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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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ココロとカラダにいいキャンプ

年末に向けてまだまだメチャンコ忙しいけど、
ええい!束の間ののほほんタイムだ!と割り切って予定通り荷物を積み込んでキャンプ場に向かった。
今回も去年と同じ時期、同じキャンプ場。メンバーもまったく同じ。いや、去年はお腹の中にいた2人の子が今年は外に出てきている。

パソコンにばかり向き合っていると目から血が出そうになるので、そういう意味では山を眺めたり、青空を見上げたり、星座を観察したりしているうちに目の疲れが消えたように感じた。
あっという間の二日間だったけど、みんながそれぞれの日常を忘れてのんびり過ごしていた。
いいメンバーと、樹に囲まれた空間と、おいしい食材と、おいしいお酒・・・この心地よさを定期的に味わうことで、カラダの中のいろんなものがリセットされる気がする。。

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[2016神戸マラソン]

てっちゃん 走るぞ

最後に自分の体をゴールに運んでくれたのは、そんな思いだった。


今年の神戸マラソン。スタート時のコンディションは、
気温18℃、湿度90%。
スタートして、元町でラン・ウォークのラン友の応援部隊から声援を受けながら走っていると、3kも走らないうちに汗が流れ始めた。まわりのランナーも汗でTシャツが透け始めている。
これは条件が悪いと思って、設定ペースよりも下げることにした。

今日の自分のスローガンは
「神戸マラソンを怖がれ」。
早い話が、なめるな、過信するなということ。

ところが、元町、長田、須磨と、抑えて走っていたつもりが、設定ペース通りに刻んでしまっていた。
須磨を過ぎたあたりでハッシーの応援を受け、「次35です!」と言われた。
そっか、35k地点でもいい走りを見せられるように頑張らなくちゃ。

塩屋ではヨメが待っていた。
神戸で生まれ育ったヨメは人一倍神戸マラソンに思い入れがあるけど、今年は抽選で外れたので応援に回ってくれた。
塩屋でヨメから掛けられた言葉は
「頑張れーっ!」ではなく「落ち着いて!」。
それで落ち着けた。

気持は前に行っても体は前に行かさず、省エネランを心がけた。
しばらくするとラン・ウォークの応援部隊が移動してきていた。

その先、明石ではアンジェラとはすきぃちゃんが待っていた。
え〜!応援に来るって聞いてなかったのに、明石まで来てくれたんだ。感動・・・。
その他にも「舞子で待ってます」とか「マリンピアの辺りで応援してます」というメッセージももらっていた。

これだけ応援を受けると、失速できない条件が揃ったって感じ。

明石海峡大橋を折り返しても脚は90%くらい残っているように思えた。
塩屋でまたラン・ウォーク部隊とヨメから声が掛かる。

この辺りではまだ余裕があって、「マラソンっていいなー。たくさんの人が沿道から応援してくれて、吹奏楽団の演奏やサンバの踊りでランナーを楽しませてくれて」なんて思っていた。

須磨を過ぎたあたりではぐっさん。
和田岬の近くではエリさん。
中央市場の近くではアンジェラとはすきぃちゃんが移動してきていて、その時は疲れてきていたんだけど、かなり長い距離を並走してくれた。
35k付近ではハッシー、そしてイマコちゃん。

そしていよいよ浜手バイパスから神戸大橋への上り坂。
過去2回はここで足が攣って何度も立ち止まっていたけど、今日は走れた。疲れていたし、ところどころ筋肉にピクピクと変な感じはあったけど、足はまだ動いていた。

けっこう長い神戸大橋を渡り切った残り4kのところに、ラン・ウォークの部隊が移動してきていて、みんなでスクワットをしながら力一杯応援してくれた。
でもその前を通った時、いつの間にか両足のふくらはぎが攣っていた。

足は攣っているけど気持は切れていないぞ。
逆に言うと、気持は切れていないけど足は攣っている。
ロボットのような動きになって失速し始めた。
ここからはキロ4分40秒くらいで走る予定だったのに、30秒以上落ちていた。



実は今回のレースにはちょっとした思いを持って臨んでいた。
1年前、がんで逝ってしまったために大阪マラソンを走れなかった仲間の写真をゼッケンに貼って走った。
彼がスポーツマンだというのは知っていたけど、ランナーだとは聞いていなかった。
どうしてフルマラソンに出ようとしたのか、どんなことを考えて練習をしていたのか、今となっては聞く事もできないし、想像しても本当の事は分からない。

でも、俺は今、彼と一緒に走っている。
そして、彼にみっともない走りを見せたくなくて今まで練習してきた。

最後の角を曲がると、遠くにポートピアホテルが見えた。

てっちゃん 走るぞ

心の中でそう言って、ゴールに向かって走った。
脚は攣っているけど、スピードは上がった。ゴールまで持ってくれと願いながら最後の800mくらいを必死で走った。

ゴールタイムは3時間30分20秒。
目標の3時間半切りはできなかったけど、気持ちとしてはある程度満足、少し残念。


レース前日に投げかけた
「神戸マラソンの撃沈パターンを知り尽くしていることは強みになるのか。
それともたった1ヵ月半の練習で完走できるほどマラソンは甘くないのか。」
という問いかけは、結果としては両方だったと思う。

