが
テーブルの間を縫うように忙しく動いていて、
「いらっしゃいませー!」
「相席でお願いしまーす」と客をテーブルへ案内する。
先に座っていたお客さんも相席になったからといって気にしていない。
というか、マンガや週刊誌を読んでいるので顔も上げなかったりする。

客が注文をすると即座に
「ヤキメシ、オムスパ、上がりホット!」などとカウンターの向こうへ
大声で伝え、意味不明の記号を書いた伝票をテーブルに置いて去っていく。
いちいち「ではご注文を繰り返させていただきます」なんて言わない。

カウンターの向こうでは、アルコール焼けしたように肌は黒く、
頭は白髪のおっちゃんが重たいフライパンを振り回して
ピラフや焼きそばやドライカレーやオムライスを作っている。
店の壁や天井は黄色いのに、レンジフードだけはピカピカに磨かれている。
おっちゃんが振り回すフライパンのガコン、ガコンという音と、
米が炒められているジャッ、ジャッ、ジャッという音がずっと店に響いている。

どうしてムショーにこの喫茶店に行きたくなるのかと言うと、
この店のオムカレーというメニューがめちゃくちゃ美味しいのだ。

オムカレーとはどういう食べ物なのかを説明すると、
おっちゃんはまず、フライパンでドライカレーを作り、それを卵で巻く。
要するにケチャップご飯の代わりにドライカレーが入ったオムライスを作る。
そしてそれをカレー用の深い器に入れ、上からカレーのルーをかける。

わかりやすく言うと、卵に包まれたドライカレーが、ルーの中に沈んでいる。

080807kissa02.jpg

スプーンで卵を切ると、中からドライカレーが出てきて、
それをカレーのルーにからめて食べる。
コレがちょうどいい辛さで、ちょうどいい汁気で、
まわりの人が頼むのを聞いていても一番注文が多い。
しかも値段が550円。大盛りにしてもらっても600円。

なくなってもぜんぜん困らない店もたくさんあるけど、
いつまでもオムカレーが食べたいので
この店はなくなってほしくないな〜〜。


今日の練習。
アディゼロを裸足で履いて走ったら途中でカカトに靴擦れがおきたので
朝のランニングは5kmで中止。
仕事帰りにバイク22km。
スイムは疲れがたまってきたのでお休み。

新しいシューズの履き心地

新しいサドルの次は、新しいランニングシューズを買った。
〈アディゼロ LT+〉。

080806adizero.jpg

普段履いているスニーカーはアディダスが圧倒的に多いのに、
ランニングシューズでアディダスを履くのは、実は初めて。
このシューズは、ヒモで絞めるタイプではなく、
片足に3つのベルクロが付いている。
このメリットは何かというと、
「やったー、ヒモを結ぶ手間が省けるやんか」とかそういうことじゃなく、
場所によって締めつける強さを自在に調節できること。

ベルクロが3つあるということは、つま先に近い部分、足首に近い部分、
その中間と、締めつけを調整できる部分が3カ所あるということ。
自分の場合は、指の付け根のあたりを他の部分より
しっかり絞めたいタイプなので、こういう構造になっているのは理想的。

しばらくはコレと、今まで履いていたアシックスのライトレーサーと
2足をローテーションして使ってみようかな。


今朝は6時半頃に地震(このあたりは震度2だったらしい)があって、
寝ている部屋がグラ、グラ〜と大きく揺れたために目が覚めてしまって、
せっかくだからそのまま起きて、新しいシューズを履いて走りに出かけた。

阪神淡路大震災を経験してるので、走ってる途中に余震があって
建物が崩れてきたり道路が陥没したりしたらどうしよう・・と
心配になったけど、ハハ・・・まったくの誇大妄想に終わった。

走ってみると、かなり軽くて、足のフィット感も自分に合うようで、
ちょっと癖のある足の動きをする自分のフォームに対しても
そんなに不都合はなさそう。

あと、履いてみて思ったのは、店長に言われたように
黒いソックスが欲しくなってきたということ。
どーしよう、ただでさえクローゼットの引き出しがくつ下で溢れてるのに。

