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まこと

Author:まこと
06年ホノルルで初フル
1961大阪市生まれ
大阪府茨木市在住
スキーとトライアスロンと甘いものが好きです
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オフのスイムトレ

今日は久しぶりに仕事帰りにプールへ寄ってスイム1300m。
今は10日に1回くらいの割合で泳いでいる。

以前に比べたら頻度も少ないし、泳ぐ距離も短い。
しかも最近は、コンビネーションで泳ぐのはアップとダウンくらいで、
あとはプルならプルばっかり、キックならキックばっかり。

自分が抱えているいくつかの課題を克服するには
これが一番近道だと思っている。

オフシーズンはプルとキックを別々に練習して
正しいフォームをきっちりと身につけて、
春になってコンビネーションで泳ぎ始めた日にゃもう、
手と足がバラバラで・・・・・・・それはイカンやろ。

春になってコンビネーションで泳ぎ始めた日にゃもう、

マーク・スピッツのような、(古〜)

シャーリー・ババショフのような、(女や!)

マット・ビオンディのような、

イアン・ソープのような、

マイケル・フェルプスのような泳ぎになっていること間違いなし。

うっしっし。

・・・・・・・・アカン、つい妄想してしまう悪いくせが。

沈まぬ太陽をみた

091025redleaf01.jpg

朝晩の気温が低くなってきたからか、
あちこちで葉っぱの色が変わり始めた。

これはうちの庭のまん中に立っている木。
アメリカハナミズキというらしい。(父がそう言ってた)
春には薄いピンク色の花が咲いて、秋になると赤い実をつけて
葉っぱも紅葉する。

木だけを眺めてると「色づく秋」って感じできれいなんだけど
地面に落ちた葉は迷惑な存在になる。

091025redleaf02.jpg

今日は落ち葉を掃いたり、雑草を抜いたり、枯れた花を摘んだり、
花に肥料をやったり、そんなことで1日の大半が終わった。


夜は、改装が終わった和幸亭茨木店で焼き肉を食べ、
その後レイトショーで「沈まぬ太陽」を観た。

去年1年間で一番大きな出来事は父が死んだことだが、
その次に大きな出来事は、沈まぬ太陽を読んだことだった。
それくらい自分にとって心にずしんときた小説の映画化は
やっぱり興味ある。

3時間22分の長丁場なのでゆったりと構えながら、
(やっぱり映画になると話が駆け足になるな)とか
(でもしっかり作ってるな)とか、そんな感想を抱きながら
淡々と観ていた。ところが後半になると、
(これは興味本位で観る映画じゃないな)と、柄にもなく神妙な気持ちに
なっている自分がいた。

命の尊さがのしかかってくるようで、
そういうことに対して自分はすごく薄っぺらい気持ちで
向き合っているような気分にさせられるくらい
重たいものを感じさせられた。

亡くなった人と、生きて人生を送っている人を通して、
生命の尊厳が描かれた映画だと思った。

映画のテーマとは違うかもしれないけど、
庭に落ちた葉っぱを見て迷惑に思っちゃいけないなとも思った。

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柿と柿を交換

091024kaki01.jpg

ここ何年か続けて、うちに大量の柿の実がなる。
そろそろ収穫しようとハサミを持って柿の木まで行くと、
思っていた以上にたくさんなっていた。

いくつかの熟した柿はカラスが先に食べているけど、
ほとんどはまだ固いみたい。
色のいいのを十いくつちぎって妹の家に持って行ってやることにした。

091024kaki02.jpg

弟を連れて、柿をクルマに積んで京都の京北町の山の中にある妹の家に
行くと、少し柔らかくなっているのをひとつ切ってくれた。

ほう、自分で言うのもなんだけど、けっこう甘くておいしいぞ。
しかも、タネがない。
タネがないということは切る時に包丁が入りやすい。
食べる時にもタネを出さなくて済む。
ただし、さるかに合戦には登場できない。
つまりサルはうちの柿を食べても、カニが持っていたオニギリと
交換することができないのだ。