ある程度満足して終わるのか、マラソンに再チャレンジするのか、これからの事は分からない。


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[あぁ神戸マラソン]

4時間を切ったことがない神戸マラソン。

神戸大橋を立ち止まらずに渡ったことがない神戸マラソン。

ヨメより先にゴールしたことがない神戸マラソン。



神戸マラソンの撃沈パターンを知り尽くしていることは強みになるのか。

それともたった1ヵ月半の練習で完走できるほどマラソンは甘くないのか。

あした、ここへ入ってくる時、自分はどんな状態になってるんだろう。

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ま、とにかくあした大切なのは、頭が真っ白になってペース配分を忘れない事と、リレーフォーライフの時のように、終わったうれしさで飲み過ぎて財布を落とさない事。


という心配もさることながら、仕事がめちゃ混みなので
マラソンエキスポの後は事務所に行って仕事。

おっとその前に好日山荘の閉店セールで爆買い。
あ忙し。

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[朝ランのコーチ]

部屋の壁紙の貼り替えとエアコンの買い替えの件で工務店の大将に相談をしたら、「6時ごろから走ってるんやね」と言われた。
こっちは気づいていなかったけど、見られていたんだ。

朝ランを続けていると、工務店の大将だけじゃなく、ウォーキングを日課にしている人からも覚えられるようになる。

あるおじさんからある朝、「どれくらい走ってはんのん? へえ〜。よろしな〜」と言われたり、
また別のおじさんからは「ようがんばるね〜」と言われたり、短パンを指さして「寒くない?」と心配してもらったり、人差し指や中指を立てて「1周目?2周目?」と尋ねてくれたりもする。

5キロコースを2周した時は、そのおじさんと2回すれ違う。
ある朝、すれ違う時におじさんは自分の腕時計を見て、「いいペースだね」と言った。

え? 計ってたの?

とうとう今朝は、2回目のすれ違いの時にまた腕時計を見て、「いつもよりタイム速いね」と言われた。

で〜!!このおじさん、ほんとに俺のラップを計ってるんだ。


でもおじさんね、私に必要なのはスピードよりも持久力なのですよ。(スピードもないけど)

今一番欲しいのは、春スキー用のウエアと、30キロを越えても走れる足。

カーボローディングをすることで、後半まで動けるエネルギーを本当にカラダに蓄えることができるのか、試しに月・火・水と炭水化物を控えてみた。逆に木曜日からは大量摂取。
弁当もいつもよりご飯がぎっしり。
普段なら20分で食べる弁当が、今日は40分もかかった。

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[京都で15kレース]

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第一回 美山・里山ファンマラソン+(プラス)。
プラスというのは、レース後にランニングクリニックや走り幅跳びの記録会や屋台村など、レース以外でも1日楽しく過ごしてもらおうということらしい。

スタートの招集近くになって会場へ来るまでのトンネルで正面衝突が起きたらしく、通行止めのために遅れる参加者が多いということで、スタートが30分ずれた。
それ以外にも受付や大会の規模、距離表示のないコース、完走証の発行のゆっくりさなど、どれをとってもユル〜イ感じの、なんとも心地いい大会だった。(コース以外は)

ゴールしたら、美山に住んでいる妹と姪っ子が待っていてくれた。
妹が言うには、もうしばらくしたら山の紅葉がぐっと進むらしい。

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ゲストは陸上の朝原宣治さんとシンクロの奥野史子さんという
オリンピックメダリスト夫婦。

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ゴール後は美山の新米を食べさせてくれたり、その他にも美味しそうな屋台がいっぱい。

シシ汁
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美山の新米と美山の卵でいただきました
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美山ミルクのクリームシチューもおいしかったです
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鹿肉のソーセージ
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米粉のワッフル
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他にもおいしそうなものイロイロ
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で、レースはというと、
今回はこの2人で15kの部に参加。

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コースの標高差は40m。40mってたいしたことないと思っていたけど、フラットな部分はほとんどなく、けっこうタフなコースだった。あまり練習せずに参加した人にはかなりキツいコースだと思う。

15kの結果は、1時間8分55秒。(自分の時計でAv 4'31)
スタート前は、のっさんから5分遅れかな、10分遅れかなと話していたけど、結果は2分弱の遅れでゴールできた。
うれしかったのは、最初から最後までしっかり走れたこと。
それと、前半の5kくらいは何人かの選手に抜かれたものの、後半の10kほどは一人も抜かれず、逆にけっこうな人数を抜きながら走れたこと。
特にアップダウンの多い道で練習してきた効果は抜群で、上り坂になるたびに前の選手と距離が縮まった。

とりあえず、15kのレースならちゃんと完走できることは分かったぞ。
って、1週間後に42kなんだけど。

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