でも、アカン、アカンと思いながらも、そのうち買っちゃいそう・・・・。


今週の練習

月曜日…スイム:3,500m
火曜日…バイク:22km、ラン:12km
水曜日…ラン:10km、スイム:2,300m

新しいサドルの乗り心地

バイクに乗った時の尿道の圧迫とおサラバしたくて、
少し前から「サドルを交換しよう計画」を立てていた。

サイクルショップの兄ちゃんに評判を聞いたり、ネットでレビューを見たり、
いろんなブログを読んで評判を確かめたり、各ショップの値段を調べたり、
そんなことにたくさん時間を費やしながら、ついに新しいのを買った。

定価は18,900円。(高ァ〜・・・)
調べた中では大阪の業者が一番安くて、13,980円で購入。

080805selle01.jpg

新しいサドルは、最初に付いていたのと比べて
小さい! 薄い! 硬い!

何を買ったのかというと、selle ITALIAのSLR GEL FLOW。
つまり、尿道の当たる部分が割れ目になっている。
要するに、尿道に圧迫を与えないために穴をあけている。

080805selle02.jpg

この割れ目が股間に快感をもたらしてくれるのダ!と信じて、
さっそくチャリ通で試してみた。

確かに、尿道の圧迫感はない。
血尿くん、君とは短い付き合いだったけど、僕の心の中には
いつまでも思い出として残しておくからね。
さよならするのは残念だけど、新しい人を見つけて幸せに暮らすんだよ。

尿道の圧迫感はないものの、初めての硬いサドルなので、
どの部分に、どういう角度で座るのがベルトポジションなのかを探りつつ、
お尻をモゾモゾと動かしながら事務所までの22kmを漕いだ。

今までよりも当たりが硬いことで、多少骨盤は痛くなったけど、
これは時間がたてば慣れてくるような気がする。
てか、自分に合うのかどうかは、本当は100kmくらい走ってみないと
判断できないんだろうし、それはまた今度試してみよう。

しかし、薄いサドルに替えただけで、
バイクがずいぶんシャープになった気がするし、
黒いバイクに赤いサドルがこんなに似合うとは思わなかった・・・。

ますます乗るのが楽しみになりそう。

080805selle03.jpg

コンビニのアイス

まったく、コンビニのアイスほど値段の分かりにくいものはない。
いつも食べているお気に入りのアイスなら値段は分かるけど、
たまに、「おっ、コレおいしそうやな」と思うのを見つけたら
まず冷蔵ケースの端っこの細〜い土手のようなところに貼ってあるシールを
カルタ取りのカルタを探すように隅から隅まで見回さないといけない。
アイスが入っている場所と近いところにシールが貼ってあるとは限らないから
アイスの近くばかり探していてもシールは見つからない場合も多い。

んで、やっとシールを見つけたかと思ったら、
値段が150円以上していたりして、また振り出しに戻って
別のおいしそうなアイスを物色するはめになる。
そしてまたおいしそうなのを見つけたら、そこからまたカルタ取りのように
シールを探して値段を確認する。

そして、値段の書いたシールは必ずあるとは限らない。
冷蔵ケースのシールが貼ってある列を右から左へ、左から右へ探して、
どうしてもシールがないと確信した時、
「俺は不機嫌だ」と書いた顔でレジの方を向き、
手に持ったアイスを高く掲げながら、
「これいくらですか〜」と聞くはめになる。

コンビニの店員も商品を見ただけでは値段が分からないので、
「こちらへ持ってきていただけますかぁ」と客をレジまで呼ぶ。
そして、バーコードリーダーでピッとスキャンして、
「126円です」などと言ったりする。

そして(そんな高いアイス買えるか、アホ!)と心の中でブツクサ言いながら
また冷蔵ケースまで戻り、次のアイスを探す。
そして、商品が決まったら値段の表示されたシールを探す。
そしてシールが見つからなかったらまたレジに向かって、
「これいくらですか〜」と聞く。