・・・・どうでもいいか。


妹は、「これ、今朝産んだばっかりの卵」と言って
おいしそうな卵を20個くらいくれた。
妹の家で鶏は飼っていないので、たぶんご近所でもらったんだろう。
いいところに住んでるなぁ・・・。

あと、柿と交換というわけではないだろうけど、
「マコちゃん、干し柿好きやろ」と言って
嫁ぎ先のお義母さんが作ってくれた干し柿をくれた。

091024kaki03.jpg

紐に干し柿が3つぶらさがっているのをもらって帰った。
ブログを書いているうちに、ウイスキーの水割りを飲みながら
3つとも食べてしまった。

エントリー間に合った

加古川マラソンの締め切りは10月末だと思っていたら
10月23日締切に変更されていた。

「ヤッバァァ・・」とあわてて男子10kmにエントリー。
あぶなかったぁ〜・・・って、もっと早く申し込めよ。


今日は先週に続いて大阪城公園にて天守閣周りの1周1.3kの
アップダウンを9周。合計12k弱。
時間の経つのは速いもので、
気がつけば先週の金曜日以来、1週間ぶりのランニング。

この練習は集団で走らずにひとりひとりがバラバラで走るので、
ぜんぜん頑張る必要もないし、自分の思うペースで走ればいいのに
つい頑張ってしまう。
今日も「不整脈パワーじゃ〜」と思って走ったら、
最後の1周は先週よりも6秒遅かったものの、トータルでは
1分半早かった。

頑張りの度合いは人それぞれだけど
頑張らなくてもいいのに、どうして頑張っちゃうんだろ。
何人もの人が同じことを言っていた。

しんどい、しんどいと思いながら、よけいにしんどい状態へ
自分を追い込んでいったりする時がある。
ほんと、人間って不思議というか素直じゃないというか。

不整脈発見

ゆうべは10時までに晩メシを済ませ、今日は朝から水一滴口にせず、
ああ退屈だ、退屈だと思いながら病院へ。
そう。今日は年に一度の人間ドックなのだ。
数年前まではこれに加えてタバコも我慢しないといけなかったので
もっと退屈だった。

今日中に結果が出る検査でわかったことは、
悪いことが2つ、いいことが1つ。

悪いことの1つ目は、視力が両目とも1.5から0.9に下がっていたこと。
これは数字以上に精神的にショックだった。
子供の頃から視力検査では先生に「あんた、冷やかしに来たんか」と
言われるくらい、2.0をキープしていたし、大人になってからも
1.5はあったのに、それが1.0を切るなんて。

たとえて言うなら、
何回でも連続で縄とびができていたのに、5回目くらいで足をひっかけて
しまったみたいな・・・、
いつもは大ジョッキで5杯飲んでいたのに、コップ1杯で吐くように
なっちゃったみたいな・・・、
息つぎなしで25m泳げていたのに、12.5mで苦しくなって
立ってしまったみたいな・・・、
それくらいのショックがある。

近いものにピントが合わなくなってきたと思っていたら、
遠くにある「C」の記号まで見えにくくなってきていたとは・・・。


そして悪いことの2つ目は、
心電図検査の結果。
やけに長時間ずっと心電図をとってるなと思っていたら
診察室で女の先生に「10回に1回くらいの割合で、不整脈が
起きていますね」と言われた。
そして「今度、装置を着けて24時間計測させてください」とも。

こんなことを言われたことは今までなかった。
父も不整脈があったけど普通に生きてたので心配はなさそうな気が
するけど、詳しく調べたいと言われたら心配になるのが人の子。
何事もなければいいんだけど。
たとえば、スリル満点のアトラクションを体験しまくったから
一時的に心臓の動きが乱れてるとか・・・・んなワケないか。

でも不整脈って、心拍数が170や180に上がっても不整脈は
起きるんだろうか。ランで負荷をかけている時って、
不整脈もくそもないような気がする。
だからどうなんだ、っちゅう話だけど・・・。



1つよかったことは、
腎臓結石について何も指摘されなかったこと。

去年は「砂つぶくらいの石がいくつもありますね」と言われたので、
知らない間に流れたのかも。
これはこれで、大きくなった石が尿道に落ちて、この世のものとは
思えないらしい痛みを体験せずに済みそうだから、とりあえずうれしい。


あとは今日のところは特に異常なし。
眼圧、眼底検査、聴力、肺活量、肺のレントゲン、心臓の大きさ、
などなどはOK。

あえて気になることがあるとすれば、
この時間になってもまだバリウムが全部出てしまっていないこと・・。

この土日は

人によって完走、いや感想はさまざまだと思うけど、
自分の中での一番は「カリブの海賊」だ。

その精巧な作りとリアルな動き、
奥の奥まで手を抜かずに作り込んだこだわり。
見終わったあとは拍手を送りたいくらい堪能していた。
2回見たけど、2回ではすべてを見れないくらい作りが細かい。
もうこれはアトラクションではなくパビリオンと呼んでも
いいような気がする。

あと、一番恐ろしい目に遭わせてくれたのは「タワー・オブ・テラー」。
ああいうのに弱いもんだから、もう怖くて怖くて、
「もうええ!かんべんしてくれー」って感じ。
また入りたいかと聞かれたらきっと(いや、たぶん・・)首を横に振る。

ただこれも、ホテルの中に飾られた世界中の財宝や、ホテルの壁に
描かれた油絵などは、感動すら覚えるくらいに作り込まれている。
それを見ながら歩いているだけでも十分に満足できる。



なんの話かって?


すんません。人が四万十ウルトラやかもしかマラソンを走っている時に

東京ディズニーランドとシーで2日間遊んでました。


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トライアスロン用 iPhoneアプリ

今日も大阪城公園を走った。
「今日も」という言い方ができるくらい、
3日連続で走るのなんてたぶん1カ月半ぶりくらい。

毎年必ず1年に1回、燃え尽き症候群のように1カ月ほど運動しない
期間がやってくるけど、そろそろそれも終わりにしないと。



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↑最近、運動した内容をiPhoneで記録している。
10月のランの状態をグラフにしているのでスカスカだけど、
スイムとバイクとランがそれぞれ記録できて、
GPSを使って自動で記録してもらうこともできるし、
これがなかなか使い勝手がいいのでお気に入り。



ここのところ、やけに走るのが気持ちいい。
今日も11キロの距離をビルドアップ。
6分半から始まって、最後は4分15秒。
今はこのスピードでいっぱいいっぱい。
心拍は上がってほしくないのに上がるし、
足は上がってほしいのに上がらないし。
でも、ドタドタ、ゼーゼーという走りが、それなりに気持ちいい。

今は太もものウラが筋肉痛だけど、明日から3日間は走れない予定が
入ってるので、それで疲れもとれるだろうし、来週からまた走ろう。

走りたいと思っている時は走っておいたほうがいい。
いつなんどき、走ることがおっくうになるかもしれないし。
そうなった時に
「レースもエントリーしてるんだし、もうちょっと走ったほうがいいんじゃないかな〜」「今日は時間もたっぷりあるし、走ったらどうかな〜」なんて自分で自分の機嫌をとったりするのもいやだし。

今日はアップダウンのコースを

ここのところ左足の親指の爪が痛い。
たぶんこの1カ月間たいした運動をしていなかったのに
急に走り出したのが原因だと思う。
しばらくしたら黒くなってまた剥がれるんだろうな。
今までにいったい何枚の爪が黒くなって剥がれたことか。
まあ、ランニングをしている限り、たまにはあることだし。
爪くん、サヨ〜ナラ〜。