店員も2回目ともなると、
(アイス1コ買うだけの客にいちいち関わってるほどヒマやないで、ホンマ)
と書いた顔でめんどくさそうに、
「こちらへ持ってきていただけますかぁ」と、また客をレジまで呼ぶ。
そして、バーコードリーダーでピッとスキャンして、
「280円です」などと言ったりする。

(そんな高いアイス売るな、ボケ!)とブツクサ言いながら
また振り出しに戻る。

バカにしとんか。

横山やすしやったら暴れてるで。

たまには違うアイスにチャレンジしてみようと思っても、
値段を探すのに疲れてしまって、さんざん時間をかけたあげくに
結局最後は62円のガリガリ君に収まったり・・。

この文明の発達した時代に、なんでそんなに時間をかけてイライラしながら
アイスを買わないといけないんだ。(ブツブツ・・)

スイム練習の無料体験

トライアスリートって、どんなスイムのトレーニングをしてるんだろう。
内容もレベルもわからないし、自分のしている練習が正しいのかどうかも
わからないので、前からちょっと気になっていた。

で、トライアスリートに混じって毎週練習をしているelemamaさんが
無料体験練習にずっと誘ってくれていたんだけど、
そこへ自分が行って、自分だけお腹がブヨブヨだったり、自分だけが
ゼーゼー言いながら溺れそうになって泳いだり、要するに自分ひとりだけが
違う種類の人間のように浮いてしまうのもカッコ悪いので、
もうちょっとしたら、もうちょっとしたら、と、先延ばしにしていた。

しかし気がつけばレースも1カ月以内にせまってきたというのもあるし、
ありがたいことに順調に体重が減ってきたというのもあるし、
3月頃に比べて多少は泳げるようになってきたというのもあって、
きのうの晩、勇気を出してその練習会の無料体験を受けてきた。

ドキドキしながら行ってみると、20人くらいの人が集まっていて、
みなさん気さくそうな人ばっかり。
男の人もいれば女の人もいるし、年配の人もいれば比較的若そうな人もいる。
そしてみなさん、ガタイがよくて、よく日焼けをしている。
中には腕にゼッケン番号の型が残っている人もいる。

その週によるのかもしれないけど、きのうの練習量は2,000m弱だった。
骨を傷めているelemamaも元気に泳いでいたし、elepapaも頑張っていた。

きのうのメニューは短距離のスピード練習が中心だったけど、
普段自分がやっている練習とは、距離やインターバルも違ったりするので、
その変化が自分には楽しかった。

それと、大勢で泳ぐとアッという間に練習メニューが消化できた。
最後のメニューは50m×12本(60")。
みなさんの中に混じって泳いでいると→→気がつけば終わってしまっていた。
自分ひとりで、「ハァ、ハァ、次、5本目・・・」「ハァ、ハァ、次、6本目・・・」と数えながら泳ぐのとは時間の感覚も違うし、苦しさもぜんぜん違う。

スイムもランニングと同じで、人と一緒にやると、
肉体的にも精神的にもしんどいはずの練習が、
自分ひとりでやるよりは楽にこなせてしまうんだ。
そういう意味でもきのうのスイム練習はホントに楽しかった。

お金も払わずに練習に参加させてもらってありがとうございました。

あ、そうだ、それと、ウエットスーツを持って行ってたので、
練習が終わった後ウエットスーツを着て泳がせてもらった。

実際に身に付けて泳いでみると、ものすごくカラダが浮く。
上半身が浮いているので肩もよく回るし、
キックも水面より上で打ってるんじゃないかと思うくらいに下半身も浮く。
そして、表面がヌルヌルしていて水の抵抗がすごく少なそう。
そうか!・・これを極薄の素材で作ったのがレーザーレーサーなんだ。

生地の裏を見てみると、このウエットスーツは
オリンピックの水着ですっかり有名になった山本化学製だった。
さすがウエットスーツのほとんどのシェアを持っている会社だ。
山本化学の素材を使っていたら、レーザーレーサー以上の記録が出せる
水着が完成していたかもしれないのに・・・。



7月の練習量

スイム:28,000m
バイク:632km
ラン:125km

この1カ月はスイムとバイクを強化するつもりでやっていたら、
ランが少なくなってしまった・・・。

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