今日は1カ月半ぶりに大阪城公園の天守閣周りのアップダウンの
あるコースを60分走った。
今はたいした走力もないし、それぞれのペースで走ればいいから
別に頑張る必要もないのになぜか頑張ってしまって、
キロ5分40秒〜4分25秒くらいのビルドアップになっちゃって、
けっこうヘロヘロ。
これだけ朝晩は涼しくなってきたのに、信じられないくらいの
汗をかいた。
最後の1周なんて、着地して地面を蹴るたびに
自分の肉体の一部だった親指の爪がだんだんと皮膚から
浮いていってるのが感じてとれた。
お別れの日も近そう・・・。サヨ〜ナラ〜。

季節的な要素もあるかもしれないけど、
今は走っていても泳いでいても気持ちがいい。
そういう意味では、ずっとコンスタントに練習するんじゃなく、
しばらく体を休めるのも必要なんだなと思う。

テキトーに2部練

トライアスロンがオフシーズンに入ったとたんに
早起きする習慣はどこへ行ってしまったんや〜って感じで
約1カ月ほど朝寝坊が続いていた。
何を思ったか久しぶりにゆうべ12時に寝たら
今朝は6時台にパッチリ目が覚めた。
やっぱり、早く寝ないといかんね。

つーことで今朝は久しぶりの朝ラン10k。
久しぶりに走ると、季節が前に進んでいて気温が低かった。
ゆっくり走るわけでもなく、速く走るわけでもなく、
自分にとっての気持ちい〜ペース、どんなペースかと言うと
1周目の5kはキロ5分を少し超えるペース、2周目の5kは
キロ5分を少し切るペース、で家の近所を2周した。

体も走りたがっていたし、
以前と違って涼しくなってきているので、よけいに気持ちいい。
いつもがこうだと、走ることがもっともっと好きになるのに。


夜はプールでスイム1500m。
2部練なんて久しぶり。
こっちもランと同じで、スピードを出すわけでもなく、
時計を見ながらインターバルをするわけでもなく、
長い距離を泳ぐわけでもなく、テキトーなスピードで
フォームを意識しながら100m単位で泳いだ。

真剣に泳ぎ込んでいる頃の4分んの1くらいでいいから、
オフシーズンも練習を続けていれば、たぶん来シーズンに違いが
出るような気がする。

ランの方はいつまでもそうは言ってられない。
これからがシーズンだからね。
(東京マラソンは残念ながら24万人の人と運命をともにしたけど)

またいい夜

木曜日は加古川で友達と飲み、
金曜日は練習会のあと森ノ宮のランチョンで。
土曜日はランニングが縁で知り合った友達の家にお呼ばれ。
日曜日はヨメの両親と神戸で外食。
月曜日は友達に教えてもらった交野のおいしい洋食屋さんで。

5日続けて家で夕食を食べていない。
こんなことがあっていいのか。よくない。いや、たまにはいいか。

で、その土曜日の友達の家へのお呼ばれ。
これがまたいい夜だった、ホント。

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オーディオから流れる心地よいLPレコードの音。

際限なく出てくる奥さんの美味しい手料理。

別の友達が焼いてきたバナナケーキ。

息子さんのピアノの演奏。

途中からやってきたギタリストの神ワザ演奏。

いつまでも出てくるビール、ワイン、洋酒。

ただ酔っぱらっていただけかもしれないけど、
もうどうなってもいい、いつ死んでもいい、っていうくらい
いい気分だった。

不満だったのは
過ぎて行く時間の速さと
電車がオールナイトで走っていなかったことだけ。


帰りのJR。座席でウトウトしながら、
降りる駅が来たので、「駅に着いたで」という意味で
横に座っているヨメの足をトントンと指でたたいた。

ところがその駅はまだ2つ手前の駅だった。
そしてトントンとたたいたのはヨメの足ではなく、
反対に座っていた若い女の子の太ももだった。

こっちを向いた女の子の目に映っていたのはたぶん、
寝ぼけた目で自分を見つめている酔っぱらいオヤジの顔・・。

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